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土曜日, 6月 23, 2012

【SATECHI】極大容量外部バッテリ

SATECHI社からUSBバスパワー供給可能なバッテリパックが販売されています。リチウムポリマーバッテリを内蔵しており、容量は実に10000mAh!複数のアダプタが付属しているので、各種スマホやタブレット端末に使用する事ができます。まぁ、この容量ですから、たいていのモデルで充電が可能ではないかと。電源供給用のUSBポートは2ポート、出力は5V/1Aか5V/2Aのいずれかでの供給となります。ただし、充電は付属のACアダプタかUSBバスパワーで行いますが、USBバスパワー供給の場合には20時間以上かかる計算になります。バッテリ容量からも予想できる通り、かなり大型の筐体サイズで、スマホあたりだとバッテリの方が圧倒的に大きい事になります。これを多用する事は内と思いますが、一度充電しておけばしばらくは充電せずに済むという感じがありますので、長期の出張や充電できない時間が長い事が予想される方は、こういう極大容量のバッテリを考慮された方がいいでしょう。ちなみに、オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Satechi 10000 mAh Portable Energy Station

【NetStor】Thunderbolt-PCIe変換ユニット

NetStor社から、Thunderbolt-PCIeの変換ボックス「NA211TB」が発表されています。既に、類似の商品は数社から販売されていますが、この商品もMacとThunderbolt接続され、PCIeバス用カードを増設する事ができます。最大3枚までのオーディオカード及びグラフィックカードを装着する事ができ、まぁ、拡張性が殆どないといわれ続けたiMacや、拡張性を無視する形式で発展してきたMacBookPro等に接続して、音声/映像の入出力ポートを増やす事ができる訳です。仕様上は、これを使う事でMacPro並みの拡張性を持つ事ができる様になりますし、最新機種で動作するのならば、MacBook Pro (Retina Mid 2012)の高解像度ディスプレイとあわせて、現場での編集作業を用意に行う事もできますし、MacProとディスプレイという大掛かりな機材を減らす事も可能です。当然、相性等の問題や、ドライバの都合で動作しないカードもありますが、きちんと動いてくれればThunderbolt搭載機種の普及に一役買うのではないかと思います。
参照:TurboBox NA211TB

Rolex社のポパイ時計

Rolex社から、20台限定品として、ポパイの腕時計が販売されたそうです。販売価格は$32,390だそうですから、日本円にして250万円前後?!ケースや同梱物もそれっぽくし上がっているので、単純に見ても売れるだろうなぁというのは目に見えているんですが、限定品すぎて実機を見る事すらできません。どうせ買えないけど。ただ、ケースや同梱物を含めて、あまりRolex社製品という感じがしないのも事実でして、こりゃ、どこかから廉価版が出ないとも限らないですな。パチモンはもちろんでるでしょうねぇ。。
参照:Dr. Romanelli “Popeye vs Beetle Bailey” Rolex Watches

かにのはさみをモチーフにしたデザインハンマー

Blloofjoeで紹介されていた、Richard Remsen氏の手によるハンマーです。えー、分類としてはネイルハンマーにもっとも近い感じで、デザインモチーフはかにのはさみですな。もちろん、打突部分は金属製で、普通のハンマーとしても使用は可能ですが、デザインそのものがかなりユニークです。さすがに、釘抜きなんかには使えなさそうな感じですねぇ。また、強度的な問題もあってか、はさみの部分は無稼働です。開閉稼働を期待されていた方は申し訳ありません。つか、ハンマーである以上、おかしな稼働部を設ける事によって危険度が飛躍的に増す訳ですから、この辺りはやむを得ない事でしょう。
デザインしたRichard氏は、魚介類をモチーフにしたデザインをよくされている方の様で、サイトのギャラリーにはルアーを中心にして紹介されています。
参照:Ultimate Claw Hammer
参照:Richard Remsen

どこがスーパーだか良くわからないスーパーマイク

USB.Brandoで販売されているマイクですが、およそマイクらしからぬ形状をしています。直径48mm、高さが25mmというドーム状のマイクで、接続はUSBになります。据え置き型のマイクといったら、やはりこの上にフレキシブルアームがついて、その先にマイクがあるイメージですが、いわばその台座のみという感じの形状です。ボイスチャット/ビデオチャット等では目立ちませんし、意外と便利に使えるかもしれません。ドライバ無しのUSB接続なので、サウンドデバイスとして認識されると思うのですが、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。たぶん、他のOSでも使えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$15.00です。
参照:USB Super Microphone

金曜日, 6月 22, 2012

【サンワダイレクト】デジタル顕微鏡で夏休みの自由研究を

サンワダイレクトから、モニタ付きのディジタル顕微鏡「400-CAM015」が販売されています。従来のデジタル顕微鏡といえば、ペンホルダースタイルのものがほとんどで、PCの画面に専用アプリで表示するものが殆どでした。そのため、顕微鏡側の固定が問題になり、手ぶれ等を起こしやすいという欠点もありました。こちらはモニタ一体型になっており、安定した観察が可能になっています。また、専用の観察ケースが付属するので、小さなものならば、このケースに入れてじっくりと観察する事も可能です。これも、従来製品には殆どありませんでした。画素数は約130万画素のCMOSで、レンズカバー内には白色LEDのライトが用意されます。光学ズームは3.5倍/35倍の切り替え式、デジタルズームは2倍/3倍/4倍なので、最大140倍という事になります。ディスプレイは対角2.4"のLCDで、SD/SDHCメモリカード(別売)に動画/静止画を記録する事もできます。電源は単三乾電池が2本。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)ですから、かなり安価と言えます。これはもう、夏休みのお子さんの自由研究用に、お父さんがボーナスをはたくしかないですね。
参照:デジタル顕微鏡「400-CAM015」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

ベルトバックルがACアダプタに早変わり?

IndieGoGoで紹介していたのですが、その名もVolt Buckleがなかなか面白い視線での商品化を試みています。これなんですが、最近ではあまり見かけなくなった2芯式のバックルの様に見えます。実際には、このバックル部分にUSBバスパワー出力可能な電源アダプタが内蔵されており、この部分だけを外してコンセントに差し込めばスマホ等への給電が可能になります。バックルの金属部分は、そのまま支えに変わる訳で、壁のコンセントに直接接続する事も可能です。ベルトの裏側には、ごく短いiOSデバイス用のコネクタケーブル装着部もあるので、ケーブルをなくして慌てる事もありません。ベルトとバックル部は簡単に外せるので、手間もそれほどではなさそうです。ただ、やはりベルトをズボンから外してからの方が簡単にバックルの脱着ができるのも事実でして、そのあたりの手間をどう考えるかで価値が変わるのではないかと。
IndieGoGoはKickstarterみたいなサイトでして、VoltBuckleの考案者も資金提供を求めています。
参照:Volt Buckle

【belkin】Wi-Fi接続の電源スイッチャー

belkin社から、ちょっと変わったリモコンアダプタ「WeMo Switch」が発表されています。一見すると、コンセントに取り付けるアダプタの様に見えますが、実際にはこれがリモコンスイッチ付きWi-Fi接続コンセントになっています。リモコンスイッチの設定やスケジューリングにはiOS上のアプリが使用されるので、屋内のどこからでも、あるいは3G回線でインターネット接続できている限りは世界中のどこからでも、接続した製品の電源を入れる事が可能という製品です。極論してしまえば、アメリカのいても、日本の自宅にある炊飯器の電源を入れる事ができるという商品です。外部からの制御で何らかの動作を行うというリモコン商品は電話回線を介した専用リモコンや、メールで操作する等がありましたが、Wi-Fi接続の上にiOS上のアプリを使用するという形式は初めてではないでしょうか?対応するiOSは5.0以降。なお、WeMo SwitchだけだとiOSデバイスがなければ使う事ができないので、スイッチング専用機をセッットにした商品も販売される様です。どこまで売れるかはわかりませんが、ちょっと面白そうです。オンラインでの販売価格は単体が$49.99、スイッチング機とのセットが$99.99です。リモコンとはいっても、あくまでも電源のオン/オフに限られており、録画予約等はしてくれそうにはありません。

参照:WeMo Switch
参照:WeMo Switch + Motion

【SanDisk】128GBモデルをラインナップに持つシリーズも残っている

SanDisk社は、128GBモデルを完全にいらない子と判断した訳ではなさそうです。同社のCruzer® Glide™ USB Flash Driveシリーズは超高速を目指した製品ではありませんが、4GB/8GB/16GB/32GB/64GB/128GBと言う6機種のラインナップを持つ、どちらかといえば容量重視型の製品です。インターフェースはUSB2.0で、転送速度は明記されていない事から、それほど突出したものではなさそうです。コネクタはスライド式で、赤い大きなスライドレバーが特徴的です。サイズ的にも若干大きめですから、隣接するポートに装着するデバイスに制限があるかもしれません。パスワードプロテクションとAES128bit暗号化の機能を持ちますが、これには専用のアプリケーションが必要なので、Windows XP.Vista.7,MacOSX 10.5以降の対応となります。なお、オンラインストレージに2GBの容量も用意されます。オンラインでの販売価格は$19.99/$29.99/$49.99/$79.99/$139.99です。GBあたりの単価としては、32GBモデルよりも128GBモデルの方が安価になっているのですが、商品価値として認められるのかどうか?
参照:Cruzer® Glide™ USB Flash Drive

今日からあなたもレイア姫に?!

ThinkGeekで販売されているフード付きパーカーなのですが、フード部分がスターウォーズのレイア姫の髪型を模しています。パーカーそのものもレイア姫の衣装を意識した白いものなので、これを着るだけで気分はレイア姫…って訳にはいかないでしょうが、まぁ、ちょっとそう言う感じに見えるというものです。頭の両側の巻き巻き部分が、サルの耳に見えない事もありませんけども。材質はコットン60%+ポリエステル40%なので、かなり肌触りも良く、普通に着られる衣装という事になります。サイズとしてはS/M/L/XL/2Xの5種類が用意されていますが、販売価格は共通の$49.99。って、2Xって普通のサイズちゃいますがな。ってか、イメージが崩れるからや〜め〜て〜。それと、いくらサイズが合うとはいっても、男性が着用するのはあまりお薦めしません。っつか、見たくないです。
参照:Princess Leia Hoodie

腕につけられるくらいのトールハンマー

ThinkGeekで販売されているブレスレットですが、何やら両端がハンマー状になっています。というのも道理で、この商品名はトールハンマー。北欧神話の主神の一柱である雷神トールが持つ武器で、その名は「銀英伝」等でも使われた事もあり、覚えがある方は多いでしょう。もっとも、本来は戦場用の鎚で、形状が違っている可能性はありますけど。そのトールハンマー(鉄槌ミョルニルとも)をモチーフにしたブレスレットです。もちろん、振り上げても雷光は発生しませんし、要塞砲として機能する事もありません。直径は約20cmで、日本人には少々大きめかもしれません。オンラインでの販売価格は$36.99。あちらではミョルニルは子宝の象徴らしいので、新婚の方にプレゼントするといいかもしれません。
参照:Thor Hammer Cuff Bracelet

木曜日, 6月 21, 2012

【サンワダイレクト】折り畳んで固定するスタンド兼ケース

サンワダイレクトから、ちょっと変わったiPad用ケースが販売されています。表面に幾筋もの溝が切られていますが、これらは単なるデザイン上のものではなく、ここで折る事ができる様になっています。ケース背面側には鉄板、ディスプレイカバー側には磁石が内蔵されているので、任意の溝で折って固定する事が可能ですし、微調整も効きます。ディスプレイに当たる面には高品質マイクロファイバーが使われているので、ディスプレイ面を傷つける事はありません。他人が使っている様な当たり前のケースはイヤだと言う、個性を強く望むユーザーにこそ、使っていただき炊きたい。オンラインでの販売価格は3980円で、6色が用意されます。
参照:iPadケース(おりがみスタンド・新しいiPad2012モデル)「200-PDA090シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ロジテック】Bluetooth対応のデスクトップスピーカー

ロジテック社から、Bluetooth3.0に対応したワイヤレススピーカー「LBT-AVSP500」が発表されています。Bluetooth接続のスピーカーと言うと、イメージとしては円筒もしくは四角柱の一体型のイメージがありましたが、この製品ではセパレートスピーカーとなっています。残念ながら、左右のスピーカーの間は有線接続になってますけども。セパレート型故の、左右の音の分離と言うか、音場の広がりが楽しめるのではないかと思います。また、背面はパッシブラジエータが装備されます。スピーカーグリルが円形で、大きく前に突き出している所からは、スピーカーというよりもヘッドセットを大きくしたかの様に見えてしまいます。ちなみに、スピーカー径は70mmφと、この種の製品にしてはかなり大型。電源はACアダプタ形式で、最大出力は8W+8W。USBバスパワーや内蔵リチウムバッテリ等を使用しない分、大出力が得られています。Bluetooth3.0/A2DPに対応しており、各種スマホやこれらをサポートしたシステムからの利用が可能になります。最大到達距離は10m。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は6980円です。
参照:Bluetooth®3.0に対応したアンプ内蔵ワイヤレススピーカー「LBT-AVSP500」

対ゾンビ戦には大量の弾薬が必要になるのだ!

審判の日とやらには、死者や亡者どもが街にあふれ、生者を片っ端から食らい尽くすなんていう幻想を抱いている人が多いんでしょうか?あちらでは対ゾンビ戦を想定したものを作る方が多いんですが、AR-15を対ゾンビ戦用にと改造したものがYouTubeで紹介されています。対ゾンビ戦はもちろんの事、実戦ではかなり厳しいものの様な気がしますが、まず、見ている限り、あまりにも怪し気です。レーザーサイトは3個、フラッシュライトは4個、取り付けられている弾倉は9個に及びます。もちろん一度に使用できる弾倉は1個ですが、弾倉交換と発砲を繰り返す事で、最大270発もの銃弾を発射する事ができます。弾倉は、あくまでも取り付けておくだけで、交換の容易さが主目的です。二脚とその間にグリップがあるので、腰だめ撃ちも可能かとは思うのですが、あまりの重さに機動性が犠牲になっている様な気も…。ま、まぁ、拠点防御用とかいう目的ならば、これでも十分なんでしょうが、さすがにグレネードランチャーはつけなかったか。動画もありますので、お好みの方は参考にして、エアガンやガスガンを改造してみてください。
参照:THE ULTIMATE AR-15 MALL NINJA TACTICAL ZOMBIE DESTROYER!

【SanDisk】超高速のUSB3.0接続フラッシュメモリ

SanDisk社から、USB3.0接続のExtreme® USB 3.0 Flash Driveが発表されています。シーケンシャルリード時の転送速度が190MB/Secという超高速が売りで、ライト時の転送速度は「それ以下」という簡単な表記になっています。同梱のSanDisk® SecureAccess™ softwareを使用する事で、ファイルの暗号化とパスワード保護をする事ができるので、重要なファイルを入れておくのも安心です。このソフトの対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降で、AES128bit暗号化が可能です。また、オンラインストレージとして、2GBが提供されます。コネクタはスライド式なので、コネクタキャップ等は不要です。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種類のみです。
今回の製品ラインナップで気がついたのですが、だいたいこういうハイエンドモデルについては、従来ならば128GBモデルが用意されるのが当たり前でした。ところが、今回はラインナップにはいっていません。という事は、やはりUSB接続のフラッシュメモリとしては、128GBモデルは「いらない子」という判断がなされたのかもしれません。
参照:SanDisk Extreme® USB 3.0 Flash Drive

【バッファロー】耐衝撃性&自動暗号化のハードディスクが2TBに

バッファロー社から耐衝撃性&自動暗号化対応のハードディスク「HD-PNTU3-Gシリーズ」の容量が変更され、1.5TBから2TBになると発表がありました。1.5TBモデルは、この変更に伴って販売を終了します。ってことは、ハードディスクメーカーの方で 1.5TBドライブの供給終了、2TBドライブの供給に切り替えたと考えられます。
ハードディスクそのものの機能は変更はなく、板バネと衝撃吸収材による耐衝撃性ボディと、AES256bit暗号化機能を搭載し、PCとの接続はUSB3.0。電源はUSBバスパワー供給です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降ですが、暗号化設定ユーティリティはWindows環境でしか動作しません。また、MacOSX環境下での動作はUSB2.0となっており、USB3.0動作は保証されていません。ま、USB3.0搭載モデルは発表されたばかりなので、変わる可能性はありますけど。また、PS3+torrneにも対応しています。オンラインでの販売価格は26400円(税別)。6月下旬からの出荷が予定されています。ってことは、1.5TBモデルの店頭在庫は、そろそろセールの対象ってことですかね?
参照:HD-PNTU3-Gシリーズ

水曜日, 6月 20, 2012

【iiyama】非ワイド液晶でこの価格はありか?

先日のグリーンハウスの製品が、変な意味で「時代を超越した」製品だったのに対して、iiyamaから販売されるProLite E1906S-B2 / E1906S-2は多少ましな仕様になっています。画面サイズは対角19"で、入力はVGA/DVI。表示解像度は1280x1024で、アスペクト比は4:3。一回り大きな画面で、「学校環境衛生の基準」を満たしているのが特徴です。シックハウス原因物質のホルムアルデヒドや揮発性有機化合物はJEITAが示す基準値以下になっているので、学校等での使用に適していると言えます。学校関連への物件だと考えると、旧来の製品のリプレースという需要がある程度はあるので、付加価値としては高いのでは?バックライトは冷陰極管ではなく、高輝度白色LEDのようで、その分だけ省電力化が図られています。本体はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は14800円です。これでもコストパフォーマンス的に納得はいかんのですが、学校物件としての付加価値を考えるとこんなもんかという気もします。
参照:ProLite E1906S-2 / E1906S-B2

【エレコム】LaCie社の2TBx2のNASを販売

エレコム社からLaCie社のNAS「LaCie 2big NAS」が発表されています。2台のハードディスクを内蔵し、RAID0/1に対応するため、4TBモデルならば2TBx2という構成になります。安全性を考えると、RAID1/2TBの構成が無難でしょう。外部接続用のポートとして、USB2.0及びeSATAが各1ポートずつ、有線LANとしてはGigabitEthernetポートが1基。ただし、無線LANは非対応です。iSCSI/Bonjule等の機能に対応し、TimeMachineのバックアップ先としても使用可能です。最近のNASにありがちですが、障害や何らかのイベントが発生したときのメール通知機能や、iOSデバイスからのアクセスも可能になっています。また、USBにはUPSを接続する事も可能で、電源が不安定になるかもしれない今年の夏でも、安定した動作が見込まれます。なお、外部からのアクセス時は、最大転送速度がリードで100MB/Sec、ライトで55MB/Secとなっています。計測に当たっての条件は不明ですけど。対応クライアントOSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降となっています。Win/Mac共にバックアップ用のソフトが3ライセンス分つきますので、バックアップの設定が楽になるのは間違いないでしょう。八月販売が予定されており、オンラインでの販売価格は47040円です。
なお、このNASについては、内蔵ドライブがSeagate社製品なのかどうかは不明です。今回は、それに関する発表はありませんでした。
参照:LaCie 2big NAS

【I−O・データ機器社】大容量ポータブルハードディスク

I−O・データ機器社から、TV録画対応のポータブルハードディスクAVHD-PUシリーズに2TBモデルが追加されると発表がありました。500GB/1TBが販売されていたのですが、1.5TBモデルをスキップしての2TBモデル投入になります。元々の本体サイズが79mm(W) x 134mm(H) x 23mm(D)なので、若干厚めのドライブでも内蔵は可能だった訳です。そのために9.5mm厚以下の500GB/1TBドライブだけではなく、厚めの2TBも内蔵できたという訳です。接続はUSB1.1/2.0で、主としてテレビ側の問題でインターフェースは旧来のままという事になります。もちろん、PC/Macに接続しても使う事ができ、対応OSはWindwos XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降となっています。なお、TVへの対応はサイトを見ていただくとわかりますが、東芝/シャープ/ソニー/三菱/日立等の各社製品に対応する様です。2TBモデルは7月上旬からの販売が予定されており、おんらいんでの販売価格は26400円です。
参照:USB 2.0対応 テレビ録画対応ポータブルハードディスク「AVHD-PUシリーズ」

【サンワダイレクト】2連大径ファンで大型ノートも安心

サンワダイレクトから、大型の2連ファンを搭載したノートクーラーが販売されています。14cmφの冷却ファンを2基装備しており、低速でも十分な風量を送る事ができる様になっています。水平方向に溝が切られているので、風は主として横方向に流れるため、フロント側に回って来た風が手首あたりをなでる様な感触は少ないと思われます。また、全体がアルミ合金製なので軽いというのと、熱伝導特性が高いというメリットがあります。対角17"のノートPCに対応しているという事ですが、それ以下のサイズでものせる事はできますし、冷却効果も期待できます。ただし、周辺は空いてしまうので、放熱板がモロ見えになってしまいますけど。また、3ポートのハブ機能も内蔵しているので、ここから周辺機器を接続する事もできます。PC/Macとの接続はUSB2.0で、バスプワーで動作します。オンラインの販売価格は3780円。先頃発表されたMacBookPro(Retina Mid2012)等には向いていますが、ハブがUSB2.0なので、接続されるデバイスもUSB2.0に固定されるのが難点です。そろそろ、この辺りもUSB3.0ハブの機能が必要な頃ですかねぇ?
参照:17インチ対応ノートクーラー「400-CLN019」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

自動拳銃型フラッシュメモリ(メタリック調)

USB.Brandoで販売されている、自動拳銃型のフラッシュメモリですが、今回の製品はメタリック調になっています。デザートイーグル風、ですかね。とは言え、フラッシュメモリ本体はマガジン部分のみとなっており、銃本体はコネクタキャップという事になります。惜しむらくは、フラッシュメモリ本体が弾倉の形をしていない事でしょうか。もうちょっと弾倉らしい形状をしていてほしかったんですが、逆にそう取られない様にしているのかもしれません。2GB/4GB/8GB/16GBの4機種が用意され、オンラインでの販売価格は$15/$16/$20/$25です。接続インターフェースはUSB2.0で、対応OSはWindows X/Vista/7,Linux2.4以降、MacOSX等となっています。
参照:USB Metallic Pistol Gun Flash Drive

20+4ポートのUSB2.0/3.0ハブ

ThinkGeekで販売されている巨大なUSBハブなんですが、今回のは合計ポート数が28個!しかも各ポートにオン/オフスイッチがついています。さすがに、これだけのポート数だと1面では済まないので、上面及び両側面にびっしりとUSBコネクタが並んでます。構成はUSB3.0の5Gbps対応が4ポート、USB2.0の480Mbps対応が24ポートで、PC/Macとの接続はUSB3.0になります。USB2.0接続する事もできますが、その際には全ポートUSB2.0ですけれど。電源はアダプタ形式で、5V/4Aが供給されます。電源供給能力は規格をすべて満たす訳ではありませんが、9台以上のバスパワーハードディスクでも接続しない限りは、実用上の問題は少ないでしょう。オンラインでの販売価格は$89.99。USBハブのポートなんて、どれだけあっても使ってしまうという方は、これを使ってみるといいのでは?ただし、設置場所には困りそうなポート配置ですけれど。
参照:MondoHub 28 Port USB 2.0/3.0 Hub

あなたのサウンドドックがワイヤレスになります

ThinkGeekで、これを使えばどんなサウンドドックでもBluetooth対応にできると言うアダプタが販売されています。接続はサウンドドック側のユニバーサルDockコネクタで、実は装着するだけという手軽さ。電源とサウンドデータのやり取りはこのDockコネクタ経由で行います。最大到達距離は約10m。市販されているBluetoothレシーバユニットの様なもので、ヘッドフォンジャックの代わりにユニバーサルDockコネクタを使用するという訳です。基本的にiOSでバイス専用機という事になっていますが、おそらくはBluetooth2.0+EDRのA2DPプロファイラに対応したシステムならば利用できるのではないかと。iPhoneは手元においておきたいけれど、サウンドはドック経由で聴きたいという要望に応える事もできますし、iPadだから接続できない等と言う事も解消されます。おんらいんでの販売価格は$39.99です。
参照: Bluewave Bluetooth Audio Receiver

火曜日, 6月 19, 2012

【東芝】珍しくMacユーザに優しい外付けハードディスクを国内販売

東芝から、ポータブルハードディスクとしては最大容量となる1.5TBのドライブ「CANVIO」が発表されています。米国では5月半ばに発表されていたドライブですが、ようやく国内でも販売の運びになりました。製品にはfor PCとfor TV/レコーダーの2製品が用意され、前者は7月下旬販売予定で、本体色はブラックとホワイト。後者はブラックモデルのみで、6月23日からの販売が予定されています。いずれもUSB2.0/3.0に対応しており、電源はUSBバスパワーで供給されます。ともに容量は1.5TBのみで、多分、ハードウェア的には変わらないとは思います。for PCモデルについては、MacOSXからNTFSのハードディスクを読み書きするためのソフト「NTFS for Mac」が同梱されますので、MacOSXユーザにはちょっとだけお得な感じです。MacOSXではNTFSフォーマットのハードディスクを読み込む事はできますが、書き込む事ができませんので、このソフトの存在は重要です。「初期化し直せば使えるよ〜ん」と言わない所が、もしかしてデータ転送をメインで考えているのかと思ったりもするんですが。こちらの対応OSはWindow XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。for TV/レコーダーには付属しません。
参照:ポータブルハードディスク「CANVIO」の発売について

地下に隠れた家はエコなんだろうか?

地下に家を造るというのは、設計上はかなり条件が厳しくなるでしょうし、太陽光を如何にして取り込むか等の条件が多く、デザインそのものも難しいのではないかと思います。enpunditで紹介されている地下家屋は中央に置いたリビング/キッチンから六方に伸びるアーム状のアーチの下が各コンパートメントになるという構造です。アーチの間は類敵情のガーデンで仕切られており、両サイドがガラス張りという事もあって、外部光の取り込みは十分に行える様です。上から見ると花の形の様にも見えますが、かなり大掛かりな家屋になっている様です。地下にする事である程度の断熱効果が見込めるはずなんですが、これだけ広い開口部があると、外部光による温度上昇の方が大きいですかね?
参照:UNDERGROUND ECO HOUSE BY MAKE ARCHITECTS

【サンワダイレクト】iPhone4/4S専用二重構造ケース

サンワダイレクトから、iPhone4/4S専用の耐衝撃性ケース「200-PDA084」が販売されています。このケースは二重構造になっているのが特徴で、外装が強靭なポリカーボネート製、内装は衝撃を吸収するシリコンラバー製になっています。外部から与えられた衝撃はポリカーボネートの層で分散され、シリコンラバー層で吸収されるという訳です。四隅についてはポリカーボネート層ではなく、厚いシリコンゴムによる衝撃吸収のみの対処になりますが、厚い分だけ衝撃吸収力も高い事が見込まれ、それほど心配する事はありません。液晶面についても、ケース側のシリコンラバーが液晶面より上まであるので、直撃の可能性を減らしてくれます。もちろん、液晶面の保護フィルムが付属します。ただし、その分は厚みに変換される訳で、最大5mm厚程度の増加が見込まれます。質実剛健的なケースが欲しいと思っている方は、これを検討するのはありだと思います。なお、防水仕様ではありませんので、水たまりに落としたりはされませぬ様。本体色はホワイト/ブラック/レッド/オレンジ/イエローの5色が用意され、おんらいんでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:iPhone衝撃吸収ケース(TANK)「200-PDA084シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

スタートレック風のシアタールーム

ESCが紹介しているEvergreen Ultimate Theaterなんですが、どう見てもスタートレックのエンタープライズ号の司令室をモチーフにしているとしか思えないレイアウトになっています。さすがに特徴的なキャプテンシートや、壁面に沿う形で配置されたオペレーターズシート等はありませんが、それはシアタールームでは邪魔になるだけですから。それを除けば、かなりそれっぽい作りになっている様に思います。各種のコントロールは専用のタブレット端末で行う様になっていますが、端末そのものはオリジナルのデザインのままの様です。壁面を埋めるディスプレイっぽいのはほとんどが蓋でして、開けると内部には書籍やメディア等を入れておく事ができます。ミニシアターとしてはちょっと席が少ない感じがします。金持ちの道楽と言ってしまえばそれっきりですけれど。でも、ちょっと、こういうシアターは憧れますね。
参照:Evergreen Ultimate Theater

F-35Cの夜間試験飛行

YouTubeで、F-35Cの夜間飛行の動画がアップされています。若干大きめに見える主翼が、F-35Cである事を示しているかの様です。真っ暗闇の中の飛行ではムービーとしては成り立たない事もあって、日が暮れた直後あたりから夜にかけての飛行状況という事になりますが。
ひとつ気がついたのですが、機体各部に組み込まれたライトが面形式になっている事です。点光源というには大きいのですが、面とは言えないサイズの光源であったのが、翼端灯を除いて面光源に変わっている様に思います。これは以前からかな?
参照:First F-35C Night Flight

車いすのまま乗り込めるタウンコミュータ

何やら、国内でも1〜2名用の超小型車が注目を集めている様ですが、Kenguru社から独り乗りのEVが発表されています。他社製品との最大の違いは、車いすのまま乗り込めること。搭乗口は後部にあり。ドアを上側に跳ね上げる形で開いて、車いす毎乗り込みます。内部で車いすをロックして、そのままハンドルで操縦、と。乗り込む際にはスロープを使いますので、駐車スペースの後部にはそれなりの空間が必要になります。従来の自動車でも車いすを使用する方向けの改造がありましたが、最初から考慮して作られたこちらの方が合理的な構造になります。独り乗りなので、荷物等の積載量は限られますが、タウンコミュータとしては十分にありだと思います。どうせ超小型車をやるのなら、このような特異な製品もあってしかるべきですよ。
参照: Kenguru Wheelchair-Accessible EV