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ソニーストア
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土曜日, 9月 20, 2014

【KickStarter】発想の異なるiPad用スタンド

iPad用のスタンドと言うと、世には多く出回っている訳ですが、KickStarterで資金調達にあたっているYohannはかなり変わった発想の製品です。取り付けたiPadに角度を付ける場合、多くのスタンドが脚部の位置を変更することで行ってきました。それに対して、Yohannはスタンドそのものの設置面に角度を付けることで、対応させます。そのため、可動部分が減り、それに伴う故障は無くなります。角度そのものは3段階で、iPadの縦横配置で計6パターンの向きがとれます。意外と安定している様ですが、流石に向きや方向によってはソフトキーボードの使用は難しいかと。スタンドそのものの材質は木材で、空いている孔の位置やサイズによってiPad Lightning/ユニバーサルDockコネクタ、iPad miniの各製品向けが用意されます。募集期間終了まで1週間を切っていますが、既に目標金額の2倍以上の資金を得ている様ですので、商品化は時間の問題かと。
角度を3段階としたことがすべての発想の元の様な気がしますが、確かにほぼこの角度でたいていの用途には合います。ただ、すべての用途に合うと言う訳でもなく、特にキーボード入力をする場合には外部キーを使用した方が良いようです。

参照:YOHANN - the different stand for the iPad

【パイオニア】iPhone/iPadからも使えるスロットインBDドライブ

パイオニア社からスロットイン形式のドライブを採用したポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XU03J」が発表されています。Macではお馴染みのイジェクトボタンのない形式のスロットインドライブを採用し、BD-XLにも対応しています。BD/DVDメディアの再生/編集用の各種ソフトが付属し、オリジナル音源集まで同梱されると言う豪華版。まぁ、ここまではその辺のBDドライブと変わりませんが、パイオニアのことなので、同社のWi-Fiワイヤレスドック「APS-WF01J」と組み合わせることができます。Windows系のノートPCやスレートPCなどと組み合わせることができますが、無償公開されているODFinderを使用することで、iOSデバイスからメディア上の動画や音楽ファイルにアクセスできます。まぁ、自室に居る事を前提として、同期することなくファイルの再生も可能になる訳で、手軽に楽しむにはいいことかな、と。4層BD-Rを使用すれば100GBのデータの再生が可能になる訳で、ローカルストレージにはいりきらない音楽/動画の再生も可能と言うことになります。iOSデバイス上にないファイルの再生なので、何も証拠が残らないと言うのは、ある意味、非常にメリットの大きいことかも知れません。9月下旬からの販売が予定されています。
参照:Windows 8.1™対応ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XU03J」

【ストラップヤ】帝国でもiPhone 6 Plusは標準です

iPhone6Plusの方は、店頭でも予約受付ばかりになっている様ですが、ストラップヤでも予約になっているケースがあります。スターウォーズのキャラクタをモチーフにしたブックカバータイプのケースがそれで、9月末頃の入荷が予定されています。本体はレザー風の素材が使用され、ブラックがベースになっています。そのため、モチーフになったキャラクターはダース・ヴェーダ卿、ストゥームトルーパー、ボバフェットで、いずれもブラックのバックによく似合います。内側にはカードを入れるポケットがありますので、SUICA/PASSMO等を入れておくことができますから、おサイフケータイ代わりにも使えて便利です。たうぜんですが、着信音にはあの音楽をセットしておくのが基本かと。オンラインでの予約価格は3280円(税抜き)です。
参照:[iPhone 6 Plus専用]スター・ウォーズ・ポップアップ・ブックカバータイプ・レザー風ジャケット[ケース/カバー]合皮タイプ(ダースベイダー)

【PullClean】取っ手に組み込むアルコール消毒器

まだこの季節はいいのですが、日本では乾燥する冬になるとインフルエンザ予防のために、建物の入り口近くで消毒のためのアルコールが置かれる様になります。ただ、現実にはあまり活用されていないのは確かな様で、使っている姿はあまりみかけません。一般人ならばまだしも、医療従事者や生物関係の研究者がそれだとちとまずいのですが、確かに面倒ではあります。そこで、取っ手の部分にアルコール消毒器を組み込んだらとっても良くね?っていうのがPullCleanです。ドアの取っ手にアルコール消毒器を組み込んだ製品で、青い部分を押せばアルコールがでて来る様になっています。1個当たり$200程度の低コストで、しかも移動の際に必ず触るところに配置されているので、いちいち立ち止まる面倒さがありません。消毒用のアルコールは専用の容器で取っ手の内部に固定され、容器ごと簡単に交換することができます。これならば、運用も非常に楽になります。日本でも普及するといいんですけれども。でも、見た目はPullCleanと言うよりは、PushCleanですねぇ。

参照:PULL Clean

【Kickstarter】丈夫なベルト?それだけじゃありません

Kickstarterで、かなり珍しいベルトが資金調達に入っています。布や革のベルトではなく、特殊な樹脂を使用しているらしいベルトは丈夫で、薪をまとめて運ぶどころか、ボートを引っ張ることも可能と言う頑丈さです。とは言うものの、バックルが大型のレバー状になっているため、緩めたり、しぼったりは簡単にできます。防水で刃物を受け付けず、低温化でも柔軟さを失わない等、ベルトとしては理想の一つです。と、ここまでならば丈夫なアウトドア用ベルトなんですが、キモはこのバックル。裏側に栓抜きが用意され、着火のためのファイヤスタータ機能付き。さらに、ナイフ等を組み込んだマルチツールを内蔵し、最上位モデルではGPS機能付きまで企画されています。マルチツールはあまり多機能ではありませんが、あるとないとじゃ大違い的な機能を有しています。なお、このツールにも栓抜きがついてます。GPS機能がついたらどこにいるかがわかってしまい、こっそりとでかけたつもりが実はバレバレなんてことになりかねません。既に目標金額の3倍以上を集めており、商品化も近いと予想されます。

参照:Carry Less, Adventure More: Survival Belt

【Chargerito】キーリングに付けられるスマフォ用電源?!

多分、世界最小のスマフォ用外部電源アダプタ「Chargerito」が、現在予約販売を行っています。画像をみていただくと、その小型さっぷりがわかると思うのですが、なんと、キーリングに取り付けても邪魔にならない程の小型の製品です。コンセントの金属端子が折り畳み式なのは、以前のアップル純正品がそうでしたが、直接生えているLightningの金属端子も折り畳み式になっています。使用する際にはそれぞれを展開して、上側にLightning端子が来る様にコンセントに接続。iPhoneは上側にのせる形式で充電します。仕様上はiPhone6/6Plusでも動作しますが、iPad miniでは重量がありすぎる気がします。実はmicroUSB端子の製品もあるのですが、Android端末の場合には端子の位置が特定できないので、バランスを崩す可能性が残ります。オンラインでの予約価格は$19で、通常価格は$39です。

参照:Chargerito

【ThinkGeek】飲み物を入れるとライフがアップするグラス?

ThinkGeekでビールを入れるとライフがアップするグラスが販売されています。いや、確かに真夏にビールを飲むと、ライフがアップした様な感じはしますけども。実態は、内部に入れた液体の温度で色が変化すると言うグラスでして、そんな例は過去にいくらでもありますが、それを8ビットゲーム機のライフに見立てたところが新しいです。補給できるライフは、一杯につき3個までですので、くれぐれもライフの摂り過ぎにはご注意ください。酒類だと酔っぱらっちゃいますし、ジュースの類いではお腹が「つまらん状態」になる可能性がありますから。内部に入れる液体は自由で、単純に低い温度に反応しているだけですから。オンラインでの販売価格は4個1セットで$19.99です
参照:Power-Up Heart Pint Glass 4-Pack

【NewYork Times】HEMAは西洋剣道です

確かに、いわれてみれば不思議です。我々ですら、西洋剣には刺突を目的としたレイピアやフルーレの他に、ロングソードやブロードソードと呼ばれる幅広刀身の剣がある事くらいは知っています。シュワちゃんの「コナン・ザ・バーバリアン」はみてますから。ところが、ことスポーツ競技に関していえば、刺突剣を使うフェンシングくらいしか知られていません。日本の剣道は武道として幅広く知られていると言うのに。NewYork TImesが伝えるのは、このロングソードを用いたヨーロッパ武道HEMAの紹介です。新しい分野のスポーツとして位置づけられていますが、いや、結構かっちょいいかも知れません。剣道よりも簡素化された防具を身につけ、どう聞いても金属製の音を立てる剣を持って戦うと言うのは、剣道以上に精神を鍛え上げるかも知れません。LongPointは2011年から開始されたHEMAのイベントですが、今年の参加者は200人にもなったそうです。金属圏を使うオープンスチールロングソード部門には55人の参加者、内8人は女性とのことで、注目を集める参加者数にもなってきました。やはり、金属剣は迫力が違いますが、審判の方が大変そうなのが印象的です。

参照:Medieval Weapon Finds Modern Appeal
参照:中世の武器は現代アピールを検索(Google翻訳)

【サンコー】デジタルな時代にアナログな製作過程を

イベント前日に突発本ができて、さて製本しようと思ったけど、その気力が足りないときってどうしてます。現地で製本すればいいのだけど、ステープラーで止めたり、折ったりするのは面倒だし、既に体力の現買い出しで八方ふさがりの経験をお持ちの皆さん!永らくおまんたせいたしました。自動製本機がサンコーレアモノショップで販売されています。切れ目を入れて、折るだけの豆本ならばまだしも、ステープラーで止める中綴じコピー本の製作を現地でやるのは基本ですが、量が多ければそれも難しくなります。前日までにコピーまで終わっているのなら、このフルオート製本マシーンにお任せです。つか、このネーミングセンスは、ドラえもんの秘密道具並み。簡単な操作で、短時間で製本が完了します。いや、もちろん業務用のプリンタとか使えばいいんでしょうけど、そんな懐の余裕はナッシングなのが同人屋と言うもの。これならばオンラインでの販売価格69800円で、簡単にクォリティを上げられます。製本が辛いので楽したいサークルの方々、ご検討ください。

参照:フルオートマチック製本マシーン

金曜日, 9月 19, 2014

【BladeHQ】セイラー向けとは言ってもセイラームーンではない

セーラーと言うとムーンではなく、万年筆でもなく、普通に水兵の事を思い出しますな。確かポパイもセーラーマンだったはず。BladeHQで販売されているのは、Meyerco社のSailor's Knife。スパイクとシープススタイルナイフ、お約束の缶切り&栓抜きは陸上よりも重宝しますし、なぜかグリップには定規が?!シャックルキーは、ボンベ等のネジを開けるために用いられます。セーラーと言うからには海で使う事もある訳で、素材は錆に強いステンレス鋼。面白いツールではあるんですが、正直、日常ではあまり使わないレベルでして、オンラインでの販売価格も$8.50。ただし、現在は品切れ中みたいです。それほど爆発的な人気を博する様な製品じゃないので、やっと在庫がはけたと言うレベルかも知れません。

参照:Meyerco Sailor's Knife Multi-Tool Stainless Steel

【Deal eXtreme】キーホルダーに付けられるツール

Deal eXtremeで、キー型のマルチツールが販売されています。とは言っても、基本的にはマイナスドライバーと栓抜きだけなんですが。ステンレス製のツールは、画像からもお分かりの通り、まんま鍵の形状なので、そのままキーホルダーに他のキー等と一緒につけておいてもまったくわかりません。機能はほとんどないも同然ですが、なぜか栓抜きがついていると言うのがよくわかりません。多分、マクガイバークラスの冒険家ならば、これだけでテロリストを殲滅したりできるんでしょうが。ほぼ自己満足な商品ですが、実際に安価なんですよ。一個当たりの価格が295円くらいです。キーホルダーの中に、一つくらいは放り込んでおいてもいいかも知れません。本体に爪を引っかける凹みがあるのは、多分専用のホルダーが予定されていたからか、他からの流用じゃないかと。
参照:EDCGEAR Outdoor Sports Stainless Steel Bottle Opener + Screwdriver Key - Silver

【U.S.Navy】無人機が西海岸から東海岸に飛行

飛行機がアメリカの西海岸から東海岸まで飛行したっていうんだったら、それほど珍しくはありませんが、それがUAVだったらかなり珍しいのでは?U.S.NavyとNorthrop Grummanの双方から、YouTubeに関連動画が上げられています。飛行したのはRQ-4Cの海軍バージョンであるMQ-4Cで、カリフォルニア州のパームデール基地から、東海岸にあるメリーランド州パタクセント海軍航空基地までの飛行でした。ほぼ米国を横断する形式になった訳で、長時間飛行や長距離飛行に関して、海軍が要求する仕様はほぼ満たしたかと思います。しかし、確かに米国横断ではありますが、Cross-Countryって、それは別の意味で使われる事が多いんじゃないかと。

参照:MQ-4C Triton arrives at Patuxent River, Md.

【Microsoft】同じデザインでも、見栄えがまったく違います

米国Microsoft社のブログで、同社のArc TouchマウスのBluetooth版が発表されています。従来のArc Touchマウスがテカテカの表面処理で、今一つの出来映えだったのに対し、今度の製品は艶消しグレーの渋い表面処理で、なかなかいい感じの仕上がりになっています。まぁ、前のモデルは、Microsoft社の製品の中でも、もっともテカテカなデザインだった訳ですが。少なくとも、こちらの方がいい感じの製品だと思います。基本構成は変わらずで、後半部を湾曲させる事で持ちやすくし、スクロールホイールの代わりにタッチスクロールが用いられています。動き検出は高精度のBlueTrack光学センサで、接続は独自のワイヤレスからBluetooth4.0LEに変更されています。米国では今月後半から$69.95で販売開始されるそうです。
参照:New Arc Touch Bluetooth Mouse

【ソニー】見せてもらおうか、ニュータイプの実力とやらを!

ソニーから、ガンダムとコラボしたウォークマンのWEBストア限定で、数量限定の販売が行われます。ソニーにしてはかなりがんばった感じで、オリジナルのB2版ポスターとか、サイコフレーム仕様の限定パッケージとか、心くすぐる仕様になっているんですが、一番の売りはハイレゾ音源仕様のサントラがプレインストールされていること。現在、ハイレゾオーディオに力を入れているソニーですが、その音源を提供するメディアが少ない事が問題でした。CD/SA-CDはハイレゾオーディオ前の仕様ですし、DVDオーディオは幻と消えそうです。ではどうしたらと言う一つの回答が、ハイレゾオーディオ対応のメディアプレーヤーにプレインストールしてしまう事です。幸いにして、ソニーにはそれがありましたので、今回のコラボ商品と言う形で実現した訳です。NW-ZX1にはガンダムUCのサントラ1〜4と、逆襲のシャアのサントラ。NW-886/887にはガンダムUCのサントラ4と、逆襲のシャアのサントラがインストール済みで出荷されます。逆シャアは初回限定らしいですけど。NW-ZX1には側面にラプラスの箱の一文が刻印され、書き下ろしイラスト&インタビューを収録したブックレット付き。NW-886/887は背面にオリジナル刻印済みで出荷されます。オンラインでの販売価格は100000円と35000円/46000円(各税別)ですが、ちょっと高いかも?!もっとも、今の所、ハイレゾ音源がプライスレスだったりもしますので、コラボ商品としては妥当な価格かも知れません。
それにしても「オーディオフォーマットのニュータイプともいえる『ハイレゾ』」と言うキャッチコピーは素敵です。
参照:ウォークマン ZXシリーズ/F880シリーズ U.C.0093 to U.C.0096 Ver.
ウォークマン® ZX1 NW-ZX1 U.C.0093 to U.C.0096 Ver.のご購入はこちらから iconお願いします。
ウォークマン® F880シリーズ NW-F887 U.C.0093 to U.C.0096 Ver.のご購入はこちらから iconお願いします。
ウォークマン® F880シリーズ NW-F886 U.C.0093 to U.C.0096 Ver.のご購入はこちらから iconお願いします。

木曜日, 9月 18, 2014

【Microsoft】マルチプラットホームなワイヤレスキーボード

米国Microsoft社から、プラットホームを選ばないBluetoothキーボード「Universal Mobile Keyboard」が発表されています。Windowsタブレット以外にも、iOSデバイスからAndroid端末に対応したキーボードで、接続はBluetooth。Microsoftのくせにマルチプラットホームなんて生意気ダゾォと言う声も聞こえてきますが、同社では現在はOfficeのマルチプラットフォーム化にご執心で、その一環と言う事でもある様です。もっとも、MacOSXとWindows Phoneは非対応になってますけど。奥行きが短いのが外見上の特徴ですが、蓋を開いたところに特徴があります。一般的にタブレット端末用のキーボードの場合、キーボード奥側にスリットを用意して、タブレット端末を立てる事ができます。この製品では、そのスリットに相当する部分を蓋側に配置して、奥行きを短くしている訳です。もちろん、使用する際には蓋を開くので、机の上は2倍の奥行きが必要ですし、どこでも使えると言う訳ではなさそうです。キートップは間に隙間のあるアイソレーションスタイル。オンラインでの販売価格は$79.95で、近日発売予定です。
参照:Universal Mobile Keyboard

【Relonch】iPhone用ケース付きレンズキットにAPS-Cサイズの撮像素子も…

ソニーのレンズスタイルカメラは、スマフォと連動させる事で使い勝手が向上しますが、単体でも撮影できない事はないです。それよりもレンズアダプタよりになっているのが「Relonch Camera」です。iPhone5/5s及びiPhone6に取り付けるカメラレンズ付きのケースに見えますが、レンズ付きのケースにしては異様にぶ厚い。それもそのはずで、このケースにはAPS-Cサイズの撮像素子が入っているのです。つまり、大型の撮像素子と明るい大口径レンズをiPhoneに接続し、より高画質の写真を撮れる様にしようと言う事です。逆に言えば、この製品はモニタリングやストレージメモリ等をスマフォ側に完全に預けてしまった形になり、単体では写真が撮れない!iPhoneとの接続はLightningコネクタで、レンズ側からみると大型のデジカメにしか見えないのが特徴になります。現在は予約受付中で、予約価格は$499です。正直、ここまでの機能を必要とする方が入るのかどうか疑問ではあります。

参照:Relonch Camera

【ソニー】重低音の迫力あるワイヤレスヘッドセット

ソニーから、迫力ある重低音が楽しめるBluetooth接続ヘッドセット「MDR-950BT」が発表されています。専用の40mmφのドライバユニットを採用し、低音域を増幅する内蔵アンプのエレクトロベースブースター、ハウジング上に設けたダクト等によって臨場感溢れる重低音が楽しめる様になっています。イヤーパッドは立体縫製になっており、幅広のヘッドバンドと合わせて、頭部への負担を分散します。見た目がごつい割りに、長時間付けていても頭が痛くならないってことすね。ヘッドセットとしても優秀で、8台のマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応し、標準のサウンドコーデックSBCに加えてaptX/AACにも対応します。NFCタグにも対応しており、タッチするだけで接続/切断が可能になっています。内蔵バッテリは充電式で、4時間充電で最大20時間の連続再生が可能になります。店頭予想価格は16500円前後で、10月24日からの販売が予定されています。

参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-XB950BT」
ご予約はこちらから iconお願いします。

【BladeHQ】こんな深海魚っていたよね?!

ナイフと言うと、ある程度は似た様なブレード形状になるとは思うのですが、BladeHQで販売されているSam Eddleman Knives社のミニボウイナイフはかなり個性的です。こんな頭の形の魚がいた様な気がしますけど…、あ思い出した。深海怪獣ジグラだ!、禍々しさとか、狂気の類いはまったく感じられません。むしろ、さらにでかくせざるを得なかったシースとか、ブレード形状に笑っちゃうくらいです。とは言うものの、ブレード厚は最大で6mm以上のごつい系のナイフで、ブレード長は89mm程になります。先の方で切るのは難しいにせよ、根元の方には十二分に力を加えられます。グリップ部はカーボンファイバー系のLightning Strike Carbon Fiber。オンラインでの販売価格は$450になっています。ちょっとどころか、か有井和漢がありますね、このブレード形状では。
参照:Sam Eddleman Hitch Hiker Mini Bowie LSCF (4" Acid Wash)

【Bose】小型ワイヤレススピーカーを5色のカラバリで

Bose社からBluetoothスピーカー「Bose® SoundLink® Color Bluetooth® speaker」が発表されています。コミックスよりも背が低いけど、厚めなサイズの128mm(W) x 135mm(H)x 54mm(D)で、5色のカラバリが用意されます。この機種には、珍しく日本語音声ガイド機能が搭載されており、ペアリングやセッティングは簡単にできる様になっています。逆に、NFCタグ対応とは記載がないので、かざすだけペアリングは期待薄かも。2台のマルチペアリングが可能で、最大到達距離は9m。外装は射出整形のプラスティックで、上面コントロール部分はゴム製のパッドが採用されます。なお、手に持ったときの滑り止めに、両サイドにもゴムが入ってます。バッテリは充電式で、3時間充電で8時間の連続使用が可能です。音質についてはパッシブラジエータ2基を対抗配置して無用な振動を抑えるデュアル・オポージング・パッシブラジエーターを搭載する等、大きさの割りに音質は期待できそうです。実際の発売は9/26からで、オンラインでの販売価格は14000円(税抜)。

参照:Bose® SoundLink® Color Bluetooth® speaker

【Logitech】メカニカルキー採用の新型ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードに要求されるのは機能と耐久性とデザインが主な訳ですが、そのすべてを兼ね備えたキーボードがLogitech社から発表になっています。「G910 Orion Spark」がそれで,インフォメーションディスプレイこそ搭載していませんが、質実剛健なメカニカルな感じがしてグーです。キースイッチにはRomer-G™メカニカルキーが採用され、25%高速に上下同士ます。と言う事は、より高速に次の動作に移れる訳で、特にFPSには便利です。また、キートップ自体の形状も従来の様な平面型ではなく、より立体的な形状に変更されています。当然、キーボードバックライトは1677万色から選択可能で、キーそのものは同時押し時にも対応可能なアンチゴースト機能搭載。パームレストは大小2サイズが同梱されます。インフォメーションディスプレイが搭載されなかったのは、スマフォにその役を担わせるためで、専用アプリがリリースされます。Windwos 7/8/8.1に対応し、接続はUSB。オンラインでの販売価格は$179.99です。
TGS2014にロジクール社も出展しているはずなので、現地ではかいま見る事ができるのかも知れません。

参照:G910 ORION SPARK

【Kickstarter】これは新発想の盗難防止ロック!

自転車を止めておくのにも、最近はものすごくごついチェーンで固定しているケースもあって、驚いてしまう事があります。ロックしているときはまだしも、走行時にはそのチェーン邪魔だろう?と思う事もしばしば。KickStarterで資金調達にあたっているSeatylockが市販されれば、そう言う光景も多少は減るんじゃないでしょうか。第一に、このロックはサドル部分に収納されるため、普段はまったく目立たず、邪魔にもならないと言うこと。サドルの形状は細長いTrekkingと、幅広のComfortableの2種類が用意され、種々のカラーリングが施されたモデルが用意されます。下の動画をみていただくとわかるのですが、ロックそのものは非常に頑丈な素材でできており、一般的なカッターでは刃が立たず、金鋸を用いても容易には切れません。急速冷却してもろくしようとしても、ハンマーで壊せるのはプラスティックカバーだけ。凶悪に頑丈で、愛車の盗難を防ぐうえ、ロックしていない時にはまったく目立たないし、邪魔にもならないと言う安全なロック機具と言う事です。募集期間を2ヶ月近く残していると言うのもありますが、まだ目標金額の1/4程度にとどまっています。商品化できれば、かなりメリットは大きいと思うんですが。

参照:SEATYLOCK- Bicycle Saddle & Lock in One Amazing Product

【Dayne Jewell】iPhone用ホルスター型バッグ



Newtonの昔から、なぜかPDAやスマフォ用のガンホルスター/ショルダーホルスター型バッグと言うのが、不定期に発表されてきました。まぁ、スマフォを入れたりするには丁度いい大きさになりますし、米国人にとってはなじみ深いからじゃないかと思うのですが。ここで、ドイツのデザイナーDayne Jewell氏のデザインでホルスタースタイルのケースY01 Setが販売されています。ガンホルスターにしては多少大きめのサイズですが、iPhoneを入れておくポケットやキーホルダー等を内蔵し、外装は如何にも西部劇にでてきそうなデザインになっています。もちろん、財布代わりの札入れやカードポケットも用意されますので、セカンドバッグ並みに使う事が可能です。脚に固定するためのベルトは最大64cmまでの腿周りに対応できますので、たいていの方には合うのではないかと。ベルトとバッグのセットで€119、バッグだけでは€109です。う〜ん、ちょっと欲しいですねぇ。
参照:Y01 Set

水曜日, 9月 17, 2014

【Deal eXtreme】iPhone6向けにもリリースされました

一部のSNSジャンキーな方に贈る、ハードウェアキーボードがDeal eXtreeで販売されています。いつでも、どこでも入力したいという方にはぴったりな製品と思います。歴代のiPhone用にBluetoothキーボードが提供されてきましたが、iPhone6向けにもリリースされます。どんなに便利になったからとは言っても、ディスプレイ画面上のソフトキーボードに比べると、外付けのキーボードのなんと入力しやすい事か。iPhone本体は上側のケースユニットに取り付けて、キーボードは手前に引き出すタイプ。電源スイッチはスライド式スイッチなので、電源のオン/オフが一目で分かります。接続はBluetooth3.0で、これはiPhone6専用機になります。これがほぼ同時期に販売になったら、買いますねぇ、絶対に。
参照:Wireless Bluetooth Keyboard w/ Slide-out Back Case for 4.7" IPHONE 6 - Black

【上海問屋】USBバスパワーの電圧/電流値が同時に計測できる

USBバスパワーの測定器はだいぶ増えましたが、上海問屋から最新版が販売になっています。電圧値と電流値を同時に表示するタイプで、外装ケースはほぼ透明。電圧値/電流値はLEDで並列表示します。バスパワー電源アダプタやバッテリ等は、これで劣化等がわかりますし、どれだけ消費しているかの目安にもなります。ん?並列の電圧値/電流値を表示するのなら、モード切り替えスイッチって何を切り替えるの?と思ったら、電流値を自動的に調整してくれるものだそうで、Android端末、iOS機器、フラッシュメモリ等の3種類のデバイス用の切り替えスイッチの様です。気持ち効果があるかと言った程度じゃないかと。ちなみに、電圧値の測定範囲は3V〜8V、電流値が0A〜3Aです。オンラインでの販売価格は1299円(税込)です。特に複数のバッテリやバスパワー電源アダプタをお持ちの方は、これを機会に導入された方がよろしいのではないかと。
参照:モード切替スイッチ搭載 ストレート形状 USB電流&電圧チェッカー 同時表示タイプ

【サンコー】悪用してはいけない暗視スコープ

サンコーレアものショップで、一見すると普通の単眼鏡かカムコーダの様ですが、実際には赤外線投射ライト付きの暗視スコープと言う商品が販売されています。40mmと言うこの種の製品としては口径の大きな対物レンズを使用して、感度増幅器も併用する事で、暗いところでの撮影に威力を発揮します。感度増幅器とは言っても、本格的なフォトマルとはいかないと思いますけど。赤外線投射ライトは対物レンズのすぐ下に配置され、200m先の舞台まで明確に表示可能です。ただし、赤外線投射ライトを使用した際には、色のないグレースケール画像になってしまいますけど。夜のサバゲーや、動物や自然観察、夜間の災害救助等の際には非常に便利です。撮像素子は500万画素のCMOSセンサと思われ、内蔵のフラッシュメモリ(4GB)にVGA解像度のavi形式か、2.5Kx2KのJPEG画像を保存できます。PC等との接続はUSBです。オンラインでの販売価格は24800円(税込)です。
お願いですから、悪用はしないでください。いや、ちょっと手が滑って、隣家のおねーさんが映ってしまっても、それは盗撮と判断されかねませんから。

参照:暗視スコープカメラPRO

【Deal eXtreme】キーボードカバーに模様があってもいいじゃないか

Deal eXtremeで緑の水玉模様のキーボードカバーが販売されています。シリコン樹脂製のキーボードカバーはどこでも販売されていると思いますが、その材質はシリコン樹脂製がほとんどで、直接水滴が落ちても内部に入れない様になっていますが、気になるのはそれらが白一色だったり、トランスペアレントだったり、黒等の不透明な色だったりする事です。つか、それしかない。カラフルだったり、模様付きだったりするキーボードカバーは、iPhone用のケースの華やかさに比べるまでもなく、商品そのものがありませんでした。そこでこの商品です。緑系の水玉模様とは言え、従来にはなかった商品ですから。確かに、迷彩模様なんかにすると、どこがキーやらわからなくなったりもしますが、このくらいだったら視認性についても大丈夫じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は319円程。日本人はキーボードカバーを多用する民族の様ですが、デザイン性の高いカバーについては成熟していない様に思います。
参照:TPU Transparent Old Edition Bubble Pattern Keyboard Cover for MACBOOK AIR / PRO / RETINA - Green

【Lockheed Martin】航空機用HELの実験に成功

Lockheed Martin社から、空軍研究所とノートルダム大学と共同開発した、航空機用の新型HEL(高エネルギーレーザー)ターレットのデモンストレーションを行ったと発表がありました。DARPAと空軍研究所向けに行った8回のデモでは、新開発のAero-adaptive Aero-optic Beam Control (ABC) ターレットが、360度方向の射線を得られたとしています。ご存知の通り、レーザーを始めとする光学兵器は、大気の状況によって光学的な影響を受けます。それは、ターレット周りの乱流も例外ではありません。それを光学的/機械的に制御して、最小限に抑えたと言うのが彼らの主張です。来年以降も、この種の装備の実験は繰り返される様です。たしかに、YAL-1では機首外にターレットを有していたので、乱流の影響をもろに受けたりした訳ですから。
実験機ではありますが、どうみてもビジネスジェットにしか見えない機体に、航空機用HELの実験装置を組み込んだのがちょっと驚きです。桁違いに小さな出力でしょうが、以前のYAL-1がボーイング747-400Fベースだったのに比べると、これだけ小さな機体に押し込む事ができたのかと驚いてしまいます。こりゃ、ICBMを国境外から狙い撃ちなんていう時代が来るで?!
参照:Lockheed Martin Conducts Flight Tests Of Aircraft Laser Turret For Defense Advanced Research Projects Agency

【ThinkGeek】サバイバルキットと言うよりは小物入れ?



ゾンビの恐怖っていうのは、ある日突然、隣人が自分を襲って来ると言う不信感の現れなのかも知れません。米国でゾンビ映画がもてはやされるのは、歴史的/宗教的にそう言う恐怖を常に抱えていからかも知れませんけど。まぁ、商品が面白ければ、そんな事はどうでもいいです。というわけで、ThinkGeekで販売されているZombie Ammo Lunchboxです。よく考えたら、ゾンビと弾薬箱って直接の関係はないんですよね。まぁ、ジョークグッズなのでいいんじゃないかと。サバゲー等に持って行くにはぴったりの弁当箱ですし、雰囲気を楽しむ分にはうってつけではないかと思います。ただし、サンドイッチの代わりに乾パンとか、野菜サラダの代わりにカロリーメ○ト等を入れておくと、より雰囲気がでるでしょうが。オンラインでの販売価格は$9.99なので、サバゲーマニアへのプレゼントにもいいのではないかと。
参照:Zombie Ammo Lunchbox

【Nitecore】掌サイズで960lmの高輝度フラッシュライト

Nitecore社から掌サイズでちょうど良い大きさのフラッシュライト「EC20」が発表されています。Cree社のXM-L2T6を光源に採用した製品で、光出力は960lm。最大到達距離は222mにもなります。発光モードはUltra-LowからTurboの4段階と、ストローブ/SOS/ロケーションビーコンモードの3種類の点滅モードが用意されます。電源ボタンはサイドボタン式で、発光モードの切り替えはこのボタンのみで行います。LED自体は白色ですが、カラーフィルター等のアクセサリの使用が可能です。ちなみに、電源は18650が1個ですが、充電器等は別売になります。もちろん、筐体は航空機に使用するレベルのアルミ合金が採用され、1.5mからの落下に耐えます。また、IPX8相当の防水性能を持ち、2mの水深に耐える様になっています。この辺りはお約束の仕様ですね。個人的には、日常使用するにはこのクラスのサイズがベターで、非常用等にはこれ以上のサイズと思います。最近、また地震が増えていますので、安全のためにも一つくらいは持っておきたいものです。
参照:Explorer series「EC20」

【Deal eXtreme】2連式Qi送信部

Deal eXtremeで販売されているQi方式に対応した無線充電の送信機側にあたるのですが、ご覧の通りに2連式になっています。従って、2台同時に充電する事が可能になり、複数のQi方式無線充電システムを使用可能な製品をお持ちの方にはいいのかも知れません。ただし、両方のアンテナにかかる様にすれば2倍の速度で充電できるなんていう事はありません。あくまでも、2台同時が可能と言うレベルです。また、電源アダプタが日米式ではなく、欧州仕様になっているので、日本で使うにはコンセントアダプタが必要になります。日本でも無線充電方式は知られてきたと思いますが、流石に市場が育ってないので、こういう製品はまだでてきてないですね。リリースされれば話題にはなると思いますが、いかんせん、ほとんどのからがお持ちなのは1台程度。2台以上をお持ちの方はまだ少ないかと思います。オンラインでの販売価格は4982円程です。
参照:MC-06 Qi Standard Wireless Charging Transmitter - White

【Cooler Master】日本人向けの小型ゲーミングマウス

ネーミングに笑ってしまったのですが、CoolerMaster社の日本人向けにサイズを調整したゲーミングマウス2シリーズが発表されています。MIZARとALCORがそれですが、MIZARはあっても、KIKAZARやIWAZARはなく、ALCORは酔っぱらったりはしません。共にサイズは60.4mm(W) × 124.8mm(L) × 40.2mm(H)で、私も使っているInfernoに比べると高さがほぼ同じで、長さが約10mm、幅が約20mmも狭くなっています。Infernoは私の掌にフィットするんですが、それよりも小さいと言う事は掌全体で握ると言うよりも、指先でつまむと言う持ち方がいいのかも知れません。
MIZARはAvago社の9800レーザセンサを採用した上位製品で、分解能は最大8200dpi。ボタン数は7つで、すべてにマクロを割り当てられます。オンボードメモリは128KB。側面にはラバー素材が採用されています。ALCORはAvago社の3090光学センサを内蔵したエントリーレベルの製品で、分解能は最大4000dpi。 ボタン数は同じく7個ですが、マクロ機能はありません。店頭予想価格は8800円/7800円前後です。やはり、TGS合わせで発表されたのでしょうね。
参照:MIZAR
参照:Alcor

火曜日, 9月 16, 2014

【Steel Series】変ッ身ッ!V3ャア!

SteelSeriesブランドで、ゲーミングマウスのKinzuの新モデル「Kinzu v3」が発表になっています。左右クリックボタンに1000万回の打鍵に耐える高耐久性スイッチを採用した製品で、ボタン数は標準の3個に加えて、天板の分解能切り替えスイッチの4個。ただし、マクロは4個のボタンすべてに割り当てる事ができます。本体デザインは左右対称ですが、サイドボタンはないので、一方の側のボタンを押したら反対側のボタンも押していた等と言う誤操作にはなりません。全体のデザインはV2シリーズを踏襲しており、光学センサは250cpi〜2000cpiまでの可変です。スクロールホイールは幅広の一体型で、滑ったりはしなそうな感じです。オンラインストアでの予約価格は4280円で、9月26日からの販売が予定されています。有り体に言ってしまえばTGS合わせですねぇ。今年は周辺機器メーカーの参加が多い様で、別の意味でも楽しみだったりします。
参照:Kinzu v3
(Steel Series様、いつも情報提供ありがとうございます)

【アイオーデータ】iOS8対応状況発表

アイオーデータ社から、同社製品のiOS8対応状況(β5版使用)の対応状況が発表されています。間もなくリリースが予定されているiOS8のリリースごに正式なものが発表されるでしょうし、iPhone 6/6Plusについてはまだ発表はできないでしょうから、最終版と言う事ではないのですが。まだ確認中のものが多いのですが、既存の周辺機器に関しての状況がある程度つかめるかと思います。明確に×がついているのは、元からそうであったワンセグチューナくらいですし、なんとか使えるんじゃないかと言う気になります。ソフトウェアだけなら、バージョンアップと言う事も可能ですし。各周辺機器メーカーは、こういう情報を早めに出していただけるとあり難いですね。また、現行商品で対応しないと言う製品があれば、それも同時に出していただきたいものだと。そう言う観点からも、アイオーデータ社は評価していいんじゃないかと思います。
参照:Apple社最新モバイルOS「iOS 8」動作確認情報をいち早く公開!

【ロジテック】Lightningケーブル付き充電アダプタ



ロジテック社から、折り畳み式のコンセントを採用した外部電源が発表されています。コンセントが折り畳み式になっている事で、鞄に入れて持ち歩いても引っかかったりもせず、金属端子による破壊もないのが特徴です。USBバスパワー電源+LightningケーブルのLPA-ACUASシリーズと、Lightningケーブル直結のLPA-ACLACシリーズの2種が用意され、それぞれにブラックとホワイトモデルが用意されます。ホワイトモデルはAAの顔付きw。もちろん、MFi認証取得済みです。ケーブル長は、それぞれに10cm/1.0m/1.5mと1m/1.5m/2.5mの製品が用意されますので、目的に合わせた長さを選択する事が可能です。つか、こんなに長さは必要ないのではないかと、特に汎用のバスパワー電源の方は。いずれも9月中旬からの販売が予定されています。やはり、ホワイトモデルの方がいいですかね?
参照:Lightningコネクタ搭載のiPhone/iPodを家庭用コンセントで充電できるAC充電器

【VEHO】アクションカムはGoProの夢を見るのか?

VEHO社から、GoProに代表されるアクションカムコーダジャンルの製品「muvi K2」シリーズが販売されています。本体サイズが60mm x 40mm x 23mmと言う小型の製品にもかかわらず、XA-7 - Achillesチップセットによって1080p/60fpsあるいは720p/120fpsを可能にした製品で、1500mAhの内蔵バッテリで連続4時間の撮影が可能になっています。オプションでも複数のバッテリが用意されているので、長時間撮影を行う方には良いかと。同梱される防水ケースは、最大深度100mに耐え、無線LANによるスマフォとの連動も可能になっています。この辺り、先行するGoProを強く意識した仕様ではないかと。形状もGoProに近く、ソニーやリコーの製品とは異なっています。LCDモニタは背面にあり、記録メディアはmicroSD/SDHCメモリカード。また、各種マウントが豊富に同梱されているので、購入してすぐに目的のスタイルでの撮影が可能になります。デザインは、お世辞にもスマートとは言えませんが、ちょっとメカメカしい感じもあり、好みの差かと。オンラインでの販売価格は、フルセットがそろったK2NPNGで$299.95と安価です。サンプル画像はちょっと画質が今一つな気がします。
参照:K SERIES - K2NPNG

月曜日, 9月 15, 2014

【BladeHQ】小型ハンドアックスはナイフと一緒にベルトに固定

ハンドアックス刃、ベルトに付けられる様になってはいても、ほとんどは単独で付けられています。ナイフを同時に持っていても、それは別にベルト固定する方が多いはずです。BladeHQで販売されているTOPS Knives社のWolf pAX 2は、ハンドアックスと小型ナイフのセットになります。ただし、ナイフのシースはアックスのシースに固定されており、単独ではつけられないようです。ベルトクリップはアックス側のシースにあるので、同時に付けるしかない構造になります。アックスヘッドの材質は1095HC鋼で、グリップ部は一般的なMicartaで、シースはカイデックス製になります。ただし、ブレードは外側と内側の両方にあり、鎌の様に使う事もできる様です。残念ながら、鎖鎌の様には使えませんが。ナイフは小型で、枝を落としたりするのには向かないけれど、木の皮を剥いたりするのには十分に使えます。オンラインでの販売価格は$159.95です。

参照:TOPS Knives Wolf pAX 2 Field Axe + Wolf Pup Knife

【サンワダイレクト】ヤモリは家を守るから家守と書く

サンワダイレクトで、リンテック21社の感震ブレーカーアダプタ「YAMORI(GV-SB1)」が販売されています。古来からヤモリは家守とも書き、家を守ると言われていますが、この製品は地震災害後の2次被害である、通電火災や感電等の危険から守る事を主目的としています。あらかじめブレーカーや分電盤にこの製品をセットしておくと、地震が発生した時に自動的にブレーカースイッチを落とす事で、電源を完全に落とす事が可能な訳です。震度5/6の感度切り替えがあり、文字通りにブレーカースイッチを「落とす」ので、下手なところに配置するとあとが大変です。いや、地震災害時の対策用ですから、そんな事は言ってられませんけど。とは言え、どうみても電源を使っている様には見えませんので、少なくともほとんどの機能は機械的に行われるのではないかと。ブレーアーを落とすレバーはバネ仕掛けとか、そう言う感じがします。実にアナクロで、アナログ的手法ですが、余計な事はしないので、確実に動作します。まさに、「有象無象の区別無く、私のレバーは躊躇はしないわ」と言った感じです。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:感震ブレーカーアダプターYAMORI(アンペアブレーカー・主幹ブレーカー・レバー埋め込み型)「GV-SB1」
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