web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 1月 31, 2015

【SOG Knives】空港に持ち込めるマルチツール

SOG Knives社から、マルチプライヤ型のマルチツール「POWERLOCK TRAVELER」が発表されています。最大の特徴は、ナイフブレードがない事です。その為、航空機の持ち込み禁止項目の中には含まれませんし、たいていの空港で没収される事はないでしょう。ハサミやヤスリ、栓抜きから缶切りに至る、各種ツールを収納しながらも、空港を始めとしたあらゆる場所に持っていく事が出来ます。なるほど、これならば改正銃刀法でも何も言われない事になります。全体は420鋼を素材とし、硬度は51〜53と柔らかめ。展開時の全長が178mm、収納時が117mm、重量が258gほどになります。両側に翼の様にでているのは、収納したツールを保護する為のカバーです。本体はサテンとブラックの2種が販売され、オンラインでの販売価格は$121程です。いや、携帯していても問題がない、こういうツールが欲しいんですよ。

参照:POWERLOCK TRAVELER

【IndiesGoGo】本当のワイヤレスヘッドセットがでるかも?!

IndiesGoGoで資金調達に当たっているのがBluetooth接続のワイヤレスヘッドセット「BLUEWIRE」です。とにかく多機能な製品で、通常のヘッドセットしての機能の他に、単独でボイスメモの録音が可能になっています。記録メディアは16GBのmicroSDHCメモリカードで、これは本体に内蔵されます。もちろん、この機能は通話時でも利用可能なので、通話の証拠が残せるとも言えます。まぁ、意図しないと使えない機能なので、勝手に録音されると言う事はないと思うのですが。録音内容は専用アプリで再生できます。NFCタグへの対応は当たり前として、Qi方式のワイヤレス充電に対応しているのも特徴の一つです。このおかげで、通話もワイヤレス、充電もワイヤレスになり、本当の意味でのワイヤレスヘッドセットとして機能する事になります。スマートフォンから離れた時のアラームや、見当たらなくなった時の検索等の機能も有しており、割りと使い勝手も良さそうです。片耳式のヘッドセットとしては、少々大きめな感じもありますけど。内蔵加速度センサを用いて、動かした時にアラームが鳴る様にしたりもできますし、なぜかフラッシュライトもついています。募集期間を4週間近く残した状態で、既に目標金額を越えていますので、商品化される可能性は高いかと。

参照:Bluewire : Hands-Free Call Recording

【上海問屋】iPhone6/6Plus用アルミ製ケース



上海問屋で、iPhone 6 / 6 Plus用のアルミ合金製ケースが販売されています。外装がアルミですが、それだけだとiPhone側に傷を付ける可能性がある為、内装に比較的柔らかなPP素材を使用したのが特徴です。PP素材のおかげで、ある程度の衝撃吸収能力があり、外装のアルミで簡単には傷がつかない様になります。少なくとも、iPhone単体よりもねじれ方向の耐性は上がっているはずで、曲げにも強くはなっているはずです。ただし、ディスプレイ保護フィルムは付属しない様なので、別途購入する必要がありますけど。オンラインでの販売価格は699円(税込)です。安くて、保護能力が上がるので、未だケースを使用していない方は買っておいても損はないでしょう。
参照:【iPhone6/6 Plus用】 アルミ/PP 2層 ハードケース

【サンコー】魚探でも、釣り竿でもないです!

あまりこういうのを使う機会もないんでしょうが、腕時計型モニタ付きの内視鏡が、サンコーレアモノショップから販売されています。いや、魚群探知機でも、釣り竿でもありません。フレキシブルアームの先に超小型のカメラとLEDを組み込んだ製品で、それ自体は目新しくありませんが、腕時計型のモニタが付属しているのは珍しいです。ただ、2.4"クラスの液晶モニタは腕に付けるには大きく、まるで東映版スパイダーマンのスパイダーブレスレット。固定しにくいんじゃないかと言う懸念はあります。フレキシブルアームは900mm程度で、これは形状を維持できるタイプになっています。先端にはカメラと高輝度白色LEDによる発光部が組み込まれ、真っ暗なところでも高画質で撮影する事が可能です。余計なものまで見えてしまう可能性はありますが。人類の天敵Gとか。記録メディアとしてmicroSD/SDHCメモリカードを使用し、動画/静止画での記録が可能です。なお、記録等は腕時計型モニタの方で行います。う〜みゅ、かなり大きいのがなんですが、ボタン操作等を多用する際にはいいのかも知れません。まさにスパイダーブレスレット!オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。
参照:ウェアラブル液晶付き腕時計型工業内視鏡

【Kickstarter】サイバー感溢れるケーブルのヘッドフォン

Kickstarterで、サイバー感溢れるヘッドフォン「Glow」が資金調達に当たっています。このヘッドフォンの最大の特徴は、ケーブルに光ファイバーが組み込まれ、レーザーで発光する様になっている事です。暗闇の中で光るY字型のケーブルというのは、なかなかサイバー感溢れるものになっています。いや、どこのブレードランナーの世界かと思ってしまいました。これを実現しているのは、ケーブル中間のバッテリ内蔵型コントローラで、単に光らせるだけではなく、目的に応じた光らせ方も出来る様です。例えば、コールは紫、シャッターは赤等の様に。ドライバユニット内部には心拍数センサが内蔵され、おそらくはリモコンと同じ経路で、スマフォ等からモニタリングが出来る様です。おそらくは、夕方から夜に行うジョギングを想定していて、心拍数が極度に上がらない様に知らせる機能を持たせるつもりではないかと。ある意味、これはおまけ的な機能になってしまいますけど。現在はAndroidのみの対応ですが、iOSへの対応も予定されている様です。募集期間を6週間程残した段階で、既に目標金額の2倍以上を集めているので、商品化は確実視されます。こういうサイバー感溢れる製品は、日本でも販売されるといいのですけれど。

参照:Glow

【ダイヤテック】CherryMX互換キースイッチ採用エルゴノミクスキーボード

ダイヤテック社のオンラインストア限定で、CherryMX互換キースイッチを用いたエルゴノミクスキーボード「Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Click Tactileシリーズ」が販売されています。CherryMXキースイッチに互換品が存在していたのかと、ちょっと驚かされます。キースイッチにはKailh Next Generation MX互換 茶軸/青軸メカニカルスイッチが採用され、それぞれCherryMXの茶軸/青軸とほぼ同じ感覚で打鍵できるというのが売りです。6000万回の打鍵耐久性を備えますが、ゲーミングキーボードとはうたわれていない、と。キーボードは両手の肘や手首に負担をかけにくい様に、キートップの向きや位置を調整したエルゴノミックタイプで、キー配列はかなり独自のものになっています。その為、慣れるまでにはかなりの時間がかかりそうです。大型のパームレストは取り外し可能で、底面DIPスイッチにより、日本語/英語の切り替えやMacOSXへの対応を可能にしています。ただし、テンキーはありません。オンラインでの販売価格は23452円(税込)で、キースイッチによる価格差はありません。ゲーマー以外の、キー入力の多い方にはいいかも知れません。
参照:Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Soft Tactile - Kailh茶軸
参照:Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Click Tactile - Kailh青軸

【ナスペックオーディオ】シンプルなデザインのターンンテーブル

ナスペックオーディオ社からPro-Ject Audshano Systems社のターンテーブル「Elemental Esprit シリーズ」の販売がアナウンスされています。モーターが直接ターンテーブルをまわすダイレクトドライブ方式ではなく、モーターとターンテーブルをベルトで結ぶベルトドライブ形式です。とは言え、ターンテーブルの縁にベルトをかけているのと、耐振動性に優れたアクリル製のターンテーブル、振動を最小限に抑える人造石を使ったローレゾナンスボディ等のおかげで、余計な振動の影響を受けにくくなっています。アームはアルミ合金製のストレートタイプで、カートリッジには標準でOrtofon OM 5Eが採用されています。回転数は33 1/3rpmと45rpmに対応しますが、一般的なスイッチ切り替え式等ではなく、ベルトを架け替える方式になりますので、ご注意ください。なるほど、プーリーの部分が2段になっています。まぁ、シンプルなデザインなので、その方が似合っている様な気もしますが。シリーズはアナログプレーヤー本来のフォのイコライザー付きアンプに接続するタイプと、フォのイコライザーを内蔵してUSB接続も可能にしたタイプの2種類が用意され、店頭予想価格は63000円/73000円程との事です。
参照:Elemental Esprit Series

金曜日, 1月 30, 2015

【ソニーモバイル】大口径スピーカー&大容量バッテリのステレオヘッドセット

ソニーモバイル社からBluetooth接続のステレオヘッドセット「SBH60」が発表されています。Bluetooth4.0のHSP/HFP/A2DP/AVRCPに対応したステレオヘッドセットで、NFCタグにも対応。かざすだけペアリングが可能です。なお、サウンドコーデックはSBCのみに対応していますが、ドライバユニットが30mmφと大口径なので、それほど音質の低下は感じないでしょう。左右のイヤーカップは非常に細身のヘッドバンドで接続されているので、使用中に頭に痛みを感じるくらいに食い込むのではないかと不安に思われる方もいるでしょうが、本体重量がわずかに125gなので、それほどの心配はせずに済みそうです。マイクはイヤーカップに内蔵されているため、無骨なマイクアームはありません。大型ドライバには大容量のバッテリが内蔵されている様で、連続待ち受けが最大24日、連続通話/音楽再生が最長13時間となっています。小型のヘッドセットではマネの出来ない事なので、長時間通話をする方には適しているかと思います。オンラインストアでの販売価格は7980円(税別)です。
参照:ステレオヘッドセット「SBH60」

【サンディスク】Lightningケーブル付きフラッシュメモリ

サンディスク社から、通常のUSBコネクタの他にLightningコネクタを有したフラッシュメモリ「iXpand™ フラッシュドライブ」が発表されています。いずれか一方のコネクタしか使えないとは言え、母艦以外のPC/Macからデータの転送を行ったり、簡単にバックアップ等が行えるのはありがたい事です。容量も16GB/32GB/64GBが用意されるので、少ない容量の内蔵ストレージを無駄に消費する事もなくなります。他社にも類似の商品がありますが、Lightningコネクタが直接生えている訳ではなく、ケーブルの先についているのが違いになりますね。また、他社製品の3倍の転送速度を実現しているとの事なので、本体を赤くしておいても良かったかも?!なぜかバッテリを内蔵しているので、iPhone/iPadの電力消費を気にする必要もありません。ケーブルは本体側面につけておけますので、PC/Macに取り付けた場合でも煩わしく感じる事はないでしょう。店頭予想価格は10000円/14000円/20000円前後との事で、2月にヨドバシカメラでの販売を開始し、その後は順次販売という形になる様です。内蔵ストレージ容量の少ないモデルを購入して、しまったと感じている方にはいいのではないかと。
参照:サンディスク iXpand™ フラッシュドライブ

【AWE me】片太刀バサミを作ったヨ!

アニメやゲームに登場する武器を数多く手がけている武器職人AWE meが、新規にYouTubeにアップしたのがアニメ「キルラキル」の主人公纏流子が持つ片太刀バサミ。最初にCADで型を作って、鉄板をカッティングしていたので、あちらのナイフと同じ様な作り方をするかと思いきや、それをポイッと。型紙代わりに使ってましたけど。実際に使用したのは市販のハサミ。これを高熱で鋳溶かして作り上げてます。作り方も豪快で、昔の鍛冶屋と同様に叩いて、鍛え上げて作ってます。さすがは職人。流石に武滾流猛怒は使えませんが、柄の部分を開いて伸ばす事が出来る様にはなっています。細かいところまで良く見ています。いつか、太刀バサミか片太刀バサミ2刀を作って欲しいところです。なお、AWE meでは犬夜叉の鉄砕牙FF VIIIのガンブレード等も作ってますので、それらもお楽しみただければと思います。

参照:Ryuko Matoi's Scissor Blade (Kill la Kill) - MAN AT ARMS: REFORGED

【エレコム】極薄のディスプレイカバー兼用キーボード

エレコム社から厚みがわずかに5.2mmしかない、iPad Air/Air2専用キーボードが発表されています。薄いとは言っても、キートップの支持架にはパンタグラフ式を採用しているので、見た目よりも入力はし易い様です。ただ、キーストロークは1.2mmしかとれないので、ちょっと感覚が掴みにくいかも知れません。iPad Air/Air2は、キーボード側のスタンド脚を立ち上げて、そこにあるスリットに装着する形式をとります。この辺り、ちょっと不安な気もしますが、物理的に強化はされていると思いますので。キートップはアイソレーションスタイルで、日本語版配列。キーボードとしての利用の他に、ディスプレイカバーとしても利用可能になっており、iPad Air/Air2にはマグネットで固定します。接続はBluetooth3.0のHIDプロファイル。オンラインでの販売価格は11000円(税別)です。
参照:薄くて軽いiPad Air 2対応のワイヤレスキーボードスタンドカバー

木曜日, 1月 29, 2015

【USB.Brando】ゴー○ン、ゴード○じゃないか?!

予想していたものとかなり違ったと印象を持ったのが、USB.Brandoで販売されている「USB Locomotive Flash Drive」。まさか、機関車部が単純なフラッシュメモリのケースの役割しかなかったとは!この方式ならば、いくらでも商品化できますねぇ。ちょっと、フロントのパーティングラインが気になりますが、そこは顔でも描いておけば…あれ?この動輪数、形状から言ったら、流石に色は違っていますが、機関車トーマスのゴードンそっくりになる様な気がしますね。
小型の部類に属する フラッシュメモリを内蔵し、使用する時にはいちいち外さなければなりませんが、割りと目立つ事から紛失の可能性が低くはなります。たぶん、USB2.0対応とUSB3.0対応のモジュールが用意されており、前者は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB、後者は8GB/16GB/32GBが用意されます。オンラインでの販売価格は$14.00/$15.00/$17.00/$23.00/$33.00、$21.00/$27.00/$37.00になります。機関車部は単なるケースなので、極論すれば、食玩やがちゃがちゃの景品であってもいい訳ですよ。
参照:USB Locomotive Flash Drive

【KickStarter】世界最小の非接触型体温計?!

KickStarterで世界最小のスマートな体温計と称する「Wishbone」が資金調達に当たっています。世界最小とは言っても、実際にはスマートフォンに取り付けるセンサ部のことを言っている様で、スマフォのサイズを合わせると世界最小ではない事にもなりますが。確かに、一般的に考えられる体温計の形状からすれば、センサ部は小さいです。このセンサはヘッドフォンジャックに取り付け、リモコンと同じラインでデータを転送する形式をとります。スマフォはデータの表示や履歴保存の為に使用される訳です。言ってしまえば、放射温度計の小型版と言ってもいいので、体表にセンサを密着させる必要もありませんから、お子さんに不快な思いをさせずに済みます。センサには独自のバッテリを内蔵しており、電源はスマフォ側に頼りません。iOS及びAndroidに対応し、体温以外の温度計測も可能になっています。募集期間を4週間を残した段階で、既に目標金額の2.4倍近くを集めていますので、商品化される可能性は高いと思います。

参照:Wishbone: The World's Smallest Smart Thermometer

【ThinkGeek】バカ歩き省非公認の腕時計

ThinkGeekでモンティ・パイソンの「バカ歩き省」をネタにした腕時計が販売されています。た、確かに、時分針を両足に変えれば、バカ歩きそのもの。それもかなりおかしいです。いや、これで時分針が戻ったり、ジャンプしたりする事はないにしても、きっとわかる人にはわかるんじゃないかと。オンラインでの販売価格もそれほど高額ではない$36.99なので、ネタとしてはもってこいじゃないかと思います。コミケの特定ジャンルとか、その主の上映会に行く等の際には、ぜひとも付けていってください。あ、ムーブメントは普通のクォーツ式で、文字盤以外は生活防水等、普通の仕様ですよ?ちなみに、ガルパンには、このモンティパイソンネタがいくつか入ってます。「バカ歩き省」がわからない方は、以下の動画を参照してみてください。

参照:Monty Python Ministry of Silly Walks Watch

【SOG Knives】凶悪なデザインは好みです!

大きさの割に分厚いブレードを有したフォールディングナイフは、力強さを感じられるので、個人的な好みなのです。SOG Knives社で、凶悪なデザインの「TOOTHLOCK」を、ShotShow/2015合わせで発表しています。ご覧の通りに分厚いナイフなのですが、展開時の全長が189mm、収納時で109mmの比較的小型のサイズで、ブレード厚はおよそ3mm。ブレード長も78mm程です。ブレード形状は元側に波状刃、先にストレート刃の2種類が配置されています。ブレード材質はVG-10鋼で、硬度は58-60とちょい固め。 グリップ部分には滑り止めの模様が施されており、グローブを付けて握っても滑らない様になっています。う〜ん、こういうのはいいっすね。峰側が2段の波状になっているのも○です。オンラインでの販売価格は$140です。なんに使うという訳でもないのですが、ただ持って眺めていたいです。

参照:TOOTHLOCK - BLACK TINI

【Kickstarter】スマフォと合体するフォトプリンタ

昔から、デジカメとプリンタを合体させて、インスタントカメラの様に使いたいという要望はあり、数知れぬ製品が販売されてきましたが、決定打となる様な製品にはなかなか出会えませんでした。利便性はありましたが、重量等のでメリットも少なくなかった為です。それは、現在のスマフォ時代に於いても然りです。KickStarterで資金調達に当たっている「Prynt」はスマフォと合体させる形式のプリンタで、他社からも類似の製品がリリースされていたはずです。にも関わらず、募集期間を4週間以上残した状態で、目標金額の5倍以上を集めているのが目を引きます。一つにはiOS/Android両対応である事、1枚あたりの印刷時間が30秒程と高速である事、小型軽量である事等が上げられるでしょうか?バッテリは内蔵されており、印刷はZink Zero Ink Paperなので感熱式。一度に10枚のセットが可能ですし、入手もそれほど難しくはなかろうと思います。接続はワイヤレスではなく、スマフォをセットするスロット奥にLightning/microUSBコネクタがあり、有線接続になります。その為、実際の対応はiPhone5/5s,5c,6及びGallaxyS4,S5に限定されてはいます。順調に行けば、今秋にも製品化されるので、それを待ちたいと思います。

参照:Prynt: the first instant camera case for iPhone and Android

【サンワダイレクト】ベルトに取り付けるiPhone6Plus対応ケース

iPhone6Plusが巨大すぎる為か、今ひとつケース等の販売が少ない様に思うのですが、サンワダイレクトで新しいケース「200-PDA151BK」が販売されています。この商品はベルトに取り付けるケースで、iPhone6Plusにバンパーを付けたまま収納できるのが特徴です。ベルトに付ける為に携帯性が良く、服の型くずれを気にする必要もないのがありがたいところです。ただし、iPhone6Plus用なので、かなり巨大な事に代わりはありません。外寸で170mm(W) × 83mm(H) × 25mm(D)もありますので、左右端が身体からだいぶ離れるかも知れません。ケースそのものはかなり便利なのですが、iPhone6Plus本体が曲がらないかと心配にもなります。また、私の様なデブリングだと、腹の肉が邪魔して取り出しにくいかも知れませんが。ケースそのものは本革製で、フラップはマグホック式。下部中央に穴が開いているので、本体を取り出すのも容易です。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
なお、同一デザインで、iPhone6,iPhone5/5sに対応した製品もあります。
参照:iPhone・スマートフォンベルトケース(iPhone 6 Plus対応・本革・LLサイズ・ブラック)「200-PDA151BK」
ご購入はこちらから iconお願いします
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【docomo】改めてオサイフケータイ、サービス拡充です

昨年発表されていたdocomoの「おサイフケータイジャケット01」ですが、実は本家docomoの電子マネー「iD」未対応と言うお粗末な状態でスタートしていました。1/28から「iD」に対応したサービスが開始された事で、拡販キャンペーンが同時に開催されます。キャンペーン期間は3月末までが予定され、販売価格が通常の5400円から4320円(税込)に変更されます。一応、これでANAスキップサービス、ヨドバシゴールドポイント以外に「iD」「QUICPay」のサービスが開始された事になり、まともな電子マネーカードとして機能する事になります。今後は楽天Edy、ローソンモバイルPontaのサービスが予定され、それらが稼働すればまともな電子マネーカードとして利用できます。おお、コミケでも使える様になるかも知れません。
なお、今回はケースそのものの更新は行われない為、ケース付きの場合の対応機種はiPhone5/5s,iPhone6で変わりません。 デバイスそのものはiPhone6Plus等からも利用できますが。
参照:「おサイフケータイ ジャケット01」における「iD」サービスの提供開始について

【TI】教育機関向けグラフ電卓

泣く子も黙る電卓業界の雄TI社から、教育機関向けの電卓「TI-84 Plus CE」が発表されています。日本だと、カシオ辺りが似た様な製品を出している様な気がします。従来機TI-84 Plus C Silver Editionに比べて30%の薄型化と軽量化が図られたのが特徴です。電卓にしては大きな画面に、320x240のQVGAのLCDを搭載し、ピクセル密度は140dpi。16bitカラーでグラフ等の表示が可能です。 内蔵RAMは154KB、フラッシュROMは3MBで、幾何学学習用のCabri™ Jr、表計算のCellSheet等の各種ネイティブアプリがインストールされています。なぜか、元素の周期表も含まれていて、電卓の範疇からはだいぶはみ出している様な気もしますが。開発キットも用意されているので、自分でアプリを開発する事も出来る様です。バッテリはリチウムポリマーバッテリを内蔵して、USBバスパワーで充電されます。なお、USBポートは充電だけではなく、いわゆる母艦となるPCと接続したり、同じTI-84シリーズ各機種と相互に接続する事も出来る様です。欧米の各種言語に対応していますが、流石に日本語には対応していない様ですが。2015年春の販売が予定されていますが、細かなリリース時期/価格ともに未定の様です。日本では販売されませんが、ちょっと面白そうに思います。表計算ソフトまで含んでいると、それなりに使える様に思います。
参照:TI‑84 Plus CE Graphing Calculator

水曜日, 1月 28, 2015

【Zoom】サウンドの一眼レフ的なカムコーダ

以前に、ソニーからXYマイクを搭載したカムコーダーが販売されましたが、ZoomSoundLobs社からはさらに上を行くカムコーダ「Q8」が発表されました。後部の巨大なマイクユニットと、2基のXLRコネクタが目を引きます。標準マイクユニットに関しては標準でXY方式のマイクが付属し、状況に応じて同社のHシリーズ用のマイクに交換する事が可能です。外部マイク等は一般的なカムコーダでも外付けできるだろうって言う意見もあるでしょうが、普通のカムコーダに用意されるのはせいぜい1〜2種類。Hシリーズ用のマイクは5種類ある上、すべてが高音質タイプです。また、接続形態も普通の3.5mmφのジャックなのに対し、こちらは専用端子による接続なので、より高音質/低ノイズが期待されます。標準マイク以外にもXLR端子が2基用意されるので、プロ向けのマイクの利用も可能です。いわば、「サウンドの一眼レフ」って感じでしょうか?最大4トラックの録音と、2.3KTVモードでの録画も可能です。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリカードで、記録形式はMOV形式。ただし、MOV+WAV同時記録で、4トラック分のサウンドを合わせた録音がかのになるという次第でして。レンズはF2.0、広角160度の明るいレンズが採用されています。2月末頃からの販売が予定されています。

参照:Zoom Q8

【Kenu】落下させても安心なケース

iPhoneを始めとしたスマフォは、てでポケットから取り出すという動作の為か、割りと落とす事が多い様です。その為に、衝撃吸収したり、内部に伝えない為のケースが販売されている訳ですが、そもそも固い地面に落とさなければ問題はないと言う考え方もあります。とはいえ、iPhoneにはストラップもないし、どうしようもないんじゃ?って言う疑問を持った方にお薦めしたいのがKenu社のHighlineです。スプリング状のストラップとiPhoneに装着するケースのセットで、ストラップの先を服等に固定する事で、落下させても地面につく前に戻って来るという仕組みです。このストラップは脱着が容易になっているのですが、そのキモになっているのはケースへの固定部分。単純にケースにクリップを挟んでいる訳ではなく、Lightningコネクタ部分も利用して押さえる形式なので、確実に固定できるという次第です。この部分はLIGHTNING LOCK™と呼ぶそうで、脱着は背面側を少し持ち上げるだけで済みます。ケース違いのiPhone5/5s用と、ユニバーサルDockコネクタ対応のiPhone4/4s用モデルも用意されています。オンラインでの販売価格はiPhone6用で$29.99、iPhone6Plus用が$34.99です。ちなみに、ケースはポリカーボネート製、ストラップはDuPont社のケブラー繊維が使用されている様です。

参照:HIGHLINE

【エレコム】カードポケットが1基の手帳型ケース

エレコム社から、ソフトレザーの外装を持つiPhone6用のケース「PM-A14PLFUシリーズ」が発表されています。手帳型のケースではありますが、蓋を固定する様なフリップ等はなく、デザインはシンプルこの上ないものになります。カバー内側はスェード調の素材で、タッチパネルを傷つけない様になっています。また、タッチパネル面の保護フィルムが同梱されますので、二重に画面を傷つけない様になっています。ただし、ラウンドエッジに対応する為、外周に沿った部分が保護されませんので、気になる方は別に保護フィルム/ガラスを用意した方が良さそうです。なお、カードポケットは内側に開口部のあるタイプが1基のみ。SUICA/PASSMO等を入れるには十分ですし、それらを使用する事で発生する他のカードとの干渉は発生しません。iPhone6の取り付け部はポリカーボネート製で、隙間から尖ったものが差し込まれても、そう簡単には傷つけない構造です。ポケット部を思い切って一つにしたのは、実使用に合わせた結果でしょうから、現実的な選択なのかも知れません。2月上旬からの販売が予定されています。
参照:iPhone 6用ウルトラスリムソフトレザーカバー“PM-A14PLFUシリーズ”

【ストラップヤ】デリケートに好きして?

クリィミーマミと言えば、魔女っ子アニメ史に残る名作の一つではありますが、昨年で放送終了から30年になっています。その為、昨年は関連したイベントやグッズ販売等も多かった訳です。いやはや、リアルタイム世代としては懐かしい限りですな。ストラップヤで販売するのは、そのクリィミーマミのイラストを背に付けたiPhone6用のケースで、アイテムとステージの2種類が用意されます。多くは語りませんが、ファンの方は是非に。特に、最近のアニメのキャラデザインに違和感を覚える様な世代には、強烈な懐かしさと親しみ易さを感じるのではないかと思います。うん、高田明美先生のキャラデザインはさすがです。オンラインでの販売価格は、それぞれ1980円(税抜き)です。
参照:クリィミーマミラウンドソフトジャケット[ケース/カバー](アイテム)
参照:クリィミーマミラウンドソフトジャケット[ケース/カバー](ステージ)

【Leatherman】汎用プライヤ型マルチツール



Leatherman社と言えばプライヤ型のマルチツールを多く販売しているメーカーですが、多機能マルチツール「SIGNAL™」が発表されています。ShotShow/2015に合わせての発表だった様で、機能だけを数え上げても19に及びます。その内、一つは交換が可能なビットドライバなので、適合するビットを用意すればさらに機能は増える訳です。一応、420HC鋼のナイフブレードがありますから、携帯すると職質食らった時に大変です。そのナイフも、根元が波打った形状で、先がストレート形状と使い易く、流石にアウトドア用として使うには十分です。ついでに、ダイヤモンドコートされたシャープナーも付属しますし、研ぎ直しも可能な訳です。ああ、もちろん、栓抜き/缶切りも用意されていますから、急に缶詰を開けたくなったり、王冠をとらなければならなくなっても問題無し。ちょっと大型ではありますが、これ一本あれば何でもOK的なマルチツールです。オンラインでの販売価格は$120です。
参照:SIGNAL™

火曜日, 1月 27, 2015

【JTT】PCのイルミネーション用に如何?

JTTからテープ状のシートにLEDを組み込んだ「LEDテープライト 貼レルヤ USB」が販売されています。テープ状の製品で、裏面には貼付け用の粘着シートがあるので、任意の場所に貼付ける事が可能です。また、LEDを先端から3個単位で切り離す事が可能で、長さの調整と同時に明るさの調整も出来てしまうという優れものです。もちろん、切り離した先は使えなくなりますけど。これならば、PC周りのデコレーションも容易ですし、デスクトップPCならば内部のイルミネーションも可能になります。やはり、粘着テープを採用している事と、特定位置とは言え、長さの調整が可能なところがいいと思うですよ。それにしてもこのネーミングセンスはちょっと古めな感がありますけど。色温度3000K/6000Kの2色が用意され、オンラインでの販売価格は980円(税込)です。
参照:LEDテープライト 貼レルヤ USB

【ampl】バッテリ内蔵型汎用バックパック

世界初かどうかはわかりませんが、バッテリを内蔵したバックパックがampl社から発表されています。多分、バッテリ内蔵のバッグやバックパックはあったと思いますが、ACインバーター/チャージャ内蔵の製品となるとほとんどないかと。背中にもっとも近いカーゴベイにはACインバータ/チャージャ付きのバッテリユニットが内蔵され、壁のコンセントからすぐに充電する事が出来ます。ACチャージャの為、充電に要する時間も短くなりますが、その分、若干重くはなるかと。バッテリは交換式で、標準18.5Wh、最大55Whのバッテリが用意されます。合計7個ものUSBバスパワー出力ポートが用意されており、各ベイに対して供給できるだけではなく、ショルダーベルトに装着されたスマフォ用ポケットにも電源供給が可能です。なお、ここに取り付けたスマフォから、専用アプリで内部の電力供給状況を確認する事が出来ます。ACインバータ機能が内蔵されているので、ノートPCのACアダプタに汎用的に取り付けが可能です。底面には衝撃吸収素材が装備され、表面は撥水加工済み。内部容量もかなり大きく、ちょっとした旅行や出張等には便利かと。オンラインでの販売価格は$299です。どうせなら、専用モニタアプリで内蔵バッテリに切り替わった後に、エヴァみたいなタイマー表示にしてくれれば面白いのに。

参照:World’s Smartest Backpack

【USB.Brando】こんなデザインの製品がでるとは…




えー、フラッシュメモリの形状というのは、事実上はフリーで、どんな形状でも技術的な問題はないはずなのですが、流石にこれはどうでしょか?USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリは、コンドームの包みがデザインされています。とは言え、表面に印刷がなければそれとはわかりにくく、これならラビオリとかシリカゲル等と言われても、シルエットでは判別できないんじゃないかと。日本なら、オカモト(旧岡本ゴム)のパッケージで出しても一発屋的な売れ方はするかも知れません。そして、人前に出すのは。ネタ以外には無し、と。USB2.0/3.0の両方の製品が用意され、USB2.0は2B/4GB/8GB/16GB/32GB、USB3.0は8B/16GB/32GBが用意されます。オンラインでの販売価格はUSB2.0で$14/$15/$17/$23/$33、USB3.0が$21/$27/$37です。
参照:USB Condom Flash Drive

【上海問屋】ラメ入り保護ガラス、らめぇ〜ではありません

上海問屋で、iPhone 6 / 6 Plus用ラメ入り強化保護ガラスが販売されています。保護ガラスと言えば、内側に埃を入れない様に貼るのに苦労するんですが、これはガラス内部にラメが入っているので、パッと見では埃が盛大に入っている様にも見えます。ただ、それらはガラスの内部なので、実際には浮いている様な事はありません。また、光の角度によっては、それがきらきらと輝いて見えますし、逆に野暮に映るかも知れません。ガラスそのものは表面硬度9H、厚みが0.33mmなので、エッジもそれほどきにはならないでしょう。ただし、ラウンドエッジに対応する為、一回り小さなサイズになっている様で、ガラス面の橋が保護しきれていない様ですので、その点は注意しておいてください。オンラインでの販売価格は各999円(税込)です。う〜ん、保護ガラスって言うのは透明度が高く、内部に光を邪魔するものがないというイメージがありましたが、その前提が覆された感じです。
参照:iPhone6/6 Plus用 ラメ入りダイヤモンド保護ガラス 0.33mm 9H

【サンワサプライ】タッチペンを4種同時にリリース

サンワサプライ社から、タッチペンが4種「PDA-PEN30BK」「PDA-PEN36BK」「PDA-PEN37SV」「PDA-PEN39SV」発表されています。いずれもやや太めのペン軸を持ち、握り易くなっているのが特徴の一つです。「PDA-PEN30BK」は導電ゴムを用いた製品で、もっともベーシックなタッチペンです。「PDA-PEN36BK」はボールペン付きのモデルになり、ペン軸の両端に導電ゴムとボールペン先があるので、紙にメモを取りながらタブレットも使う等の使い方に適しています。間違えて、ボールペン先でタブレットの表面に書き込まない様にしてください。「PDA-PEN37SV」は交換用の導電ゴム部が5個付属するモデルで、ペン先側に滑り止めのラバーグリップがついています。長期間使用するにはいいでしょう。ここまでは導電ゴムを用いた太めのスタイラスで、多くの静電感知式タッチパネルに対応しています。ただし、「PDA-PEN39SV」は単4乾電池を用いて、先端部に静電気を発生させるタイプで、ペン先が1.9mmと細くなっています。そのため、導電ゴム製に比べて、細かな操作が可能になります。そのため、画像を扱う様な繊細な操作に向きます。また、このペンはiOSデバイスに対応します。それぞれ、オンラインでの販売価格は2480円/2480円/2780円/4980円(各税抜き)になります。個人的なお薦めは「PDA-PEN39SV」ですかねぇ。
参照:タブレット・スマートフォン対応の様々な機能が付いたタッチペンを4種類発売
ご購入は「PDA-PEN30BK icon」「PDA-PEN36BK icon」「PDA-PEN37SV icon」「PDA-PEN39SV icon」からお願いします

月曜日, 1月 26, 2015

【吉角】どこかで見た様なデザインの電動バイク

吉角社から電動バイクの「フロスティEV」が販売されます。原付バイクのエンジンをバッテリに載せ換え、リアタイヤにインホイールモーターを搭載したエレバイクなのですが、どこかで見た様な気がすると思うのも道理。多分に、このあたりがデザインベースになっているのではないかと。一応、オマージュという事にしますけど。モーター出力は600wで、登坂能力は12度、最高速度は46km/hになります。ハンドルが折り畳める様になっているかは不明ですが、物理的にはワンボックスカー等に搭載する事はできるんじゃないかと。珍しいのはバッテリーで、一般的なリチウムイオンでも、ニッケル水素バッテリでもありません。鉛シリコンというバッテリが用いられており、充電時間は8時間と長めですが、連続走行距離が60km、最高速度は46km/hにもなります。生産は某大手メーカーの生産ラインが海外に移転した事で空いたラインを使用しているという事で、ある意味、リサイクルな感じの製造工程になります。そのメーカーがホンダだったら笑えるんですが。オンラインでの販売価格は368000円(税込)だそうです。
参照:フロスティEV

【CRKT】まるで山刀なナイフ?!

CRKT社から、まさに蛮刀とでも言うべきナイフ「Redemption」が販売されています。全長381mm、ブレード長241mmという巨大なナイフで、あらゆる意味で、携帯したらアブねーナイフです。むしろ、山刀と言った方が近いかも。ブレード厚も7mmと分厚いにも程があるだろうという感じで、非常に丈夫な印象があります。ブレード素材はあまり聞き慣れない01 Tool Steelで、硬度は56-58と若干柔らかめ。ブレードは大きく波打った様な感じで、一般的なドロップポイントと呼ばれる形状を切っ先方向に引き延ばしたかの様に感じます。ここまで大型だと、アウトドアで鉈や斧の様に使う事も出来そうです。グリップは一般的なG-10素材が用いられており、指の形状に合わせて波打った様になっています。ただし、親指の滑り止めの位置はブレードの峰側ではなく、グリップ側。バランスがちょっと気になるところです。ナイロン製のシースが付属して、オンラインストアでの販売価格は$300です。
参照:CRKT Redemption

日曜日, 1月 25, 2015

【Boker】オールラウンドに使えるアウトドア用ナイフ

Boker Plusブランドで、ごついナイフ「Boker Plus Sidekick」が発表されています。固定ブレードの製品ですから、切っ先から柄尻までが1枚の板状になっている訳ですが、グリップの間から覗くその厚みがものすごい事になっているのがお分かりただけると思います。実際ブレード厚は約5mm程で、汎用品として使うアウトドア用としては極端に厚いという程ではないのですが、それでも分厚い事に代わりはありません。いや、いいなぁ、こういう分厚いナイフ。一枚板のブレードが分厚い事は強度的に優れている事を示しますし、折り畳み機構がない事も強度を高める要因になります。ちなみにブレード素材は、実績のあるな440C鋼。あらゆる局面での使用に耐えます。ブレード形状はTANTOスタイルですが、刃の処理によって、普通のドロップポイントの様にも見えてしまう、ちょっと不思議なナイフです。オンラインでの販売価格は$67.95です。
参照:Boker Plus Sidekick

【L3 CyTerra】北風が勇者バイキングをつくった?!このワインは波紋…

映画「エイリアン」で登場した動体センサーは、移動する物体を検知して、その数や距離を表示する装置で、壁等の向こう側であろうと検出する謎の装置でした、当時は。それの元になるかもしれないデバイスがL-3 Cyterra社から発表され、実際に販売が行われる様です。RANGE-Rと呼ばれるこのセンサは、壁の向こうにある移動体を検出する装置で、その数や動いている物体なのかどうかを判断する事が出来ます。つまり壁の向こう側から、建物の内部にいる人間のおおよその数を把握できる事になります。人質奪還等の軍事行動には便利でしょう。犯人側としては、わかりにくい様に窓のない部屋等を占拠しても、動いてしまえば行動が丸見えになってしまうという訳です。原理としてはドップラーレーダーと同じ様で、レーダー波を発進して、その反射波を分析する事により、壁の向こう側の大きく移動している物体と、わずかに移動している物体を95%の確率で検出できるそうです。検出範囲は15m程で、検出に要する時間は3秒程。重要なのはサイズで、69mm x 102mm x 226mmと片手に持つ事が出来ると言う点が特徴です。問題があるとすれば、動いている物体にしか反応がない事と、壁材によっては正しく状況が確認できない事がある点でしょうか?
参照:RANGE-R® Theory of Operation

【UNiCASE】憧れのゼロハリバートン!



バブル景気華やかなりし頃、出来るビジネスマンの代名詞的に扱われたのがゼロハリバートン社のアルミ製アタッシュケースでした。ちょっと価格は高めでしたが、質実剛健的な製品は当時も、そして今でも人気が高いままです。その後、一気に各社からそれ風のアルミ製アタッシュケースが販売されましたが、現在もシンプルなデザインは引き継がれています。そのゼロハリとUNiCASEのコラボレーションで誕生したiPhone 6 / 6 Plus用のケースがあります。iPhone6系を上下から挟み込んで、スライド式に固定するケースになります。背面に備わった、デザイン上の特徴である二本の凸部は見間違えるはずもありません。やはり美しく、そしてシンプルな外形は良いモノです。それぞれにシルバー/ブラック/レッドの3色が用意されますが、やはり基本のシルバーが一番でしょう。出来るビジネスマンでなくても、せめてこういう品物を持っていたいものです。オンラインでの販売価格は12000円/14000円(税別)で、UNiCASEリアルストア/オンラインストア及びゼロハリの直営店とオンラインストアでのみ販売されます。
参照:ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)×UNiCASE iPhone6ケース
参照:ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)×UNiCASE iPhone6 Plusケース