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ソニーストア
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土曜日, 11月 29, 2008

ペットボトルに付ける蛇口

ペットボトル自体は軽くていいんですが、大型の容量のものになるとかなりの重量になってしまいます。パーティ等で冷やしたペットボトル飲料を使いたいけど、重いから持つのが大変とか、倒してこぼしてしまった等と言う事はよくある事です。で、ここに画期的(!?)な製品が用意されました。shopgetorganized.comで販売されているREFRIGERATOR FIZZ SAVER DISPENSERは、ボトルキャップの代わりに取り付ける大型の安定板と蛇口です。キャップを外してこの商品を取り付け、一回ひっくり返すだけ。あとは蛇口のレバーを押せば中の液体がコップに注がれると言う訳です。キャップの代わりにねじ込まれていますから、倒してもこぼれる可能性は低いし、ほぼすべての容量を使い切る事ができます。オンラインでの販売価格は$12.98-。ただし、使ったあとはきちんと洗っておかないと、糖分でベタベタになったり、次の使用時に別の味が出たりもしますので、気をつけましょう。
参照:REFRIGERATOR FIZZ SAVER DISPENSER

ノートパソコン専用拡張版クーリングファン

USB.Brandoで販売されているノートPC用のクーリングファンです。2基の静穏クーリングファンを備え、サイズ的に約15"クラスの液晶搭載機までは乗せる事ができます。PCとの接続はUSBとなります。とはいえ、単なるクーリングファンではなく、外部に出ているのは3ポートのバスパワーハブで、ここにフラッシュメモリ等を装着できるのと、ファン側にSATA接続の2.5"HDDを内蔵する事ができます。内部的にはSATA-USB変換アダプタが用意されていると考えられるため、ハブ機能は本来は4ポートと言う事になります。また、HDDは最大で250GBまでがサポートされますが、この制限が何に起因するかは分かりません。物理サイズか消費電力と推測されますが、これ以上の容量が永遠に乗せられないと言う事はなさそうです。なお、ハードディスクは別売です。ただし、HDDとクーリングファンと言う大電力を消費するデバイスをバスパワーで動作させるため、PCのUSBポートに接続する電力供給用のケーブルが付属します。できれば、USBデンゲなダプタを使用する法外以下とは思いますが。オンラインでの本体価格は$33.00と、意外と安価な感じですが、ACアダプタが付属しないためでしょう。
参照:USB Notebook Cooling Pad + 3-Port Hub + 2.5" HDD

トリブルのぬいさん

トレッキーにはおなじみだと思いますが、「トリブル」のぬいさん(ぬいぐるみ)です。トリブルについてはWikiPediaを参照していただきたいのですが、TV版の「宇宙大作戦」、アニメ版「まんが宇宙大作戦」、TV版「スタートレック:ディープスペースナイン」等に登場する架空の宇宙生物です。かわいい外見に似合わず、クリンゴン人に絶滅に追い込まれたかと思えば、エンタープライズ号の食料を食い尽くしたり等と、なかなかの活躍をしてくれました。まさか、これのぬいさんが市販されていて、再販されるとは思いませんでした。SF大会なんかでは、手作り品が普通に売られているイメージがあるんですが。たぶん、「グレムリン」のギズモの元ネタの一つは、間違いなくこのトリブルでしょう。
大小の2種類が用意されており、それぞれのオンライン販売価格は$14.99(S)/$19.99(L)です。このぬいぐるみがけたたましい声を上げたら、近くにはクリンゴ○人がいるのかもしれません。
参照:Star Trek Tribbles

電子秤付きマウス

マウスの一つの潮流に複合機能付きと言うのがあります。メモリカードリーダ/ライタやテンキー、ヘッドセット等をマウスに組み込んだ製品がありますたが、これはその流れの一つの商品です。americanweigh.comで販売されているMSC-500の背面のカバーの下には、電子秤の機能がついています。最大500gまで、0.1g単位での計測が可能です。カバーを外すと、計測用の台とバックライト付きのLCDがあらわれます。台の上に乗せた物体の重さをLCDに表示すると言う製品です。電源はUSBからとります。マウスとしては2ボタン+スクロールホイール&ホイールクリックと言うベーシックなものですし、電子秤の機能は独立で動作するので、たいていのシステムで動作するでしょう。オンラインでの販売価格は$59.95。マウスを使いながら重さを計る状況って言うのは数少ないと思うのですが、そういう用途の方には便利かもしれません。
参照:American Weigh MSC-500 Mouse Scale 500x0.1g

金曜日, 11月 28, 2008

Mac専用ビデオキャプチャユニット

デンノー社のMatheyブランドから、Mac専用のアナログビデオキャプチャーユニットが販売されます。再来年にはアナログ放送は終了しますが、テープやLD等に記録しておいたものは残ります。LDボックスや、テープ全巻揃いなんて言うのは、ちょっとしたヲタクの方々ならば当たり前の有様でしょう。そういうものは、先々で機材が壊れてしまえば何ともならなくなるので、今のうちにPCのデータに変換しておきましょうと言う事です。幸いにして、ハードディスクは膨大な容量が安価で供給されていますので、今は好時期でしょう。
USB2.0バスパワーで動作するデバイスは、コンポジットビデオ/S端子/ステレオ音声の4種の入力が可能で、NTSC/PAL方式のビデオ信号をキャプチャする事ができます。ノートPCでもキャプチャできるので、HDに余裕があるマシンでキャプチャリングしておけばいいでしょう。ビデオ編集用として、VideoImpression2が付属します。取り込んだ画像は再変換する事で、様々な用途に利用可能です。MacOSX10.3以降、G4/733MHz以上の機種が必要です。
参照:USBビデオキャプチャーユニット「Video Cap Mac」

最後のシリコンディスクビルダーか?

センチュリー社から、3.5"径のHDDと物理互換のシリコンディスクビルダーが販売されています。インターフェースはSATA/IDE両対応で、前後を入れ替える形でPCに内蔵するため、使用可能なのはいずれか一方のみです。ボード構成は、インターフェース/RAIDコントローラとCFスロットの2枚構成になっており、2/4枚のCFを装着して、RAID0/1/5及び連結(コンバインモード)の構成がとれます。RAID構成の切り替えはコントローラボード側のDIPスイッチで行うため、切り替える毎に初期化動作が必要になります。店頭販売価格は2万3千円弱。
SSDが低価格化著しい状況になっているため、CFを含まない価格としてはかなり厳しいモノがあります。たとえば、RAID0で32GB構成(=8GBx4)をとったとすると、5万円を超える価格の構成になります。2.5"径のドライブで言えば、SATAであれば32GBのSSDが8千円台から、IDEでも1万円前後で販売されています。2.5"->3.5"サイズ変換用のアダプタを考慮しても、明らかにこの商品以下の金額になります。開発期間から考えると、CFを使用する製品としては、最期のシリコンディスクビルダーになるのかもしれません。
参照:シリコンディスクビルダーCF RAID 3.5 IDE/SATA(SDB35CF4PS/R5)

時計付きのサウンドシステム

丸紅インフォテック社からiPod/iPhoneに対応したサウンドシステムが発表になっています。ALARM CLOCK RADIO for iPodと名付けられた商品は、上面にユニバーサルDockコネクタを装備しており、サウンドの出力と充電が可能になっています。音量の上下ボタンも上面に配置されており、操作しやすくなっていますが、USB端子はありませんので、PCとの同期は行えません。前面に比較的大型のディスプレイ部があり、左右側面にはスピーカーが用意されていますが、正面からは目立ちません。ディスプレイは主として時間が表示され、時計機能にはスヌーズ/アラーム機能があります。また、FMラジオが内蔵されており単独でもラジオとして使う事が可能ではあります。それほどの意味はありませんが。それらの機能のほとんどは、付属のリモコンからも行えます。対応するiPodは4G以降のユニバーサルDockコネクタ装備の機種で、iPhone(3G)にも対応しています。オンラインでの販売価格は12800円、出荷は12月中旬からとなっています。機能的にはそれほど多くはないので、小型の時計として使う様に割り切ればいいような気がします。
参照:ALARM CLOCK RADIO for iPod

バッファロー社の無線LAN対応フォトフレーム

バッファロー社から、画面サイズ8"でクリア加工された液晶を搭載したフォトフレーム「PF-50WGシリーズ」が販売になります。シリーズとは言っても、本体フロントベゼルの色が黒か白かって言う差だけで、機能的な差はありません。8"の液晶は800x600の解像力を持ち、内蔵するメモリカードスロットにSD/SDHC/MMC/MS/MSPro/CF/xDを装着可能で、外部のUSBポートにもフラッシュメモリが装着できます。それらの中に入った画像を画面に表示する事ができる訳です。さらに、IEEE802.11b/g対応の無線LANを内蔵しており、DLNAサーバ対応のNASやPCにアクセスして、保存されている画像ファイルを開く事も可能です。さらに、画像共有サービスの「Picasa」「Flickr」等へもアクセス可能で、それらのサイトの画像も表示可能です。単純に無線LANに対応させたフォトフレームではなく、汎用画像ビューワと言ってもいいのかもしれません。対応する静止画フォーマットはJPEGとBMP。さらに、音楽再生や動画再生にも対応しており、スライドショー再生中に音楽をならす事も可能な訳です。音楽ファイルはMP3とAACに、動画フォーマットはavi/mov/3gpに対応します。おまけの機能ですが、PCとUSB接続する事で、フォトフレーム側のメモリカードリーダ/ライタを利用する事も可能です。オンラインでの販売価格は19800円です。操作はすべて付属のリモコンから行います。
参照:デジタルフォトフレーム PF-50WGシリーズ

超小型フラッシュメモリ?

バッファロー社から超小型のフラッシュメモリと言うか、メモリカードリーダ/ライタ「RMUMシリーズ」が発表されています。本体に装着した場合、外部に出っぱるのはわずか5mm程度になり、最近のBlueToothアダプタ並みの大きさになります。この大きさでも、用意される容量は1/2/4/8GBですから、実用面でも十分です。とは言っても、実際にはユニークな構造を持ったmicroSD/microSDHCメモリカードリーダ/ライタでして、コネクタ側からメモリカードを差し込む形式をとります。1/2GBモデルにはmicroSDメモリカードが、4/8GBモデルにはmicroSDHCメモリカードが装着されて出荷されます。そのため、携帯電話等からのデータ転送が簡単になりますし、メモリカードを変える事でより大きな容量のモデルとして使う事ができます。上限については記載がありませんが、少なくとも8GBまでは対応していますので、1GBモデルを買って8GBのmicroSDHCメモリカードを装着するなんて事もできる訳です。ホワイトモデルとブラックモデルが用意されており、対応OSはWindows XP/Vista及びMac OS X 10.4以降。出荷は12月中旬からとなっており、それぞれの容量のオンラインでの販売価格は¥1,800/ ¥2,300/¥4,300/¥7,300となっています。確かに、ネットブックや持ち運びが頻繁なノートPCには最適だと思います。ただし、転送速度はそれほど高速ではなさそうです。
参照:マイクロUSBメモリー ブラックモデル RMUM/BKシリーズ
参照:マイクロUSBメモリー ホワイトモデル RMUM/WHシリーズ

木曜日, 11月 27, 2008

バッファローからは超高速SSD

バッファロー社から、インテル社の超高速SSD「SHD-NSMRシリーズ」が販売開始になっています。シリーズとは言っても、エントリーされているのは80GBモデルの「SHD-NSMR80G」だけですから、多分にテスト販売的な意味合いがあるのでしょう。MLC搭載とは言え、読み込み時最大転送速度が約253MB/Sec(シーケンシャルアクセス時)、約241.7MB/Sec(ランダムアクセス時)となっており、現行商品としては最高速に近い数値です。インターフェースはSATAIIで、対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降となっています。Windows向けには環境移行ソフトやバックアップ、パーティショニングソフトが付属しますが、MacOSXにはすべてそろっているので、あまり気にする必要はないかと。MacBook系のマシンならば、そのまま内蔵する事ができますので、あっという間に超高速マシンの出来上がりとなります。通常の製品とは違い、保証期限が3年つく事はありますが、販売価格は99000円(税抜き)。販売時期は11月下旬としていますが、まだオンラインショップでは販売されていません。かなり高額ですから、おいそれと手を出す事はできないのですが、スペックは魅力です。系列のCFD販売が普及用の低価格品の販売、バッファロー社が高額だけど高性能な製品の販売と済み分けをしている様です。
参照:2.5インチ MLC搭載 SATA II用 内蔵SSD SHD-NSMRシリーズ

CFD販売からもSSD

CFD販売社から、MLC搭載のSSDが2シリーズ販売になります。
SSD Jシリーズは新規シリーズで、割りと高速なモデルになり、読み込み時最大150MB/Sec、書き出し時最大90MB/Secの転送速度となっています。HDDでこのくらいの速度は超高速ですが、最近のSSDのスペックからすると一段下の高速と言った評価になってしまいます。現行のMLC搭載モデルとしては、まぁまぁの転送速度と言えるでしょう。2.5"HDDと物理互換で、インターフェースはSATAII。用意される容量は30/60/120GBになっています。価格はオープンプライスですが、店頭予想価格はそれぞれ9000円/16,800円/30,000円前後としています。思い切った販売価格のために、コストパフォーマンスは悪くないと思いますし、エントリーレベルとしては十分な能力です。
SSD Pシリーズは既存の機種ですが、ラインナップが一新され、SLCモデルとMLCモデルの128GBが廃止になっており、MLCモデルの32/64GBの製品のみが残っています。こちらは一世代古い感があり、32GBモデルの読み書き速度は各122MB/Sec,25MB/Sec、64GBモデルは各105MB/Sec,23MB/Secとなっています。おそらく、在庫がなくなり次第、販売終了になるでしょう。こちらもオープンプライスですが、こちらのシリーズを導入する意味合いはほとんどないと思われます。
参照:SSD (SolidStateDrive) Jシリーズ/SSD (SolidStateDrive) Pシリーズ

エレコム社のポータブルタイプの4ポートUSBハブ

エレコム社からは、同じく4ポートのUSBバスパワーハブも発表されています。こちらの方も本体色の違い(ホワイトとブラック)と、接続ケーブル長の違いで2系統4シリーズ8機種が用意されます。共通仕様としてはバスパワーで、対応OSがWindows 98/Me/2000/XP/Vista、MacOS8.6以降、MacOSX10.0以降となっています。
U2H-TM4x0Bシリーズは各ポートがハブの本体に内蔵されているのではなく、ケーブルで外部に接続される形式をとります。このため、無線LANアダプタやワンセグチューナ等の横幅をとるような製品も、消費電力以外は気にせずに取り付けができる事になります。本体に直結するタイプと、ケーブルが1mのモデルが用意され、それぞれの販売価格は2,100円/ 2,310円となっています。
U2H-TR4xxBシリーズはケーブルと同軸上に4ポートのコネクタが用意されたタイプで、ケーブルをまとめておく事ができます。キーボードやマウス等を使用する場合には、これが一番使いやすくなるでしょう。ケーブル長0.3mと1mのモデルが用意され、それぞれの価格は 2,100円/ 2,310円 となっています。
参照:4ポートUSB2.0ハブ(直差しタイプ)U2H-TM400Bシリーズ
参照:4ポートUSB2.0ハブ(1m)U2H-TM410Bシリーズ
参照:4ポートUSB2.0ハブ(0.3m)U2H-TR403Bシリーズ
参照:4ポートUSB2.0ハブ(1m)U2H-TR410Bシリーズ

エレコム社からデスクトップ型4ポートUSBハブ

エレコム社からデスクトップ型4ポートUSBハブが、2系統4シリーズ計8機種が発表されています。共通して、底面にマグネットが仕込まれており、スチールの机や椅子等に固定する事もできますし、フック孔に木ネジ等で引っ掛けて固定する事もできます。それぞれ、ケーブル長の違いと本体色の違い(ブラックとホワイト)により、細かく分類されます。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista、MacOS8.6以降、MacOSX10.1以降となっています。
側面に4ポート用意されるU2H-TS4x0Sはセルフ/バス両パワー対応機で、上面に電源スイッチを設けており、ハブから先の電源を落とす事ができます。最近流行の省エネ仕様と言うか、エコ仕様と言う奴でしょうか。ケーブル長は1m/2mの製品があり、こちらはデスクサイドに固定する様に考えられていると思われます。オンラインでの販売価格は1mの製品で3,360円、2mの製品で3570円です。ケーブル長1.8mのACアダプタが標準で添付されます。
上面に2x2のマトリクスでポートが用意されるのはU2H-TC4xxBで、こちらはバスパワーのみに対応します。こちらはケーブル長0.3mと1mの製品が用意され、主としてデスクトップに固定する目的で用意される様です。こちらのオンラインの販売価格は0.3mモデルで 2,310円、1mモデルで 2,415円 です。
価格的にそれほど変わらないのならば、長いもので統一するか、延長ケーブル付きで短いものに統一するかにした方がいいと思うのですが。
参照:4ポートUSB2.0ハブ(1m)U2H-TS410Sシリーズ
参照:4ポートUSB2.0ハブ(2m)U2H-TS420Sシリーズ
参照:4ポートUSB2.0ハブ(0.3m)U2H-TC403Bシリーズ
参照:4ポートUSB2.0ハブ(1m)U2H-TC410Bシリーズ

iPhoneでギャルゲー?!

アキバBlogさんのところに出されているコラムで、ギャルゲーメーカーとして有名なMOONSTONE社のプロデューサー「恋純ほたる」さんが報告されていました。日本初、いやいや世界初のiPhone/iPod touch用のギャルゲー「Gift」(移植版)です。非脱獄版として開発されており、現在は加速度センサを利用しての画面回転への対応や、メニュー周りの調整が行われているようで、審査が通れば1月頃にはAppStoreに並ぶ事になります。いや、審査に通るかどうかが分かりませんが。再現度はかなり高いとの事なので、発表された暁には一気にヲタ社会にiPhone/iPod touch旋風が吹き荒れる可能性がありますけど。英語表記も可能ならば、米国でも売れる可能性がありますね。もっとも、あちらの規制はさらに厳しいので、何とも言えませんが。ちょっと楽しみです。先行して、冬コミ辺りでデモってくれないかな。
なんだか、某プロデューサーに見せびらかしたらしいんですが、まさか、私の知っている方かも?!あの人なら、持ってるはずだしなぁ。
参照:【コラム・ネタ・お知らせetc】 世界初! iPhoneでギャルゲー!

カセットテープスタイルのオーディオミキサー

urbanoutfitters.comで販売している、カセットテープスタイルのオーディオミキサーです。カセットテープを模しているとは言っても表面的なもので、テープデッキに取り付けできる程の出来ではありませんが。2台のDAPのヘッドフォン端子を接続して、その間でミキシングをして、その結果をヘッドフォン出力すると言う大変単純な製品です。ミキシングはスライド一つで行いますので、機能的にも単純明快。電源は単4電池が2本で、これは別売です。本体色はゴールドで、上品ではありませんが、下品でもないと言う感じです。オンラインでの販売価格は$30.00。ミキサーとしての機能を考えると、妥当な価格ではないかと思います。
カセットテープスタイルを名乗るのならば、もう少しカセットテープのデザインに近づけてほしいものです。機能はシンプルですが、このデザインはチープです。
参照:Mix Tape Portable DJ Mixer

Macの水族館

theapplecollection.comで紹介されている、Macの筐体を使った水槽(通称:MacQuarium)です。昔から、壊れたり、使わなくなったMacの筐体を利用して、熱帯魚等の水槽にする試みはありましたが、これだけの数がまとめられているのはなかったんじゃないでしょうか。実に数十個もの自慢の「水槽」が展示されており、さながら熱帯魚専門店の展示を見ているかの様です。突っ込みどころ満載のギャラリーを見ていると、Macの外観デザインの良さと言うのがよく分かります。また、それらに妙な愛情を注いでいるユーザー達の気持ちも伝わってくるかの様です。とりあえずサイトに行って、ゆっくりとご覧いただきたいと思います。
参照:The Mac Aquariums

東芝からSDHCカード

米国東芝からSDHC及びmicroSDHCメモリカードが発表されています。SDHCメモリカード「SD-F08/16G」はClass6対応の製品で、用意される容量は8GBと16GB。Class6対応ですから、最低でも6MB/Secの転送速度が保証され、最大転送速度は20MB/Secとかなり高速です。容量も8/16GBもあればかなり撮影できます。計算上、これだけの容量があれば1000万画素クラスでも500/1000枚以上の撮影が可能です。microSDHCカード「SD-C16G」はClass2対応品で、用意される容量は16GB。サンディスク社に続いて、microSDHCの16GBメモリがリリースされる事になります。こちらはClass2対応品のため、最低転送速度2MB/Secが保証されますが、最大転送速度は6MB/Secとそれほどの速度ではありません。リリース時期はSD-F08Gが2008年12月、SD-F16Gが2009年4月、SD-C16Gが2009年1月となっているので、年末年始に間に合うのはSD-F08Gのみとなります。
とは言え、現在のSD/SDHCメモリカード系の実売価格の下落を考えると、かなり低価格での販売を強いられるでしょう。フラッシュメモリメーカーとしては出さざるを得ないんでしょうが、あまり利益は期待できないんでしょうか。
参照:TOSHIBA TO LAUNCH 16GB MICROSDHC

水曜日, 11月 26, 2008

バスパワー対応のDVDスーパーマルチドライブ

リンクスインターナショナル社からUSBバスパワーで動作する、LiteOn社の外付けDVDスーパーマルチドライブが発表されています。USBバスパワーで動作しますが、パワーセーブモードとノーマルモードの切り替えは、別途、Windows用のアプリが必要です。付属ソフトがNeroと言う事もあって、動作保証はWindows 2000/XP/Vistaのみ。ただし、ACアダプタをつなぐ事もできますので、それほど心配する事はないと思いますが。フロントパネルの形状からして、トレーローディング式のドライブは、DVD-RAMで5倍速、DVD±Rで8倍速で書き込む事ができます(ノーマルモード)。パワーセーブモード時では-RAMが3倍速、±R/RW/R DLが4倍速にまでスピードが落ちますが。店頭予想価格は9980円前後との事。
MacOSXは非サポートですが、セルフパワーのUSBハブに接続した場合やアダプタをつないだ状態ならば動作はすると考えられ、Tiger以前ではPatchBurnの併用で、Leopardならばそのまま使う事ができると思われます。IntelMacならば、このドライブの選択はありだと思います。
参照:スリムタイプの外付記録形DVDドライブ ESAU108

IOデータ機器社から3.5"外付けHDの新型

IOデータ機器社から、3.5"径の外付けHD「HDCS-Uシリーズ」が発表されています。42mm(W)×185mm(D)×120mm(H)と言う比較的小型の筐体 に、320GB/500GB/640GB/1TBの容量のHDを搭載しているにも関わらず、ファンレス構造になっています。真っ白な本体色は、IOデータ機器社の最近のHDに共通の色です。接続はUSB2.0で、電源はアダプタ形式になっています。ちょっと不安なのは、電源ボタンが押しボタン式になっている事ですかね。一般的に使われているシーソースイッチよりも不安な気がするのは、私だけでしょうか?発熱を減らすためのアダプタ形式とは言え、ちょっと後ろに手を回したら電源を落としたなんて事になりかねないような気がします。IntelMacでの起動や、Windows系でのMachUSB対応は2.5"径モデルと同じです。オンラインでの販売価格は¥13,600/¥17,800/¥20,000/¥25,300となっています。出荷時期は500GB/1TBモデルが12月中旬、320GB/640GBモデルが2009年1月中旬となっています。
参照:コンパクトでもたっぷり入る!USB2.0/1.1対応 外付型ハードディスク HDCS-Uシリーズ

IOデータ機器社から2.5"耐衝撃型ハードディスク

IOデータ機器社から2.5"径のハードディスクを搭載した、耐衝撃型のハードディスクの新型「HDPS-Uシリーズ」が発表されています。従来と同様に、ハードディスクとケースの間にショックアブソーバを配置して衝撃の伝わりを減らす構造に代わりはありません。外装のケースにはラバーフットが用意されて、落ちにくくしています。内部構造は比較的余裕がありそうなので、もしかすると落下の際にはケースが変形して衝撃を吸収する構造になっているのかもしれません。むやみに落下させるなと言うのは、この辺りが主因かもしれません。接続はUSB2.0ですが、IntelMacでは起動ディスクとして使用する事ができます。Windows 2000/XP/Vistaではソフトウェア高速化技術であるMachUSBに対応しているため、ドライバをインストールすれば、少し高速化されます。用意される本体色はホワイトとブラックで、それぞれに160/250/320/500GBの容量が用意されます。全機種12月中旬の出荷が予定されており、販売価格はそれぞれ¥10,400/¥11,500/¥15,800/¥21,000となっています。目先を変えるだけのマイナーチェンジですが、公式にIntelMacでの起動が発表されているところは安心できるんじゃないでしょうか。
参照:USB2.0/1.1対応 耐衝撃ポータブルハードディスク HDPS-Uシリーズ

アルミ製のマウスパッド

マウスパッドの素材もいくつかありますが、100円以下で販売されているスポンジ製から高価なガラス製、革等の素材が用いられてきました。ただ、なぜかなかったのがアルミ製のマウスパッドです。MousePaddで販売されているのは、特殊な表面処理を行った、アルミ製のマウスパッドです。従来も、金属製の製品がなかった訳ではありません。光学式マウスがリリースしたての頃には、表面に認識用の線が入ったマウスパッドがありました。この製品は、「iMacとMacBookProユーザコミュニティのために開発した」としていますので、おそらくは一世代前のアルミボディの表面処理に近い処理がなされていると推測されます。今の光学式マウスならば、この程度の処理であれば容易に動きを検出できますから。もちろん、アルミの板を持ってきただけではコントラストの変化を検出できないため、光学式マウスは使用できません。機械式マウスならば問題はありませんが。現行のMacBook/MacBookProでも似合いそうな感じがありますが、強いて言えばマウスが白のポリカーボネートって所でしょうか。ちなみに、販売価格は公表されていないので、メールで問い合わせる必要がある様です。
参照:MacPadd

汎用小型ソーラー充電デバイス

リンクスインターナショナル社から、多機種に対応した小型ソーラー充電デバイス「iCharge eco DX」が発表されています。実際にはソーラーバッテリだけではなく、USBを介したPCあるいはACアダプタからの充電に対応しており、内蔵したリチウムポリマーバッテリに一時的に充電を行い、外部出力はそのバッテリから行います。内蔵されるバッテリの容量は1350mAhで、充電時間はACアダプタから3.5時間、PCからが5時間、ソーラバッテリのみでは15〜24時間と言う事で、ソーラバッテリは補助的な電力と考えた方がいい様です。用意される本体色は光沢のあるレッド/ブルー/ブラック/ピンク/グリーン/シルバー/ホワイトの7色で、多機種対応のため、携帯電話やユニバーサルDockコネクタ等のアダプタが9種類も標準添付されます。店頭予想価格は9800円前後で、11月29日に販売開始されます。
商品紹介サイトがなかなか面白くて、各色の紹介で「リーダーっぽいレッド」とか、「目立たないブルー」等と記載されているのが思いっきりツボでした。
参照:iCharge eco DX

iPod対応CDプレイヤーがケンウッドから

ケンウッド社からiPodに対応したユニバーサルDockコネクタ搭載のCDプレイヤー「CR-iP500」が発表されています。ラグビーボールの断面のようなデザインの上部にユニバーサルDockコネクタが装備されており、ここにiPod(4G)以降の製品が装着できます。iPhoneについては未掲載ですが、iPod touchまでサポートされているので、ソフト的に制限されている可能性があります。もちろん、iPodに保存された音楽の再生から、iPod本体への充電も可能です。CDプレイヤーとしてはスロットイン方式のドライブが内蔵されており、通常の音楽CDの他、CD-R/RWメディアの保存されたMP3/WMA形式の音楽データの再生にも対応します。また、側面にはUSBコネクタが装備され、マスストレージクラス対応のメディアを装着しての音楽再生、2倍速録音が可能になっています。ちなみに、録音フォーマットはMP3。スピーカーは8cmのフルレンジコーンで、定格出力は左右各5Wです。その他、30曲プリセット可能なAM/FMチューナ、アラーム機能付きクロック、リモコン等が装備されます。音響機器メーカーのケンウッドとして、かなり独自性を持たせており、それなりのものに仕上げてきている事がよくわかります。市場に受け入れられるかは別ですが。
参照:パーソナルCDシステム「CR-iP500」を新発売

どうやって投げるんだ、これ?

2個一組のバットマン風のスローイングナイフが、trueswords.comで販売されています。どうやら、刃は翼の前縁から側面にかけての部分のようで、全体のフォルムはバットサインに近くなっています。材質は、一般的なナイフで使用されている440C鋼が用いられており、強度/切れ味等については十分なものを持っています。商品は2個で1セットになっており、ベルトに装着するためのケースが含まれる訳ですが、これはスローイングナイフです。いわゆる投げナイフな訳ですが、どうやって投げるのかが分かりません。まさか、ブーメランの様に翼の端を持って投げると言うのもアレですし、かといって別の投げ方は考えられませんし。刃先が先方に行ってないと言う投げ方は、投げナイフとしてはあり得ないでしょう。だとすると、翼の後縁に刃がないのは解せません。まぁ、デザイン重要視と言う事ですか。とりあえず、ニューヨーク州への出荷ができないそうで、日本への出荷も難しいかもしれません。
参照:Twin Bat Throwing Knife Set

私はハル9000です

いや、こういうのは大好きです。ペーパークラフトクリエイターのマキノシュンイチ氏の手による、映画「2001年宇宙の旅」に登場するHAL9000のデフォルメロボット化バージョンのペーパークラフトです。まぁ、HAL9000自身はディスカバリー号のメインコンピュータと言う設定ですし、全体像は出てこなかった訳ですが、監視用のカメラアイの部分を取り出して、いかにもな脚部を付けたのが画像のペーパークラフトです。脚部が'70年代以前のロボットのもので、そういう方面にも知識のある方なのかとは思いますが。なかなかかわいい感じです。なお、型紙はPDF形式で配布されていますので、印刷して組み立てる事ができます。氏のサイトには、この他にも様々なデザインが公開されていますので、一度訪問されてはいかがでしょうか?
参照:ハル9000くん

携帯電話がカラオケになる

セガから携帯電話を使ったカラオケシステムが発表されていました。使用可能な携帯電話は限定されますが、楽曲数は43000曲以上で、月ごとに追加されて行く予定らしいです。通信料のみで、無料で利用できるのがいいところです。もっとも、それよりもおもしろそうなのが、同時に発表されている「おうちでヒトカラ」と言う関連商品。ヒトカラサービスを利用して、携帯電話からメロディを流すのと同時に、こちらのマイクでうたう事ができると言う商品になります。部屋を暗くした状態で電源を入れると、基台部の高輝度LEDから光が照射されて、ミラーボール状の球体で反射し、自室がカラオケボックス状態になる訳です。もちろん、エコーやボイスチェンジ等の機能がついており、別途マイクを用意すればディエットも可能と言う多機能ぶり。電源は別売の単2電池4本で、現在はマイクが当たる予約キャンペーン実施中です。なお、こちらの商品は12月上旬出荷予定で、税込み7140円での販売が予定されています。
年末から年始にかけて、人が集まる機会が増えると思いますので、こういうものが利用できる機会も増えるんじゃないでしょうか?お孫さんのためにそろえると言う家庭も少なくないような気がします。
参照:ヒトカラ(セガ)
参照:おうちでヒトカラ

リラックスできるパソコンチェア

manuelsaez.comで紹介している、主としてノートPCを使うためのかにテーブルとラウンジチェアのセットです。ラウンジチェア自身は足を支える部分やヘッドガードまでを含んだ大型のもので、座り心地が良さそうな感じです。簡易的なテーブルは左右どちらにも配置できるタイプで、一方だけで支える方持ち式となります。逆に片持ち式である事で安定性に疑問が生じますが、割りと強い材質で支えられているようで、あまり心配する事はなさそうです。テーブル自体はある程度の高さ調整をする事ができるので、使用者が最適な位置に置く事ができます。また、テーブルの中側はノートPCを置くスペースですが、外側はマウスパッドになっています。このテーブルは左右いずれにも配置できるので、右利き/左利きのいずれの方にも対処できます。
一般家庭で使用するには大型すぎるかもしれませんが、よくできたデザインだと思います。多分、最大の問題はテーブルの安定性でしょうねぇ。両持ち式で、前後に移動可能なデザインもあり得るかと思いますが、それだと椅子から立ち上がる際に面倒になりますし。痛し痒しですか。
参照:Daybed | home workstation

火曜日, 11月 25, 2008

サムスンのSSDは化け物か?

韓国サムスン社から、超高速のSSDが発表されています。MLC搭載の製品ですが,読み込み速度は220MB/Sec、書き込み速度でも200MB/Secと言う,およそMLC搭載機とは思えないスピードを提示しています。新開発の40nmプロセスを用いて製造されるNANDフラッシュメモリは,独自開発のコントローラによって複数のチップに同時並列的にアクセス可能になっていると考えられ,結果的に高速になっているのではないかと思われます,もちろん,間にバッファRAMが搭載されている可能性は否定しきれませんが。このくらいの読み書きの速度になると,SLCである必要性はほとんどないですね。ただし,細かな数字上で言えば,2.5"/7200rpmのHDDに比べて10倍速いと言うのは眉唾で,せいぜい5400rpmのドライブに比べて5倍程度の速度と言っていいでしょう。まぁ,早い事は早いんですが。SSD自体は9.5mm厚程度の様ですから,従来のドライブをそのままリプレースが可能です。
販売価格がどのくらいになるかは分かりませんが,しばらくはコンシューマレベルで手出しのできない金額であるのは間違いないでしょう。こうなると,現在トップスピードであったインテル社のSLCモデルがどう動くかが気になるところです。
参照:Samsung Now Producing 256GB Solid State Drive

BlueTooth&タッチパネル対応の腕時計型携帯電話

腕時計型の携帯電話は,一時期よりも減った感がありますが,久々に新製品の登場です。といっても,国内で使用できないのはもちろんですが、2G/3G系のどの通信規格に対応しているのかも分からないと言う製品です。正確には,記載がありません。ヨーロッパなので,多分GSM対応だろうとは思うのですが,使用周波数帯を含めて,確認できませんでした。1.5"のタッチパネル付きLCDを装備したこの腕時計は,手元の携帯電話のSIMカード(なるほど!)を装着する事で,使用が可能になると言うお手軽な製品です。腕時計型の宿命である手先から顔に至る経路は,BlueToothのヘッドセットを標準添付する事で解決しています。128MBのメモリを内蔵し,最大2GBまでのT-Flashメモリを装着する事ができます。ただし、T-Flashメモリカードは別売。音楽ファイルの再生にも対応しており,MP3/MIDI/WAV/AAC/MP4の各形式のファイルを再生事ができます。タッチパネル用のスタイラスは,ベルトにある小さなスロットに入っている様です。使いにくそう!オンラインでの販売価格は£249.00/$463.14 / €313.74だそうです。さすがに,タッチパネルが広く使われる様になったとは言え,1.5"のディスプレイは小さすぎでしょう。使い勝手については、高評価とは言いがたいですね。なお、デジカメの機能はない様ですから,ウルトラセブンのビデオシーバごっこはできません,悪しからず。
参照:sWaP Watch

携帯電話用受話器のカラーバリエーション

superheadz社から,携帯電話用の受話器が発表されています。携帯電話のヘッドセットしては古くからあるアイデアですが,カラーバリエーションを取り揃えているのが特徴です。用意される本体色はホワイト/イエロー/オレンジ/レッド/ピンク/ブラックの6色で、各色単体でも,6色セットでも購入する事ができます。オンラインでの販売価格は各6300円(税込み),全色セット37800円(税込み)となっています。デザイン等は以前にも数種類の商品がありましたが,この商品の場合、ヘッドセットと言うよりも、ストラップ等と同じアクセサリとして考えているのが特徴かもしれません。ところで,この商品のアクセサリにも,面白いものがあります。それはSTEINと言う専用のキャリーケースなのですが,下側に携帯電話を,上側にこのヘッドセットを取り付け,腰のベルトに装着する製品なのです。黒電話の受話器の大きさを覚えている方は、携帯電話よりも遥かに大型のサイズをどうするのかと疑問に思われるでしょうが、そのまんまです。腰に巨大な受話器を取り付けているようなものですが,何となく全体のフォルムは黒電話を意識している様です。こちらの方は,ネオプレーン素材でできており,オンラインでの販売価格は8820円(税込み)となっています。腰に巨大な受話器を装着してもかまわないと言う,剛毅な方向けのヘッドセットです。
参照:YUBZ TALK MOBILE (ヤブズトークモバイル)

録音機能付き信号機型USBハブ

国内でも販売しているところがありましたが,以前からあった信号機型のUSBハブに、録音/再生機能がついた商品が,USB.Brandoで販売されていました,ハブそのものはUSB2.0対応の4ポートハブで、土台部の左右側面に2ポー戸津つ装備されています。信号機状の部分は各色とも点灯はしますが,切り替えは単なる手動式。信号部の側面に切り替えスイッチがあり,これで切り替えを行います。なお,信号部の上側にはスリットがあり,名刺等をさしておける様になります。肝心の録音機能は基台部にマイクとスピーカーが用意され,Recボタンを押して録音,Playボタンで再生と言う単純なものです。ただし,録音時間は10秒で,接続されたPCからのデータ再利用はできない様です。オンラインでの販売価格は$18.00。あまり,強力な機能を要求するのは酷な値段です。
参照:USB Traffic Light 4-Port Hub with Voice Recording

低価格のワイヤレスマウス

USB.Brandoで販売されている、小型のワイヤレスマウスです。最近流行の超小型のレシーバを使用するタイプで、2.4GHz帯のRF方式を用いたワイヤレス接続を行い、最大到達距離は10m。マウス側の電源は単4電池が2本ですが、バッテリベイの蓋の開き方がかっこいい感じです。単なるはめ込み式でも、ネジ止め式でもない、メカニカルに動くタイプの様です。マウスそのものは、分解能400/800/1600dpi切り替え式で、Dual HD Optical Technologyを用いた高精度のものです。操作系は通常の左右ボタンに加えて、ティルト機能付きのスクロールホイールがついています。対応OSはWindow ME/2000/XP/Vistaですが、多分,他のシステムでも動作はするんじゃないかと思います。用意される本体色はつや消しブラックと,上面オレンジ+側面ホワイトのツートーンカラーのモデルです。バッテリベイの開け閉めが面白そうで,意味もなくそれだけをやってしまいそうな気がします。オンラインでの販売価格は$25.00-ですから,かなりお買い得じゃないかと思います。
参照:USB Fresco Wireless Optical Mouse

1mの透明チューブ内に60個のLED

最近の痛PCの前にはやったのが、派手に内部をデコレーションしたPCだった訳ですが、そういう頃に販売されていれば良かったなぁと言うのがこのLEDアレイです。計60個のLEDが全長100cmの透明なチューブに入っており、あとは12Vの電源につなぐだけで点灯します。個室やバイク、自動車等のデコレーションにと言った用途はあるでしょうが、むしろ、以前にリリースされたPC内部のデコレーション用のネオン管代わりに使うと言うのが正しいような気もします。もちろん、季節的に、クリスマスツリーのデコレーション用と言う事もありますけれども。暗いところの作業用に、自分の腕に巻いておくと言った使い方は当たり前の仕様です。
用意される発光色はホワイト/イエロー/ブルー/レッド/グリーンの5色で、オンラインでの販売価格は各色$25.00-となっています。
参照:DIY 60-LED Transparent Tube with power connector

月曜日, 11月 24, 2008

クリスマスシーズン向けのDAP

Gadget4allで、クリスマスシーズン向けのカード型DAPが販売されていました。絵柄はテディベアとサンタの2種類で、iPod classicよりも少し高さがあるくらいです。操作ボタンの部分は一段薄くなっており、ボタンを含めてもほぼ平面に近い状態になっています。容量は2GBで、MP3/WMA形式の音楽ファイルの再生が可能です。対応するOSはWindows 98SE/ME/2000/XP、LinuxそしてMac OSですから、単なるUSBストレージクラス対応と言う事でしょう。PC等との接続はUSBで行われ、オンラインでの販売価格は$27.00-となっています。再生やストレージ部等のコアの部分は流用できるため、表面の部分は季節に応じて作り直せばいい訳ですから、カスタマイズにも応じてくれそうな気がします。
参照:Slim Card MP3 Player

ろくろで回してはいけまっすぇ〜ん

STC社の無線LANルータのデザインが、dezeen.comで紹介されていました。ただし、花の部分はアンテナでもなんでもなく、差し替えられますので、お間違えのない様。単体でダイアルアップ/DSL/WAN回線に対応したモデルですが、デザインがなかなか突っ込みどころ満載でして。上が花瓶みたいになっているのはまだしも、全体がどこかしらで見た事があるような…。って、原子炉の廃熱棟の建物にそっくり!スリーマイルズ島やチエルノブイリもびっくりなデザインと評しているところもあります。日本からすれば、下側を青く塗れば富士山のような感じか、全体を土色にすればろくろの上に置いても全く違和感がないです。普通にしていれば、それほどの違和感なく見られるはずだのに、どうして花なんかをさせる様にしてしまったのか?もしくは、なぜ花をさしたのか?疑問が残る製品になってしまいました。はっ、まさか、これは孔明の罠では!?
参照:Wireless router vase by STC

カーボナイズされたハンソロですが、デフォルメ済

etsy.comで販売されているUSBフラッシュメモリですが、モチーフになっているのはスターウォーズのハン・ソロ船長です。Episode.V〜VIの有名なシーンに、カーボナイズされたハン・ソロのプレートがでてきますが、アレをデフォルメしたデザインに、フラッシュメモリを組み込んでます。かなり凝ってまして、細かいところも作りこんでいるんですが、ハン・ソロはデフォルメされています。少なくとも、画像のようながに股スタイルではなかったと思うんですが、まぁ、その辺はご愛嬌と言う奴です。形状からお分かりの通り、このメモリを本体に装着したら、両隣のコネクタには何も装着できません。取り付けには、気をつけた方がいいですね。容量は1GB、6"の延長ケーブルが付属します。現在は売り切れですが、販売価格は$25だったそうです。なお、画像のフィギュアは付属しません。
まぁ、フラッシュメモリの一つの流れにこういうものがあるのは事実でして、実用的でない部分に強烈な付加価値を付けるような感じですかね。国内でも、そのうちに痛車、痛PCに続いて、痛フラッシュメモリなんかがでてくるかもしれません。
参照:Han Solo Carbonite USB Flash Drive