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土曜日, 3月 03, 2018

【StratLaunch Sys.】空中発射型ロケットの母機のタキシング

StratLaunch System社から、同社が開発中の空中発射式ロケット「Thunderbolt」の母機「Roc」のタキシングの動画がアップされています。本システムは、母機で高空までロケットを持ち上げ、空中で発射する事を主眼に開発されています。これにより、低軌道に衛星を乗せるコストを低減させる事ができるとしています。空中発射スタイルのロケットとその母機と言う点で、ヴァージンギャラクティカ社のスペースシップツー/ホワイトナイトツーと似ている様に思いますが、実際には規模が桁違いになります。このRocは、双胴の機体であり、機体間の主翼下にロケットを装着すると言う点では、ほぼ同じと言えます。ただ、主翼幅が117mもあり、現在もっとも巨大な輸送機であるAn-225を凌ぎます。全長は72.5mで、同84mのAn-225の方が長い様ですが、双胴機としては世界一です。主翼下にはジャンボジェットに使われていたジェットエンジンが計6基懸架されていますが、あまりにも巨大な機体のために、貧弱に見えてしまいます。今回のタキシングは最高速度が74km/h程度と言う事で、実際の飛行にはほど遠い感じですが、遅れていると言われた開発もここまで来ていると見せる必要もあったんじゃないかと。それにしても、でかさで言えば、サンダーバードにでて来そうな感じです。

参照:Stratolaunch Taxi Test

【完実電気】ノイズキャンセラー付き有線/無線ヘッドフォン

完実電気社から、B&O社の有線/無線対応のヘッドフォン「Beoplay H9i」が販売されます。1年前に発表された「Beoplay H9」の後継機種にあたり、接続はBluetooth4.2とアナログヘッドフォンジャックで、アナログケーブルは脱着可能です。大型のイヤーパッドを有する密閉型ヘッドフォンで、ドライバ径は40mmφになります。最大の特徴はアクティブノイズキャンセリングの機能で、人間の主音声領域である300Hz〜800Hzあたりの聞きを改善したと言う事です。また、最近のノイズキャンセリング機能の流行である外音取り込みの機能も、Tranceparency Modeと言う事で採用されています。ちょっとユニークな機能として、インテリジェンスセンサがあります。Bluetoothヘッドフォンに音楽再生のコントロール機能があるのは一般的ですが、このセンサはヘッドセットを外した事を検知して、音楽再生を一時停止し、装着とともに再生再開と言う、地味に優れた機能を実現しています。連続音楽再生時間は、Bluetooth接続&ノイズキャンセラー使用でも最大18時間。サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オンラインストアでの販売価格は59900円(税込み)です。大型のイヤーパッドと厚手のヘッドバンドが採用されているとは言え、本体重量が285gもあるのが気にはなります。
参照:Beoplay H9i

【Massdrop】トラックポイント付きキーボード組み立てキット

Massdropで予約販売が開始されているのが、トラックポイント付きのメカニカルキーボードのキット「Tex Yoda II TrackPoint Mechanical Keyboard Kit」です。メインとなる基盤とキースイッチ、キートップ、LEDなどのセットですが、キットですので、ハンダ付けなどの組み立て作業が必要になります。日本では、このようなキットがショップ店頭で販売される事がほとんどないので、必要だと思われる方は海外通販サイトなどで入手するしかない訳ですが。キースイッチはCherryMXの青軸/茶軸/赤軸とクリア軸/スピード軸が用意されます。もちろん、キートップはCherryMX互換の製品が使用できますが、BGHの各キートップはトラックポイントの軸を囲む位置にあるため、キートップの一部が欠ける形状になっていますので注意してください。スペースキーの手前側の3キーは左右クリックボタンとホイールクリックの各キーになります。接続はUSBで、背面側にコネクタが用意されます。もちろん、キー配列は英語版。HHKBなどのキーボードがライバルですかね。
参照:Tex Yoda II TrackPoint Mechanical Keyboard Kit

金曜日, 3月 02, 2018

【ゼンハイザージャパン】急送充電対応ワイヤレスイヤフォン

ゼンハイザージャパン社から、カナル型ワイヤレスイヤフォン「CX 6.00BT」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、両耳のユニットはネックバンドで繋がれます。重量は14g程。ネックバンドにはリモコンユニットと、カウンターウェイト代わりのバッテリユニットが接続されます。そのため、左右の重量バランスは良さそうです。リモコンはサイズの割りに大きく、操作はし易そうです。バッテリはフル充電に1.5時間しかかからない上に、10分の充電で2時間使用可能な急速充電に対応します。連続音楽再生時間は最大6時間。2台までのマルチペアリングに対応しますが、マルチポイントは不明。マルチペアリングは多ければいい言ってモンじゃありませんので、実用的にはあまり問題はないでしょう。音声コーデックはSBCの他に、低遅延のaptX/aptX Low Latencyに対応します。イヤーチップは4種類が付属します。3月8日からの販売が予定され、店頭予想価格は12000円前後との事。
参照:Bluetooth対応カナル型イヤフォン「CX 6.00BT」

【JTT】手前に展開する薄型折り畳み式キーボード

JTT Online shopで、折り畳み式キーボード「Bookey Stick」が販売されています。折り畳み式とは言っても、縦一文字に折り目が入っている訳ではなく、横一文字に折り目がついた製品なので、キートップサイズがほぼ同じ製品になります。Battap社などから類似のキーボードが販売されていますが、それらは面で支えるスタンドがついているので若干大きく見えます。こちらの製品では、奥側に折り畳み式のスタンドがついており、軽量化と小型化に成功しています。このスタンドは折り畳んだ際の本体厚と高さが同じになっており、携帯時にも引っかかったりせず、尚且つ使用時にも十分なホールド性を持っています。スマフォを置くスリットが浅いと、機種が限定されますから。収納時のサイズは203mm(W) x 46.5mm(H) x 15mm(D)、展開時には203mm(W) x 90mm(H) x 6mm(D)ほどになります。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングが可能。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が可能になります。キー配列は60キーの英語版で、かろうじて数字キーはありますが、ファンクションキーはfnキーと同時押しになります。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:折りたたみ式 ポータブルキーボード Bookey Stick

【サンワダイレクト】MFi認証済みケーブル付きモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、モバイルバッテリ「700-BTL031GY」が販売されています。本体サイズが136mm(L) x 58mm(W) x 11mm(D)と言うiPhone8よりもわずかに狭く、わずかに厚いサイズで、容量は取り扱いし易い5000mAhになります。出力としてはUSB-Aが2ポートで、各1A/2.4A出力、最大で2ポート/2.4Aまで供給が可能です。比較的薄型の製品なので、スマフォと同時持ちし易くなります。当然、チャージャは付属しませんが、付属する充電ケーブルは先端の変換アダプタの併用により、microUSB/USB-C/Lightning に対応します。しかも、LightningはMFi認証済みなので、iOSのバージョンとは無関係に使用できると言うメリットがあります。従来はmicroUSBケーブル程度しか付属していなかったため、実際にスマフォに使うには複数のケーブルを持ち歩く必要がありましたが、これならば一本で十分です。しかも、ケーブルは3.5mmφと言う太いもので、外装にはナイロンメッシュが使用されているので、かなり丈夫になります。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)ですが、だいぶコストパフォーマンスは良いかと。
参照:モバイルバッテリー(iPhone・Android対応・薄型・5000mAh・Lightning/microUSB/Type C対応)「700-BTL031GY」

木曜日, 3月 01, 2018

【サンワダイレクト】安価な完全ワイヤレスイヤフォン

サンワダイレクトで、Bluetooth4.2接続の完全ワイヤレスイヤフォン「400-BTSH008」が販売されています。円筒を二つ組み合わせた様なデザインで、耳への固定はイヤーピース一体型のイヤーフィンで行ないます。下に伸びた円筒には2個のボタンがあり、音楽コントロールや左右それぞれの音量調整などが行なえます。もっとも、サイズ的にも、位置的にも、あまり操作性がいいとは言い難い気もします。充電は専用チャージングケースで行ない、充電時間は1.5時間。ケースへの充電は2時間程かかります。単独での連続音楽再生時間は3.5時間から4.5時間で、ケースでの充電は1回分と言うところです。単独での使用時間は長めですが、ケースでの充電回数が少ないので、ちょっと厳しいかと。本体はIPx4相当の防水性を持つので、汗程度であれば問題ないでしょう。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)と安価なので、価格との天秤と言う事になります。
参照:完全ワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン/True Wireless・防水IPX4・充電ケース付)「400-BTSH008」

【サンワダイレクト】平べったいワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、Bluetooth3.0接続のワイヤレスマウス「400-MA093BK/W」が販売されています。一般的なマウスよりも薄めの製品で、最厚部でも30mm程しかないので、バッグなどに入れて持ち運びがし易いのが特徴です。ただし、ダウンサイズと言う意味では無く、幅は一般的なマウスと大差ないので、使い難さは感じないでしょう。その代わりにサイドボタンのない3ボタンマウスですが。また、スクロールホイールも、若干小径の様です。機能よりは、むしろ使い易さや持ち運び易さが重視されている様です。基本的な3ボタンマウスなので、多くのシステム上で動作すると思われますが、公式な対応はWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.3以降、macOS 10.12,Android 3.0以降となっています。動き検出には高精度のブルーLEDセンサが用いられ、分解能は1200cpi。単4乾電池2本で動作し、連続使用時間は150時間、想定使用期間は2ヶ月程となっています。底面側に電源スイッチがあるので、未使用時に電源を切る事で電池をもたせる事もできます。。本体色にブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は2780円(税込み)です。

参照:ワイヤレスマウス(ブルートゥース・BT3.0対応・薄型・携帯・モバイル・Android・ブルーLEDセンサー・ブラック)「400-MA093BK」
参照:ワイヤレスマウス(ブルートゥース・BT3.0対応・薄型・携帯・モバイル・Android・ブルーLEDセンサー・白)「400-MA093W」

水曜日, 2月 28, 2018

【エレコム】独自の指紋認証機能を搭載したフラッシュメモリ

エレコム社から、指紋認証センサを内蔵したUSBフラッシュメモリ「MF-FPU3BKシリーズ」が発表されています。このシリーズは指紋センサを内蔵しており、フラッシュメモリ側の機能として指紋認証/登録をする事ができるのが特徴です。そのため、後からソフトを追加したり、OSによって使えないなどの事は無く、高セキュリティのストレージとして使用する事ができます。指紋登録も10種まで記録しておけるので、グループで最大10人まで、もしくは個人の両手などの登録ができます。テンキーなどのパスコード入力よりも確実で、手軽な機能ですね。もっとも、MacOSXではパーティションの切り直しなどはできない様ですが。本体は半透明なケースの内側にあり、スライドさせる事でセンサとコネクタが現れる構造です。当然、この構造では、直接PCに装着すると使い難いのですが、それを補うために延長ケーブルが付属します。なお、いずれも接続端子はUSB-Aなので、USB-Cしかないノートユーザーは変換アダプタを兼ねる延長ケーブルを別に用意する必要があります。また、この指紋センサを、システムのセキュリティに流用する事はできません。シリーズは32GB/64GBのモデルが用意され、オンラインでの販売価格は7538円/10681円(各税込)です。
参照:指紋認証付きUSBメモリ「MF-FPU3BKシリーズ」

【サンワサプライ】USB-C接続のディスプレイ/有線LANアダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHVL」が販売されます。PCと接続するためのケーブルは本体外周に沿う形式で収納するので、持ち運び時にケーブルがブラブラする事無く、収納するのも容易な構造になっています。USB-C端子収納部の内側には、拡張用のUSB-A端子が隠されています。展開しないと使えませんが、ちょっと面白い配置だと思います。側面には4K対応のHDMI端子と、フルHDTV対応のVGA端子が並びますが、使用はいずれか一方の排他利用に限定される様です。なお、HDMI端子はサウンド出力対応です。有線LANポートはGigabitEthernet対応で、最近はこの端子がないデスクトップまであるので、意外と重宝するかも知れません。なお、充電用にUSB PD(60W)対応のUSB-C端子が用意されていますので、ノートPCに接続した場合にはこのアダプタを介して給電が可能になっています。USB-A端子が1ポートしかないのが難点ですが、ハブで繋げばいい訳で、致命的と言う程でもないでしょう。オンラインでの販売価格は20304円(税込み)です。
参照:USB Type C-マルチ変換アダプタ with LAN「AD-ALCMHVL」

【ロジクール】長寿命なキーボードとマウスのセット

ロジクール社から、ワイヤレスキーボードとマウスのセット「MK545」が発表されています。接続はUnifyingで、キーボードとマウスを一つのレシーバーで利用する事ができます。キーボードは大型のフルサイズで、パームレスト一体型のデザインになっています。なお、このパームレストは脱着できませんので、あらかじめ広めのスペースを用意した方が良さそうです。キーの支持架はメンブレン式で、キーストロークは3.2mmと若干浅めです。単三乾電池2本で、想定使用期間は最長3年。耐水設計ではありますが、完全防水と言う訳ではないので、水はこぼさない様にしてください。マウスはチルト機能付きのスクロールホイールを有する7ボタン式の多機能マウスで、サイドボタン以外は左右対称形です。動き検出はレーザーグレードで、分解能は1000dpi固定。単三乾電池2本を使用して、想定使用期間は最長2年間となっています。ただし、こちらは耐水設計ではなさそうです。オンラインストアでの販売価格は6750円(税抜き)です。
参照:MK545 ADVANCED wireless Keyboard and Mouse

【SONY Mobile】独自形状の完全ワイヤレスイヤフォン?!

SONY Mobile社から、完全ワイヤレスのイヤフォンマイク「Xperia Ear Duo」が発表されています。商品名からもお分かりの通り、Xperiaの周辺機器として販売される商品ですが、 他の完全ワイヤレス型とはまったく異なる形状をしています。固定できればどうでもいいと言われればそれっきりですが、一般的には耳に入る様な形状/サイズになっています。この製品では本体は耳の外に配置され、耳の下側からアームで接続すると言う、実に不安定そうに見える形式をとっています。ヘッドセットのイヤーフックを上下逆にしている様な感じです。ドライバは本体側にあり、アームを通じて音を伝導させている様です。耳への固定はイヤーフィンで行なわれます。よく見ると、耳に入る部分はオープンになっており、外部の音がよく聞こえる様になっています。ってことは、音も漏れ放題なんじゃないかと、こちらも別の意味で不安に思ったりしますが。連続音楽再生時間は最大2.5時間。チャージングケースにいれる事で再充電を行ないますが、7分間の充電で1時間の使用が可能な急速充電に対応しています。接続はBluetooth4.2LEで、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。Android5.0以降、iOS10以降に対応しますので、意外と多くの製品で使えるんじゃないかと。

参照:Xperia Ear Duo

火曜日, 2月 27, 2018

【上海問屋】ゲームパッド風のミニキーボード

上海問屋から、タッチパッド付きのミニキーボードが販売されます。従来から販売されている製品よりもゲームパッドっぽいデザインになり、ちょっと台形っぽくなりました。奥側左右にあるのはジョイパッドではなく、右奥がアローキー、左奥が音量増減などのメディアキーになります。中央奥はタッチパッドで、基本的には親指操作になりますか。2本指ドラッグでの縦スクロール等も可能ですが、操作面積の狭さと持ち替える手間を考えると、使い難そうではあります。左右クリックボタンは、左右奥側とタッチパッド両横に配置されたスイッチの内の手前側ボタンで行ないます。手前側にはマトリクス状に並んだキーボードが配置され、ちょっと硬めのプチプチとした独特のキータッチになります。横に広いのはいいのですが、縦には狭いので、慣れないと誤入力の可能性があります。接続は2.4GHz帯で、超小型のレシーバが付属します。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。価格が手頃なので、リビングルームPCやスティックPCなどと使うのがよろしいかと。Bluetooth接続だったら、スマフォなんかと組み合わせ易いんですが。
参照:ゲームコントローラー感覚で操作できる タッチパッド搭載 ワイヤレスミニキーボード(915268)

【サンコー】電動立ち上がりサポート機能付きリクライニングソファとは?

ネーミングセンスでは、センチュリー社の裸族シリーズと双璧をなすサンコーレアモノショップで、電動立ち上がりサポート機能付きリクライニングソファ「やさしく立たせ太郎」が販売されます。このネーミングセンス、なんとかしてください。機能的には大型のリクライニングチェアに、電動の角度調整機能を持たせた製品です。半ばベッドの様にも使える大型のリクライニングチェアに深々と座ると気持ちがいいのですが、今度は立ち上がるのが大変で、ちょっと勢いをつけないと立ち上がる事ができません。この製品は無段階で角度調整が可能で、背もたれ側を上げる事で立ち上がるのをサポートしてくれます。最大角度は15度。背もたれやフットレストも電動で角度調整が可能なので、炭塵に立ち上がるのをサポートしてくれるだけでなく、座るときもリラックスできます。これで、サイドテーブルとかあったら、ずっとここに座ったままで過ごしちゃうかも知れません。オンラインでの販売価格は49800円(税込み)ですが、さすがに大型だけあって、配送が個人宅へ家財道具を運ぶためのヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」になります。法人などには配送できませんので、社長さんはお気をつけ下さい。

参照:電動立ち上がりサポートリクライニングソファ「やさしく立たせ太郎」

月曜日, 2月 26, 2018

【WipLabs】バッテリ+チャージャのモバイル向け電源?!

WipLabs社からは、ちょっと変わったバスパワーチャージャ「FuelBox」も販売されています。実際には容量6700mAhのモバイルバッテリと、バスパワーチャージャ+2口のテーブルタップと言う2体構造の製品で、主として壁コンセントに直接取り付ける事を前提とした商品です。モバイルバッテリは脱着可能で、チャージャの上の溝にスライドインする事で充電を行なえます。なお、このスリットはバッテリ以外にも、スマフォを置いておく事もできます。モバイルバッテリにはUSB-Aケーブルが用意されており、他のチャージャやPCに接続しての充電も可能です。両方に共通して、microUSB/Lightningのケーブルが直接生えており、それぞれの端子に対応したスマフォに接続する事ができます。ケーブル外装はシリコン樹脂で覆われ、外周に沿った形で収納されます。チャージャ側にはUSB-Aポートが用意されており、ここからも外部給電が可能ですが、ケーブルは別に用意する必要があります。従来もAC電源内蔵型のバッテリは販売されていましたが、バッテリ容量が大きくなると本体も巨大になり、携帯し難くなりましたが、これならば少しはましに使えるかも知れません。オンラインでの販売価格は$119です。

参照:FuelBox - Ultimate Charging Solution, At home or on-the-go!

【WipLabs】指先が痛くならないタッチペンとは?

Wiplabs社から、ちょっと変わったデザインのスタイラス「Scriba」が販売されています。一般的なタッチペンの場合、ペン軸が鉛筆やボールペンに類似した棒状のデザインがほとんどで、滑り止めに溝が切ってある製品があるかどうかと言ったところでした。そのため、長時間使用していると人差し指の先が痛くなったりしました。この製品では、ペン軸を板バネの様に機能する人差し指側と、それを支える親指側の二軸に分離して、長時間使用しても疲れ難くしたのが特徴です。人差し指に力を加えても、指に当たる部分は広くなっていますカラチからは分散し、かかった力も板バネが支えると言った構造です。Smart-Lockと言う機構によって、描画中の線の太さを自動修正する機能があり、完全に押し込む事でこれを解除できます。先端は導電性のゴムの様ですが、この機構によって、描画が楽に行なえる様になります。オンラインでの販売価格は$77.99です。従来のタッチペンでは辛いとお考えの方は、ちょっと考慮されては如何かと。

参照:Scriba - Multi Award Winning Flexible Stylus

日曜日, 2月 25, 2018

【SOG Knives】拡張可能なマルチツール

SOG社から、マルチプライヤ型のマルチツール「POWERACCESS DELUXE」が販売されます。同社が昨年発表したBATTONシリーズ程の衝撃は無いのですが、手堅いアップグレードの様です。マルチプライヤ部は収納時にハンドルの内側にあり、ハンドルは外側に回転させる事で開閉します。各種ツールがハンドルの内側に見えていますが、収納時にはこれが外側から引き出せます。複数のナイフブレードが収納されているので、日常携帯する事はできませんが。なお、マルチプライヤやワイヤーカッターなどは展開時にしか使えませんが、反対側にはビットの取り付け口があり、こちらは収納時にしか使えません。ビットは計12個と、それを収納する専用のキットが同梱されるので、見た目よりも多機能と言う事になります。なるほど、収納されているツールにドライバ系が少ないのは、これを利用する前提ですか。なお収納時でも全長が114mmありますので、実は手に持ったらかなりでかいと言う印象になるかも知れません。また、重量も247g程になるので、携帯するには厳しいかも知れません。道具箱に放り込んでおくと良いのでは?オンラインでの販売価格は$94です。

参照:POWERACCESS DELUXE

【エレコム】口の向きが変えられるテーブルタップ

エレコム社から、ユニークなテーブルタップ「T-HX7シリーズ」が販売されます。現代は、各種のガジェットが販売された事で、その電源アダプタを取り付ける需要が増しています。ただ、その形状はまちまちで、一般的なタップではアダプタ同士の物理的な干渉で、全部のコンセント端子が使えない事もあります。このテーブルタップは六角柱の様な形状で、端子の向きを正位置に対して±60°に向きを変えられる様にする事で干渉を廃した点が特徴です。特に、複数のコンセント直結の電源アダプタを使用している場合には有効な製品です。通常の電源ケーブルを使用する場合でも、タップが倒れ難いと言うメリットがあります。回転機構があるため、通常のタップに比べると物理的に巨大になるので、それとのトレードオフと言う事にはなりますが。壁コンセントに接続する金属端子は、根元を絶縁してあるので、埃等による火災の発生が低くなっています。また、本体側コンセントも高耐熱性のユリア樹脂による保護となっているので、安心して使えそうです。名称とは言え、慈母星に守られるなど。製品は3口/4口の製品に、ケーブル長1m/2mの種別、端子部のカラーがブラック/ホワイトの種別があります。オンラインでの販売価格は3口/1mが3424円(税込み)、3口/2mが3812円(税込み)。4口/1mの製品が3812円(税込み)、4口/2mの製品が4190円(税込み)となっています。
参照:デザイン回転タップ“hexa”「T-HX7-23/24シリーズ」