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ソニーストア
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土曜日, 4月 02, 2011

特別版の登場です。

SteelSeries社から、ゲーミングマウス「Kinzu」の新製品の販売がアナウンスされています。Kinzuそのものは2009年09月から販売されている息の長い製品ですが、今回発表されたのはクリアホワイトのKinzu White、クリアレッドのKinzu Special Edition Redの2機種です。艶有りの外装に変わった事で華やかな感じが出て、一般的な用途にも使い易くなったのではないかと思います。従来のつや消しブラックとの違いはソールがテフロン製になった事で動かし易くなった事があります。加えて、SE Redは日本製のスイッチを用いる事で高耐久性を確保しています。基本的には左右対称形の3ボタンマウスですが、プロファイラの設定等には専用のアプリケーションが必要になります。そのため、設定可能な環境はWindows XP/Vista/7ですが、デフォルトの設定でかまわないのならば、マウスとしての動作そのものは他のシステムでも使用可能です。販売開始日は4月15日が予定されており、販売価格はWhiteが3980円(税込み)、SE Redが4680円(税込み)です。ゲーミングマウスはちょっとと考えている方でも、このマウスならば取っ付き易いかもしれません。
参照:ゲーミングマウス、SteelSeries Kinzu WhiteとSteelSeries Kinzu Special Edition Redの発売日と価格を発表
参照:SteelSeries Kinzu

Mac専用サウンド入出力デバイス

Apogee Electoronics社から、Mac用オーディオデバイス「Duet2」が発表されています。USB2.0接続されるオーディオデバイスで、最大で24bit/192KHzサンプリングでのサウンド入出力が可能になっています。Logic/GarageBnad等の代表的音楽ソフトとの互換性を持ち、アナログ信号で2入力/4出力が可能になっています。ただし、入出力は専用のコネクタが装備されており、付属のケーブルで分離接続するか、別売のBreakoutBoxに接続して各コネクタに分離します。本体にはヘッドフォン出力が1基用意されます。入力はライン/マイク/楽器等の兼用になり、出力には平衡型の出力も用意されます。天板に用意されたつまみは単なるボリューム専用ではなく、入出力のコントロールに使用するマルチファンクションコントローラになります。その上側にはレベルを示すディスプレイが用意され、これはOLEDが採用されています。電源は付属のACアダプタも用意されますが、基本的にはUSBバスパワーで駆動されます。対応OSはMacOSX10.6.4以降なので、IntelCPU専用機と言う事になります。PowerPC搭載機やこれ以前のシステム用にはFireWire400接続のDuetを使用しろと言う事でしょう。GarageBandの様な初心者向けの製品から、Logic/ProTools等のプロフェッショナル向けまで使用可能なので、かなり便利に使えるのではないかと。オンラインでの販売価格は$595程との事。
参照:APOGEE Duet2

チタン合金製のツール、予約開始

Pocket Tools Xで予約が開始されている汎用ツールのWREXです。およそ6.35mm厚のチタン合金製で、主たる用途は大きさの調節が可能なモンキーレンチの親戚みたいなものです。幅の調整はグリップにあるトリガーで行ないます。ただし、この部分を全部引き出すと、先はナイフになっていますから、これを国内で持ち歩くと改正銃刀法にひっかかる可能性がありますので、ご注意を。ナイフとしては形状が暗器みたいと言うか、独特の形状なので、ちょっと面白いです。グリップ内部にはドライバが取り付けられており、グリップの取り付け穴に装着して使用します。えっと、お約束通りの栓抜きの機能もあります。って、日本ではそんなに必要には思えませんが、あちらでは必要なんでしょう。現在の予約価格は$179です。汎用ツールを持ち歩くと言うよりも、チタン合金の品を持ち歩くと言った方が感覚的には近いんでしょう。
参照:WREX Titanium Adjustable Pocket wrench

こ、こんなところにまでアップルストア?!

ThinkGeekで販売されているPLAYMOBILのセットですが、なんと、アップルストアを模した製品が出ている様です。確かに、1階にはジーニアスバーや製品ディスプレイ用のテーブルがあり、2階にはキッズコーナーとプレゼンテーションルームがあります。プレゼンテーションルームでは、ジョブスに似た誰かがiPad/iPhoneを手に持ってプレゼンをしている様ですが。本体建物は、フィギュアや各種の内装物を含めて、合計で60以上のパーツから構成される様です。ユニークなのは、本体建物のセットの他に、オプションでLinePackが用意されている様なのです。で、このLinePackが何かと言えば、列を作るフィギュアのセットの様です。iPad/iPhone等の販売時に、アップルストアの前に列をなすと言う光景も再現可能と言う訳です。この列には、もう一人のスティーブらしき人が何かに乗っていたり、どう見てもスイスのおじいさんにしか見えない人がいたりもしますけど。まぁ、こういうセットが出るのも、アップルストアならではと言う事になるんでしょう。他社のストアを模した製品が出るとは、とても思えませんし。オンラインでの販売価格は本体が$179.99、LinePackが別売で$49.99 です。
参照:PLAYMOBIL(TM) Apple Store Playset

わざと不安定に魅せるスピーカー

Palo Alto Audio社のCubikはUSB接続のスピーカーで、かなりかわったデザインになっています。立方体型のスピーカーが過去になかった訳ではありませんが、通常は面で接地する様にしていました。安定のためには当たり前の仕様ですが、このCubikではひとつの角にスタンド脚を装着して、わざと不安定な感じを与えるデザインにしています。別の言い方をすれば、かなり個性的なデザインのスピーカーです。実際にはUSBのサウンドデバイスとして認識され、デジタルアンプまで内蔵しており、スピーカーの直前段までデジタル処理される商品になります。スピーカーは63mmφのフルレンジコーン、サブウーファなしでも十分な低音が出力できる製品です。PC/Mac側では、接続後に出力先を切り替えるだけで使用可能になるでしょう。販売価格は$200からとなっています。従来のアナログ外部スピーカーに飽き足らなくなった方は、このスピーカーに切り替えるとフルデジタル処理に切り替わるので、ノイズ等にも悩まされる事はないのではないかと。
参照:A True Union of Dynamic Sound & Design

また太りますよ?!

みごとなまでのドヤ顔で示しているのは、ThinkGeekのオリジナル「Shirt Plate」です。えーと、傍目にはTシャツの首のところにプラスティック製の皿を引っ掛けただけにしか見えないのですが、キット、それほど間違ってはいないでしょう。どんな利用方法かと言えば、2枚目の画像の様に、ソファに寝転んだままでスナック菓子をつまめると言う便利グッズな訳です。究極のものぐさか、カウチポテト族(死語か?)必携のグッズなのかもしれません。もっとも、舌だけでスナックを口に運ぶ事ができまないので、絶対に両手を使わなくて済むと言う訳ではないのですが。ちょっと驚くのは、このTシャツのサイズ。子供用のS/M/Lと言うのは分からないでもないんですが、最大サイズは6XL!?どんだけものぐさやねんという感じもします。サイズによって販売価格が変わりますが、$14.99〜$28.99となっています。こんなのを使ってスナック菓子を食べ続ければ、すぐに6XLサイズの体型にはなるかも?!
参照:The Original Shirt Plate

金曜日, 4月 01, 2011

バスパワーハブ+αの機能を持つ!

上海問屋でちょっと変わったUSBハブ「3ポートUSBハブ+αシリーズ」が販売されています。このハブは、コネクタがケーブルで外部に出ているタイプで、配置の自由度はかなり高いモデルです。他のUSBハブに比べて特徴的なのは、共通でUSBコネクタが3ポート用意されている他、もう1ポートが別のコネクタになっている事です。シリーズは1)充電用ユニバーサルDockコネクタ、2)microUSBコネクタ、3)miniUSBコネクタ、4)通常のUSBコネクタの4機種で構成されており、iPod/iPhoneの充電や各種のスマートフォンに直接接続する事ができます。もうひとつの特徴は、上海問屋ですから、低価格である事です。一つあたりの価格は399円。単純に4ポートのハブと見ても、かなり安価になります。
スマートフォン等を利用しているユーザにとっては、別にケーブルを用意する必要がなくなるので、便利ではないかと。ただし、バスパワーハブであるため、電力不足の状態に陥る可能性はあります。
参照:使いやすいUSBハブに便利をプラス 3ポートUSBハブ+αシリーズ

ハイブリッドなコンセプトカー

コンセプトカーと言うのはデザインが最重要視されるので、市販車にはないすごいデザインが出てくるのが楽しみな訳です。ソウルモーターショー2011で展示されたシボレーのMi-rayは、近未来のデザインどころか、ボンドカーの進化系と言うか、マッハ号の未来版と言うか、かなりものすごいデザインになっています。オプションで、人工知能付きのナビゲーションコンピュータも導入して欲しいところです。
ボディ全体はボリューミーで、如何にも最近のアメ車的な感じが残っていますが、個人的には好みのデザインです。車内は既にコックピットと呼んだ方がいい様な感じで、並列2シータなのですが中央に大きな梁があるので、ドライバー/ナビゲータのそれぞれのシートがコンパートメントに近い状態になっています。ここだけ見ると、何となく初代のバットマンカーを思い出してしまいますね。実は、シートはイジェクションシートになっていて、非常時には空中に飛び出す様になってもおかしくはないです。って、そんな事はあり得ませんが。動力はフロントの2基の15kWのモーターと、1.5lのターボチャージャ付きのエンジンが予定されている、ハイブリッド車です。実際にはどうなるかは分かりませんが、ちょっとカッチョいいかなと思ってしまいますね。
参照:Chevrolet Introduces Mi-ray Roadster Concept

汎用のBluetoothキーボード

USB.Brandoで販売されているBluetoothキーボードですが、あちらの製品にしては珍しく、シリコン樹脂のキーボードカバーがついています。国内だと、メーカー純正のキーボードやノートPC用には単独で販売されているケースが散見されますが、あちらの製品で標準添付は珍しいです。カバー自体は日本でもよく見かける、比較的薄型のシリコン樹脂製で、キートップの形状に合わせています。キーボードそのものは薄型で、283mm(W) x 123mm(H) x 26mm(D)と厚みも1”程度。テンキーのないミニキーボードになります。キーはアイソレーションタイプで、キートップ間に隙間があるタイプです。なお、マルチメディアキー等の機能はfnキーと同時押しで実現します。電源は2個の単4乾電池で、節電のためのOF/OFFスイッチが用意されています。BluettothのHIDプロファイラに対応しているため、対応OSも幅広くなっています。公式対応OSはMacOSX10.5.6以降、Windows XP/Vista/7の他に、Windows Mobile 6.5以降、iOS4以降とiPad搭載のiOS3.2.2、Galaxy Tab(Android)です。オンラインでの販売価格は$34.00です。
参照:Bluetooth Multimedia Keyboard with Silicone Cover

死角の記録もばっちりです

Gadget.Brandoで、監視目的用の隠しカメラが販売されています。表面上は丸いミラーにしか見えませんので、コーナー等にあるセキュリティ用監視ミラーと言う事になりますが、実際にはミラー部分がハーフミラーになっている様で、中央にカメラが仕込まれています。カメラ部分はごく普通のビデオカメラで、出力はNTSC/PALの選択式で、撮像素子は1/3"CMOSセンサが用いられています。とは言っても、後ろ側にケーブルが出ているので、何かが仕込まれているとすぐに分かってしまうのですが。簡単には外せない場所に配置する事になるため、ケーブル式にせざるを得ないと言う事なのでしょうけれど。それでも、こういう監視ミラーにビデオカメラが仕込まれているとは通常は考えないでしょうから、死角ができてしまうところの監視がよりやり易くなるのではないかと。販売店等の万引き監視用等の特殊な用途には向いています。オンラインでの販売価格は$34.00です。
参照:Convex Security Mirror with Hidden CMOS Camera

木曜日, 3月 31, 2011

こけ脅し効果はばっちりです(もちろん、性能も!)

ロジテック社から無線LANルータ「LAN-WH450N/GR」が発表されています。本体上面にあるのはビーム兵器ではなく、無線LANのアンテナになります。3本共に自在に方向を変えらる事ができるのと、2段階の伸縮が可能になっているので、もっとも感度の良い方向に指向する事ができます。なんだか、本当にビームを発射するんじゃないかと思ってしまいますけど。少なくとも、知らない人間に見せて、自慢するには十分なアンテナでしょう。ここのところ、アンテナに凝った無線LANルータが増えていますが、ロジテック社はその最先端を行っていると言えます。閉じた状態では感度が下がって170.8Mbps、最大伸長&展開時では感度が上がるので203.0Mbpsまでスループットは変化します。なお、理論最大通信速度は450Mbpsですが、これは5GHz帯を使用した11nの場合で、2.4GHz帯を使用する場合には300Mbpsです。無線LANはIEEE802.11a/b/g/nに対応し、有線LANはすべてGigabitEthenet対応で、LAN側に4ポート、WAN側1ポートになっています。採用している規格がすべて最高速のものであるため、スループットも向上する事が期待できます。逆に、ボトルネックになるのはモデムからプロバイダまでの経路と言う事になります。対応OSの意味があるかは分かりませんが、Windows 98SE/Me/2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6となっています。オンラインでの販売価格は19950円で、4月中旬頃の販売が予定されています。
参照:無線LAN親機「LAN-WH450N/GR」

巨大なガスグリル

いや、別に工業用のプレス機でもなければ、業務用のアイロンでもありません。強いて言えば、業務用のガスグリルと言うところでしょうかね。バーナーの数は等間隔で4個、下側の内部には大型のガスボンベが見えています。火力としては、十分ではないかと思います。この製品の特徴は、STOK™ GRILL INSERT SYSTEMと呼ぶ上下2段のステージと、下側ステージに同時に2枚まで置けるグリルトレーのセットと言う事になります。グリルトレーには、一般的な網であるGrill Grate、ピザ焼き専用のPizza Stone、鉄板焼きのためのGriddle、野菜を焼くためのVegetable Trayの4種と、それぞれを出し入れするための取っ手が標準で付属します。つまり、何でも焼けるって寸法です。キャスター付きなので、ある程度の移動は可能ですが、幅が約1333mm、上蓋を閉じた状態の高さが1178mmと言うジャンボサイズなので、事実上は最初に設置した場所から動かすのは苦労しそうです。オンラインストアでの販売価格は$349です。
こういうモノを買う事よりも、今はこういうモノを使って楽しめる様な雰囲気が欲しいところです。
参照:STOK™ QUATTRO 4-BURNER GAS GRILL

ソニーからもノイズキャンセルヘッドフォン

米国SONYからも、ノイズキャンセリングヘッドフォンが発表されています。MDR-NC13は小型のアクティブの伊豆キャンセリングヘッドフォンで、先にPioneer社から発表されている製品に似た構成になっています。ただし、ドライバユニットはSONYの上位のヘッドフォンに採用されているユニットと同様で、音の方向とは鉛直方向を向いた独特のものが採用されてます。口径は13.5mmφ、再生周波数帯は10Hz〜22KHzと数字の上ではかなり幅広くなっています。ケーブル途中にノイズキャンセルユニット本体があり、オン/オフ等のコントロールができるのも同様ならば、その効果が90%以上と言うのも同等です。単4乾電池1本で、平均100時間程度の動作が可能になっています。イヤーパッドはS/M/Lの3サイズ各2個で、組み合わせは自由です。オンラインでの販売価格は$69.99です。
ノイズキャンセルの効き具合と音質は数字の上だけでは計れないので、実際に試してみるしかないんですが、ちょっと期待はしています。
参照:MDR-NC13

アジな事をやるな

ファーストフードでの定番サブメニューであり、ビールの友の一つでもあるフライドポテトですが、この商品は食べられません。何故ならば、これは有線の電話機だからです。フライドポテトの装飾が見えているのと反対側には、昔懐かしい感じの受話器/ダイアリングキー一体型の電話機があります。初期の頃のモトローラ社製の携帯電話に近いデザインですが、残念ながらワイヤードの電話機になります。ただ、端から見たら、耳にフライドポテトの包みを押し当てている様に見えますので、変な人と思われるかも知れませんが。オンラインでの販売価格は$12.00に値下げされています。もしかすると、セールの対象になっているのかも?
参照:French Fries Phone

水曜日, 3月 30, 2011

液晶テレビ対応のポータブルハードディスク

I−O・データ機器社から、ポータブルタイプのハードディスク「カクうす」シリーズの更新が発表されています。新しいHDPC-AUシリーズも5色が用意され、ピアノブラック/パールホワイト/ビターブラウン/オリエントブルー/オリエントレッドと色分けされています。商品名に「うす」とある事からも分かる通り、9.5mm厚のハードディスクが用いられており、各色に用意される容量は320GB/500GB/640GB/750GBです。ただし、オリエントブルー/レッドについては750GBは用意されません。多分、大人の事情と言う奴でしょう。なお、ベアドライブが12.5mm厚の製品しかないため、容量1TBのドライブは用意されません。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6ですが、パソコン以外にも公式対応できていまして、東芝のREGZAシリーズ、シャープのAQUOSシリーズ、ソニーのBraviaシリーズ等に接続して、ハイビジョン録画が可能になっています。また、PS3のtorneにも対応しているので、公式対応のマシンは非常に幅広くなっています。ただし、各種サポートソフトはWindows系のみと言う事で。
本体色の違いで価格が違うと言う事はありませんが、容量の違いにより、それぞれのメーカー希望小売り価格は7400円/10000円/11500円/13600円となっています。価格差があまりないので、容量の大きなものを選択条件で優先した方がいいかもしれません。
参照:USB2.0/1.1対応 外付けポータブルハードディスク「カクうす」「HDPC-AUシリーズ」

USB2.0/3.0対応ハードディスク

I−O・データ機器社からUSB2.0/3.0に対応したハードディスクのシリーズ「HDCA-UTシリーズ」が発表されています。用意される容量は1TB/2TBの2機種で、いずれも4月中旬からの出荷が予定されています。オンラインでの販売価格は12500円/18900円となっています。USB2.0/3.0両対応で、正面のインジケータランプが青の時にはUSB3.0接続、緑の時にはUSB2.0接続と一目で分かる様になっています。本体そのもののデザインは従来品と大きく変わるところはありませんが、つや消しのブラックが精悍なイメージを与えます。縦置き/横置きのいずれも可能ですが、側面から放熱するタイプのため、横置きは縦置きよりも放熱性が悪くなるのはやむを得ないと言う事で。逆に、この様な放熱形態をとったため、ファンレス構造にする事ができ、静粛性は高まっています。いくつかのアプリケーションが付属したり、ダウンロード可能にはなっていますが、いずれもWindows系のみ。ただし、USB2.0との互換性が保たれているので、対応OSはWindows XP/Vista/7の他にMacOSX10.5/10.6となっています。まぁ、他のシステムでも動作するとは思いますが。
参照:USB 3.0/2.0対応外付ハードディスク「HDCA-UTシリーズ」

90%のノイズを除去するヘッドフォン

米国Pioneer社からアクティブノイズキャンセリングシステムを搭載したヘッドフォン「SE-NC31C-k」が発表されています。如何にもと言った感じのつや消し黒の精悍なデザインに、ワンポイントではいる赤いリング部分が目を引きます。再生周波数帯は5Hz〜16KHzで、数字の上では上がちょっと詰まり気味ですが、あまり気にならないのではないかと。仕様上は、90%のノイズを取り除く事ができるとされており、単4乾電池一本で120時間の使用が可能としています。数字を信じる限りは、かなりクリアなサウンドと、長時間の再生が可能に思われます。ノイズキャンセラー本体はケーブルの途中にあり、ノイズキャンセルのON/OFF等の簡単な操作が行なえます。ケーブル長は全体で1.4m、ドライバユニットは14.2mmφです。もちろん、イヤーパッドはXS/S/M/Lが二個ずつ付属しますので、適切なサイズを取り付ける事ができます。オンラインでの販売価格は$99程との事です。
参照:SE-NC31C-k

USB3.0接続のメモリカードリーダライタ

USB.Brandoでも、ついにUSB3.0対応のメモリカードリーダ/ライタの販売が開始されました。メディア不明ながらも、最大データ転送速度はリード時で92.22MB/Sec、ライト時で62.17MB/Secになります。同種の製品でも、かなり高速な部類にはいります。他社の製品から考えて、これはCFでの速度と考えていいでしょう。ほぼ正方形に近い形状で、USBケーブルはひとつの角に直接生えているため、各辺にメモリカードスロットがあります。日本で販売されている製品と違って、それぞれのメモリカードの系列が各辺に集中している様なので、分かり易くなっています。対応メディアはCF,MMC/SD/SDHC/SDXC,microSD/SDHC,MS/MSDuo,M2,xD等となっています。オンラインでの販売価格は$25.00です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.2/10.3/10.4/10.5/10.6,Linux等となっています。ただし、USB2.0以上に対応したシステムがあげられているだけの様です。
参照:USB 3.0 SuperSpeed Card Reader

iPadでも縦横自在…だと?

JBLが欧米で販売を予定しているiPad/iPhone/iPod用のスピーカー「ON BEAT」がちょっとカッチョいいです。本体スピーカー等が装備されたベース部分から、iPhone等を接続するためのユニバーサルDockコネクタがあるネック部分が飛び出したかの様なデザインです。ネック部分は回転する様になっているので、縦横自在に配置する事ができます。なお、この部分には本体を支えるための補助支持架があり、iPhone/iPodの様な軽量のものは未だしも、iPad等の重いものでも縦横自在で使用する事ができます。サウンド出力は4Wx2、ステレオ効果を高めるために、外向き気味にスピーカーが配置されています。ユニバーサルDockコネクタ以外にも、通常のヘッドフォンレベルのミニジャック、同軸デジタル入力も可能になっています。再生周波数帯は70Hz〜20KHz。この種のスピーカーは、ほとんどが直方体か半球形でしたが、全く違う形状で持ってきたところが目新しいです。
参照:JBL ON BEAT BLACK

一緒にする意味があるのか?

オンラインストアのstore.coalesse.comで販売されている、奇妙な機能的コラボレーション製品です。上側は3個のベイに分類されたペン立てで、下側が円筒形のテーブルタップになっています。それぞれは機能的/物理的に独立していますので、別々にしておいても一向にかまわないと言う、コンボ機能な商品とは思えない仕様になっています。ペン立てはテーブルタップの上においてある「だけ」ですし、コンセントがタップの天板側にあるため、ペン立てが置いてあるとテーブルタップとしては使用できませんので、機能的にはほとんど意味がない様に思います。側面に差し込み口があったり、何らかの機能で電源ケーブルが付けられると機能的にはなんとかと思うのですが、デザイン的には美しくはありません。たまに使う事もあるけれど、美しくないテーブルタップはいやだと言うデザイン最優先の方にのみお勧めしておきます。オンラインでの販売価格は$99です。
参照:Power Pod

火曜日, 3月 29, 2011

スタンダードなタイプのスキャナ

オンラインストアのオーグショップで販売されているのが、オートシートフィード方式のモバイルスキャナ「MobileOfficeS400」です。最近多くなってきたフラッシュメモリに画像データを収納する方式ではなく、接続されたPC/Macからコントロールするスタンダードなスキャナです。小型ながらも、読み込むための用紙が移動するオートシートフィード方式なので、手間はかなり減ると思います。本体サイズは47mm(D) x 247mm(W) x 33.8mm(H)で、最大スキャンサイズは216mm(W) x 297mm(L)。ほぼA4サイズです。高額解像度は600dpiと、数字の上では十分な解像度を持っています。電源はUSBバスパワーで、USB1.1対応です。USB2.0でも使用できる様ですが、転送速度は少々遅めと言う事になります。スキャンソフトや種々の画像編集ソフト等が付属しますが、対応OSはWindows XP/Vista/7。MacOSX10.4/10.5/10.6用にはベータ版のドライバのみが用意されます。まぁ、全く用意されないよりはましではないかと。フラッシュメモリに保存するタイプよりは自由度が下がりますが、画質調整等の細かな事はこちらの方が有利になります。オンラインでの販売価格は13800円です。
参照:MobileOfficeS400

プロトタイプ?

まるで、自動車のプロトタイプを見ているかの様な、派手さも何もない状態の自動車を模したフラッシュメモリです。フロント部全体がコネクタキャップになっており、これを外すとエンジンではなく、コネクタキャップが出てくる訳です。ノートPCに取り付けると、壁に正面から突っ込んだ事故車の様にも見えますが。エッジ部分にバリがかなり見受けられるので、比較的柔らかな素材と考えられ、もしかするとスーパーカー消しゴム等と言う懐かしい代物の感じがするかもしれません。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種で、オンラインでの販売価格は$17.00/$20.00/$32.00です。
参照:USB Car Flash Drive

イカン!拳銃は最後のメモリだ?!

先日、USBGeekで販売されていたリボルバー式拳銃を模したフラッシュメモリを紹介しましたが、USB.Brandoでも取り扱いが開始されています。メタリック調のものがそれですが、やはり残念感が強いです。銃身辺りが拳銃と言うよりも、南北戦争時代の大砲と言った感じになっているのが、その理由かもしれませんが。一方で、ブラックボディにブラウンのグリップと言う方はそれなりにシェイプアップされており、こちらの方がリボルバー式拳銃と言ったデザインに見えます。ただし、銃口等は空いてないので、正面から見ると今ひとつ、と。構造も、メタリック調の製品が銃身をコネクタキャップにし、弾倉より後ろがメモリ本体になっているのに対して、黒いモデルの方はグリップがメモリ本体、それより前全体がコネクタキャップになっています。この構造ならば、シェイプアップされている理由が分かりますね。いずれも、用意される容量は2GB/4GB/8GBです。オンラインでの販売価格は、構造の違いが価格に反映されている様で、黒い方が$17.00/$22.00/$32.00、シルバーが$21.00/$24.00/$34.00です。
参照:USB Police Revolver Gun Flash Drive
参照:USB Metallic Police Revolver Gun Flash Drive

月曜日, 3月 28, 2011

BDXL&3D対応ポータブルBDドライブ

先日、バッファロー社からポータブルタイプのBDXL対応BDドライブが発表されましたが、I−O・データ機器社からも同様の製品「BRP-U6X」が発表されています。こちらはBDXLだけではなく、Blu-Ray3Dにも対応している事が売りになっています。もっとも、データドライブとして考えるとほとんど変わりません。多分、元になるドライブはそれほど変わらないと思いますし、3D対応はソフトウェア依存な部分もありますから。こちらのドライブではUSBケーブル1本で接続され、バスパワーで動作しますが、電力が不足する場合には同梱のACアダプタを使用します。同社の従来のポータブルDVDドライブと同様に、本体右側面がくぼんでおり、使わない時にはUSBケーブルはこの部分にセットします。対応OSはWindows XP/Vista/7、3D表示はWindows 7のみです。これ以外のシステムでは、動作が保証されません。オンラインでの販売価格は22100円です。
MacOSX上ではBDまでは対応しているはずなのですが、BDXLへの対応が分からないですねぇ。
参照:BDXL・3D再生対応ポータブルブルーレイディスクドライブ「BRP-U6X」

「ランボー&コマンドー」文房具

fu-bi社から、ユニークなフロントカバーのノートが販売されています。エンボス加工でリボルバーピストル/ランボーナイフ/手榴弾が浮き彫りにされており、全体がつや消しの黒なので割りとそれっぽい雰囲気が出ています。とは言え、別にこのレリーフが取り出せると言う事ではありませんし、内部に何かを格納できると言う事はないようですので、あまり変な事は考えない方がいいかと。それぞれのフロントカバーにはキーリングが取り付けられているので、キー等を取り付ける事もできます。ノートの表紙をキーホルダー代わりにすると考えると、いままでにはなかった需要が得られるかも知れませんが。キーホルダーにしてはでかすぎると言う指摘はあります。フロントカバーはPVC製ですが、用紙は60枚/120ページと普通な感じです。オンラインストアでの販売価格はリボルバーが1780円、ランボーナイフとグレネードが1680円です。ランボーやコマンドーの映画DVDとともにプレゼントしたら喜ばれる、かも?!
参照:リボルバー ノートブック
参照:ランボーナイフ ノートブック
参照:グレネード ノートブック
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

MacOSX対応のBluetooth3.0インターフェース

バッファローコクヨサプライ社から、Bluetooth3.0+EDR対応のアダプタ「BSHSBD05BK」が販売されています。Class1相当なので、到達距離は最大100m。比較的小型とは言っても、Class1対応のアンテナを大型化しなければならない関係上、Class2対応品や他社製ワイヤレスレシーバよりは大型になっています。この辺りはやむを得ない部分がありますから。接続はUSB2.0で、ポートに直結させる事ができますが、さすがに付けたままではケースに入れない方がいいでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4.7以降/10.5/10.6。 MacOSXユーザでも安心して使う事ができます。Bluetooth3.0対応製品はまだ多くはありませんが、省電力等の性能に期待して、先行して取り付けるのもありかと思います。
参照:Bluetooth®3.0+EDR対応 USBアダプター(class1)「BSHSBD05BK」

CF対応のiPad専用コネクションキット

iPad用のカメラコネクションキットは、SD/SDHC,microSD/SDHCメモリカードのリーダ/ライタである事がほとんどで、他はUSB接続のリーダ/ライタに任せるスタイルでした。M.I.Cgadgetのオンラインストアで販売されているのは、CF専用のリーダライタです。使用方法はコネクションキットと同様で、ユニバーサルDockコネクタに装着するだけ。後はデータの転送を行なうだけになります。オンラインでの販売価格も$29.99とそれほど高額ではないので、割りと導入し易いのではないかと。SD/SDHCメモリカード以外のメモリカードに対応したiPad用リーダ/ライタとしては、もしかすると初めての製品かも知れません。
参照:CF CARD READER FOR IPAD & IPAD 2

日曜日, 3月 27, 2011

類似商品に気をつけませう

画像が間違ってますよ〜、って誰にともなく。シグマA・P・Oから販売されるゴロ寝マウスのワイヤードタイプ「SGM3」と、2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプ「SGMRF3」です。某所で販売されているゴロ寝deマウスとは違いますので、ご注意ください。マウスと言う名称ではありますが、実態は親指で操作するトラックボールタイプのポインティングデバイスです。トラックボールの動きは機械的に読み取るのではなく、光学読み取り方式を用いているので、高精度になっています。ボタン数は5ボタンですが、配置は変則的です。上面に左右クリックボタンとホイールクリック、正面に2ボタンがあり、初期値では左クリックと「戻る」に設定されています。ただし、Windows 2000/XP/Vista/7上で動作するドライバをインストールする事で、この設定を変更する事ができます。本体色はガンメタリック/ブラック/ホワイトの3色が用意されます。
ワイヤードタイプはケーブル長1.5mで、オンラインストアでの販売価格は3980円。ワイヤレスタイプは、本体上面のケースないにレシーバを入れておく事ができるので、簡単には無くさない様にはなっています。最大到達距離は10mで、オンラインストアでの販売価格は5980円。いずれも、4月中旬頃の販売が予定されています。
参照:ごろ寝マウス 光学式5ボタンハンディトラックボールマウス 有線タイプ
参照:ごろ寝マウス 光学式5ボタンハンディトラックボールマウス 2.4GHz無線タイプ

超小型フラッシュメモリ

バッファロー社から超小型サイズのフラッシュメモリが更新されていました。RUF-PSSシリーズは、同社が以前から販売しているUSBポートに付けたままでケースに入れられると言う、超小型サイズのフラッシュメモリの最新版になります。USBポートに装着した際に外部にはみ出す量はわずかに5mm。ネットブック等のモバイルマシンでは、簡単に容量を増やす事に繋がるので、かなり重宝するでしょう。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6です。Windows環境下ではTurbo Copy/PC等の高速化技術が使用可能ですが、高速化は3割程度だそうなので、早いとしていいものかどうか微妙です。また、SecureLockMobileに対応しており、全体を特定のマシンでしか閲覧できない暗号化された領域と、不特定のマシンで閲覧できる非暗号化領域に分ける事ができます。暗号化はほぼ等号でデータ復旧を不能にしますので、必ずしもいい事ばかりとは限りませんが。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4機種で、本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色が用意されます。
参照:デザインUSBメモリー「RUF-PSSシリーズ」