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土曜日, 6月 29, 2019

【zFrontier】薄型メカニカルキーボード

zFrontier社で予約販売が開始されている「MORGRIE RIE 60 60% WIRELESS LOW-PRO MECHANICAL KEYBOARD」が面白そうです。テンキーレス&ファンクションキーレスの、いわゆる60%キーボードで、本体厚が18mmしかありません。いえいえ、キーキャップまで含めた厚みが18mmなのです。にも関わらず、パンタグラフ式ではなく、メカニカルキースイッチが採用されています。採用されているのはKailh社のロープロファイルシリーズで、基本の4軸からの選択になります。キーキャップは中央が凹んだタイプですが、高耐久性のPBT素材が採用されています。本体は高剛性のアルミ合金製で、打鍵時の衝撃に耐えるようになっています。ホストとの接続はBluetoothとUSBによる有線接続で、Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応します。有線接続の端子形状はUSB-Cで、本体内蔵バッテリの充電兼用になります。オンラインでの販売価格は$114.99です。
参照:MORGRIE RIE 60 60% WIRELESS LOW-PRO MECHANICAL KEYBOARD

【廣瀬無線電機】変態系ゲーミングマウスの国内代理店に!

廣瀬無線電機社が現MadCatz社の国内代理店となり、ゲーミングマウス「R.A.T. 4+」「R.A.T. 6+」「R.A.T. 8+」の販売を行うことが発表されています。旧MadCatz社のゲーミングマウスといえば、独特のメカメカしいデザインが特徴の変態系マウスで、ゲーミングマウスとしても異彩を放つ製品群でした。これは各部の物理的なサイズ調整ができるようになっているためでもあり、アップル社のマウスなどとは対極のデザインともいえます。調整幅は、それほど大きくはないのですが。今回販売される製品群は、その流れを汲んだデザインになっており、ゲーミングマウスを見慣れた方でも、ちょっと珍しく見えるのではないかと思います。動き検出には、最近のゲーミングマウスの標準とも言えるPixart社のPWA3330/3360/3389センサが採用され、最大分解能は7200dpi/12000dpi/16000dpiにもなります。店頭予想価格は7,980円/9,980円/12,800円前後(各税別)だそうですが、7月末までは7,740円/9,690円/12,430円(各税込)とするキャンペーンを行うそうです。
参照:MAD CATZ ゲーミングデバイス

【サンワサプライ】レーザポインタ内蔵リモコン付きエアマウス

サンワサプライ社から、タイマー付きプレゼンテーションマウス「MA-WPR13BK」が販売されます。世の中にはプレゼンで使うためのリモコン付きレーザーポインターやエアマウスも少なくない訳ですが、流石にタイマー内蔵という商品はまだ少ないです。プレゼンに時間制限がかかるのは当然ですが、タイマーの終わりを知らせる電子音は耳障りで、会議そのものの雰囲気を壊すこともあります。このマウスでは、バイブレーションで知らせるため、本人に直接終了を伝えることができます。タイマーは1分単位の指定で、マウス本体に表示することもできます。リモコンは2.4GHz帯を使用し、keynote/powerpointなどに使用できます。付属するレシーバーはUSB-A端子形状で、未使用時にはマウス本体に内蔵できます。内蔵するレーザポインタは消費電力に優れた赤色光で、照射距離は100m。エアマウスとしても利用するため、低消費電力が求められますから。ポインタ操作はジャイロセンサによって動きを検出するタイプで、ボタン数は計10個。オンラインでの販売価格は18144円(税込)です。
参照:タイマー付きプレゼンテーションマウス「MA-WPR13BK」

【上海問屋】キースイッチ交換可能なメカニカルキーボード

上海問屋から、キースイッチ交換可能なメカニカルキーボードが販売されます。標準で使用されているキースイッチはKailh Boxスイッチ(White)ですが、キースイッチを引き抜くための専用工具が付属し、CherryMX互換のキースイッチを半田ごてなしに交換することができます。キースイッチを別に用意する必要はありますが、任意の場所のキースイッチを、任意のキースイッチに交換することができるという訳です。PCユーザーならば、メカニカルキースイッチの1セットや2セットくらいは余らせていると思いますので、入手経路は問題ないと思います。もちろん、キーキャップも交換可能です。接続はUSBによる有線接続で、マクロの記録/実行がキーボード側だけで行えます。キー数は104キーで、配列は英語版準拠。オンラインでの販売価格は6480円(税別)です。
参照:スイッチ換装対応メカニカルキーボード DN-915798 [英語配列・104キー・ゲーミング]

金曜日, 6月 28, 2019

【JBL】急速充電対応ワイヤレスヘッドフォン

ハーマンインターナショナル社のJBLブランドで、ワイヤレスヘッドフォン「JBL TUNE 500BT」が販売されます。32mmφのドライバを内蔵した大型の密閉型ヘッドフォンで、ドライバカバーのJBLのブランドロゴがいい感じです。オーバーヘッドバンドの厚みはそれほどでもなく、暑苦しさはそれほど感じません。本体重量も155gほどなので、見た目よりはだいぶ軽いかと。接続はBluetooth4.1ですが、サウンドコーデックの対応はSBCのみ。2台のマルチポイントは対応しますが、マルチペアリングについては未掲載でした。バッテリはフルチャージで16時間の連続再生が可能で、これは大型のヘッドフォンでも長めの部類に入ります。標準的な充電時間は2時間ですが、5分の充電で1時間の再生が可能という急速充電にも対応します。急速充電対応は、最近増えている気がしますが、5分充電というのは短く、実用的であると思います。7月5日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は4880円(税抜)です。JBLブランドとしてはだいぶ買い得じゃないかと。
参照:JBL TUNE 500BT

【Gloture】ジェスチャーでコントロールする骨伝導イヤフォン内蔵サングラス

Gloture社から、サングラス型の骨伝導ヘッドフォン「Tweetie」が販売されます。骨伝導型なので、耳をふさぐことがなく、周囲の音も聞くことができる点が特徴です。本体には医療用器具にも採用されているグリルアミドTR90という素材が採用され、本体重量はわずかに40g。レンズ部はブラックのみですが、UVカット加工済み。接続はBluetoothで、スマフォやタブレット端末などと接続ができます。ただし、サウンドコーデックはSBCのみの対応です。ちょっと、音質については期待できないというか、そもそも骨伝導の段階で音質は変わりますけど。最大の特徴は、頭部を動かすジェスチャーでコントロールができることです。楽曲の再生/一時停止から曲の切り替え、電話の応答などが割り当てられ、手の操作を必要としません。うなづいたり、首を左右に振ったりすることで操作できるわけです。荷物などで、両手がふさがっている時には便利かと。オンラインストアで直販されており、販売価格は16100円です。デザインは、まぁ、好みがあるでしょう。
参照:頭を振って操作できる画期的なジェスチャー機能。サングラス型の骨伝導ヘッドフォンTweetie

【トリニティ】AppleWatch Series4(40mm)対応の頑丈なケース

トリニティ社から、CatalystブランドのAppleWatch Series4(40mm)に対応したケース「カタリスト完全防水ケース for Apple Watch Series 4(40mm)」が販売されます。従来も44mm対応製品や、Series2/3対応製品が販売されていたわけですが、ようやくSeries4(40mm)対応品の販売となりました。AppleWatchを内部に入れるケースで、程アレルギー性のバンドが同梱されます。防塵/防水仕様はIP68相当で、100m防水対応。落下耐性は2mと、AppleWatchに足りない頑丈さという要素を加えてくれます。もう少し言えば、無骨さというデザインも付加してくれますが。もちろん、米軍調達仕様のMIL-STD-810G準拠の試験をクリア。洗練されすぎたAppleWatchのデザインもいいのですが、こういった無骨なデザインもいいものです。もちろん、Digital Crownやサイドボタンはそのまま操作できますので、操作性も悪くありません。背面の光学センサの動作も妨げませんので、心拍なども問題なく計測できます。オンラインでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:カタリスト完全防水ケース for Apple Watch Series 4(40mm)/ステルスブラック

【TwelveSouth】無線充電パッド付きスタンド

TwelveSouth社から、iPhone向けの無線充電パッド内蔵スタンド「HiRise Wireless」が販売されます。大型の無線充電パッドと一体化したかのようなスタンド脚が良い感じです。無線充電パッドが大型のため、複数のスマフォに対応しているのが特徴です。このままスマフォを立てかければ、無線充電を行えます。ただし、ベースには滑り止めはなく、わずかに膨らみがあることでスマフォのずれを抑えるようになっています。このあたりがちょっと不安ではありますが。この無線充電パッドはスタンドに固定というわけではなく、実は脱着が可能になっており、スタンド脚から取り外して単独の無線充電パッドとしての利用も可能です。そのため、AirPods Wirelessチャージングボックスの様な、Qi方式無線充電対応だけど、立てかけられないデバイスの充電も可能です。なお、無線充電パッドへの接続ケーブルも脱着可能なので、足りなければ適当な長さのケーブルに交換もできます。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:HiRise Wireless

木曜日, 6月 27, 2019

【Olight】巨大なリフレクタを装備したライト

Olight社から、ポテトマッシャータイプのフラッシュライト「Javelot Pro」が販売されています。リフレクター部の最大径が63mmφ、ボディ部径が26mmφなので、リフレクター部が余計に大きく見えます。光源にはCree社のXHP35 HI NWを採用して、最大光出力は2100lm。最大照射距離は1080mにも達します。これだけ明るく、照射距離が長いと、災害や捜索などでの利用価値はたかそうです。もちろん、防水IPx8相当。ただし、2100lmでの利用は10分程度で、その後の連続使用は1000lmに落ちるようですけど。最低の15lmでも十分に明るく、このモードでは最大8日の連続使用が可能です。電源は18650バッテリーパックですが、充電はマグネット端子によるので、パックを内蔵した状態でも充電が可能です。電源およびモード切替は本体サイドボタンとテール部のボタンで切り替えます。ホルスターは付属しますが、本体重量は手にずしっとくる380g。使った後に筋肉痛になるかもしれません。オンラインストアでの販売価格は$199.95です。こういうポテトマッシャータイプのライトは好みですね。
参照:Javelot Pro

【アンカージャパン】安価で高耐久性のUSB-C-Lightningケーブル

アンカージャパン社から、高耐久性のUSB-C-Lightningケーブル「PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル」が販売されます。ひっぱりや捻りに強いナイロン繊維を二重に編み込んだケーブルで、折り曲げ耐久回数3万回以上という高耐久性のケーブルになります。USB-Aタイプのケーブルは既にありましたが、今回はUSB-Cタイプのリリースということになります。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンアップを気にせずに利用できます。充電/同期兼用で、USB PD対応なので、これ一本でほとんどの用途を済ませられます。ちょっと便利なのが、ケーブルをまとめておく結束バンドがついていることで、高耐久性のケーブルにありがちな自然に広がってしまうという状況に対応ができます。これ、意外と便利です。本体色にブラックトレッドが用意され、オンラインでの販売価格は2000円(税込)と安価です。
参照:Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル

水曜日, 6月 26, 2019

【上海問屋】結露注意なスマフォ用冷却グッズ

ここのところ、スマフォ用の強制冷却ファンの新製品が続いている上海問屋で、今季第二弾になるペルチェ素子を使用した強制冷却クーラーが販売されます。第一弾は接触面温度10℃程度までの冷却でしたが、この第二段では3℃程度までの冷却が可能になっています。悪く言えば、その分だけ結露の危険性が高い、と。発熱部をピンポイントで冷却できるように、あらかじめ高温となる部位を探っておいたほうがよさそうです。デザインは割と未来的だった第一弾から、レトロな感じに変更されています。スマフォを挟み込むようにして固定し、4”〜6.5”サイズのスマフォに対応します。電源はUSBバスパワーで供給されますが5V/1.5A以上が推奨されます。モバイルバッテリでもいけそうですが、チャージャの方が良さげです。内部からは強制空冷ファンで排気していますが、この風を妨げないようにしてください。オンラインでの販売価格は2780円(税抜き)です。ヘビーゲーマーを自認する方にはオススメです。
参照:結露注意!極冷モバイルペルチェクーラー DN-915863

【オウルテック】オールインワンのスマフォ用ゲームコントローラ

オウルテック社から、オールインワンのスマフォ用ゲームコントローラが販売されます。従来もスマフォ用のゲームコントローラーは各種が用意されましたが、この製品はほとんどの機能を内包したオールインワンタイプになります。スマフォを挟み込むように固定するところまでは同じで、最大幅85mm、最大厚10mmのスマフォに取り付けが可能です。背面にはスタンド脚があり、本体両側に持ち手がついています。左側には移動用のジョイパッド、上側には武器選択などに使用するボタンを押すレバーが左右それぞれの側についています。これさえあれば、荒野行動でも、PUBGでも、恐れるものはないでしょう。あとはプレイして、勝利をもぎ取るのみ、です。いや、それが一番難しいわけですが。それでも、オールインワンになっているのはありがたいわけで、購入時のめんどくささとか、微妙な取り付け位置に苦労することもありません。7月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は1922円(税込)です。
参照:スマートフォン用ゲームコントローラー ブラック

【レノボジャパン】ケーブル一本で接続する薄型ディスプレイ

レノボジャパン社から、14”サイズのモバイルディスプレイ「ThinkVision M14」が販売されます。14"ワイド画面のディスプレイに、フルHDTVの1920x1080のLCDを突っ込んだにも関わらず、わずか4mmの厚さしかない、超薄型のディスプレイになります。接続はUSB-C端子を利用したDisplayPortで、ケーブル一本で接続できます。電源もバスパワーから取得するので、外部に電源を用意する必要はなく、リアルにケーブル一本で接続できるのが最大の特徴です。厚みが厚みだけに、他のコネクタ端子形状ではどうしても凹凸が出てしまうので、デザイン的にも選択肢はないようですけど。なお、外部電源が接続できないというわけでもなく、USB-Cパワーパススルー端子が用意されており、ここにUSB-C電源アダプタを接続することができ、その際にはホストのノートPCにも電源供給が可能です。スタンド脚はチルト対応で、水平から80度の角度まで設定可能です。モバイル運用だけでなく、通常使用にも耐えてくれそうです。オンラインでの販売価格は38880円(税込)です。
参照:ThinkVision M14

【エレコム】動物デザインの柔らかいパームレスト

エレコム社から、動物型のパームレスト「MOH-AN01シリーズ」が販売されます。独立したパームレストというと、多くは木材を使用した製品で、手首をがっちりと受け止めるタイプでした。まぁ、あまり求められなかったのでデザイン的にも代わり映えはしませんし、木材ゆえの硬さがありました。このシリーズは、動物を模したデザインで、見た目にはちょっと可愛らしさがあります。シリーズのデザインはイヌ/ネコ/クマ/パンダ/ペンギン/カワウソの6種類で、ペンギンやカワウソが入っているのが最近の流行りでしょうか?また、素材も木材ではなく、クッション性の高いフワフワモチモチとしたやわらかい素材を採用しているのも特徴です。従来の製品が剛拳のラオウとすれば、こちらは静水の拳のトキといったところじゃないかと。パームレストは欲しいが、従来の木材には違和感が残るという方にはオススメしたいところです。オンラインでの販売価格は3812円(税込)です。
参照:アニマルパームレスト“MOCHIMAL”「MOH-AN01シリーズ」

火曜日, 6月 25, 2019

【レザーマンツールジャパンロック機構付きアーミーナイフ

レザーマンツールジャパン社から、FREEシリーズのマルチツール「T4」が販売されます。いわゆるアーミーナイフ風のツールですが、スイスアーミーナイフとは違い、ツールのロックが可能になっている点が特徴です。ハンドルにすべての機能を収納するアーミーナイフはナイフブレードがロックされないことが多く、使用中に怪我をする可能性が高くなっていました。このT4では、ナイフやヤスリなどを展開した時にロックされるので、そういった怪我の可能性を減らしています。フォールディングナイフによくある機能を内包した形です。また、永久磁石を用いたマグネット機構により、ブレードの開閉に関わる摩耗を減らしています。簡単に言えば、マグネットコーティング技術が近いでしょうか?ブレード素材は420HC鋼で、ブレード長は56mm。携帯すると一発アウトです。各種ツールは片手でも引き出せるようになっており、引き出すのにツールに爪を立てる必要がありません。製品保証が5年ついて、オンラインでの販売価格は9720円(税込)です。従来のアーミーナフに違和感を感じていた方は検討の余地があります。

参照:FREE T4

【アンカージャパン】小型ながらも長時間使用可能なワイヤレススピーカー

アンカージャパン社から、手のひらサイズのワイヤレススピーカー「Soundcore Ace A1」が販売されます。本体サイズはわずかに72mmφ x 81mm(H)のほぼ円筒形で、接続はBluetooth4.2とヘッドフォンレベルのライン入力の2系統。スピーカーは天板側に備えられ、モノラルながらも、5Wの最大出力を有します。大きさの割りに大容量のバッテリを内蔵しているようで、一回の充電あたりで連続音楽再生時間は6時間にも及びます。もっとも、外部に給電できるようにはなっていませんので、使用中のプレイヤー側はバッテリの心配をしたほうが良さそうです。その分だけ、本体重量はちょっと重みを感じる165gほどにはなっていますが。マイクも内蔵していますが、これはノイズキャンセリング機能付き。通話時などの品質を向上させます。また、miceoSDメモリカードスロットを内蔵して、単独でカード上の音楽ファイルの再生が可能です。ただし、使用可能なメモリカード容量や音楽ファイル形式が公になっていないのが難点です。オンラインでの販売価格は2399円(税込)です。
参照:Soundcore Ace A1

月曜日, 6月 24, 2019

【MecArmy】高出力対応のキーチェーンライト

MecArmy社から、キーチェーンライト「SGN1」が販売されています。光源にCree社のXP-G2 S5を採用して、最大光出力は530lm。ただし、高出力モードではバッテリが持たないのか、2分で出力が自動低下し、連続点灯は50lm以下となります。電源としては230mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。充電端子形状はmicroUSBで、充電時間の目安は2.5時間ほど。バッテリの交換は、ユーザーレベルではできません。本体は亜鉛合金製ですが、落下耐性は1.5mとアルミ合金製ボディと遜色ありません。電源とモード切替ボタンは本体側面に配置されています。充電端子カバーと電源ボタンはシリコンラバー製ですが、防塵防水はIP45相当になります。テール部のストラップホールにキーチェーン/リングの取り付けは可能ですが、本体は55mm(L) x 18.4mm(W) x 14mm(H)と平べったいというほどではないので、ちょっと持ち歩きにくいかもしれません。とは言え、このサイズでこの明るさというのは魅力があります。
参照:SGN1

【秋葉館】グラフィックカード内蔵外付けGPUボックス

秋葉館で、SonnetTech.社の外付けGPUボックス「eGFX Breakaway Box 650W」と、グラフィックカード「RADEON VII」のセット商品が販売されています。セット商品ゆえ、接続するだけで使用できる手軽さがあります。対応OSはmacOS10.14.5以降で、接続はThunderbolt3。Thunderbolt3を介して、最大87Wの電力供給を行うことができますので、MacBook系でもケーブル一本で接続するだけでグラフィックの強化と充電が可能になります。内蔵するグラフィックカードにはRADEON VIIを採用し、VRAMには16GB。出力ポートはHDMIが1ポートと、DiplayPortが3ポート。冷却ファンは、グラフィックカード側に3基、eGPUボックス側に1基。eGPUボックス側の冷却ファンは、温度センサによってファンの回転を制御するタイプですが、接続したMac本体がスリープしたり、シャットダウンすると回転数最大になるそうなので注意です。ただ、グラフィックカードがそれなりの価格になるので、オンラインでの販売価格は138800円(税抜き)です。
参照:Sonnet eGFX Breakaway Box 650 Radeon VII [GPU-650WOC-TB3-RADEONVII]

日曜日, 6月 23, 2019

【Gerber】超小型のフォールディングナイフ

Gerber社から、極端にブレード長の短いフォールディングナイフ「KEY NOTE」が販売されます。キーリングのサイズから全体を想像していただきたいのですが、少なくとも3本以上の指で握るようにはなっていないようです。ナイフというよりは、用途的にはカッターかボックスオープナーくらいじゃないかと。TANTOスタイルに見えますが、実は鋒部分はスクレイパーで、それほど鋭いというわけではなさそうです。実際の刃は腹の部分ですが、職質食らった時には勘違いされることは間違いないでしょう。柄尻のキーリングは脱着可能で、背面側にはベルトクリップが用意されています。また、このサイズでもブレードロック機構が備わっており、多少ロック解除がしにくくなりますが、ライナーロックでしっかりと固定できます。ハンドルのカラーにブラック/コヨーテブラウンの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$23です。
参照:KEY NOTE - BLACK