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土曜日, 12月 06, 2008

SATAハードディスクDock+メモリカードリーダライタ+ハブ

アプライド社からwinairtech社のSATA接続のハードディスクDock「WS-UEC310S 」が販売されています。他社の製品と同様にSATA接続のハードディスクを上から差し込む形式をとり、2.5"/3.5"両用となっています。PCとの接続はUSB2.0。ちょっと変わっているのは、正面に64-in-1のメモリカードリーダ/ライタの機能があり、2ポートのUSBセルフパワーハブの機能があり、前面にコネクタが用意されています。このままPCに接続しても、USBハブとメモリカードリーダ/ライタの機能は使える訳で、意外と利用価値は高いと思います。特に3.5"のハードディスクを装着した場合には全体の重量が増すため、安定度も高くなりますから、メモリカードの抜き差し程度では倒れない様になります。大型化しても、電源を内蔵してくれるとそういう苦労もないのですが。メモリカードリーダ/ライタは、お約束通りの各社のオリジナルブランドを含んだ記述になっていますが、要するにCF/MS/SD/xD/SM系のメディアに対応しているので、たいていのメディアが使用可能です。対応OSはWindows 98/98SE/ME/2000/XP/ VISTA及びMAC OS 9.X以降となっています。
参照:WS-UEC310S / SATA HDD Docking Station w/Card Reader+Hub

トリプルインターフェースの外付け小型HD

wiebetech.comで販売されているのは、小さな筐体に3インターフェースを備え付けた外付けHD用ケース「ToughTech XE/FS miniシリーズ」になります。これらの製品ではUSB2.0+FireWire400+eSATA(FS)もしくはUSB2.0+FireWire800+eSATA(XE)と言う、3インターフェースを2.5"径HDD用のケースに無理矢理詰め込んでいます。同時に使う事はないと言う判断からか、USB2.0は特殊な形状のコネクタが用意されており、eSATAコネクタの直上に配されています。そのくせ、FireWire400/800は2コネクタ用意されているので、そちらをメインで使えと言うコンセプトなのでしょう。内蔵可能なHDはSATA接続の製品で、FireWire系ならばバスパワーで動作し、そうでなければオプションのACアダプタを使用します。ポータブルタイプなので、耐衝撃/耐ノイズ性能を高める様にはなっている様です。インターフェース変換用のチップには、oxford社の924(XE)/934(FS)が採用されていますので、実績に関しては十分でしょうし、信頼性も高いです。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX,Linux等となっています。それぞれのシリーズはケース単体から、ドライブを内蔵した製品までが用意されており、ケースのみのオンライン販売価格は$79.95-(FS)/$119.95-(XE)です。
参照:ToughTech mini Series

microSD/SDHCメモリを追加できるフラッシュメモリ

OCZ Technorogy社から、アルミ合金の美しい筐体の他に、ユニークな機能を持つフラッシュメモリCrossOverがリリースされています。フラッシュメモリとしては、メモリ容量2/4/8GBのモデルが用意されており、Windows系以外のMacOSXでも利用可能な製品になります。アルミ合金製の筐体は美しく、ちょっと高級感があります。ユニークなのは、microSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタの機能を有しており、フラッシュメモリ部と同時に使用する事ができます。もちろん、画面に出るアイコンは2ドライブ分になりますが。市販のmicroSD/SDHCメモリカードが使える事で携帯電話やデジカメのデータ転送が容易になり、この商品1基あたりの容量を増やす事もできます。microSDならば最大2GB、microSDHCカードでは8GBまでのメモリには対応しています。なお、この商品にはmicroSD/SDHCメモリカードは付属しませんので、別途購入が必要になります。microSD/SDHCメモリカードの市販価格は異様に安いので、これ専用に追加するのはありかと思いますが、それなら上位機種を購入した方が安くなるかもしれません。
参照:OCZ CrossOver USB 2.0 Flash Drive

金曜日, 12月 05, 2008

oczTech.社からもeSATA/USBハイブリッドフラッシュメモリ

oczTechnoy社からも、eSATA/USB2.0両インターフェース対応のフラッシュメモリが発表されています。Throttleと命名されたドライブは、eSATA接続時に最大読み出し速度90MB/Sec、最大書き込み速度30MB/Secを実現しています。過去、ここで紹介した両インターフェース対応フラッシュメモリの中では最高速になります。また、OCZTech.社のリリースと言う事で、かなり信頼性も高いのではないかと。USB2.0での接続では、おそらくは読み出し時30MB/Sec、書き込み時17MB/Sec程度と予想されます。もちろん、SATA接続の内蔵SSDに比べればスペック的には遅めですが、十分な能力であるとは言えます。なお、画像でOCZのロゴが入っている部分はeSATAのコネクタカバーで、USBはその反対面にあるminiコネクタがそれです。用意される容量は8/16/32GBで、オンラインでの販売価格は記載がありませんが、それなりに高額ではあるでしょう。それでも、大容量のデータストレージとしてみれば、形状の割に容量が大きいため、利用価値は高いと思われます。う〜ん、ノートPCへの組み込み需要があるかもしれませんね。
参照:OCZ Throttle eSATA Flash Drive

フレキシブルなサウンド入出力が可能なデッキ

ThinkGeekで販売されているUSB接続できるテープデッキ&チューナ&USBサウンドデバイスです。この製品、ユニークなのはUSBサウンドデバイスとしての機能を有しており、PCと接続する事で入出力デバイスとして利用する事ができます。サウンド出力は7.1chスピーカー端子とRCAステレオ出力、テープデッキ。入力はRCAステレオ入力、Phono入力、ヘッドフォンレベルの入力と、もちろん内蔵するラジオとテープデッキ。かなり自由なサウンドの入出力ができます。これを介する事で、レコードやテープ、ラジオの音声をPCに取り込んだり、PCのサウンドを7.1chのスピーカーに出力したり、テープに録音する事ができます。ただし、AMチューナはまだしも、FMチューナが対応しているのはアメリカ仕様のため、88〜108MHzとなっています。PCとの接続は、背面にあるUSB端子を介して行われます。オンラインでの販売価格は$299.99と割りと高額なので、まぁ、多機能ぶりも宜なるかなと言ったところですが。ただし、対応システム等の情報は記載がありませんので、録音ソフト等は自力でそろえる必要があるかもしれません。
参照:PlusDeck Ex USB Casette Deck

逆らったら消されるのか?

SuperTalent社から、Paramount社との提携により、The Godfatherをモチーフとしたフラッシュメモリを販売します。GF Seriesと名付けられた製品の内、Picoは一方の面にThe Godfatherのロゴが入り、反対面にはシルエットが入るデザインとなっています。Rubberは全面ラバー張りになり、そこにシルエットがデザインされています。用意される容量は1/2/4/8GBで、転送速度は明らかにされていませんが、超高速と言うタイプではなさそうです。残念な事に、アメリカのみでの販売となるそうなので、Godfatherのファンの方々には残念でしょう。
確か、以前にA-DATA社からPirates of Calibeanのメモリシリーズが販売されていましたが、こういった形での販売形式が増えるのかもしれません。極端な話、性能はそれほどでなくても、ある程度の需要が見込めますから。
Paramount is a registered trademark of Paramount Pictures Inc.
参照:Paramount Signs Licensing Agreement with Super Talen(Press Release)
参照: GF Series(Product Page)

グリーンハウス社の233倍速CF

グリーンハウス社から、233倍速のコンパクトフラッシュメモリカードGH-CF**GD シリーズが発表されています。用意される容量は4/8/16/32GBで、オーバー16GBのコンパクトフラッシュが出てくる事になります。233倍速と言うと、おおよその転送速度は37MB/Secですが、これは読み込み時のみ。書き込み時は19MB/Secとなっています。書き込みには、同社のUSBフラッシュメモリのPicoDriveDualで実績をあげた2チップ同時アクセス等と言う高速化技術が用いられているので、それを含めた転送速度の差を考えると、MLCが採用されていると考えられます。もっと読み書きの速度差が大きいコンパクトフラッシュもある事から、悪くはないレベルだと思います。重要なのは、16/32GBでこの速度が実現できているか、です。従来も16GB以上の容量の製品はありますが、概して動作速度が仕様に満たないものが多く、「SSD化するなら8GB以下」とまで言われていました。そこでこのGH-CF**GD シリーズです。期待してしまいます。なお、オンラインショップでの販売価格はそれぞれ6480円/9480円/15800円/23800円となっています。
ところで、何倍速と言う表記がありますが、これだけ読み書きの速度差が生じてくると、実情に合わないんじゃないでしょうか?
参照:UDMA対応の233倍速コンパクトフラッシュ GH-CF**GD シリーズ

iPhone(3G)/iPod用「コードレス」充電器

iPhone/iPod用の充電器ですが、実は「コードレス」です。とは言っても、無線で電力を供給すると言う訳ではなく、壁のコンセントに直接取り付けるため、ケーブルをはわす必要がないと言うレベルです。ユニバーサルDockコネクタは通常はアダプタ側に折り畳まれており、必要なときに開いて、その上にiPhone(3G)を乗せる形になります。また、アダプタの上部にはLEDによるナイトライトが付いていますので、どこにあるか程度は分かります。本体色はブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は$39.99です。
いくつかのiPodに対応とありますが、これはコネクタ周りの物理的な制約がある様です。まぁ、重いものを乗せるのはちょっと厳しそうですし、おそらくはclassic/nano以降でしょうかねぇ、安心してのせられるくらいの重さだと。
参照:reviveLITE (arctic white)

SanDisk社のMac向け初の高セキュリティフラッシュメモリ

米国SanDisk社から、同社のエンタープライズ向けに販売しているCruzer® Enterpriseが、MacOSXに対応したと発表がありました。従来はWindows系のシステムにしか対応していなかった製品ですが、今回からMacでも使える様になります。暗号化はハードウェアレベルのAES-256bitで、用意される容量は1/2/4/8GB。AES-128bit暗号化に対応したMac用製品はあったと思いますが、AES-256bitだと世界初かもしれません。転送速度は、公称値で読み出し時最大24MB/Sec、書き込み時最大 20MB/Secと、USBフラッシュメモリにしては割りと高速なモデルです。なお、過去に同製品を購入したユーザーは、ファームウェアのアップデートで対応になるそうです。過去の資産が無駄にならずに済みますね。なお、ファームウェアのダウンロードは、現時点でも可能になっている様です。
参照:FIRST SECURE USB FLASH DRIVE TO FULLY SUPPORT APPLE MACINTOSH USERS(Press release)
参照:Cruzer® Enterprise - USB Security at Multiple Tiers(Product)

ドラムスティック型鉛筆

suck.uk.comで販売されている、ドラムスティック型の鉛筆です。無難なHBの鉛筆かと思いきや、反対側を見ればドラムスティックのような形状になっています。もちろん、これを本式のドラムに使っても折れるだけでしょうし、よしんば折れずとも、中の芯が粉々になってしまうでしょう。そもそも短すぎるので、実用には堪えないかと。とは言うものの、小中学生の頃に、鉛筆と机でリズムを取ったなんて経験はあると言う方が多いんじゃないかと思います。そういう頃のノスタルジアとともに、軽い雰囲気にしてくれるのがこのDrumstick Pencilsです。オンラインでの販売価格は、2本1セットで£5.00。形状が形状だけに、単純に大量生産ができないことがコストアップにつながっている様です。まぁ、一般的な鉛筆に比べれば、売れない要素満載ですし。趣味人な方にはいいんですけれどもね。
参照:Drumstick Pencils

自己満足のためならシャーシも作るさ?!

レトロなラジオ調のデザインですが、Jeffrey Stephenson氏の手による、半分は手作りのケースが使われています。Ibgrahamと命名されたマシンは、ベースになった金属ケースはあるのですが、それを覆う部分はほぼ木製の手作り。デザインセンスと仕上げの巧みさはかなりレベルが高いです。何かのケースに入れると言うのはよく見かけますが、ケースそのものをデザインしてしまうのは数少ないんじゃないかと思います。元になったデザインがあるとは言え、それをアレンジして、再現してしまうのは尋常ではない才能を感じますね。
ボードそのものはmini-ITXを使用しており、VIA nanoプロセッサと4GBのRAM、64GBのSSDを装備します。珍しいのは、外部への強制排気用にPCI-Express用の蓋の部分が使われていることです。ケースの内容量はだいぶあるし、発熱の少ないマザーボードとその上の強制空冷ファンで、熱的な余裕はあったはずですが、念のためかもしれません。
参照:Ingraham

離れた所からダーツを撃つブラスター

以前に、USB接続のミサイルランチャーと言う商品がありましたが、これは派生型と言うか、一応、ブラスターと記述があります。ThinkGeekで販売されているSpyfire R/C Blasteは、引き金部分を分離して、離れたところから発射させる事ができる製品です。ブラスターとは言っても、SF映画に出てくるような破壊光線的なものではなく、4本のダーツを発射するだけのトーイです。回転台とかはありませんが、3脚が付いた固定砲台と言った感じです。引き金部分は、本体に装着してハンドランチャとして使用する事もできますし、離れたところから狙い撃ちもできます。ダーツの到達距離は最大でも7〜8m、引き金のラジコン有効距離は15m程だそうです。オンラインでの販売価格は$29.99。
男の子はこういったものが好きですから、クリスマスプレゼントにはいいかもしれません。ただし、人に向けない様に指導する事は忘れないでほしいものです。帰宅してドアを開けた瞬間に、ダーツが顔めがけて飛んできたら大変ですから。
参照:Spyfire R/C Blaster

木曜日, 12月 04, 2008

23年で10億台の出荷

ロジクール社より、米国Logitech社が10億台目のマウスを出荷したと発表がありました。一口に10億台と言っても、ものすごい量ですよ、これは。世界の人口が約67億人ですから、出荷されたマウスの総数を持たせれば7人に一人以上の確率で持たせられる事になります。さすがに、こんな事は一朝一夕でできた事ではなく、最初のマウス出荷が1985年との事ですから、かれこれ23年もかかっています。とは言え、1億台目の出荷が1996年、5億台目が2003年頃ですから、出荷台数そのものは確実に加速しています。1億台目の出荷がされた1996年と言えば、Windows95の出荷翌年でWindowsNT4.0が出荷された年、漢字Talkで言えば7.5系の時代です。5億台目の2003年頃と言えばWindowsXPMediaCenterが出荷され、MacOSXは10.2の時代でした。ところで、10億台目のマウスですが、特設ページやブログの方に掲載されている画像がそれだとすると、VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooksじゃないかと思うのですが、どうなんでしょ?
出荷総数の中にOEM向けが含まれているかどうかは未確認ですが、もしかすると、気がつかないうちにロジクール社(あるいは米国Logitech社)の恩恵を受けているユーザーは少なくないんじゃないでしょうか。過去の経験上、少なくとも、ソニーや富士通の製品に付属したマウスにはロジクール社製品が採用されていました(OEM)から、他社にも供給されていたんじゃないかと思われますが。う〜ん、10億台って言うのが大きすぎて、今ひとつピンと来ない数字になっちゃいましたけど、分かりやすい表記にすると1G(ギガ)台ってことですかね?
参照:Logitech(日本法人: ロジクール)、10億台目のマウスを出荷

猫型のUSBハブ?!

USBハブって言うのは、機能的にはほぼ固定なので、デザイン勝負的なところが残されているのですが、その最たるものがこの商品です。猫です、どう見ても。しかも視線の先にはUSBのコネクタがあり、大きさや形から、これがネズミに見えない事もありません。つまり、ネズミを捕ろうと見つめている猫をかたどったモノではないかと思います。多分、デザインの段階で強く意識しているでしょう。丸い背中には3ポートのコネクタがあり、画像では見えませんが、口に1ポートで、計4ポートのハブになります。Windows 98SE/ME/2000/XPですが、単なるハブなので、Windows VistaやMacOSX等でも使用可能なはずです。サイトの方は卸売りのところなので、100個単位での販売となっていますが、どこかの販売店か輸入代理店で取り扱われるんじゃないかと思います。
参照:Cat Shape USB 4 port hub, USB Hub, Hub

アドテック社の超小型プロジェクタ

アドテック社よりLEDを光源とする、超小型液晶プロジェクタ「AD-MP15Aシリーズ」が発表されています。対応する画面出力はVGA(640x480)/SVGA(800x600)で、入力端子はNTSC/PAL/SECAMに対応したアナログコンポジットビデオ入力か、いわゆるVGAコネクタになります。内蔵スピーカーはモノラルですが、出力はステレオで行います。バッテリも内蔵しているのですが、利用可能な時間は公称で40分と不足気味。大きさを考えればバッテリ容量も少ないのは分かるし、短くてもバッテリで使えればいいと言う考え方もあるので、実用かどうかは何とも言いません。光源はLEDで、寿命は20000時間。コントラスと比が200:1と言う事なので、あまり高画質と言うわけにはいかない様です。オンラインでの販売価格は39800円。特に、PCを使ってプレゼンをしている方には朗報ではないかと思います。それにしても小さいですねぇ。
参照:手のひらサイズのビデオプロジェクターを発売

耐衝撃性ドライブと高セキュリティのドライブ

IOMEGA社から、2.5"径のHDを使用するeGo Portable Hard Driveシリーズに、新商品が発表されています。共通仕様として、外部インターフェースはUSB2.0のみ。ACアダプタは不要というか、接続できませんので、必要であれば電源供給用のケーブルを使用してください。2GBのオンラインストレージの権利が付きます。
Blackbeltと名付けられた商品は、本体を覆うX字型の衝撃吸収ベルトに、多数の突起を加える事で衝撃を分散する様にしているものです。容量は250GB。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.1以降となっています。オンラインでの販売価格は$113.99。一方、Encryptと命名された白いモデルは容量320GBで、オンラインでの販売価格は$142.49。こちらはAES-128bit暗号化の機能をハードウェアレベルで持ち、セキュリティの面を向上させたモデルです。その暗号化の機能を利用するために専用の登録ソフトが必要になるため、対応OSはWindows 2000/XP/Vistaのみです。
従来の延長上の製品ではありますが、用途に合わせて選択すべきでしょう。
参照:eGo BlackBelt Portable Hard Drive
参照:eGo Encrypt Portable Hard Drive

ZX81の筐体に組み込んでみた

自作PCの世界には、かなりユニークな改造と言うか、既存のマザーボードを様々なケースに内蔵する手法があります。unravelled氏がflickrにアップした画像からすると、Synclair社のZX81筐体の内部に VIA社のEPIA Pico-ITXマザーボードとハードディスクを組み込んでいる様です。ZX81はオリジナルのサイズが6.6″(W)x 6.9″(D)x 1.6″(H)と言うサイズですが、当然直方体なデザインではありませんから、詰め込める容積はもっと少ないはずです。で、この内部にマザーボードと2.5"HDDを組み込んでいる訳です。もちろん、ハードディスクの位置の関係とその形状の問題から、キーボードは無効のダミーです。左側面のヘッドフォン端子やマイク端子はそのままで、TV出力端子の代わりにUSBポートが。背面の拡張端子の周辺は開口されて、モニタ端子やネットワーク端子に変わってます。外部にキーボードやマウス等を接続すれば、一つのPCとして利用が可能になります。
今時、ZX81等と言う30年近く前の、言わば前世紀の遺物のようなホームコンピュータにPCを組み込むようなユーザがいるとは思いませんでした。
参照: unravelled

NewerTech.社の未発表SATAドック

Other World Computing社から、newertechnorogy社のハードディスクDockが販売されています。newertechnorogy社のサイトに未掲載(執筆時点)のこの商品は、基本的には従来の同種の製品と同様に、SATA接続のHDを上から差し込む形式をとります。SATAコネクタが互換性を持つため、2.5"/3.5"両サイズのハードディスクに対応します。SATAコネクタと物理互換性をもたないmicroSATAコネクタを用いる1.8"径は使用できません。と、まぁ、ここまでは全く同じなんですが、この製品の特徴は外部のインターフェースにあります。一般的な製品の場合、汎用性の高いUSB2.0が採用されている事がほとんどで、高速転送用のeSATAが付いていればいい方。FireWire400が付いている製品はまれでした。この製品は、上にあげた3種類のインターフェースの他に、FireWire800と言う高速転送用のインターフェースを標準装備しています。しかも、FireWire800ポートはデイジーチェーン接続が可能な様に2ポート用意され、別のFW800対応製品をこのドックに接続して使用する事ができる様になっています。FW400は1ポートのみですが。Macユーザには、汎用的ですが遅めのUSB2.0や、高速だけど標準装備されていないeSATAよりも、標準装備されているFireWire系の方がいい様にも思います。対応OSはMacOS8.6以降、MacOSX 10.2以降、Windows 98/NT/2000/XP/Vistaとなっており、オンラインでの販売価格は$99.00-。MacBook/MacBookAirではUSBしか使えなくなってますので、あまり価値はないのかもしれません。
参照:Voyager “Quad Interface” FireWire® 800/400/USB 2.0/eSATA - SATA I/II Hard Drive Docking Solution

水曜日, 12月 03, 2008

高速インターフェース対応外付けHD

バッファロー社から、IEEE1394/USB2.0両インターフェースに対応した外付けHD「HD-CEIU2シリーズ」が発表されています。ご存知の通り、ことデータ転送に関してはUSB2.0はかなり遅い規格と言わざるを得ず、IEEE1394(FIreWire)の方が高速であるのは周知の事実です。で、その辺りを説明せざるを得ないのですが、バッファローさんもいろいろと苦労されているようで。このドライブの紹介ページにはIEEE1394はUSB2.0(TurboUSB非使用時)に比べると20%程は高速になるよと図示してはいるんですが、TurboUSBに関しては対応していると書いてあるだけで、従来の外付けHDにあった比較図がありません。単に間に合わなかったのか、図示するのを意図的に避けたのかは分かりませんが、一番知りたいIEEE1394 vs TurboUSBの対決はお預けを食っています。本体デザインは旧来のものが踏襲されているので、正面からは見分けがつきにくいです。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.2.7以降で、省電力モード設定や暗号化等のWindows向けの各種ソフトは付属しますが、Mac用が付属しないのはいつもの通りです。もっとも、ほとんどの機能はシステム側に取り込まれているので、あまり気にする必要はありません。用意される容量は320GB/500GB/640GB/750GB/1TBで、それぞれの店頭予想価格は15,330円/19,845円/22,050円/25,410円/27,720円だそうです。
できれば、IEEE1394 vs TurboUSBの対決の図式が見たかったのはありますが、IEEE1394がサポートされるHDが残っているのはいい事です。
参照:ターボUSB機能/省電力モード搭載 USB2.0/IEEE1394用 外付けHDD HD-CEIU2シリーズ

コクヨからスヌーピー柄のPC関連製品が発売

コクヨ社から同グループ内のコクヨS&T社から、スヌーピーをモチーフにした製品「スヌーピー'08Winter」シリーズが販売開始されると発表がありました。PC関連でもいくつかありますが、USBハブの色と柄が違う製品が2機種、色違いのマウスが3機種がメインで、あとはマウスパッドとか、CD/DVD用のファイルフォルダ等です。
USBハブはバスパワー4ポート構成で、本体色ブルー/ホワイトが用意されます。対応OSはMacOS8.6以降とMacOSX、Windows 2000/XP/Vistaです。マウスは2ボタン+スクロールホイールと言うベーシックな構成で、本体色はブルー/レッド/ホワイトの3色が用意されます。分解能は800dpiで、光学式センサを移動検出に用いる一般的な構成です。対応OSはMacOS8.6以降とMacOSX、Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vistaです。ただし、MacOS8.6/9.xではワンボタンマウスとして動作します。共に販売価格はオープンプライスです。
どちらかと言うと実用品と言うよりも、キャラクター商品的な意味合いが強い様に思います。決して実用的ではないと言う訳ではありませんが、汚れとかを気にする方は別のマウスの方が適切かと思いますので。あとは、お子様向けでしょうね。
参照:人気キャラクター「スヌーピー」に新シリーズ登場

ハイブリッドマウンテンバイク

いわゆる電動アシストサイクルのジャンルでは、ほとんどが実用車(=ママチャリレベル)で、とてもではありませんがサイクリングやツアー等には向きませんでした。まぁ、主たるユーザーがその辺りと考えられていましたし。optibike.comで販売されている電動アシストサイクルOptibikeシリーズは、その市場に一石を投じるかもしれない面白いマウンテンバイクです。本体そのものがマウンテンバイクっぽいユニークなデザインになっており、中央部分にリチウムイオンバッテリが装備されます。このバッテリの容量によって400Li/600Li/800Liの3機種が用意されており、それぞれの販売価格は$4995/$7995/$8995。間違いじゃないですよ。さらに、サドルの後ろ側にはオプションでキャリー等を装備する事ができ、ちょっとした買い物用途から、サイクリングからツアーまでの用途をこなす事ができます。キャリーがサドル側でしか固定されていないので、それほど多くは乗せられないとは思いますが、あるとないとじゃ大違いですから。
国内の電動アシストサイクルも、そろそろ実用車一辺倒ではなく、こういった製品を積極的に出してほしいと思う今日この頃です。
参照:Optibike OB1

ビアサーバとLCDディスプレイが合体

あまりにも異質な製品の組み合わせですが、micromatic.comで販売されている製品で、業務用のビアサーバの供給口である2本の支柱の間に、マルチメディアプレイヤーを組み込んだかのような商品です。ビアサーバの供給口の支柱は、業務用としてはよくある商品ですが、その間をつないで液晶モニタを組み込み、カードリーダから読み込んだデータを表示させようとは、誰が予想したことでしょう?LCDモニタは10"で、ビアサーバの供給口は2個×2本の製品と、3個×2本の商品が供給されます。脚はビールが注がれるのを待ちながら、モニタに表示された画像を見る事になりますので、むしろ、宣伝のためのツールになるのかもしれません。例えば、ビールのCMを流すとか、他のお酒の宣伝ムービーを流す等の用途が考えられますね。しかも、客は目の前で見るはめになりますから、宣伝効果は高まると言う訳です。再生可能なデータはMPED1/2/4,MP3等のデータです。対応データに静止画が入っていないところ辺りも、動画メインである様に受け取れます。ただし、業務用なので、費用はかかります。高価なPVD仕上げの4個口の製品で$3,260.00、ステンレス製の6個口の製品で$3,050.00とかなりはりますし、これとは別に運用費がかかります。新規に飲み屋を開かれる方くらいですかね、導入するのは。
参照:v-POD Column - PVD Brass - Kool-Rite - 4 Faucets
参照:v-POD Column - Stainless Steel - Kool-Rite - 6 Faucets

LaCie社のフラッシュメモリ

LaCie社から、コイン型のフラッシュメモリが発表されています。用意される容量は4GB/8GBで、ちょっと厚めのコンと言った形状になっています。面白いのは、4GBモデルがBronze仕上げ、8GBがSilver仕上げになっている事で、もしこのシリーズが続けば、16GBはGold仕上げになるんじゃないかと。耐衝撃性の高いダイキャスト製のケーシングで、PCとの接続はUSB2.0。コネクタは内部から飛び出す構造になっています。
対応OSはWindows 2000, Windows XP/Vista™及びMac OS X v10.3.5以降となっています。おかしな機能がないため、ほぼマスストレージ仕様と思われますので、Linux系でも使えるでしょう。オンラインでの販売価格は4GBモデルで$19.99-、8GBモデルで$29.99となっています。価格的に高速を目指したものではないでしょうが、持っているとリッチな気分になれ…るかも?!
参照:LaCie CurrenKey USB Flash Drive 4GB
参照:LaCie CurrenKey USB Flash Drive 8GB

防水仕様のSDHCメモリカード

エレコム社から、Class6対応の防水仕様SDHCメモリカード「MF-FSDH04GC6W/MF-FSDH08GC6W」が発表されています。JIS防水保護等級7級相当の様ですから、1mの水深で30分間置いても内部に水が浸入しない事になるので、雨に濡れた程度や水たまりに落としたくらいでは、内部に水が入らない事になります。もっとも、カメラの方は防水型になっている事はあまりないので、カメラ毎水中に落とした場合には、データは救われますがカメラは駄目というケースの方が多いでしょう。転送速度に関してもClass6対応のため、最低転送能力6MB/Secが保証され、最大転送速度は15MB/Secとされていますので、およそ100倍速に相当します。用意される容量は4/8GBの2種類で、価格はオープンプライスで、近日出荷が予定されています。
過去に防水仕様のカメラはありましたが、メモリカードはそれほど例がないですね。逆に、このクラスではClass6対応が「売り」にはならず、もう一段上の機能が要求されていると言う事でしょう。
参照:水にぬれても安心な「防水仕様」のSDHCカード!

仏空軍御用達の腕時計

Bell & Ross社から、新しい腕時計のBR Type 03 Aviationが発表されています。フランス空軍のパイロット用に開発されたと言う製品は、文字盤周りの色の違いにより、Steel仕上げとカーボン仕上げと言う2種類の製品が用意されています。デジタル/アナログ両方で表示する、いわゆるアナ・デジ混合タイプの腕時計になります。ベルトにはラバータイプと布ベルトの2種類が用意されるので、計4種類の製品が用意される事になります。文字盤の直径は42mmと大きくて、その分だけ時間が分かりやすくなっています。防水性能は100m、文字盤の保護にはサファイアクリスタルが用いられていますので、見た目よりも頑丈であると思われます。なお、フランス空軍仕様の製品には文字盤に部隊章が入っていますが、市販バージョンはBell & Rossのロゴマークが入ります。
割りと好みのデザインですが、空軍仕様である以上、文字盤が見やすいと言うのは絶対条件なのでしょう。もっとも、個人的にはほぼメンテナンスフリー(電池交換の必要はある)のヘビーデューティ仕様がうれしいのですが。
参照:Bell & Ross Official Site

カラフルなWEBカメラ

USB.Brandoで販売されている、Boynq社のWEBカメラ「Alibi™ webcam」ですが、なかなかユニークなデザインになっています。まるで一つ目の宇宙人がドラム缶の中から顔を出しているかのごときデザインで、実解像度VGAクラスの撮像素子が使われており、130万画素相当に拡大している様です。カメラ部の周囲に主要な機能が集中しており、カメラ部自体は300°の水平回転と、左右方向各25°の傾けが可能になっています。マイクはWebカメラ部のすぐわきに、2.5"/5Wのスピーカーは底面に配置されていますが、残念ながらスピーカーはステレオではなさそうです。用意される本体色はグリーン/ブルー/レッド/ピンクで、対応OSはWindow 98/2000/XP/Vista, Mac OS 8.6以降となっています。もっとも、音声系は別ケーブルですし、どこまでMacで使えるかの点に付いては疑問が残ります。WindowsXP(SP2)以降ならばドライバ不要とあるので、UVC対応なのかもしれません。そっちの方がいいんですけれども。オンラインでの販売価格は$35.00と、ちょっと微妙な金額。オールインワンと言うのはいいのですが、Macユーザーには薦めにくいですね。
参照:Boynq Alibi™ Speaker with Webcam

火曜日, 12月 02, 2008

ダイヤテック社のテンキーレスキーボード

ダイヤテック社から、テンキーレスのキーボードZERO Tenkeyless「ゼロ テンキーレス」シリーズ3機種が販売になります。かなあり/JIS配列、かななし/JIS配列、英語/ASCII配列の3機種になり、全体はフルサイズキーボードからテンキー部をぶった切った感じのキーボードになります。この種のキーボードは、無理に横幅を縮めようとして、カーソルアロー等のキーが小さく押し込まれている事がありますが、このキーボードではそれぞれがスタンダードな大きさに保たれているため、一般的な使用にも入力時に不具合を感じる事はないでしょう。キー自体もメカニカルタイプなので、割りと長時間の入力でも疲労が少ないと思われます。この辺りは、個人差がありますので何とも言いにくいですけれど。Nキーロールオーバーとは複数キーの同時押しに対応していると言う事で、USB使用時には6キーまでの同時押し、アダプタを使用したPS/2接続時は91キー同時押しが可能である事を示しています。同時押しのキー数が違うのは、おそらくはそれぞれのインターフェースの仕様の問題と思われます。対応OSはWindows XP/Vistaですが、特殊なキーは見当たらないので、基本的にはMacOSXでも利用は可能と考えられます。12月12日よりの販売が予定されており、店頭予想価格は7980円との事です。
参照:ZERO Tenkeyless「ゼロ テンキーレス」 Nキーロールオーバー・かなあり
参照:ZERO Tenkeyless「ゼロ テンキーレス」 Nキーロールオーバー・かななし
参照:ZERO Tenkeyless「ゼロ テンキーレス」 Nキーロールオーバー・英語ASCII

デジタルペンを入力に

Pen and Free社からリリースされるのがDuo Wireless Digital Pen Mouseと言う、かなり変わった入力デバイスです。一言で言ってしまえば、モニタ画面をそのままタブレットにしてしまうと言う製品です。モニタ上側にレシーバユニットを配置して、ペンユニットで画面に文字を書くと、レシーバがそれを受信。データとして反映されると言う訳です。ペンユニット側には左右のクリックボタンに相当する2個のボタンがありますが、スクロールホイールはなさそうです。モニタサイズの違いがあるため、15.4"までのLCDをサポートしたラップトップ用と、22"までをサポートしたデスクトップモニタ用の2種類のレシーバユニットが存在し、マウスペンユニットとセットで販売されます。メリットとしてはタブレットの機能を安価に実現できる事、最大のデメリットは画面に傷がつく可能性がある事です。動作環境としてはWindows XP/Vistaで、Office等のアプリケーションや文字認識機能にも対応し、ジェスチャ機能も有しています。オンラインでの販売価格が$44との事で、これで使い物になればかなりお安いです。
参照:Duo Wireless Digital Pen Mouse

どこがセレブやねん?!

OWLTECH社から、ハードディスクの装着が簡単に行える外付けHDケース「セレブなガチャポンパッ!MINI」シリーズが発表されています。ベースになっているのは10月に発表した「ガチャポンパッ!MINI」シリーズで、ハードウェア構成に関してはほとんど変わりません。外部とのインターフェースがUSB2.0+eSATAであり、内蔵可能なドライブが2.5"径/SATA接続&9.5mm厚のハードディスクと言う点も変わりません。ハードディスクも3ステップで利用可能になる点も同一です。どこがセレブやねん?と言う突っ込みもあるんですが、外見的に変わったのは本体カバーくらいです。地味すぎる「ガチャポンパッ!MINI」シリーズに対して、今回はライムグリーン/オレンジ/ブラックの3色を用意し、その上にそれっぽい柄のパターンが入っており、少なくとも前シリーズよりも人目を惹くのは間違いないです。セレブと言うのは、機能的に高度と言うよりも、人目を惹くと言った程度の営業的な戦略と思われます。販売予定は12月中旬頃となっています。
参照:セレブなガチャポンパッ!MINI

超小型のマウス

USB.Brandoで販売されている光学式マウス「USB Mino Optical Mouse 」ですが、とにかく小さいと言うのが印象的です。サイズ的には36mm x 68mm x 28mmですが、手のひらに乗るサイズとしか。いくら外人さんの手が大きいとは言え、これは小さすぎるだろうという感のあるマウスです。モバイル向けと言うよりも、マウスがあればいいと言うレベルの製品の様に思えますが。ケーブルは伸縮式のものが付属し、これはマウス本体から外す事ができる仕様になっています。分解能1000dpiで、デュアルHD光学センサを搭載しているため、精度は高くなっています。対応OSはWindow 2000/XP/Vista, MacOSX 10.2以降, Linux9以降となっていますが、基本的に2ボタン+スクロールホイールと言うベーシックな製品ですので、ほとんどのシステムで利用できるでしょう。オンラインでの販売価格は$14.00です。
やはり、最近のネットブック系のマシンと組み合わせるのがベターじゃないかと思います。ネットブックで犠牲になっているのはトラックパッドの大きさで、これがかなり操作性を損ねています。こういうときには、ゴツイ多機能マウスを使用するよりも、荷物にならないこのようなマウスを併用する方がいいと思うのです。
参照:USB Mino Optical Mouse

超立体パズルのUSBハブ

USB.Brandoで販売されている4ポートのUSBバスパワーハブですが、かなりおかしいです。基本的には、直方体と立方体の組み合わせで、各部に1個ずつのUSBポートを備えています。通常の状態では変な方向にUSBポートが付いているハブですが、これ、上下のユニットを長辺方向にスライドさせる事ができ、左右の端にあるユニットは180°回転させる事ができます。従って、ポートの向きをかなり自由に設定する事ができる訳で、相対する面に2ポートずつとか、各面に1個ずつなんて構成がとれます。メタル調の外装は、個人的には好みなんですが。対応するOSはWindows 2000/XP/Vistaとなっていますが、単アンルバスパワーは無難で、ほとんどのシステムで動作するんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$12.00ですから、あまり多くは期待してはいけないんですが、ハブとしてはかなりユニークです。ユニークと言うか、スライド機構や回転機構なんかは、実用上ほとんど意味はないです。
参照:USB 180° Revolving 4-Port Hub II