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土曜日, 6月 14, 2008

全体がスライドカバー

OCZ Technory社から、ちょっとユニークな形状のUSBフラッシュメモリが発表されています。スライド式と言えば聞こえはいいのですが、従来のスライド式はコネクタだけがでて来る(周囲のカバーがスライドする)形式だったのに対して、携帯電話でよく見かける上下が別筐体になっているタイプです。逆に、下側のスライド部はコネクタの端子だけですから、本体幅が非常に狭い事もわかります。性能の方はと言えば、読み出し時で21〜35MB/Secとかなり高速です。書き込み時の転送速度は記載されていなかったので、使用されているメモリがSLCなのか、それともMLCなのかの判断が出来ませんでした。用意されている容量は2/4/8GBになり、ストラップを付ける事も出来ます。商品そのものは、2年間の保証がつきます。
それにしても、OCZがorzに見えてしょうがないのですが、気にし過ぎでしょうか?!
参照:OCZ Spyder USB 2.0 Flash Drive

スタイリッシュなスピーカーシステム

eino社から、ちょっと変わった傾向のスピーカーシステムが発表されています。30mm径のフルレンジスピーカーを左右に2個ずつ配しており、MaxxBassRテクノロジーと言うイスラエルのWAVES社が開発した低音増強システムが採用されています。電源は標準で同梱されるACアダプタか、別売の単三乾電池4本から供給され、電池駆動時には12時間と言う長時間の利用が可能です。本体は中央のプレートと後ろ側のボディが同一色で、ホワイト/レッド/ブルー/ブラックの4色が用意されています。スピーカーグリルは格子状のメタルパンチング形状で、シリーズ共通でブロンズになっています。出力は左右各1.4Wずつ。一見するとiPod用の製品化と思うのですがさにあらず。ユニバーサルDockコネクタはなく、入力はヘッドフォン端子のみとなっています。したがって、たいていのDAPが利用可能なはずです。この種の商品として珍しいのは、同梱品の中に携帯電話用のアダプタがある事でしょう。つまり、携帯電話機で購入した音楽も、外部スピーカーで聴ける事になります。
参照:ポータブルオーディオ用スピーカーシステム

超小型のMIDI関連製品

コルグ社からnanoシリーズと言う超小型のMIDI関連商品が発表されています。実際の販売は2008年10月からと未だ先ですが、MacBookサイズの横幅と言う小ささが特徴です。シリーズはMIDIキーボードのnanoKEY、ドラムプログラミングを容易にするnanoPAD、フィジカルコントローラのnanoKONTROLの3機種で構成され、横幅は全て320mm。奥行きがnanoKEYのみ83mm、他が82mmとなっています。もちろん、横幅が狭い分だけキーが少ない事になりますが、サイズの小ささを生かしてモバイル運用や入門用としては十分でしょう。ありがたい事に、全てUSBバスパワーで動作します。対応OSはWindowsXP/Vista及びMacOS10.3.9,10.4.7以降となっています。M1Leソフトウェアシンセサイザが付属するため、インストール直後から利用する事が可能です。これだけ小型だと、使う場所を選ばない様で、いいですね。
参照: シンセサイザー > nanoシリーズ

金曜日, 6月 13, 2008

分離合体自在のスピーカー

エレコム社から、ちょっと変わった形状のスピーカー「 ASP-CR550Pシリーズ」「 ASP-CR550シリーズ」が発表されています。スピーカー部についてはまったく同一の仕様ですが、入力がユニバーサルDockコネクタのiPod専用機の「 ASP-CR550Pシリーズ」、ヘッドフォンジャックからの入力を受け付ける汎用機の「 ASP-CR550シリーズ」で分類されています。それぞれに、ブラック/シルバー/ホワイトの本体色が用意されており、オンラインでの販売価格は「 ASP-CR550Pシリーズ」が5040円、「 ASP-CR550シリーズ」が3780円となっています。アンプ部は1W+1Wで,スピーカーは40mmフルレンジが搭載されます。電源は付属のACアダプタか、単4電池3本で供給されます。
おもしろいのは左右のスピーカーを組み合わせて一つにまとめておける事で、この際にはケーブルは内部に収納する事が出来ます。もちろん、外部に出す事も出来るので、まんまスピーカーとしても機能します。
参照: iPodのDockコネクタに接続する合体コンパクトスピーカ
参照:ポータブルオーディオプレイヤーなどに最適な合体コンパクトスピーカ

画期的なデザインの折り畳み傘

sixem社で販売しているのが、この変わった折り畳み傘です。普通の傘では、専用の鞘やハードカバーがついているモデルがあり、濡れた場合でも周りに迷惑をかけない様にする為の配慮が出来ました。各ショップの店頭にある使い捨ての傘袋も、基本は折り畳み傘を考慮していません。また、デザインも把っ手を中心にして、バリエーションが豊富ですが、折り畳み傘の場合にはそれほどではありませんでした。この傘が画期的なのは、デザインがすっきりとしている事と、布の部分のデザインを変える事でバリエーションを持たせた事でしょう。折り畳んでも、硬質プラスティックのケースに入れる事が出来るので、他人に不快な思いをさせる事もありませんし、デザインのバリエーションを楽しむ事も可能です。しかも、オンラインでの販売価格は2980円と,意外と言っては申し訳ないお安い価格。ちょっと、理想に近いモデルの発表ですので、心がぐらついています。私が持つには、デザインが良すぎるのが玉に傷ですが。でも、こういう傘を待ちかねていたユーザは少なくないと思いますよ。
参照:OFESS/is.a.brella/0%(折り畳み傘)

木曜日, 6月 12, 2008

マウス&テンキー&電卓

キヤのンから、電卓とテンキーを内蔵したマウスが発表されています。確かに、電卓付きのテンキーや、テンキー付きのマウスは商品がありましたが、三つの機能を一つのボディに入れたものはありませんでした。マウスとしては左右のクリックボタンとスクロールホイールと言う、ごく普通の機能ですが、蓋を開くと内部にテンキーが用意されており、蓋の側には液晶画面が搭載されています。マウス側にCR2032ボタン電池を内蔵しており、PCに接続しなくても電卓だけで使用できる様になっています。もちろん、電卓で計算した結果を、接続したPCに転送すると言った機能も標準でついています。テンキー付きのマウスとしては、入力している最中にポインタが移動する事以外は、概ね問題点が改善されている様に思います。本体色はブラックとホワイトが用意され、7月上旬からの販売になります。店頭予想価格は3500円ほど。Windows Me/2000/XP/Vistaで使用可能ですが、特殊な機能の為、他のシステムで動作するかはわかりません。
参照:電卓とテンキーを搭載したマウス

機種構成変更@ロジテック


ロジテック社でも機種構成が変更されたハードディスクが発表されています。外部インターフェースにeSATA&USB2.0を採用したLHD-EDSAU2シリーズは、250GB/400GBモデルの生産が終了して、1TB/750GB/640GB/500GB/320GBの5機種構成に変更されました。1TB/640GBモデルが追加され、¥40200/¥24300が販売価格として提示されています。外部インターフェースがUSB2.0のLHD-EDU2シリーズは、250GB/300GB/400GBのドライブの生産が終了して、同じく1TB/750GB/640GB/500GB/320GBの構成に変更。1TB/640GBが追加された訳で、それぞれの販売価格は¥37000-と¥21000です。1TBと750GBモデルが同額なので、次にリストラされるのは750GBになるでしょう。外部インターフェースがUSB2.0のポータブルドライブ LHD-PBFU2シリーズはシルバーとブラックのケースが用意されるのは従来通りですが、それぞれに250GB/320GBモデルが追加され、販売価格は¥17900/¥23200となります。外部インターフェースが IEEE1394 & USB 2.0 の LHD-PBFFU2シリーズも同様に、250GB/320GBモデルが追加され、販売価格は¥26400/¥21200となります。ポータブルドライブで追加された容量のモデルは、6月下旬からの販売になります。
販売価格に関しては混乱が続いている印象があり、容量が下のモデルと同じ販売価格だったり、価格差がほとんどなかったりするのはどうにかならんもんかと。
参照:外付型ハードディスク« LHD-EDSAU2シリーズ
参照:外付型ハードディスク« LHD-EDU2シリーズ
参照:ポータブルハードディスク« LHD-PBFU2シリーズ
参照:ポータブルハードディスク« LHD-PBFFU2シリーズ

構成変更@バッファロー

バッファロー社の販売するハードディスクの構成や販売価格が変わっているので、レポートしておきます。手のひらサイズのNASである「LS-WSGL/R1シリーズ」には従来の1TBに加えて、500GB(=250GBx2)が追加され、販売価格も¥37,000と半額になっています。なんぼか、買い易くなったんではないかと思いますが。ミラーリング機能を搭載し、USB2.0/IEEE1394をインターフェースに持つ外付けHDD「HD-WIU2/R1シリーズ」は800GBモデルの販売が終了し、2TBモデルが追加されています。こちらの販売価格は¥56,200ですが、1.5TBモデルよりも安価に設定されています。そうすると、近々1.5TBモデルも販売終了かもしれません。TurboUSB対応の外付けHD「HD-WSU2シリーズ」は1TBモデルの販売価格が¥31,700に改訂され、2TBモデルが¥49,800で販売開始になります。今回変更になったのは2ドライブ構成の製品ばかりで、内部のドライブが交換だけの製品ばかりでした。あとは、ちょっとした価格改定程度ですかね。正直、それほど大きな変更ではないです。
参照: ネットワーク対応HDD(NAS) > LS-WSGL/R1シリーズ
参照:外付けHDD > HD-WIU2/R1シリーズ
参照:外付けHDD > HD-WSU2シリーズ

カッチョイイイヤフォン

SLEEK Audio社から、インイヤータイプの新型ヘッドフォン「SA6」が販売されています。特徴のある2重カナルタイプのデザインのSA6は、重低音の再生に優れ、よけいな高音を排除する様にデザインされているので、迫力のある再生が可能と言う事になります。これには、低音/高音の調整専用のポートが用意されており、これを交換する事で変化させる事が出来ます。標準以外のものは、別売になります。標準添付のケーブルの長さが約1.8mと長く、取り回しがちょっと大変ではありますが、別売で約1.2mのケーブルが販売されています。また、ケーブルはジャック形式でヘッドフォン本体部に接続される為、この部分を中心にして回転させる事が出来ます。その為、通常はヘッドフォンからすぐ下に垂れる様になるケーブルを、ジャックを180度回転させる事で、耳の後ろにまわしておくと言う様な固定方法も可能になります。
オンラインでの販売価格は$249.99-、低音/高音の調整ポートは各$12.50-、ケーブルが$24.99-となっています。
参照:SA6 In Ear Earphones

発電機能付きフラッシュライト&ラジオ

GadgetBrandoで販売されていたのが、電池不要のフラッシュライト&ラジオです。電力供給は2種類の方法があり、一つは内蔵されているソーラパネルによる発電を内蔵バッテリに蓄える方法。ただし、これにはかなり時間がかかるのと、夜間は使えないと言う欠点があります。そこで、もう一つの方法、手回し発電機からの充電と言うのがあります。こちらはとてつもなく体力を消耗しますが、夜間だろうと、昼間だろうと、どこでも利用が可能です。内部バッテリの充電だけではなく、外部にも給電する事が出来ます。その為に6種類のアダプタが同梱されます。ランプは7球の白色LEDが搭載されており、かなり明るくなると考えていいでしょう。また、ラジオ部はAM/FMの受信が可能ですが、日本ではFMの周波数が違うので、聴けない局が多そうです。なお、スピーカーは内蔵されています。オンラインでの販売額は$29.00-。これから先の季節、台風や自然災害等に備える為に、非常用持ち出し袋に備えておくと良いのではないでしょうか。ただし、防水仕様にはなっていない様ですから、水濡れには気をつけなければなりません。
参照:Mechanical and Solar Power Flashlight Radio

3-in-2デバイスセンター!?

USB.Brandoで、ユニークな周辺機器が販売されていました。3.5"ドライブベイに取り付けが可能な大きさで、専用のスロットが2基装備されています。この専用スロットには1)4ポートUSBハブ、2)12-in-1メモリカードリーダ、3)2.5"HDDのうちの2個を取り付け可能で、HDDに関しては2.5"/SATA接続の製品が利用可能です。これらのユニットは、正面から自由に取り替えが可能で、任意の組み合わせが可能です。ちなみに、カードリーダはCF/MS/MMC/SD/SM/xD等のメディアが利用可能です。おそらくはmicro系のメディアもアダプタを使用すれば利用可能だと思われます。miniSDは、そのまま利用が出来る様です。USBハブはセルフパワーモデルではなく、バスパワーモデルの様ですから、セルフパワーのデバイスを接続する様にした方がいいのではないかと思います。本体との接続はUSBですが、コネクタは一般的なものではなく、内部接続用のものになりますので、接続時には気をつけてください。オンラインでの販売価格は$69.00-ですから、コストパフォーマンスは高いと考えられます。
この種の商品は、過去に類似の商品がなかった訳ではないのですが、現在はそれほど多くはないです。タワースタイルのPCを利用されている方にはいいんじゃないでしょうか。例えば、ACアダプタを使用可能にして、外付けを前提とした製品がでて来てもいいと思います。
参照:3-in-1 Data Tray Docking

水曜日, 6月 11, 2008

超高速タイプのHDD

WesternDigital社から最高転送速度145MB/Secの3.5"径のハードディスク「Caviar Black」シリーズが発表されています。用意される容量は1TBと750GBの2モデルで、オンラインで提示されている金額はそれぞれ$199-/$249-となっています。インターフェースは3GbpsのSATAで、特徴のあるのはコントローラボードです。
通常、この種のコントローラは1プロセッサで対処させているのですが、このシリーズに限ってはデュアルプロセッサによる処理が採用されており、高速のデータ処理が実現されています。さらに破格のキャッシュメモリ容量32MBを搭載しており、高速転送を実現している事になります。単純にデュアルプロセッサと大容量キャッシュメモリによって、従来比2倍のパフォーマンスと言うのはかなりウソ臭いです。だったら、トリプルプロセッサに48MBのキャッシュメモリならば3倍の速度が出る事になります。もっとも、そこまではいかなくても、かなり高速な処理が実行される事が期待できますけど。回転数は7200rpmで、1万回転機の様な高発熱はないものと思われます。何しろ、高速大容量の製品ほど、発熱量がものすごいですから。
参照:145MB/secの高速3.5インチHDD
「Caviar Black」

1.8"系で最大容量のHD

東芝から1.8"系としては最大容量の160GBを実現したHD「MK1617GSG」と「MK8017GSG」が発表されています。共にμSATAをインターフェースとして持ち、回転数は5400rpm。8月からの量産となります。両者の違いは容量で、「MK1617GSG」が160GB、「MK8017GSG」が80GBとなります。5400rpmの回転数と1.5Gbps対応のμSATAで、転送速度も向上する事が期待されています。この辺りが真価を発揮するのは、iPod classic等のDAPか、MacBookAirの様なサブノートパソコンでしょう。特に後者は、現状で転送速度がネックとなり、CPUの能力を生かす事が出来ませんでした。このシリーズは容量と転送速度の向上が計られているので、様々な面で性能を向上させる事が期待されます。DAPも容量を増やす事が出来るので、例えばiPod classicの次世代機が、早くても9月以降の販売だと言う事が推測できます。おなじく、MacBookAirの容量向上モデルも、同様に9月以降と言う事になると推測されますが、実際はどうでしょう?!いずれにしても、今年の冬モデルには確実に容量増大のHDが採用されて来ると思われます。SSDの容量向上も著しいのですが、コストパフォーマンスを考慮すると、HDDの方が上だと思える部分は多いのです。
参照:シリアルATAインターフェースを採用した業界最大クラス記憶容量*1160GBの1.8型HDDの商品化について

O-range社のソーラパネル付きバックパック

o-range社から、ユニークなデイパックが販売されていました。背面に小型のソーラパネルが埋め込まれており、そこで発電した電力をデイパック側のバッテリに充電し、その電力を携帯電話やPDA等の電力として使用する、実にエコな商品になります。
画像の通り、内部の荷物室は意外に広く、15.4"クラスのノートPCをそのまま入れる事が出来ます。背中に当たる部分にはEVA素材が使われており、柔らかさと快適さを実現しています。もちろん、防滴仕様になっているので、ある程度の水濡れには耐えてくれます。また、底面が平らになっているので、内部のバランスが良ければ、そのまま立つ様です。実際には難しいとは思いますが。オンラインでの販売価格は€240,00(およそ$360-ほど)になります。
ここのところ、バッグにソーラパネルを組み込んだ商品が多くなった様に思いますが、発電能力については疑問です。気長に待つくらいでないと、充電できませんからね。もう少し発電効率が上がらないと、単なるオモチャレベルにとどまってしまいます。
参照:Bags for passionate travellers

SuperTalent社のスィベルスタイルのフラッシュメモリ

最近はSSDでな雨がでる事が多いSuperTalent社ですが、同社製のUSBフラッシュメモリがUSB.Brandoで販売されていました。200倍速=30MB/Secのデータ転送速度を有している製品ですので、それなりに高速に動作してくれるのではないかと思います。読み込みではこれくらいの速度を出す製品はありますが、実際の書き込みがどの位になるかが気になるところです。商品自体はかなり小型で、一般的なキーの2/3くらいの長さ。スィベルスタイルになっており、本体に接続するコネクタを含む本体部分は、使用しない時にはカバーに収納される様になっています。この辺りは、コネクタカバーを無くす事が多いユーザには便利でしょう。用意される容量は4GB/8GBで、オンラインでの販売価格は$36.00-/$49.00-となっています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.xですが、単なるフラッシュメモリなので、ほとんどのシステムでも利用が可能と思われます。
参照:Super Talent Flash Drive (PICO-A)

iPhone 3G用シリコンケース

グリーンハウス社から、iPhone 3G専用のシリコン製ケースが発表されています。販売時期は7月上旬とありますから、iPhone 3G本体とほぼ同時販売と言う事になるでしょう。用意される本体色はクリアホワイトとブラックの2色で、これはiPhoneの本体色にあわせてある様です。サイズ的には同じですから、ブラックモデルにクリアホワイトのカバーを付ける事も可能ではあります。本体はディスプレイとイヤースピーカーの部分が空いていて、操作には支障がない様になっています。また、シリコン製ですからiPhone本体に密着する様になりますし、多少の衝撃には耐えてくれます。副次的ですが、滑りにくくなる事で、落としにくいと言う事にもなります。価格はオープンプライスです。この種の商品は、使用しているうちにシリコンが伸びてしまう事になりますから、定期的に交換する必要があります。その為、安価で提供してもらいたいところですね。
参照:iPhone 3G専用シリコンケースが新登場!

火曜日, 6月 10, 2008

グリーンハウスから高速SDHCカード

グリーンハウス社から、読み込み時の最大転送速度が22.5MB/Secと言う、Class6対応SDHCメモリカード「 GH-SDHC*G6シリーズ」が発表されています。Class6対応なので、書き込み時の最低データ転送速度でも6MB/Secが保証される形になりますが、公称値は15MB/Sec。フラッシュメモリにSLCチップを採用しているのが売りの一つですから、あまり遅いと見捨てられてしまいます。保証される最低速度の6MB/Secでは、MLCを採用していても変わらないですから。もっとも、22.5MB/Secとは言っても150倍速程度ですから、最高速333倍速のCFに比べると見劣りしてしまいますが。ちょっとありがたい機能に、ライトプロテクトのスライドスイッチがあります。これによって、データ転送時のファイル誤消去を避ける事が出来ます。
用意される容量は4GB/8GBの2種類で、オンラインショップの販売価格はそれぞれ12,800円 /15,800円になっています。MLCチップ搭載のモデルよりも、一ランク上の金額になっています。
参照:メモリカード > GH-SDHC*G6シリーズ

プリンストンから大型タブレットモニタ

ここのところ、タブレット関連を充実させつつあるプリンストンテクノロジーズ社から、19"サイズの大型タブレットモニタが発表されています。19"液晶モニタの表面にタブレットとして機能する透明層を貼付けた様な製品で、画面に直接書き込むかの様なイメージで利用する事が出来ます。タブレットとしては、感圧レベルは1024レベルで、書き込みは専用ペンで行ないます。液晶面は1440x900というWXGA+サイズで、モニタとしてみてもかなり使い勝手は良さそうです。モニタ部を含めた厚みは24mmと薄く、メニュー等の操作系は背面に配置されます。これは、デザイン上の問題に加えて、タブレットとして使用する際に誤って押さない様にする為でしょう。また、背面にはスタンドが用意され、ディスプレイの角度を5〜65度の間で調整する事が出来ます。おそらくは立てた状態でディスプレイの様に使用するか、かなり寝かせてライトスタンドの様に使用するかのいずれかですが、両方に対応できる様になっています。PCとの接続は、USBとVGAで行なわれ、ACアダプタもこのケーブルを利用して電力供給を行なう為、意外とすっきりとした配線になります。
対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.2.8以降で、店頭予想価格は128000円前後だそうです。さて、こんなモノを使うのは漫画家か写真家に決まってますが、大きさ的には満足できるんじゃないかと思います。もう少し安価だと同人レベルでも導入が可能になるんですが。
参照:19インチワイド液晶タブレット「PTB-TMW19B」

ソフトバンクモバイルからもiPhone3G発表

アップルから公式にiPhoneG3が発表されたのを受けて、ソフトバンクモバイルからもプレスリリースがでていました。ただし、具体的な価格等の話はでておらず、iPhoneG3の販売がジョブズの言う通りに7月11日に開始される事だけが報告されています。米国での販売価格$199に対して、国内での販売価格や使用料金体系等は未発表のままです。今月後半から発売日までには発表があると思われますが、未だ絵に描いた餅である事に代わりはなさそうです。販売価格や料金体系は、出来ればアップルの発表前につめておいて、発表と同時に国内での価格も公表くらいにしておいて欲しかったです。
参照:ソフトバンクとアップル、iPhone 3Gを7月11日より日本で発売

デジカメ付きサングラス、国内販売

3月中頃にThinkGeekで販売されていたのを紹介した事があったのですが、同じ商品が国内で正式に販売される様です。aigo社製品の日本側代理店であるOtas社から、F566+と言う型番でカメラ撮影が可能な多機能型サングラスMP3プレーヤーとして販売される様です。本体左側のツルの部分に130万画素のカメラが内蔵されており、付属のリモコンで撮影する事が可能です。リモコンはワイヤレスですから、相手に気づかれずに撮影する事も可能な訳です。まぁ、普通はサングラスにカメラが仕込まれているとは思いませんから。本体のメモリ容量は2GBで、ここに画像は保存されます。PCとはUSB2.0/1.1で接続可能で、USBマスストレージクラスに対応している様ですから、画像はUSB経由での転送が可能です。また、MP3/WMA形式のサウンドデータに対応しているので、同じくUSB経由でデータ転送可能です。使用時間は音楽再生のみで6時間ほど。サングラスとしては、UVカットコーティングの偏光レンズが採用されている、それほど凝った設計ではないと思われます。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、マスストレージクラスに対応しているのならば、ほとんどのシステムで利用は可能と思われます。実売価格は13000円前後ではないかと。
参照:aigo Camera sunglasses MP3 F566+

巨大注射器型の水筒!?

画像を見ただけだと、BierStickって何の事かと思いましたが、別におねーさんが何かいい事をしてくれる様なサービスではありません。実は、巨大なシリンダーに飲料を入れておき、必要に応じて呑むと言う、一種の水筒となります。水筒とは言っても、別に断熱効果のある素材を使用している訳ではありませんから、冷たく冷やしたものを入れる事は出来ますが、時間の経過と共にあったまって行きます。なるべく早く呑んでしまった方がいいでしょうね。飲み方は先端に口をつけ、シリンダーを押し込む事で行ないます。ただ、長さが長さなので、手を伸ばしても届かない可能性があります。そう言う時には、おねーさんの胸を借り…、と言う訳には行きませんから、壁等を使わなければなりません。オンラインでの販売価格は$19.95-。果たしてこれが売れるのかどうか、そちらの方が心配になります。
参照:bierstick

iPhone3G発表

WWDC2008で発表されたiPhone 3Gが国内でも発表されています。販売開始は7/11からで、実際に入手できるのはもう少し先になります。iPhone3Gは8GB/16GBの2モデルが用意されており、8GBモデルにはブラックの本体色が、16GBモデルはブラックとホワイトの本体色が用意されます。GPSとBlueToothが内蔵されているようで、それらを使用するアプリや周辺機器等も用意される様です。無線LANについてはIEEE802.11b/g、BlueToothは2.0+EDRに対応。同時に発表された.Macの後継サービスであるmobilemeにも標準で対応しているので、契約しておくと、内蔵メモリに加えて20GBのストレージが使える事になります。メールやカレンダーについても、標準でmobilemeに対応しているだけではなく、MS-Exchange/GMail/Yahoo!Mail/AOL等に対応しており、PCとのスケジュールやメール等の共有が可能になります。
その他、ゲームや各種アプリケーションが用意される様なので、実用的に使えるのではないかと思います。こうして見ると、従来の携帯電話に欠けていたPC/Mac等とのメールやスケジュールの共有や、ゲーム以外のアプリケーションの応用等、携帯電話とミニサブノートクラスのPCの中間に位置していると言えます。国内での販売はソフトバンクモバイルから行なわれますが、現時点での販売価格や料金体系は不明です。
参照:iPhone 3G

月曜日, 6月 09, 2008

コルセア社のフラッシュメモリの国内販売

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のUSB接続フラッシュメモリCMFUSBMINI-4GBの販売が発表されています。このフラッシュメモリはUSB端子収納時でおおよそ20mm(W) x 36mm(L) x 9mm(H)というかなり小型なサイズにも関わらず、4GBと言う大容量を搭載し、6gと言う軽さも実現した製品になります。USBコネクタは本体収納式で、必要な時に出して、PC本体のUSBコネクタに接続する形式をとります。全体がラバーでコーティングされており、見るからに耐衝撃性は高そうです。また、防水仕様になっているのも特徴で、ちょっとやそっとの水に濡れた位では、問題にもなりません。保証期間も10年間と、他社製品に比べても長くなっており、安心して利用が出来るのも特徴です。USBブートが可能との事ですが、これはWindows系のシステムでの話で、MacOSXでは容量的に心もとないのが現実です。
対応OSも幅広く、Windows 2000/XP/Vista,MacOS9/MacOSX以降,Linux Kernel2.4.2以降となっています。6月14日以降の販売が予定されており、販売価格は4800円ほどとの事です。小型なので、携帯電話のストラップに付けても気にならない位です。
参照:Corsair Voyager Miniシリーズ CMFUSBMINI-4GB発売!

持ち運べるオフィス?!

Planet3studioで発表していたのがこのワークプレースで、あくまでもコンセプトデザインの様ですが、実用レベルには達していると思います。一人でも運べる程度の大きさ&重さで、本体左右の扉をがちゃがちゃと開けて行くと、二人分のワーキングデスクスペースが現れます。足りないのは椅子くらいのものでしょうが、折りたたみ式の椅子を用意されるくらいなら、別にしておいてもいいでしょう。。こういう移動可能なワーキングスペースがどれだけ需要があるかは不明ですが、このデザインのキモが「二人分」にあるのは明確です。つまり、十分な奥行きが確保できるため、実用的な引き出し等が用意できた訳です。あとは、ノートPCを持ち込めばいい訳で、ネットワークに無線を用いるのならば、ネットワークのラインを引く必要もありません。なかなかおもしろいと思うんですが、コンセプトデザインの段階ですからねぇ。
参照:Out-of-Box Workstation

机の下のジャングルの解消に!

皆さんの机の下はジャングルになっていませんか?ACケーブルやACアダプタ等はテーブルタップでまとめられるにせよ、気がつくとそのケーブル自身が絡まり合って、何が何やらわからない状態になる事があります。そこで登場するのが、このCableBoxです。blueloungeで予約販売されているこの商品は、いわば箱の中にテーブルタップを入れたもので、ごちゃごちゃしたケーブルをまとめておくだけではなく、お互いに絡まり合って、訳が分からなくなる様な状況を避ける事が出来ます。収納するテーブルタップは、一般的な4個×2列のワイドタイプサージプロテクタ付きのモデルや、6個×1列のロングタイプのサージプロテクタ付きモデルを選択可能ですから、手元のタップを流用する事が可能です。用意される本体色はブラックとホワイトで、底面には固定用の磁石がついていますから、ビジネスデスクの脚部に固定する事も可能です。予約価格は$29.95-。決して高くはないと思います。特に、様々な周辺機器をPCに接続して使用しているユーザにとっては、これはかなり有用な製品だと思います。
参照:CableBox