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土曜日, 4月 17, 2010

上海問屋からもネットワーク共有USBポート

上海問屋からも、ネットワークで共有できるUSBポートであるデバイスサーバ「DN-NAS502」が発表されています。他社製品と同様に、ネットワーク上からUSBポートに接続したデバイスへのアクセスを可能にする商品で、4ポートのハブ機能を有している事が特徴です。電源スイッチと思われるスライドスイッチがチープな感じがありますが、本体価格が3499円(税込み)という事で御勘弁いただきたいところです。基本的には、USBポートに接続したデバイスとクライアントが1対1で接続され、クライアントが接続を切れば他のクライアントが接続できると言う、排他利用になっています。対応OSはWindows XP/Vistaのみで、Windows 7への対応は。多分大丈夫だとは思うのですが、明記はされていませんでした。他のOSは不明です。ハードディスクやフラッシュメモリを接続して、簡易NAS的な利用は可能です。有線ネットワークは10BASE-T/100BASE-TXに対応し、転送速度に関しては4〜6MB/Sec程度と、ちょっと遅めです。NAS買うよりは圧倒的に安価なので、これで試してみるという方法はあると思います。
参照:USB機器 ネットワーク共有アダプタ(USB 4ポート) Donyaダイレクト DN-NAS502 [★]

あ、怪しい…

thingsyouneverknew.comで販売されている帽子と言いましょうか、ディスプレイカバーとでも言いましょうか、怪しい物体です。このつばが超長いものは、その先にiPod/iPhoneを装備し、レンズによって2.4倍に拡大してみる事ができるという商品です。しかも、両サイドには覆いをかける形式になるので、周りから何を見ているのかを気取られる事がなく、思いっきり自分だけの世界に浸れるというのが利点になります。もちろん、周囲がカバーで暗くなるので、相対的に画面が明るく見えるというのも利点です。その代わり、端から見ればかなり異様な風体になるので、明らかに怪しい人という扱いになるでしょう。まぁ、「見ちゃいけません」とか言われるレベルの怪しさです。オンラインでの販売価格は$29.98です。
まぁ、キャンプに持って行くのはいいのですが、わざわざ人がいないところに行くのですから、これをかぶる必要等はない様な気もします。自分だけの世界に浸りたい方で、他人の意見は気に留めないと言う勇者の方にだけお薦めしておきます。なお、iPhone/iPod等は付属しませんので、別途、ご購入ください。それにしても、怪しい。
参照:TV Hat

東芝から大容量の外付けポータブルドライブ

米国Tohshibaから、外付けハードディスクの新製品「Canvinoシリーズ」が発表されています。以前のシリーズと同様に、天板にはデザインが施され、ちょっと見栄えが良くなっています。用意される容量は500GB/640GB/750GB/1TBの4機種で、オンラインストアでの販売価格は$109.99/$129.99/$139.99/$159.99になっています。この金額差は微妙で、一つ上のドライブとの価格差が$10〜$20程度しかないので、より大容量を選んだ方がいい様な気がします。ただし、500GBと1TBモデルの差は$50もあるので、考えものですが。最低容量が500GBというのも、新シリーズの特徴になります。500GB未満の容量が提供されないのは、他社製品シリーズでも出始めていますので、既に生産終了の判断が下っているのかもしれません。750GB/1TBモデルが若干厚めになっているのは、12.5mm厚の製品が搭載されているためです。対応OSはWindows XP/Vista/7で、PCとの接続インターフェースはUSB2.0。USBバスパワー動作になります。もっとも、他のOSで使用できないかと言うとそう言う訳ではなく、問題なく使用する事が可能でしょう。
参照:Toshiba Canvio Portable Hard Drive

巨大なる反響ボックスのおかげ?

jays.seで販売されているイヤフォンのt-jaysシリーズです。仕様の違いによりOne/Two/Threeの3機種に分かれますが、数値上はそれほど大きな違いではなさそうです。基本はインナーイヤータイプなので、シリコン製のイヤーパッドが付属しますが、サイズはXXSからLサイズまで。XXSって、どれだけ小さいんだよ!
t-JAYS Oneは再生周波数18Hz〜20KHz、本体色はスタンダードブラック。同Twoは17Hz〜22KHzでディープハイグロスブラック。Threeは15Hz〜25KHz、ラバーコートブラックです。共通で延長ケーブルが付属し、Twoにはステレオスプリッターとフライトアダプタが追加で添付され、Threeではトラベルケースまで付属します。トラベルケース以外は単なるアダプタ形式なので不要って言えばそうなんですが。ドライバユニットは各10mmφ。この種のイヤフォンタイプでは、中くらいの大きさでしょう。で、これだけ小型のドライバユニットから広い領域の音が再生できる理由ですが、ネオジウム磁石が使われているのはもちろんの事、バックロードホーントでも言うべき大面積の開口部があるおかげなのかもしれません。販売価格までは記載がありませんでしたが、結構な金額になるんじゃないかと思います。
参照:t-JAYS Series

金曜日, 4月 16, 2010

天体観測シミュレータ

バンダイが5月下旬から販売を予定しているのが、この天体望遠鏡型の天体観測シミュレータ「HYPER TELESCOPE(ハイパーテレスコープ)~天体図鑑~」。天体望遠鏡の様に見えますが、実際には天体望遠鏡としての機能はなく、内部の液晶画面に表示された擬似的な宇宙を見るものだったりします。20曲も内蔵したBGM再生はまだしも、各3軸の磁気方位センサと加速度センサにより、天のどの方向を見ているのかを計算して、その包囲にあると思われる星座等を表示する事ができると言う、天文学の先生が泣いて喜ぶ仕様の製品なのです。もちろん、シミュレータの向きを変えれば、液晶モニタに表示した天体も変わります。なお、内蔵した7つのモードによって、小学校/中学校の理科の授業ででて来る天体について、楽しく学ぶ事ができます。オンラインでの販売価格は20,790円(税込)です。若干高めかとは思うのですが、将来の天文学者のために、ご両親や先生方は先行投資をお願いしたいところです。
やっぱりね、宇宙にはロマンがあります。単純な物理現象や数学的な理論付けは後でもいいんです。まずは宇宙を見上げて、その美しさや偉大さに触れて欲しいと思うのです。将来の大科学者には、そう言うロマンチストな部分が絶対に必要になるんですよ!!技術立国に住むものとしては、こういうものこそ積極的に導入して欲しいと思ったりします。
参照:HYPER TELESCOPE(ハイパーテレスコープ)~天体図鑑~

こんなところにも宇宙艦隊公式グッズ?!

いわゆるウィスキーフラスコという商品ですが、堂々と惑星連邦の宇宙艦隊のマークが!というわけで、ThinkGeekで販売されている公式商品で、宇宙艦隊のマーク以外は普通のウィスキーフラスコです。ウィスキー等を入れて、ポケットに入れておくためのフラスコですね。内容量は177mlで、普通のサイズでしょう。蓋の部分はネジ式で、簡単にはこぼれない様にはなっています。オンラインでの販売価格は$19.99です。
そう言えば、画像の男性は、どことなくバルカン人に似ている様な気が…。あまり酒を召されませぬ様、「長寿と繁栄を!」。
参照:Starfleet Hip Flask

冷却ファンの2010年モデル発表

エレコム社から、ノートパソコンの下に置く強制冷却ファンの2010年夏モデル(?)2シリーズ4機種が発表になっています。いずれもUSBバスパワーで動作します。ファンは電源スイッチでオン/オフ可能で、ボリュームによってある程度の回転数の増減が可能です。ただし、調整は手動で行ないます。
ベースになるのはSX-CL10シリーズで、CL10の本体サイズは345mm(W)×332mm(H)×43mm(D)の12.1"〜15.4"ワイド液晶に対応します。CL10Lは本体サイズ400mm(W)×332mm(H)×43mm(D)、15.4"〜17"に対応します。こちらは中央に大型のファンが1基搭載されており、底面全体にまんべんなく風を送る構造になっています。ファンが大型のため、かなりの部分がメッシュ状になっています。こちらの販売価格はCL10が4200円、CL10Lが5260円です。
対して、CL11シリーズは本体サイズ345mm(W)×260mm(H)×47mm(D)で、画面サイズ12.1"〜15.4"に対応するCL11BKと、本体サイズ395mm(W)×280mm(H)×47mm(D)で、15.4"〜17"に対応するCL11LBKの2機種です。こちらは冷却ファンを2基装備しているため、中央付近に帯状の開口部があります。また、こちらのモデルには4ポートのUSBセルフパワーハブが用意されていますが、このハブを使用するには外部に電源が必要になります。CL11BKは11970円、CL11LBKは12600円です。
これから夏に向かって、このような冷却ファンがありがたい時期が来ます。パームレストが温もって来たなと思ったら、こういう商品を検討してください。個人的には、小型のものならばCL10を、大型のものならばCL11BKの方が安心かと思いますが。
参照:ノートパソコン用冷却台「冷え冷えクーラー(SX-CL10シリーズ)」
参照:ノートパソコン用冷却台「冷え冷えクーラー(SX-CL11シリーズ)」

ロジテック社のFMトランスミッター

ロジテック社から、iPhone/iPod専用のFMトランスミッターが発表されています。ユニバーサルDockコネクタに接続するだけで動作し、電源はiPhone/iPod側の本体バッテリを使用します。そのため、通常よりもバッtレリの縁は激しくなりますが、どこにでも置いておける、ワイヤレスの環境が提供されます。厳密にいえば、USB端子が用意され、ここを介しての充電が行なえますので、ワイヤードでの利用も可能な訳です。ただし、USBポートは充電用のみで、同期等は行なえない様です。発信周波数はオートスキャン機能で空きチャンネルをサーチし、そのうちの3チャンネルを選択します。対応するのはiPhone3G/3GS,iPod touch(1G/2G)/nano/classicです。トランスミッター本体はベースカラーとパネルカラーの組み合わせによりブラック/ブラック。シルバー/ブラック、カーボン/ブラック、ホワイト/ホワイト、ピンク/ホワイト、ブルー/ホワイトの6機種が用意されます。オンラインでの販売価格は各3980円。自動車で使うだけではなく、キャンプや屋外等で使ってもいいんじゃないかと思います。
参照:iPhone/iPod専用FMトランスミッター「LAT-FMiS05シリーズ」

車載システム用のハードディスクです

東芝から2.5"径で容量100GB/200GBのハードディスク「MK**60GSCシリーズ」が発表されています。最近の製品にしては容量が少なめですが、これはPCへの組み込みではなく、車載用電子機器用のストレージデバイスです。インターフェースはSATA/1.5Gbpsで、回転数は4200rpmと、やはり最先端のモデルとは言いがたい様に思います。ところが、車載モデルという事で、求められているのが容量ではなく、高耐環境特性等なので、このような仕様になっている様です。その耐環境特性を見ると-300m〜5650mに相当する気圧での動作が可能になり、使用可能な温度範囲も動作時で-30℃〜85℃、非動作時で-40℃〜95℃と、一般的なPC用製品とは一線を画しています。耐衝撃特性も、動作時で2G〜3G、非動作時で5Gまで持ちます。一般的な仕様以外の部分で必要になる可能性がありますし、外付けポータブルハードディスクとしては使える製品なのかも知れません。これだけ耐えれば、ケースの衝撃収集剤等と組み合わせれば、かなり厳しい条件でも使える事になりますから。
参照:最大記憶容量200GBを実現した車載用2.5型HDD

珍しい!3.5"サイズのSSD

OCZTech.社から、3.5"のハードディスクと物理互換のSSD「Colossus LTシリーズが発表されています」3.5"径のハードディスク互換の製品はあまり多くはないのですが、内部に物理的な余裕があるため、容量的に大きなものが用意されています。 実際にラインナップされているのは、128GB/256GB/512GB/1TBの4機種で、ピーク時の最大転送能力はいずれもリード/ライトが260MB/Sec、最大IOPSは4KBlock/Randomでともに15000と2.5"モデルを凌駕しています。ただし、連続的な書き込みでは差が現れ、128GBモデルでは140MB/Sec、256GB以上のモデルでは220MB/Secです。これは、内部的にRAID0の構成がとられている事、コントローラが2個搭載されている事、128MBのキャッシュメモリが搭載されている事等が主要因になっています。対応OSはWindows XP/Vista/7,Linuxですが、他のOSでも利用そのものは可能なはずです。ただ、容量から考えても、かなり高額になると思われます。
2.5"+サイズ変換アダプタの組み合わせとの比較になると思います。価格としてはこちらの方が高額だろうと思いますが、物理的な余裕がある事で、放熱や消費電力等の面ではメリットもあるでしょう。
参照:OCZ COLOSSUS LT SERIES SATA II 3.5" SSD

木曜日, 4月 15, 2010

四角くて薄いハードディスク

バッファロー社が出せば、IOデータ機器社も出します。こちらが出して来たのは「カクうす」というシリーズで、シンプルなデザインの製品です。とは言っても、実は上下で素材が違っており、設置面の側がラバー調の仕上げになっており、上側の面はメタル調の仕上げになっています。そのため、机の上等に置いてもあまり滑らず、なおかつ上から見た時にはメタリックな感じがしてかっこいいと。アクセスランプは側面側に向いていますが、それ以外にはパッと見で分かる様な突起物等はなく、ケーブルも背面に取り付けるタイプです。本体色はピアノブラック/パールホワイト/ビターブラウンの3色が用意され、それぞれに対して320GB/500GBのドライブが内蔵されるため、販売されるのは合計6機種です。価格は容量で一意的に決まり、320GBモデルが1万えん、500GBモデルが13600円です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降です。小さい・軽いとか言ってますが、結局、2.5"ハードディスクを内蔵しているのですが、確かにミリ単位で小さくはなっています。ただ、ミリ単位であるため、実感できる程の差ではないでしょう。
参照:小さい・軽い・格好いいポータブルハードディスク「カクうす」HDPC-Uシリーズ

ポータブルハードディスク2機種が追加に

バッファロー社から、2.5"ハードディスクを内蔵したポータブルタイプに1TBの容量の製品が追加/新発売と発表されています。共に接続はUSB2.0で、バスパワーで動作します。
新発売になったのはHD-PEBU2-BKシリーズ。シリーズとは言っても、用意される容量は1TBのみで、つやスリムというシリーズに属しますが、割りと渋い感じの光沢です。12..5mm厚の1TBハードディスクを内蔵し、オンラインでの販売価格は23200円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4以降です。ストラップホールがついていますが、USBケーブルで本体に接続します。Windows環境下では、バッファローツールスに対応しており、バックアプやセキュリティ等のツール等が用意されます。
追加になったのはHD-PXU2シリーズで、いわゆるつやピタスリムというシリーズですが、ブラックモデルにのみ1TBが追加されます。このシリーズはUSBケーブルが本体に直結しており、ケースの外周に沿って固定する事ができるので、携帯には便利なドライブです。オンラインでの販売価格は25300円。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降です。普通に使うにはこちらでも十分です。
後は、用途に応じて選択する事になりますが、わずかながらでも安価な方をとるか、デザインで決めるかと言う事になります。ハードディスクそのものは変わらないので、後は気分次第っすかね。
参照:スリム&ライト USB2.0用 ポータブルHDD クリスタルブラックモデル「HD-PEBU2-BKシリーズ」
参照:携帯性能にこだわったポータブルHDD 「HD-PXU2シリーズ(HD-PX1.0TU2-BK)」

スティックタイプのSSDですが…?!

バッファロー社から、USB2.0コネクタ直結タイプのSSD「SHD-LVS-BKシリーズ」が発表されています。USB接続のフラッシュメモリと何が違うのかといわれると、返答には困るのですが、バッファロー社によればOSから見た時の種別がリムーバブルドライブなのか、固定のハードディスクなのかと言う点にある様です。このシリーズは固定のハードディスクとして認識されるそうです。この際、フォーマットがFAT32で出荷されているのに、比較表には「NTFSだから4GB以上のファイルもオッケー」等と書かれているのも無視する事にしても、Windows以外のシステムではあまり意味はなさそうです。MacOSXの拡張フォーマットであれば、4GBんボファイル容量制限はありませんし。ただし、ライトプロテクトノッチは、ウィルス対策の一環という意味では便利かもしれません。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5以降になっています。用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GB/64GBの計5機種で、それぞれの販売価格は¥2,600/¥4,200/¥7,200/¥12,500/¥24,200です。
大容量のフラッシュメモリとしてみると意味はありますが、それ以外はあまり意味をなさない感じもあります。体積が1/10でも、容量が1/10では比較の対象になりませんから。普通に使えるフラッシュメモリの方をお薦めしておきます。
参照:USB2.0用 外付けSSD スティックタイプ「SHD-LVS-BKシリーズ」

2.5"完全物理互換のSSD、ただしインターフェースはPATA

先日、バッファロー社からSATA/USB2.0接続で、2.5"物理互換のSSDが発表されたと紹介しましたが、今度はPATA/USB2.0接続の製品「SHD-NHPU2シリーズ」が発表されています。前の製品もそうでしたが、上側の板1枚の厚みのところまで再現しなくてもいいんじゃないかと思うのですが。とは言え、PATA接続のSSDは貴重で、PATA接続のHDDが壊滅状態にある現状では、旧型機種のユーザにとっては必需の製品です。また、USB2.0接続が可能なので、あらかじめ内蔵ハードディスクのクローンをUSB2.0を介して作成し、そのまま組み込むだけで同じ環境が利用できる様になるのはありがたい事です。Windows用にはクローン作成お湯のツールが用意されますが、MacOSXではディスクユーティリティでも作成が可能です。転送速度は、リード時最大で101.3MB/Secですから、ほとんどの機種で高速な転送が可能と推測されます。なお、この転送速度には、新型コントローラと64MBのDRAMキャッシュがきいています。添付ソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、ハードディスクと完全互換であればMacOSX他のシステムでも利用が可能です。用意される容量は32GB/64GB/128GBの3機種で、オンラインでの販売価格は¥23,200/¥33,800/¥58,300(税抜き)となっています。
参照:2.5インチ MLC搭載 PATA/USB2.0用 内蔵SSD キャッシュ搭載モデル「SHD-NHPU2シリーズ」

ロミュランのバトルシップでワインを開けよう

ロミュランのバトルシップは前進翼という特異な主翼形状もあって、人気も高く、割りといじり易いデザインです。で、そのいじられた結果の一つがこれ。用途でいえば、コルク栓抜きに当たりますが、違和感があまりないのは艦体デザインのおかげでしょう。一般的なコルク栓抜きでは左右に伸びた握りの部分がありますが、それを主翼が担っています。螺旋型のドリルは、艦首先端に取り付けられていますが、大げさではないので、あまり違和感を感じないのでしょう。また、全体がメッキ仕様だというのも、何か宇宙を感じさせるのでマルです。もちろん、艦体下面に羽が描かれていればもっと良かったと思うのですが。オンラインでの販売価格は$19.99-。ちょっとしたパーティでこれを使えば、話のネタにはなりますね。ただし、SF関係の出席者が多い場合に限りますが。
参照:Romulan Corkscrew

エアリア社のハードディスク接続用アダプタ

エアリア社から、SATA/SATAII接続のハードディスクをUSB2.0/3.0に変換するケースとアダプタのセット「カブリオレ3.0」が発表されています。この商品のメインはSATA-USB変換アダプタで、言わばケースはおまけみたいなものです。ハードディスクをケースに入れなくても、アダプタそのものは接続できますし、動作に問題はありません。変換アダプタはSATA/SATAIIをUSB2.0/3.0に変換するもので、2.5"/3.5"いずれのハードディスクにも接続が可能です。側面に長く伸びているのはアクセスランプで、USB2.0接続時には赤、USB3.0接続時には緑で表示します。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4以降,PS3(Torrne)となっています。ただし、USB3.0接続のためにはPC側にUSB3.0のインターフェースが必要で、この場合の対応OSはWindows XP/Vista/7のみです。4/29よりの販売が予定されており、店頭予想価格は3500円程との事です。
どちらかと言えば、ケース+アダプタというよりも、単なるハードディスクDockと考えた方が良い様な気がします。手軽に取り付けられるのは事実なので、恒常的に取り付けるハードディスクのみ、ケースに入れておけばいいという考え方なのでしょう。USB3.0インターフェースがあれば、そこそこ使い物になるでしょう。
参照:S-ATA形状のハードディスク専用モデル<USB3.0接続 / PS3でも使用可能>

LAN共有型USBポート

Addonics社から、Network Attached USB adaputerが発表になっています。今年に入ってから、一時期に同種の商品が多数販売開始になったので、ちょっと時期的に外した感じはありますが。
商品自身は有線LANに!0BASE-T/100BASE-TXを採用しており、追加接続されるのはUSB2.0が1ポートのみ。ハブの使用不可としている商品も少なくありませんが、これはその辺りが記載されていませんでした。動作保証がなくとも、使えるのならばそれに越した事はないのですが。そもそも、1台だけ接続するのならば、ちょっと高価な気がしますしね。この1ポートをネットワーク上で共有するのが、このデバイスという事になります。当然、同時アクセスは1台のみで、誰かが使っていれば他の誰かは使用できないってことです。これは、他社製品でも同様です。PC側に専用のドライバが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、net.USBに対応しているのならば、MacOSXからも利用が可能かもしれませんが。オンラインでの販売価格は$49.95です。共通のUSB接続の機器に複数のマシンあkらアクセスする事があれば、この種の商品は有効になります。
参照:Addonics NAU (Network Attached USB) adapter

デフォルメアイアンマンのフラッシュメモリ

「アイアンマン2」ですが、キャラクター商品がちっちゃなフラッシュメモリとしてDisneyStoreで販売されています。容量は4GBで、見事な2頭身半から3頭身くらいのデフォルメキャラクタになっています。とは言え、への字に結んだ口の部分に、怖いイメージが残っていますが。ちょっと、性格は悪そうです。頭の部分がコネクタカバーになり、胴体部にフラッシュメモリが仕込まれています。頭を外しても、コネクタ部の2カ所の四角い穴が眼の様に見えて、ロボット化したのかと思ってしまいますが。全体のフォルムをそのまま残していますので、デフォルメキャラとは言ってもかわいらしさというよりも、チビキャラ程度にしか見えません。多分、日本人がデザインすると、手足をもっと大きめにして、かわいらしさの方向に行くでしょう。まぁ、アイアンマンの萠えキャラ化ですか?!オンラインストアでの販売価格は$39.50です。
参照:Iron Man 2™ USB Jump Drive -- 4 GB

水曜日, 4月 14, 2010

いくら安いとは言っても…

手作りのiPad用のスタンドですが、これを4ユーロで売ろうという根性がすごいと思います。まぁ、ジョークでしょうが。いってしまえば、これは木っ端です。厚手の木の板にiPadが入る程度の角度を付けた溝を掘り、正面にボタンを押すための溝を開けただけの代物ですから、ぶっちゃけ、誰でも作れます。根性があれば、糸鋸で作れるかもしれませんが。何がすごいって、少しくらいはデザインに凝ろうとか、見栄えを良くしようとか、そう言ったものを一切廃したシンプルさ(と言っていいのか?)。つか、どう見ても手抜きにしか見えないこのスタンドは今後のiPadのスタンドについて、根本から考え直させるくらいの強烈な存在感があります。そもそも、これはドッキングステーションの役割を果たしていない訳で、単なるスタンドと言っていいと思うのですが、作者はiPadDockと言い張ってます。
せめて、仕上げのニスを塗ろうとか、焼き目を付けるとか、もう少し見栄えを良くした方がいいと思うのですが…。
参照:€4 iPad Dock

Express/34カードスロット対応USB3.0アダプタ

フォトファースト社から、Express/34カードスロットに装着する事ができる、5Gbpsに対応したUSB3.0インターフェースカード「GM3000EX」が発表されています。このカードはExpress/34カードスロットに装着できるサイズのため、上位のExpress/54カードスロットにも装着が可能です。しかも、外部にほとんど出っ張らない形状になっているので、装着したままでケースに入れる事も可能です。ただし、物理的に1ポートしかコネクタが付けられないため、この先にはUSB3.0ハブが必須という事になってしまいます。電源に関してはExpress/34カードスロットでは十分に電力供給ができないため、PC本体にあるUSB2.0コネクタから電源をとる様なケーブルが付属します。出っ張らせないためには、こういう処置はやむを得ないのでしょうが、あまり美しくはないです。搭載しているチップはNEC製のμPD720200なので、互換性についても問題はなさそうです。対応のシステムはWindows XP/Vista/7。ドライバソフトがないため、MacOSXでの動作は現時点では難しいでしょう。Linuxにはある様ですが(未確認)。この先に付けたデバイスとの通信速度は、リード時で128MB/Sec、ライト時で95MB/Secくらいまでは実測ででる様ですので、実用範囲ではないかと。店頭予想価格は5980円前後との事です。希望的観測に過ぎないのですが、そろそろ、MacOSX用のドライバソフトがリリースされないかと思うのですが。
参照:GM3000EX

モニタ付きスタンドアローンタイプのスキャナ

エゲゼモード社から、上面に2.4"の小型モニタを装備したモバイルスキャナ「ScanBit MFS-60」が発表されています。同社では、スタンドアローンのスキャナが多く発表されていますが、これもその一つで、PCなしでスキャニングを行なう事ができます。その画像確認のために、上面にモニタを付けてある訳です。そもそも、PCに直結するスキャナならば、PC側のモニタで状況が確認できる訳ですから、こんな小さなモニタは不要な訳です。スタンドアローンで動作する以上、ストレージが必要になりますが、そのためにSD/SDHCメモリカードスロットが用意されており、最大で2GB/32GBまでのカードが使用可能です。ユーザは、とにかく何でもかんでもこのスキャナに放り込んでやれば、そのままメモリに保存してくれるので便利です。最大読み取りサイズはおおよそA4版程で、スキャナの分解能は300dpi、保存ファイル形式はJPEG形式です。非可逆圧縮のため、OCRのデータに使うというのには向かないでしょう。PC/Macとは、そのままUSBケーブルで接続するなり、カードをリーダライタで読み込む事でデータ転送が可能になります。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。なお、ServersMan mimiというソフトウェアが収録された2GBのSDメモリカードが付属し、Windows環境下ではスキャンデータをWEB公開すr事ができます。これは、用途によって使うかどうかを判断すべきですね。オンラインストアでの販売価格は14800円で、4月下旬からの出荷が予定されています。
スタンドアローンで動作する事を前提とした場合、このようなモニタがある事はメリットの一つです。明るさ等の概略が簡単に分かりますから。むしろ、今までなかったのが不思議なくらいです。コストの問題もありますが、手軽にスキャンしたい時には便利でしょう。
参照:「ScanBit MFS-60 with ServersMan mini」

WACOM社の法人向け液晶タブレット

WACOM社から、法人向け液晶タブレットが3機種発表されています。3機種とは言っても、ベースになっている液晶タブレットは同じで、15.6"ワイド液晶を搭載し、解像度は1366x768。画像入力はVGA/DVI両対応のDVIコネクタで、タブレットの接続はUSBで行ないます。拡大/縮小専用ボタンの他、プログラマブルな5個のボタンが用意されますが、使用できるのはWindows上でのみ。表面はボタンを除けばほぼフラットな状態なので、ペンで描画するにしても書き易くはなっています別の書き方をすれば、他の機器への埋め込みも目立ちにくくなる訳です。タブレット機能はIntuos2に相当する程度の機能は持ち合わせている様ですが、筆圧感知が512レベル等、Cintiqシリーズ等に比べれば低いスペックになります。
DTU-1631Cは画面のブリッジ接続用の出力端子があり、DTU-1631Eは出力がない代わりにRS232Cの入力があります。この辺りは法人向けのため、特殊な用途も考慮されているものと思います。DTU-1631C/SchoolはDTU-1631Cをベースにして、学校用の白板ソフトPro/ペンワークス等を追加した仕様になっています。白板ソフトProの対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、ペンワークスはWindows 2000/XP/Vistaに対応します。
法人向けという事ですが、どちらかと言えば学校向けと言った方が良い様なハードウェアでしょう。
参照:液晶ペンタブレット「DTU-1631C」
参照:液晶ペンタブレット「DTU-1631C/School」
参照:液晶ペンタブレット「DTU-1631E」

本体色の趣味が良すぎる…

米国SonyOptiarc社から、外付けのポータブルスーパーマルチDVDドライブ「DRX-S77Uシリーズ」が発表されています。用意される本体色は、ブラック/ホワイトの他、大変趣味のよろしいピンクと、さらに趣味の良いゴールドの4色です。アメリカでは、この悪趣…、いや趣味のいいピンクやゴールドが好まれるんでしょうか。私は使いたくないですけど。スーパーマルチDVDドライブとしては、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWに対応しており、最大書き込み速度はDVD±R/+RWの8倍速です。PCとの接続はUSB2.0で、USBバスパワーでも動作しますが、ACアダプタも付属します。付属ソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、おそらくMacOSX10.4.11+CD/DVD共有アップデート以降の環境であれば使用そのものは可能なはずです。
正直、売れ線はブラックとホワイトの2色で、ピンクとゴールドはドン引きです。この本体色を決定した奴は、眼が悪いんじゃないでしょうかね?!
参照:DRX-S77U

MacBookPro/17"

内部的に余裕がある事から、もっとも多機能な製品である17"モデルの新製品です。
CPUには標準で2.53GHzのCore i5、CTOオプションで2.66GHzのCore i7が搭載されます。統合チップにIntel製品が採用され、外部グラフィックチップとしてGeForceGT330Mが搭載されているのは15"モデルと同様です。ちなみに、VRAMはIntelHDGraphicsは256MBをメインメモリと共有、GeForceGT330Mに512MBが独立して搭載されています。メモリはDDR3の4GBが標準装備され、最大搭載量は8GB。内蔵LCDがLEDバックライト仕様なのも変 更はありませんが、標準で1920x1200のスーパークリアワイドスクリーンが用意され、BTO/CTO扱いで非光沢で同解像度のワイドスクリーンが用意されます。なお、非光沢のスクリーンは枠がシルバーになっていますので一目瞭然、と。光学ドライブはDVD±R DL対応のスーパードライブで、書き込み速度はDVD±Rの8倍速で共通。ストレージは標準で500GB(5400rpm)が搭載されます が、500GB(7200rpm)と128GB/256GB/512GBのSSDがオプションで選択できます。こちらも内部にある程度の余裕があるので、 将来的に640GB/750GBがオプション追加される可能性があります。外部のインターフェースについては変更はなく、ネットワークは IEEE802.11a/b/g/n対応のAirMac無線LANとGigabitEthernet対応の有線LAN、 BlueTooth2.1+EDR。入出力も従来機からの変更はなく、FireWire800 x 1,USB2.0 x 3,Express/34カードスロット x 1,miniDisplayPort x 1等です。なお、VGA、シングルリンク/デュアルリンクDVI、HDMI経はアダプタで対応します。オンラインでの販売価格は218800円です。
Express/34カードスロット対応の製品は、この17"モデルのみですから、これが必要な方は他に選択肢はありません。それ以外は、15"モデルでも代用は可能と思います。
参照:MacBookPro 17インチモデル技術仕様

MacBookPro/15"

13"モデルに比べて、大幅に変わったのが15"以上のモデルです。
まず、CPUが2.4GHz/2.53GHzのCore i5か、2.66GHzのCore i7に変更になりました。周波数の数字は下がっていますが、実質的な動作速度は向上しています。また、統合チップにはIntel製品が採用されており、チップに搭載されたグラフィック機能と外部のGeForceGT330Mを排他使用になります。統合チップにIntel製品が採用されているのは、いわゆる大人の事情という奴です。ちなみに、VRAMはIntelHDGraphicsは256MBをメインメモリと共有、i5搭載機はGeForceGT330Mに256MB、i7搭載機で512MBが独立して搭載されています。メモリはDDR3の4GBが標準装備され、最大搭載量は8GB。内蔵LCDがLEDバックライト仕様なのも変更はありませんが、標準で1440x900のスーパークリアワイドスクリーンが用意され、BTO/CTO扱いで1680x1050のワイドスクリーン(光沢/非光沢)が用意されます。なお、非光沢のスクリーンは枠がシルバーになっていますので一目瞭然、と。光学ドライブはDVD±R DL対応のスーパードライブで、書き込み速度はDVD±Rの8倍速で共通。ストレージは標準で320GB/500GB(5400rpm)が搭載されますが、500GB(7200rpm)と128GB/256GB/512GBのSSDがオプションで選択できます。こちらは内部にある程度の余裕があるので、将来的に640GB/750GBがオプション追加される可能性があります。外部のインターフェースについては変更はなく、ネットワークは IEEE802.11a/b/g/n対応のAirMac無線LANとGigabitEthernet対応の有線LAN、 BlueTooth2.1+EDR。入出力も変更なく、FireWire800 x 1,USB2.0 x 2,SDメモリカードスロット x 1,miniDisplayPort x 1等です。なお、VGA、シングルリンク/デュアルリンクDVI、HDMI経はアダプタで対応します。 それぞれの販売価格は168800円/188900円/208800円です。
この辺りから、クロックアップ等の単純なバンプアップ以上の機能アップになります。とは言え、外見はほとんど変わらないので、刷新という感じはあまりしませんが。また、非光沢ディスプレイがオプションで選択可能というところも評価していいのではないでしょうか?
参照:MacBookPro 15インチモデル技術仕様

MacBookPro/13"

前々から噂になっていたMacBookProの更新です。まずは13"モデルから。
CPUは変わらずCore2Duoですが、周波数は2.4GHz/2.66GHzにわずかながらもアップしています。ハードディスクは標準で250GB/320GBが用意され、CTOで320GBと500GBのハードディスクと128GB/256GB/512GBのSSDが選択可能です。SSDはバリエーションが増えています。光学ドライブはDVD±R DL対応のスーパードライブで、書き込み速度はDVD±Rの8倍速で共通。外部のインターフェースについては変更はなく、ネットワークはIEEE802.11a/b/g/n対応のAirMac無線LANとGigabitEthernet対応の有線LAN、BlueTooth2.1+EDR。入出力も変更なく、FireWire800 x 1,USB2.0 x 2,SDメモリカードスロット x 1,miniDisplayPort x 1等です。画面解像度も1280x800で変更はありません。なお、VGA、シングルリンク/デュアルリンクDVI、HDMI経はアダプタで対応します。標準搭載メモリはDDR3/4GBで、最大メモリ容量は8GBと変わらず。グラフィックはGeforce9400MからGeForce320Mに変更になっています。価格は下がりまして、アップルストア価格は2.4GHzモデルで114800円、2.66GHzモデルが138800円です。
以前のMacBook並の金額になっているため、購入し易くはなっています。FW800装備機としては、このクラスが最低価格帯になります。ただ、統合チップがGeForce320Mに変更になった事で、グラフィックが少しは良くなってくれるものと期待しています。
参照:MacBookPro 13インチモデル技術仕様

火曜日, 4月 13, 2010

WalkmanのWシリーズに新製品

米国Sonyで発表されていますが、ヘッドバンド型のDAPであるWalkmanのWシリーズに新製品「NWZ-W252BLK」が発表されています。ヘッドフォン一体型の本機は、フラッシュメモリ2GBを搭載(実際に使用できるのは1.68GB)しています。最近の製品に多くなった著作権については考慮されない製品の一つで、MP3フォーマットであれば、iTunesからでもドラッグ&ドロップでデータ転送ができます。PCとの接続はUSBで、対応OSはWindows XP/Vistaの32bit版のみ。おそらくは生活防水程度は果たしてくれるだろう耐水性があり、ランニング等の軽い運動で汗をかいても問題はなさそうです。内蔵された急速充電対応のバッテリは割りといい感じで、3分充電で90分の再生が可能、フル充電の状態ならば最大11時間の再生が可能になっています。しかも、オンラインでの販売価格は$59.99と比較的お安い金額になっています。国内での発表は未だですが、おっつけ、現行のW202の後継機種として発表されるのではないかと。
参照:W Series Walkman® MP3 Player

Seagate&Paramaountのコラボレーション

Seagate社から、パラマウントピクチャーズ社とのコラボレーションが発表されており、Free Agent GOの500GBモデルに20以上の映画が収録されて出荷されるとしています。なお、通常価格は$139ですが、5/10までの限定で$99で出荷されるとの事です。何でもフリーという訳ではなく、オンラインでの登録を行なった後に、初めてプロモーションコードを受け取る事ができ、ロックを解除できる様です。ただし、提供を受けるのは米国のユーザのみで、日本等の他国については言及されていません。提供されるタイトルは以下の通りです。
  • StarTrek(2009)
  • The Curious Case of Benjamin Button
  • GI Joe
  • Shooter
  • The Hunt for Red October
  • The Italian Job (2003)
  • Ghost
  • Patriot Games
  • Beowulf
  • Enemy at the Gates
  • The Spiderwick Chronicles
  • The Love Guru
  • Coach Carter
  • The Manchurian Candidate (2004)
  • Nacho Libre
  • Jackass 2.5
  • A Plumm Summer
  • Carriers
  • Dance Flick
  • Jimmy Neutron: Boy Genius
  • Sky Captain and the World of Tomorrow
馴染みのある作品も、ちょっとどうよという作品もありますが、米国のユーザは恩恵に預かれる訳です。過去、様々なメディアで似た様な試みがなされて来ましたが、いずれも一発屋的な試みに終わっています。
参照:Seagate Offers FreeAgent Go Hard Drives Pre-Loaded With Paramount Pictures' Feature Films

キーボードバックライトの代わりに蓄光ステッカーは如何?

ThinkGeekで販売されている、キーボードに貼るステッカーです。従って、キーボードは別途必要になりますが、このステッカーのいいところは暗いところでもキートップの文字が光る事です。別に魔法とか、小型のLEDが仕込まれているというのではなく、単純に蓄光と量で文字が印刷されているため、一時的に光って見えるというだけの話です。ただし、バックライト付きのキーボードはかなり高額ですが、これを追加するのならば$9.99で済みますし、使い慣れたキーボードもそのまま使用する事ができます。手軽に、安易に、安価に光るキーボードを使いたいのならば、こういう手段もありでしょう。難を言えば、日本語配列とは記号が微妙に違うのと、ステッカー故にはがれる可能性がある事ですかね?
参照:Glowing Keyboard Stickers

とある科学の磁力砲?!

ThinkGeekで販売されている磁力砲の学習キットです。磁力砲と言うと大げさですが、要するに磁力を利用して鉄球等を加速させ、最終的に非磁性体の弾頭にぶつけて射出するという原理な訳です。理解を早めるために、YouTubeに上がっていた磁力砲の解説動画も貼っておきます。この学習キットはあくまでも磁力のみで射出していますので、電気的な力を利用する電磁コイルガンやリニアガン、レールガン等とは微妙に違っています。まぁ、学習キットなので、それほどの威力ではありませんが、原理の学習にはなるでしょう。いやいや、大きな破壊力があったら、大変な事になりますから。オンラインでの販売価格は、わずかに$29.99。中学生くらいの理科の実験には適しているのではないかと思います。
参照:Magnetic Accelerator Cannon