web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 9月 19, 2009

子供にもたせたくはないけど、そういう時代ですかね?

お子様向けの腕時計の様に見えますが、それはこの腕時計の対象者が子供であるため、親しみやすくするためと、敵を欺くためです。num8が販売するlok8uは子供に装着する腕時計型の製品で、今現在、お子さんがどこにいるのかを親御さんがリアルタイムで知る事ができます。位置特定のためにSatNav技術を使用したGPSの機能をもっており、独自のCELL ID技術によって、3メートルの誤差範囲内で計測する事ができます。位置に関しては、GoogleMapに表示する事も可能な様です。また、セーフゾーンを日単位/時間単位で設定する事ができ、ここから外れた時にメールやメッセージで知らせる様になっています。無理に外された場合も、携帯電話のSMSかメールで親に知らせる事が可能です。つまり、子供の誘拐や拉致、あるいは事故等で行方不明にならないために所持させ、万が一の時に備えるための製品です。例えば、誘拐等の事態になっても、これを付けていれば場所が分かりますし、犯人が無理に外せばアラートが飛ぶ仕組みな訳です。おそらく、日本では使えないと思いますが、こういう製品がいつでて来てもおかしくはないですね。これを利用するためには、携帯電話の契約が必要になる様です。
確か、米国では性犯罪者にこれと類似のデバイスを装着させて、常時位置を把握するために使われているとも聞きます。いやな事ですが、こういうのが有効に使われない事を祈るのみです。それにしても、lok8uとはよく命名したものです。
参照:GPS wristwatch keeps tabs on kids

安定化した組み立て式スタンド

先日、紙で作るiPod touch/iPhone用のスタンドを紹介した時に、強度不足気味では?と指摘したのですが、別メーカーからそれを改善したかの様なスタンドが発表されてしまいました。GOGOStandがそれで、のばした状態ではクレジットカードサイズになります。やはり、折って組み立てるタイプになり、iPod/iPhoneに限らず、汎用のスタンドとして使用可能です。ただし、一度でも折り目がついてしまうと、携帯性がある程度損なわれるのはやむを得ない事でして。ある意味、使い捨てと割り切って使用した方がいいのかもしれません。1枚あたりの販売価格は$4.99。縦置きは、バランス的に辛いかもしれません。
参照:The gadget stand that fits in your wallet!

温度/湿度データロガーが再登場

以前に紹介したUSB接続の温度計が、「USB Hygro-Thermometer II 」としてバージョンアップして帰ってきました。この商品は、USBバスパワーで動作し、その場の温度と湿度を1秒単位から12時間おきにまで記録し続けられると言う商品です。計測範囲は-40℃から120℃までで、湿度の測定範囲は0〜100%まで。珍しいのは、このデバイスがUSBマスストレージとして認識されるのではなく、キーボードやマウスと言ったHID(Human Interface Device)に認識されると言う事です。専用ソフトによる諸設定とデータキャプチャが必要になるため、動作環境はWindows XP/Vista。温度だけでなく、湿度もロギングしてくれるのは、夏の自由研究等に便利だったでしょう。もう少し早く登場していれば!
参照:USB Hygro-Thermometer II

カムイ外伝タイアップのフラッシュメモリ

ソリッドアライアンス社から、映画「カムイ外伝」の公開に合わせて、クナイ型のフラッシュメモリが販売開始になります。手裏剣と並んで、忍者の携帯武器の一つとして認識されるクナイ型なので、映画とは無関係に外国人の方に受ける可能性がありますが。刃にあたる部分の途中で分離して、柄の側がフラッシュメモリの本体、刃の部分がコネクタカバーになります。用意される容量は2GB。オンラインストアだけではなく、映画公開中の映画館の一部でも販売されます。販売価格は9500円。
正直、カムイ外伝と言うと映画版よりもアニメ版の方の世代なので、クナイを使ったシーンの記憶がないんです。「変異抜刀霞切り」は太刀(小太刀?)だったはずだし、「飯綱落し」は武器使わんから。まぁ、忍者と言えば手裏剣の次に上がるのはクナイだし、既に手裏剣は商品化されていましたから。映画公開後は、浅草なんかで売った方がいいかもしれません。
参照:9月19日劇場公開、実写版映画「カムイ外伝」のUSBメモリーの発売を開始!

金曜日, 9月 18, 2009

東芝からも7200rpmの2.5"HDD

先日の日立GSの製品発表を受ける形で、東芝からも2.5"/7200rpmの製品「MK-56GSYシリーズ」が発表され、10月から量産が開始されるそうです。用意される容量は160GB/250GB/320GB/500GBで、640GBモデルは含まれていません。おそらくは制御等の問題と思われますが、しばらくの間は高速回転モデルに640GBが追加されない事になります。また、10月よりの量産開始ですから、年末から年始にかけて発表されるモデルへの装備が予想されます。年末商戦向けの製品には、ぎりぎりで間に合うでしょう。インターフェースはSATAIIで、バッファメモリは大容量の16MB。動作時の音も静かになり、従来比で3dbの改善があるそうです。単純に言えば、およそ半分くらいと。9.5mm厚の製品のため、従来のハードディスクをそのまま置き換える事ができます。市場にでてくるのは、早くても11月くらいですかね?
ここのところは続いているのですが、どこかで少し上の仕様の製品をだすと、他社が続いて同じ様な商品を発表しています。まるで、用意されていたかの様に。ずっと上の仕様だと、なかなか追いつけない様ですが。
参照:回転数7,200rpmの2.5型として業界最大クラスの記憶容量500GBを実現したHDD

小型で持ち運びに適した4徳ナイフ

THINKGEEKでの取り扱いが始まったCicada LED Knifeですが、要は小型の3徳ナイフにLEDライトが追加されたものです。用意されている機能は小型のナイフ/はさみ/栓抜き、それとLEDライトです。小型なので持ち運びには適していますし、栓抜きの部分をキーホルダ等に取り付ける事もできます。クリップ付きのキャディも付属しますので、さらに持ち運びには便利です。ナイフとはさみはハイカーボンスティール製で、見た目以上の強度があります。オンラインでの販売価格は$21.99。こちらも、ちょっと見た目以上かもしれません。
国内では改正銃刀法により、職質されたら困っちゃうレベルですが、意外とこういう細かなものって使う機会があるんですよ。もっとも、あれも、これも「危険だから禁止」って言うのは如何なものかと。正しい刃物に関する知識も与えないで、何でも禁止って言うのはおかしいと思いますけどね。僕らが子供の頃には、肥後の守なんて言う折り畳みナイフを使ってましたが、誰も危ない事はしませんでしたけどねぇ。
参照:Cicada LED Knife

スタートレックのトリコーダのレプリカ?

スタートレックのテレビシリーズでお馴染みのトリコーダのおもちゃです。とは言っても、かなり忠実に仕上げて来ている様で、見た感じはレプリカと言ってもいいでしょう。コードレスのスキャナユニットが付属しているのもポイントが高いです。記憶の中にあるものとの比較では、ほぼそっくりです。サウンドエフェクトはテレビシリーズから直接取り込んでいる様ですし、ライト等もテレビシリーズを参考にしている様です。電源は単4電池が3本と、LR44ボタン電池が二個で、これらは同梱されています。オンラインでの販売価格は$49.99。明らかに昔子供だった人達をメインターゲットにしています。
もう少し突っ込んだ機能があると、ちょっといいかなとも思いますが。メインターゲットがトレッキーの世代だって言うのは分かるんですが、もう一つ、アピールポイントが少ない様に思います。
参照:Star Trek Original Series Tricorder

ホンダからガスボンベ使用の発電機が販売される?!

ホンダから家庭用ガスボンベを使用した製品の第二弾として、ポータブル発電機「エネポ」が来春に発売される事が発表されています。ちなみに、家庭用ガスボンベを使用した製品の第一弾は、耕耘機の「ピアンタ」。コンセプトとしては「どこでもコンセント」だそうで、どこかで聞いたような気のするコピーです。家庭用のガスボンベと言う意外と身近にある燃料源を使用して、900VAの出力が得られるとしています。来春の発売と言う事で、春の行楽シーズンを当て込んでいるんでしょう。アウトドアレジャー等のパーソナルユースや停電時の非常用電源として売り込む考えの様ですが、連発している地震災害に対応して、さっさと耐災害向けの商品として提供してもらいたいものです。予想される第二関東大震災や、駿河湾を震源と予想されている東海大地震等への備えのため、各自治体での導入を進める様に進言したいくらいですな。
参照:家庭用カセットガス燃料を使用した汎用製品第2弾ガスパワー発電機「エネポ」を来春より発売

高速RAIDDriveはPCIExpressに活路を見出せるか

SuperTalent社からも、PCIExpress x8レーンを使用したSSD「RAIDDrive ES/WS/GS」の3シリーズが発表されています。内蔵された強制空冷ファンと、スロットの蓋のメッシュ状の部分が、内部での発熱を予想させますが、デザインは共通です。各シリーズの共通仕様で、インターフェースはPCIExpress x8レーン、RAID0/5の構成が選択できます。RAID0/5それぞれ専用の機種が別々に用意されており、後からの変更はできない事になっていますので、機種選択の際には注意が必要です。RAID0の際の最大転送速度はリード時で1.4GB/Sec、ライト時で1.2GB/Secとなっています。RAIDキャッシュメモリが512MB搭載されていますので、この辺りの効果ではないかと思います。対応OSはWindows 2000/XP/Server2003/Vista,FreeBSD,Netware6.5,Solaris 10 x86/Unixware/MacOSX10.4以降となっていますので、たいていのOSで動作する事になります。
RAIDDrive ESはSLCを搭載したモデルで、用意される容量は256GB/512GB/1TBの3機種です。内部構成はそれぞれ64GB/128GB/256GBのSSDが4基内蔵されており、内蔵されたRAIDコントローラで制御されています。この機種にはバックアップ用のバッテリモジュールが用意されます。RAIDDrive WSはESからバックアップバッテリを外したモデルで、その他の特徴は同一の様です。
RAIDDrive GSはMLCを搭載しており、用意される容量は256GB/512GB/1TB/2TBになります。内部構成はそれぞれ64GB/128GB/256GBのSSDが搭載されており、1TB以下のモデルでは4基搭載、2TBモデルのみ8基搭載している事になります。
より高速のシステムが必要という事であれば、これらのカードを利用する事になりますが、リード/ライトのスピードよりもインターフェースのスピードの方が問題になってくるでしょう。一時期話題になったRAMDriveなんか、単なる廃品利用でしかなくなってしまいますね。
参照:RAIDDrive SSDs

ユニークなデザインのポータブル光学ドライブ

IOデータ機器から、ポータブルタイプの光学ドライブに、「DVRP-U8SLEシリーズ」が発表されています。珍しいのは底面の構造で、右側面がくぼんだデザインになっています。元々、光学ドライブのこの部分にはくぼみがありましたが、生産性等の問題から四角いケースで覆われていたんです。そのくぼみを利用して、背面から伸びるUSBケーブルをこの部分に固定する事ができます。持ち運びの際等に、「ケーブルがない!」等と大騒ぎする必要はなくなります。光学ドライブそのものはDVD±R DL,DVD-RAMに対応したスーパーマルチDVDドライブで、ライティングソフトも同梱されます。このソフトのために、動作環境はWindows 2000/XP/Vista/7となりますが、単独であればMacOSXでも利用は可能と思われます。基本的にはUSBバスパワーでも動作しますが、ACアダプタも同梱されるので、バスパワーでまかなえない事態になっても問題ありません。用意される本体色はブラックとホワイトで、オンラインでの販売価格は8500円。10月上旬からの出荷が予定されています。
昔のDell社のFireWire接続の光学ドライブもくぼみを利用したケーブル固定のアイデアを使っていましたが、あちらは四角いケースにケーブルの形に溝が切ってありました。
参照:持ち運びに便利な新デザイン ポータブルDVD「DVRP-U8SLEシリーズ」

木曜日, 9月 17, 2009

ストレージ/NAS兼用のデバイス

IOデータ機器から、NASの新型シリーズ「HDL-Cシリーズ」が発表されています。ハードディスクを1台内蔵しており、用意される容量は500GB/1TB/1.5TBです。インターフェースはUSB2.0とgigabitEthernetの2系列ですが、公式にはセットアップはUSB接続してからと言う事になっており、NASと言うよりもハードディスクを強く意識した仕様になっています。逆に、外付けでハードディスクを接続して容量を稼ぐとか、プリンタサーバ代わりに使う等の小回りは利きません。エントリーレベルのNASとしてはいいと思いますが、結果的に拡張性は犠牲になります。10月中旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は¥13,600/¥18,900/¥24,200です。2台以上のマシンがネットワーク接続されているんであれば、エントリーレベルのNASとしてはいいと思います。ただし、容量だけは、大きなものを用意した方がいいでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7。あれ?概要のところにはMac/WINのマークが入っているのに、仕様ではMacがなかった事になってます。どうにかしてくださいよ、IOデータ機器さん。
参照:2台以上パソコンをもっているならコレ!「HDL-Cシリーズ」

ちょっと、微妙かも

Sungale社で販売している、LEDランプとフォトフレームの合体商品です。LEDランプは高輝度白色LEDを18個搭載しており、かなりの明度になります。ランプ部はフレキシブルアームで、フォトフレームに接続されます。フォトフレーム部は3.5"のQVGA解像度のTFT液晶を搭載しており、任意の角度で固定する事ができます。液晶面の角度だけなので、見やすい位置にするのが楽でいいです。静止画はJPEG、音楽ファイルはWMA、動画はavi/MPEG4/MotionJPEG等に対応しています。本体に内蔵されたメモリカードスロットはSD/MMC/MSで、たぶんSDHCにも対応していると思われます。本体には512MBのフィラッシュメモリが内蔵されており、ここにファイルを保存する事も可能です。PCとはUSBで接続され、ファイルのサイズ変換と転送を行なうユーティリティでファイルを管理します。ステレオスピーカーを内蔵しており、本体にはカレンダーやアナログクロックを表示する機能等が含まれています。Amazon.comでの販売価格は$89.99。LEDランプがついているとは言え、ちょっと微妙な金額かも知れません。
参照:CD358LD

nanoサイズのワイヤレスレーザーマウス

バッファローコクヨサプライ社から、2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスに、超小型の「BSMLW05Nシリーズ」が追加されたと発表がありました。このシリーズは、マウス本体だけでなく、レシーバにも超小型の製品が採用されていますが、最大到達距離が10mと実用上は問題ないレベルにあります。マウス自身の物理サイズは外側で40mm(W)×75mm(D)×29mm(H)、持ち運びには便利かもしれませんが、ちょっと小さすぎようにも思います。レシーバは14.5mm(W)×19.2mm(D)×5.0mm(H)と、ネットブック等ならば装着したままでも気にならないレベルの大きさです。動き検出には分解能1200dpiのレーザセンサを使用しており、マウスの電源は単4乾電池が2本。上面には電池のインジケータランプが用意され、想定している電池寿命は約半年です。まぁ、実際にどれくらいもつかは状況次第ですが。ボタンは左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックなモノで、対応OSもWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.5以降となっています。まぁ、USBをサポートするほとんどのシステムで動作するんじゃないかと思います。ただ、あまり配色は良くないですねぇ。用意される本体色はブルー/シルバー/ブラック/ホワイト/ピンク/グリーンですが、シルバー以外は同系色でまとめられており、ある種の安っぽさが感じられます。メーカー希望小売り価格は税別の5080円なのですが、それ以上に安っぽい感じを受けます。実物はどうか分かりませんが、画像ではちょっと損しているんじゃないでしょうか?
参照:無線(2.4GHz)レーザー式マウス 超小型nanoサイズ「BSMLW05Nシリーズ」

超高速&大容量なSSDがOCZ社から

OCZ社から、PCIExpressカード型のSSD「Z-Drive」が発表されています。シリーズはMLC搭載のP84とSLC搭載のE84の2シリーズで、型版の84はPCIExpress x8レーンを使用している事と、SATAコントローラが4台である事から来ている様です。用意される容量はP84で256GB/512GB/1TB、E84で256GB/512GBです。内部的にはRAIDコントローラと、その先に4台のSATAコントローラがあり、4台のSSDでストライピング動作になっていると推測されます。その結果、E84でリード時800MB/Sec超、ライト時で750MB/Sec超が実現されています。P84では容量による差が著しく、256GBでリード時最大770MB/Sec、ライト時最大で640MB/Sec。512GBで870MB/Secと760MB/Sec、1TBでは 870MB/Secと780MB/Secと、にわかには信じられない転送能力を誇ります。これだったら、どんなに重いシステムでも秒殺で読み込めるのではないかと。 対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux,MacOSX10.4以降となっていますし、起動ディスクとしても設定可能な様なので、システムが重いと感じているユーザには最適ではないかと。もっとも、金額はそれなりに張ってくると思いますけど。
参照:OCZ Z-Drive p84 PCI-Express SSD
参照:OCZ Z-Drive e84 PCI-Express SSD

カード型DAPが久々の登場

USB.Brandoで久しぶりに取り扱いが始まったのは、カード型のDAPになります。物理サイズは85.5mm(L) x 54mm(W) x 4.5mm(D)となり、iPod nano(5G)と比べると2mm近く薄い事になります。両面には様々なプリントが施されていますが、もちろん、オリジナルのロゴマーク等も入れる事ができます。言ってしまえば、この商品は宣伝バラマキ用のプレゼント商品です。2GB/4GBのモデルが用意されており、それぞれのプリント柄に関わらず、販売価格は$27/$29です。対応する音楽ファイル形式はMP3/WMAのみで、PCとの接続はUSB。内蔵のバッテリへの充電も、USBバスパワー経由で行なわれます。データはドラッグ&ドロップでコピーされ、対応OSはWindows 98SE/ME/2000/XP, Linux,Mac OSX以降になります。
コンペの記念品とか、とにかく宣伝目的でばらまくための商品と言った方がいいですね。そのため、オリジナルの印刷を施すためのサイトも立ち上がってますので、必要であれば別途お申し込みください。萌えキャラを印刷して、コミケなんかでばらまくにはいいかもしれません。
参照:USB Flash Card MP3 Player

NASと言う程ではないネットワークアダプタ

米国Seagate社から、同社製のポータブルハードディスクFreeAgentGOを装着するタイプのNASキット「FreeAgent DockStar」が販売開始されています。FreeAgetnGOは正面のガイドにそって上から装着し、ネットワークはGigabit Ethernetに対応します。諸設定はネットワーク経由で、WEBベースで行なう形式になります。正面に向かって、右側面に1ポート、背面に2ポートのUSBコネクタがあり、最大で3台のストレージデバイスの外部接続が可能です。ぶっちゃけ、FreeAgentGOならば、最大で4台まで接続可能と言う事になります。逆に、これらのポートにはプリンタ等の非ストレージデバイスを接続して使用する事はできません。この辺りは、多機能NAS程の機能はもたない、ネットワークアダプタと言う名称にしている理由ではないかと。オンラインでの販売価格は$99.99です。もちろん、これ以外にFreeAgentGOの費用がプラスされます。クライアントとしては、WIndows系だけではなく、Mac/Linux等でも利用は可能です。
参照:Seagate's FreeAgent DockStar Network Adapter

iPhone専用キーボード、初の製品化

mobilemechatronics.comで販売が開始されたのが、このiPhone専用のキーボード「iTwinge」です。ただし、イメージしているハードウェアとしてのキーボードではなく、むしろキーボードカバーに近い製品ではないかと思われます。また、そのために日本語環境では使用できない可能性が高いです。
iPhone等のタッチパネル上に表示されるソフトウェアキーボードは、感触が分かりにくく、キーを押していると言う感覚が実感できません。それを改善するためにでて来たのがこの商品です。キーボード側には接点も何もなく、実際に入力に使用しているのはソフトウェアキーボードな訳です。その代わりに、キーを押していると言う感覚が実感できるため、入力がやりやすくなります。確かに、装着するだけでいいですし、結果的に高速入力もできる様になります。ただ、英語版キーボードの縦置き配置でしか使えないのが一点、力を入れすぎて画面に影響が出る可能性が一点です。オンラインでの販売価格は$29.99で、出荷は9/19を予定しています。
う〜ん、これよりも、クラムシェル型のキーボード&アダプタをだしてくれないかなぁ。
参照:iTwinge™

セキュリティマネージャはご検討を!

昨今、データの流出が世を騒がせている訳ですが、ある程度絞り込めたら、このようなデバイスを使用してみるのは如何でしょう?ThinkGeekで販売されているSpy Keylogger「CerebroSilica Brain-O-Matic 3000」は、USBかPS2接続のキーボードと本体側コネクタの間に接続して、キーからの入力を記録してくれる製品になります。非常に小さなデバイスのため、デスクトップパソコンの後ろ等に仕込んでしまえば、ほぼ誰にも気がつかれない事になります。誰かが勝手に利用したとしても、そのキーボードからの入力がログとして残されますので、後からゆっくりと確認ができると言う訳です。また、ソフトウェアのインストールは不要なため、ロギングが途中で止められると言う事もありません。メモリ容量は2MBしかないので、この間での記録と言う事になりますけど。疑わしい奴がいたら、これを仕込んでおいて、後から証拠として突きつける事が可能な訳です。ただし、全体に対して行なうと人としての信頼もなくしますので、程々にしてください。オンラインでの販売価格は$59.99 - $74.99です。
参照: Spy Keylogger

USB接続のプロジェクタ

サンワサプライ社のオンラインストア限定で販売されているのが、このUSB接続のプロジェクターです。従来、ディスプレイアダプタやLCDモニタ等はありましたが、LED光源のプロジェクタは未だ例が少ないと思います。光源が高輝度白色LEDになるため、ハロゲン球を使用している製品に比べて極端な低消費電力&低発熱になっています。接続はUSBのみで、電力増強用の二股ケーブルが同梱されますから、ノートPCでの利用でも困る事はないでしょう。なお、二股ケーブルを使用せず、片方のみで使用した場合には明るさが半減するそうです。プロジェクタはLCOS方式の光学エンジンを搭載しており、解像度は640x480とVGAクラス。サイトには「パワーポイントのプレゼンに最適」とか書いてありましたが、実際にはあらかじめ解像度を考慮した上で作成する必要がありそうです。画面表示モードもミラーリング/拡張デスクトップモードだけではなく、プライマリモニタとしての利用も可能になっています。本体サイズは89.3mm(L)x62.1mm(W)x18.6m(H)で、重量は85gと言う超小型軽量の製品なので、持ち運ぶにしても楽でしょう。対応OSはWindows XP/Vista。搭載されているチップがDisplayLink社の製品であればMacOSXでも利用可能な気がしますが、この辺りは明確ではありませんでした。オンラインでの販売価格は19999円。
参照:ちょっとしたプレゼンやミーティングに最適!USB接続の小型プロジェクター。

水曜日, 9月 16, 2009

EVGA社のデュアルLCDモニタ

EVGA社のInterviewデュアルスクリーンモニタです。ようやく出荷が始まった様ですが、現在でも販売価格が$630から$650程と言う、かなり高価なモニタです。このモニタ、何がすごいって、17"/1440x900と言う巨大なLCDモニタを左右に2台並列に配置しているのです。さらに、中央付近を軸に、モニタを回転させる事ができて、向こう側とこちら側で同じ画面を見る事も可能です。このために、Interviewと呼ばれているのではないかと思います。回転させると、自動的に画面が反転して、正位置に表示を行ないます。中央の柱は、最上部に130万画素のWEBカムとマイクが装備されており、基台部には3ポートのUSBハブが用意されています。インターフェースは記載がありませんが、おそらくはデュアルリンクDVIか、DisplayPort,HDMI辺りと推測されます。ディスプレイ単体としては、おいそれと手が出せる金額ではありませんが、それなりに利用できる分野があると思われます。
参照:Welcome to the EVGA InterView Dual Monitor

ノートPC専用プレート

米国Logitech社から販売されているのが、「Portable Lapdesk N315」です。簡単に書けば、二重構造のプレートと言う事になります。大きいプレートの上にはラップトップPCを載せ、サイドから引き出すプレートはマウスパッド代わりに使用する事が可能です。大型プレートの上にラップトップPCを載せる事で、下側に発生する廃熱を気にする必要がなくなりますから、文字通りにラップトップマシンとして使用できる様になります。ただし、あくまでも熱を遮断するだけで、強制空冷等の処置は行ないません。最大で15.6"クラスの液晶を搭載したノートPCまで載せる事ができますから、MacBookProで言えば15"クラスの製品は大丈夫ですが、17"モデルは厳しい事になります。オンラインでの販売価格は$29.99です。
う〜ん、ちょっと割高なのか、割安なのか、よくわからないです。
参照:Portable Lapdesk N315

ソニーのNW-A840シリーズ発表

ソニーからフラッシュメモリを搭載したウォークマンのAシリーズに、NW-A840シリーズが追加された事が発表されました。容量16GBのA845、同32GBのA846、同64GBのA847の3機種で構成され、最上位のA847にはソニースタイルオリジナルのA847/Vと言うスペシャルモデルがあります。2.8"ワイドELディスプレイを搭載して、解像度は240x400で26万色表示。再生可能な音声フォーマットはMP3/WMA /ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC /HE-AAC 、ビデオフォーマットはMPEG-4、AVC(H.264/AVC)、WMV。静止画の表示はJPEGとなっています。 ただし、著作権保護された楽曲の再生はできません。専用のアダプタを使用すれば、外部モニタへの出力も可能です。最薄部で7.2mmと言うのは、iPod nanoに比べて1mm厚い訳ですが、有機EL搭載機としては最薄モデルと思われます。音楽管理等は同梱されるSonivStageVでも行なえますが、最大のメリットはiTunesで管理している音楽ファイルをドラッグ&ドロップで、利用できると言う点です。iTSで購入した様な著作権保護されたファイルは別にして、MP3/AAC/WMA等は問題なく再生できますから。iTunesの数の前に屈したとも、ユーザーの利便性のためとも言えるでしょうが、半ばiTunesを公認している様なものです。それぞれのソニースタイルでの販売価格は23800円(NW-A845)/29800円(NW-A846)/39800円(NW-A847)/42800円(NW-A847/V)と、iPod nanoに比べると高価になってしまいました。
この方式のうまいところは、自動化しなかったところです。自動化しないと言う事はiTunesそのものとは無関係と言う事になるので、アップルから訴えられる可能性は低いと。Palmの轍は踏む気がない様です。
参照:“ウォークマン” Aシリーズ[メモリータイプ]「NW-A840シリーズ」

iPodも接続できるサンプリングキーボード

株式会社コルグから、サンプリングキーボードの「microSAMPLER」が発表されています。宣伝文句が「魅せるサンプリング」と言うだけあって、まずサンプリング入力が豊富で、ライン入力/マイク入力はさておき、お約束のMIDIの入出力、ヘッドフォン出力の他、なぜかユニバーサルDOCKコネクタがついています。明確に記載はありませんし、iPod/iPhoneともに明記されていませんが、公開されている画像にはしっかりと入っていますので。サンプリング方式は5種類で、サンプリングレートは48/24/12/6KHzから選択。どこからでもサンプリングができ、それに対して様々なイフェクトをかけられると言うのが最大の特徴になります。小さいながらも用意された37キーの新鍵盤は、白鍵/黒鍵の比率を変更した事で和音等が打ちやすくなったそうです。専用ソフト「microSAMPLER Editor/Librarian」をダウンロードすれば、PC/Macと接続して、データの編集保存をする事ができます。このソフトの動作環境はWindows XP/Vista,MacOSX10.4以降となっています。
余談ですが、マイクを上面に取り付けると、なんだかチョウチンアンコウみたいに見えますが。
参照:microSAMPLER

ペーパークラフトのお時間です

dessinemoiunobjet.comで配布しているPDFを厚紙に印刷して、きれいに切り取って組み上げると、iPod/iPhone用の簡易スタンドになります。縦置きでも同期用のケーブルも取り付けたままで装着できる様に設計されています。もちろん、横置きでも問題はありません。ただ、元になるのが紙なので、ある程度の強度をもった厚めの紙か、薄い髪に印刷してから厚紙に貼付けるかする必要があります。サンプル画像を見た限り、割りと厚めの材質を使用しているにも関わらず、各部に歪みがある事が目視確認できます。髪の材質によっても強度は変わるので、この辺りが一番難しいかもしれません。ただ、印刷して組み上げるだけでできるため、自分オリジナルの絵柄を付け加える事も可能ではあります。デモ等で使う場合には、正面の部分に何かワンポイントで入れた方がいいかもしれません。
参照:Iphone and Itouch paper stand / dock

米国BOSE社の新型サウンドシステム

米国BOSE社から、iPod/iPhone用のサウンドシステム「SoundDock® 10 digital music system」が発表されています。記事執筆時点では、国内サイトには未掲載です。過去の製品群と同様のデザインではありますが、かなり大型化しています(特に厚み)。中央にユニバーサルDockコネクタ装備なのも従来製品と同じです。見かけはあまり変えずに、内部的な改良が施されたと考えた方がいいでしょう。オリジナル開発のAdvanced waveguide speaker technologyと、新開発の巨大なマグネットを装備したウーファーによって、音質にも期待ができます。それにしても、このウーファーはでかい。本体の厚みが増えた理由がよくわかります。オンラインでの販売価格は$599.95です。
また、この種の製品にしては珍しく、オプション扱いでBlueTooth Dockが用意されています。これを使用する事で、携帯電話等のBlueTooth機能を通じて音楽再生が可能になる様です。推測ですが、対応するプロファイラはA2DP。ただし、このアダプタがユニバーサルDockコネクタを覆う形で装着されるため、使用している間はiPod/iPhoneが使えません。こちらのオンラインでの販売価格は$149.95。
参照:SoundDock® 10 digital music system
参照:SoundDock® 10 Bluetooth® dock

火曜日, 9月 15, 2009

microSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタ付きボールペン

ゼブラ社のゼブラウィング事業部では、microSD/SDHCカードリーダ/ライタ付きの3色ボールペン「データツールU1」を発表しました。ベースになっているのは3色ボールペンで、この軸の先端部に取り外し可能なmicroSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタをはめ込んであります。つまり、リーダ/ライタとボールペンは全く独立で使用する事ができる訳で、片方をなくしても他方は無関係に使用可能です。メモリカードリーダ/ライタはUSB2.0/1.1でPCと接続され、microSDカードは最大2GBまで、microSDHCカードは4/8/16GBに対応します。こちらの対応OSはWindows Me/2000/Xp/Vista,MacOS9.x,MacOSX等ですが、マスストレージクラス対応になるだけでしょうから、たいていのOSで利用が可能でしょう。なお、ボールペンのペン軸は、別売のスタイラスに交換する事で、iPhone等のタッチパネル装備の携帯機器に使用が可能になります。ペン軸は割りと太めで、シリコンとグリップ内の形状を利用したエアーフィットグリップによる滑り止めがついています。本体色は黒と銀で、黒/赤/青の油性インクが利用可能です。少なくとも、ボールペンとしてはまともに使えそうです。オンラインでの販売価格は1890円。9/28より販売が開始されます。
参照:ゼブラ ウィング事業部
参照:「データツールU1」(PDF)

キートップの文字がはげないキーボード

エレコム社から、透明感のあるキートップをもったキーボードが発表されています。透明感のあるキートップは、言わば二重構造(ダブルインジェクション成形)になっており、外側に透明な樹脂を使用する事で透明感を実現しています。文字は内側の不透明部分にオリジナルフォントで印刷されているため、副次的な産物として、文字がかすれたりしないと言うメリットもあります。キーそのものはパンタグラフ式になっており、ノートPC等と変わらないキータッチになります。本体色はホワイト/ブラック/シルバーの3色。USB接続で、キー配列はちょっと特殊な日本語103キー。これは、デザインが優先された結果の様です。対応OSはWindows XP/Vista/7。特殊なキーはなさそうなので、動作そのものは他のシステムでも良さそうに思います。
参照:クリスタル パンタグラフフルキーボード「TK-FCP011シリーズ」

90MB/Secを実現したコンパクトフラッシュメモリ

SanDisk社から、従来のExtremeIVの上位モデルとしてExtremeProコンパクトフラッシュメモリカードシリーズが発表されています。このシリーズはExtremeIVシリーズの倍の転送速度である90MB/Sec(600倍速)を実現しており、RAW+JPEG等と言うデジ眼での撮影時でも、十分な余力を残した能力になります。ちなみに、この速度はリード/ライト両方で実現されているとしています。内部では新開発のPower Core™コントローラのデュアルレーンアーキテクチャの採用や、ソフトウェアのアルゴリズム改善によって、この速度が実現できたとしています。多分、現在の速度向上著しいSSDの技術が投入されていると思われるのですが、定かではありません。用意される容量は16/32/64GBの3品種で、それぞれのオンラインでの販売価格は$304.00/$507.99/$811.99となっています。価格が価格なだけに、コンシューマ向きではないかもしれませんが、ExtremeIVでも能力不足と感じる高速撮影を主としているカメラマンには適切でしょう。
ただし、問題視されるのは、この速度を受け止めるだけのリーダ/ライタが用意されていない事で、従来のFireWire接続のリーダ/ライタSanDisk Extreme® FireWire Readerでさえ40MB/Secの能力しかなく、eSATAあるいはFireWire800接続のリーダ/ライタの登場が望まれます。こちらの方は、未だ発表がありません。
参照:SanDisk® Extreme® Pro™ CompactFlash® Card

iPod nano(5G)にもカメラハンドルを

事実上、iPod nano(5G)専用のスタンド兼ハンドルが、このquirky.comで予約受付中のkicksterです。iPod nano(5G)の裏面に貼付けるタイプのスタンドで、スタンドとして使用するには水平方向に90度回転させます。ちょっと脚部が長めな感はありますが、デスクトップに置いても普通に視聴する事ができます。ユニークなのは垂直方向にも90度回転させる事ができる点で、この場合にはカムコーダのハンドルとして機能します。事実上の専用機とするのは、カメラを有しているiPodがiPod nano(5G)だけである事と、大きさの点からです。iPhone系に使用するには、ちょっと小さめな感じがあります。現在は先行予約受付中で、予約価格は$14.35になります。
アイデア自体は悪くないですし、ハンドルがあった方が安定した撮影ができるのは確かです。これで外部バッテリとして機能したら最強でしょう。
参照:KICKSTER