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ソニーストア
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土曜日, 1月 06, 2018

【J5Create】USB PD対応汎用ドック

J5Create社で販売しているUSB-C接続のドック「JCD376」が良さげです。本体に直結したUSB-CケーブルでPC/Macと接続され、ケーブル脇には給電兼用のUSB-Cが1ポート。反対側にも黒い円が見えますが、特に明記されていないので、インターフェースの類いでは無く、インジケータランプ等かも知れません。側面にUSB2.0/3.0ポートのUSB-Aが各1ポート、4K対応のHDMI端子が1ポート、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート。USB-Cケーブルの反対側に、1920x1200まで対応したアナログVGAポートが1ポート装備しています。給電兼用のUSB-CポートはUSB PD2.0に対応しており、接続したノートPCに充電が可能です。また、DisplayPortのALTモードにも対応しているので、こちらにディスプレイを接続する事も可能になってます。物理サイズは、ポートの数等も影響していますが、53.3mm (W) x 115mm (H) x 15.2mm (D) と比較的大型になっています。オンラインでの販売価格は$109.99です。

参照:JCD376 USB 3.1 TYPE-C MINI DOCK

【3Dazer】室内をレーザーで測定する?

Laurel At Sunset社で予約受付中のレーザー計測器「3Dazer」が面白そうです。iPhoneの背面に取り付ける製品で、単純に言えばレーザー光で距離を測定するための測定器でsy。一般向けの製品と言うよりも、むしろ、不動産屋とか建築業、インテリアコーディネーター向けの商品な訳です。専用アプリと併用する事で、本体と測定点の距離を測定可能で、室内の間取りを具体化する事が可能です。重要なのは、非接触で測定できる事で、人の手が届かない天井までの高さや壁の幅までが簡単に測定できる点です。レーザー光故、室内に家具があっても、その移動は最小限にする事ができます。専用アプリは室内の画像の撮影や、メモ書き、ラベル付け等が行なえるので、業者の方には重要ではないかと。また、室内間取りの簡単なスケッチも可能なので、かなりの手間が省けるかと。従来は長いメジャーや梯子等を使って測定していたものが、スマフォ程度でできる様になったのはいい事かと思います。オンラインでの販売価格は、Home版が$149、Pro版が$199です。室内を全周囲で測定する事は叶いませんが、なかなか便利そうです。

参照:3Dazer

【上海問屋】富士山型のデスクランプ

上海問屋で、雪をいただいた富士山を模したかの様なLEDライトが販売されています。ちょっと面白いのは、発光色の切り替えは手をかざす事で行なう点で、本体に6cm程手を近づけると8色がトグル式に切り替わります。そりゃもう、Mr.ネンリキのごとくに「ネンリキ〜」と。電源のオン/オフや消灯タイマーの切り替え、明るさの調整はタッチセンサーになっており、本体に触れる事で行ないます。とは言え、明るいと言う程ではなさそうで、本を読むのには向かない様です。発光色は電源ボタンの長押しで、自動で切り替える事も可能です。なお、明るさ調整は無段階で行なえます。電源はUSBバスパワーですが、電源そのものは付属しませんので、別途用意する必要がありますが、上海問屋でも販売されているので、必要ならば同時購入をお薦めします。消費電力が8Wなので、USB2.0クラスでは荷が重いので、5V/2Aクラスのチャージャが必要になります。電源コネクタはUSB-Cで、長さ95cmの給電用USB-A/-Cケーブルは付属します。オンラインでの販売価格を1799円(税込み)です。

参照:富士山っぽい!?カラフルLEDセンサーライト(915202)

【サンワサプライ】なんちゃってメカニカル式キーボード?

サンワサプライ社から、キーバックライト付きのキーボード「SKB-WAR3」が販売されます。ベゼルがキートップの下に来る設計のため、キーバックライトがよく映えるのが特徴で、バックライトそのものはブルー/ホワイト/ライトパープルの3色から切り替える方式です。特にブルーから感じさせるサイバー感は半端無く、ちょっと暗めの部屋で使うとめちゃめちゃカッチョイイ感じになります。明るいところでは、どうしてもバックライトが目立ちませんからね。とは言っても、キースイッチがメカニカルタイプではなく、一般的なメンブレン式。一見するとゲーミングキーボードに見えるので、なんちゃってメカニカル式キーボードと言ってもいいんじゃないかと。打鍵耐久回数が未掲載なのが気になりますが、一般的なキーボードからの移行ではそれほど違和感を感じない軽いタッチですし、金属シャーシの採用で本体が撓む様な事がないので、日常使いのキーボードにもいいのではないかと。ゲーミングキーボードとしても、Windowsキーのロック機能や19キーまでの同時押しに対応している等、最小限の機能は有しています。オンラインでの販売価格は6264円(税込み)です。PC同梱のキーボードに飽き足らなくなった方にお薦めですね。
参照:バックライト機能付きキーボード「SKB-WAR3」

金曜日, 1月 05, 2018

【サンワダイレクト】広範囲に照射可能なデスクライト

サンワダイレクトからLEDデスクライト「800-LED021シリーズ」が販売されています。発光部分が平たくなった製品で、最大光出力は500lm。これをスタンド基台部のタッチパネル操作で、無段階で明るさ調整が可能です。色温度も3000°K〜6500°Kまでの5段階で調整が可能になっています。ヘッド部分も可動範囲が広く、左右270°に傾けられ、上下120°に向けられます。これとスタンド脚が左右50°、上下方向に90°まで向けられる事を会わせると、相当な範囲に向けられる事になります。スタンド基台部はだいぶ大きいのですが、これも可動範囲を考えれば当然の事と。さらに、この基台部背面にはUSB-Aポートが1ポートあり、出力は5V/1Aなので、スマフォレベルであれば問題なく充電できます。そのうちにUSB PD対応の製品がでて来るんでしょうが、これは非対応の様です。電源はACアダプタ形式で、バッテリは内蔵していません。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。なお、購入後には組み立てる必要があります。
参照:LEDデスクライト(LED・デスクライト・USBポート付き・AC電源・500ルーメン・色調整・色温度・ブラック)「800-LED021BK」
参照:LEDデスクライト(LED・デスクライト・USBポート付き・AC電源・500ルーメン・色調整・色温度・ホワイト「800-LED021W」

【BladeHQ】厳ついメカニカルな飛び出しナイフ

BladeHQでSmith & Wesson社のAssist Finger Actuator Tanto Knife が販売されています。刃幅が狭いナイフですが、ブレード長は約83mm程もあるので、携帯は不可です。このナイフの特徴は折り畳み式でも、固定ナイフでもないと言う点で、飛び出しナイフと言うのが一番近いかも知れません。ブレードはグリップ内に収納され、レバーを引く事で飛び出す様になっています。収納時は鐔元のレバーを押して、グリップ側のレバーを引く事で行ないます。物理的な強度がどうかはわかりませんが、こういうメカニックな機構がいいんですよ。収納には確かに手間がかかりますが、こういう手間がうれしい訳です。デザイナーはよくわかってらっしゃるとしか。ブレード形状はTANTOですが、ちょっと長めな感じです。根元側が波状刃になっているので、ロープ等も切り易くなります。ブレード素材はAUS-8で、グリップ側はアルミ合金製。機構的に、グリップの厚みが左右で異なるので、ちょっと持ちにくく感じるかも知れません。背面側にはネジ止め式のクリップがあり、ベルトやポケットに付けておく事ができます。オンラインでの販売価格は、通常価格が$67.95の所、今だけ特価の$39.95となっています。

参照:Smith & Wesson OTF Assist Finger Actuator Tanto Knife (3.2" Black Serr)

【IndieGoGo】グレードアップしたメカニカルキーボード

IndieGoGoで、Lofree社が新製品「Four Seasons」の資金調達にあたっています。新色が加わった事もありますが、いくつかの細かな部分がグレードアップしています。接続がBluetoothのみだった先代に対して、こちらではUSB接続に対応しました。Bluetooth接続も3台までのマルチペアリングに対応しているので、計4台のデバイスに接続できる事になります。微妙な事ですが、キーレイアウトがMacベースになりました。従来機では1のキーがQキーの右上にあったのが、この製品では左上に移動して、iOS/MacOSXユーザーには入力し易くなっています。もちろん、対応OSはWindows,MacOSX/macOS,iOS,Android等となっています。Windows等でも問題なく使用できますが、慣れるまでには少し時間がかかるかも知れません。キースイッチには青軸が採用されているので、ちょっと打鍵の度に五月蝿いかも知れませんが。従来機の評判が良かった様なので、募集期間を3週間半を残した時点で、目標金額を大幅に越えているので、予定通りに5月には製品リリースされるかと。

参照:Four Seasons: A Colorful Retro Mechanical Keyboard

【mophie】AC出力可能なUSB PD対応モバイルバッテリ

mophie社から、汎用性の高い外部電源「powerstation AC」が販売されます。容量22000mAhのバッテリを内蔵しており、出力はUSB-A/-Cが各1ポートと、AC100Vの3極コンセントが1基となっています。これ1台があれば、ノートPCからタブレット端末、スマフォに至るまで利用が可能と言う訳です。USB-Aは5V/2.4Aの出力が可能で、一般的なスマフォやタブレット端末の高速充電ができます。USB-Cは30Wまでですが、USB PDに対応しており、最近のMacBookを始めとしたノートPCへの充電が可能です。また、旧型ノートPCでも、ACアダプタを接続する事で利用が可能になる訳です。それでいて、本体サイズは190mm(L) x 114mm(W) x 28mm(D)と比較的小型のサイズに抑えられており、重量も約756gと持ち運べない重さじゃありません。確かに重いですが。従来もAC100V出力が可能な製品はありましたが、USB PDにも対応した製品と言うのは初めてじゃないかと思います。オンラインストアでの販売価格は$199.95です。国内での販売は未定ですが。

参照:powerstation AC

【PhotoFast】Lightning接続のサウンドレコーダーがバージョンアップ

PhotoFast社から、Lightning接続のサンドレコーダー「Call Recorder X」が発表されています。従来から販売されている「Call Recorder」の機能向上版と言った製品で、新たにiPhone8/8Plus,iPhone Xに対応しています。本体色が黒に変わった事で、だいぶ引き締まった感じになりました。基本的には本体に内蔵したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットに装着したカードに直接録音する事ができるサウンドレコーダーで、新たに48KHzサンプリングの非圧縮ステレオ録音に対応しています。記録ファイルフォーマットもWAV/ALAC/AACに対応しているので、録音品質も向上しています。もちろん、メモリカード内の各種ファイルフォーマットに対応しており、専用アプリから直接開く事ができるのは従来通りです。販売価格は未だ公表されていませんが、ちょっと面白いデバイスかと思います。
参照:Call Recorder X

木曜日, 1月 04, 2018

【DX】小型のタッチパッド兼用キーボード

Deal eXtreamで、小型のタッチパネル式キーボード兼ポインティングデバイスの「H18+」が販売されています。サイズとしては143mm(W) x 89mm(H) x 18.5mm(D)と言う比較的小型サイズの製品ですので、実際には本体を両側から握り、親指で入力するか、片手で入力するのが望ましいと思われます。キーボードはタッチパネル式なので、打鍵感はありませんが、スライドスイッチでタッチパッドに切り替えて使う事ができます。また、キーの枠はバックライティングされているので、タッチパッドに切り替えると枠が消えて、目立たなくなります。キーバックライトは3段階の明度調整が可能です。キー数は少ないですが、Fnキーと同時押しで数字キーをファンクションキーとしても使うことができます。もちろん、タッチパッドはマルチタッチジェスチャに対応します。ただし、接続は2.4GHz帯を使用するRF方式なので、対応OSはWindows/MacOSXの他にはOTG対応のAndroidになります。超小型のレシーバーが付属しますが、接続端子がUSB-Aなので、Android端末や最近のUSB-Cのみと言う機種では変換アダプタが必要です。オンラインでの販売価格は2610円程度となっています。
参照:H18+ 2.4GHz Mini Wireless Keyboard Air Mouse with Blacklit Touchpad

【ThinkGeek】本の形をした照明

ThinkGeekで、Book型のランプ「Book Light」が販売されています。ちょっと幻想的な感じがしますが、本を読める程には明るくなさそうです。ベッドサイドに置くとちょうど良い感じです。本体は未使用時には閉じておけますし、完全に開いて360°に照明を提供する事もできます。カバーはTPUっぽい感じで、閉じてしまえば大型の手帳と思えるくらいの見栄えで、割りと高級感があります。発光色はwhite/blue/red/green/purpleの5色で、開く毎に発光色が変わりますが、任意の色に固定したり、発光中に変更する事はできなさそうです。電源は単4乾電池が3本で、これは別売になります。タイマー機能等がついていて、一定時間が経つと消える様な機能があれば、電池を気にせずに使用ができたと思うのですが、そう言う機能はなさそうです。せめて、USBチャージャから給電できればと思うのは、贅沢でしょうか?オンラインでの販売価格は$24.99です。

参照:Book Light