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ソニーストア
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土曜日, 1月 30, 2016

【CRKT】大型の柄が付いたスプーン型マルチツール

CRKT社から、大型のスプーンを中心としたマルチツール「Eat'N Tool XL」が販売されています。以前にあったスプーン一体型のツールEat'N Toolは柄が無かった為、端から見ると、まるで指ですくって食べているかの様な印象がありました。こちらは、きちんとした柄があるので、多少はましな絵面になります。全長は16cm程もありますので、携帯性はちょっと怪しくはなりますが、使い勝手は良さそうです。スプーンの反対の端には栓抜きや缶切り、六角レンチにマイナスドライバまであって、ちょっと重めになっているのが気になりますけど。スプーン部分はいわゆる先割れ形式で、フォークの機能を一部兼ねる事になります。ただし、ナイフブレードはありませんので、銃刀法の対象外にはなります。キャンプ用品として、あるいは非常用持ち出し袋に入れておくのには必要なツールでしょう。本体色はシルバーとブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$14.99です。ちょっと欲しいかと思いますね。一応、カラビナ付きではありますが、強度的には強くはなさそうで、ベルト等に付けるのが精一杯でしょう。
参照:Eat'N Tool XL

【ソニー】TYPE-A/C両対応フラッシュメモリ

ソニーからUSB Type-A/C両対応のフラッシュメモリ「USM-CA1シリーズ」が発表されています。両対応の製品としてはコネクタキャップ式のUSM-SA1シリーズがありましたが、CA1シリーズではキャップレスになっています。その代わりに、シリコンラバー製のケースが付属して、そこに入れる形式をとります。各コネクタは両端に用意されていますが、いずれか一方を引き出す排他利用。同時利用はできません。ケースに入れた状態ならば、一般的なフラッシュメモリと変わらないサイズですが、そのままでは使えません。必ず、取り出す必要があります。その代わりにストラップホールがケース側にあるので、ネックストラップ等を取り付ける事が可能です。USB3.1対応で、最大転送速度は130MB/Secと、見た目よりは高速モデルになります。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3機種で、2月17日からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は3380円/5880円/9880円(税抜き)です。それにしても、如何にもソニーらしいデザインの製品で、最近はそう言う製品が増えてきたのでうれしいですね。いわゆるソニータイマーまで復帰して欲しくはありませんが。
参照:USBメモリー USB Type-C(TM)& A「USM-CA1シリーズ」
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【上海問屋】悪用してはいけないナイトビジョン

上海問屋から、赤外線照射式の暗視カメラ「デジタル・ナイトビジョン」が販売されます。赤外線照射方式なので、夜間撮影時にはモノクロ映像になってしまうのはやむを得ないところでしょうけども。それでも、夜間の動物の観察等には適しているかと思います。また、光電子倍増管の様な高価なパーツは使用していない為、オンラインでの販売価格はナイトビジョンとしては比較的安価な19999円(税込み)となっています。光学倍率は3倍、デジタルズームが2倍となっていますし、夜間での撮影距離は100m程まで可能です。割りと遠距離まで見えると言う印象があります。もちろん、昼間での撮影も可能ですが、その際には付属のレンズキャップを取り付けておく必要があります。記録メディアは最大32GBのSD/SDHCメモリカードで、電源は単三アルカリ乾電池8本と、結構な大食らいです。撮影の分解能は、動画/静止画共にVGA程度なので、SDXCメモリカードは不要と言う判断をしたのかも知れません。最後に書いておきますが、決して悪用はしないでください。商品の性質上、夜の公園で職質食らった日にゃ、かなり危ない状況になりますよ。
参照:デジタル・ナイトビジョン

【PQI】回転式キャップを搭載したLightning/USB両対応フラッシュメモリ

PQI社からも、Lightning/USB3.0両対応のフラッシュメモリ「PQI iConnect mini」が発表されています。回転式のコネクタカバーを持つ製品で、それ自体はUSB接続のフラッシュメモリではよくある形式ですが、Lightning/USB両対応の製品では珍しい形状になります。もちろん、両方のコネクタを同時に接続して、同期や充電を同時に行なう事はできませんので、悪しからず。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンアップを気にする必要はありません。専用アプリを使用してデータのバックアップや、フラッシュメモリ上のファイルの直接閲覧/再生が可能です。また、転送速度もUSB接続時で最大90MB/Sec、Lightning接続時で30MB/Sec。Lightning接続時の転送速度が高速なのが特徴です。なお、TouchID対応機では、ファイルのロックに利用する事ができますので、紛失時でもデータ盗難の可能性は低いかと。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBの4種類で、本体色としてはローズゴールド/ゴールド/グレーが用意されます。
参照:PQI iConnect mini

【トランセンド】高速なUSB/Lightning両対応フラッシュメモリ

トランセンド社からLightning/USB3.1両対応のフラッシュメモリ「JetDrive Go 300」が国内販売が発表されています。最大転送速度が、USB3.1で130MB/Sec、Lightningで20MB/Secと、この種の両対応の製品としては高速なのが特徴です。各コネクタはコネクタキャップで保護される形式なので、両方のコネクタを同時に接続できる様に見えますが、同期/充電等を行なう事はできませんので、悪しからず。あくまでも、どちらか一方の排他利用になります。なお、Lightningコネクタは4mm程長くなっており、極端に分厚い衝撃吸収系のケースやバンパーに取り付けたままでも接続が可能です。もちろん、安心のMFi認証済みで、iOSのバージョンアップを気にする必要もありません。用意される容量は32GB/64GBの2機種で、現状の利用には即しているかと。専用アプリ「JetDrive Go App」を使用する事で、iPhoneのデータをバックアップするだけではなく、フラッシュメモリ上のファイルの直接閲覧が可能になります。ハードウエア保証が2年間と言うのも、ちょっとありがたいですね。販売時期は今春となっており、希望小売価格に付いては未発表です。

参照:JetDrive Go 300

金曜日, 1月 29, 2016

【IndieGoGo】サウンドレコーダ機能付きのiPhoneケース

IndieGoGoaiで、サウンドレコーダ付きのiPhoneケース「JIC」が資金調達に当たっています。確かに、iPhoneの電話アプリには通話を録音しておくと言う機能は無く、かといって、常時サウンドレコーダを持ち歩くのもめんどくさいので、通話を録音するのは事実上は無理と思われてきました。このJICはケース側にサウンドレコーダを組み込んだ製品で、microSD/SDHCメモリカードに録音する事が可能です。通話に限らず、サウンドすべてを録音しますけど。その場で再生する事はできますが、残念ながら、そのサウンドをiPhone側にすぐに取り込む事ができません。そのかわり、別メディアへの記録になるので、独立したバッテリを内蔵しているのでiPhone側の電力は使いませんし、残り容量を気にする必要もなさそうです。録音したデータはmicroSD/SDHCメモリカードに直接記録され、PC/Macに取り込む事は可能で、その後に転送する事は可能になります。録音/再生はワンボタンで行なえますし、スピーカーも内蔵しています。昔の刑事ドラマの誘拐シーンの様に、巨大なテープデッキを用意する必要は、もう無くなりました。募集期間をわりと残した時点で、目標金額の3/4程は調達できているので、商品化される可能性は高いかと。ちょっとプラスティッキーな感じが強く、チープ感があるのが難点です。

参照:JIC - the first and only recording case for iPhone

【Böker】アーミーナイフスタイルのマルチツール

Böker社から、アーミーナイフスタイルのマルチツールの2016年モデルが発表されていますが、中でもバランスが良さそうなのが「Böker Plus Tech-Tool Carbon 4」です。外装になっているのはカーボンファイバーで、各種ツールはステンレス鋼Sandvik 12C27製です。まぁ、スイスアーミーナイフの様な製品と思っていただければいいのですが、代表格であるビクトリノックス社の製品は割りと左右均等にツールを収納しているのに対し、こちらの製品では一方に偏って配置されているのが特徴になります。ツールとしてはドロップポイント型の小型ナイフ、鋸刃等12種類。割りとバランスよい感じに選択されています。もちろん、栓抜きも付いていますが、珍しいのはガラスブレイカー。ナイフに装備されていたり、タクティカルペンについている事はありますが、この種のマルチツールに装備されているのは珍しいです。ただし、ベルトカッターはありませんので、ナイフブレードか鋸刃で代用します。オンラインでの販売価格は€65.95です。
参照:Böker Plus Tech-Tool Carbon 4

【ロジテック】スマフォと連動できるCD/DVDライター

ロジテック社から、スマフォと連動してCD/DVDの再生が可能なドライブ「LDR-PS8WU2V」が発表されています。スマフォとは無線LANあるいはUSBで接続され、専用アプリによってDVDの再生を可能にしたり、CDの再生/リッピング/作成ができたりします。完全にPCレスでの利用が可能になるので、それなりに便利かと。無線LAN接続で利用できますから、ドライブそのものを接続する手間は不要になります。無線LANは2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応し、アンテナは安定化の為に2本を内蔵します。その為、一般的な光学ドライブよりは頞枝mになってはいますけど。残念ながら、5GHz帯を使用するIEEE802.11a/ac/nは利用できません。電源としてはUSBバスパワー電源が付属しますが、もちろん、バスパワーバッテリでの運用も可能なので、外に持ち出しての利用も可能になります。また、USB接続の場合には、一般的な外付け光学ドライブと同様に利用が可能ですので、PC/Macとも共存が可能です。スマフォ側対応OSはiOS8以降及びAndroid2.2以降になり、オンラインストアでの販売価格は12800円(税抜き)です。
参照:DVDドライブ「LDR-PS8WU2V」

木曜日, 1月 28, 2016

【ロジクール】法人向け通話用ヘッドセット

ロジクール社からUSB接続のステレオヘッドセット「H570e」が発表されています。30mmφのドライバを装備したステレオヘッドセットで、USBポートに接続するだけ。あとはサウンドの入出力先を変更すれば、利用が可能になります。ヘッドバンドにはパッドが付いており、イヤカップのクッションと合わせて、頭部を圧迫する様な事はなさそうです。先端にマイクを組み込んだアームは角度可変で、未使用時は上に跳ね上げておく事もできます。マイクはノイズキャンセリング仕様で、周囲のノイズを低減させる為、はっきりとした音声通話が可能になっています。ケーブル途中にある四角い箱はリモコンで、音量の増減からマイクミュートボタン、オンフックボタン等が配置されています。ゲーミングヘッドセットの様なサラウンド機能はありませんが、その分だけ軽量になり、取り扱い易くなっています。公称の対応OSはWindows/MacOSXで、一般的なIP電話の通話用や、ボイスチャット等に有効になります。法人向けモデルと言う事で、あまり市場にでてこない製品かも知れませんが、割りと便利そうです。2月5日からの販売が予定されています。コールセンター等に導入する様な製品と言う事でしょう。
参照:ロジクール USB ヘッドセット ステレオ 「H570e」

【サンワダイレクト】ラジオみたいなデザインのワイヤレススピーカー

サンワダイレクトから、NFCタグ対応のBluetooth2.1接続のワイヤレススピーカー「400-SP063」が販売されています。ちょっとレトロチックなデザインで、まるで小型ラジオの様にも見えます。もちろん、ラジオとしての機能はありませんが。上側がボリュームつまみ、下側がBluetoothのモード切り替えと電源のオンオフを行なうスイッチになります。残りの操作系は天板側に集中しており、割りとシンプルにまとまっています。50.8mmφのスピーカー2基とパッシブラジエータを内蔵し、大きさの割りにはダイナミックな音を出してくれます。内蔵の2600mAhのバッテリは4〜6時間の充電で、最大10時間の再生が可能です。ただし、充電用のケーブルのみが付属し、ACアダプタの類いは付属しません。また、外部への給電も行なえない様です。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPなどで、サウンドコーデックはSBCのみの対応です。著作権保護仕様のSCMS-Tにも対応していますので、ワンセグ等の音声も再生可能です。NFCタグに対応しているので、かざすだけペアリングも可能になっています。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:Bluetoothワイヤレススピーカー(高音質・有線/NFC対応・iPhone/スマートフォン対応)「400-SP063」

【TEAC】光デジタル/USB出力可能な最上位レコードプレーヤ

TEAC社から、アナログターンテーブルの最上位モデルとして「TN-570」が発表されています。プラッターには重量が1.4Kgもあるアクリル樹脂製を採用し、これをベルトドライブする事でスムースな回転を得ています。シャーシは人造大理石と高密度MDFの二重構造で、この間を振動を吸収する為のラバーで張り合わせています。底面はハニカム構造で剛性を高め、調整可能なアルミ削り出しの脚部で支えます。高さ調整機能付きトーンアームとか、MM型カートリッジの採用もあるのですが、そこまではアナログターンテーブルとしては標準的な構成の積み重ねに過ぎません。アナログ出力がRCAピンプラグで、フォノ/ライン切り替え式である事も同様です。ただし、デジタル部は違います。まず、USB端子は最大48KHz/16bitのサンプリングが行なえ、ターンテーブルには珍しい光デジタル出力からは192KHz/24bitまでの出力が可能です。ハイレゾ音源としてのサンプリングが可能ですが、もっとも使われるであろうUSBがノーマルなのが残念です。33 1/3rpm,45rpmに対応し、いわゆるドーナツ盤を再生する際のアダプタもアルミ材削り出しです。なお、同時にターンテーブル用に和紙を使ったシート「TA-TS30UN」が販売され、レコードに静電気を帯びるのを防止する事ができます。オンラインストアでの販売価格はTN-570が12万円(税込み)、TA-TS30UNが4000円(税込み)となっています。TN-570にはTA-S30UNが1枚付属しますが、予備は用意しておいた方がいいでしょう。
参照:レコードプレーヤー「TN-570」

【LEXAR】レバー切り替え式Lightning/USB3.0接続フラッシュメモリ

LEXARブランドで、Lightning/USB3.0接続のフラッシュメモリ「M20i」が販売されています。先に発表されたC20iの様なケーブル状ではなくちょっと幅広のフラッシュメモリと言った感じがあります。隣のポートに取り付けるレバー操作で、Lightning/USB3.0いずれかのコネクタに切り替えて使用するタイプの製品で、片側しかコネクタがでない為に、同期や充電用のケーブル代わりには使えません。USB3.0接続時の転送速度は、リード時最大で95MB/Sec、ライト時20MB/Secと、フラッシュメモリとしては遅めになります。専用アプリを使用する事で、バックアップをとったり、フラッシュメモリ内のファイルを直接閲覧/再生する事が可能になります。容量としては16GB/32GB/64GBの3種類の製品が用意されますが、iOSデバイス側の内蔵ストレージ容量が上がっている関係上、メインとして使うのならば64GBが望ましいかと。オンラインでの販売価格は$38.99/$54.99/$82.99となっています。国内ではマイクロンジャパンからの販売が予定され、それぞれの店頭予想価格は5000円/7000円/10000円前後との事です。実際の店頭販売は2月からの様です。
参照:Lexar® JumpDrive® M20i USB 3.0 flash drive

【Otterbox】Plusサイズのフォリオ形式の耐衝撃性ケース

Otterbox社からiPhone6Plus/6sPlus用のケース「Strada Series Case」が発表されています。すでにiPhone6/6s用には販売されているケースですが、iPhone6Plus/6sPlus用にも提供が開始される様です。本体はポリカーボネート製バンパーで側面を保護し、リアからフロントにかけてはフォリオ形式の革製カバーで覆う形式をとります。バンパーは、一般的な製品よりも十分に厚みのあるモノが採用されています。また、Otterbox社のDROP+Protectionの試験をパスした頑丈なバンパーなので、ちょっとやそっとの事ではiPhoneに影響を及ぼす事はありません。いえ、落とすのを前提にしている訳じゃありませんけど。カバーは革製なので、高級感があるのと同時に、使うにつれていい感じに馴染むと思います。カバーそのものはスタンド脚兼用で、カードポケットは2基。1基はディスプレイカバー裏ですが、もう一基はバンパー側背面に備えられた専用の凹部にセットします。日本だと、各種の電子マネーカードをここにセットすると便利じゃないかと思います。ディスプレイカバーはフリップがありませんが、マグネットで固定される為、ぶらぶらする様な事はありません。オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:iPhone 6 Plus/6s PlusStrada Series Case

【ソニー】エントリーレベルのワイヤレススピーカーの更新

ソニーからは、エントリーモデルのワイヤレススピーカー「SRS-XB2」も発表されています。こちらもBluetooth3.0接続のスピーカーで、左右に新規開発の42mmφのスピーカーを配し、パッシブラジエータは正面に1基のみ。ただし、デジタルアンプのS-Masterの搭載や高音域補完のDSEE、ClearAudio+等の機能はそのまま搭載されています。ただし、実用最大出力は10W+10W。2台一組でステレオスピーカーとして使用する事も可能になっています。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPで、サウンドコーデックもSBC/AAC/LDACに対応しています。NFCタグに対応し、かざすだけペアリングも可能です。バッテリは4時間充電で最長12時間再生が可能ですが、外部への給電はできません。本体はIPX5相当で、多少の雨程度ならば問題はなさそうです。本体色はブラック/ブル/オレンジレッド/カーキイエローが用意されます。こちらも2月13日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は12880円(税抜き)です。基本は上位のSRS-XB3とほぼ同等ですが、最小限のスペックダウンとともに、価格を抑えたと言う感じがあります。一般的には、こちらでもそれほど問題はなさそうです。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB2」
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【ソニー】重低音再生可能なBluetoothスピーカー

ソニーからBluetooth3.0接続のワイヤレススピーカー「SRS-XB3」が発表されています。強力なマグネットと軽量な振動板を採用し、新規開発した48mmφのスピーカーと、前後両方向に対して配したパッシブラジエータの搭載により、重低音域の再生が改善されたのが特徴です。さらにExstra BASSボタンにより、更なる重低音の再生を可能にしています。加えて、高音域を補完するDSEE技術により、高音域もクリアな音質で再生できるとされています。さらに、デジタルアンプのS-Master及びClearAudio+の搭載により、高い臨場感の音場再生を可能にしました。実用最大出力は15W+15W。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPで、サウンドコーデックはSBC/AACに加えてLDACにも対応しています。もちろん、著作権保護仕様のSCMS-Tに対応しているので、ワンセグ等の音声もきちんと再生できます。内蔵バッテリは容量不明ながら、4時間充電で最長24時間の使用が可能。さらに、外部に対して給電を行なえると言う事なので、かなり大容量のバッテリを内蔵している様です。本体そのものはIPX5相当の防水性能を持ち、多少の雨程度ならば問題はありません。最近の流行みたいな者ですが、2台を一組のステレオスピーカーの様に使う事が可能です。ブラック/ブルー/オレンジレッドの3速が用意され、2月13日からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は17880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB3」
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水曜日, 1月 27, 2016

【アスク】大容量&大出力の汎用バッテリ

アスク社からGoal Zero社の外付けバッテリ「Sherpa 100 Recharger V2」の販売がアナウンスされています。本体サイズはおおよそ147mm(W) × 38mm(H) × 133mm(D)と比較的小型で、片手で持てる864gの重量になります。この仕様で、98Whと言う大電力のバッテリを内蔵するのは、流石にすごいとしか。どれくらいすごいかと言うと、ソマフォの充電が14回分、タブレット端末のフル充電が3回できるくらいの容量です。出力ポートは5V/2.1A対応のUSBバスパワーポートが2基、12V/10Aに対応したDC電源ポートが1基、19V/6A対応のラップトップポートが1基、サイドパネルに配置された9〜13V/10A対応のカーポートが1基と豊富です。ラップトップポートからは、変換アダプタで各社のノートPCに接続します。また、別売の専用AC出力アダプタ「Sherpa Inverter AC Inverter V2」を合体、使用する事でAC出力も可能になります。このインバーターを使用すれば、たいていのメーカーのノートPCにも、AC電源アダプタを介して接続が可能になります。また、充電は付属のACアダプタでも行なえますが、Goal Zero社の「NOMAD 13 SOLAR PANEL」等を使用すれば、ソーラーパネルからの充電も可能になります。各ストアでの販売価格は43000円から47000円前後の様です。
参照:Sherpa 100 Recharger V2

【ファーイーストガジェット】タッチタイプをマスターした証しのキートップシール

ファーイーストガジェット社から、初心者お断り、キーボード上級者大歓迎なキートップシール「ブラックアウトステッカー for Mac」が販売されています。平たく言えば、キートップの文字を隠す為のシールで、これを上から貼り付ける事で、完全に文字を隠してしまいます。そのため、タッチタイプができないと使えないと言う、初心者向けと言うよりはタッチタイプを平気の平左で使えるレベルの上級者向けで、自分のキータイプ修行の成果を試す為のキートップデカールとも言えます。奇麗に貼り付けると、妙にカッチョいい。ユニボディのアルミ地と、真っ黒なキートップしかないので、そのコントラストの対比が絶妙にいい感じになります。キーサイズは15mm/16mmの2種類が用意され、前者がMacBook Pro/Air向け、後者がMacBook(2015)向けとなっています。なお、いずれも日本語JIS配列のキーに対応しますので、BTO/CTOで英語版のキートップを選んだ方は、今回はごめんなさいですが。オンラインでの販売価格は、いずれも1350円(税込み)です。なお、タッチタイプを完全にマスターしていない方の為に、壁紙としてJISキー配列のキーボードをダウンロードできるので、どうしてもわからない時にはそれをお使いください。
参照:ブラックアウトステッカー for Mac

【FourSevens】あのライトよりも小型で、大出力のライト

FourSevens社からMini ML-XのSolid Brassモデルが販売されています。このモデルは光源にCree社のXM-L2を用いた小型のフラッシュライトで、最大光出力252lmにもなります。大きさは、おおよそ親指くらいのサイズで、直径は約20mmで、全長は58mm程度と非常に小型です。これで、最大明度で1時間もの利用が可能なのは、バッテリにCR2/CR123Aを使用している為で、サイズの割りには長持ちします。ちなみに、最低照度の1.4lmでは100時間の利用が可能です。珍しいのは、発光モードと電源スイッチを兼ねているのが光源側外筒で、これをひねると電源オン、次からはモードを切り替える様になります。また、この部分を前後に動かす事で照射面積を変えることが可能なので、広い範囲の照射も、狭い領域を照らし出す事も可能って訳です。最近、Cree社のLEDを使用した、単三乾電池使用の小型ライトが多く販売されていますが、それよりも小さく、大出力のモデルと言う事になります。オンラインでの販売価格は$96と、ちょっとお高めにはなりますが。
参照:Mini ML-X - Solid Brass Finish -

【テックウィンド】10ポートのチャージングステーション

テックウィンド社から、10台のUSBバスパワー対応機器の充電が可能な「スマートUSBチャージステーション(10ポート)」が販売されます。側面に10ポートのUSBバスパワーポートが用意され、デバイスとはそれぞれの専用ケーブルを使用します。各ポート共、最大で5V/2.4A対応になるので、iPadクラスのタブレット端末への充電も可能になっています。まぁ、全ポート同時と言う訳ではなさそうなので、スマフォ/タブレット端末の混在を前提としている様ですけれど。また、デバイス間は仕切り板で区切られているのですが、この仕切り板の位置を変更して、感覚の増減を図る事ができます。スマフォだったら間隔を狭く、大型タブレット端末は取り出しにくいので、間隔を広くと言った運用が可能です。あんまり移動できる製品はないので、意外と需要な機能だったりします。ただし、ロック等の機構はありませんので、盗難防止等は別に行なう必要があります。個人でもこれだけの数のデバイスはそうそう持ちませんが、5台では少ないと言うユーザーもいることでしょう。また、全体がかちっと角の立ったデザインなので、これも好ましいと言えます。オンラインでの販売価格は9800円(税別)になります。相当数のデバイスを使用している個人あるいは小規模グループにはいいんじゃないかと。
参照:スマートUSBチャージステーション(10ポート)

【センチュリー】HDMI入力に対応する小型ディスプレイ

センチュリー社から10.1"サイズの小型ディスプレイ「LCD-10000VH4」が販売されます。対角10.1"のディスプレイは、表示分解能1280x800と言うWXGAクラスで、サブディスプレイとしては最適なサイズ。ノートPCの13.1"クラスと同等と言う事になります。液晶にはIPS方式のグレア液晶パネルが装備され、映像入力はアナログVGAとRCAピンプラグによるコンポジットビデオ入力、デジタルはHDCP対応のHDMIです。今時コンポジットビデオ入力なんてないと思われるかも知れませんが、逆にそれがこのモニタの価値を高めているとも言えます。他社で提供していない以上、これを使うしかないじゃありませんか。電源としてはAC電源アダプタも付属しますが、USBバスパワーでの利用も可能になっています。また、モノラルスピーカーも内蔵しており、音声はヘッドフォンジャックから接続されます。HDMIからの音声入力は記載がないので、怪しいところですけれど。国内での組み立てと言うのは、ちょっと安心していいかも知れません。オンラインストアでの販売価格は27000円です。このクラスのディスプレイは、数がでない事もあって、ちょっと価格は上と言う感じになります。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター 「plus one HDMI (LCD-10000VH4)」

【インタープロ】失せ「者」探しシステムをBluetoothで!

インタープロ社から、Bluetooth接続の位置特定システム「ハイビーコン」が発表されています。GPS機能を内蔵した位置特定システムで、Buetoothでスマフォとペアリングし、位置を特定できると言う製品になります。こう書くと、失せ物探しシステムの発展型と言えなくもありませんが、重要なのは通信可能な距離。従来の失せ物探しシステムならば10m程度の近距離でしたが、この製品の到達距離は450m。単なる失せ物探しシステムとしては超長距離になります。この距離が可能になると、現在、問題になりつつある高齢者の徘徊の際の位置特定に使える事になります。100円ライタサイズなので、持たせておくと言うよりは、忍ばせておくと言った使い方が可能になります。また、電源もCR2032個員電池を使う事で、最長10年間の使用が可能になり、介護施設等での利用も容易になります。既に、自治体による実証実験も始められている様で、ちょっと気になるのはマルチペアリングが可能かと言う点で、パーソナルレベルならば1対1でも可能ではあるのですが、介護施設等では多対多と言うペアリングも必要になる可能性もありますから。なお、基板のみの提供となるOEMも積極的に行なって行く様なので、そちらの方面ではだいぶ需要があると思われます。オンラインでの販売価格は7000円程度からとなっています。
参照:国内初のBluetooth長距離ビーコン『ハイビーコン』

火曜日, 1月 26, 2016

【AWE me】エルザ・スカーレットの剣と鎧

YouTubeのAWE meで、フェアリーテールのエルザ・スカーレットの剣と鎧を製作した動画がアップされています。まぁ、肩当てとか手甲とかはありませんが、それなりに雰囲気はよくできています。双方共に鋼鉄製で、仕上げも非常によくできています。意味はないっすけど、こういう製作動画を見ていると、いろいろと勉強になりますね。とは言え、剣と鎧を同時に製作した動画と言うのは珍しいのではないかと。MAN AT ARMSのシリーズでも、多くは剣のみの製作ですし。剣は正統派の作りで、後半の試し斬りを見ても、剣の切れ味はかなり鋭い様です。鎧も矢をはじき返すくらいなので、防御力は高そうですし。エルザの武具と衣装は他にもありますので、それらも見てみたい気がします。恒例の試し斬りでは、コスプレのおねいさんに鎧を着せて、剣を振るわせているんですが、ちょっとおねいさんのシーンが少なくてがっかりしたのは内緒の話です。それにしても、それぞれの重量はどれくらいあったんでしょうか?!

参照:Erza Scarlet's Sword & Armor (Fairy Tail) - MAN AT ARMS: REFORGED

【サンワサプライ】超小型ワイヤレスマウス

サンワサプライ社で、超小型ワイヤレスマウス「MA-WBL37シリーズ」が発表されています。つい先日発表されたばかりのMA-WBL36シリーズとの差が気になるところですが、こちらには静音仕様のクリックスイッチは採用されていません。また、全体のデザインは凹凸が無くなっており、鞄の中等から取り出す場合に引っかかる事はありません。スクロールホイールは広くもなく、細くもないくらいのサイズで、MA-WBL36と比べれば細めと言えます。その分だけ、左右のクリックスイッチ部は大型化しており、クリックはし易くなっています。いわば、スクロールを多用するユーザーの為のMA-WBL36に対して、左右クリックスイッチを多用する方向けがMA-WBL37と言う事になります。また、WBL37の方がわずかに小型サイズなので、より持ち運びには適していると言えますが、気持ち分くらいですからねぇ。レシーバは同型の超小型サイズの製品が添付され、ボタン数は3個。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.2/20,MacOSX 10.2以降等となっています。単4乾電池1本で動作し、連続使用時間は74時間で同じになります。動き検出にはブルーLEDセンサ方式を採用して、分解能は1000cpi。オンラインでの販売価格は3240円(税込み)です。仕様が少し違っているとは言っても、差は微妙なところですねぇ。
参照:携帯・モバイル用途に最適な超小型タイプのワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBL37シリーズ」

【ストラップヤ】各国のイメージはこんなもの?的なiPhoneケース

ストラップヤで、iPhone6/6s専用の手帳型ケース「Paquet du Cadeau 世界の人ダイアリーケース」が販売されます。ケース表には割りと緩めのキャラがデザインされ、各国のイメージに合わせた衣装をきています。日本だと舞子さん、ドイツだとビールジョッキを手に持ったおっさん、アメリカはガンマン等々です。確かにイメージがわかり易く、取り付き易い感じがします。しかも、フェルトや刺繍等が施されており、それらがワンポイントとなります。ケースそのものはフリップ付きの手帳型で、内側はカードポケットが4基とサイドポケットが1基備わった多機能モデルになります。iPhone6/6sは、プラスティック製のホルダーにセットします。背面カメラ部は開いていますが、割りと厚めのケースなので、フラッシュ使用時には何らかの影響が出るかも知れません。デザインはアメリカ/イギリス/ドイツ/スイス/スウェーデン/カナダ/日本の7種類で、オンラインでの販売価格は2500円(税抜き)です。
参照:[iPhone6s/6専用]Paquet du Cadeau世界の人ダイアリーケース

【メディコム・トイ】暑苦しい程熱いおっさん二人のフィギュア

いや、もう、こういうのがフィギュアででるとなれば、やはり欲しくなってしまいますね。メディコム・トイ社で、今年の9月に販売される予定のフィギュア2体が、文字通りに「熱い」です。前世紀末の最高クォリティアニメとして知られ、登場人物のほとんどがおっさんだったと言う「ジャイアントロボ〜地球が静止する日〜」から、代表的なおっさん二人、「神行太保・戴宗」「衝撃のアルベルト」の無稼働フィギュアが発表されています。いや、カッチョイイっす。作中でもライバルとして描かれた二人ですが、おっさん同士がライバルって言うのは何ともアレですが、作中では時にギャグメーカーとして茶番を演じ、時に大人としての立ち居振る舞いをし、縦横無尽の活躍をした二人でした。ポーズ固定と言うのがちょっとだけ残念ですが、この2体は同時に買ってもいいんじゃないかと思いますね。現在は予約受付を開始した状態ですが、オンラインでの予約価格は3800円(税抜き)とお求め易い価格になっております。
多分、稼働フィギュアだったら、鉄腕銀鈴の酒盛りシーンを再現したいところです。おっさん二人が酒を酌み交わすシーンは、なかなかよい感じになると思ったのですが。できれば、作中に登場した十傑集と九大天王は出して欲しいところです。
参照:UDF 神行太保・戴宗
参照:UDF 衝撃のアルベルト

【モダニティ】シンプルな箱型ワイヤレススピーカー

モダニティ社から、Bluetooth接続スピーカー「fjord mini(フィヨルド・ミニ)」の販売が発表されています。JACOB JENSEN氏によるデザインはシンプルな四角柱で、これ以上にシンプルなものはないだろうと言うくらいにシンプルです。全金属製と言う訳でもなく、プラスティッキーな感じもないので、普通の部屋に置いても違和感を感じません。これならば、たいていの部屋の雰囲気に合うでしょう。なぜか背面には取っ手状の部分があり、これがデザイン上のワンポイントになっています。外形サイズは、充電用のデッキを含めて90mm x 90mm x 210mm。このサイズに64mmφのフルレンジスピーカーを2基を内蔵し、パッシブラジエータ1基で低音を補う形式になります。出力は各10w、合計で20wの出力を実現しています。Bluetooth+EDRで接続され、対応プロファイルはA2DP/HFP等、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。NFCタグによる、かざすだけペアリングにも対応していますので、Android端末でのペアリングは手間が省けます。オンラインでの販売価格は31320円(税込み)になります。なお、バッテリを内蔵しており、フル充電の状態ならば、最大で連続8時間の使用が可能です。
参照:fjord mini

月曜日, 1月 25, 2016

【JoergSprave】6連装ペットボトルランチャー

Joerg Sprave氏の新作はスリングショットではなく、6銃身のコークボトルガトリングになります。ペットボトルロケットの様にコークのボトルを空気タンクとして用いるタイプで、底面に取り付けた射出管に取り付けた矢を放つタイプになります。ガトリングと入っても銃身が自動で回転して、次々と矢を放つと言う形式ではなく、装填から射出までのすべてが手動と言う、人海戦術的な方式をとります。また、射出はバルブの開閉で行なう為、放出時間は長めになっています。大げさな割りに、威力は低いと。射出する矢は、ボトル底面に取り付けた直管状の銃身にかぶせる様に取り付け、銃身で矢の直進安定性を図っている様です。まぁ、方式が方式なので、割りと大雑把。ターゲットへの弾着音を聞く限り、少なくとも6本のうちの1本くらいは刺さってない感じがあります。銃身を回転させるのはいいのですが、手動なので、連発性は低いと言わざるを得ません。とは言うものの、こういうのを当たり前にアイデアをひねり出し。造れだせる氏の技術力の高さはすごいと言うのも事実です。今回に限れば、ペットボトルを空けるのが大変そうでした。

参照:"The Coke Bottle Gatling": Craziest contraption ever?

【ソニー】4KTV対応SDHC/SDXCメモリカード

ソニーから、高速読み出しが可能なUHS-II対応メモリカード「SF-Mシリーズ」が発表されています。UHSスピードクラス3に対応しており、最大読み出し速度は260MB/Sec、書き出し速度は100MB/Secと言う、およそメモリカードとは思えない速度を可能にします。データの転送に関しては4KTV/100Mbpsに対応できるので、先頃製品が発表されたばかりの4KTV対応ハンディカムでの使用を前提としていると推測されます。また、安全性も受容ししているシリーズでもあり、IPx7相当の防水性能、落下/ひねり/カードの挿抜に対する物理的耐久性、耐温度、耐X線等の性能を有しています。これならば、空港の検査等でもデータの破損を心配する必要はなさそうです。また、無償特典として、データ復旧ソフトの「Memory Card File Rescue(メモリーカードファイルレスキュー)」のダウンロードが可能になっていますので、万が一に読み出しができなくなった場合でも、それほどの心配は必要ないかも知れません。シリーズは32GB/64GB/128GBの3種類が用意され、3月12日からの販売が予定されていますので、春の行楽シーズンや卒業/入学式等に合わせて市場投入される事になります。オンラインストアでの販売価格は13380円/25880円/47880円(税抜き)となっています。ちょっと高額な感じがしないでもないですが、高速性を必要とする4KTV撮影には必須の製品ですので、やむを得ないところでしょう。
参照:SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード「SF-Mシリーズ」
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【ThinkGeek】SAN値は貯蓄できません!

ThinkGeekで、クトゥルフ様の座像を模した貯金箱が販売されています。ビニール製のよくある材質ですが、蓄光性の素材なのか、暗くなれば仄かに緑色に光ります。こんな貯金箱が本棚にあったら、SAN値はダダ下がり。特に夜に暗い室内で光っているのを見かけたら、急落するのは間違いないところでしょう。もっとも、インスマウスに住まう深きものどもの様に、生け贄を捧げたら黄金をもたらしてくれる様なものではなさそうです。地道に貯金してください。イアイアフタグン。なお、コインを入れる場合のオプションルールとして、例の「フングルイー…」の呪文を唱える事は、他人がいない場合に限って許可します。もちろん、この座像を持つ事によって、呪われるとか、あちらの世界に連れ去られてしまうと言った事はありません。ご安心ください。本体の高さは約25cm程と大きく、コインはたっぷりと入れられそうですが、SAN値の貯蓄はできなそうです。「クトゥルフの呼び声」の記述には「七、八インチ」とありますから、それよりはだいぶ高さがあります。表面は「黒緑色」とありますので、それよりは明るい感じになりますか。オンラインでの販売価格は$19.99です。日本でも、海外フィギュアの専門店等では扱われているかも知れません。ああ、クトゥルフ関連グッズの専門店とかないのかなぁ?
参照:The Great Old One: Cthulhu Glow in the Dark Bank

日曜日, 1月 24, 2016

【エポック】心のネタァ〜ッ!

最近のガシャポンは侮れません。先の国宝の3D化もそうですが、エポック社の「心の扉」なんて言うのは哲学的なテーマを含んでいる様な気がします。「心の扉」と言うキーワードは、主として心理学等で用いられる事の多い言葉で、自分の精神世界と外界を繋ぐ唯一の通路であるとして使われる事が多い様です。明確に定義できる様なものではないので、「扉」としてイメージされるドアを集めたコレクションになります。それ故に、障子や襖等もある訳ですが秀逸なのは女子更衣室の扉。男子更衣室の扉との違いはドアマークが青い男性か、ピンクの女性かと言う、ただそれだけなんですが、ドキドキ度が半端ないです。それぞれのドアはチェーン付きなので、携帯電話のチャームとしてつけておく事も可能です。シリーズはシークレットを含めた7種で、各200円(税込み)で販売されます。ただ、扉としてもっとも有名なドアが含まれていないのが、ちょっとだけ残念ですけれど。シリーズが続くようならば、それもシークレットとして出して欲しいものだと。扉を開けたら光る様に加工するのはアリかと思います。
参照:カプセルコレクション「心の扉」

【Baliyo】バタフライナイフの様なボールペン

ナイフ等で有名なSpyderco社から、バタフライナイフの様なボールペン「Baliyo」が販売されています。ペン軸の両脇に折り畳み式のアームが伸びているのが特徴で、バタフライナイフの様なナイフさばきをする事ができるボールペンになります。映画「キックアス」のヒットガールが魅せたナイフさばきは記憶に新しいところですが、これを使えば、少なくとも自分の手を傷つけにくくなるのは間違いありません。ナイフブレードはないですから。練習用等にはいいのかも知れません。全体はポリマー製で、重量も24gと軽量ですが、アームの先端にはバランスウェイトが付いており、アームは割りと動かし易くなっています。ペン軸自体は割りと細めで、アームを両脇に固定する事で幅を稼ぐ事ができ、握り易くなります。なお、交換用の替芯は、タクティカルペンでも実績の高いFisher Space Penで、日本国内でも入手が容易です。本体色は複数の製品が用意され、オンラインストアでの販売価格は$9.99です。バタフライナイフは条例で所持が禁止されている自治体もありますが、これならば誰からも文句はつけられないでしょう。

参照:BaliYo - A New Concept In Pens!

【VICIS】柔軟な構造のアメフト用ヘルメット

アメフト等で使用されるプロテクターやヘルメットは、プレイヤーの身を守る最後の防具な訳ですが、特に頭部を守るヘルメットは需要な防具になります。従来のヘルメットは硬い外装と内部の緩衝材で構成されており、外装で衝撃を分散、緩衝材で衝撃を吸収分散する形式をとっていました。ところが、そのままでは衝撃がストレートに頭部に伝わってしまい、脳震盪等の症状を起こす事が多かった訳です。いわば、剛の構造と言えます。エンジニアと脳神経外科医によって開発されたVICIS社のZERO1は、それに対して柔の構造とでも言うべき形式をとっています。最外装のLODE SHELL™は、衝突時の衝撃をバンパーの様に変形する事で吸収します。内側にはCORE LAYER™と呼ばれる円柱状の構造体が多数配置され、向きの変更や変形によって衝撃の分散/吸収を促します。ぶっちゃけた話、いままでは頭部に鉄板を置いていた様なものでしたが、これはバンパーを置く様なものと言っていいんじゃないかと。これにより、脳障害等を引き起こしかねない頭部への衝撃を和らげる事が可能になったとしています。さらに、頭部形状に合わせるARCH SHELL™とFORM LINER™で、快適な装着感を得られるとしています。これ、他のスポーツ等に使われるヘルメットにも応用ができるんじゃないかと言う気もしますね。

参照:VICIS ZERO1

【Porsche Design】ポルシェ911GT3の排気管を使ったスピーカー

Porsche Design社で、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「911 Soundbar」が販売されています。このワイヤレススピーカーの筐体には、ポルシェ911GT3の排気管が使われていると言うのが最大の特徴で、妙にメカメカしいのはそれが理由かと。別に、911GT3のエキゾーストノードの様な音がすると言う訳ではありませんが、本物が使われているとあれば、これを欲しいと思う方は少なくないんじゃないかと。もともと、Porsche Design社はPorsche社の子会社な訳で、その関連かと思うのですが。いきなり部屋にこれが置いてあって、知っている人間が見たら驚く事は間違いないでしょう。スピーカーとしては、2.1chサラウンドに対応し、最大出力は200W。Bluetooth3.0接続で、コーデックはSBC/aptXに対応しています。また、アナログ入力と光/同軸デジタル入力を備えているので、有線/無線のいずれでも利用が可能です。本体にはほとんどボタン等は用意されておらず、リモコン側でほとんどの操作を行なえます。DTS TruSurround™に対応し、バーチャルサラウンドも楽しめます。オンラインでの販売価格は€2900となっていますから、けっこう高額になります。とはいえ、911GT3のパーツだけでも持てると言うのは、ちょっとい事かも知れません。
参照:911 SOUNDBAR