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ソニーストア
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土曜日, 8月 07, 2010

3-in-1の入力デバイス

キヤノンUKから、ワイヤレスマウスとテンキーユニット兼用のデバイス「X MARK 1 MOUSE」が発表されています。ベースとなっているマウス部は1200dpiのレーザセンサを用いた本格的な物ですが、左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックという基本的な機能しかありません。接続そのものはBluetooth2.0で行なわれるため、Windows XP/Vista/7だけではなく、MacOSX10.4-10.6でも動作するとしています。多分、対応プロファイラはHIDでしょう。中央付近にあるLCDは計算機として使うための物で、10桁の表示が可能です。接続してない時には、普通に四則演算のできる計算機として使える訳で、接続時にはテンキーとして動作します。
電源は単三乾電池が2本で、本体色はブラックとホワイトが用意されます。販売は9月からが予定されていますが、国内での販売は未定です。なお、本商品の一部の部材には、コピー機のリサイクル品が使用されているとの事です、チョッットだけ、エコって感じっすかね?
ちょっと普通過ぎて、コメントに困りますが、MacOSX上で動作保証されたテンキー付きマウスって言うのはないので、珍しい存在と言えます。
参照:Canon X MARK I MOUSE

お酒用のグラスですってば!

ちょっとクスッと来るのが、chiasso.comで販売されているこれらの容器。両方ともほぼ透明の外観の内部にユニークなデザインを入れてあるので、かなり笑えます。
vino mugは透明なジョッキかマグカップスタイルの外観に、内部にはワイングラスが入っているかの様なデザインになっています実際には、ワイングラスの脚部をつまんでいる訳ではなく、直接繋がっていないはずの空間をもっている様にも見えるため、かなり異様な光景なのかも知れません。こちらのオンラインでの販売価格は$18。
bottoms up beer glassは、ビール瓶が逆さまに入っているかの様なデザインのグラスで、底面近くを瓶切りした様に見せてくれます。気分はマス・オーヤ○っすね。こちらのオンラインでの販売価格は$18。
いずれも、日本のバー等で使うと注目度はかなり上がると思いますが。
参照:vino mug
参照:bottoms up beer glass

180Wのモーターで快適運転

画像の自転車は、電動モーター付きのVeloMiniです。最高速約20km/hで自力走行ができる様なので、日本での販売にはナンバープレートの取得が必要かもしれません。いわゆるフォールディングタイプの製品で、簡単に折り畳む事もできます。ただ、外見からは、どこにモーターがあって、バッテリがあるのかが分かりにくいです。実際に、どこに配置されているかと言えば180Wのモーターが前輪に内蔵され、バッテリはフレームに内蔵されています。バッテリは形状から考えても、大容量ではありませんが、アシスト程度であればなんとかなるのではないかと。バッグやストラップケーブル等が付属した状態で、電動モデルが$995です。モーター/バッテリ非搭載のフォールディングモデルでは$499です。
電動アシストと言い切れないので、国内での販売は如何なものかと思いますが、こういうデザインはユニークだと思います。
参照:VeloMini

格安のUSB接続ヘッドフォンアンプ

上海問屋から、低価格なUSB接続のヘッドフォンアンプ「DN-USB DAC」が発表されています。入力は背面にあり、PCと接続するためのUSB端子、同軸/光デジタル入力が各1基ずつ用意され、スライドスイッチで切り替えます。デジタルデータを扱うのに、アナログ的なスライドスイッチでの切り替えって言うのが笑えるんですが。まぁ、確実性をとれば、この方式は有効でしょう。なお、PCとの接続時はUSBバスパワーで動作しますが、付属のACアダプタをUSBバスパワー電源として使用する事で、各種オーディオ機器のデジタルデータの入力が可能になります。実質的には、USB端子には必ずケーブルが刺さっている状態、と。フロントには3.5mmφのヘッドフォン端子が1基と、ライン出力端子が1組用意されています。で、販売価格なんですが、税込みで3999円と、この種のデバイスとしては格安と言っていいくらいの価格です。まぁ、他社製品のほとんどがアルミケースを使用する中、プラスティックケースを使用する事等でコストダウンが計られている様です。
参照:D/Aコンバーター搭載 ヘッドホンアンプ Donyaダイレクト DN-USB DAC

奥義秘伝之書は流行っているのか?

最近のあちらのガジェッターには、こういうノートがブームなんですか?以前に、Gadget.Brandoで販売されていた奥義秘伝書ノートが、今度はGadget4allでも販売が開始されています。しかも、種類が増えてます。「易筋経」「黯然銷魂掌」は前にもありましたが、「祭花寳典」「六脈神剣」は新しい物の様です。もっとも、違うのはそのタイトルの部分だけで、それ以外は全く同じ白紙のノート。これも変わりません。もう、自由に、自分の奥義について記述してください。外観は、如何にも中国のカンフー映画に出てきそうな装丁にはなっていますが。やはり、装丁に凝っている分だけ価格は上がり、1冊あたり$9です。
いや、冬コミ用に、こういうノートの製作でも考えてみようかなぁ。濃尾無双虎眼流とか、飛天御剣流なんてタイトル付けたら、面白いかと思うのですが。
参照:The Secret Book of Martial Art

金曜日, 8月 06, 2010

CoolerMaster社のゲーミングマウス

CoolerMaster社からも、なかなか侮り難いデザインのゲーミングマウス「CM Storm Inferno」が発表されています。ちょっとずんぐりとしたデザインですが、4000dpiのレーザセンサと128KBのオンボードメモリは、数字の上では現在の一線級以上になります。上を見れば、同時期発表のLogitech社のG700が5700dpiですし、Razer社のLachesisが5600dpiですから、それよりは低く見られるかも知れませんが、オンボードメモリの両は倍増しており、それを使う様なユーザには有効なマウスと言えます。ボタン数は計11個で、やはりプログラマブルになっています。左右側面に入った筋が、ダマスカスブレードの波を表している様で、大変精悍に見えます、また、パートカラーで仕込まれた赤い発光が、黒のボディによく似合います。残念ながら、設定用のアプリが必要なため、Windows系のシステムでしか動作しませんが、ちょっとこういうデザインなら欲しい気がします。
参照:Rise of the Inferno

Razer社からもゲーミングマウス

RAZER社から、ゲーミングマウス「LACHESIS」が発表されています。5600dpiの分解能をもつ3.5Gレーザセンサを内蔵し、オンボードメモリは60KB。センサの分解能は125dpi単位で変更できる様です。ボタン数は計9個で、全ボタンともプログラマブルです。レスポンスタイムは1ms、ポーリングは毎秒1000回、トラッキングは最大200inch/Sec。高速に反応して、マウスのわずかの動きでも、ポインタを大きく動かせる様にできる訳です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7等で、オンラインでの販売価格は$79.99です。Razer社ではMacOSX用のドライバをリリースしたのですが、このマウスは対象外という事の様です。
いつ見ても、ここのマウスのデザインは独特ですね。曲面を多用しているんですが、部分部分で鋭角的なところもあり、非常に精悍なイメージがあります。
参照:RAZER™ REVAMPS THE RAZER LACHESIS™

Logitech社のゲーミングキーボード&マウス

Logitech社からは、他にゲーミングキーボード「G510」と、ゲーミングマウス「G700」も発表になっています。
G510はG15の直系のデザインで、お馴染みのGamePanelディスプレイに様々な情報を表示する事ができる他、バックライトLEDのカラーを再設定できたり、プログラマブルな18個のGキーが用意されていたりします。珍しいのは、アナログヘッドフォン/マイク端子が用意されており、この端子に接続したヘッドセットは、PC側からはUSB接続のサウンドデバイスとして認識される様です。もう一つ、通常、デスクトップ用のキーボードのレイアウトは、水平方向に一直線上に並んでいる訳ではなく、多少の上下動があります。特にカーソルキー辺り。このG510は各キーの位置が水平方向に一直線になっており、入力そのものがし易くなっています。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降で、オンラインでの販売価格は$119.99。
ゲーミングマウスのG700は割りとごついデザインになっていますが、全体としては滑らかで、握り易いデザインになっています。強いて上げるならばG500の後継機種になるでしょう。最大5700dpiのレーザセンサを用い、ワイヤレスで動作します。レシーバは超小型の物が用いられているので、取り付けたら、あとは忘れてしまっていいそうです。専用ソフトでプロファイルや各ボタンの動作等を記録するため、Windows XP/Vista/7が対応OSになります。オンラインでの販売価格は$99.99。国内での販売は、現時点では不明です。それにしても、このマウスはカッチョいい。
参照:Logitech Gaming Keyboard G510
参照:Logitech Wireless Gaming Mouse G700

ワイヤレスのゲーミングヘッドセット

Logitech社から、ゲーミングヘッドセットとしては定番であったG35の派生機として、ワイヤレス接続のG930がリリースされています。ヘッドセット部そのものはほぼ同一仕様になっていますので、左側にプログラマブルな3ボタンとマイクアーム、音量調整ボリューム等があります。マイクはノイズキャンセリング型です。スピーカーユニットは40mmφなので、大きさから考えても左右に1個ずつでしょう。7.1chのドルビーサラウンドも、おそらくはソフトウェア制御による疑似7.1ch動作と思われます。密閉型のため、ノイズはある程度はカットされます。この辺りは、G35とほぼ同じです。違いがあるとすれば、マイクアームの先にインジケータランプがある事と、長いUSBケーブルがない事くらいでしょうか。
接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続。もう、あの長いUSBケーブルに煩わされる事はありません。最大到達距離は12mほどで、充電時間は2.5時間程/使用は10時間程となっています。ユニークな機能として、マイク入力の音声をリアルタイムで変換する機能があります。トロールとかジャイアンとって、どう言う声になるんでしょう?あちらでの販売価格は$159.99で、G35よりも$30程も高額になっています。対応OSはWindows Xp/Vista/7で、MacOSXは非対応になっています。G35がMacOSX上で正常に動作した事から、使用そのものは可能と思われるのですが。
参照:Logitech® Wireless Gaming Headset G930

お手軽、お安く?

laboratory424で販売しているのが、この針金を曲げただけの様なスタンド。要するに、ノートPCの奥側底面に置いて、本体を斜めにする事で空気の対流を促し、結果的に冷却効率を高めると言った性格の製品です。床には両端と中央の3点で設置し、ノートPCとは中間の2点で接します。それぞれの接点にはビニールパイプでガードがなされているため、滑ったり、本体を傷つける様な事はありません。オンラインでの販売価格は2個一組で$7.95です。幅広の製品であれば、2個使用する事で、安定設置ができます。本体のカラーは画像の黒を合わせて計10色が用意されます。
ぶっちゃけ、100均ショップで販売されているハンガーに近い形状の物があるので、それにビニールパイプを巻き付けると同じ様な機能が実現できるのではないかと。デザインは、まぁ、別にして。
参照:Mini Riser

タッチパッド付きワイヤレスミニキーボード

Gadget4allで販売されている、2.4GHz帯を用いたタッチパッド付きワイヤレスキーボードです。キー配列の関係もあり、全体が左側によったイメージがあるんですが、これはWindows用のノートではよく見かける配置です。アローキー等のキートップサイズををそれほど小さくしていないため、決行ぎゅうぎゅうに詰め込まれたため、むしろこの配置の方が自然に入力できる様に思います。左利きの方は、チョッチ辛いかも知れませんが。キー数は88キー+アプリケーションキーが8個。電源は単4乾電池が2本で、レシーバは普通のサイズです。ちなみに、乾電池は別売です。対応OSはWindows XP/Vista/7です。記載がありませんので、タッチパッド側のマルチタッチジェスチャ対応はしていない物と思われます。オンラインでの販売価格は$55.00。底面奥側に折り畳み式の脚部があるので、2段階に角度を切り替える事ができます。
ちょっと小さめのサイズなのと、タッチパッドがよっているのが今ひとつのデザインの様な気がします。
参照:2.4GHz Wireless Keyboard With Touchpad II

太陽電池付きのUSBハブ

USB.Brandoで販売されているUSB2.0の4ポートハブなのですが、天板のところに太陽電池が搭載され、内部に充電用のバッテリが収納されています。バッテリは130mAと少容量の物ですが、内蔵されたLEDライトの電源として、USBバスパワー接続のデバイスへの給電用として用いる事ができます。国内でも、USBバスパワーで充電される内蔵バッテリを搭載したハブという製品はあり、現在も市販はされているんですが、充電にはPCに接続しておく必要がありました。こちらの場合には、ほったらかしておけばそのうちに充電されるため、ものぐさな方には便利なのではないかと。また、各種デバイスに接続するには、USBから汎用のプラグに変換して、そこに各社のデバイスに合わせたアダプタを装着して、直接給電する事が可能な様です。変換用のプラグやアダプタは同梱されます。ハブとしては、ごく普通の4ポートハブなので、Mac/Windows/Linux等で使用が可能です。本体色はブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は$22.00です。
ソーラーパネルを付けるとエコ的な見方はありますが、実際には節約できるCO2量以上に製造時に排出されているらしいので、どうかとは思いますけれど。
参照:USB Solar Charging 4-Port Hub with Torch

木曜日, 8月 05, 2010

ついにソニーもスマートフォンからのコントロールを可能に!

ソニーからiPhoneやAndoroid携帯電話等のスマートフォンからコントロールが可能なBD/DVDプレーヤ「BDP-S370」がアナウンスされています。BD/DVDの再生専用プレーヤですから、基本的にBD/DVDメディアだけではなく、CD及びスーパーオーディオCDの再生も可能です。また、USB接続されたフラッシュメモリやハードディスク内のMPEG1/2/4,WMV,AVCHD等の再生と、CD/SACD/MP3/AAC/WMA/LPCMの再生、JPEGの表示が可能になっています。ただし、ハードディスクはFAT32のみ対応です。最近はオーディオ機器のコントロールに赤外線リモコン以外が用いられる事も多いのですが、ソニーにしては珍しく、スマートフォンからのコントロールが可能になっています。ただし、このためには無線LAN環境が必須になる様です。対応は少なくともiPhoneとXperia等のAndoroid携帯端末。機能はさほどではないかもしれませんが、ソニーがやったという事に意義があると思います。このプレーヤの正否によっては、今後の家電製品に於いて、スマートフォンからのコントロールが当たり前の仕様になるかもしれません。パイオニアやオンキヨー等もやってはいるのですが、影響力はソニーの方が上でしょう。なお、本商品の場合、無線LANアダプタはUSB接続になり、オプション扱いです。9月17日よりの販売が予定されています。
参照:ブルーレイディスク/DVDプレーヤー「BDP-S370」

Logitech社のスピーカーシステム

Logitech社からiPod/iPhoneに対応した、スピーカーシステム「S715i」が発表されています。パッと見で左右前面に3スピーカーずつが配置されている様に見えますが、実際には75mmφのウーファ+12.5mmφのトゥイータが配備されており、さらに前後に低音領域を担当するパッシブラジエータが1基ずつ配備されています。見かけ上は8スピーカーシステムとなりますが、そのうちの半分は振動板だけという事です。中央のユニバーサルDockコネクタ付近が下がったデザインになっていますが、これは肩に当たる部分のトゥイータとの兼ね合いがあるためでしょう。また、内蔵バッテリはNi-MHが採用されており、単体での運用時間が8時間と、安定した電力の供給と安全性の両面が評価された形です。また、背面には支えの脚部が用意されているので、安定してたたせる事が可能です。割りとゴツ目のデザインなので、人によってはダメという方が出そうな感じではありますが、私的にはかなりいい感じです。オンラインでの販売価格は$149.99。国内での発表は未だですねぇ。
参照:Logitech Rechargeable Speaker S715i

電動ドリル型フラッシュメモリ

Gadget4allで販売されていた、電動ドリル型のフラッシュメモリです。先端の黒い部分がコネクタカバーを兼用しており、フラッシュメモリ本体は後半のブルー部分に入っています。こうなってくると、電動工具型とか、チェーンソー型とか、既存の工具シリーズとか、世界の銃器シリーズなんて言うデザインのフラッシュメモリが出てきそうですが。ありそうで、実は日本ではあまり見かける事はない感じのデザインになっています。元ネタは、多分あると思うのですが。まぁ、血まみれのテキサスチェーンソーマサカー仕様のチェーンソー型とか、ジェイソン仕様の斧型とかあれば、結構楽しいと思うのですが。まぁ、外枠のデザインだけなので、どう言う形式にでもできると思います。用意されるのは4GBモデルのみで、オンラインでの販売価格は$19.00です。
参照:Electric Drill USB Flash Drive

水曜日, 8月 04, 2010

オン/オフスイッチ式USBハブ

エレコム社からポート毎にオン/オフが設定できるUSB2.0ハブが3シリーズ発表されています。各シリーズ共通でブラック/シルバーの2色が用意され、ポート毎にオン/オフのシーソースイッチとインジケータランプが用意されます。そのため、ちょっと小太りと言った感のあるデザインになっています。また、インジケータランプの辺りが角を断ち切った様なデザインになっているので、見易い事は見易いのですが、厚ぼったく見えてしまいます。U2H-TZS410Bシリーズは4ポートが用意され、バスパワー専用になります。そのため、大電力を消費する様なデバイスの使用は控えた方がよろしいかと。U2H-TZS420Sシリーズはセルフパワー/バスパワーの両方に対応しますので、使用するデバイスによって切り替える事もできます。U2H-TZS720Sシリーズはセルフパワー/バスパワ量対応機ですが、ポートの数が7ポートもあります。それぞれのオンラインでの販売価格は2520円/3990円/7035円で、近日販売予定です。少しでも節電しようという方には向いているんですが、ちょっと特殊な用途向けになりそうです。
参照:個別スイッチ付USBハブ [4ポート・バスパワー専用モデル]「U2H-TZS410Bシリーズ」
参照:個別スイッチ付USBハブ [4ポート・セルフパワー/バスパワー両用モデル]「U2H-TZS420Sシリーズ」
参照:個別スイッチ付USBハブ [7ポート・セルフパワー/バスパワー両用モデル]「U2H-TZS720Sシリーズ」

シートベルトのバックル型壁掛けキーホルダー

fu-bi社より、Backle Upキーホルダーマウントという商品が発表されています。壁に固定されるバックル部と、キーリングのついたホルダー部の2ピース構造になっています。バックル部はシートベルトのバックルの様な構造になっており、モクネジで壁に固定します。バックル部にはシートベルトの代わりに、キーリングのついたホルダー部を取り付けます。まぁ、言ってしまえば、壁に取り付けるでっかいキーホルダーと言った感じです。バックル部への取り付け/取り外しは簡単ですし、鍵の集中管理等の際には非常に便利です。一般家庭よりは、むしろ車をテーマにしたホテルやショップ等に向いているんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2980円です。
参照:Buckle Up キーホルダーマウント
(fu-bi様、情報提供ありがとうございます。)

自動車のパラグライダーやぁあ

ちょっと前に飛行機に変形する車を紹介しましたが、一応、こちらも空を飛ぶ自動車という範疇にはいる乗り物です。mavericklsa.comで紹介されているこの自動車は、かなり突拍子もないデザインに見えますが、未だ自動車と見分けがつく程度に面影を残しています。結構クラシカルなデザインになっており、いつチキチキマシン猛レースに出てきてもおかしくはない面構えです。基本的にはバギー車ベースになっており、座席は2シートでタンデム式。プロペラの上側には、申し訳程度にガードフレームがあります。空中での操縦は、自動車と同じ様にできるので、操縦は馴れの問題なのかもしれません。背面のプロペラが気にはなりますが、地上を走っている時には、間違いなく風の抵抗を受けるでしょうから、燃費は悪いでしょうねぇ。で、空を飛ぶ時には、パラグライバーの様にパラシュート状の翼に風を受けて浮かび、推進力は背面のプロペラで得る形式になります。こんななりでも、しっかりと空は飛べるんですねぇ。
参照:Maverick Flying Car

これがリアル「マットジャイロ」だっっ!!

米国でのヘリコプターの雄と言えば、間違いなくシコルスキー社でしょう。同社から、X2技術のデモ機が225ノット(約416km/h)のスピードを出したとはピョウがありました。どうやら、最終目標は250ノット(約463km/h)の様で、年内にも達成できるのではないかとされています。画像から見ると、メインロータはシコルスキー社には珍しい二重反転翼で、補助ロータはありません。尾部にあるのは回転を防ぐための補助ロータではなく、推進補助用のプロペラの様です。この実験機に盛り込まれた技術は
  • フライバイワイヤによる飛行制御
  • 回転翼のハブ抵抗の減少
  • アクティブ振動制御技術
  • 統合された補助推進技術
等々で、一部が戦闘機等で当たり前に使用されている技術ですが、うまく機能するようであれば次世代の攻撃ヘリ等に転用されるだろう技術でもあります。全体のデザインを見ても、割りと戦闘ヘリをイメージさせる様なデザインが施されており、精悍なイメージになっています。次は、メインローターの形状を変えて来るんでしょうかね?
参照:X2 Technology™ Demonstrator Achieves 225 Knots

BlueTooth接続のふにゃふにゃキーボード

USB.Brandoで販売されている、BlueTooth接続のミニキーボードです。シリコンベースの、いわゆるふにゃふにゃキーボードですので、チョットした水滴程度であれば問題なく使用できます。また、丸めておく事ができるので、バッグの中にポンッと放り込んでおいても、場所を食わないのはメリットの一つです。特にこの製品はテンキーレスのため、フルサイズに比べると専有面積を少なくとれます。最近のBluetoothキーボードのお約束通りに、対応OSとしてはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSXの他に、iPad及びiOS4がありますので、iPadやiPhone3G/3GS/4でも安心して使う事ができそうです。オンラインでの販売価格は$40.00。だいぶ安くなってきましたね。
参照:Flexible Bluetooth Mini Keyboard

火曜日, 8月 03, 2010

メアリー・シェリーをイメージしたTシャツ

ThinkGeekで販売しているTシャツの新シリーズらしいのですが、メアリー・シェリー夫人をイメージしたデザインになります。ご存知の通り、シェリー夫人と言えば「フランケンシュタイン」な訳でして、デザインも原稿を書くシェリー夫人の後ろに、フランケンシュタインの怪物があしらわれています。生命の創造、あるいは死者の蘇生と言う、神のみのなせる御業に挑戦し、それに成功した主人公の悲劇が受けたのか、映画や小説、コミックス等に有形無形の影響を及ぼした作品になっています。まぁ、恐怖映画からコミカルな作品にまで使われたフランケンシュタインの怪物は、そう言う意味に置いてはお手軽なキャラクタと言えるのかもしれません。TシャツのサイズはS/M/L/XL/XXLの5サイズになり、すべての販売価格は$18.99です。次にくるのはブラム・ストーカーのドラキュラか、はたまたラブクラフトのクトゥルフか?
参照:Mary Shelley - Creator of a New Genre

日本サイクルスポーツセンターにはありそう

伊豆市にある日本サイクルスポーツセンターに行けば、こういう自転車がありそうですが。Elliptigo社で販売しているこの自転車は、サドルがありません。まるで走っているかの様に大きなペダルを踏む事で、後輪の上にあるギヤを回転させ、その力をチェーンで後輪に伝達して走らせる構造です。そのため、大きく身体を動かす必要があり、サドルは逆に邪魔になってしまった訳です。足を上下に動かす事から、「走っている」感が強く、当然、街乗り程度には適したスポーティな乗り物と言えます。運動量も多いので、割りとダイエット等には向いているのかもしれません。ただし、サドルがないから疲れても休めないとか、坂道は結構辛いとか、タイヤの振動が足にそのまま伝わるとか、欠点を上げればきりがないです。本体フレームにはグリーン/ブラック/ブルーの三色が用意され、オンラインストアでの販売価格は$2199です。ちょいと、高額すぎる様な気もしますが。サイクルスポーツセンターなら、1台くらいはいれてくれるかもしれません。
参照:Elliptigo

おとなのおもちゃ?!?!?!

二重反転翼が特徴的なこの商品は、Air Hogs社のHawkEyeというラジコンヘリなのですが、一つだけユニークな機能を持っています。それは、短時間ですが、内部のカムコーダユニットによって外部の様子を録画できるのです。動画はQVGA解像度で5分程と短いのですが、VGAサイズの静止画の撮影も可能です。ただし、このヘリコプタはインドアユースのみで、アウトドアユースは考えられていません。なるほど、2チャンネルプロポの簡単操作では急なトラブルには対処できないでしょうし、二重反転翼も強力そうには見えないので、チョットした風でバランスを崩しそうです。元々、ヘリコプターのコントロールは割りと難しい部類にはいるので、この辺りはやむを得ない事かもしれません。画像はヘリコプタ本体がコントローラの上に載っている状態です。妙にコントローラのデザインが宇宙世紀していて、ヘリコプタよりもカッチョ良く見えてしまうんですが。オンラインでの販売価格は$65です。対象年齢は10歳以上ですが、こういうのは大人の方が喜びそうな気がします。
参照:Air Hogs Hawk Eye

電動ステープラーとハブの合体技

サンコーレアモノショップで、またもや怪しい商品を取り扱っています。今回は、USB2.0の4ポートハブと、電動ステープラーの合体商品です。ステープラーは電動ですが、バスパワーで動作しているという訳ではなさそうで、底面から内部の電池ボックスに乾電池を入れて、それを電源として動作する様です。ちなみに、単4乾電池が3本必要です。おそらくは、瞬間的に大きな電力を必要とするために、USBバスパワーの急激な電圧変化を恐れた結果ではないかと。針は、市販されている11.6mm幅の物が使用可能で、紙の厚みは一般的なコピー用紙5枚分くらいまでとなっています。ハブは本体左右に2ポートずつが用意され、背面にPCとの接続用のポートがあります。オンラインでの販売価格は1980円。
ちょっと気になるのは、瞬間的な振動の大きさです。こういう振動は、得てして電子機器の接触不良に繋がる可能性があり、多少寿命は短いかなと思います。
参照:USB電動ホチキス ハブ

限定品という言葉には弱いんよ

昔は、ミニカーと言えばトミカ、トミカと言えばミニカーかプラレールと言った具合に、切っても切りはなせないくらいの知名度がありました。多分、私の最初のコレクションはこのトミカか、ウォーターラインシリーズのプラモデルのどちらかです。そんなトミカのミニカーも、いつの間にか販売開始から40周年になったという事で、記念限定モデルが販売されます。車種は「フェアレディZ432」。スーパーカー世代には、トヨタ2000GTと並び称される程の人気の製品でした。今回は、超微細加工技術で知られる株式会社入曽精密とのコラボレーションで、かなりのパーツが削り出しで製作されています。とは言っても、ドアは稼働しますし、サスペンションも動作するのは、他のトミカと同様です。しかしながら、国内限定数が100台で、オンラインの販売価格は20万円と言う、趣味にしては過ぎたる感じのする商品ですが。なお、受注受付は8/20から9/30で、販売はトミカショップ/トイキングダムの計7店舗。ちなみに、8/20〜29にかけて幕張メッセで行なわれるトミカ博inTOKYOで展示される様です。
いやぁ、売れるかどうかは分かりませんが、ヲジさんの世代には懐かしさと切なさとで、トミカのミニカーを見てしまいます。ちなみに、この入曽精密という会社ですが、MacBookProのユニボディの製作の際にアップルに協力したとか。
参照:40周年記念限定超微細加工アルミ製トミカ「Fairlady Z 432」

iMac(Mid2010)にeSATAポートを!

OWC社から、先頃販売開始になったばかりのiMac(Mid 2010)の27"モデルに、eSATAポートを取り付ける改造を受付開始しています。この改造は、内部のSATAポートを外部に取り出す改造になります。なお、改造そのものよりも、iMac本体の分解がだいぶ面倒なため、おそらくはセンドバック形式での作業になるのと、キット等の形式での販売は限定されるでしょう。また、取り付けるためには必ず本体を傷つける(ポートの開口部を確保するため)ため、以後の修理に関しての保証が効かなくなる可能性があります。eSATAを使用可能にするのがいいのか、保証を残す方がいいのかは判断のしどころでしょうが、私なら保証が切れてから改造する様にしますけど。オンラインでの販売価格は$169で、決して安価ではありませんが、手間を考えたら妥当な金額でしょう。なお、同時にメモリやハードディスクの追加等も行なう事ができます。
このポートの穴は、如何にも手でyくぁりました的な感じがするので、すべてが手作業という事なんだと思います。
参照:OWC TurnKey Upgrade Program for Apple iMac 27 - Add external eSATA Port

スポーツ志向のカムコーダ

Oregon Scientific社から、ユニークなカムコーダが発表されていました。このカムコーダ、何となく大きそうに見えますが、実際には全長わずか10cm、高さと幅がそれぞれ55mm/44mmという小型の製品です。オプションとして提供されるマウンタを用いる事で、自転車用のヘルメットゴーグルや、ハンドルそのものにも固定できます。動画は最大でHDTV解像度の1080pにまで対応し、保存ファイル形式がH.264エンコードのQuicckTimeですから、Mac/Windowsの両システムで使用が可能です。ただし、編集に使う場合には、それなりにCPUパワーを食いそうですが。ストレージメディアとしては最大32GBまでのSD/SDHCメモリカードに対応し、SDXCカードは未対応の様です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacoSX 10.5以降となっています。このカムコーダが珍しいのは、内蔵された重力センサ(加速度センサ)と、オプション扱いのGPSユニットによるロギング、水深20mまでの防水性能を有する事でしょう。そうして見ると、本体が鮮やかなイエローとブラックなのも、水中での視認性を高めるとか、そう言った理由があるのかもしれません。
参照:Oregon Scientific ATC9k

月曜日, 8月 02, 2010

有線/無線の6ボタンマウス

バッファローコクヨサプライ社から、6ボタン装備横スクロール対応の有線/無線マウスが発表されています。通常の左右クリックボタン+ホイールクリックの3ボタンに加えて、左側面に2ボタン、左上隅に1ボタンが加わって、計6ボタンとなっています。スクロールホイールは左右のチルトに対応し、水平方向のスクロール機能になります。専用のドライバソフトにより、標準で100種類以上の機能を割り当てる事ができます。そのため、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7のみです。多分、汎用のドライバソフトを使用する事で、他のシステムでも使用できるとは思います。また、垂直方向のスクロールは、専用ソフトのインストールにより快速スクロールと言うスクロール速度の可変設定を行なう事ができます。動き検出は1600dpiのレーザセンサ。BSMLU6シリーズは有線方式で、接続はUSBポートになります。こちらのオンラインでの販売価格は3700円。BSMLW10シリーズは2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、到達距離はおよそ10mほど。こちらのオンラインでの販売価格は5700円。用意される本体色は同一で、ブラウン/ブラック/ホワイト/シルバー/ブルー/レッドの計6色です。
参照:有線レーザー式マウス 6ボタン/横スクロールタイプ「BSMLU06シリーズ」
参照:無線(2.4GHz)レーザー式マウス 6ボタン/横スクロールタイプ「BSMLW10シリーズ」

Unifying対応ワイヤレスマウス

ロジクール社から、UNIFYING対応のワイヤレスマウス「M510」が発表されています。デザインそのものは左右でほぼ対称なのですが、左側面に「進む」「戻る」ボタンがあるため、ほぼ右利き専用マウスになります。この2ボタンはプログラマブルで、別の機能を割り当てる事も可能です。発表されたばかりのM310との違いは、その他に握り易くなったデザインとUnifying対応ワイヤレス、チルト対応のスクロールホイール等があり、機能的にはこちらの方がお買い得に感じます。ちなみに、オンラインでの販売価格は3980円で、M310の2980円よりも1000円程上昇しています。電池寿命は最大2年間で、動き検出はレーザセンサ。Windows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降に対応します。
どうせなら本体左側の縁をもう少し大きくとってもらいたかったところです。事実上は右利き専用機になってしまっている訳ですから、より持ちやすくしてもらいたかったと。
参照:Logicool Wireless Mouse M510

マウスパッド2種

懐かしさとともにこの画像を見ている方もいるんじゃないかと思いますが、これはビデオやテレビの検証に使われるカラーバーとテストパターンです。じゃなくて、実際にはその絵柄を使用した、マウスパッドになります。テレビ/ビデオ関係の方々には馴染み深い物ですが、最近は土曜日か日曜日の早朝くらいでしか流さなくなりましたよね。販売しているのは、その名も「NEATOSHOP」と言う、何とも日本だとネガティブな印象をもたれかねないネーミングです。まぁ、マウスパッドとしては、絵柄はあまり重要ではなく、レーザ光や赤色光等が、如何に正しく反射して来るかと言う一点につきますので、こういう絵柄であってもいいんじゃないかと。いずれも、オンラインでの販売価格は$3.95ですから、どちらかと言えばお土産品に近い金額と思います。
参照:Reflect Mouse Pad - TV Screen Test (Black and White Circles)
参照:Reflect Mouse Pad - TV Screen Test (Color Bars)