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土曜日, 7月 28, 2012

3Dプリンタで出力したパーツでできたAR15

明日(7/29)はワンフェスですので、それにちょっとだけ関連した話題を。3Dプリンタそのものではありませんが、実銃とほぼ同じ動作をするAR-15を3Dプリンタで制作した様子が、AR15.comで紹介されています。多分、強度的な面では全金属製の実銃(AR−15)に比べれば劣るでしょうから、実弾を連続発射できるとは思いませんが、実銃通りに動かすだけでもすごい事だと思います。それが、3Dプリンタで出力したパーツだけで動作したとなれば、いろんな事が想像&予想できたりしますけど。少なくとも、それなりの精度と強度が得られている訳で、3Dプリンタもここまで来たかという気になります。悪い事には使わずにすめばいいと思いますけどね。これ、樹脂製な訳ですから、X戦検査で引っかかりませんし、形はそのものですから脅すくらいならば十分ですから。
参照:3D printed lower - yes, it works

世界最強コーヒーで眠気も、命も吹っ飛ぶ?

こういうコーヒーがあってもいいものかと思うのですが、別に毒薬が入っている訳ではなく、死よりもつらい状態になるかもしれないコーヒーです。このDeath wish coffeeは一般的なコーヒーに比べて、200%のカフェインが含まれたコーヒーです。カフェインによる興奮効果で、眠るに眠れないという状態にに陥る可能性のあるコーヒーです。コーヒーそのものはダークロースト(深煎り)の、有機コーヒーです。一般的に、深煎りは浅煎りに比べて、カフェイン量が少ないと言われていますが、焙煎過程を見直す事で200%のカフェインを実現したとしています。要するに、コーヒー味の眠眠打破液体みたいなものです。実際には、焙煎方法ではカフェインの総量はかわらないそうなので、どういう手法をとったのかは気になるところですが。
商品には2オンスいりのお試し版と、1ポンド/5ポンド入野通常版があり、後二者では豆の状態か挽いた状態かを選択できます。オンラインでの販売価格は2オンス入りで$2.99、1ポンド/5ポンド版はそれぞれ$19.99/$80.00となっています。死ぬ事はないと思いますが、眠れなくなっても当方はいっさい感知いたしません。
参照:Death Wish Coffee

輸出できませんが、あちらの非常食

ThinkGeekで販売されているスナックですが、ちょっと怪しげな感じで、米国外への輸出はできないそうです。やはり、成分的な問題なのか、それとも別の理由があるのか。商品名が戦術スナックスティックなので、ちょっと怪しげな成分でも混じってるんじゃないかという気にさせます。多分、食べてもゾンビにはならないでしょうが、ゾンビから逃げる時の腹の足しにはなるでしょう。万が一、ゾンビから逃げるためには、こういう糧食が必要になるかもしれません。
1パック12本入りで、味はオリジナル/ベーコン/ハバネロ/ペッパーが用意されますが、1パックが全部同じ味ですので、ご購入の際にはご注意を。1パックあたりの販売価格は$19.99です。それにしても、向こうの嗜好にあわせてあるとは言え、お約束通りにベーコンがあるのはいかがなものかと。なお、ハバネロ味はあちらでも人気が高い様で、日本のポテチ等のハバネロ味を持っていくと人気者になれるとか聞きます。
参照:Tac Snac Tactical Snack Sticks

MBA用SSDをSATA接続するためのアダプタ(最軽量版)

USB.Brandoでは、この一月ほどの間に次々とMacBookAirのSSDをSATAに変換するアダプタを発表していますが、サイズで言えばこの商品が最小かもしれません。そのかわり、コネクタ以外の固定ができないのが残念ですが。また、この商品ではSATAコネクタとSSDのコネクタの位置関係が一般的な直線上の配置ではなく、90度折れ曲がった方向への配置になっているので、一般的なケースに入れる事はできません。ノートPCに搭載するのは難しくはないんでしょうが、固定できないんじゃねぇ。とにかく、SSDを普通のSATAコネクタに接続して、データ転送したいという要求を最小限満たすためのアダプタってことになります。恒久的に使用するには、今までに販売されている2.5"/SATAドライブ互換のアダプタの方がいいでしょう。この商品のオンラインでの販売価格は$25.00と安価ですが、使うのには苦労しそうです。
参照:MacBook Air MBA SSD to SATA 22-Pin 2.5" Hard Disk PCBA put in the notebook Laptop

金曜日, 7月 27, 2012

【Novac】PCレスでクローニング可能なハードディスクドック

NOVAC社から、PCなしでクローンの作成が可能なハードディスクドック「コピー一発!2レンジャーUSB3.0」が発表されています。本体に2スロットのハードディスク装着行があり、それぞれは最大4TBまで対応しています。2台のハードディスクをこのスロットに装着して、正面にあるボタンをワンプッシュするだけで、SourceからTargetに向けてクローニングが行われます。データの消失を防ぐためにも、くれぐれも装着スロットを間違えないようにしてください。なお、この種のドライブでクローニングを実行する際には、進捗状況を確認するすべがありませんでしたが、この製品では4レベルのインジケータが用意されているので、ある程度の目安を付ける事ができます。
クローニング以外には、一般的な2スロットのハードディスクドックと同様で、接続インターフェースはUSB3.0ですから、かなり高速な転送が期待できます。なお、電源はACアダプタ形式ですが、USBバスパワーに連動するため、電源ボタンそのものはありません。対応OSはWindows XP/Vista/7およびPS3ですが、システム上の制限が加わるので、フルの機能を使えるのはWindows Vista/7のみという事になります。まぁ、MacOSX/Linuxでも動作するとは思いますけどね。店頭予想価格は3480円前後で、8/3からの販売が予定されています。
参照:コピー一発!2レンジャーUSB3.0

【サンワダイレクト】SDメモリカードスロット付きWi-Fiストレージ

サンワダイレクトより、SDメモリカードスロットを装備したWi-Fiストレージシステムが販売されています。画像をよく見るとわかるんですが、pqi社製品のOEMな訳で、機能はほぼ同じです。メモリカードスロットは32GBまでのSD/SDHCメモリカードに対応し、SDXCメモリカードは未対応です。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、通信速度は最大150Mbps。最大5台のクライアントからのアクセスが可能です。スマホからは無線LAN経由で使用できるストレージとして認識されます。PCに接続すれば、単なるUSB2.0接続のメモリカードリーダ/ライタとして認識されます。バッテリ単体では最大で5時間の使用が可能になっており、充電はUSBバスパワーで行います。クライアントOSとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.1以降のほか、iOS4.0以降、Android2.1以降に対応しますので、世のほとんどのスマホで使えるのではないかと。シリーズとしては、本体のみの他に16GB/32GBメモリカードとのセット製品が用意され、それぞれのオンライン販売価格は7380円/8280円/9980円(税込み)となっています。
参照:Wi-Fiポータブルストレージ(ワイヤレスストレージ・iPhone・スマートフォン対応)「400-ADRWIFIシリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Razer】ゲーミングキーボードBlackWidowがリニューアルに

Razer社のゲーミングキーボードのBlackWidowシリーズがリニューアルされて、BlackWidow 2013として販売が開始されます。シリーズはフルサイズキーボードの「BlackWidow 2013」と「BlackWidow Ultimate 2013」、テンキーレスの「BlackWidow Tournament Edition」の3機種で、いずれの機種も10個までのキー同時押しに対応します。キーは独Cherry社の機械式キーが採用されており、標準では青軸が採用されています。また、上位2機種にはUSBパススルーポートが1基と音声の入出力ポートが用意されますので、ヘッドセットのケーブルの長さが足りない等の苦労はせずにすみます。どれを選ぶかと言えば、やはりキーボードバックライト付きのUltimate 2013ですかね?ゲーミングキーボード/マウスと言ったら、外見はかなり重要な要素です。選択条件の8割ぐらいが外見デザインだと行ってもいいくらいです。そうすると、必然的にグリーンのバックライトがかっこいいUltimate 2013に行き着くように思います。クラウド対応のドライバソフトSynapse2.0に対応していますが、残念ながら対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。オンラインでのそれぞれの販売価格は$99.99/$139.99/$79.99です。
参照:Razer BlackWidow 2013

【Vital】電動ファン付きのストーブ

VitalGrill社が販売しているVitalGrill Stoveは、小型の組み立て式ストーブというだけではなく、世界でも類を見ない電動ファン付きのストーブです。アウトドアでの食事の支度で一番厄介なのは火起こしでして、火種をつけて、団扇であおいで…ってな事をしなければなりません。慣れれば割りと簡単なのですが、手順そのものはかわりませんので、しばらくはストーブの前にいなければなりません。そこで、このVitalGrill Stoveですよ。ストーブ自身が小さいので、燃料となる木材等は十分に小さく切っておく必要はありますが、団扇であおぐ事はありません。なぜならば、電動ファンが内蔵されているから。黒い小箱は電動ファンの電源で、単三乾電池2本を入れてある電池ボックスです。このファンから連続的に送風されるため、あおぐ必要はないという訳です。もちろん、このまま上にフライパン等をのせて調理はできますが、VitalGrill Barbecueを使用する事で、この炎を利用したバーベキューや、スモーカー代わりに使う事もできます。オンラインでの販売価格はStoveが$79、Stove込みのBarbecueが$169.99です。学生は夏休みに入ったと思いますが、機会があるのならば、こういうストーブを持ってキャンプに行った方がいいんじゃないかと。
参照:VitalGrill Stove

USB3.0+eSATA接続で、クローン作成もできるハードディスクアダプタ

USB.Brandoで、PCに接続しないでハードディスクの複製をとる事が可能な変換アダプタが販売されています。本体には2系統の標準SATAコネクタが用意されており、天板のボタンのワンプッシュでSource側に接続したハードディスクのクローンを、Target側に接続したハードディスクに作成します。PCとの接続にはUSB3.0またはeSATAのいずれかが使用できます。なお、eSATAの方が高速のように思われますが、規格上は3Gbps止まりなので、5GbpsのUSB3.0が推奨されます。対応OSはWindowsXP/Vista/7の他にMacBookPro(Mid2012)とされていますが、これはUSB3.0環境という意味でしょう。実際にはUSB2.0互換としても動作するので、これ以外のシステムでも使用は可能です。そもそも、MacBookPro(Mid2012)ってシステムじゃないし。オンラインでの販売価格は$58.00です。
参照:USB 3.0 Dual SATA HDD Clone Adapter (USB 3.0 + eSATA)

木曜日, 7月 26, 2012

【Razer】変形合体するゲーミングマウス

Razer社から変形合体するゲーミングマウス「Ouroboros」が発表されています。このマウスは左右対称のデザインですが、天板が前後に移動する事と角度の可変、左右側面にアダプタを取り付ける事で指を置く位置を調整できる等の変形合体機構が特徴です。ある意味、CyborgR.A.T.シリーズに匹敵する変形機構とも言えます。アタッチメントを取り付けて変形するなんてのは、鋼鉄ジーグに代表される、永井豪原作アニメのロボットのような気もします。いいなぁ、こういうのは好みのデザインですよ。
動き検出は分解能8200dpiのレーザーおよび光学併用の4Gデュアルセンサが採用されており、超高精細のセンシングを可能にしています。ボタン数は11個、接続はワイヤレスで、マウス側電源は単三乾電池が1本のみ。ゲーミングマウスとしては珍しく、対応OSはWindows XP/Vista/7とMacOSX 10.6/10.7以降となっています。内部から各部に出ているイルミネーションはグリーン一色のみのようです。オンラインでの販売価格は$129.99です。
参照:The Razer™ Ouroboros

【ロジテック】録画機能に特化したポータブル光学ドライブ

ロジテック社で、薄型ポータブル光学ドライブ「LBD-PME6U3HBKW」と「LDR-PME8U2HBKW」が発表されています。本体サイズは共に136mm(W) × 142mm(L) × 19mm(D)で、電源はUSBバスパワー供給されます。万が一、バスパワー供給で動作しない場合のために、別売でACアダプタが用意されています。共に録画機能がメインとなっているため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。データディスクとしてはMacOSX等からも使えるでしょうが、著作権保護機能の関係上、録画は制限がつきますので。
LBD-PME6U3HBKWはポータブル光学ドライブとして初めて接続インターフェースにUSB3.0を採用したモデルで、BDXLにまで対応しているので、最大記録容量は100GB。最大書き込み速度はBD-Rの6倍速です。オンラインストアでの販売価格は10,800円(税込み)。LDR-PME8U2HBKWはDVDメディアに対応したモデルで、接続インターフェースはUSB2.0。これは、書き込み速度の違いから、当然の事と言えます。最大容量はDVD±R DLの8.3GBで、最大書き込み速度は8倍速です。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)。
参照:LBD-PME6U3HBKW
参照:LDR-PME8U2HBKW

【サンワダイレクト】iPhone用防水ケース

サンワダイレクトから、iPhone4/4S用の防水ケース「200-PDA092」が販売されています。IP8相当の防水機能を有していながら、iPhoneのタッチパネル操作そのものも可能にした製品です。iPhone4/4Sを袋に入れて、水が入らないように口を閉じるという構造なのですが、ここにはジッパーと面ファスナー、ホックボタンによる3重の密封構造がとられています。前面と背面は透明な樹脂が使用されており、前面のタッチパネル操作も可能になっているので、水中での撮影等も可能です。また、内部に入れた際にヘッドフォンジャックに接続するための防水ケーブルが用意されており、付属のヘッドフォンで音楽を聴く事も可能ですが、安全面等を考慮すると水中での使用はあまりおすすめはしないですね。アウトドアで使用する分には問題はありませんが。もちろん傷がつけばそこから水が入る可能性は否定しませんので、水中での使用そのものは推奨されていません。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:iPhone防水ケース(防水イヤホン・カラビナ・アームバンド付き)「200-PDA092」
商品のご購入はこちらからお願いします。

【Drobo】Thunderbolt/USB3.0接続のストレージ

Drobo社から、新型のストレージ「Drobo 5D」が発表されています。なんだかどこかのデジ眼を思い起こさせるような型番ですが、こちらはストレージシステムですので、お間違えの無い様。今回の製品では、接続インターフェースにUSB3.0 x 1およびThunderbolt x 2を備えており、高速な転送が可能になった事が特徴になります。また、Thunderboltはデイジーチェーンに対応した2ポート仕様になっていますので、複数のDrobo 5Dを接続する事が可能です。その代わりにFireWire系のインターフェースは廃されています。内蔵ストレージは2.5"/3.5"兼用ドライブベイが5台と、底面側にmSATAポートが1系統。ただし、mSATAのドライブはキャッシュ専用として使用される様です。ハードディスクは6Gbpsにまで対応しており、同社のBeyondRAID技術によって、単独あるいは2台のハードディスク装備時でも冗長性を持たせています。対応環境としてはWIndoes 7/8,MacOSX 10.7/10.8環境となっています。既に最新のOSに対応しているので、これから購入するユーザも安心して使用する事ができそうです。
参照:Drobo 5D

クッキーで作ったエスプレッソカップ?!

Sardi Innovation社で紹介しているのが、CookieCupという名称通りに、クッキー生地でできた小型のカップです。大きさからすれば、エスプレッソ用のカップと言ってもいいのかもしれませんが。外側をクッキー生地を焼いたものを利用して、内側はおそらくシュガーでコーティングしてあるように見えます。シュガーコーティングによって多少飲み物が甘くなるにせよ、短時間で外にしみ出す事はなく、形も崩れる事はありません。加えて、エスプレッソを飲んだ後には、これ自身を食べる事もできるので、ティータイムにはもってこいの商品です。もっとも、飲み終わらないうちに食べるのは大変だとも思いますし、コーティングに使用されているシュガーのカロリーもありそうな気がしますけど。形としては陶器のようにそろってはいませんが、そこが手作り感も出していてよろしいかと。
参照:The cookie cup

対ゾンビ戦用ハンドアックス

ゾンビを狩るゲームでは、実はあまり見かけない武器がハンドアックスです。まぁ、絵面的に刀剣の方がわかりやすいって言うのはありますが、いわゆるゾンビ映画では、近接攻撃用の武器として、鉈に次いでよく使われている武器です。大型のアックスだと、ジェイソンとかも使っていそうですが。ThinkGeekで販売されているM48 Kommando Hawk Axeは、今までに持っていたハンドアックスのイメージとはちょっと違い、刃こそステンレススチール製ですが、ハンドル部はナイロンと30%のファイバーグラスで強化されていますから、若干ですが軽量化されて、取り回しが楽になってもいます。対ゾンビ千打と持久力が必要なので、軽量化というのはありがたい事ですから。刃そのものはワイドブレードとナイフ刃状のピックの2種が装備され、ナイロン製のカバーが付属します。ハンドルには約4mのナイロン製のコードが巻き付けてあり、ゾンビの血で滑らない様にしてあるだけではなく、これを引き延ばす事で様々な用途にも使う事ができます。ゾンビ映画に出てきそうな、米軍仕様っぽいコンパスが付属して、オンラインでの販売価格は$49.99です。ゾンビ以外の動くものには使わない方がよろしいかと。
参照:M48 Kommando Ranger Hawk Axe

水曜日, 7月 25, 2012

将棋界、始まり過ぎだろ、こりゃ。

ちょ、将棋界始まり過ぎだろ、これは。Amazoneで販売されているのですが、これはチェスクロックです。チェスクロックとは、将棋やチェス等の試合に於いて、残り時間の計測等に使うタイマーですが、本来ならばブザーで残り時間を知らせます。このチェスクロックでは有名な声優陣の声が使用されていて、残り時間10秒の段階で読み上げてくれるのが特徴です。声優陣には若本規夫・釘宮理恵・能登麻美子・岡本信彦、さらに棋士からは泉對直子・日野大地(敬称略)の声が収録されており、それぞれを設定する事ができます。時計機能そのものはLCD表示のもので、秒単位での表示が可能です。対応ルールも切れ負け・針落ち/秒読み/考慮時間制等に対応しているので、チェスクロックとしてはごく普通に使えます。電源は単三乾電池およびバッテリが使用可能ですから、入手性も問題なし。オンラインでの販売価格も12600円と、それほど高額という訳でもありません。
将棋と言えば、最近はコミックも多い訳で、販売元は鬼将界?とか思ったりもしてしまいます。
参照:萌えるチェスクロック 高機能対局時計縁台将棋

【テックウィンド】ポータブルレーザープロジェクタの取り扱いを開始

テックウィンド社から、HDMI入力のレーザープロジェクタ「SHOWWX+ HDMI」の販売がアナウンスされています。従来のLEDプロジェクタは白色LEDを光源として、LCDシャッターを透過/反射させる事で投影する方式だった訳ですが、方式上、明るく鮮明な画像というのは得にくいものであったのは事実です。テックウィン社が取り扱う製品では、ここにレーザーを使用する事で鮮明な画像の表示を可能にし、最大100インチサイズまでの投影を実現しています。分解能は848x480で、入力はmicroHDMI端子が採用されています。別売のアダプタで、VGA接続が可能になります。バッテリを内蔵しており、最大2時間の利用が可能ですから、映画一本はなんとかというところでしょうか。サイズは14mm(D) × 60mm(W) × 118mm(L)ですから、iPhone4Sよりもわずかに大きくなる程度です。店頭予想価格は39800円(税込み)です。従来のプロジェクタが、今ひとつ鮮明ではないという風にお考えの方にお進めしておきます。
参照:MicroVision社製ポータブルレザープロジェクター、「SHOWWX+ HDMI」

【MWELab.】パソコンチェアー&デスクのエンペラーモデル

MWE Lab.社がCES2012に参考出品していたEmperor200が販売開始になった様です。ちょっとしたゲーマーやSFっぽいのが好きな方ならば、必ずや気に入ってくれるデザインだと思います。えっ、コックピット症候群?何をおっしゃいますやら。UAVのコントロールルームや、NASAの制御室でも、こんなにいいものは使ってないですよ。何よりも、こういうのはお好きでしょう?!
本体は外装にアルミ合金とPVC、フレームはステンレスとアルミ合金製で、背もたれと一体化したディスプレイアームを持ちます。アームの先には最大3台までのディスプレイを装着する事ができ、標準では27"/2560 x 1440が3台予定されます。これ、カスタマイズ可能です。椅子についてはイタリアンレザーのクッションが付き、肘掛けやキーボードテーブル等が付きます。これ、電動で操作可能なんですよ。なお、PCも内蔵する事ができ、Windows系コンフィギュレーションが2種、MacOSXコンフィギュレーションが1種用意されており、いずれか1種の選択が可能です。これまた、カスタマイズに応じてくれるそうです。オンラインでの販売価格は$49150で、輸送費等は含まれません。以前のモデルは、日本のパーツショップが買い付けて売った事がありましたが、保管や組み立ての方に手間がかかったんじゃないかと思います。
参照:Emperor 200

【株式会社シコク】電動トイレットペーパーホルダー

株式会社シコクで、かわったガジェットが販売されています。おそらくは、主として医療関係と介護関係、公共施設への販売がメインになっているだろうこのデバイスは、手をかざすだけで適切な長さのトイレットペーパーを引き出して、カットしてくれるという優れたデバイスです。カットされたペーパーは緩やかに畳まれて、下側の専用ホルダに降りますので、そのまま利用する事が可能です。もちろん、現在ではウォシュレットの普及とともに、トイレットペーパーの消費も減っているとは思いますが、乾燥機能を持った製品はコスト上の理由等で配置が難しく、洗浄用水を拭くためにもペーパーが欠かせません。健常者でも便利に使えますが、けが等の理由で片手が使えない方がいる病院等ではその真価を発揮すると思います。正面の黒い部分は赤外線センサになっていると思われ、ここに手をかざす事でペーパーが自動的に出てくるのは便利ですし、衛生面からもよく考えられた機構と思います。もし可能ならば、病院や公共施設等で、こういった商品を導入していただきたいと思います。
参照:電動ペーパーホルダー

コンパクトなミニシステムキッチン

Kitchoo.comで販売されているミニシステムキッチンがコンパクトにまとまっていて、いかにもデザイナーブランドのマンションにありがちな感じになっています。特にK1モデルは小型で、デザインも良い感じです。小型のシンクを使用する水回りと電磁調理器が2基、小型の冷蔵庫と収納庫が1セットになっており、最小構成のミニシステムキッチンと言えます。まぁ、ちょっと前のトレンディドラマに出てきそうなコンクリート打っぱなしのデザイナーブランドのマンションに、ぽつんと置いてあるのが想像できそうな感じのミニシステムキッチンです。使わない時には天板を閉じる事もできるので、テーブル等として使う事も可能です。実際のサイズは1300 mm(W) x 1000/1580 mm(H) x 650 mm(D)で、高さの違いは天板の開閉による様です。オンラインでの販売価格は$4700からだそうで。
う〜ん、こんなキッチンと、これを活用してくれる嫁が欲しいものぢゃ喃。
参照:KITCHEN K1

蠅を撃ち落とすための塩散弾銃?!

Bug-A-Saltで怪しげなSaltGunなるものを予定してるようで、IndieGoGoで資金調達をしています。怪しげな銃はショットガンのような形状で、食塩の粒を圧縮空気で打ち出します。彼らはSaltGunと称していますけど。まぁ、中国製のエアガンのおもちゃで、BB弾の代わりに塩を打ち出すと考えれば、だいたいあってそうです。一回ごとにエアーコッキングを行わなくてはなりませんが、弾になる塩は専用のタンクに詰められ、だいたい50発くらいの射撃が可能です。で、これで何を撃つかと言えば、彼らによると蠅だそうです。一回あたりでまき散らす塩の量はごくわずかですが、とまった蠅を打ち倒すには十分な量で、射程は3〜5フィート。ただし、人類の天敵とも言えるGを撃ち落とせるかは疑問です。一応、塩なので、食品に対する影響はごくわずか。むしろ、蠅がとまった時点で、それを廃棄せざるを得なくなりますから、どうでもいいってことにはなります。既に、IndieGoGoでの目標金額は達成しているので、市販されるのは近いかもしれません。
参照:Bug-A-Salt Original Salt GUN

ゾンビの血も洗える石けんとは?

ThinkGeekでおかしな石けん「Zombie Soap」が販売されています。どうして、みんなゾンビが好きなんだろう?別にゾンビのにおいがするとか、洗ったところからゾンビ化するとか、逆にゾンビかが防げるとかってことではなく、至って普通の石けんの様ですけれど。半透明の石けんは、血のような赤い色が使用されていますが、主成分は植物性グリセリンとフレグランスオイル。血のような赤は化粧品用の着色剤です。多分、血等もよく落ちるレベルの石けんなのでしょうが、薬用とか、消毒用とまではいってない様です。ただ、この石けん、職人さんによる手作りなんですよね。え?職人さんがゾンビ?んなアホな。オンラインでの販売価格は$7.99です。
参照:Zombie Soap

火曜日, 7月 24, 2012

【サンワダイレクト】iPad用のクリスタルケース

サンワダイレクトから、iPad(2012)にも対応した、ポリカーボネート製のケース「200-PDA093」が販売されています。透明なポリカーボネート製のケースと、回転機構が特徴になります。ポリカーボネート製のケースは、本体を前後から挟み込むような形状になり、閉じた状態でも動画像の視聴が行えます。ただし、操作はフロント部をあけなければなりません。両サイドのパネルは、中央の接合部でまとめられており、開いた状態でならば、この接合部を軸にして回転させる事ができます。もちろん、キー入力時に角度をつける事も可能ですから、入力もしやすくなります。この接合部は特許取得済みで、グリップとして使う事もできますし、フロントパネルを回転させる事でスタンドの基台部にする事も可能です。iPadと接触する部分には、背面側4個/前面側2個のゴムパッドが備えられており、ちょっとした衝撃は防いでくれます。ちょっと前に3穴式バインダーに取り付けるアダプタがありましたが、これはバインダの代わりをフロント/リアのカバーで行っている感じですね。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。

参照:iPadクリスタルケース(新しいiPad&iPad2対応・クリア・スタンド機能付き)「200-PDA093」
商品のご購入はこちらからお願いします。

【サンワサプライ】どちら向きにも装着できるカーチャージャ

サンワサプライ社から、どちら向きにもUSBコネクタを接続可能なカーチャージャ「CAR-CHR67Uシリーズ」が発表されています。最近流行のどちら向きにも接続できるコネクタを使用した製品ですが、カーチャージャに採用されたのは初めてかも知れません。高々コネクタの事でイライラするような、短気な人が増えている証拠なのかもしれませんが、まぁ、便利っちゃ便利な機能です。基本的にはシガレットソケットに接続して、自動車用12VをUSBバスパワーの5Vに変換するアダプタです。USBポートは2ポーと用意されるため、携帯電話ならば2台までの充電が可能で、1台だけならばiPad系の充電も可能です。本体はブラックとホワイトの2種が用意され、オンラインでの販売価格は2604円(税込み)です。
参照:どっちもUSBポート採用のUSBカーチャージャー「CAR-CHR67Uシリーズ」

【上海問屋】二十徳マルチツール、ナイフは無しね

上海問屋で、20-in-1のマルチツールが販売されています。マルチツールとは言っても、主として自転車のパーツの分解等に特化したタイプのツールで、ナイフ等の刃物は含まれていませんので、安心してポケットに入れておく事ができます。そのかわり、ほとんどはドライバやレンチ等になり、その形状がL字型あるいはI字型になっているため、幅はかなりあります。もちろん、お約束の栓抜き機能も付いています。確かに自転車のサドルポケットに入れておくと便利そうな機能の山で、普通にPCに使える機能も多いため、鞄に入れておいてもいいように思います。オンラインでの販売価格は1299円(税込み)。
とは言え、商品名には矛盾を感じざるを得ません。たとえ十徳が多機能を示すと解釈しても、20-in-1なら二十徳ツールか、単にマルチツールと書くのが適切だと思うんですが
参照:マルチパーパス フォールディングツール 十徳ツール 20in1

【Sikorsky】軍用高速ヘリS-97"Raider"開発中

以前にシコルスキー社の実験機X2が速度記録を更新したと紹介しましたが、その際に開発された技術を転用した軍用ヘリS-97"Raider"を発表していました。同軸二重反転翼が採用されているために、高さがあるのやむを得ないという事で。S-97"Raider"は水平飛行時巡航速度が407km/hと、ヘリコプターとしては群を抜いた速度を有しています。超過禁止速度に至っては実に444km/hで、UH-60ブラックホークの357km/hやコブラ系最速のAH-1Zヴァイパーの411km/hを大幅に上回ります。搭乗人員はパイロットが0〜2名(?!)、兵士は最大6名まで乗り込めます。パイロット0名という事は、無人飛行も視野に入っているという事でしょうか?武装も.500 cal ガンを標準装備して,2.75"ロケット弾ポッド、7.62mmガンポッド、ヘルファイヤミサイル等を搭載予定です。
従来のUH-60等と比べると外部確認用の窓が少ないのが目につきますし、全体が非常にスマートに見えます。
確か、陸自の戦闘ヘリのAH-1Sがそろそろ退役になるはずで、AH-Xの選択が迫られているはずですが、開発時期と価格によってはRaiderも検討の対象にしてもいいのかもしれません。
参照:Sikorsky S-97 RAIDER™ Aircraft

組山2012でゲレンデがマリオの世界に?!

7月の6,7,8日にフランスで開催された組山2012(Kumi-Yama 2012)というイベントが、ゲレンデがスーパーマリオの世界になったと話題になっています。ここ数年開催されているスキー/スノーボードのイベントの様ですが、今年のテーマはスーパーマリオ。元々、ゲレンデに様々なデコレーションを施すのが特徴で、これらを利用した滑りや飛び越えたりする様子が楽しめるイベントの様です。動画を見ていただくとわかりますが、いかにもなスーパーマリオ風なデコレーションが施されたゲレンデで、プロやハイアマチュアの滑りを楽しむ事ができると言ったイベントになります。しかし、商品が日本行きの航空券というのがいかにもという感じはありますが、日本びいきの多いフランスの事、いろんな事で楽しんでほしいものだと。もっとも、真夏の有明にくると、厳しいものがありますけど。PENTAX/PIONEER等の日系企業もスポンサーになっている様で、こういうイベントはしばらくは続いてほしいものだと思います。どこかの国がごり押ししてこない事を祈りますけど。
参照:Kumi-Yama 2012

1台二役のビア/ショットグラス

2年近く前に紹介した事があった、「大は小を兼ねる」グラスが別のオンラインショップで販売されていました。このグラスは一つのグラスでビアグラスとショットグラスを兼ねるという商品で、幅広の口を上にすれば普通のビアグラスとして使う事ができますし、幅狭の口を上にすればショットグラスとして使用する事ができます。とは言え、ビアグラスとして使用する場合には下駄はいた状態ですし、ショットグラスとして使用する場合にはちょっと高さがあります。ショットグラスとして使用する場合には設置面が幅広になるので、それなりに安定感が生まれますが、重心が高いので、倒れやすいのは事実です。内容量としてはビアグラス側が1パイント、ショットグラス側は2オンスとなっています。どうしても場所が限られるバー等で予備用として使用するのがいいのではないかと。オンラインでの販売価格は$19.00です。
参照:Beer/Shot Light set of 2

月曜日, 7月 23, 2012

【サンワダイレクト】防滴防塵型のベルトクリップ付きケース

サンワダイレクトからiPhone4/4S用のプロテクトケース「200-PDA091シリーズ」が販売されています。このシリーズはiPhone4/4Sを保護/収納するためのケースと、ベルトに装着するためのホルスターの2体構造になっています。ケース本体は液晶保護フィルタとポリカーボネート製のケース、シリコンラバーで、防塵/防滴規格のIP54を取得しています。完全防水とまではいきませんが、日常的に発生しやすい雨等の液体侵入と、粉塵等の侵入からiPhone4/4Sを保護する機能があります。しゅういにホルスターにはスタンド脚とベルトに取り付けるための兼用クリップがあり、持ち歩きの際の利便性を高めてくれます。フロントカバーにはブルー/ブラック/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格貼付けられたシリコンラバーにより、対衝撃性も高くなっていますので、雨の多い梅雨から秋にかけての季節にはもってこいの商品でしょう。は3480円(税込み)です。防水/防滴型のケースは珍しくありませんが、ベルトクリップ付きの製品は珍しいですし、使うと非常に便利な事がわかります。
参照:iPhone 4S・4プロテクトケース(防塵・防滴機能・腰取り付け対応・ブラック)「200-PDA091BK」
参照:iPhone 4S・4プロテクトケース(防塵・防滴機能・腰取り付け対応・ブルー)「200-PDA091BL」
参照:iPhone 4S・4プロテクトケース(防塵・防滴機能・腰取り付け対応・ホワイト)「200-PDA091W」
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ハンドメイドのブルパップスタイルボウガン

いつものスリングショット親父の新作披露ですが、今回はブルパップ形式のボウガンを制作してきましたよ。もっとも、ボウガンと言いつつ、実質はゴム銃ですし、連射はできませんけども。「材料費含めて20ユーロ以下でできたよ」って言うのは何とも。矢のガイド用に溝が切られているので、射出時の矢の直線性は保たれるかと思います。
相変わらずの木工工作ですが、さすがに作りなれているので、ブルパップ形式にうまくまとめています。もちろん、射出するのは一般的なボウガンの矢な訳で、人に向けて撃ってはいけません。時節柄、「俺がジョーカーだ」ってのもなしでお願いします。一応、スコープも付いて入るのですが、この方は木材そのものの表面を使用するので、なんだか、そこだけ浮いているように見えます。これが黒く塗ってあったりすると違うのでしょうが、それはそれでしゃれにならなくなる恐れもありますので。
参照:Homemade bullpup crossbow

半透明なソーラーバッテリが開発される?

UCLAの研究者が、ガラス窓を発電機にかえるような太陽電池パネルが開発されたと発表がありました。新規開発されたのはポリマーソーラーセル(PSC)と呼ばれる太陽電池パネルで、可視光領域で発電する訳ではなく、主として赤外線領域の不可視光線を利用して発電するのが特徴です。そのため、可視光に対しては70%程度の透過率になるそうです。窓に貼付けても室内に十分な光は透過してくるし、発電は行えるしで、アイデアとしてはいいものだと思います、まだ、開発中というところがアレですが。詳細については未掲載でしたが、発電効率の向上と製造コスト等の問題は、これからという事になりますが、大量生産すればそれなりにコストも減らせるでしょうし、窓につけられれば屋根に巨大な構造物をつける工事や、それに伴う事故等の危険性を減らす事も可能になるのではないかと期待できます。実用化されるまでには、かなりかかりそうな気がしますけどね。
参照:UCLA researchers create highly transparent solar cells for windows that generate electricity

坂道を転がるように走る…だと?

Toxel.comで、Jeff Tiedeken氏の作成によるGravity Bikeが掃海されています。これは重力を利用して、坂道を転がるように下るための自転車です。要するに、坂の上まで持ち上げて、下り坂をおりるだけという自転車で、チェーンも、ペダルも装備されていません。一応、スピードは100km/hも出たとの事で、坂の多いところでは便利なのかもしれません。ブレーキはあるようなので、スピード制御は可能な様です。逆に、ペダルもチェーンもないので、自力ではまともに動く事はできず、平地での機動性はローラーブレードに劣ります。きわめて初期の自転車と同じなのですが、地面を蹴って進む等は今時の実用には堪えないっしょ。とはいえ、普通のバイク並みのスピードが出ているわ、スピード制御はブレーキのみだわ、危険と言えば危険な訳ですけれど。エンジンは装備されていないので、免許は不要…なのかな。
坂道が多い町だったにせよ、あまり一般的ではないチャリですね。
参照:Gravity Bike