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金曜日, 1月 30, 2009

テンキーレスワイヤレスキーボード

ALLA社から、小型のワイヤレスキーボード「ウインキー・ナノ・タッチプラス」が発表されています。接続形態はBlueTooth及び2.4GHz/RF方式の2通りで、それぞれ最大到達距離は10m。RF方式接続の場合には専用のレシーバが付属しますが、BlueTooth接続機はアダプタが添付されません。標準で搭載されている機種も多いので、接続形態が違うとは言っても、同じ周波数帯を用いていまして、本体色は白と黒が供給されます。テンキーなしの77キーモデルで、ベースになっているのはノートPC用のキーボードの様です。そのため、キー自体はパンタグラフ式で、手前側にはタッチパッドが装備されています。従って、これ1台でポインティングデバイスとキーボードが使用可能で、リビング等で使用するにはいいのではないかと思います。ただし、機能的にはまだしも、リビングで使うにはデザイン的に今ひとつの様な気もしますが。単四電池2本で駆動され、1日8時間の使用で約一ヶ月は持つそうです。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,PS3,XBox360となっており、Linux/MacOSXは公式サポートの外です。とは言っても、ベースになっている技術からすると、ともに利用は可能なはずですが。特に、BlueToothモデルはHIDプロファイルに対応している事から、問題はほとんどないと思われます。ともに店頭価格は13000円を切っている様です。
同じポインティングデバイス内蔵のキーボードとして、ロジクール社のdiNovo mini/edgeと重なる部分はありますが、形状等が大きく違うため、住み分けられるのかもしれません。機能的な競合はdiNovo miniですが、デザイン的には負けてますね。
参照:ウインキー・ナノ・タッチプラス

Lexar社のフラッシュメモリ、ラインナップ追加

Lexar社から、同社が販売するフラッシュメモリに16GBモデルが追加されたと発表がありました。今回、16GBモデルが追加されたのは、JumpDrive SecureⅡPlusシリーズとJumpDrive FireFlyシリーズです。JumpDrive SecureⅡPlusシリーズは側面に電子ペーパーによるインジケータを装備し、PCに接続しなくても空き容量の目安が表示される製品ですが、割りと大型の製品です。。こちらには1/2/4/8GBの製品が投入されていましたが、ここに16GBが追加される形となります。容量以外の仕様変更はなく、2年間の製品保証がつき、添付ソフトのSecureⅡも同梱されます。一方、JumpDrive FireFlyシリーズは小型の製品で、ボディカラーで容量が一発で分かる様になっています。ちなみに、16GBモデルはルビー。透明度がないので、レンガ色と言った方がピンと来るかもしれません。こちらも、他のラインナップに変更はありません。いずれもオープンプライスで、対応OSはWindows Vistaのみ。まぁ、USBマスストレージクラス対応の製品ですから、他のシステムでも利用可能でしょう。
参照:JumpDrive SecureⅡPlusシリーズ16GB新発売!
参照:JumpDrive FireFlyシリーズ16GB新発売!

小型BlueToothマウス

プリンストン社からBlueTooth接続のワイヤレスマウスとして、「PSM-BT1」シリーズが発表されています。BlueTooth接続のマウスは、従来ならばかなり高額であると認識されていましたが、このシリーズは店頭予想価格3980円と非常に安価で提供されます。ただし、このシリーズにはBlueToothのレシーバが付属していません。BlueToothをPC本体側に内蔵している機種、あるいは既にドングルを使用している方ならば、このまま使用が可能です。現状でBlueTooth機能がない場合には、別途アダプタの購入が必要になります。本体サイズは60mm(W)×99mm(L)×38mm(H)と、超小型とは言わないまでも、マウスとしては小型の部類に入ります。そのため、掌をマウスに載せるような使い方ではなく、指先を中心にして動かすと言った感じの操作になります。電源はマウス本体に単三電池を2本入れて、連続動作時間は160時間程。本体を5分動かさないとスリープモードに入るので、実質的な使用時間はかなり長いのではないかと。電池容量が危なくなってくると、スクロールホイールしたのLEDが点滅して知らせる様になっています。光学センサは1000cpi、BlueTooth2.0のHIDプロファイルに対応しており、対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.2以降です。用意される本体色はブラック/ブルー/シルバーの3色で、販売開始は2月中旬の予定です。
安価なBlueToothマウスが必要ならば、このマウスはうってつけだと思います。ただし、掌でがっちり抑える訳ではないので、違和感があるかもしれませんが。
参照: PSM-BT1シリーズ

腕鳩時計、でも不動!

Hannes Grebin氏の手による、腕鳩時計のコンセプトデザインです。もちろん、壁掛け時計版の様に振り子が振れたり、鳩がでて来て時報を知らせる訳ではありません。コンセプトとしては悪くはないと思いますが、やはり、ちょっとイメージが違う感じです。このデザインだと、あっという間に文字盤と鳩の部分を液晶で製作されてしまうような感じですね。音に関しては、サンプリング以外には難しくありませんし、今だと文字盤を液晶だけで構成するのも容易です。つまり、比較的簡単に実現できそうな腕鳩時計風の時計って訳です。文字盤及びムーブメントはメカニカルにする事もできますが、このデザインだとデジタル式の方があっているような気がします。ただ、やはり鳩がでてくるギミックは再現してほしいですね。
ちなみに、「腕鳩時計」と言うのは、藤子不二雄A先生作の「魔太郎がくる!!」で怪奇屋のオヤジさんが魔太郎にプレゼントした腕時計で、鳩が飛び出して時報を知らせると言う、非常にユニークな腕時計でした。
参照:Hannes Grebin

伝説の赤いバラ(にしてはちょっとしょぼい)

アクセサリ的なフラッシュメモリが増えている中、usbgeek.comで販売されているのが、この伝説の赤いバラ…、ではなくて、赤いバラをイメージしたフラッシュメモリです。上面は赤いバラをモチーフにしたデザインが施されており、ガラスかビーズによってきらきらと光る感じになっています。チェーンを通す部分が用意されているので、ネックレスの様に首から下げる事もできます。USBコネクタはスライド式で、薄型の物が採用されていますから、不要な時には内部に引き込んで、フラッシュメモリとは思わせない事も可能です。背面及びスライドレバーにもバラのデザインが施されており、全体がバラを意識している事が分かります。ただし、背面と内部が妙にショボイ感があり、見えないところでコストダウンしているんだと納得してしまう次第です。まぁ、容量2GBで販売価格が$25.00-では、やむを得ないかと言うところですが。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSXです。
参照:Red Rose USB Drive

ライター型のスパイムービーカム

ajoka.comで紹介しているのが、このライター型のスパイカメラ「AJ-LTDVR01」です。側面には和紙の形の装飾が施されており、マイクとカメラはそこに巧妙に隠されています。うまくデザインに隠しているので、これがカメラだと分かる事はないでしょう。ボトムにmicroSDHCカード対応のスロットが用意されており、最大で8GBまでのメディアに対応します。記録はVGA(640x480)/QVGA(320x480)解像度のavi形式のファイルで行われ、8GBのメディアを使用した場合で、8時間以上の録画が可能です。ちなみに、内蔵バッテリはUSB端子から充電され、6時間以上の連続稼動が可能なはずですが、同じページ内に2時間稼動と言う表記もあり、短い方にとっておくのが吉と言う事でしょうが。
一昔前ならば、ライターそのものが目立たない、ありふれた物でしたが、最近では持っているだけでも目立つ様になってしまいました。屋内/屋外を問わず、煙草を吸いにくい状況になってしまいましたからねぇ。そういう意味では、スパイ用としては向かなくなってしまったのかもしれません。
参照:Lighter Camera (AJ-LTDVR01)

木曜日, 1月 29, 2009

センチュリー社のUSB接続ディスプレイ

センチュリー社から、USB接続の8"モニタ「plus one(LCD-8000U)」が発表されています。バッファロー社製品と同様にUSBバスパワーで動作しますが、こちらは消費電力を2.5W/2.8W/3.2Wの3段階に切り替える事ができます。USBの規格上、2.5Wがぎりぎり規格内となります。8"サイズの画面にバックライトはLEDで、解像度はSVGAクラスの800x600と、この種のデバイスとしてはかなり解像度が高いです。表示色は1670万色と、バッファロー社製品をしのぎます。確認はできませんが。また、収納式のチルトスタンドが用意されており、縦/横置きが可能になっています。まぁ、スタンドの形状と解像度等の違いはありますが、バッファロー社製品に近い仕様になっています。ただし、こちらの対応OSはWindows Xp/Vistaに加えてMacOSXも大丈夫です。ただし、インテルチップ搭載機に限りますが。すると、これは自動的にDisplayLink社のチップセットを採用している事になります。こちらも、USBの転送速度の低さのために動画系はあまり得意ではなく、静止画に近い状態を保った方がいいと言う事でしょう。オンラインショップでの販売価格は16800円で、だいぶ高くはなりますけれど。MacOSX公式サポートと言うのは大きなメリットです。
参照:plus one(LCD-8000U)

ネットブック向け(と言う触れ込みの)ポータブル光学ドライブ

IOデータ社から、最近多いネットブック向けのポータブル光学ドライブ「DVRP-U8XLE2」が発表されています。USBバスパワー駆動で動作するスーパーマルチDVDドライブで、DVD±R DL,DVD±R/RW,DVD-RAM等に対応しています。USBケーブル一本で接続できますから、扱いは簡単になります。もちろん、USBバスパワーで使用できない機種もありますが、ACアダプタが標準で同梱されていますので、まったく使えないと言う事はありません。ネットブック系は、アダプタ必須の物が多そうですが。USBからのブートが確認されている機種ならば、DVD/CDからの起動が可能になっていますので、システムやアプリケーションソフトのインストールも可能です。様々なソフトも付属しますから、WindowsXP/Vistaユーザにはありがたいドライブです。対応するOSはWindows 2000/XP/Vistaで、オンラインストアでの販売価格は7,980円です。
まぁ、ネットブック用としては汎用の光学ドライブと言う事になりますが、その他の機種でも使えるのは確かです。Windows以外にも、単なるUSB接続の光学ドライブと考えれば、MacOSX/Linux等でも使用が可能です。MacOSXならば、Leopardならば標準で、Tiger以前ならばPatchBurnでデバイスプロファイルを作成するか、CD/DVD共有アップデートをかければ利用が可能になります。他社では動作保証ではなく、動作確認済と言う形でMacOSXでの利用を黙認しているメーカーもある訳ですから、そろそろ、Leopard動作確認済にしてもいいんじゃないでしょうか。
参照:ポータブル外付型DVDドライブ > DVRP-U8XLE2

ワコムヨーロッパのタブレットディスプレイ

ワコムヨーロッパで販売されているタブレットディスプレイのPLシリーズに、新製品のPL-900が追加されていました。画面サイズ19"のPL-900はPLシリーズの最上位機種になり、1.280 x 1.024と言う解像度を持ちます。モニタ入力はDVI-Iで、ブリッジ接続で他のDVI-I接続のモニタが付けられるような出力端子があります。従って、この先に大型のモニタを接続できる事もあって、プレゼンテーション用途としての要求を満たす事ができます。また、対角19”の大型タブレットと考えると、レタッチ等の画像編集作業が楽になります。筆圧感知は512レベルで、タブレット部の接続はUSBになります。つまり、19"のモニタにタブレットをかぶせた商品と言うと、乱暴ですが間違ってはいないでしょう。オンラインショップでの販売価格は1.499,00ユーロで、日本円に直すとおよそ18万3千円くらいになります。ドライバはWindows/MacOSX互換で、どちらの製品でも利用が可能です。
なお、このPLシリーズの国内販売はありませんし、国内販売されているタブレットディスプレイのCintiqシリーズにはこのサイズの製品がありません。市場そのものが小さいと言う判断をされているんでしょうね。現状、Cintiqシリーズは12"/21"モデルのみなので、間をつなぐ製品が欲しいところですが。
参照:PL-900 - YOUR WORKPLACE INNOVATION

縦横自在のUSB接続モニタ

バッファロー社から、USBバスパワーで動作する小型液晶モニタ「 FTD-W71USB」が発表されています。最近増えて来たUSBポートに直結する事ができるモニタで、電力はUSBバスパワー供給となるため、接続がケーブル一本で済むと言うメリットがあります。とは言うものの、最大消費電力は5Wと規格を超えていますから、バスパワーでの動作が不能な製品や、正常に動作しない環境もあると思われます。画面解像度は800x480、26万色表示が可能としています。左右180度ずつの回転が可能で、縦横の画面切り替えにも対応しています。設置場所に応じて切り替える事ができるので、小技ですが、ちょっと便利かも。標準のスタンドは取り外しが可能で、カメラ用三脚に取り付ける事ができます。イメージ的には、プレゼンテーション用の手元置きの小型モニタと言ったところでしょうか?そのためか、クローンモードと呼ぶミラーリングが可能になっています。デュアルモードは、通常のマルチディスプレイと言う事でしょう。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、接続台数に応じたCPUパワーが必要になります。一応、BootCamp環境ならば利用は可能と思われます。オンラインストアでの販売価格は14800円。
書いていないところから推測すると、動画や高速に書き換えが行われる用途には向かなそうで、これは他社製品でも同様に持っている短所です。実質的な転送速度に問題を持つUSB接続である以上、やむを得ない事なのですが。あくまでもサブも似たと割り切って使うのが吉でしょう。
参照:液晶ディスプレイ > FTD-W71USB

時計付きランプ

Avery Holleman氏の手による、ランプ付きの時計あるいは時計付きのランプのデザインです。大型のスイッチやつまみがごつい感じがありますが、全体は曲面で仕上げられているため、なめらかな感触があります。大型のLCDによる時計表示が行われ3WAYのトグルスイッチやつまみを使って時刻調整やアラーム設定等を行います。一方、ランプ部は高輝度白色LEDを用いており、9個1セットのリング状のランプセットが4組備えられています。LEDを使用しているため、低消費電力である事は間違いないんですが、やはり白熱球等と比べると照射面積等の点では一歩下がります。とは言え、本を読んだり、補助光としての利用は十分に可能です。引っかかる事があるとすれば、時計の表示部の向きがランプ部の長辺と直角方向に配置されている事でしょうか。ランプの向きによっては、時間が見にくくなりますから。
参照:TimeLight

「私に電話して」

デザイナー兼建築家のNicolas Nicolaou氏による、ブレスレット型携帯電話のコンセプトデザインです。かなりかっこいいデザインで、キャッチコピーは"Speak To Me"。ブレスレットタイプなので、腕時計型の携帯電話にありがちなディスプレイの狭さは感じにくく、むしろ、そういうところから解き放たれた感があります。今の技術ならば、湾曲させたディスプレイも可能なはずですから、十分に実現の可能性はあると思います。ただし、この種の商品に関しての最大の問題はヘッドセットです。むしろ、どうやって通話するのかと言う方が難しい問題のような気がします。まさか、相手との会話が丸聞こえになるような形式のブレスレットに向かってしゃべる訳にもいかず、湾曲部を延ばして通話するにしては手間が面倒です。さりとて、これに見合うようなデザインのヘッドセットはそうそうない訳でして。これも、その辺りは解決に至っていません。できれば、これに見合うようなヘッドセットのデザインをお願いしたいところです。
参照:Nicolas Nicolaou

水曜日, 1月 28, 2009

エロイオブジェのスピーカー

ちょっとエチィデザインは、テキサスのA&M大学の学生であるBob Turek氏のデザインによる、ステレオとマネキンの合成デザインです。まぁ、エロイ事に変わりはない訳で、おっぱいにあたるスピーカーや、どっからともなくのびているスピーカーケーブルとか。基本的には単なるパッシブスピーカーですから、ケーブルの先をヘッドフォン端子に接続すれば、サウンドがなります。ヘッドフォン端子に接続しますので、DAPやPC等の接続先を選びません。
マネキンがミロのビーナス状態なので、生々しさがないのが救いでしょう。でも、できればスピーカーグリルには凝っていただいて、形をおっぱいミサ…。失礼、取り乱しました。ビーナスかアフロディーテ並みの物にしていただきたいと思うのです。まぁ、そこまですると生々しさがでてしまうので、それを避けるために付けてないのだとは思いますが。
参照:Object Remix Stereo

恵安社からもSSD、それもインテルチップ採用

恵安社から、インテル社製のチップを採用した2.5"サイズのSSDが販売開始になっていました。K-SSD60S-VIM / K-SSD120S-VIMの2機種となり、それぞれ容量は60GB/120GBになっています。インターフェースはSATAIIで、2.5"ハードディスクと物理互換になっています。MLCを採用してはいますが、インテルチップが採用されているだけあって、シーケンシャルリードが170MB/Sec、シーケンシャルライトが98MB/Secとかなり高速です。意味があるかどうかは分かりませんが、RAIDにも対応しているとしています。秋葉原のショップ店頭では既に販売が開始されており、60GBで14000〜15000円前後、120GBで26000〜28000円前後と言ったところの様です。転送能力から考えると、コストパフォーマンスはかなりいい様に思います。
実質的に、インテル製のSSDだと考えてもいいでしょう。性能も告示していますので、どこかのOEM品の販売を行っていると考えられます。ただ、高速転送が可能で、ほぼ同等品であれば、安価な方がいいと思います。
参照:K-SSD60S-VIM / K-SSD120S-VIM

2.5"/IDE接続のモデルは発売遅延

モバイルモード社から、PhotoFast社の2.5"HDDと物理互換のSSD「G-MONSTER IDE 」の販売が遅れると発表がありました。このシリーズは2.5"/IDE接続のハードディスクと物理互換の製品で、用意される容量は32/64/128/256GBです。他社が製品化していない256GBモデルがあるのが魅力だったのですが、1月下旬の販売予定が2月上旬に延びてしまった様です。ちなみに、データ転送速度はシーケンシャルリード時で最大90MB/Sec、シーケンシャルライト時で70MB/Secとかなり高い数字になっています。対応OSもWindows 2000/XP/Vistaの他に、公式にMacOSXがサポートされているので、PowerBookG4やiBookG4でそのまま使用する事ができたはずだったんですが。もう少し先のお楽しみと言う事になった様です。
参照:PhotoFast G-MONSTER IDE シリーズ SSD

1.8"HDD互換のSSD

PhotoFast社の日本代理店であるモバイルモード社から、1.8"HDDと互換のSSD 「G-Monster-1.8"」シリーズが販売開始になっています。インターフェースはパラレルATAですが、東芝/富士通型のZIF形式の製品と、日立型のIDE接続の製品の2種類が用意されます。ZIF形式のコネクタ互換の製品は割りと多かったはずですが、日立型のコネクタを持つ製品はなかったはずです。たしか、日立型のコネクタはピンコネクタで、2.5"HDDのコネクタと互換のはずですが、サイズが合わないので歯がゆい思いをしていた方も多いでしょう。このG-Monster-1.8"IDEは、その思いに応える商品になります。いずれも、用意される容量は32GB/64GBの2種類で、シーケンシャルリード時最大で80MB/Sec、シーケンシャルライト時で最大45MB/Secと言うスペックになります。単純に交換するだけでも、体感できる程度の速度向上が見込まれます。1.8"ミニサブノートが遅いと言われる理由の一つには、1.8"HDDの動作が遅い事がありました。少なくとも足回りが強化される事で、かなり速度向上が見込まれるのは間違いないです。対応OSはDOS,WinCE,Linux,Windows XP/Vistaとなっていますが、実質的にはサイズさえあえば交換は可能ですし、MacOSX等でも問題なく動作します。既に秋葉原のショップ店頭での販売が始まっており、G-Monster-1.8"IDEの32GBモデルで2万円弱くらいだそうです。遅いと不平を言うよりも、進んでSSDに交換しましょう。
参照:PhotoFast G-MONSTER 1.8インチ SSD

パイちゃんか、写楽保介か?!

額にゴムバンドで取り付けると言う、少々乱暴な取り付け方をするカムコーダです。その位置から「第三の目」と書かれていますが、まぁ、取り付けても古代三つ目族の生き残りの写楽保介や、三只眼吽迦羅のパイちゃんのような特殊能力は持つに至らず、単純に動画が記録できるだけですが。HAMMACHER SCHLEMMERで販売されているこのカムコーダは、QVGA(320x240)の解像度の音声付き動画を、30fpsでmicroSDHCメモリカードに記録する事ができます。標準で8GBのmicroSDHCカードが付属すると言う事なので、参照先にあるmicroSDはmicroSDHCの誤記と思われます。1200枚の静止画と最大で6時間の動画記録ができると記載されていますから、標準添付のmicroSDHCカードへの記録の場合と思われます。もっとも、内蔵バッテリだけで記録できる時間は2.5時間程度だそうですから、メモリカードが1枚あれば、たいていの用途には向く事になります。ちなみに、フル充電までの時間は8時間。PCとはUSBで接続され、これまた標準添付のケーブルアダプタでテレビへの表示も可能と、標準セットに含まれる物はかなり多機能な様です。その分だけお値段も張る訳で、オンラインでの販売価格は$299.95と、この種の商品としては光学です。
この製品の最大の問題点は、装着した時に異様に怪しくなると言う事です。ただ、額に付けておけると言う事は、両手がフリーになる訳で、かなり自由度は挙がります。自転車に乗った状態でも記録ができますし、洞窟に潜り込んだりしても利用が可能です。ランプさえ用意できるのならば、某探検隊でも使えて良かったと思うんですが。
参照:The Third Eye Video Camera.

ラジコン制御の自走式ミサイルランチャー

一昨年あたりから流行った、USB接続のミサイルランチャーですが、今度はラジコン式の製品がでて来ました。red5.co.ukで発売されているラジコン式のミサイルランチャーは、自走式である事もあって、USB接続したコントローラとコンピュータ側のアプリケーションで、走行やミサイル発射を制御する事ができます。制御用アプリが対応するOSはWindows 2000/XP/Vista。コンピュータでラジコン制御なんて言うのは初の製品化と言う訳ではないでしょうが、オンラインでの販売価格が£40.00と言うのはかなり低価格の様に思います。まぁ、できる事は、その辺りで販売されているもっと安価なラジコンと同じなのですが。ただ、従来のような悪戯くらいにしか使えなかった商品が、自走をコントロールできる様になった事で、別の魅力が得られたのは事実でしょう。これを買って来て、うれしそうにコントロールしているお父さん方の姿が目に浮かびます。次は、カメラを標準搭載しりとか、赤外線センサを付けたりとか、面白そうなオプションはいろいろと考えられますね。国内でも並行輸入されて、秋葉原のショップ店頭に並ぶ日は近い事でしょう。
参照:USB Tank - Missile Launcher

ついに2TB到達

WesternDigital社から、3.5"径としては最大容量の2TBを実現したドライブが発表されています。Caviar® Green™シリーズとして提供されるのは、インターフェースとしてSATAIIを採用しており、シリーズで提供されるのは1/1.5/2TBのモデル。ただし、こちらのシリーズの場合、各機種にはキャッシュメモリが32MB標準搭載されます。従って、1TBモデルは下位のキャッシュメモリ16MBのモデルと重複しますので、購入時には気をつけてください。1.5/2TBモデルは、32MBキャッシュメモリの製品のみです。物理サイズ等はほぼ従来機を踏襲していますが、Read/Write時の消費電力は7.4W、idle時で4Wとなっており、数字上は従来機種のCaviar® Blueから比べても低く抑えられています。ただし、16MBキャッシュメモリのCaviar® Green™シリーズに比べると高めの数値になっていますので、どこまでEco Friendlyなのか分かったもんじゃありません。この辺りは、使い方によっては全く変わらないでしょう。まぁ、発熱を多少なりとも抑えたいけど大容量のドライブが欲しいと言う外付けケース向けとしてはいい機能です。なにしろ、従来のCaviar® Green™で1TB2台の構成をするよりも、このシリーズの2TBを使う方が消費電力は低いし、スペースファクターもいいですから。消費電力から考えても、家庭用のHDDレコーダに使われる可能性が高いと思われます。あちらは、完全に単独&大容量のドライブが要求されますから。
参照:WD® LAUNCHES INDUSTRY'S FIRST 2 TB HARD DRIVES (Press Release)
参照:WD Caviar® Green™ (Product Information)

火曜日, 1月 27, 2009

マルチソースの電源ユニット

プレアデスシステムデザイン社から、Hyminiバッテリチャージャが販売開始になります。2月下旬からの販売になり、店頭予想価格は8990円です。出力はUSB端子を利用する5Vで、iPodを始めとする5V系電源のマシンが利用可能です。
このバッテリチャージャは、様々なパワーソースが利用可能な点が特徴です。Hymini本体は風力発電機で、内部に1200mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵し、そこに充電する事で電源として利用可能です。ただし、今回のセットには標準でソーラパネルが付き、風力の他、太陽光発電も利用可能になっています。また、ACアダプタも標準装備ですから、家庭用のコンセントから直接充電する事も可能です。そのほか、PC等のUSB端子からの充電、風車の代わりにクランクを利用する事で可能になる人力発電、別塀アクセサリを用いる事で、自転車用の発電機からの充電も可能です。発電や電気の学習のための教育用として、また現実的な非常用の電源として、この商品が注目されるといいと思ってます。
ぶっちゃけ、ここまでマルチソースな電源ユニットはなかった訳で、そういう点でもユニークだと思います。
参照:HYmini Wind + Solar Power Battery Charger
Deluxe Pack

iPhoneくんマスコット

シンプルですが、割りとかわいい感じのデザインのマスコットですが、実態はフラッシュメモリの外装になります。fruitshop.com.twで販売されているこの商品は、内部に別売のフラッシュメモリを内蔵する事ができるだけの商品で、言わば、フラッシュメモリ専用の単なるケースです。iPhoneくんと愛称をつけたくなるくらいのかわいいデザインで、全体は軟質のシリコン素材でできています。内部に入れたフラッシュメモリは、本体を折り曲げる事でコネクタを取り出す事ができ、そのままPC側のUSBコネクタに接続されます。接続時には本体が途中で曲がっているため、ノートPC等に取り付けると、まるでPCに寄りかかってまどろんでいる様にも見えます。なんだか、デザインとも相まって、ほのぼのした和み系のデバイスですね。本体色は、iPhoneに合わせたブラックとホワイトが用意されています。同社で販売されている他の商品は、国内でもグリーンハウス社等からリリースされている物がありますので、もしかすると国内でも入手が可能になるかもしれません。
参照:Super-cute style iPhone Flash(Google翻訳版)
参照:超可愛iPhone造型隨身碟(オリジナル版)

月曜日, 1月 26, 2009

3本パックに新色

ソニーから、同社製フラッシュメモリの3本パック「USMGL-3Cシリーズ」に、新色がリリースされています。アイスブルー/スノーホワイト/ローズピンクが各一本ずつ入ったセットになり、用意される容量は2/4/8GB。Windows VistaのReadyBoostに対応しているので、そこそこの速度は出ている事と思います。当然ですが、PCとの接続はUSB1.1/2.0で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista、MacOS 9.x、MacOSX 10.1以降です。ボールペンの様にノックしてコネクタを外に出し、PCのコネクタと接続します。なお、付属で自動圧縮伸長ソフトの「バーチャルエキスパンダー」と、暗号化ソフトの「キチッと秘密ファイルロック」が搭載されますが、これらはWindows版のみ。自動圧縮伸長ソフトは、データ復旧不能なケースと言う危険性がある事を認識した上で使用すべきですね。
販売価格はオープンプライスで、オンラインストアでの販売価格は3980円/4980円/8480円となっています。3本ワンセットですから、単純計算でこの1/3が一本あたりの価格となります。PCメーカー品としては、割りと安価になっていると思います。
参照:ポケットビットマルチパックに新しいカラーバリエーション3本パック

キティちゃんのキーボード

GeekStuff4Uで販売されているのが、このHello!Kitty柄のキーボードです。で、キートップを良く見ると日本語の印字があったので調べた所、昨年12/8付けで国内での販売が開始されていた製品でした。サンリオファームで販売されています。ちなみに、オンラインでの販売価格はサンリオファームで5250円、Geektuff4uで$106.40-です。
キーボード自体は、折りたたみ式のキーボードカバーの付いたモデルです。このキーボードカバーにHello!Kittyの柄がプリントされ、一部キーのキートップにHello!Kitty等の特徴的な柄がプリントされています。Enterキーにキティちゃんとか、Shiftキーにはリボン等ですが。PCとの接続はUSBで、PS/2は付属するアダプタで対応します。対応OSはWindows 2000/XP/VISTAですが、他に特に妙な機能は付加されていないようなので、MacOSXでも動作すると思われます。キティちゃんファンの方や、コレクターの方にお薦めしておきますが、それ以外の方なら別のキーボードを選択した方がいいでしょう。。
参照:新登場!キティちゃんのキーボード♪
参照:HELLO KITTY KEYBOARD

携帯電話経由でインターネット接続できるルータ

国内でもいくつか商品が発表されていますが、携帯電話経由でのインターネット接続を実現するルータが発表されています。ベルギーのOption社がリリースしたGlobeSurfer IIIはそういう製品の一つで、HSUPA方式を用いる事で最大通信速度が上り5.76Mbps/下り7.2Mbpsを実現しています。LAN系は無線LANと有線LANがともに使用可能で、無線LANはIEEE802.11b/g、有線LANが10/100BASE-Tとなっています。携帯電話通信ユニットは4バンド対応で、GSM/WCDMA対応。携帯電話以外に、一般の有線電話の利用も可能になっており、かなりフレキシブルな運用が可能です。内蔵するカラーディスプレイには通信の状況や信号強度等の、一般的な携帯電話で表示されているような情報が表示可能になっていますから、それにあわせてインターネットへの接続を切り替える事が可能です。さらに、USBポート経由で利用可能になるプリントサーバ機能や、ハードディスク接続が可能になる等、ほぼ機能的には満載状態です。バッファロー社等の共同開発のどこでもWi-Fiはシンプルさを最大限の魅力にしていましたが、これは機能の豊富さを最大限に出して来ている様です。一応、国内での利用は不可ですが、機能のユニークさ等から、もしかすると並行輸入がされるかもしれませんね。
参照:Option shipping stylish new wireless router: the GlobeSurfer III

ワイヤレスな電球型スピーカー

castiglionemorellidesign.itで公開されているプロジェクトで、BULB SOUND KITと言うデザインです。これ自身はコンセプトデザインの段階なので、実際に販売されている訳ではないのですが。扁平型の透明電球と見まごうようなデザインに、薄型の円形スピーカーを組み込んでいます。コンセプトとしては、屋外でヘッドフォンを使用して使っていたiPod等のDAPを、屋内でそのまま使うと言う事の様です。そのために、BlueTooth接続を行う形式をとり、屋内でよく使われているランプと互換の形状をとっています。つまり、屋内に入ったら、ランプをこのスピーカーにリプレースするだけで、音楽が楽しめると言う訳です。ただ、難を言えばスピーカー部に比べると、BlueToothユニットが無難すぎるデザインなところでしょうか?
この会社、エプソンのPX-700W/800FW等のデザインを手がけた会社らしく、デザインそのものは奇抜さと無難さが同居している感じの物が多いですね。
参照:BULB SOUND KIT