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ソニーストア
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土曜日, 11月 08, 2008

iPod nano専用モニタボックス

ちょっと驚きのアイテムが、thumbsupuk.comで販売されていました。ぶっちゃけた話、iPod nano(3G)専用のケースなんですが、ケースと言いきってしまっていいものかと。機能的には、iPod nano(3G)の内蔵モニタに表示される映像を光学的に拡大して、前面に投影するのが一つ。モニタ画面は、対角2.8"相当に拡大されます。もう一つはヘッドフォン端子の出力を内蔵スピーカーにつないで、サウンドを出力するのが一つです。接続そのものは簡単で、上面後ろ側のカバーを外して内部にセットするだけ。全体のデザインがビデオ一体型のテレビを模しているので、装着後はiPod nanoが内部に入っている等とは誰も思わないでしょう。問題は、リモコン等が使えないため、あらかじめセットしてから装着しないといけない事でしょうか?!最小注文単位6個で、単価は£14.99だそうです。
参照:Nano 3G TV

超小型の無線LANドングル

Planex社から、超小型のUSB無線LANアダプタ「GW-USMicroN」がでていました。IEEE802.11n(Draft2.0)/a/b/gに対応した本製品は非常に小型で、大きさが約16.0mm(W)×8.0mm(H)×35.5mm(D)と言うサイズになります。これはGW-US300MiniSの約19mm(W)×7.9mm(H)×71.5mm(D)、GW-US300GXSの約24mm(W)×11mm(H)×85mm(D)と比べても圧倒的な小型さです。一方で犠牲になった機能もあり、通信速度は最大でも150Mbpsまでです。11n(Draft2.0)の40MHz幅を使用した300Mbpsは使えませんので悪しからず。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.3/4/5となっています。11n未対応の無線LANを搭載した機種をお使いの場合、このドングルで単純に高速通信が行える様になるので、手軽に使ってみた方がいいでしょう。デスクトップ機の場合にはサイズの制限が厳しくないので、大型で300Mbps通信が可能な機種の方がいいでしょうが、ノートPCの場合にはこういうデバイスの方が使いやすいのではないかと思います。
参照:GW-USMicroN

一つの筐体で二粒おいしい

USB.Brandoで見つけたのですが、あまり例を見ないBlueToothとIrDAの両インターフェースを兼ね備えた、USBドングルです。上面にはIrDAを表すirの文字が入り、底面にはBlueToothのロゴが印刷されています。IrDAはVer.1.0に対応し、BlueToothはVer2.1+EDRに対応していますから、実用上は十分な機能と言えます。到達距離はIrDAで1m、BlueToothは10mとなっています。対応OSはWindows XP/Vista。チップセットの構成にもよりますが、メーカーからMacOSX対応のドライバソフトがでている可能性があります。オンラインでの販売価格は$28.00と、割りと買いやすい金額です。
BlueToothは割りと使う機能になりましたし、携帯電話でも標準的に使われる事が多くなりました。また、IrDAも、携帯電話では未だ採用されているので、携帯電話マニアな方には必須なドングルかもしれません。
参照:Bluetooth V2.1 + IrDA USB Adapter

とにかくいろんな機能がついています

USB.Brandoで販売されていたのが、いろんな機能がついたUSBデバイスです。大きく分けて、4ポートのUSBバスパワーハブ、スピーカー、時計、インジケータランプの4つの機能があります。ただし、悪い書き方をすると、それぞれが独立した機能を、単純に一つの筐体におさめただけと言う感じにもなります。例えば、スピーカーはありますが、これの入力は専用のヘッドフォン端子用のジャックのみで、USBオーディオとは何の関係もありません。ハブの機能もバスパワーなので、時計やスピーカーとは無関係で、時計も時刻同期なんて機能はありません。まぁ、それでも、一つの筐体に収まっていれば、それはそれで便利な訳ですが。今ひとつ統一性がないと言うのが欠点と言えば欠点です。それなりに便利ですし、オンラインでの販売価格も$18.00程度ですから、買っておいてもいいかもしれません。でも、この構成ならば、正面のUSBポートを減らして、裏面に回した方が実用的だったかもと思っちゃいますけど。
参照:USB Multi-function Brick Speaker

金曜日, 11月 07, 2008

iPhoneにBlueToothキーボード?!

avalive.comで予約が始まっていたのですが、MacAllyブランドで販売されるらしい、iPhone用のBlueToothキーボードです。iPhoneにはBlueTooth機能が搭載されているので、こういう製品がなかったいままでがおかしいと思う方もいるでしょうが、iPhoneのBlueTooth機能はキーボード等の入力デバイスをサポートするHIDプロファイルに未対応なのです。従って、従来は出そうにも出せなかったと言うのが真相。ところがでてきたと言う事は、近いうちにリリースされると言うファームウェアのVer.2.2でサポートされるのか、独自ドライバを用意したのかのいずれかとなりますが、avalive.comでは記載がなく、MacAlly.comには商品発表そのものがないと言う状態なので、詳細は不明なままです。
キーボードカバーを開けると、中央付近がそのままiPhoneを固定するガイドになり、ワイヤレスで入力ができる要因あるはずです。もちろん、HID対応の現行MacOSXでも使えるはずですから、いざとなればMacで使う事もできますが。予約価格は$92.00-とBlueToothキーボードとしてはそんなに高額と言う事もありません。
果たして、このキーボードは市場に供給されるのか、そして、使用環境に何らかの制限が加わったりするのか。ちょっとワッチしておきたい商品です。正直、これがまともに使えるのならば、iPhone導入してもいいです。
参照:MacAlly BTKeyMini Apple iphone keyboard Blue Tooth Apple iPHONE keyboard Pre-order
参照:MacAlly Keyboard & Mice

超高速のSSDがOCZ社から

OCZ社から、SATA接続のSSDの高速モデルOCZSSD2-1SLDシリーズが発表されています。用意される容量が30/60/120GBの3機種で、インターフェースはSATAIIのこのシリーズは、公称の転送速度が読み込み時最大で155 MB/sec、書き込み時最大で90 MB/secと言う恐ろしい程のスピードになっています。HDDでこの数字を実現するのは、ほとんどないと言っていいでしょう。VelociRaptorでさえ、このスピードを乗じだすのは難しいでしょう。RAIDを組むとこれ以上のスピードが可能かもしれませんが、それはSSDでも同じ事。特に、このOCZ社のシリーズはRAIDをサポートしていると公式に発表していますから。 読み書きのスピードさが割りとある事から、採用されているのはNANDベースのMLCと予想されますが、明確な記載はサイトにありませんでした。以前に報告したのと同じ様に、この機種もminiUSBポートを保有していますが、USBポートでの接続ではこの転送速度の恩恵は得られません。前機種は、数社からOEM販売がされましたので、この機種も同様になると思われます。急な円高のおかげで、国内販売はかなり安くなるのではないかと思います。
これ、MacBookやMacBookProに入れたら、どれだけ高速化されるんでしょうか?誰か、ベンチとってください。
参照:OCZ Solid Series SATA II 2.5" SSD

7"ワイドタイプのDVDプレイヤー

グリーンハウス社の家電ブランドであるGAUDIから、7"ワイド液晶を搭載したDVDプレイヤーが発表されています。7"ワイド液晶のアスペクトレシオは16:9で、解像度は480x234。DVD/Video-CD/CD/MP3等の再生に対応しており、再生可能フォーマットはMPEG1/MPEG2/Xvid/MP3/WMA/JPEG、対応メディアはCD/DVDのほか、CD-R/RW,DVD±R/RWに対応しています。ありがたいことに、専用ACアダプタと自動車のシガレットライター(12V専用)に接続するアダプタが標準で添付されていますから、家でも、車でも長時間再生が可能になっています。。バッテリは内蔵式で、標準再生時間は2時間。映画一本分くらいと言う訳です。なお、USBコネクタが用意されており、ここにフラッシュメモリを接続する事が可能になっています。そこに保存されたファイルが前出のフォーマットであれば、そのまま再生する事ができる事になります。その他、専用キャリングバッグとリモコンが付属します。オンラインでの販売価格は12800円ですから、意外と安価になります。ちょっとがめんサイズが小さいのが気になりますが、コストパフォーマンスで言えば割りと高いところになるのでは?
参照:製品情報 >GAUDI> GHV-PDV740

プリンタ内蔵のデジタルトイカメラ

タカラトミーから、プリンター付きのデジカメが発表されています。かつて、フジからプリンタ付きのデジカメが販売されていた訳ですが、便利ではあったものの、さすがに大きさや重さの点をクリアできず、ヒットするには至らなかったのですけれど。それに比べると圧倒的に小さくて軽い…んですけれど、普通のデジカメよりはかなり大きい訳です。こちらで使用するのはZINK社のゼロインク技術を使ったプリンタで、専用紙は必要ですが、インク不要で印刷ができると言うふれこみの製品です。11月下旬からの販売になり、本体の店頭予想価格は34800円、専用紙は10枚一組で800円程となっています。専用紙がちょっと高めですが、とりあえずチェック用として利用する事も可能じゃないかと思います。コスプレイベントなんかでは、これが活躍するんだろうなぁ。
参照:プリンター付きデジタルカメラ
タカラトミー「xiao(シャオ)」

iPhoneを自分で持ちましょう?!

アメリカ等でよく見かける、頭でっかちにデフォルメされた人形を使用したiPhoneスタンドが、custombobble.comで販売されています。しかも、これは適切な画像さえあれば、カスタマイズで作成してくれるそうなのです。自分の顔を送れば、自分の顔をしたデフォルメ人形が送られてくる訳で、そのときには自分でiPhoneを持つ事になります。逆に、アイドルの画像写真があれば、そのアイドルが自分のiPhoneを持ってくれる様になる訳です。さらにカスタマイズも可能で、眼や髪の毛の色等も指定する事ができるので、オリジナル以外の別人として作成する事も可能な訳です。オンラインの価格は$89.00-で、納期は3週間程かかかるそうです。
ちょっと欲しいなと思うのは、ジョブスやウォズニアック、ビル・ゲイツ等の人形ですね。この辺りは、需要も多い様に思いますが。
参照:Personalized iPhone Holder($89.00)

バニードールのWEBカム

sourcingmap.comで販売されていたBunny Dollのぬいぐるみに、Webカムが仕込まれた製品です。ちょっと眠そうな表情がいいので取り上げます。製品自体は普通の低価格Webカムで、接続はUSB。センサは1/4"CMOSで、QVGA/30FPS,VGA/15FPSの撮影能力を持ちます。対応OSはWindows 98SE/ME/2000/XPで、MacOSXがサポートされていないところからはUVC非対応の様です。もっとも、Macam等のドライバを利用すれば、使える様になる可能性がありますが。ちょうど鼻のところがカメラレンズになっており、これを自分の正面に向けてビデオチャットをする訳です。オンラインの販売価格は25.25オーストラリアドルなので、米ドル換算で$16.37-位、日本円換算で1700円弱です。
野郎が使うのはちょっと見たくはないのですが、「かわいい」女性や子供には受けがいいのではないかと思います。眠そうな表情が癒し系と言うか、和み系と言うか、そんな感じに思えます。
参照:Cute Bunny Doll USB PC Computer Video Webcam

ダースベーダは強い…

shop.starwars.comで予約受付開始になっているのが、このダースベーダーの顔を焼き付ける事ができるトースターです。まぁ、特徴はよくでてると思いますし、多分この方のヒーターが内部に入っているのだと思うのですが。オンラインでの販売価格が$54.99-ですから、それほど凝った事はしていないと思うのですが。いいなぁと思うのは、ケースもそれっぽいデザインになっている事です。この種の商品の場合、単純にロゴをシールでぺたっと貼っておしまいと言うパターンが多く、外装だけは良いと思う事が少ないんですが、これはその点では合格点ですね。2009年1月の出荷が予定されていますから、ちょっと遅いお年玉って所でしょうか?それにしても、正面のStarWarsのロゴを見ると、やはり心躍るものがありますねぇ。
参照:Darth Vader Toaster

ユニークな機能付きのワイヤレススピーカーシステム

EOps社からリリースされる予定のワイヤレススピーカーシステムi24R3が、なかなかユニークな機能を持っています。iPhoneが装着されているのが、ベースとなるサブウーファーで、音声出力は40W。ここに、ユニバーサルDockコネクタが用意されており、入力としてヘッドフォンレベルの入力とRCAステレオピンが一組、音声出力としてRCAステレオピンが一組、映像出力はコンポーネントが一つ装備されています。サブウーファーは床置がほとんどですが、この機種の場合にはデスクトップ置きが基本となります。一昔前のデスクライトの様な形状がサテライトスピーカーで、音声出力は20Wです。サブウーファーとサテライトスピーカーは、あらかじめペアリングしておく必要がありますが、この操作は2ステップで、非常に簡単です。ステレオ再生と言うよりも、複数の部屋を音楽で満たす的な使い方が推奨されるでしょう。リモコンは、一般的ではない433MHz帯を使うため、UHF帯のテレビやアマチュア無線への電波障害の可能性があります。もっとも、出力が弱いので、あったとしても軽微でしょうが。リモコンでiPhone/iPod touchの操作が可能ですが、RCAピン及び付属のサウンドドングルを用いてPCから音声をワイヤレスで転送する事も可能です。2009年初頭に販売が開始される予定ですが、未だ価格等はでていない様です。かなりMacユーザを意識した構成になっていますし、かなり面白い構造にはなっていますので、技術的興味はありますが。
参照:EOps i24R3 Wireless Gesture-Control iPhone Speaker

オールドメディアの音源をCD録音

TEAC社から、オールインワンタイプのCDレコーダが発表されています。上面の木目調を始めとする実にレトロな感じのデザインの本機は、旧来のメディアからのCD録音を主目的としています。そのため、上面にターンテーブルとカセットプレーヤ、正面にはAM/FMチューナの操作部等が配されており、これらのなじみ深いメディアあるいは、従来は別々のデバイスを使わなければデジタル化できなかった音源を、1台でカバーする事になります。ただし、CD録音がメインであるため、MP3/WMA/AAC等の形式に変換する事はできませんし、PC系との連動はCD以外には考えられていません。なお、記録可能なメディアはDigitalAudio表記のあるものに限定されますが、これは著作権を配慮してのものの様です。AM/FM放送の録音も可能で、FMはワイドバンドに対応しているため、あまり大きな声では言えませんが、TVの1〜3chまでの録音も可能なはずです。12月上旬よりの販売が予定されており、価格はオープンプライスとの事です。オールドメディアを一気にデジタル化したいと言う希望をお持ちならば、検討する価値はあります。ただし、PCに取り込もうと思ったら変換し直しが必要になりますけど。個人的なツボは、上面にアルダスとカバーのアクリルですかね。これが昔使っていたプレーヤのと同じなので、ちょっといい感じです。
参照:ターンテーブル&カセット付CDレコーダー LP-R500

数学の授業ですよ〜

Fortis Swiss watch社から販売されているIQシリーズを見つけました。Rolf Sachs氏のデザインによる時計は、数学の授業で使われている黒板と言うのがモチーフになっているようで、わざわざ文字のところに黒板消しでチョークを消したような跡まで付けています。これ、ガラスについた傷ではなく、文字盤の方にわざと入れてあります。文字盤も、一般的に良く使われている黒板の濃緑色で、大変ユニークです。さらに、それを上回るユニークさは、時刻表示用の文字そのものです。まともに数字が入っているのは1と5だけ。それ以外は「7-5」(=2)とか、「90°」(=3)等のようなおかしな表記になっています。「2^3」(=8)とか、「√121」(=11)なんてのは、すぐに分かる事なんですが、わざわざ数式で表現しなくてもと言う感じがありありです。時計としてみると、200気圧防水、黒のレザーベルト等、ちょっと高級感があります。24diamonds.comで販売されていますが、メーカー希望小売価格$1500のところを$1050-で販売されているとの事です。
数学科の学生は、これを付けていると分かりやすいのでは?また、数学科のセンセは、学生にこれを推奨してください。
参照:Fortis IQ Series Men's Watch
参照:FORTIS Swiss Watch

木曜日, 11月 06, 2008

スワッターズシリーズに新バージョン

キャラクター商品として定着しつつあるスワッターズシリーズの新製品として、今度はルパン三世「RUF2-SWT4G-L3」とガンダム「RUF2-SWT4G-RX78」が加わっています。腰のところで折り曲げて、コネクタを出すと言う構造に代わりはありませんから、基本的には人形のものであればたいていは製品化できますけど。いずれも容量は4GBで、延長ケーブル付きのソファーが標準添付されている事は、綾波レイバージョン2と同様です。ルパンは、片方の口元をちょっとあげる、ルパンらしい笑顔でワルサーP38が付属します。ガンダムはほぼ3頭身くらいなので、一歩間違うとSDと見間違えるかもしれませんが。こちらはガンダムシールドとビームライフルが標準添付されます対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista、Mac OS 9.0~9.2.2、Mac OS X 10.1以降ですが、現行のほとんどのシステムでそのまま動作するでしょう。オンラインショップでの販売価格は3980円で、ガンダムが11月下旬、ルパンが12月上旬頃の販売となっています。
参照:〈スワッターズ〉キャラクター USBメモリールパン三世
参照:〈スワッターズ〉キャラクター USBメモリーガンダム
「©モンキーパンチ/TMS・NTV」
「©創通・サンライズ」

芸が細かいフロッピーディスク型フラッシュメモリ

NOSTALGIC-FUTURISMと言うブログで紹介されていたデザインですが、3.5"サイズのフロッピーディスク型のフラッシュメモリになります。似たようなデザインを紹介した事がありますが、あちらはシャッター付近がスタンドの役割を果たす構造で、PCとの接続はケーブルを使用していました。こちらはそういう風に立てる事はできませんが、薄型コネクタを使用したものになります。凝っているなぁと思うのは、コネクタの出し方で、シャッター部をスライドさせる事でコネクタが飛び出してくるので、そのまま装着します。ただし、従来の他の製品の例を見ない程に幅が広いため、隣のUSBコネクタどころか、複数のコネクタに何も接続できなくなる恐れがありますので、使用にあたっては注意が必要になるでしょう。市販されればの話ですが。でも、このくらいならば、市販の商品の組み合わせ等で自作する事も可能だとは思います。
参照:floppy usb

Wii専用ワイヤレスキーボード

ロジクール社から、Wii専用のワイヤレスキーボード「NTKB-10000」が発表されています。オンラインでの販売価格提示は4980円で、11/20からの販売になります。ゲーム機にキーボード?と言う向きもあるでしょうが、「街へいこうよ どうぶつの森」、インターネットチャンネル、Wii伝言板等、意外な程に使う機会は多そうです。Wiiライセンス商品になるため、互換性等に関しては問題なし。キーボード自体は84キーのノートタイプ仕様のミニキーボードで、専用キーを配置して、画面の拡大/縮小や、インターネットの進/戻る等がやりやすくなっています。これは、PC用のキーボードの左手前側のWindowsきーとAltキー等が流用されている様です。接続は専用のUSBレシーバをWii側に取り付けるだけで、そのまま使用ができる様です。レシーバとのペアリング済の製品と言う事になります。キーボード側の電源は単三電池が2本で、レシーバとキーボードの間の通信はRF方式になっています。Wiiリモコンと兼用可能なBlueToothだと、コストアップになりますから。
参照:ワイヤレスWiiキーボード

USBマイクロスコープ

iwantoneofthose.comで販売されているUSB接続のマイクロスコープですが、顕微鏡と言うよりもマクロビュワーと言った感じがありますが。まぁ、理科の実験室にある顕微鏡をイメージすると、だいぶ違いますけども。そういう商品の一つですが、他製品にない大きな特徴が二つあります。一つは解像度で、最大1600x1200としていますから、ソフトウェア補完と言う事になります。撮像素子が持つ解像度は分かりませんが、ほとんどの環境では画面サイズ以上の画像が撮影できる事になります。avi形式の動画、JPG/BMP形式での静止画の撮影が可能です。倍率は200倍程度なので、現行他製品とほぼ同等と言っていいでしょう。もう一つは、なぜか2GBのオンラインストレージサービスがついてくる事です。撮影したデータの保存や、他者と共有する事ができると言う事なんですが、そういう目的だとすべての画像入力装置や、メモリカードについてきそうなサービスの様に思えます。なお、スタンドがついていますので、固定しての撮影が楽になっています。
対応OSはソフトウェアの問題で、Windows 98SE/ME/2000/XP/Vistaのみ。オンラインでの販売価格は£49.95/$92.91/€62.94と表記されています。オンラインストレージサービスを含んだ価格でしょうから、かなりお安い価格ではないかと思います。ちなみに、対象年齢は8歳以上。
参照:USB Microscope

LaCie社の美しいNAS

LaCie社から、光沢ブラックの筐体を持つNASが発表されています。Ethernet Central Storageとジャンル分けされたNASは、LaCie Network Spaceと命名されており、500GBと1TBの2モデルが提供されます。2年間の保証がついて、オンラインでの販売価格はそれぞれ$149.99-/$219.99-となっています。その他、750GBモデルもあるようなのですが、製品ページには見当たりませんでした。ネットワークポートはGigabitEthernet対応で、正面に拡張用のUSBポートがあります。背面側はネットワークポートと電源アダプタ、電源スイッチのみと言うシンプルさ。クライアントOSは、Windows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.3.9以降となっています。従来、この種の商品はよく言えば機能美が優先されており、光沢ブラックの製品があっても、あまり見栄えが良くなかったのは事実です。その中でも、この機種は割りとましな外装を持っている様に見え、少なくともデザインの点では従来機を凌駕していると思います。
参照:LaCie Network Space

水曜日, 11月 05, 2008

マクセルからiPod用スピーカーのバージョンアップ

マクセルから、従来販売していたiPod用のアクティブスピーカーMXSP-1000の後継機種として、MXSP-1100が発表されています。従来機との大きな違いは、ユニバーサルDockコネクタを本体上部に内蔵した事で、そのまま充電する事ができる様になっています。
本体色はアイアンブラックとマホガニーの2色。iPodのカラーはいくつかありますが、他のDAP/携帯電話等とも接続できるため、それとは別個に選択されている様です。スピーカー部はほぼ円筒形になっており、前機種のような鋭角的なデザインではなくなりました。前機種のような独創性のあるデザインも良かったのですが、こちらは無難なデザインになったと言えます。また、前機種にはなかったリモコンが、今回から標準添付されています。iPod(4G)以降、iPod nano等ならば、リモコンで再生系の操作ができます。外部入力として、ヘッドフォンレベルの入力が可能になっており、各種のDAPやアダプタを介した携帯電話の接続も可能です。ユニバーサルDockコネクタ対応のiPodはそのまま利用ができますし、非対応の機種も外部入力としての利用は可能です。また、iPod touchは対応していますが、iPhone(3G)は非対応となっています。販売開始は11月25日からの予定で、価格はオープンプライスとしています。
微妙にボディカラーに違和感があるのですが、それでもいいとお考えの方ならば、止める事はしません。
参照:iPod®対応アクティブスピーカー「MXSP-1100」

6ポートUSBハブ機能付きHDドック

上海問屋で発表していたSATA接続HDドックが、各店舗で販売開始になっています。上から見ると扇状の筐体には、SATAインターフェーススロットが1基搭載されています。SATAスロットが2.5"/3.5"兼用なのは規格上の仕様通りですが、一般的な四角い形状でないところが独自色を表しています。その他、正面左右に各3ポートずつ、計6ポートのUSBコネクタが用意され、セルフパワーハブとして機能します。外部とのインターフェースはUSB2.0のみのDN-HDSTD03と、HDのみeSATA接続が可能なDN-HDSTD04の2機種が供給されます。なお、USBポートはPCと接続しないと機能しませんので、DN-HDSTD04ではeSATA接続してもPCとのUSB接続は必須と言う事になります。eSATAのみが必要ならば、他の商品がありますし。正面の、扇で言う要にあたる部分にはボタンがあり、おそらくはソフトウェア設定でバックアップ等が可能なのではないかと思われるのですが、この機能はノーサポートだそうです。対応OS等の記載がありませんが、Windows XP/Vista,MacOSX10.4以降ならば問題なく使えるのではないかと。オンラインでの販売価格は、DN-HDSTD03が2999円、DN-HDSTD04が3499円だそうです。
参照:USB接続ハードディスク設置台 Donyaダイレクト DN-HDSTD03
参照:e-SATA対応ハードディスク設置台 Donyaダイレクト DN-HDSTD04

USB接続の内視鏡?

USB接続の顕微鏡やマクロビューワ等は割りと市販されていますが、ほとんどは手元にあるものの拡大表示をするものでした。別の書き方をすれば、拡大表示できるのは手の届く範囲内となります。usbfever.comで販売しているこの商品は、「内視鏡(Endoscope)」と言う言葉から連想できる通り、手元にあるものではなく、多少離れたところにある物体を拡大するための製品です。とは言っても、先端部を自在に動かせるようなものではなく、フレキシブルアームをまげてセットする必要がありますが。40倍までの拡大表示が可能で、先端部にはLEDライトがついています。アームの長さは63cmで、ケーブルはそこから80cm程のびています。USBバスパワーで動作し、対応OSはWindows 2000 / XP / VISTA / Unix Linuxです。Windows系はドライバレスで動作しますが、動かなければ対応ソフトを送るとしています。また、UNIX系のシステムに関しては、「我々は知らん(No Information)、自己責任でやれ(at your own risk)」と言ってます。だったら、対応OSに入れなきゃいいのに。オンラインでの販売価格は$139.99-です。
参照:USB Digital Endoscope

キートップのリサイクル!?

ご覧の通り、デスクトップスタイルのキーボードから外したキートップで作る画鋲です。まぁ、壊れたキーボードの再利用なんてのはあまり考えた事がないのですが、キートップ程度であれば裏側の軸部分があれば、こうして画鋲として再利用できると言う訳です。参照先では、こういう画鋲の作り方を、懇切丁寧に解説しています。ぶっちゃけると、適当なピンを用意して、キートップ裏側の軸部分に埋め込んで、接着剤で固めると言うものなんですが、意外と実用性があるのかもしれません。確かに、奥まで押し込んだとしても、キートップの縁と取り付け面との間にはわずかな隙間が生じます。外すときにはそこに指をかければいい訳ですし、キートップ自体が大きいので、思いの外、外しやすいのではないかと思います。大量にいらないキーボードが余っている方は、これを参考にして、キートップ画鋲作りを試されてはどうでしょう?ただし、ノート用のパンタグラフタイプのキーボードでは、この方法が使えませんので悪しからず。
参照:Keyboard Thumbtacks

てんとう虫型のUSBハブ

Gadget4alyl.comで販売されている、てんとう虫型のバスパワーのUSBハブになります。てんとう虫型だから、足の数の6ポートハブ?と思ったのですが、実際には4ポートハブでした。むしろ、亀に近い形状ですかね?ユーモラスではありますが、ちょっと抜けた感じも否定できません。PCとの接続は取り外し不可のケーブルで行うため、足りない場合には延長ケーブルを使用します。4つの脚部の先端にUSBコネクタがあり、ここに各種デバイスを接続します。ただし、バスパワーハブですから、セルフパワー機材か、省電力タイプの製品を接続する事が望ましいとは思います。なお、接続している間、パイロットランプ代わりに眼が赤く光ります。背の色はグリーンとレッドが用意され、○の数からはナナホシテントウが模されている様です。オンラインでの販売価格は$12.00-になります。
これ、丸い形状だったら外装は何でもいい訳ですから、ドクロとか、石仮面みたいなものでもできる訳ですよね?!
参照:USB Ladybird 4-Port Hub

火曜日, 11月 04, 2008

デジタル拡大鏡と言うべきでは?

上海問屋で販売されていたのが、デジタル顕微鏡「DN-MS201」です。10倍から200倍までの拡大が可能で、解像度はVGAレベル。ソフト的に1280x960までは広げる事ができる様です。補助照明は、ついているのかどうかは分かりませんでした。形状は顕微鏡と言うよりも、太い葉巻みたいな感じです。少なくとも、プレパラートを装着できるような余地はありません。デジタル顕微鏡と言うよりも、デジタルマクロビューワと言い換えた方がいい様に思いますが。少なくとも、顕微鏡と言う言葉がイメージするよりも、かなり機能的には下と言わざるを得ません。せめて、台座等が装着できる様にしておいてほしいものですが。対応OSはWindows XP/Vistaで、オンラインでの販売価格は9999円です。ただし、製品保証は初期不良の2週間のみなので、購入時に判断が必要です。
エー、多分ですが、サンコーレアモノショップで取り扱っている商品の姉妹商品ではないかと思います。OEM元が同じで、商品が違うと言う感じではないかなと思うのです。多分、このスペックからするとAM211かAM311S/STがもっとも近いですよね。OEM元ではMacOSXもサポートしていますので、ソフト的には利用可能だと思いますが、ライセンスはどうなんでしょうか?
参照:10X 〜 200X USBデジタル顕微鏡 Donyaダイレクト DN-MS201 [★]

SATA接続のHDドックにメモリカードリーダライタ

恵安株式会社から、SATA接続のハードディスクを装着するHDDドックがリリースされています。3.5"/2.5"専用のインターフェーススロットの他、CFとSD/SDHC/MMC/MS兼用のメモリカードスロットが前側に、USBコネクタが本体正面に装備されています。正面のUSBポートはフラッシュメモリに対応しており、かなり自由度の高いストレージドックとして利用する事ができます。PCとのインターフェースはUSB2.0で、それぞれのスロットに装着したストレージは独立して認識されます。そのため、マニュアル操作をすれば「データの移行は自由自在」な訳です。当たり前ですが。3.5"ドライブスロットは1.5TBまでのドライブをサポートしており、SDHCメモリカードも32GBまで対応しています。mini/micro系のメディアは、アダプタを介して接続する形式をとります。対応OSはWindows XP/Vista及びMacOSX10.3以降となっています。電源は、他の類似のDockと同様、ACアダプタ形式です。実売価格は5300〜6000円程との事。
それにしても、「乗せかえジョニー」と言う商品名はどうにかならなかったものかと。有名な豆腐の波乗りジョニーからとったものだと分かるのですが、何でまた、そこからネーミングされたのかはよくわかりません。とはいえ、便利な事は便利なので、検討に値すると思います。
参照:”乗せかえジョニー” (KMULTI-DOCK)

PlextorからもQFlix対応ドライブ

米国Plextor社から、QFlix対応のスーパーマルチDVDドライブが発表されています。PX-Q840UはUSB接続の外付けスーパーマルチDVDドライブで、DVD±Rで20倍速、DVD±R DLで8倍速。DVD-RAMで12倍速までの書き込み速度に対応しています。PCとのインターフェースはUSB2.0で、本体上面に大きく書かれたQFlixのロゴが目立ちます。PX-806SAはインターフェースにSATAを採用しており、基本的なスペックはPX-Q840Uと同じです。たぶん、PX-Q840Uの内部に入っているのがPX-806SAと思われます。なお、添付ソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vistaのみです。
国内では未だ実施されていませんが、あちらの場合にはQFlixによるDVDのオンラインデータ転送が可能ですから、それなりに需要はあると思われます。国内だと、従来の製品とほとんどスペックが変わらないため、早急に買い替える必要はありません。つか、QFlixの日本での展開はいつ頃の話になるのでせうか?
参照:PX-Q840U
参照:PX-806SA

iPhone専用バッテリの第二世代モデル

FastMacからiPhone専用の外部バッテリの新型が発表されています。全体的なデザインが変更されて、かなりすっきりとした感じになっています。大きな変化は背面で、前機種にあったベルトクリップがなくなっているため、かなりすっきりとしています。カメラレンズの部分だけが欠けた様になっていますが、そのすぐわきにはLEDによるライトがついています。連続通話で24時間、音楽再生で連続72時間、動画再生で21時間になるとされていますが、使用条件等によっても異なりますので、この数値を保証できる者ではありません。オンラインでの販売価格は$79.95-となっています。ベルトクリップは便利だったのですが、バッグ等に入れて使う事を考えると、こちらの方が便利と思われます。
参照:FastMac iV, External Battery Charging Unit

USB&BlueTooth複合機能カード

USB.Brandoで販売されているカードバス対応の複合機能カードです。従来も、USB2.0を2ポート以上搭載した製品や、BlueTooth機能を追加するカードはありましたが、両方を同時にこなすカードはありませんでした。残念ながら、USB2.0ポートは1ポートに限定されていますが。単体ではUSBポートに対する電源供給能力は低いので、別売のアダプタを接続するか、セルフパワーのUSBハブを用意するか、フラッシュメモリ等の低消費電力の製品を接続する使い方が基本になります。一方、BlueToothの方はロッドアンテナを引き延ばして使う事で感度を稼ぐ事ができるので、安定性等が増すと思われます。なお、BlueToothのどのバージョンに適合したモノかは不明ですが、推定でVer.2.0+EDRくらいには対応しているのではないかと。対応OSはWindows 98/2000/ME/XP及びMacOSXで、オンラインでの販売価格は$35.00となっています。国内では売買は可能ですが、使っていいのかどうかは不明ですね。
参照:PCMCIA To USB 2.0 + Bluetooth COMBO Cardbus Adapter

ハート形ネックレスにもメモリを内蔵

Gadget4all.comで販売されていたのですが、シルバーのハート形ネックレスの形状をしたフラッシュメモリです。ハート形の部分はメモリを内蔵した本体部分が滑らかな表面になっており、コネクタカバーに相当する部分は、小粒のガラスかなにかでおおわれて、きらきらと光る様になっています。いかにも女性が持ちそうなデザインなので、同サイトでは恋人へのプレゼントにと書いてあります。とはいえ、逆に女性が付けていても分からないと言う事でもありますので、データ盗難や店頭デモ機のアプリ強奪等に使われる可能性もあり、セキュリティ上は苦労しそうです。容量は4GB、オンラインでの販売価格は$41.00-です。またまた、セキュリティ担当者の頭を痛めそうなフラッシュメモリです。
参照:Crystal Heart Necklace USB Flash Drive

月曜日, 11月 03, 2008

Macを改造してPCを内蔵する

厳密にはMacの改造と言えないかもしれません。PowerMacG5のケースを改造して、内部にPCの基板を組み込んだ改造になります。だから、光学ドライブが一基のPowerMacG5の筐体にも関わらず、WIndowsが動作している訳です。CPUも一般的な空冷処理ではなく、水冷機構を組み込んだ本格的な改造になっています。当然ですが、PowerMacG5のコネクタ配置が一般的なPCのマザーボードのそれとは全く違いますし、電源ユニットも形状から何から全く違っています。それらを内蔵するために、元の外装が「残っている」レベルにまで改造を施しています。外装には艶有りのブラックの塗装が施され、なかなかにカッチョいい外観になっています。ケースの改造とは言っても、多分、板金等の技術を持った方だからできる事なんでしょうが、仕上がりもきれいで、言われなければケースを改造したと言う事は分からないと思います。執念というか、意地でやり遂げましたって言う感じがひしひしを伝わってきます。
参照:Apple Core Duo by Cyprio

iPhone用スタンド

Mac|lifeと言うサイト(どこかで聞いたような気が…)で紹介されていたのですが、iPhoneをデザインのモチーフにしたスタンドになります。デザイナーはヴァージニアコモンウェルス大学の学生であるKyle Buckner 氏。単なるスタンドですから、Dock機能がある訳ではありません。材質も木材ですから、強度的に強くもありません。ただ、iPhoneが好きだと言う感じは伝わってきます。ちなみに、基台部から螺旋を描く様に上がって行くのはiPhone用の各種アイコンをモチーフにしたオブジェで、iPodアイコンからシステム環境設定用アイコン、SMSアイコン等、基本的に備えているほとんどのアイコンが作成されていると思われます。この部分も木製ですが。
なかなかユニークなのは確かですが、あともう一工夫でユニークな「商品」に化けるんではないかと思います。
参照:iPhone Inspires a Whittle Nondigital Genius