web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 1月 22, 2011

ピニンファリーナデザインのFerrari FF

第一次スーパーカー世代の人間にとって、「いたしゃ」とは「痛車」の事ではなく、イタリアメーカーのスーパーカーの事を指します。なかでもフェラーリ/ランボルギーニの2社は人気を二分しており、いまでも注目に値する車を生産し続けています。その一方のフェラーリ社から、新型車「Ferrari FF」が発表されています。正面から見ると凶悪そうな面構えのデザインですが、側面から見るとどことなくイタ車の特徴のあるデザインだと分かります。2ドア/4シートの車体には6.2l/V型12気筒エンジンが搭載されており、8000回転で651馬力と言う鬼の様なパワーを引き出します。この大出力エンジンを利して、全長4.9m、車重1790kgのボディを最大速度は334km/h、0-100km/hの加速はわずかに3.7秒で引っぱる能力があります。ちなみに、FFはFour SheetとFour wheel Driveの略だそうです。
詳細は専用サイトを見ていただきたいのですが、エンジン音のサウンドが用意されています。それも、車内での録音と、車外での録音の2パターン。好きな人にとっては、たまらない音になるでしょう。
参照:Ferrari FF

ガンタンク、出ます!

最近は、都内でも電動車いすを使用している方を見かける事が多くなりましたが、さすがにこういった特殊な車いすを作っているところはないのではないかと。その名もTnak Chair Mobility社から販売されているのが、この車輪の代わりにキャタピラを装備した電動車いす。街中で使用するのは如何なものかとは思いますが、確かに平原で、街道で、草原で、凍土で、砂漠で、泥中で、湿原で、街中以外のありとあらゆるところで利用する事ができる汎用車いすと言えます。タンクと言うには装甲板どころか、キャノピー構造にもなっていませんが、重機と言われればそれっぽく見えてくるから不思議です。フロント側にブルドーザの様なブレードがあっても、ショベルローダのバケットアームがあっても不思議には思えません。車いすが必要なところって、都会だけとは限りませんから、こういうカスタムモデルも要求されるんでしょう。オンラインでの販売価格は$18500。
なんだか、どこかで見た様なデザインだと思ったんですが、このおむすび型のキャタピラはガンタンクのものとそっくりですね。
参照:US firm TC Mobility

小型のRAIDドライブ

SabioStorage社から発表されている「DM2-PT」は、スタンダードな外見には似合わない多機能なポータブルドライブになっています。まず、内部に入るのは2.5"/SATAのハードディスクが2台で、組み込まれたRAIDコントローラのおかげで、JBOD,RAID0/1の構成をとる事ができます。サイズ的にはおおよそ15cm x 15cm x 2cm程なので、12.5mm厚のハードディスクも内蔵できるため、現在は9.5mm厚の製品がリリースされていない1TB x2の構成がとれます。そのため、JBOD/RAID0の構成での最大容量は2TBまで。2台内蔵するために若干大きめになるケースは物理的に余裕があり、eSATA/FireWire800/USB2.0等の多彩な外部インターフェースが用意されます。もちろん、USB2.0相当での転送速度とは言え、USB3.0ポートにも接続できますし、変換コネクタでFireWire400ポートへの接続も可能です。FireWire800接続時には、バスパワーで動作する事も可能ですので、FireWire800ポートを標準装備するMacユーザの方が重宝するでしょう。FireWire800ポートのないMacBook/MacBookAirはダメですが、ACアダプタを接続すれば使用そのものは可能です。国内でも販売されると、かなり重宝しそうに思いますが。
参照:DM2-PT

機能を詰め込んだら大仰な事になりました

USB.Brandoで販売されている製品なのですが、ひとつの筐体に時計、USBハブ、メモリカードリーダ/ライタの機能が詰め込まれています。横から見たらスライムの様な感じの、下側に重心を置く様なスタイルになっていますが、これは安定性を増すためのもの。正面には割りと上品な感じの光沢のプレートが貼付けられており、中央には時計と気温計のディスプレイがあります。黒地に赤文字と言うのは自己主張はしないけれど、見えにくくもないという感じで、悪くはないです。背面には機能に応じて3ポートのUSBハブ、MS/MSDuo,SD/SDHC/MMC,microSD/SDHC,M2それぞれに対応したスロットが用意されます。とは言え、メモリスロットが背面にあると言うのは、少々使いにくい様な気もしますが。あとは、時計関係の操作ボタンです。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacoS/MacOSX,Linux等と幅広いのですが、PCから見たら3ポートのハブとメモリカードリーダライタだけなので、この辺りは当然かな、と。オンラインでの販売価格は$20.00で、正面パネルの違いにより、ブラックとブルーのモデルが用意されます。
参照:USB 3-Port Hub Combo with Alarm Clock and Thermometer

フラッシュメモリにも高級感があっていいと思うんだ

LaCie社から、デザイン系のフラッシュメモリ「Galet」が発表されています。円盤形のフラッシュメモリですが、ちょうど半分がコネクタキャップ、残り半分がメモリ本体になります。そのため、両隣のコネクタを塞いでしまいますので、延長ケーブルが必要な可能性が高いです。用意される容量は4GBで、接続はUSB2.0になっています。オンラインでの販売価格は$130です。って、ちょっとお高くなっているのには理由がありまして、1830年創業の銀製品の老舗Christofle社とのコラボレーションモデルであるためです。表面は銀製で、職人さんの手作業による磨きあげが行なわれるため、金額的に高価になった訳です。日本で言えば、漆塗りの老舗が外装を担当した様なイメージでしょうか。パッと見では、何となく湯たんぽの様な感じも…。機能的な部分ではなく、それ以外の部分に魅力を感じる方向けの商品でしょう。ただ、女性にプレゼントしても、あまり効果はないかも。
参照:LaCie Galet USB Silver Plated Drive

金曜日, 1月 21, 2011

屋外設置用暖炉の組み立てキット

イタリアのAK47社のデザインによる、屋外用の暖炉「Thor」の出来がなかなか良い感じです。このThorはその名の通りにTallですが、サイズ的には55cm(L) x 55cm(W) x 190cm(H)。使えない程に高すぎると言う事はありません。組み立てキットの形式で発送され、エンドユーザが現地で組み立てますが、重量は95kgと非常に重いため、一人の力だけで組み上げるのは至難の業です。本体左右は暖炉にくべる薪を蓄えておくストレージ領域になっていますが、正面はグリル型になっており、薪が燃えている間はここから薪を入れる事ができません。で、どうやって薪をくべるかと言えば、煙突代わりの上部開口部から放り込む形式をとります。下に落ちたら、火の粉が舞って大変な様な気がするんですが、気のせいでしょうか?屋外設置用と言う事で、その辺りは大目に見ていただきたい、と。設置面積は狭くて済むし、補給用の薪を蓄えておく事もできるしで、見かけよりもかなり使い勝手は良い様に思います。
AK47とはいっても、銃器の方を思い出さない様に。
参照:Thor

フロントのみでサラウンドシステムを構築

プリンストンテクノロジー社から、ユニークなアクティブサラウンドスピーカー「PSP-3DBAR」が発表されています。内蔵しているスピーカーは30mm x 70mmの楕円形スピーカが左右に2基ずつ、40mmφのサブウーファが下面に左右各1基ずつ配備され、1スピーカー辺りの出力は5W。6基合計で30Wの出力になります。割りと小さく見えるんですが、外形寸法は470mm(W) × 80mm(H) × 50mm(D)と意外と大きなサイズになっています。このアクティブスピーカーの肝は、Trident社の「meloD®」Audio Processing技術が採用されている事で、これによって2チャンネルの出力から3Dサラウンド効果が得られるそうです。この種の技術はいくつもありますが、聞こえ方の違いを「歪み方」の違いと捉えるのはユニークでしょう音質モードはステレオ/BASS/3D+ステレオ/NIGHTの4モードで、環境に応じて選択する事になります。さすがに、アパート等では夜に重低音の鳴り響く3D+ステレオモードはヤバいでしょう。PCとの接続はUSB、その他にアナログライン入力が1系統で、付属のケーブルでRCAピンとヘッドフォンジャックのいずれかを使用できます。専用リモコンが付属しますので、切り替えは離れたところからでも可能です。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)です。
それにしても、気持ちは分かるんですが、デジ奏゛と書いて「デジゾウ」と読むのはかなり無理があるんじゃないかと。
参照:デジゾウシリーズ 3Dサウンドスピーカー デジ奏゛「PSP-3DBAR」

MacBookProにハンドルをつける

事業化/製品化のための投資を募るサイトKickStarterで紹介されていて、これは!と思ってしまったのがこのmBrace。一見するとハンドソーの様に見える製品ですが、実際にはMacBookPro用のハンドルになります。通常、ハンドルを外付けする場合には、ボトムケースにネジ等で固定するか、本体にごついケースを外付けするかと言う方法だったんですが、これはもっと簡易な仕様になっています。MacBookProには、ヒンジの間にわずかながらも隙間があります。その隙間にこのハンドルの先を差込んで、閉じたときのハンドルにしようと言う訳です。ヒンジの部分に力が加わりますが、できない訳ではないし、コスト的にも安価になる様な気がします。賛同される方は、サイトまでどうぞ。
参照:mBrace - the way your Macbook was meant to be held

5ボタンの手持ち式ワイヤレストラックボール

最近はマウスも5ボタンが標準になりつつありますが、手持ち式のトラックボールにも5ボタンの製品がでてきています。USB.Brandoで販売されているトラックボールは、従来の製品が3ボタン相当だったのに対して、5ボタンを供えた製品です。グリーンのトラックボールを中心に、手前側に左右のクリックボタンとスクロールホイール、先端側に「進む」「戻る」に相当する2ボタンが配置されています。トリガーに当たる部分には左クリックボタンが用意され、トリガーリング内には分解能切り替え用のボタンが用意され、400dpi/600dpi/800dpi/1000dpiに切り替えできます。もうひとつの特徴は、このデバイスが2.4GHz帯を使用するワイヤレスデバイスと言う事も見逃せません。プレゼン用途が主と考えられるこの種のデバイスでは、USBで接続された状態では煩わしさが先に立ちます。その点、ワイヤレスであればケーブルをさばく煩わしさは感じませんので、使用が楽になります。なお、レシーバは超小型のタイプが採用されているので、ネットブック等であれば装着したままケースに入れる事も可能です。「進む」「戻る」ボタンについてはドライバソフトが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、基本的な部分はMacOSX/Linux等でも動作するかもしれません。オンラインでの販売価格は$35.00-。
参照:USB Wireless Trackball Mouse

木曜日, 1月 20, 2011

大容量はミラーリング構成で!

I−O・データ機器社から2台のハードディスクドライブを内蔵し、RAID0/1の構成がとれるハードディスク「HDC2-USシリーズ」が発表されています。同じ容量のドライブを2台内蔵して、ストライピングモードかミラーリングモードのいずれかで使用する事ができます。ミラーリングモードで使用している場合、一方のハードディスクを交換すれば自動的に再構築を実行するオートリビルド機能があるので、万が一の場合でも安心です。リビルドにはそれなりに時間がかかりますが、手間そのものは省けますから。シリーズは1TBx2/2TBx2の2機種が用意され、ストライピングモード時にはそれぞれ2TB/4TBの容量になりますが、せっかくのミラーリングモードを使わない手はないでしょう。てか、安全のためにはミラーリングで使うべきです。接続そのものはUSB1.1/2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6となっています。なお、各種ソフトが付属していますが、すべてWindows用で、MacOSX用はありません。まぁ、代用できるソフトは多いのですが。販売価格は22050円/33285円で、1月下旬からの販売が予定されています。
ハードディスクのインタフーフェースとしては現在一般的なUSB2.0で、ハードウェアミラーリングのおかげもあって、遅いと感じる事はないでしょう。むしろ、ミラーリングが標準仕様でしょう。
参照:USB2.0/1.1対応 2ドライブ搭載 外付ハードディスク「HDC2-USシリーズ」

パチモンマウスがサンワから

サンワサプライ社から、マルチタッチ対応のワイヤレスマウス「MA-TOUCH1シリーズ」が発表されています。上面全体にタッチセンサを装備して、マルチタッチジェスチャに対応しています。水平/垂直スクロールは一本指で水平/垂直方向になぞる事で実現し、二本指ではスワイプが実行されるなどのジェスチャが実行可能で、さらに、それに機能を割り当てる事もできそうです。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、レシーバは超小型の製品が採用されています。ネットブック等ならば、装着したままでケースに入れる事も可能でしょう。到達距離は最大10m程で、これはワイヤレス接続としては普通のスペックです。動き検出は光学式/100cpiで、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7。他のOSでは使用できない可能性があります。本体色はブラック/シルバー/ホワイト/レッドの4色が用意され、オンラインでの販売価格は6090円(税込み)です。底面には電源スイッチがついており、本体を使用しない場合には電源をオフにする事で電池寿命を延ばす事ができます。
う〜ん、某アップル社のMagicMouseと同じコンセプトの商品ですから、パチモンと言われてもおかしくないです。なお、MacOSX上では動作しないのか、部分的にでも動作するのかは分かりません。
参照:マルチタッチセンサーワイヤレスマウス「MA-TOUCH1シリーズ」

「かくウスDVD」ドライブリリース

I−O・データ機器社からバスパワー対応の外付けポータブルスーパーマルチDVDドライブ「DVRP-U8Cシリーズが発表されています。ポータブルハードディスクで採用されていた「かくウス」の名称を引き継ぎ、本体の厚みはわずかに20mm。渋い光沢を持たせた本体は、パールホワイト/ピアノブラック/オリエントブルー/オリエントレッド/ビターブラウンの5色が用意されます。本体右側面は従来シリーズと同様にくぼんでおり、移動時にはUSBケーブルはここに嵌め込んで置く事もできます。USBバスパワーで動作しますのでACアダプタは標準では付属しませんが、別売として用意されます。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RW等のメディアが使用できます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.6ですが、Macの対応機種はMacBookAirのみです。バーニングソフトがあれば他のシステムでも問題なく使用できると思いますし、MacOSXはFinder上から書き込めるとあるので、本来ならば他のMacのシリーズでも利用は可能なはずです。内蔵光学ドライブがあるから装着しないだろうと言う判断は、営業戦略としてどうなのかと。オンラインでの販売価格は6300円で、2月上旬からの販売が予定されています。
参照:バスパワー対応ポータブルDVDドライブ「カクうすDVD」DVRP-U8Cシリーズ

複数デバイスに対応した充電ステーション

TheJoyFactory社から予約販売が始まった充電ステーション「Zip, Touch-n-go™ Multi-devices Charging System」はかなりユニークな構造です。上面に接続端子を持った4x4のくぼみがあり、ここにそれぞれのデバイス用のアダプタを取り付けて充電を行なうシステムです。おそらくは、磁石等でアダプタを固定する形式をとっていると考えられ、表面には金属端子以外には何もありません。それぞれの機種用のアダプタを用意する事で、複数機種への対応が図られていると思われます。ぶっちゃけた話、複数のポートを備えたUSBバスパワーアダプタと各機種用への変換アダプタの組み合わせと変わるところはありませんが、アイデアはアダプタと接続端子の部分でしょう。金属端子そのものはかなり小さく、場所決め等が難しいはずなのですが、その辺りを具体的にどういう風に解決したのかに興味があります。デザインそのものもユニークで、通常の充電アダプタのイメージとは全く違って、ティアドロップ型になっています。現在の予約価格は$69.95で、4/2の販売が予定されています。
参照:Zip, Touch-n-go™ Multi-devices Charging System

竹製のiPad用ハードケース

ekocaseで販売されているiPad専用のハードケース「ekocase folio」です。ハードカバーの書籍の様な形状の製品で、ベースになっているのは床材等にも使われる竹の様です。素材としてみた場合には、固めとはいっても適度な柔らかさを兼ね備えており、内部のiPadを強固に護ってくれそうな気がします。内部には滑らかな表面の布が貼られており、iPad本体を傷つけない様に配慮されています。液晶を保護するカバーには、芯材として厚手の紙が採用されている様で、閉じた状態であれば液晶表面を傷つける事はありませんし、外部からの衝撃もある程度吸収してくれるでしょう。いまは半額セールが行なわれているので、オンラインでの販売価格は$29.95から$34.95となっています。
竹とか紙を使ったらエコかって言うと必ずしもそうではない訳ですが、竹とか木材と言うのは金属やプラスティック等と違った手触りや馴染み易さがありますので、そう言う方面を望んでいる方には良いのではないかと。ただし、素材が素材なだけに、割りと重くなっているとは思いますけど。
参照:ekocase folio

USB3.0対応デュプリケータ

業務用でしか使われないでしょうが、Nextcopy社からUSB3.0対応のフラッシュメモリデュプリケータ「SSUSB160PC」が発表されています。最大で16基のフラッシュメモリをデュプリケート可能で、フラッシュメモリ側コネクタ/PCとの接続コネクタ共にUSB3.0に対応しているので、データ転送時間そのものを短縮する事が期待されます。フラッシュメモリ側コネクタはUSB1.1/2.0との互換性が保たれているので、複製するフラッシュメモリがUSB3.0接続でなくてもデュプリケートは可能です。遅くなりますが。デュプリケートには専用のアプリケーションが必要になるため、動作環境はWindows XP/7のみ。ただし、書き込み可能なファイルシステムはWindowsのFAT/FAT32/NTFSだけではなく、Linuxのext2/ext3、MacOSXのHFS等も可能になっていますから、かなり汎用性の高いシステムと言えます。1個のマスターデバイスからの複製も、フォルダ等のイメージを作成しての複製も可能です。デュプリケートするのが数個程度であれば1個ずつ作成しても問題はありませんが、セミナーで配布する資料や、業務用のデータ配布等の場合には数十個単位になりますから、いちいち作成するよりもこういう製品を使用する方が楽です。ただ、ちょっとチープな作りの様な気がしますねぇ。
参照:USB Duplicator – SSUSB160PC

バラとともに愛のメッセージを(割りとチープだけど)!

Gadget4allで面白いボイスレコーダが販売されています。10秒程しか録音ができないレコーダに、バラの造花を組み合わせたもので、「恋人に愛のメッセージを」と言う宣伝文句がついています。が、オンラインの販売価格$11.00から予想される通り、かなりチープな作りです。手渡したりしたら、100年の恋も冷めるでしょうか。ネタ用のジョークグッズか、玉砕前提の商品の様に見えますが、もう少しなんとかならんかったもんかと。2月のバレンタインデー、3月にはホワイトデーがありますから、それまでに決断した方がよろしいかと思います
使い方はそれほど難しくはなく、Recボタンを押して録音、Playボタンで再生を行います。録音時間は10秒間です。逆に10秒しかありませんので、録音するメッセージを作る方が大変でしょう。
参照:Recording Rose

水曜日, 1月 19, 2011

メッキ仕上げのライフル弾型フラッシュメモリ

こちらも、対化物用の銀の弾丸…ではなく、ライフル弾型のUSBメモリのシルバーモデルです。実弾に近いイメージのゴールドモデルは従来から販売されていましたが、金属光沢のあるシルバーモデルがこれに追加になっています。金属光沢からは、銀のイメージよりも水銀のイメージの方が強いのですが、まぁあくまでもイメージですから。ライフル弾型なので、拳銃弾の様な寸詰まり感も無く、スマートなデザインと言えます。弾頭側半分がコネクタキャップになっており、これをねじ込む形式で取り付けますが、パッキン等はない様なので、防水仕様と言う事ではなさそうです。容量は4GBのみで、希望小売価格が4280円のところ、オンラインストアでの販売価格は3280円となっています。対応OSはWindows 2000/Xp?Vista,macOSX,MacOS9等です。単なるUSBマスストレージクラス対応のフラッシュメモリなので、おそらくは他のシステムでも利用可能でしょう。
参照:ライフル弾丸 USBメモリ シルバーブレット
(fu-bi様、情報提供ありがとうございます)

エレコム社からもUSB3.0対応リーダ/ライタ

ロアス社に続いて、エレコム社からもUSB3.0対応のメモリカードリーダ/ライタが発表されています。こちらは、転送速度に関する情報が明示されていませんので、USB2.0時に比べてどれだけ速度差があるのかが分かりにくく、検討しにくくなっています。ちょっと改善してもらいたいですね。ただ、SDXCメモリカードのUHS-I、CFのUDMA、MSのPro-HG等の高速規格には対応している様なので、これで遅かったら意味はないです。CF,SD/SDHC/SDXC,MS,xD等のメディアに対応しており、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.2/10.3/10.4/10.5/10.6。USB3.0インターフェースが使えなくても、USB1.1/2.0との互換性は保たれているので、使用そのものは可能です。転送速度は落ちますが。オンラインでの販売価格は7035円(税込み)。比較検討したいけれど、その資料が提示されていないので、ちょっと困ったちゃんです。
参照:USB3.0対応メモリリーダ「MR3-A001BK 」

iPadにペダルスイッチを!

最近、音楽系のデバイスが多く発表されているiPad/iPhone用デバイスですが、Griffin Tech.社からはペダルスイッチが発表されています。足で操作するインストルメントで、無償配布されているiShred LIVE等の音楽系アプリケーションでギターやドラム代わりに使用可能です。iPad/iPhone/iPod touch上で動作し、専用のケーブルを使用して、ユニバーサルDockコネクタ経由で接続します。GuitarConnect cableが付属しており、ギターとの接続も可能になっています。オンラインでの販売価格は$99.99。
最近のiPad/iPhone/iPod touchの周辺機器は、当初考えられていた用途とは全く違う方向の製品が増えている様に思います。この辺りも、iPad人気を支えているのだと思いますが、次にどんなデバイスがくるのか、ちょっと楽しみだったりもします。
参照:StompBox - Pedal Controller for iPad, iPhone, and iPod touch -

狼男に出会っても、このメモリがあれば…安心…か?

吸血鬼や狼男等を退治する武器として一般的なのが銀の弾丸です。Active Media Productsで販売するのは、この銀の弾丸を模したフラッシュメモリです。過去、弾丸型の製品はいくつか紹介した事がありましたが、拳銃の弾丸型と言うのはありませんでした。この製品は22口径の拳銃弾を模しており、外装は残念ながら銀ではなく、アルミニウム製です。あくまでも模しているだけですから、怪物退治には使用できません。先端部がコネクタキャップを兼ねており、ねじ込み式で固定します。きちんとねじ込んでいれば、縁のゴムで防水状態になりますので、チョットした水たまりに落としても使用が可能です。用意される容量は4GBと8GBの2機種。Amazoneでの販売価格はそれぞれ$13.95/$20.95です。デザイン系のフラッシュメモリとしては防水と言う機能付きで、販売価格は比較的安価と思われます。容量も、いまならば十分と言えるでしょう。
参照:Silver Bullet USB Drive

気付かれない様にキーボード入力を監視する

かなり怪しいグッズですが、基本的な機能はかなり以前から類似の商品はありますし、ソフト的にも実行可能です。このデバイスは接続されたキーボードからの入力を、内蔵したフラッシュメモリに記録するデバイスです。しかも、記録するためには接続だけですから、デスクトップの裏側のポートに接続すれば全く目立ちませんし、形状からはアプリケーションのプロテクトデバイスとか言い張ってしまうこともできます。本体には110MBのフラッシュメモリが内蔵されており、キーボードからの入力を自動的に記録します。もちろん、フラッシュメモリですから、電源が切れていても記録が保持されます。記録したデータは専用のアプリケーションから参照する事もできますし、パスワードプロテクトを施しておく事もできます。つまり、このデバイスを接続するだけでキーボードからの入力を記録しておく事ができるので、そのマシンでどのような作業を行ったかの記録が取れる訳です。悪く書けば、相手に気付かれる事なく、ログインネームやパスワードもとり放題と言う事にもなります。不良社員の監視や、万が一のログインネーム/パスワード忘れ等の際には便利かもしれません。オンラインでの販売価格は$53.00です。
参照:USB Keyboard Data Logger

多機種対応のBluetoothミニキーボード

秋葉原等でも販売されているBluetooth接続のタッチパッド付きキーボードなのですが、USB.Brandoで販売されている製品は対応機種が桁違いに多いです。まず、Windows XP/Vista/7,MacOSX辺りは当たり前としても、iPad及びiOS4搭載のiPhone3G/3GS/4、SymbianS60 V3以降、Windows Mobile 6.5以降、Samusung Galaxy Tab(=Andoroid)、PS3もサポートされていると言う、ほぼ一般的に使われているBluetooth接続可能なホストのほとんどに対応していると言えます。まぁ、iPhone等だとタッチパッドが動かなかったりもするでしょうが。ASCII配列準拠のキーボードと上面のタッチパッドは、少なくともPC/Macでは両方とも動作します。キーボード手前側には充電用のUSBコネクタと、Bluetooth接続用のConnectボタンがあり、側面には電力節約用のオン/オフスイッチもあります。本体はBluetooth ver.2.0に対応し、到達距離は約10m。プロファイラはHIDに対応しています。プレゼン用途のためにレーザポインタも内蔵されていますが、それ以外の用途ではほとんど意味がありません。キーボードバックライトが用意されていますので、そこそこ暗い場所でも使用が可能ですが、10個のLEDの配置が丸分かりで、あまりいい感じはありません。オンラインでの販売価格は$49です。
従来品でも多機種対応は可能なのでしょうが、公式に宣伝されている訳ではありませんから。
参照:Mini Bluetooth Handheld Keyboard with Touchpad

火曜日, 1月 18, 2011

待望のUSB3.0対応製品がリリース

ロアス社から、待望のUSB3.0のカードリーダ「CRW-37M51シリーズ」が発表されています。最大転送速度はCF使用時の92MB/Secで、SDXCメモリカードのUHS-Iでも57MB/Secの転送速度がでています。先頃発表されたSanDisk社のSDHCメモリカードの45MB/Secも、余裕を持って利用できます。CFのスピードが突出しているのは、他の規格にCF並の転送速度を実現しているものがないためでしょう。対応メモリカードはCF,SD/SDHC/SDXC,microSD/SDHC,MS/MSDuo,M2,xD等です。それぞれの規格上の高速転送モードには対応している様なので、USB2.0接続時でも比較的高速な転送が期待できます。また、スロットに装着したメモリカードは独立したメディアとして認識され、スロット間でのデータ転送が可能な様です。最近は、最初に装着したメモリカードスロットしか認識されないなんて言う仕様の製品が多い様なので、安心して使える1台と言えるでしょう。本体色にはブラックとホワイトの2色が用意され、2月上旬の販売が予定されています。店頭予想価格は3980円程との事です。
参照:USB3.0対応カードリーダー「CRW-37M51シリーズ」
(ロアス株式会社様、情報提供ありがとうございました)

ライター?いえ、メモリです

ホワイトウッド製の外装を持つUSBフラッシュメモリが、USB.Brandoで販売されています。ZIPPOのライターによく似たデザインですが、外装は金属ではなく、ホワイトウッド製です。いくら外装がホワイトウッドだからといって、本体表面に疾風とか、切り札とかと書くのは無しです。白い筐体は幅広なので、隣接するコネクタが使用できなくなる可能性があります。幅広の本体には理由があり、コネクタの左右に磁石が埋め込まれており、木製のコネクタキャップとはいっても簡単に外れない様になっています。かと言って、外せない訳でもないので、案外と便利な機構と言えます。一見すると用意される容量は2GB/4GB/8GBの3機種で、それぞれのオンラインでの販売価格は$17/$20/$32です。
参照:USB White Wooden Flash Drive

UHS-I対応のSDHCメモリカード

SanDisk社から、高速転送規格のUHS-Iに対応したSDHCメモリカードのシリーズ「Extreme® Pro™ SDHC™ UHS-I card」が発表されています。UHS-I対応のSDXCメモリカードは発表済みですが、多分、SDHCメモリカードと言うのは初めてになるはずです。最大転送速度は45MB/Secですが、これは最低速度保証ではありません。とは言え、倍速表記では300倍速に相当しますので、転送速度の点ではCFの最大値よりも下回りますが、SDHCメモリカード系では最速になるでしょう。この速度を実現するために、コントローラには独自開発のPowerCoreコントローラが用いられています。また、45MB/Secと言うのはUSBの転送規格上限に近いため、それなりに高速転送するリーダ/ライタが必要になります。ただし、UHS-I対応のメモリカードリーダ/ライタは未だ少ないのが現状なので、使用時にこの速度が生かせない可能性があります。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3機種で、やはり大容量志向のリリースとなっています。これだけの速度が出るんですから、4GB程度ではほとんど意味をなさないでしょう。オンラインでの販売価格は$100.99/$159.99/$299.99と、やっぱりちょっとはる価格です。
参照:SanDisk Extreme® Pro™ SDHC™ UHS-I card

月曜日, 1月 17, 2011

USB3.0対応のハブ

なかなか市場に出回らないUSB3.0ハブですが、システムトークス社から4ポートのセルフパワー/バスパワー兼用の製品「USB3.0-HUB4NA」が発表されています。USB1.1/2.0/3.0に対応するハブで、 ACアダプタには4000mA対応の製品が用意され、セルフパワー時には各ポートに900mAの電流を供給しても余裕がある設計になっています。バスパワーデバイスを4台繋いでも、容量的には余裕があるのは頼もしい限りです。なお、接続したPC/Macの電源が落ちていても、セルフパワー状態であれば、接続されたデバイスへの充電が可能です。対応OSとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。USB3.0を使用する場合にはそのインターフェースが動作する環境が必要でしょうが、USB1.1/2.0であればこれら以外のシステムでも使用は可能でしょう。オンラインストアでの販売価格は4980円。
とにかくタマがないので、安価に導入できるUSB3.0ハブは現在のキーデバイスと言えますが、安定供給ができるかどうかにも成功の鍵がかかっています。
参照:USB3.0対応USBハブ「USB3.0-HUB4NA」

空を飛び、海に潜る……「やは、轟天号ですね」

Phil Pauley氏の手によるヨットのコンセプトデザイン「Cruiserシリーズ」です。あくまでもコンセプトデザインだと言う事をご理解いただいた上で、下の動画を見ていただきたいと思います。複数のコンセプトモデルが用意されているのですが、圧巻は静止画の2種類のクルーザ。両舷から「宇宙戦艦ヤマトかよ!」と突っ込みを入れたくなる様な主翼を展開し、飛びます。もうひとつの方は潜水艦よろしく、海に潜ります。二つ合わさると海底軍艦と同じコンセプトな訳ですが、デザイナーが「宇宙戦艦ヤマト」とか、「海底軍艦」等を見たかどうか、あるいはそれらをインスパイヤしてのデザインかは一切不明です。ただ、コンセプト先行型のデザインだと考えられ、一般的な船舶のデザインからは大きくかけ離れた感じがします。素人考えですが、耐波性能や巡航特性はあまり良くない様な気がします。ただ、デザイン的には未来を感じさせてくれるので、ちょっと良いかな、と。
参照:Cruiser Series

砂糖のテトリスブロック

Danil Zdorov氏のデザインによる「Tetris Sugar」ですが、命名の由来はデザインを見れば一目瞭然。要するに、角砂糖をテトリスのブロック風にデザインしたものです。コンセプトデザインのレベルの様なので、市販されるとしても未だ先だと思いますが。できれば、市販の際にはプラスティックの四角い容器に詰めて、隙間等が無い様にしていただいたい物だと。乱雑に入れるよりも、その方がブロックが崩れる事が少ないでしょうから。さすがに、角砂糖の様なものなので、崩れ易いとは思いますし。次いでに、コーヒーに入れる時にはオプションルールで「テトリ〜ス」と叫ぶ事を提案します。正直なところ、生産できないレベルではありませんが、やはり最大の問題は輸送中のブロック破損。角砂糖の様なもろい素材だと、それが最大の問題でしょう。
参照:Tetris Sugar

3つの力を一つにあわ…せられないか?

Gadget.Brandoで複数の機能を一つにまとめたボールペンが販売されています。通常のボールペンとして使用する事ができるのは第一ですが、その内部にはレターオープナーと言うよりもペーパーナイフとでも言った方が良い様な、かなり長い刃が仕込まれています。このレターオープナーは本体にねじ込み式になっており、簡単にはとれない様になっていますが、職質等を食らうとどうなるか分かりません。また、ペン先と反対側の端には、紫外線を利用した偽札発見器まで用意されています。オンラインでの販売価格は$10.00。微妙な価格かも知れません。
参照:Letter Opener + Note Detector + Writing Pen

日曜日, 1月 16, 2011

AKAIのiPad専用MIDIキーボード

Akaiの米国サイトで、iPadを装着するタイプのドラムパッド付きキーボード「SYNTHSTATION49」が発表されています。49キーの本格的なキーボードで、専用AppであるSynthStationでiPadから制御されます。入出力としてMIDI及びUSB、RCAピンプラグによるアナログ出力等が用意されています。iPadはほぼ中央にあるチルト可能なスタンドにセットします。こうして見ると、大型のディスプレイはデザインにマッチしていますし、操作等の点でもタッチパネルとの組み合わせが有効だと分かります。iPadそのものは手に持つと大きさが気になりますが、49キーのキーボードに装着するとそれほど大きくは見えません。本体左上にはドラム入力等にも使用できるパッドが9個用意され、入力等の手間を減らしてくれます。iPad上のCoreMIDIまたはAkaiConnectで制御され、各種のコントロールが可能になっています。記事執筆時点では日本語サイトには情報掲示はありませんし、販売時期/価格も未定ですが、キーボード一体型のシンセサイザとしてみると、使い易いのではないかと。
参照:SYNTHSTATION49