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土曜日, 3月 12, 2011

巨大な5.1chヘッドセット

Cyber Snipa社から、5.1ch対応のヘッドセット「Cyber Snipa SONAR 5.1 Championship Headset」が発表されています。左右のスピーカユニットには各4個ずつのスピーカが内蔵されており、Front/Rearには30mmφ、Centerには40mmφ、サブウーファとして27mmφが内蔵されているため、ユニットそのものはかなり大型になっています。再生周波数帯はスピーカーによって違いますが、10Hz〜20KHzとなっています。マイクは左側のユニットに接続されており、PCとの接続はUSB2.0です。3Dサラウンド再生には専用ドライバが必要なため、公式な対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7になっています。もしかすると、MacOSXでも動作するのかもしれませんが、FPS等のゲームがそれほどない現状では、対応するDVDの再生程度でしか利用ができません。もちろん、単なるステレオヘッドセットとしての利用は可能と考えられます。オンラインでの販売価格は$79.95です。
参照:Cyber Snipa SONAR 5.1 Championship Headset

Verbatim社のミニワイヤレスキーボード&マウス

Verbatim社からワイヤレスのミニキーボードとマウスのセットが販売されています。2.4GHzを使用するワイヤレスキーボード&マウスで、レシーバは超小型のサイズが採用されており、レシーバ1基でマウスとキーボードの両方を接続できます。キーボードそのものはテンキーレスのミニキーボードタイプで、キートップは最近の流行でアイソレーションタイプです。入力そのものはし易いかもしれませんが、4方向のアローキーを含めて、配置はやや特殊な部類になっており、他社製キーボードからの乗り換えの際には多少の馴れが必要です。マウスそのものはスタンダードな3ボタンプラススクロールホイールなので、こちらは普通に使えるのではないかと。なお、対応OSはWindows 2000/XP/Vistaです。今時、Windows 7対応を表明しない等と言うのは如何なものかと。電源としては、単4乾電池が計4本。多分、マウスとキーボードに2本ずつでしょう。フルキーボードのサイズはでかすぎるけど、USBポートには制限があると言う方にはお勧めしておきます。
参照:Mini Wireless Slim Keyboard and Mouse

USB接続のDJコンソール

GeminiDJ.comで販売されるのが、USB接続のDJコントローラです。MixVibes Cross LE DJソフトウェアが同梱されており、使用可能な音源ファイル形式はM4A/AIFF/WAV/MP3/FLAC/OGGですから、実質的に現在のPC環境での標準と考えられているファイル形式と言えます。これを2ファイル同時に開いて、両方のミックスや曲のエフェクトをかけるためのコンソールが、このコントローラと言う訳です。クラブDJが操る2台のレコードプレーヤのイメージを、コンピュータで行なうための周辺機器と考えてください。左右2個のDJターンテーブルと中央手前のクロスフェーダ用スライドバーが配置され、左右それぞれのターンテーブルにはイコライザとボリューム調整等がありますので、単体で様々なエフェクトがかけられます。今年の5月頃に販売開始が予定されており、現在の予価は$79.95です。PC/Macいずれでも使用できるので、DJ用としてはかなり良いのではないかと。
参照:FIRSTMIX USB DJ controller

LEGO公式のフラッシュメモリ

LEGOの公式ミニフィギュアとして、2GBのフラッシュメモリを内蔵した商品が販売されています。コネクタは金属シールドのない薄型の製品で、下半身がコネクタキャップになっています。頭部にはストラップが取り付けられて、キーホルダーにも取り付けられる様にもなっています。フラッシュメモリとしては容量2GBと少なめで、Mac/PCのいずれでも使用可能です。ということは、USBマスストレージクラスに対応している事になりますので、他のシステムでも使用は可能でしょう。オンラインでの販売価格は$24.95で、さすがに同容量の他製品に比べると高めです。ただ、公式なオンラインショップで販売されていると言う事もありますし、LEGOのファンにはたまらない商品なのかも知れません。
参照:LEGO® Minifigure 2GB USB Flash Drive

冷蔵庫を勝手にアップグレード(した気になろう)

ThinkGeekで販売されている、冷蔵庫を高機能化した(様に見せかける)マグネットシートです。右側の冷水機をメインとして、左側には如何にもなボタンが配置され、もっともらしいディスプレイが並んでいますが、これ、単なるマグネットシートで、まっっっっ炊く機能はいたしません。かなりリアルに描かれているんで、パッと見でだまされるかも知れませんが、別に冷蔵庫を買い替えた訳でも、アップグレードした訳でもありません。ただ、人を驚かせるためのグッズと言う訳です。友人宅に遊びに行った時に、勝手にこれを貼付けてアップグレードしてあげれば、喜ばれる事は必定かと。オンラインでの販売価格も$7.99と比較的安価ですので、悪戯グッズとしてはどうでしょうか?
参照:Refrigerator Upgrade Magnet

ペットボトル用サーバー

以前にも紹介した事があるはずなんですが、面白いのでもう一回紹介しておきます。今度は、Gadget.Brandoで販売されています。これ自身は、ペットボトルの口に取り付けるサーバで、上下いずれかの位置に廃したレバーを押し込む事で、ペットボトルの中身をコップに注ぐ事ができると言う商品です。何人かで集まる様なパーティ向けの製品と言う事になるんでしょうが、ペットボトルがあればいいだけなので、手軽に使用可能な製品です。ペットボトルのサイズに依存するので、容量は何とも言えませんし、保冷機能もありませんが、これはこれで面白い商品です。何しろ、オンラインでの販売価格が$10なので、安価だと言うのも魅力です。
参照:FIZZ Saver

金曜日, 3月 11, 2011

地震発生

3月11日14時46分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード8.8と言う未曾有の大地震が発生しました。直接的、あるいは間接的に被害を受けられた方々、皆様のご無事を陰ながらお祈り申し上げます。震源近くでは余震が数多く発生しますので、十分にご注意ください。都内で震度5強等と言う震度を体験するのは初めてですが、震源近くでは震度7と言う地域もあった様です。被災された方々の一日も早い復興と、ライフライン等の復旧をお祈り申し上げます。

無人機による給油実験

NASAの発表によれば、無人機RQ-4グローバルホークと航空機のスケールド・コンポジッツ プロテウスを利用した、無人による空中給油の実験が行なわれたと発表がありました。実際に空中給油が行なわれた訳ではないのですが、その直前の段階までの接近飛行とその状態の維持までは行なわれた様です。プロテウスの方は有人飛行な訳ですが、将来的には無人機同士での給油に進むのではないかと。燃料さえ十分に補給可能ならば、無人機による偵察/観測は非常に有効な手段になり得るので、米軍辺りは躍起になって開発しているはずです。人の様に疲労を感じる事はありませんしね。
参照:Proteus and Global Hawk Simulate HALE Refueling

可搬型ソーラーパネルユニット

昨年の11月に発表があり、今年の1月から出荷が始まっていると言う株式会社オーエスのソーラ発電ユニットが、PV EXPO2011に出品されました。富士電機システムズの持つ薄型ソーラパネルシートと、オーエス社のプロジェクタスクリーンの巻き取り機構の応用により、移動の際には小型の製品となり、移動先で展開すると言う運用が可能になっています。モバイルと言う言葉から想像できる程の小型/軽量と言う訳ではありませんので、トランスポータブルと言う方が適切でしょう。それでも、バッテリ込みで3kg程度の重量に抑え込まれていますので、かなり軽量とは言えますが。内蔵バッテリはニッケル水素バッテリが用いられ、外部出力は12V。12Vのプラグはシガレットライターのソケット型ですが、付属のアダプタでUSBバスパワーでの出力も可能です。フル充電までの時間は5時間程が想定されています。IP13の防滴規格に対応していますので、多少の雨ならばなんとかなる様です。市場予想価格は5万円前後。災害時等の緊急発電用と言うことを考えると、頼もしい製品と言えます。
参照:初のスプリングローラー巻取り型モバイルソーラーユニット

木曜日, 3月 10, 2011

iPad2用の書籍型ケース

iPad用にもハードカバーの書籍型ケースを販売していたDodocase社ですが、iPad2専用のケースも販売する様です。スペシャルエディションとして販売される製品は、販売価格が$89.95。薄手なので、百科事典と言うよりも帳簿というか、日記帳というか、そう言う感じの外見になっています。iPad2の固定はベルト状のゴムバンドのみと言うシンプルさ。シンプル過ぎて涙が止まりません。開口部は外側にひとつのみで、背面カメラは死に体になります。これは、ハードカバーを意識した時点で、やむを得ない事と言えます。フロントの方のカメラは大丈夫ですが。枠は木材と思しき素材で、内部にノートやペン等を挟む余地はなさそうです。
ただ、ちょっと当たり前すぎる様な気がするので、もう少し凝ったデザインの方が良いのではないかとも思います。
参照:iPad 2 Limited Edition Dodocase

スマートフォン用スタンドwEASEL

Millennium International Development社が販売するwEASELは、iPhone等のスマートフォン用のスタンドです。形状が形状なので、汎用的につっかえるのと、iPod touchでも使用可能な点が上げられます。背面に貼付けられた板状のスタンドカバーには逆T字型のスタンド本体が収納されており、縦横いずれの配置でも安定した姿勢を保持します。この辺りは既存の商品でもある機能ですが、スタンドカバー上部にある丸いフックホールは他製品にない特徴です。これにより、どこかに引っ掛けて吊るすと言った事が可能になります。指や普通のフックに引っ掛けるだけではなく、ちょっとしたつまみ(例えばシガレットライターのつまみ等)に引っ掛ける事も可能と言う事です。さすがにドアノブは無理でしょうが。販売価格等は出ていませんが、他社製品にはない、ちょっとユニークな製品です。強いて言うならば、フックホールを下げた状態では、背面のアップルマークが中途半端に見えなくなる事ですかね?
参照:wEASEL smartphone stand

小型で折り畳み可能な電動アシストチャリ

Volitude社が販売する電動アシストバイクは、折り畳み式となった「The Voltitude bike」です。伸長時でも1400mm(L) x 1000mm(H) x 500mm(W)ですが、折り畳み時には600mm(L) x 850mm(H) x 250mm(W)とさらに小さくなっています。モーターは250Wと、それほど高出力ではありませんが、最大速度は25km/hまで出ます。バッテリとしては36V/9.5Ahのリチウムポリマーバッテリを搭載し、110V/220Vの家庭用電源からの充電が可能で、エンプティの状態からフル充電までの時間は約4時間。ペダル併用で、20〜40km程の走行が可能との事です。家庭用電源が使えるので、どこでも充電が可能ですし、いざとなったら折り畳んで電車で帰ってくるのもありでしょう。重量はバッテリ抜きで18.5kg〜22kg。同社のオンラインストア開設が2011年終わり頃とされているので、販売もその頃になるかも知れません。出力は弱いし、航続距離もそれほど長くはありませんが、手軽に使える感じが良さげです。
参照:The Voltitude bike.

水流発電式のラジオ

H2O社と言うと、ここでも何度か取り上げた事がありますが、iPod等の防水ケースの販売を行なっているメーカーです。そのH2O社が開発したラジオが、この世界初の水流発電方式をとる「WaterproofRadio」です。このラジオは、シャワーのホースの途中に取り付けられて、水が流れた時に内蔵された発電機で発電。その電力でラジオを鳴らすと言う、技術的にはありふれた製品ですが、確かにコンシューマ用として販売された事はないでしょう。ただし、内部には電池が皆無の様ですから、スーパーキャパシターでもない限りは、水流が止まるのとほぼ同時にラジオも聞こえなくなる、と。当然シャワールームで使用するのが大前提ですから、防水機能は持っています。受信周波数帯は87.5MHz〜108MHzで、サウンド出力は85mW程度。普通のスピーカーとしても少々役不足気味ですが、発電量からすればやむを得ないところかと。サイズとしては131mm(W) x 74.5mm(H) x 42.5mm(D)で、重量は272g。シャワーのホースに繋いだとしても、それほど邪魔にはならなさそうですし、重さも気になる様ではありません。オンラインでの販売価格は£ 34.99。
参照:Welcome to waterpowerradio.com

THX認証済みの大出力のサラウンドシステム登場

米国Logitech社から、5.1chサウンドシステム「Z905」がリリースされています。THXの認証を受けたシステムで、サブウーファーが最大出力165W、各サテライトスピーカーが67W×5で最大出力は500Wにもなると言うシステムです。そのため、コントロール用のコンソールが用意されており、音量やバランス等はここで調整する事になります。次いでに、サラウンドの切り替え等もこのコンソールで行ないます。コントロールは容易で、付属のワイヤレスリモコンから可能です。その他、Dolby Degital 5.1chデコード、DTSデコード等にも対応しているので、BD/DVDプレーヤで映画等を見るときや、PCでのゲーム等の際にはかなりの迫力になるでしょう。製品の性格上、PC用と言うよりも、むしろゲームコンソールとかBD/DVDプレーヤ向けの製品ですね。日本での販売はアナウンスされていませんが、国内では出力を持て余しそうな気がします。オンラインでの販売価格は$399.99です。
参照:Logitech Speaker System Z906

自然素材の外装のフラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されている、竹製の外装を持つBamboo Flash Drive IIと、木製の外装を持つWooden Flash Driveです。BambooIIはコネクタ加工し易い事もあってキャップも竹製の、ストレートな外装の製品。ただし、キャップの紛失を防ぐ方法は本人が注意する事だけです。Woodenはフリップ式の製品で、使用の際には内部から回転させる必要がありますが、無くし易いコネクタキャップは不要になります。その代わりに厚みがありますから、装着しにくい機種があるかも知れません。用意される容量はそれぞれ2GB/4GB/8GBで、販売価格は共通の$17.00/$20.00/$32.00です。
参照:USB Bamboo Flash Drive II
参照:USB Wooden Flash Drive

アヒル村長、バイト中?!

Gadget4allで販売されているアヒル村長型の4ポートUSBハブです。バスパワー駆動のみで、ACアダプタの使用はできませんから、消費電力の大きなバスパワーデバイスの使用は避けた方が無難です。アヒルのおもちゃの外装をとっているので、こうなると組み込むためのスペースが確保できるサイズの製品は、ほとんどUSBハブ化できるのではないかとさえ思えてきます。本体色はイエローの他にホワイトとブルーが用意されていますが、さすがにブルーだと縁日で売っているひよこかよと突っ込みを入れたくなりますが。本体価格は、今だけ特価の$5。だいぶお安いのではないかと。
参照:4-port Duckling USB Hub

水曜日, 3月 09, 2011

愛すべきヴァカ者達(褒め言葉的な意味で)

YouTubeでよく見かける「作ってみた」と言うのにも様々なモノがありますが、これほどすごいモノはそうそうないでしょう。まるで「エイリアン2」のパワーローダーの様な感じのあるこの骨格は、身体の動きを拡大するための外骨格になります。ただし、動作を強化する動力等は一切ついていません。すべて人力な訳ですが、内部に入った人の動きを一回り大きく見せる事ができます。推定体高が2.5m、腕を広げるとやはり同等になりますので、ちょっとしたフランケンシュタインの怪物クラスですな。服とか着てない分だけ、恐ろしさがない訳ですけれど。製作過程は下の動画に譲るとしても、なかなかユニークな試みです。ブログの方にもありましたが、子供達には受けるでしょうねぇ。見ていても楽しいですもん。できれば、各地の科学館や児童館等でデモをやって欲しいです。
参照:スケルトニクス製作委員会

電ドラを動力源にした手作り3輪車

Nils Ferber氏の手による電動の三輪車ですが、人はこの上に覆いかぶさる様にして搭乗します。申し訳ないのだけれども笑ってしまったのは、この三輪車の動力。電動なので、モータを使っているのは分かるのですが、実態は膝の当たりに配置されたBOSHの電ドラが2台。これにギヤを取り付けて、チェーンで後輪を駆動します。それでも、最大速度30km/h出るそうですから、驚いてしまいます。ただし、バッテリは電ドラに装着されたパックのみですから、後続力は期待できませんが。通常、電源切れの電動車は牽引して行くか、後でとりにくるかしかできませんが、これならば近所の方に訳を言って、短時間の充電をしてもらうだけで済みます。なんと言う、他力本願システム!ハンドルは前2輪に直結されており、赤い部分のジョイントで本体に繋がります。このジョイントは3連のもので、腕の動きに連動して、曲がりたい方向に方向転換をするためのものです。それにしても、ユニークなデザインと動力源の電動車です。
参照:Vehicle

回転するハンドルを持つiPad用ケース

iPad2の発表以降、iPad/iPad2用のケースの発表が相次いでいますが、bracketron.comで販売されているTwist360ºはその中でもかなりユニークな製品です。究極だって言うのも、ある程度は分かる気がします。背面にはスタンド脚兼用のハンドルがあり、収納時には中央の円筒状の部分に嵌め込まれる様になります。かなり大型のハンドルは背面に沿って360度回転し、背面に鉛直方向にも180度回転します。目一杯倒すと、フック等に引っ掛けておく事も可能です。まぁ、そう言う使い方を目指したケースはなかったですから。逆に、この構造のためにケースそのものはだいぶ厚みがあり、いくら軽い素材が使われているとは言っても、少なくとも見かけ上はでぶって見えます。コネクタ等の部分には開口部が用意されており、操作そのものに支障は来しません。オンラインでの販売価格は&59.95です。ハンドルの収納/固定部分の構造がすべてと言ってもいいので、ちょっとばかりでぶって見えるのはご愛嬌と言う事にしておいてください。
参照:Twist360º

iPad2向けのiSkin発売予告

iSkin社から「iSkin for iPad2」の販売が予告されています。背面にコの字型のスタンド脚が用意されており、両サイドには帯状の赤いラインがアクセントで入っています。脚部から推測するに、背面と側面を覆うカバーになり、その厚さからシリコン樹脂の様な柔らかな素材ではなく、ハードタイプの製品と推測されます。また、脚部が比較的大きい事とデザイン、中央部にヒンジがある事等から、この脚部で縦横置き両用にする事も分かります。背面の見えている部分だけでも、如何にもカッチョ良さげなイメージを醸し出しています。いつ頃からの販売化は分かりませんが、決定次第メールで送るとしていますので、ご興味のある方はどうぞ。
なお、参照ページには同社のiPad/iPad2用の製品が紹介されているんですが、3Degreeは未だしも、Summitは如何なものかと思う今日この頃。
参照:Great product ideas for iPad and iPad 2

iOSデバイスをサポートしたサウンドキャプチャ

エレクトリ社からApogee社のサウンドアダプタ「JAM」の販売がアナウンスされています。エレキギターやベースギターのサウンドをサンプリング周波数44.1KHz/24bitでデジタル変換し、USBポートに出力します。MacまたはiPad/iPhone/iPod touch側で録音します。MacOSX10.6.4以降/iOS4.3以降に対応し、GarageBand等で利用する事ができます。要するにUSB接続のサウンド変換アダプタで、公式にiOSデバイスをサポートした製品と言うのはまだほとんどないので、そう言う意味では貴重な製品です。アナログ取り込み用のマイクはいくつかの製品がありますが、それらよりも高品質のデジタルキャプチャができる製品になります。接続するのがギターなため、オートゲインコントロールではなく、マニュアルでのコントロールになります。そのために、ゲイン情報は捨て^足すランプで表示します。Mac/iOSデバイスの両方用のケーブルが付属しますから、購入後に装着するだけで使用が可能になります。手軽にギターのサウンドを高品質で取り込みたいと言う用途には、適したデバイスでしょう。メーカー希望小売価格は9900円。
参照:JAM (ジャム) ギターインプット for iPad、iPhone、iPod touch、Mac

持ち手にアイデアが注ぎ込まれたiPad用スタンド

KickStarterで紹介されているiPad用のスタンドと言うか、専用の持ち手と言うか、そう言う商品です。この商品のアイデアは2点で、一つはiPadへの装着が帯状のパーツで行なわれる事、もう一点が持ち手が回転自在で、指を入れるための穴があいている事です。帯状と言うか、ベルト状の幅広のバーツだけでiPadに固定されるため、軽量でデザインを壊す事があまりないと言う点は、iPadのデザインを楽しみたいと言う方にはメリットです。また、持ち手は回転自在なので、縦横共にひとつのパーツで済みます。さらに、持ち手に指を入れる穴があるのは実際に持ったときの固定具合が良い事を示し、持ち手が立体的になっているのはスタンド脚としても機能する事を示します。持ち手の形状から来る特殊な使い方として、どこかに引っ掛ける様な事も可能です。ただ、まぁ、KickStarterですから、これが商品化されるかどうかは、資金の集まり具合にもよるでしょうから分かりませんけどね。
参照:Meglio: rotatable ergonomic handle and stand for iPad 1 & 2

火曜日, 3月 08, 2011

見分けがつかないけれどSSD内蔵です

トランセンドUSB3.0の5Gbpsの転送速度に対応したポータブルSSD「SSD18C3」シリーズが発表されています。外見から分かる通り、同社のStoreJet25Mシリーズのケースをそのまま流用した様で、外見上の区別はつきません。使用されている色で言えばStoreJet25M2、仕様上ではStoreJet25M3と全く同じです。ただし、転送速度はさすがに段違いで、リード時の最大転送速度が260MB/Secと、ハードディスクのそれを大幅に上回ります。ライト時でも64GBモデルが110MB/Sec、128GBモデルが200MB/Secで、これもハードディスクを凌駕しています。外付けポータブルドライブとしては、容量とコスト以外にはハードディスクが適わない領域にあると言っていいでしょう。もちろん、互換性は保たれているので、USB2.0インターフェースでも問題なく使用はできますが、ここまでの速度は出ません。上面の丸いボタンはバックアップボタンで、ワンタッチでバックアップするのもStoreJet25Mシリーズと同様です。
参照:USB 3.0 Portable Solid State Drive

エアーマウス&キーボードは今年の流行?

サンワダイレクトで、空中で使えるマウス&キーボード「400-SKB015」が販売されています。親指で入力するのが基本になるため、キーボード自体はかなり小面積になっています。また両端をつかむために、中央がくぼみ、左右両端が厚くなると言う極端な構造になっていますが、これが握り易い訳です。とは言うものの、テンキーレスのミニキーボードタイプなため、馴れが必要なキー配列になっています。また、マルチメディアキーやユーザ再定義可能なキーも用意されているので、割りとカスタマイズで使い易さが変わる様に思います。なお、本体にはジャイロセンサが内蔵されており、空中でポインタ操作が可能です。左右のクリックボタンは本体前面に配置され、センターボタンはアローキーの中央に配置されています。スクロールホイールはありません。PCとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、到達距離は約10mまで。レシーバは割りと大きめのタイプになっていますから、PC側で取り付けに問題が出るケースもあるでしょう。ヘッドフォンとマイク端子が内蔵され、ボイスチャットも可能になっています。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista/7で、他のOSは使用できません。ただ、記述を素直に受け取ると、付属のアプリケーションはWindows用という感じに受け取れない事もないです。オンラインでの販売価格は14800円。
参照:エアーキーボード「400-SKB015」

シマンテック/ハギワラシスコムの協業

ハギワラシスコム社とシマンテック社が、アンチウィルスソフトを搭載したフラッシュメモリの開発販売を行なうと発表がありました。具体的には産業/業務用に「プロテクションUSB(シマンテック版)ライトエディション」シリーズを3月28日から、「プロテクションUSB(シマンテック版)」を4月下旬から販売を開始します。共に対応OSはWindows XP/Vista/7。業務用と言う事ならば、これでも十分でしょう。ライトエディションではパスワード設定と、ウィルスに感染したファイルからの書き込みを禁止する事ができます。ただし、パスワードポリシーの設定は別にアプリケーションが必要になります。スタンダードエディションの場合には、インジケータランプで書き込みのブロックを視覚的に知らせると同時に、ログをOSからアクセスできない領域に保存する事ができます。ログは専用プログラムで読み出す形式になります。オンラインでの販売価格は、ライトエディションで13000円から。単純なアンチウィルスソフトの同梱と言う訳ではなさそうなので、実機が出てから評価したいところです。なお、ハギワラシスコム社では、従来からMcCafee社のアンチウィルスを組み込んだ製品をだしていますが、今後どうなるかは不明です。
参照:ハギワラシスコムとシマンテック、 産業機器や業務用PC向けウイルス対策USB製品の開発・販売で協業

どうやって制御しているの?

Phosphor社のPhosphor Revealシリーズの腕時計は、文字盤にかなり凝った腕時計のシリーズです。文字盤をびっしりと埋めているのは、スワロフスキー社のクリスタルガラス。どうやらPhosphor社がMicro-Magnetic Mechanical Digital (M3D) と呼ぶ技術を用いて、文字盤のガラスを回転させて文字表示を行なっている様なのです。想像ですけれど、文字表示用のガラスは回転子の上にあり、マトリクス状に配置された配線でそれぞれを制御しているのではないかと。イメージとしては液晶の制御に近い事を、磁気的な回転子で行なっているという感じでしょうか。明記されている訳ではないので、あくまでも推測ですが。文字表示は無表示と時分表示、秒表示の3モードが用意されています。文字表示色とベルトカラー、文字盤周りの装飾で計6種類が用意されており防水は5気圧/50m。オンラインでの販売価格は$249.00からとなっています。
ちょっと気になるデザインの腕時計ですが、むしろ駆動機構の方が面白そうです。
参照:Phosphor Reveal

「名前はまだにゃい」デジカメ

パワーショベル社では陶芸家リサ・ラーソン氏のデザインによる猫型のデジカメ「名前はまだにゃい」を販売します。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、腹の部分にデータ転送用のUSBコネクタがあります。デジカメにしては珍しく、足の部分にマグネットが内蔵されているので、鉄の部分に固定する事ができます。これ、ちょっと面白い使い方ができそうな気がします。シャッターは尻尾の付け根にあり、カメラレンズは目の部分になります。販売価格は15750円。もちろん、LCDモニタを内蔵する様な物理的スペースも、デザイン上の余裕もないので、別売りのモニターグラウンドと言うユニットに載せて、データの表示を行ないます。本体及びモニタグラウンドの双方から、USBポート経由でPCに接続可能です。モニタグラウンドは販売価格未定ですが、デジカメ部とはUSBポートで繋がっているだけなので、案外と面白い使い方もできるのかもしれません。ちょっと変わったデジカメをお探しの方は、これを選択肢の一つにされてもいいのではないかと思います。ただし、あまり実用性はないでしょうが。
参照:「名前はまだにゃい」ネコ型デジカメ

マイクロサイズのワイヤレスキーボード(タッチパッド付き)

USB.Brandoで販売されているマイクロサイズのキーボードですが、超小型サイズのタッチパッドがついており、これだけで入力がまかなえる製品です。超小型サイズなので、操作できるだけましと言うレベルかもしれませんが、通常の2ボタンマウス程度には使う事ができます。ジェスチャ対応との事なのですが、あまり操作性はよくなさそうな感じがあります。キー自体は56キーで、レイアウトはかなり特殊になっていますから、なれるまでが大変でしょう。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式です。レシーバも小型サイズで、これは本体に収納する事ができます。レシーバを収納できるマウスでは、一回押せばスプリングで飛び出してくる構造が多いのですが、これはレバーで押し出す様になっています。マニュアル操作なので、かってに飛び出してくる構造ではなさそうです。公式対応OSはWindows XP/Vista/7,MacoSX10.5です。オンラインでの販売価格は$50.00。リモコンよりはましに使う事ができるでしょうが、これだけですべてをまかなうのは大変です。
参照:MIX Gestures Wireless Mini Keyboard Mouse

月曜日, 3月 07, 2011

キエフの戦車の墓場

エル・アラメイン駅ではないと思いますが、キエフにあるロシア戦車の墓場をEnglishRussiaが伝えています。いやはや、アメリカに航空機の墓場があるのは承知していましたが、キエフの戦車の墓場はさらにものすごいですね。特に、再利用を考えずに戦車の上に戦車を積み重ねている様子は、まさに墓場と言う最終目的地を強く感じさせます。金属部分が腐食して、キャタピラが落ちていたり、砲塔が錆び付いていたりと、如何にも廃棄されて、二度と使われる事はありません的な感じを強く持ちます。確かに、軍用車が実際に使われると言う事はないにこした事はありませんが、こうなってしまうと悲哀と言うか、悲壮感漂う墓場と言う言葉がぴったりの様に思います。
参照:Kiev’s Tank Graveyard

PlextorブランドのポータブルハードディスクがUSB3.0対応に

Plextorブランドのハードディスクを展開しているヨーロッパで、USB3.0対応のポータブルハードディスクが発表されています。PX-PH500U3/PX-PH750U3はUSB3.0をインターフェースとして持ち、USB2.0との互換性を保っています。容量はそれぞれ500GB/750GBで、3月からそれぞれ99ユーロ/135ユーロで販売されます。おそらくは、ケースは9.5mm厚のドライブを内蔵する事を前提にしており、12.5mm厚のドライブしかない1TBは1TBモデルは供給されない様です。共に電源はUSBバスパワーで供給されます。外装は航空機で使用されるアルミ合金製なので、強力かつ放熱性は十分。一応、ヨーロッパでしか展開されていない商品なので、国内で直販される様な事はないと思うのですが、秋葉原等では並行輸入品として販売されるかも知れません。
参照:PLEXTOR LAUNCHES PORTABLE USB3.0 HARD DISK

iPad2用のスタンドがBelkin社から

Belkin社からもiPad2用の周辺アイテムが発表されているんですが、シリコンカバー等は他者と同様。その中でも、スタンドであるFlipBlade AdjustとViewLoungeはちょっとユニークです。共にユニバーサルDockコネクタで接続する様な製品ではないので、縦横いずれの方向でも設置可能で、固定で運用するには非常に有効な製品と言えます。
FlipBladeはiPad2用のスタンドで、非常に薄型の製品です。にも関わらず、任意の角度にiPad2を固定する事ができます。一緒に持ち運んで使用すると言う用法には適しているでしょう。
ViewLoungeは円錐形の上部を切り取ったかの様なデザインで、一見するとスピーカーを内蔵しているかの様に見えますが、これは単なるスタンドのベースです。こちらは、特定の場所に置いて、固定で運用する用法に適しているでしょう。いずれも近日販売予定ですが、価格等は未発表です。
参照:FlipBlade Adjust for iPad 2
参照:ViewLounge for iPad 2

トラックパッドからポインティングデバイスの座を取り返せ

USB.Brandoで販売されている、ワイヤレスのキーボード/ポインティングデバイス一体型の製品です。従来、ポインティングデバイスにはトラックパッドが採用されている製品がほとんどでしたが、これについては超小型のトラックボールが使われています。結果、操作面積の低減と操作性等は向上している訳ですが、トラックボールが小型過ぎるのはやむを得ないところと。最近、光学ピックアップ式のポインティングデバイスが安価になれば、そちらの方が適切なのかもしれませんが。キーボードとしては超ミニサイズの製品なので、PgUP/DNキー等の様にfnキーを併用するケースは多そうです。また、縦横自在に使用できる様に、マウスの右クリックボタンに相当するキーが2カ所にあります。また、スクロールホイールはありませんが、ホイールクリックに相当するMボタンがありますので、割りと移行はし易いのかもしれません。ワイヤレスのレシーバには超小型の製品が採用されており、キーボード本体に収納が可能です。基本はプレゼン用途なので、レーザポインタ機能も用意されています。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、同様の製品型のOSでも広く使えているので、他のマシンでも利用可能かもしれません。オンラインでの販売価格は$40.00。多分、近いうちに秋葉原でも販売されると思われます。
参照:USB Slim Wireless Multimedia Keyboard with Trackball (AK-601)