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土曜日, 3月 24, 2012

USBターンテーブルに新機構付き?

USB.Brandoで販売されているUSB接続のターンテーブルなんですが、中心軸の所に一工夫が加わっているようです。ドーナツ盤を使用する場合には、一般的にはアダプタを中心軸に取り付けて、ドーナツ盤を固定する様になっている製品がほとんどです。これは、上下2段の軸を持っており、下側にはドーナツ盤にあわせた溝と軸がつけられ、アダプタ無しで使用できます。LP盤等を聞く際には、上側のストッパーまでLP盤を下ろして使用しますが、ストッパー自体はドーナツ盤の中心軸よりも上にあるため、ドーナツ盤の部分には干渉しません。極論すれば、ドーナツ盤を取り付けた上にLP盤を取り付ける事も可能な訳で、単純に字の形から「士」仕様と呼んでもいいのではないかと。それ以外は普通のターンテーブルと同様で、USB接続のPC/Macにサウンドを取り込む事ができるほか、33/45/78rpmの切り替えが可能になっています。付属ソフトの関係上、取り込みが可能なのはWindows XP/Vista/7のみですが。オンラインでの販売価格は$66.00。主としてドーナツ盤の取り込みをしたい方ならば、選択肢にあげてもいいでしょうが、LP盤メインの方はこれの特別な機能のメリットはあまりない感じですね。
参照:USB Turntable Capture & Player

「バカだろ、こいつら」「だが、それがいいっっ!!!」

バカすぐる。そんな風に考えていた時期が、俺にもありました。でも、こういうのは好きですね。The Great Paper Airplane Projectでは、巨大な紙飛行機を作るプロジェクトを実行中です。3/21のテストでは、全長45フィート(13.5m)、翼幅23フィート(6.9m)と言うとてつもない大きさの機体で、さすがにそのままでは射出する事もできません。で、今回はヘリからの曳航試験が行われたようです。なんか、本当に紙飛行機の形をしていて、すぐにでも折る事ができそうな感じがしますが、サイズ的にはバカすぐるサイズなのです。なにか、X15がB52につり下げられて、高々度で射出された様に、一定の高さまで持ち上げる様な手段さえあれば、滑空そのものは可能なんじゃないかとも思います。
まったく、もう、いい大人なんだから、こういう馬鹿な事はしないでちょうだいなんて奥様方の言葉が聞こえてきそうなんですが、男性の中にある男の子の心がこのプロジェクトの偉大なる原動力になっている事は間違いなさそうです。
参照:The Great Paper Airplane Project

【パナソニック】パナブランドのXACTIが発表に!

パナソニックによるサンヨーの買収により、重複する商品群は統合されると言う事だったんですが、どうやらザクティは継続されるようです。パナソニックブランドのXACTIの販売がアナウンスされています。あのXACTIのデザインそのままで、HX-WA20/WA2/DC2の3シリーズがリリースされます。とはいえ、中身は最新の技術で再構成されており、撮像素子は裏面照射型のCMOSセンサ、4軸のアクティブ手ぶれ防止機能等の技術が投入されています。また、記録形式は静止画がJPEG形式で、動画はMP4となっています。光学ズームは5倍、デジタルズームとの組み合わせで15倍までの利用が可能。記録媒体はSD/SDHX/SDXCメモリカードで、Eye-Fiカードにも対応しています。シリーズ固有の機能として、WA20/WA2防水仕様になっており、水中での撮影にも対応します。WA20は秒間480コマの高速度撮影やHDR撮影、パノラマ撮影等に対応します。
このシリーズは、形状の特殊性故にファンも多く、汎用のカムコーダ/デジカメとして使える製品です。画質はデジ眼には及ばないかもしれませんが、その手軽さ等をメリットとして考える方には適切な製品だと思います。
参照:デジタルムービーカメラ HX-WA20/WA2/DC2を発売

【ローランド】Wireless Connect対応ソフトリリース

ローランド社からiPhone等と同社製電子楽器をワイヤレスでつなぐための「Roland Wireless Connect」と、そのためのUSBドングルと専用ソフトウェアがリリースされます。あくまでもローランド社製の電子楽器に限定されるようですが、iPhone側で演奏や録音が可能になります。USBドングルを対応する電子楽器に装着して、iPhoneと接続すると言う所から、接続方法はおそらくはBluetooth接続と言うのが実態ではないかと。現在予定されているアプリは、Vアコーディオンの録音を行うAir Recorderと、Vドラム音源を利用するV-Drums Friend Jam for iPhoneの2種。これらは、いずれもApp Storeからの無料ダウンロードが可能で、5月下旬頃からの提供が予定されています。今後も対応アプリは増える様なので、ローランド社の電子楽器をお持ちの方はちょっと待ってみると面白いかもしれません。
参照:Roland Wireless Connect

空中操作可能なマウス、販売を確認される

2月末くらいにBelco Venture社から発表されたパワーグ…,いえ、手にはめるタイプのポインティングデバイスが、USB.Brandoで販売されています。前にもお伝えした通りの手にはめるタイプのポインティングデバイスで、ボタン数は3個。これは人差し指にあります。センサにより空中で操作できるのが特徴で、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスです。形状がおかしい以外は、普通のマウスと同じに扱えますので、対応OSもUSBに対応したものであればほとんどのものが動作します。オンラインでの販売価格は$42.00。機能的にはちょっと未来志向の製品ですが、形状が形状なだけに、手甲の様に見えなくもないです。
参照:USB Wireless Air Mouse

【Seagate】GoFlexシリーズに4TBモデルがキタ〜!!

Seagate社から、外付けハードディスクのシリーズFree Agent GoFlex Desk 外付けドライブに4TBモデルが追加されています。元々、このシリーズはハードディスクドックに近い性質を持っており、ドライブユニットと接続インターフェースに二分されていた訳で、接続インターフェース部分がアドバンスドフォーマットに対応していれば、ドライブ側の容量は独立して増やす事ができる構成でした。今回セットされるインターフェースはUSB3.0で、ハードウェアレベルで192bit Triple DES暗号化に対応しています。もちろん、USB2.0との互換性は保たれているので、USB2.0で接続して使用する事は可能です、少々遅いかもしれませんが。PC/Macに対応し、米国Amazoneでは$229.99で販売されています。
4TBものデータが全損失する事を考えると、これ2台をミラーリングする様な構成も考えておくべきかもしれません。
参照:FreeAgent® GoFlex™ Desk外付ドライブ

金曜日, 3月 23, 2012

【プラネックス】壁面コンセント埋め込み型無線LANルータ

プラネックスコミュニケーションズ社から、壁面コンセントに埋め込むタイプの無線LANルータ「MZK-KR150N」が発表されています。基本的には業務用と言う事になるのでしょうが、コンセント部に埋め込む事で電源が切れると言う事はなくなりますし、常時通電が必要なインターネットカフェや喫茶店等には最適ではないかと。無線LANについては2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、最大通信速度は150Mbps。巨大なアンテナのおかげで、通信距離は良好と思われます。強いて難を言えば、有線LANポートが壁とは鉛直な方向に向いている事で、ケーブル装着時に出っ張る部分が大きいと言う所でしょう。ちょっと大きさの問題もあるかもしれませんが、使用時にのみケーブルコネクタを下向きに取り付けられる様にしておけば、設置の問題は発生しにくかった様に思います。巨大なアンテナで一定の空間を占有する事と、飛び出す分はフラットケーブルを使う事で改善すると見ているのではないかと。設置にはコンセントに埋め込む作業が必要で、改装/新規工事の際でないと取り付けがしにくいのもデメリットです。ただ、いったん設置してしまえば、後は一般的なルータと同じ様に使用ができます。店舗改装等を予定されているお店で考慮されるべきでしょう。
残念ながら、他の無線LANアクセスポイントを利用して広い空間をサポートすると言った機能はないので、それが惜しい所だと思います。
参照:壁面コンセント埋め込み型 Wi-Fiルータ「MZK-KR150N」

これ以上にUSBハブとは思えないUSBハブ

これほどUSBハブらしいUSBハブはないでしょう。天板に書いてあるくらいだし。4ポートのバスパワーハブの構成ですが、外部ACアダプタの装着も可能になっています。対応するUSBは1.1/2.0で、USB3.0には対応していません。一応、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっていますが、USB1.1互換なので、事実上はUSB対応のOSのほとんどで使用できます。用意される本体色はグリーン/ブラック/レッド/ブルーの4色で、オンラインでの販売価格は$10です。ベーシッくなUSBハブは、本当に安価になりました。なお、レゴ等のブロックとは互換性を持ちませんので、お間違えのない様。
参照:4-Port USB Hub

FireWire800対応のハードディスクドック

SATA接続のハードディスクドックも、機能競争が一段落した感がありますが、USB.Brandoで販売されている製品はちょっと毛色が変わっています。通常、この種のドックのインターフェースは、USB2.0/3.0をベースにし、スピードを稼ぐためにeSATAを備えると言う傾向があったのですが、これはeSATAの代わりにIEEE1394b(FireWire800)を装備した製品です。FireWire800端子は2系統あり、デイジーチェーン接続が可能です。Macユーザにとっては標準装備ではないeSATAよりも、FireWire系列の方がありがたいのは事実です。ちなみに対応OSもWindows XP/Vista/7及びMacOSXで、MacOSXはサポート対象になっています。逆Y字というか、逆T字型の本体に、SATAコネクタが上部に1基。ハードディスクは含まれませんが、6Gbpsまでに対応しています。オンラインでの販売価格は$89.00です。
参照:USB 3.0 SATA HDD Dock with OTB (USB 3.0+1394B)

ああ、背中がほぐれる?!

椅子の背もたれの部分に置いて、背中に装着させるタイプのスピーカーが、上海問屋ブランドで販売されています。深く身を沈めるとスピーカーが気になるかもしれませんが、基本的にはクッションに重低音用のアンプ等が入っており、重低音を背中に伝える様な仕様になっています。背もたれのある椅子ならばたいていは使えるはずですが、事務用の椅子等では少々不安に思いますので、背もたれが背中全体に広がっている様な椅子が望ましいと思います。形状としては、デイパックを逆にした様なデザインで、ベルトで椅子に固定します。ゲーム用に直接背負うタイプの製品はありましたが、椅子に取り付けるタイプは久々かもしれません。オンラインでの販売価格は14999円(税込み)です。
参照:振動と一緒に音を体感する!! クッション型4D スピーカーユニット

これこそサプライズがないPCなの?!

Commodore USA社から、AMIGA miniと言う小型PCがリリースされています。旧世代のMac miniのデザインを、アルミ一体型のデザインに切り替えた様な感じで、とてもAMIGA/COMMODORE のプラスティッキーなデザインには見えません.悪く書けば、AMIGA/COMMODORE系列のデザインではなく、普通のミニPCでしかないので、このブランドで購入するメリットがあまり見られません。もっとも、ハードウェア構成は3.5GHz/i7、16GBのDDR3メモリ、GeForceGT430+1GB/DDR3、Blu-Rayドライブ+1TB/HDD等となっているので、それなりに買い得感はありますけれど。HDDはオプションで300GB/500GBのSSDに交換が可能です。オンラインでの販売価格は$1995からとなっています。外部出力はHDMI/DVIx2/DisplayPort等となっていますが、同時使用等に関しては未記載でした。なお、VGAアダプタが付属するとありましたが,どのポート用かは未記載です。
まぁ、普通のPCも売らにゃしゃあないやんけって言う言葉が聞こえてきますが、せっっかくのAMIGA/COMMODOREブランドなので、、もう少しひねったデザインにしてほしかった所です。
参照:New AMIGA mini

iPad(2012)用のワイヤレスキーボード&ケース

iPad(2012)をラップトップPCの様に使うためのキーボード兼用ケース「Crux360」が、CRUX社から発表されています。従来製品でも問題はないと思いますが、わずかに厚い事もあって、対応モデルをアナウンスしているのは安心感があります。この製品のキモはiPad(2012)をセットする側のヒンジ部にあり、ほぼ360度回転する事が可能です。そのため、通常のラップトップモードの他、270度以上回転させるムービーモード、360度回転させてのタブレットモードでの利用が可能です。重量軽減のためもあってか、iPad側の背面は四角く切り欠きがあり、アップルロゴが見える様になっています。本体との接続はBluetoothで、ワイヤレスの接続になります。5/12からの出荷が予定されており、現在の予約価格は$150です。
ラップトップモードは、iPadの存在意義を否定する様な製品ですが、技術的には面白い製品だと思います。
参照:Crux360 (iPad 3)

Portal2の巨大ターレット

ThinkGeekで販売されている、ゲームの「Portal2」に登場するターレットのトーイです。空気を入れて膨らませるタイプなので、「だっこちゃん」等と同じ系列のおもちゃになりますが、ちょっとサイズが違います。膨らませた時の高さは約1m!1枚目の画像で、足下にある瓶から、その大きさが想像できようと言うものです。足は3脚式なので、そのまま立たせる事ができます。多分、玄関に置いても、侵入者を撃退する事はないでしょうが、玄関に入ってきた友人知己を驚かせる事はできます。オンラインでの販売価格は1基あたり$24.99ですが、3基まとめて購入すると$59.99と割安になります。
思い切って3台買って、友人知己を驚かせるか、配布して楽しむと言うのが吉ではないかと。あるいは、セントリーガンみたいなものの方がいいのかもしれませんが。
参照:Portal 2 Life-Size Inflatable Sentry Turret

新旧バットモービルの対決!

バットモービルと言えば、1966年のTVシリーズ版と1989年のティムバートン版が有名な訳ですが、今でもかなり人気が高い訳です。未だにレプリカが作られ、それが話題になったりする訳ですし。ただ、新旧のバットモービルが画面に同時に映し出される事はなかった訳で、比較する事なんて言うのはできなかった訳です。YouTubeのBatinthesunと言うアカウントで、その夢の対決がアップロードされています。やはり、どちらもかっこいい事に変わりはないんですが、2台が同時に走ると迫力が違いますね。ちなみに、結果は鼻の差で旧バットモービルの勝ちでした。こういうのはやり方次第で変わるでしょうし、結果がどうのと言うよりも、その過程を楽しむのが定跡と言うものでしょう。ムービーをお楽しみください。
参照:BATMOBILES RACING - Super Power Beat Down

木曜日, 3月 22, 2012

【グリーンハウス】USB3.0接続のスタンダードなフラッシュメモリ

グリーンハウス社から、USB3.0対応のフラッシュメモリ「GH-UFD3-*Tシリーズ」が発表されています。USB3.0接続時に最大読み込み速度が60MB/Secと言う数字ですので、超高速と言うよりも、安定した普通の転送速度と言う事になります。もちろん、USB2.0との互換性は保たれていますが、USB2.0接続時に比べて十分に高速な転送速度なのは確かですが。また、コネクタキャップは回転式なので、はずれて紛失してしまう心配はありません。ストラップホールもついているので、お好みのストラップを取り付ける事ができます。ストラップは付属されませんので、自前で用意する必要がありますけど。用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GBの4種で、オンラインストアでの販売価格は980円/1281円/1979円/3980円です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。まぁ、USBマスストレージクラス対応なので、たいていのシステムでも利用できると思います。
参照:USBメモリー「GH-UFD3-*Tシリーズ」

【I−O・データ機器】お手軽設定の無線LANルータ

I−O・データ機器社から2.4GHz帯を使用する無線LANルータ「WN-G300R」が販売されます。IEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は300Mbps。諸設定が簡単なのが特徴で、PC/MacからはWEBブラウザ経由で設定します。WPSにも対応しているのは従来機同様ですが、スマートフォンは専用設定アプリとQRコードを利用して設定が可能と言う、従来ではなかった方式が採用されています。専用設定アプリはiOS/Android両方に用意されており、サイズも1.1MB/0.5MBと小容量なので3G回線からのダウンロードも苦にはなりません。もう一つの特徴が省電力で、待機時に1/3程度まで消費電力を落としますので、仮眠中等の未使用時に電力を落とす事が可能です。さらに、スケジューリングも可能になっており、使用しない事がわかっている日時を指定して、省エネモードにする事ができます。また、未使用のポートは電力供給が停止しますので、更なる省電力化が図れます。スマホ等と一緒に使う様な場合には、新たな無線LANルータの選択しにあげてもいいんじゃないかと思います。オンラインストアでの販売価格は3570円(税込み)ですから、お手頃価格と言えます。
参照:IEEE802.11n準拠 300Mbps(規格値)無線LANルーター「WN-G300R」

2040年代から2050年代の旅客機コンセプトデザイン

ボーイング社がシンガポールエアショーで提示したSUGAR Freezeと言う亜音速旅客機のコンセプトデザインが,どことなく郷愁を誘う様なデザインです.主翼は肩翼式の直線翼で、機体下部から支持架で支えられる形状をとっています。エンジンは主翼下に左右1機ずつ、機体そのものはボーイング社の737/777等に近い形状をとっています。ああ、どうも似ていると思ったら、フォッカー社の小型旅客機F27等がこれに近いエンジン配列、主翼形態でした。あちらはターボプロップエンジンでしたが。支持架根元の膨らみは着陸脚収納部と思われ、これはこれはC-130Hに近い形状です。なお、SUGARはSubsonic Ultra Green Aircraft Researchの略で、意訳すると亜音速航行する超環境に優しい航空機の研究です。
研究は進んでいますが、実現予定は2040〜50年代で、燃料には液化天然ガスが用いられるとされています。したがって、LNGを航空機燃料として使用するためのコストダウンと、エンジンほかの技術開発が前提となっています。また、動力源としては、LNGの他に酸化物固形燃料電池とのハイブリッドが想定され、巡航には電動モータ、離発着の時のみLNGでと言う利用も想定されているようです。ただ、エンジンが双発なのか、三発なのかははっきりとせず、今後の研究次第と言う所でしょう。ちょっと面白いかもしれません。
参照:Boeing's SUGAR Freeze

ワイルド・タイガー仕様のキャラ食

プレミアムバンダイから、今度はタイバニの虎徹さんをイメージしたケーキとフィギュアのセットの予約が始まっています。なんでチャーハンじゃないんじゃぁと言う声が聞こえてきそうですが、これはタイガーのイメージカラーであるグリーンを模した、青リンゴのケーキです。既に予約は開始されていますが、実際のケーキが届くのは6月が予定されており、予約価格は3990円(税込み)です。なお、予約が予定数に達した段階で受注は終了だそうですから、お急ぎになった方がいいかも?!ケーキのサイズは4号(約12cmφ)だそうですから、おおよそ4人分くらいに相当します。ホール食える人もいるとは思いますけど。なお、フィギュアの手の皿に乗っているのはイメージで、これが12cmサイズだったら虎徹さんのフィギュアはどんだけでかいんだよって話です。フィギュアサイズはおおよそ14cmくらいです。誰かコスプレして、同じポーズの写真を撮ってください。なお、バーナビーJr.仕様のケーキも、4月に受注が開始されるようです。今でも人気が高いので、予約殺到になるかもしれません。
参照:TIGER & BUNNY 企画第2弾 「ワイルドタイガーケーキ」決定!

【サンワダイレクト】接続ケーブルにもおしゃれが必要?!

ちょっと、これは想像もしなかった商品です。まさか、接続ケーブルに装飾を施した商品がでてくるとは。ご存知の通り、iOSデバイスのバックアップには母艦となるPC/Macと接続する必要があり、一般的にはUSBポートに接続されます。その接続をするためのケーブルなんですが、サンワダイレクトで販売しているのはケーブルに装飾を施した製品です。カラフルなコネクタと模様をつけたケーブル外装、さらに円環状にまとめておくためのコネクタフック等、従来のケーブルとは違ったコンセプトの製品になります。なお、ケーブルの一方はUSBの標準コネクタですが、他方はmicroUSB/ユニバーサルDockコネクタ切り替え式になっているので、iOS及びスマホ等でも使えます。オンラインストアでの販売価格は1575円(税込み)です。
アクセサリー感覚とでも言うんでしょうか、確かに白や黒一色の製品ではあまり色気はなく、特に女性からはもっとカラフルなものが要求されていたのかもしれません。もっとも、実際にブレスレットの様にして使うのはどうかと思いますが。
参照:リングUSBケーブル(iPhone・スマートフォン対応) 500-USB023シリーズ
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

折りたたみ式のスケートボード

SnapSkateboard.comで販売されている、折りたたみ式のスケートボードがSNAP Skateboardです。スケートボードと言えばかなり大型になるのはやむを得ず、電車等に乗ってくると割りと目立つ存在です。かといって、単純に真ん中で折り畳むのはタイヤ部分がかさばります。このスケートボードはタイヤのすぐ内側の2カ所で折り畳める様になっており、伸張時のロックもワンタッチでできます。ロックがワンタッチと言うのがキモで、これが手間取るようでは実用には耐えない訳です。また、ロックできなければ使用時に折れてしまう可能性があり、危険です。これならばデイパックに放り込む事ができますし、持ち運び時でもあまりかさばる様な事はありません。激しいアクションをする様な場合には厳しいですが、一般的な走行では問題ないと思います。オンラインでの販売価格は$119です。
参照:SNAP Skateboard!

27"iMacを金でコーティングするサービス

ComputerChoppersでiMacの27"モデルに24金コートするサービスの提供をしているようです。同社では以前からアップル社製品のアルミ材質の外装に24金コートする様なサービスを行ってきたのですが、表面積が大きい27"は難しかったのでしょう。ようやくサービスが提供されます。標準同梱のミニキーボードも、アルミ部分を純金コートしてくれます。コストとしては$7500から$10000程度の金額になるそうなので、本体価格よりも圧倒的に高額になるのですが、世界唯一の製品になるので、お金がある方はカスタマイズを依頼してみてもいいのではないかと。え?私ですか?そんなお金はないです。
参照:Polished 24kt Gold iMac 27"

ボーカロイドキーボード(試作品)公開さる

DiginfoTVで、ヤマハのボーカロイドキーボードの試作品を報じています。音階を入力する鍵盤部分と、文字入力を行うための母音/子音を入力するキーボードの2系統の入力を備え、ほぼリアルタイムで音声合成ができるという構成だそうです。が、どうしても入力に両手を使う必要がある上に、左手の母音/子音の入力が特殊なため、かなり入力はしにくそうです。よほど慣れた方でも、リアルタイム入力は現実的ではないというのが正直な所でしょう。確かに、この構成ならばパソコンは必要ありませんが、それ以上にハードルが高いようです。実際、あくまでも試作品のレベルで、商品化はされないそうですが、それもわかる気がします。
むしろ、これらの構成にiPad等のタブレット端末を組み合わせて、入力したコードを編集できる様な製品をリリースしてほしいと思うのですが。
参照:VOCALOIDキーボード - 日本語と鍵盤を同時入力してリアルタイム歌唱合成(DiginfoTV)

カラフルで巨大なフック

Gadget.brandoで販売されている、壁にねじ止めするタイプのフックです。ボルトをデフォルメした感じのデザインですが、実際に壁にねじ込まれている部分はかなり細いので、あまり重いものを引っ掛けるのはどうかと思います。ねじ頭の部分は取り外しが可能なので、外しておく事で壁への取り付けが容易になります。用意される本体色はレッド/ブラック/グリーン/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は1個あたり$12です。
嫌みのないカラフルな配色と、突然現れる巨大なボルトというのはかなりインパクトがあります。
参照:SCREW Wall Hook

水曜日, 3月 21, 2012

【I−O・データ機器】地デジチューナ内蔵無線LANルータ

I−O・データ機器社から、ワンセグチューナ内蔵の無線LANルータ「WN-G300TVGR」が発表されています。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応のルータで、最高通信速度は300Mbps。それ自体はそれほど変哲のない無線LANルータですが、最大の特徴は地デジチューナ機能が内蔵されている事です。iOSデバイス向けのワンセグチューナに無線LAN経由でデータをストリーミングする製品がありますが、それの拡大版だと思っていただければ。地デジとは言っても5.1chは非対応で、受信用アプリはiPhone/iPad/iPod touch(4G以降)とWindows XP/Vista/7のみです。iPhone4S/iPad(2012)も対応していますが、ちゅーなソフト自体は録画非対応です。Android/MacOSXは地デジチューナ非対応になりますが、無線LANルータとしては利用可能です。4月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの予約価格は16485円です。
地デジチューナ機能というのはいいのですが、結構転送速度は遅くなりそうな気がします。むしろ、サブ機的な感じなのかも知れません。
参照:テレビチューナー搭載無線LANルーター「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」

【グリーンハウス】超小型フラッシュメモリ

グリーンハウス社から超小型のフラッシュメモリ「GH-UFD*MCRシリーズ」が発表されています。装着時に表に出っ張る量が9mmと超小型の製品ですが、出っ張る部分を丸く肉厚にする事で、脱着をしやすくした事が特徴です。他社製品で8mmクラスの製品はありますが、平たいために脱着がしにくい製品があったのも事実です。常時つけておくフラッシュメモリとしては別に問題はないのですが、データを転送するために脱着が必要な場合には話が変わります。いわば、このフラッシュメモリはデータ転送を行う可能性がある場合に有効な製品です。用意される容量は4GB/8GB/16GBの3種類で、それぞれのオンラインストアでの販売価格は1480円/2980円/4980円です。一応、名入れサービス対応品ですので、ノベルティグッズとしてもいいかもしれません。
参照:GH-UFD*MCRシリーズ

車いすの延長上の移動補助具

もしかすると、車いすを使用している方にとっては、画期的な移動手段なのかもしれません。トルコのTekRMD社がリリースする製品は、どちらかと言うと歩行補助具というよりは、車いすの延長上にある製品です。なんだか工場等で使われている荷物運び用のターレに近い形状なのかもしれませんけれど、それよりは遥かに小型にできています。車いすよりも幅狭なので、車いすが入れない所にも入り込む事ができ、小回りが利くのがメリットになります。また、リモコンで呼び寄せる事も可能です。ベッドや車いすから乗り換えるのには専用のベルト等で固定する必要があり、少々手間がかかりますが、すねや腰等をベルトや支持アダプタで支えるため、かなり多くの方が利用可能ではないかと思われます。また、腰を落とすという姿勢もとる事ができるので、日常に行われる姿勢の多くをこなす事ができる訳です。ただし、前提となるのは、いわゆるバリアフリーな環境。小型という事は乗り越えられる段差がそれほど高くないという事でもあり、その点がデメリットになるかもしれません。後はバッテリが大容量とは思えないので、それも問題になると思います。
参照:TekRMD

4TBドライブx4対応のNAS

Synology社から4TBのハードディスクを公式にサポートしたNAS「DS412+」が発表されています。2.5"/3.5"のSATAハードディスクを4基まで内蔵する事ができ、各ハードディスクベイは最大4TBをサポートしていますので、最大容量は4TBx4。使用可能な容量はRAID構成によって異なり、サポートされるRAID構成はRAID 0/1/5/6/10,JBOD等となっています。また、各ハードディスク塀はほっとスワッパブルなので、RAID1/5系であれば、通電状態のまま、ハードディスクの交換が可能になっています。ただし、この商品にはハードディスクは含まれませんので、別途用意する必要があります。その他、外部拡張用としてeSATA/USB2.0が各1ポートずつ、USB3.0が2ポート用意されます。無線LANには対応しませんが、GigabitEthernet対応の有線LANポートが2ポート用意されています。このLANポートはポートマイグレーション機能に対応しているので、対応したネットワーク機器と接続すれば高速化が図れます。各種設定はHTTP経由で行う事が可能で、WEBサーバを始めとする各種サーバ機能も有しています。Amazone.comでの販売価格は$795.1となっています。公式に4TBに対応したNASは少なく、そう言う意味では貴重な製品になります。
参照:DS412+

UFO地球圏内に侵入、スピードはソル8…

「核兵器を買うならAmazoneで」なんて言うのがキャッツフレーズとして表示されたという噂のあるAmazoneですが、こんな怪しいものも売られているようです。商品名は「UHO-02 Detector」で、訳すとUFO-02検出器となります。説明書きによれば、UFO出現の際にお検出される地場と電磁波の障害を検知して、UFOの接近を知らせてくれるようです。外見は透明なプラスティック製で、外装にはミステリーサークルの一つが印されています。まぁ、これは機能とは全く関係がなさそうですが、気分的には盛り上げてくれますね。内部にはコイルが見えるので、何らかの電磁気的な症状を検出している事だけは間違いないと思います。UFO出現が検知されれば、内部のLEDとアラーム音でそれを知らせる様になっています。実際に検出できるのかどうか、そもそも何を検出しているのかは不明ですが。オンラインでの販売価格は$149.95でかなり高額な気がします。マニアな方向けのプレゼントとして利用されるのがいいのではないかと。
参照:UFO-02 Detector

【WDC】MyPassportシリーズに大容量モデル?

WesternDigital社からポータブルハードディスクのシリーズ「MyPassport」が更新されて、最大容量2TBモデルが追加されています。ケースサイズは111mm(L) x 82mm(W) x 21mm(H)と厚めになっているので、RAID0/JBOD等でなければ、厚みのあるハードディスクが使用されているものと推測されます。確か、1.5TB/14mm高のモデルはOEM専用で販売されていたはずですので、それと同様のサイズのドライブが内蔵されているのではないかと推測されます。もしかすると、もっと厚めなのかもしれませんが。シリーズの他の機種から推測される構造材等の厚みが6mm前後なので、そこからすると15mm厚前後のドライブが採用されている事になり、これはOEM向けの1.5TBドライブの厚みである14mmに近い数字になります。逆に言えば、この2TBのドライブそのものはノートPCに搭載する事ができない製品で、外付けドライブ専用に開発されているものと思われます。接続インターフェースはUSB2.0/3.0で、Windows/MacOSXに対応します。オンラインストアでの販売価格は$249.99です。円安に移りましたので、おおよそ2万円を超える金額になります。
参照:Portable Hard Drives My Passport

お子様向けのキーボード

USB.Brandoで販売されている、子供向けのキーボードです。別に14歳の子供でないと使えないとか、年齢識別機能がある訳ではありませんので、大人でも問題なく使用できます。子供向けとされたのは、母音/子音/数字/記号で色分けされたキートップ、マトリックス状のキー配列、一般的なサイズよりも大きめのアルファベットなどで、認識しやすくしてある等の、子供でも取り扱いしやすい様にという配慮からでしょう。アルファベット以外にはアラビア文字の様なものも入ってますけど。基本的にはテンキーレスのミニサイズキーボードですが、サイズとしてはフルサイズキーボード並みになります。対応OSはWindows XP/Vista/7です。たぶん、他のOSでも使用そのものは可能と思いますが、キー配列には一工夫が必要になります。オンラインでの販売価格は$25.00です。
日本でも大きなサイズのアルファベットを印字したキーボードはありましたが、あまり需要がなかったのか、割りと早期に消えてしまったようです。考えようによってはお子様とお年寄りには適切かもしれませんので、長く販売してほしい所ですけれど。
参照:USB Children Keyboard

栓抜き付きフラッシュメモリ?フラッシュメモリ付き栓抜き??

USB/Brandoで販売されているフラッシュメモリ付き栓抜きです。あれ、逆かも。まぁ、栓抜きとフラッシュメモリを一体化した商品は過去に何例もありますが、これは栓抜き部分がちょっと変わった形状をしています。フラッシュメモリは柄の反対側にあり、コネクタキャップを外してPC/Macに接続します。なお、装着時には栓抜き部分は上に向きますので、ちょっと長めのフラッシュメモリ程度に扱っていいでしょう。単なるUSBマスストレージクラス対応のデバイスなので、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSX等と幅広くなっています。用意される容量は2GB/4GB/8Gb/16GBで、それぞれのオンラインでの販売価格は$16/$18/$22/$28です。現在の日本では栓抜きの需要そのものが少ないので、栓抜きはあれば便利な機能程度でしかないですね。
参照:USB Bottle Opener Flash Drive III

ガーバー社のコンデジ使い向けのマルチツール

ThinkGeekでGerber社のマルチツール「Tripod Multitool」が販売されています。一般的なマルチツールと違って、三脚として使用する事ができ、コンデジ等を取り付けるための固定ねじと、その先に携帯電話やスマホを取り付けるための吸盤が標準装備されているのが特徴です。三脚の前二脚はグリップ内から振り出し式、残りの一脚はグリップそのものがその役を担います。ちなみに、取り付け可能なコンデジは340gまで、スマホ/携帯電話は170gまでという制限がつきます。その他の機能としては大小のナイフ、プラスマイナスのドライバ、プライヤー、そして栓抜き等です。全体は420J2ステンレス鋼が採用されているので、かなり丈夫なツールになります。オンラインでの販売価格は$59.99。Gerber社のオンラインストアでの販売価格が$64なので、わずかに安価となります。ちょっとしたハイキングや山登りのときには、一本忍ばせておくと便利だと思います。
参照:Gerber Tripod Multitool