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土曜日, 10月 06, 2012

【ロジテック】USB2.0/3.0対応のスリムサイズ光学ドライブ

ロジテック社からはUSB3.0接続のスリムサイズ光学ドライブ「LDR-PMF8U3Lシリーズ」と、USB2.0接続の「LDR-PMF8U2Vシリーズ」も発表されています。いずれも従来の製品のリニューアルで、ハードウェアとしては極端に変化した部分はありません。両シリーズともに最大書き込み速度が8倍速なので、USB3.0にする意味合いがほとんどないような気がしますが、そのあたりは含んでおいてください。DVD±R DL,DVD±R/RW,DVD-RAMなどのメディアに対応しているのも、従来機と同じです。主たる違いはソフトウェアで、Nero社のライティングソフトの「Nero Kwik Burn Express Essentials」が同梱され、対応OSはWindows XP/Vista/7/8になっています。このソフトはMacOSX非対応ですが、相も変わらず、ロジテック社ではハードウェアの動作は確認済みなので、iDVDなどから特に問題なく使用できます。天板の色違いで、それぞれブラック/レッド/シルバーの3色が用意されます。10月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ4480円/4780円です。
参照:LDR-PMF8U3Lシリーズ
参照:LDR-PMF8U2Vシリーズ

【ロジテック】ホームクラウドNASの新シリーズ



ロジテック社から、ホームクラウドNASに分類されるNAS「SkylineHDシリーズ」が発表されています。この種のNASにはアクセスの多様性が求められ、プリンタサーバや認証サーバ的な役目はあまり求められません。そのためか、クライアントとしてはWindows XP/Vista/7、MacOSX10.5以降、専用アプリによってiOSデバイスやAndroid端末からのアクセスも可能です。また、インターネットを介しての接続も可能になっており、いつでも自分のファイルへのアクセスが可能になりますが、パスワード設定などは慎重になったほうがいいと思います。ネットワークポートはGigabitEthernet、拡張用の外部ポートとしてUSB2.0が2ポート用意されます。
シリーズは「LHD-CSLU2Wシリーズ」,「LHD-CSLU2WRシリーズ」,「LHR-CSLU2W」に細分類され、LHD-CSLU2Wシリーズ/LHD-CSLU2WRシリーズは、2TB/3TBモデルが用意されます。ベースになっているのはLHR-CSLU2Wで、これはハードディスクを内蔵していませんので、2.5"/3.5"のSATA接続ハードディスクを用意する必要があります。オンラインストアでの販売価格はLHR-CSLU2Wが6480円(税込)。LHD-CSLU2WシリーズはWD Greenを搭載する標準仕様で、オンラインストアでの販売価格は14980円/19980円(各税込)。LHD-CSLU2WRシリーズは24時間動作を前提とするWDRedを搭載し、オンラインストアでの販売価格はLHR-CSLU2Wが6480円(税込)。LHD-CSLU2WシリーズはWD Greenを搭載する標準仕様で、オンラインストアでの販売価格は16980円/22980円(各税込)となっています。
参照:"ホームクラウドNAS"「Skylink HD」

【Swarovski】ブレスレット型フラッシュメモリ

クリスタルガラスのアクセサリ等で有名なSwarovski社のオンラインストアで、ブレスレットタイプのフラッシュメモリが販売されています。今までも、Swarovski社でのクリスタルガラスをアクセントに使用したフラッシュメモリは多かったと思いますが、公式な商品と言うのは数少なかったと思います。シリコンラバー製のベルトが装備され、ステンレスの本体中央には10個のJet Hematite crystalsが埋め込まれ、中央をアクセントのラインで区切っています。いわば、十字架を模したデザインな訳です。割りと男性っぽい大きめのデザインで、容量も16GBと十分確保されています。ただし、その分だけ高額なのも事実でして、オンラインストアでの販売価格は$175.00!実用にするにはちょっと高価すぎますし、傷つけるのが怖くて使いにくいっすね。どちらかと言えば、プレゼントとか、記念品レベルの商品だと思います。デザインは割りといいんですけれどもねぇ。
参照:USB Bracelet, Jet Hematite

F-35B/Cの最新映像

YouTubeのLockheedMartinの公式アカウントで、F-35B/F-35Cのデモムービーの最新版が公開されています。いつ見ても、F-22やSu-27と比べるとずんぐりむっくり感が拭えない感じのF-35B/Cですが、やはりF-35BのVTOLデモはいいですねぇ。アメリカと旧ソ連のVTOL技術の集大成と言う感じがしますが、同じVTOL機のオスプレイとは違った迫力があります。特に、上面の空気取り入れ口と、下面の排気口の扉が開くあたりは、他の機体ではあり得ない映像ですので、かなり好みな部分ではあります。また、F-35Cの電磁カタパルトからの射出シーンも、既報の映像とは言え、何か、こう、滾るものがあります。「電磁カタパルト」と言う言葉で、ヲタクフィルターがかかるんでしょうか?戦争を肯定するものではありませんが、戦闘機の発進シーン等には別の魅力がありますね。

参照:F-35B and F-35C

ゾンビ・シェルタはこちらです

ThinkGeekで販売されているZombie Shelter Signです。街中でソンビに教われた時には、まずはシェルターに逃げ込んでやり過ごすと言うのが基本でしょう。問題なのは、そのシェルターがどこにあるのかがわからない事です。そんな時にこのサインがあれば、すぐにゾンビシェルターの位置がわかり、逃げ込む事が可能になります。特にラクーンシティや渋谷等にお住まいの方ならば、このサインを把握しておく必要があるでしょう。
まぁ、怪しげなウィルスがばらまかれる可能性は少ないと思いますし、街中でいきなりゾンビが襲ってくる事もないと思いますが、いわばジョークグッズとしてのサインです。バイオハザードの新作も発表された事ですしね。サインそのものはプラスティック製で、バキュームフォームで作成されたプレート状のものです。オンラインでの販売価格は$14.99。ゾンビ映画を見る際等の、気部員を盛り上げるアイテムとしてお使いください。
参照:Zombie Shelter Sign

金曜日, 10月 05, 2012

【Matrox】デジタル化されたTripleHead2GO

Matrox社から、ディスプレイ拡張用のアダプタ「TripleHead2Go Digital SE」が発表されています。この製品は、3台の同一解像度のディスプレイを接続し、1台の超ワイド画面のディスプレイとして扱うためのアダプタです。従来はアナログVGA接続の製品でしたが、今回発表された製品ではインターフェースにDisplayPortを採用し、接続するディスプレイ用にはDVIが採用されています。USBバスパワーで動作し、Windowsマシン環境では最大で5760x1080、Mac環境では4080x768での表示が可能になります。擬似的とは言え、超ワイド画面が使用可能になりますから、特にゲーミングディスプレイや、ビデオ編集用のディスプレイとして重宝される製品です。なお、miniDisplayportと互換性を持つThunderbolt環境でも動作します。日本でも販売されないかなぁとは思うのですが、ちょっとMac環境での解像度の低さが気になります。
参照:New Matrox TripleHead2Go Digital SE multi-monitor adapter

【Eye-Fi】16GB/Class10対応の新カード

Eye-Fi社から、新しいカード「Pro X2」が発表されています。ご存知の通り、Eye-Fi社のカードは標準的なSD/SDHCメモリカードサイズの製品で、ここにメモリカードとしての機能と、無線LANアクセスの機能が付加されています。最近は、似た様な製品が発表されていますが、対抗上、メモリの増量を行ったと言う感じではあります。デジカメやデジ眼に装着して、無線LAN経由でデータをアップロードできると言う商品です。従来は8GBが最大容量でしたが、今回は増量された16GBモデルの予約販売が始まっています。現在の予約価格は$99.99。8GBモデルの販売価格が$79.99なので、大分割安の製品と言えます。Wi-Fiの対応は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに限定され、5GHz帯はサポートされません。PC/Macへの対応はWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降となっており、MacについてはIntelCPU搭載機のみとなっています。デジカメのサポートは、同社サイトから確認できます。使用にあたっては、ちょっと癖がありそうなのですが、報道関係を中心に使われるのではないかと思います。
参照:Pro X2 memory card

手榴弾から火があがるのは…

Gadget.brandoで販売されている、手榴弾型のライターと、弾薬箱型の灰皿のセットです。週流弾型とはいっても、通称パイナップルのマークII型ではなく、戦後に開発されたM26手榴弾をデザインのベースにしています。ちなみに、こちらの通称はレモンです。ライターには安全ピンがついていますが、これが安全装置になっている訳ではなく、実際に火をつけるのはレバーの先になります。レバーを押す事で火が上がるのと、効果音が流れる様になっている様です。熱源はブタンガスで、市販のガスボンベで補給します。灰皿はきわめて普通の弾薬箱のデザインで、かなりそれっぽくし上がっています。オンラインでの販売価格は$15.00です。
参照:Tiny Grenade Lighter + Bomb Box Ashtray

木曜日, 10月 04, 2012

【OregonScientific】児童向け観測用コンピュータ?

OregonScientific社から、Android4.0ベースのタブレット端末「Meep!」が発表されています。OregonScientificと言えば、天気予報機等のサイエンスガジェットや、カムコーダ等を紹介した事がありますが、ついにタブレット端末の販売も手がける様です。1GHzのCortecA8プロセッサと512MBのメインRAMを備え、4GBのフラッシュメモリを内蔵しています。SDメモリカードスロットを有して、Wi-Fi機能も内蔵していますが、詳細なスペックは明記されていません。そのほか、30万画素のカメラと加速度センサを内蔵しています。カラフルな筐体は割りと厚めで、液晶の解像度は800x480とそれほど高くないので、おそらくは子供の観測用の機材として考慮されているのではないかと。それを考えると、本体が厚めで、耐衝撃性に強そうなのも納得がいきます。このまま、同社のガジェットと連動できる様にして欲しいものです。オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:Meep!

【ロジクール】USB接続のヘッドセット2種

ロジクール社から、USB接続のヘッドセット「HF340/HF540」が発表されています。ともに対応OSはWindows/MacOSX系ですが、多分USBサウンドデバイスとして認識されるので、Linux等でも動作するものと思います。マイクブームは回転式で、正面から見て左側のスピーカーユニットに装着されます。ノイズキャンセリングには対応しています。ヘッドバンドはオーバーヘッドタイプで、ケーブル長は180cm。
HF340はエントリーモデルで、スピーカーユニットは32mmφ。スピーカーパッドはソフトフォームイヤーパッドで、平ったくいえばスポンジ状です。HF540はスピーカーユニットが同じく32mmφですが、レーザーチューニングと内蔵イコライザで、音質的には上位にはいります。また、イヤーカップは合成皮革製で、耳障り等はよくなっています。オンラインdネオ販売価格は、HF340が2980円(税込み)、HF540が4980円(税込み)です。最近は、MacOSXに音声入力機能が搭載され、近いうちにはSiriが使える様になるのでは?なんて憶測もでています。そうなった場合、質の点で優れたUSB接続のヘッドセットが有利になります。
参照:Logicool USB Headset H340
参照:Logicool USB Headset H540
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワダイレクト】大型化したビデオメモ

サンワダイレクトでユニークなビデオメモ「PFS-AT177シリーズ」が販売されています。元になったのは2年半前にグリーンハウス社から販売になった製品で、画面が対角1.77"に大型化したくらいで、その他の仕様はそのままになっています。カメラ部は30万画素のCMOSセンサ、LCDはQVGAの320x240。動画はMotionJPEGエンコードのavi形式で保存され、一回の充電で最大100回の録画再生が可能です。背面には固定用のマグネットが用意され、冷蔵庫に装着しておく事も可能です。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)です。お母様からお子様への伝言に、お子様からお父様へのビデオメッセージにと、いろいろと活用の手段はあると思います。
参照:ビデオメモ(動画メッセージ・30万画素・音声対応)「PFS-AT177シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Lockitron】iPhoneでロックする錠前…だと…?

Lockitron社で予約されている同名のロックですが、iOSデバイスやスマホから施錠/解錠が行えると言う優れものです。本体にはWi-Fi機能が内蔵されており、世界中のどこにいても、インターネットに接続されている限りは、家の施錠/解錠ができると言うすばらしい製品な訳です。神経質なユーザーでも、旅行先で「ああ、家の鍵をかけてきたっけ?」等と悩む事はなくなります。また、Bluetooth4.0にも対応しており、ドアから離れたら施錠し、近づいたら解錠すると言う事も可能です。とは言っても、実質的には開発中の商品で、来年3月のリリースが予定されています。最低台数が1000ユニットなので、それに到達できるかが一つの目安になりますけど。現在の予約価格は$149。目標金額の5倍近い集金ができている様なので、商品化は間違いないと思います。

参照:Lockitron

お土産品レベルでもガジェッター好みか?

温泉街のお土産に、暖まると絵柄が透ける湯のみっていうのがありますが、それと原理的には同じ商品がGadget.Brandoで販売されています。このマグカップは外側にバッテリの模様が描かれており、暖まるとバッテリが充電されている様に見え、冷えた飲み物を入れるとバッテリのレベルが下がると言う動作になります、内部にバッテリが仕込まれている訳ではなく、バッテリテスタの様に使えるものではありませんが、ちょっと面白いです。温泉土産レベルでも、絵柄をかえるだけでガジェッター好みになると言う事でしょうかね?オンラインでの販売価格は$18.00。カップ自体は80mmφで、高さは94mmと、普通のサイズです。
参照:Battery Level Mug

【Scottevest】デジタルガジェットを入れられるジャケット

Scottevestで予約が始まっているフリースジャケットですが、多数のポケットが用意されており、様々なデジタルガジェットを収納できる様になっています。外部から見えるポケットはジッパー付きの二つだけですが、内ポケット等も寿実している様で、水等のペットボトルから、iPadまでも収納する事ができます。襟周りにはイヤフォンが収納可能になっており、目立たない様に音楽を楽しむ事もできます。とは言うものの、ガジェットの重さはあまり考慮されていない様なので、実際に着た時には重くなってしまう可能性はありますけれど。つか、下の方に重量物を入れる様なポケットがあるので、見た目程には軽快には動けない気がします。10月31日からの出荷が予定されており、現在の予約価格は$160.00。この種の衣装は思い出した様に販売されるんですが、収容能力は別にして、やはり重さ等が気になってしまいますね。
参照:SeV Fleece Jacket 7.0

【Nubrella】ドーム状の傘は実用的なのか?

以前にも紹介した事があったと思いますが、柄のない傘「Nubrella」です。ええ、ええ、1950年代から60年代くらいの宇宙服のヘルメット部分そのままのイメージがあるのですが、これはれっきとした傘の一種として、現在は世界66カ国で販売されています。ドーム状にした傘そのものはベルトで身体に固定しますから、両手がフリーになるのはメリットです。ワンタッチで開く事ができて、内側からの視認性も問題なし。一般的な傘と違って、強い風が吹いても内側にはいってこないので、ひっくり返される様な事はありません。ドーム状になっている事から、外側を吹く風の圧力は分散しますので、見た目よりは実用的な商品かも知れません。自転車に乗っても、雨風はよけられると、いい事尽くめの商品です。ただ、使用している姿はかなり恥ずかしいですけれど。オンラインストアでの販売価格は、今だけ特化の$49.99です。基本的にはレインコートと併用する必要がありますが、それなりに実用的な様に見えて、その異様な外観が恥ずかしいと言う、あまり使いたくはない商品です。
参照:Nubrella.com

ロボットの様なエア・グローブ

ThinkGeekで販売されているおもちゃなのですが、これはすごいっす。見るからにバカグッズ的な香りがぷんぷんします。腕にはめるタイプのボクサーグローブの様な商品ですが、空気を内部に入れるため、巨大になっています。デザインもわざわざロボット風な感じにデフォルメしてあるので、現物を見たらかなり笑えそうです。ただ、どう見ても、子供が扱えるサイズではなく、大人でないと装着したままでの加減した殴り合いはできそうにありません。まぁ、パーティグッズと言った方がいいのかもしれませんが。オプション動作として、この拳を相手に投げつけるロケッ○パンチは許可します。オンラインでの販売価格は$34.99です。
どこかで見た記憶があるなと思ったら、「ワッハマン」でレミィがこの商品そのままの構造の武器を使った事がありましたね。自分の拳に空気を入れて膨らませ、相手を殴りつけるパンチって奴で。もしくは、某サッカーアニメのゴッ○ハンドって奴でしょうか。
参照:Giant Robot Battle Fists

水曜日, 10月 03, 2012

【TenOneDesign】圧力センサ式タッチペン

Ten One Designで、Bluetooth4.0対応の感圧式タッチペン「pogo connect」が発表されています。Bluetooth4.0接続の製品で、新しいiPad上で動作します。単なるタッチペンと言う訳ではなく、多くのアプリケーション上で使用可能で、先端は感圧式のセンサが搭載されています。結果、タッチパネル上をこのペンで圧力を変えてなぞる事で、異なる線の太さを表す事が可能になっています。極論になりますが、ペンの入りから払いまでのペンの描き方が可能になると言う訳です。単純なタッチペンでは圧力の分散が検出できない事が多いので、止めとか、払いなんていうのは再現できませんから。感圧センサを内蔵したpogo connectならではの機能と言う訳です。当然、ブラシの表現等にも効果を発揮してくれます。この感圧センサも半導体式で、従来の製品よりも小型軽量に出来上がっています。オンラインでの花火価格は$79.95となっています。国内でも販売されるといいのですが。
参照:pogo Connect

【Synology】無線LAN対応型パーソナルクラウド

NASにとっては無線LANは鬼門なのか、無線LAN標準装備のNASなんていうのは、あまり見かける事がないです。まぁ、アップル社のTimeCapsuleは有線/無線LANに対応してますが、NASとしては例外的なところです。それに近い機能を提供するのが、Synology社の「DS213Air」です。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、アクセスポイント/無線LANルータの機能の他、無線LANの利用可能範囲を拡張する事もできます。ハードディスクは3.5"/SATA対応のドライブを2台内蔵する事ができ、最大4TBのドライブまで対応します。RAID構成によっては、最大容量8TBのドライブとして利用可能です。ファイルサーバとして利用する事もできますし、TimeMachineのバックアップ先に指定する事もできますし、WindowsではSynology Data Replicator 3でバックアップをとる事が可能です。拡張用にはUSB3.0が2ポート、有線LANはGigabitEthernetに対応します。プリンタサーバは最大2台のプリンタをサポートし、専用アプリでiOS/Android端末/Windowsフォン等に対応しています。いわゆる、パーソナルクラウドとして機能するために必要なのは、ハードディスクだけってことですかね?
参照:DS213air

【Singulier】大量のポケットで、何でも収納するソファ

ソファと言うのは座ったり、寝そべったりする事が目的ではあるのですが、そこにいる時間が長くなると、いろんなものを手の届く範囲に配置したくなるものです。そんなめんどくさがりというか、カウチポテトーズの方々にぴったりなのが、Singulier社で販売されるEastpak Sofaと言うソファです。およそ、手の届く範囲に大量のポケットを用意したソファで、デザイナーはQuinze & Milan。正面と側面に合計14カ所ものポケットが用意されたソファで、これだけあればたいていのものが手の届く範囲においておく事ができます。リモコンはもとより、仕事用のタブレット端末やノートPCから、おやつのポテトチップスの袋まで、ポケットに入れておく事ができますので、一度でもここに座ったら頑として動かないなんてユーザは少なくないんじゃないかと。強いてあげるとしたら、ポケットは多いのですが、電源用のテーブルタップがあるとさらに便利ではないかなってことでしょうか。二人くらいしかすわれないのは、この際多めに見る事にしましょう。オンラインでの販売価格は€1639.00です。
参照:Eastpak Sofa

ヘッドセットになる手袋?

日本の会社のCMで、親指と小指をのばして受話器の形を作り、それを左右に振って、電話をかける事を暗示すると言ったのがあったと思います。なぜ、その時に気がつかなかったんでしょう。その手の形は誰が見ても受話器だったのに。hi-fun.comでこの冬に販売を予定している手袋「Hi-Call Man」は、まさに、それを具体化した商品なのです。一見すると軍手にも似た手袋で、冬杳としてはごく普通の手袋です。左手側は親指にイヤフォン。小指にはマイクが用意されており、受話器として機能する様になっています。さすがに、振るだけで電話をかける様な事はできそうにありませんが。ただし、電池容量そのものは少なく、連続待ち受けは最大で24時間、連続通話で20時間と、一般的なBluetooth接続のヘッドセットよりも短くなっています。明記はされていませんが、BluetoothのHFP/HSPに対応しているものと思います。使用可能距離は12m。オンラインでの販売価格は€49.99です。ちょっと便利そうです。
参照: Hi-Call Man - Black

StarTrekの宇宙艦隊技術部門のコスチューム

ThinkGeekで販売されている、StarTrekの衣装のレプリカです。まぁ、コスプレ衣装と言ってもいいのかもしれませんが。いってしまえば、丸首の赤いTシャツな訳ですが、胸の宇宙艦隊のシンボルマークでStarTrekのそれと判別できます。赤い制服となれば、技術部門に所属している事を表しており、ブリッジ要員でこの制服を着ている代表者と言えばUhula中尉(日本名:ウラ中尉)です。ただ、記憶が確かならば、ウラ中尉のはもっと丈が長くて、Tシャツと言うよりはミニのワンピースだった様な気がするのですが…。ま、まぁ、技術部門の制服だとすれば、下は黒のぴったりとしたズボンで、あまりかっこいいとはいえません。ちょっと気になるのはサイズで、わざわざウラ中尉と書いてあるにも関わらず、XXXLまでそろえられていて、それはウラ中尉に対する冒涜の様な気が…。「ボクのウラ中尉はこんなサイズじゃないやい」って声が聞こえてきそうです。なお、サイズに関わらず、オンラインでの販売価格は$28.99で同一です。これはもう、同じ中尉階級繋がりで、謎の円盤UFOのエリス中尉のキャットスーツも販売してもらわなければ!
参照:Uhura Costume Ladies' Tee

火曜日, 10月 02, 2012

【fu-bi】砲弾型の水筒が国内販売に!



fu-bi社から砲弾型の保温/保冷の水筒が2種類販売されています。胴体色がシルバーのシルバーホローポイントと、金色のホローポイントが用意され、容量は350mlと缶ジュース一缶分で少なめですが、サバゲー等で乾いたのどを潤すには十分ではないかと。本体はステンレス製で、暖かいドリンクは約6時間、冷たいドリンクは約10時間程の保温が効く様です。キャップはヒンジで開くフリンジ式で、開口部は直径50mm程と広くなっており、氷等を入れるのが大変楽になっています。別にコップが必要になりますが、直接口を付けても何ら問題はありません。また、パッケージは弾薬箱の様な形状になっているので、わかった方がデザインされているのではないかと。オンラインでの販売価格は共に2980円(税込み)です。以前にThinkGeekで販売され手いるのを紹介した事がありましたが、それよりも一回り小型になっています。
参照:AmmOMug ステンレスボトル シルバーホローポイント 参照:AmmOMug ステンレスボトル ホローポイント (fu-bi社様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンコー】ソーラーパネル付きのワイヤレスキーボード

サンコーレアモノショップで、iPad用のBluetooth接続のワイヤレスキーボード「BTKYWSLP」が販売されています。最大の特徴は、トラックパッドに相当する部分に配置されたソーラーパネル。内蔵バッテリと併用する事によって、最大連続使用時間120時間が可能になります。これだけの時間持つと言うのはかなり珍しいので、そういうところを求めているユーザには最適な逸品になります。使用中は、バッテリの上を遮る事が多いので、まともに充電はできないでしょうけども。もちろん、外部からUSBバスパワーで充電する事ができるので、減った分を補充していると考えればいいのではないかと思います。iPadは専用のポケットに入れる形式をとり、キーボードはマグネットで脱着可能になっています。キートップは密着した配置で、キー配列はアップル型のASCII配列の様です。背面側にはスタンド脚があるので、倒れ込む様な事はありません。オンラインの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:ソーラー充電パネル付き無線キーボード

【ロジテック】社史上最高音質のワイヤレスヘッドフォン

ロジテック社から、同社史上最高音質と言うキャッチコピーのBluetooth接続ヘッドセット「LBT-AVOH03ABK」が発表されています。オープンエアタイプのヘッドフォンで、Bluetooth3.0のA2DP/AVRCP/HFP/HSP各プロファイルに対応しています。A2DPにおいては、SBC/AAC/apt-Xの各コーデックに対応しており、この辺りが高音質と主張する所以というところでしょう。また、音ズレも最小限にとどめられます。最大16時間の連続再生が可能と言う大容量のバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電されます。オーバーヘッドタイプのヘッドバンドを持つヘッドセットですが、左右非対称の位置でコンパクトに折り畳んで収納する事ができます。折り畳み方式は一般的とはいいがたい形状で、この手があったかレベルのアイデアだと思います。なお、最大2台までのペアリングが可能で、通話と音楽に切り替えて使用する事もできます。なお、ステレオケーブルで接続する事により、ワイヤードのヘッドフォンとしても利用する事ができます。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.5以降となっていますが、Android端末やiOSデバイスでも利用そのものは可能です。10月上旬からの発送が予定され、オンラインストアでの販売価格は9980円(税込み)です。
参照:LBT-AVOH03ABK

【Touch Bionics】バッテリと制御ユニットを分離した人工指

人工義肢の開発販売を行っているTouch Bionics社から、新しい人工指の技術が発表されています。手首に巻き付けているバンド状のユニットがそれで、ここには制御ユニット、電源ユニット等がすべて含まれている様で、機械部分のみが別ユニットになります。これによって、手首の自由度が高く保たれる結果となり、使用感がかなり改善されるとしています。多分、制御ユニットを外部にだす事によって、多少なりとも指の機械部分の軽量化が果たされるでしょうし、バッテリの容量も増やせるんじゃないかと思います。バッテリは、それだけを取り出して追加する事も可能なはずなので、それほど心配はいらないのでしょうが。強いて難をいうならば、同社のシリーズでは親指の向きを手動で変更する方式であること。機械的に難しいのはわかっているのですが、デモムービー等を見るといちいち手で直しているのが大変そうで、そのうちになんとかしてもらいたいところです。
こういう商品を見ていると、「600万ドルの男」「バイオニックジェミー」の様な部分的なサイボーグっていうのは、意外と近い時期に実現するんじゃないかと思ってしまいます。
参照:Touch Bionics announces new bionic finger technologies

【LOGITECH】Bluetooth接続のミニスピーカー

日本ではイヤフォンを中心に展開されているLogicoolUEブランドですが、欧米ではLogitechUEブランドとしてワイヤレスのスピーカー等の商品展開も行っています。その中で注目したいのが、「LOGITECH UE MOBILE BOOMBOX」。国内でも販売しているLogicool Mini Boomboxに似た性格の製品です。持ち運び可能なサイズの製品で、Bluetooth接続まではほぼ同じですが、操作性を多少犠牲にして、音質を高めた製品の様です。そのため、Mini Boomboxで天板に用意されていたタッチパネルコントローラは音量の増減をメインにしたものに改められています。そのため、ちょっとかっちょわるくなった感じは否めません。最大8台のBluetooth機器とペアリングしておく事ができ、そのうちの一つのサウンドを出力します。内蔵バッテリ単体では最大10時間の利用が可能で、充電はUSBバスパワーで行われます。サイズは111mm(W) x 61mm(H) x 67mm(D)で、25mmφのステレオスピーカーを内蔵します。再生可能周波数帯は150Hz〜18KHz。低音域は回路的に補正していると思いますが、数字の上ではのばしてはいません。Bluetoothへの対応は、A2DP/HFP1.5等となっており、この点ではかわりません。オンラインでの販売価格は$99.99。国内で展開されるかについては不明です。Mini Boomboxとの兼ね合いがありますからね。

参照:LOGITECH UE MOBILE BOOMBOX

ヴェーダ卿のパンケーキ?

ThinkGeekで販売されている、あちら版人形焼きの型…ではなく、パンケーキの型です。これを使えば、誰でもダース・ヴェーダ卿の形をしたパンケーキを作る事ができます。パーティ等でこれを使ったケーキでも用意すれば、受ける事は間違いないでしょう。まぁ、別に単なる型枠なので、プリンを作ろうが、ヴァレンタイン用のチョコレートを作ろうが自由な訳ですが、パンケーキ用のサイズである事をお忘れなき様。ただ、これでも、公式ライセンスを受けた商品なんですよねぇ。オンラインでの販売価格は$15.99。ダース・ヴェーダ卿なので、やはり黒いイメージですよねぇ。デザインには、どことなくC-3POが混じっている様な感じもありますけど。
参照:Darth Vader Cake Pan

ヒャッハーなブラ?!

スパイクを大量に取り付けた衣装を見ると、どうしても「北斗の拳」のヒャッハーのイメージが強いんですが、そこまでいかないまでも、かなり過激なブラがthetrendygirl.netで紹介されています。所狭しとつけられたスパイクは小型ですので、それほど世紀末救世主伝説的なイメージではありませんが、痴漢が触ったら驚くレベルではあります。触っても、電撃等は食らわないでしょうが、痴漢の段階でお縄になります。スパイクが取り付けられているブラが普通の布地をベースにしている様で、厚めの皮革製品でないのがちょっとだけ残念ではありますが、その辺りはヒャッハーではないと言う事でご勘弁を。どちらかと言えば、2枚目の画像の方がヒャッハーに近いイメージですかね?!
参照:Ces soutiens-gorge qui piquent

ソンビのペーパークラフト付きカレンダー(2013年版)

ThinkGeekで販売されているペーパークラフト付きのカレンダーです。月ごとにペーパークラフトが作れる様になっているのですが、出来上がるのはゾンビをモチーフにしていると言う…。まぁ、ゾンビとは言ってもキャラクタライズされているので、不気味さとか、醜悪さと言うのは微塵も感じられないです。グロと言うよりは、ちょっとかわいい感じで。仕事用には紙のカレンダーは使わなくなったのですが、カレンダー本来の機能以外の部分で、これはちょっと欲しい感じがします。ご丁寧にも、ラジカセやジュースの缶等も含まれていて、ちょっとしたジオラマもくめそうな感じですね。あ、もちろん、カレンダーそのものは来年2013年のもので、「残り3ヶ月しかないのに」等と慌てる必要はありません。また、工作にははさみと糊が必要ですが、これは商品には含まれませんので、別途、用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Build-a-Zombie 2013 Paper Craft Calendar

月曜日, 10月 01, 2012

【トランセンド】我々は128GBモデルが必要だと思っている!

新製品から128GBモデルがことごとくなくなっていくUSBフラッシュメモリですが、トランセンド社から128GBモデルが追加されています。そうです、128GBモデルは鬼っ子ではないと、トランセンド社が追認してくれた様なものです。高速インターフェースのUSB3.0モデル「TS128GJF760」と、普及率の高いUSB2.0モデル「TS128GJF600」のそれぞれが発表され、USB3.0モデルでは最大転送速度が80MB/Secとかなり高速になっています。JF760はコネクタ収納式、JF600がコネクタキャップ式になっているのが、外観上の大きな違いになります。店頭予想価格はそれぞれ12800円/11800円(税込み)なので、SSDに比べれば高価な感じがしないでもありませんが、省スペース性を考えればこれはベターな製品と言えます。MacBookAir等のSSD内蔵モデルでいえば、必要にして十分な容量をフラッシュメモリだけで構成できると言う点を評価すべきでしょう。JF760は10月下旬から、JF600は10月上旬から販売開始の予定です。
参照:128GB大容量の高速USB 3.0&USB 2.0メモリ

【Modbook】新型ModBookProの発表

久々に情報を見かけましたので、ご紹介させていただきます。そもそも、ModBookはMacBookをベースにした改造品で、ハードウェアの仕様はベースにしたマシンの仕様とほぼ同一です。ただし、本家にはないタッチパネルを装備したタブレット端末仕様になっており、多分、世界で唯一のタブレットMacintoshの開発/販売会社と言っていいでしょう。解像度1280x800で、対角13.3"サイズのLCDに、ワコムのタブレットにも使用されているデジタイザを取り付けているので、システムが標準で持っているドライバで利用できます。CPUには、Core i5/2.5GHzとCore i7/2.9GHzから選択でき、RAMは16GB、ストレージは64GB〜480GBのSSD。ハードウェアとしては全く問題なさそうです。10/03からの販売が予定されていますが、オンラインでは販売価格派はピョウされていません。多分、世界で唯一のタブレット型Macと言う点に魅力を感じるのならば、積極的に買いでしょう。
参照:Modbook Pro

お金持ちめぇぇええ!!

新しいガジェットがでる度に発表されるのが、お金持ち向けの24金メッキ化サービスで、このブログでも何度か紹介しています。先日発売になったPhone5も、Gold & Co London.社で金メッキ化サービスを受け付けています。同社サイトには正式なプレスリリースやサービス紹介はありませんが、トップページの商品紹介の画像にはどう見てもiPhone5にしか見えない画像が表示されていますので、受注そのものはしているのでしょう。もしかすると、台数を限定したサービスかもしれませんが、どちらにせよ、そんな金は払えんので、発注する事等はかないませんが。下婢た感じはなく、悪くはない色調です。iPhone4S/iPad用のサービスも提供している様なので、旧機種をお持ちの方でも、そういう要望があるのならば問い合わせてみてはどうでしょう?なお、これに伴って、通常の修理対応サービスは受けられなくなりますので、ご注意を。
参照:Gold & Co London.

【Peugeot】コンセプトデザインOnyxを発表

パリのモーターショーで、Peugeot社からコンセプトカー「Onyx」が発表されています。配色がどことなくアイアンマンを想像させる感じで、つや消しのブラックと光沢のある銅色に分かれているのがかっこいいっすね。できれば、「アイアンマン3」あたりで使って欲しいくらい。かっこいいのも道理で、この銅の部分は一流の職人さんが銅板から手作業で作り出しているもので、大量生産の車にはあり得ない美しさなのです。画像に現れていませんが、扉の構造がかなり特殊で、開閉と同時に銅の部分が前方に開くようになっていますので、銅板部分の美しさを最大限に魅せる様なコンセプトなのだと思います。リアがやけにすっきりとしているなぁと思ったら、リアウィングは引き込み式で、必要に応じてでてくる構造の様です。デモの時には、だしている方がかっこ良く見えますけどね。
ちなみに、この「Onyx」と言うのは、単なる四輪車のコンセプトカーを指すのではなく、デザインコンセプトそのものをさしている様で、ほぼ同系列のデザインを用いた自転車と三輪のバイクが発表されています。いずれもつや消しブラックと金属光沢の銅の対比が美しいです。

参照:Peugeot unveils its Onyx supercar at the Paris Motor Show

日曜日, 9月 30, 2012

そんな装備で大丈夫か?

「大丈夫じゃないから、援助してください」と言う言葉が聞こえてきそうですが、ウィルトシャー州盲人協会と王立救命艇協会の資金調達に立ち上がったのが、「IrishSeaCrossing.co.uk」の面々です。手作りのいかだ(!?)で、イギリスとアイルランドの間にあるアイリッシュ湾を渡り、寄付金を集めようとしています。移動予定の距離は66マイルで、推定所要時間は40から48時間、推定消費カロリーは36000カロリー、消費する水だけで20リットルから30リットルと言う大変な行程です。使用するいかだと称する乗り物は、等身大にしたハムスターホイールの両脇に浮きをつけた様な形状で、ホイール内部に人間がはいってまわす形式になります。でっかいハムスターホイールに人間がはいって、ひたすらまわす事で前進すると言う、恐ろしく効率の良くない乗り物です。つまり、40時間から48時間はひたすら歩き続ける訳で、そりゃ、消費カロリーが膨大になるのも当然と言う訳です。欧米ではたまに見かける寄付の形式ですが、ここまで大掛かりだとそれにかかる費用だけでもかなりの金額になりますので、彼らはスポンサーを求めていると言う事です。現地で心ある方は、賛同できるようならばご寄付をいただけないかと。
参照:IrishSeaCrossing.co.uk