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ソニーストア
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土曜日, 9月 12, 2015

【BladeHQ】怪鳥の如き栓抜き…だと?

BladeHQで、Carely Custom Blades社の栓抜きが販売されています。古代の怪鳥と言いますか、アステカ神話にあるケツアルコアトルといいますか、かなり面白いデザインになっています。小さな羽根と長い尻尾から、古代のランホリンクスとかプテラノドンもイメージさせますけど。もしかして、デザインイメージはケツアルコアトルスの想像図なのか?!全長わずか73mm程度の小型のツールで、基本機能は嘴のあたりを使った栓抜き。残念ながら缶切りにはなりませんし、尾の方を使ったクリップは機能に数えていいのかどうか迷うところです。ちなみに、素材はチタン合金なので、軽く、強靭な上に、金属アレルギーの原因にもなりにくくはなっています。もちろん、本体にはナイフブレードのナの字すらないので、携帯していてもとやかく言われる筋合いはありません。ただ、嘴は尖っているので、その辺りだけは携帯時に注意しておいた方がいいでしょうけど。オンラインでの販売価格は$50.00です。
参照:Carey Custom Blades Titanium Bottle Opener Pocket Tool - Blue

【ビーズ】ぬこ様の下僕に捧げるキーボードカバー

ビーズ釈迦ら、新たなぬこ様の下僕の為の製品が発表されています。不思議なのは、どうしてぬこ様達はキーボードがお好きなのだろうか、と言う事です。多分に、キーボードの上を動く手に興味があるのだろうとも思うのですが、なぜかキーボード上に手がない時でも、その上に鎮座ましましておられる。とは言え、キーボードに触れないとメールも打てないし、まして、勝手に謎の言葉をツィートされても困る訳です。そう言う下僕の悩みを解消してくれるのが、このキーボードカバーの「ねこぽちキーボードカバー」。キーボードの上に手を置ける様に足高になっているのが特徴で、半透明のアクリル製です。これをキーボードの上に設置しておけば、ぬこ様達にキー入力される事もなく、安心してツイートが出来ると言うものです。半透明なので、下からぬこ様の肉球が楽しめたりするのは余録と言う事で。なお、一般的なキーボードでは問題はないでしょうが、巨大なゲーミングキーボードやエルゴノミックキーボードが使えない事と、耐加重が10kgなので巨大ぬこ様の重みに耐えられない可能性がある事はご承知おきください。オンラインストアでの販売価格は5800円(税別)です。
参照:ねこぽちキーボードカバー

【Razer Zone】トーナメントは有線で?

Razer社からは、従来はワイヤレスマウスだったMambaをトーナメント出場用に、反応性の高い有線接続にした「Mamba Tournament Edition」も国内販売されます。分解能16000dpiのレーザセンサを装備するところまでは同じ仕様ですが、調整可能なクリックフォーステクノロジーは外されてます。また有線に変わった事で、煩わしいケーブルさばきが必要になりますので、この辺りは天秤かと。両サイドラインとスクロールホイール、ロゴマークは内部からイルミネートされ、1677万色からの選択が可能で、発光パターンも選択できます。いや、ゲームそのものの操作性に影響はありませんが、こういうのは如何にして気分を盛り上げるかと言うのも重要ですから。サイドボタンは右利き用にセットされ、ボタン数の合計は9個。左右クリックスイッチ側が若干高めになり、マウスの後ろ側が低めにセットされるデザインは踏襲されます。若干甲高になっているので、他社製品とは違った握り心地になりますかね。RazerSynapse対応のため、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/10,MacOSX 10.8〜10.10です。店頭予想価格は12800円程との事です。
参照:Razer Mamba Tournament Edition

【Razer Zone】カラフルなバックライトのゲーミングキーボード

米国では既に発表済みのRazer社の「DeathStalker Chroma」が、国内でも販売になります。見た目の最大の特徴は1677万色表示可能で、様々なライティング効果を設定可能なバックライト。メインキー/移動キー/テンキーの3ゾーン毎に設定が可能ですので、気分を盛り上げるだけ盛り上げてくれます。ゲーミングキーボードとしても、10キーロールオーバーとアンチゴースト機能により、複数キーの同時押しに対応。薄型キートップの採用による操作の高速化、大型パームレストの装備等、操作性に関わる部分も従来通りに装備されています。安定のRazer Synapse対応なので、対応OSはWIndows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.8〜10.10。ゲーミングキーボードのメーカーで、ここまでMacOSX対応してくれているメーカーは少ないです。店頭予想価格は13800円程との事です。
参照:Razer DeathStalker Chroma

【Schrade Knives】スリングショットで仕留めて、ナイフで解体しまする?!



 Schrade Kives社で、スリングショットとしても使えるシース付きのナイフ「SCHF39」が販売されています。ちょうどブレードが入っている部分が妙に波打っているデザインだと思ったら、ここはスリングショットにした場合の握りの部分で、この内部にスリングが収納されています。使用する際にはこの波打ったカバーを取り外してスリングを取り付けるアームを引き出します。カバー裏側に収納されているスリングをアームに取り付け、カバーを戻せばスリングショットに早変り、と。シースの裏側には、弾となる金属球を収納するマガジン部分があり、6発程の金属球を収納する事が出来ます。ナイフ部は固定ブレードで、刃厚が3.8mm、ブレード長が124mm程のごつい系になります。ブレード素材はクロモリ鋼で、ブレードスタイルはごく普通のDropPoint。グリップは滑りにくいラバー製です。スリングショットで仕留めて、ナイフで解体と言う手順が想定されているんじゃないかと。中長距離用のスリングショットと短距離用のナイフの組み合わせととる事も出来ますが、少なくとも護身用としては優れていそうです。オンラインストアでの販売価格は$41.55です。
参照:Schrade: Guide Master Sling Shot

金曜日, 9月 11, 2015

【DEVON】ベルト駆動式腕時計がスターウォーズとコラボ!

DEVON Worksのベルト表示式腕時計を紹介したのはおおよそ5年も前の事でした。非常にユニークな腕時計でしたが、そのメーカーがStarWarsとコラボした商品を予約受付中です。Tie-Fighterを象ったスタンドに、文字盤の両脇にはダース・ヴェーダ卿専用Tie-Fighterのウィング型のガード。しかも、Tie-Fighter型のカフリンクまで付いてしまいますよ、お立ち会い。ちょっと艶消しの黒が、ヴェーダ卿を意識させます。いやはや、これはあまりにもカッチョいいっす。時刻表示は4本のベルトに印字された数字で行なうのは従来通りで、内部のメカニカルな部分が見えているのも、なかなかに良い感じです。その辺のスマートウォッチが束になっても、こういうメカメカしい時計にはかなわないです。ただし、お値段はそれなりにする訳でして、オンラインでの販売価格が$28500、さらに予約金が$2500必要です。いや、ちょっと手を出しにくいですが、欲しいところですねぇ。

参照:DEVON Works "A NEW FORCE AWAKENS IN WATCHES"

【上海問屋】スマフォでコントロールする回転雲台

上海問屋から、Bluetooth接続で制御可能な雲台『Pan Lapse』が販売されています。円筒系の雲台で、上部にはスマフォや薄型のコンデジを挟む様に固定します。この部分を取り外せば、一般的な三脚のネジが現れますので、そこにデジカメを固定する事も可能です。Android端末とBluetooth接続して、専用アプリからコントロールする事が出来ます。iOSからの調整も予定されていますが、現時点で提供されるのはAndroid端末向けのみ。専用アプリからは角度切り替えや回転速度等の調整が可能で、実際のタイムラプス撮影はスマフォ/デジカメ側の機能で行います。もう少し早くリリースされていたら、夏休みの自由研究にも使えたかも知れません。オンラインでの販売価格は19999円(税込)です。

参照:タイムラプス撮影用 パノラマ回転式カメラマウント 『Pan Lapse』

【Logitech】iPad Pro用キーボードを同日販売

Logitech社から、早くもiPad Pro用のキーボードが発表され、iPad Proと同日販売するとしています。iPad Proに装備されるSmart Connector経由で使用する為、専用と言う事にはなってしまいますが、iPad Pro発表の直後に製品発表と言うのはインパクトが大きいです。全容は公表されていませんが、AppleのSmartKeyboardに比べるとちょっと無骨なデザインで、曲面を使用した製品になっている様です。Appleのはシンプル過ぎてどうもという方は、このCREATEを選択するのもありかと思います。Appleのは、言ってしまえば削ぎ落としたシンプルさがデザインの信条な訳ですが、ちょっと色気にかけるのも事実でして、悪く書けばマネキン人形の様なもの。こちらはメカニカルな美しさを持つ製品で、いわばグラマラスな美しさとでも言えばいいんでしょうか?このまま商品化されるのならいいんですが、なにぶん、第一報しかありませんので、正式発表を待ちたいと思います。それゆえ、未だ価格等も発表されていません。
参照:The CREATE line for iPad Pro.

【各社】iPhone6s/iPad Pro/iPad mini4等のアクセサリ販売のまとめ

昨日発表されたiPhone6s/6sPlus,iPad Pro,iPad mini4について、各社からケースや保護フィルム等のアクセサリが発表されています。以下に概略をまとめましたので、ご参照ください。既に販売されている製品もありますし、実機販売までに販売開始する予定の製品もございます。すべてを網羅している訳ではありませんが、実際に各端末が販売されるまでにはさらに増えていくものと思われます。各社から、発表とほぼ同時にケースや保護フィルム等が発表されるのは、iPhone/iPadの魅力の一つではありますね。個別の案件に付いては、個々に追加していきます。
参照:バッファロー「iPhone 6s、及びiPhone 6s Plusに対応した各種ケース・フィルムを発売」
参照:エレコム「まもなく登場するiPad mini 4 および iPad Pro専用の液晶保護フィルムやケース、62アイテムをiPad mini 4 および iPad Proの発売に合わせて順次発売」
参照:エレコム「まもなく登場するiPhone 6s および iPhone 6s Plusに対応した保護フィルムやケース、378アイテムを本体の発売開始から順次発売」
参照:サンワサプライ「iPhone 6s、iPhone 6s Plusを快適にサポートする保護ケース、液晶保護フィルムを発売。」
参照:サンワサプライ「iPad mini 4」を快適にサポートする対応アクセサリを順次発売」
参照:サンワサプライ「「iPad Pro」を快適にサポートする専用ケースを順次発売」
参照:フォーカルポイント「Appleより発表された「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」に対応するTUNEWEAR社の薄型ハードケース、ソフトケース、手帳型ケース、メタルバンパーなど21製品65品目を本日より順次発売。」
参照:Griffin「Griffin Delivers World-Class Protection for Apple’s New iPhone 6s and iPhone 6s Plus」
参照:Spigen JAPAN「iPhone6s」(Amazon)
参照:Spigen JAPAN「iPhone6s Plus」(Amazon)

木曜日, 9月 10, 2015

【SafetyiQ】火災時の脱出用マスクとライト

SafetyiQ社で、家庭用の非常用呼吸マスクとライトのセット「Saver Portable」を販売しています。画像は二人用のセットですが、製品としては4人用のものまで用意されます。とは言っても、単純にマスクが4個並んでいるだけなんですけど。マスク使用時には前方の蓋を取り外し、後方のマウスピースを加えます。なお、大人用には、鼻をつまむ為のクリップが用意されます。火災等の際には、煙等で呼吸が出来なくなり、熱風で呼吸器を焼かれますが、これを使えば生存確率を上げられるそうです。また、1セットに1個の割り合いでフラッシュライトが付き、脱出路の探索に役立ちます。また、それらを一連なりにしておく事が出来、緊急時にあれがないとか言い出す事もありません。最近は物騒な事件も多いので、こういうのを一組位は常備しておいた方がいいのかも知れませんね。オンラインでの販売価格は$169です。

参照:Saver Portable 2-Person Set

【サンコー】専用充電スタンド付きバッテリ内蔵ケース

サンコーレアモノショップで、iPhone6専用のバッテリ内蔵ケースと充電スタンドが、オンラインストア限定で販売されます。ケースには2800mAhと言う、iPhone6を一回分はフル充電できるくらいの容量のバッテリを内蔵し、iPhone6とはLightning接続になります。これだけならば類似の商品もありますが、簡単に充電するための専用スタンドが同梱されており、ここに立てかけるだけで充電が可能になっています。実態は、ケース底面に金属製の端子があり、スタンド側スリット中の金属板と接触する事で充電を行なう仕組みです。ただし、スタンド側に用意されたUSBケーブルは充電専用で、そのままでは同期をとる事は出来ません。同期をとる場合には無線LAN経由か、付属のmicroUSBケーブルで行ないます。なお、この商品にも電源アダプタは付属しませんので、別途用意する必要があります。ケーブルに関しては、円筒形のドック内側に巻き付けておく事が出来ます。最重要点は、この商品がMFi認証済みだと言うことです。間もなくリリースされるiOS9でも、問題なく使えます。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:iPhone 6 バッテリーケース&ワイヤレス充電台セット

【USB.Brando】ありそうで無さげなマウスパッド

USB.Brandoで、アルミ合金製のマウスパッドが販売されています。思えば、アップル社の製品がアルミ合金のユニボディ化され、他社からもアルミ合金製筐体のノートPCが多く販売されているのに、なぜかアルミ合金製のマウスパッドは販売されていません。もちろん、コストや物理的歪み等の問題はあるのでしょうが、ほとんど商品化されていないと言うのも不思議な感じがします。ミリタリー風の塗装をしたり、フューチャー指向の外観にすれば、それなりにでるとは思うんですが。アルミ合金が軽いと言うのは、ちょっとした理由の一つかも知れませんけど。表面を梨地仕上げにせずとも、割りと認識はし易いと思うのですが。オンラインでの販売価格は$22.00ですので、それほど高額でもないと思います。
参照:Aluminum Mouse Pad

【Apple】iPad Pro並みのパワーをiPhoneで実現

今回の発表のド本命なのがiPhone6s/6sPlusで、ようやく発表かと言う感じもあります。iPhone6/6Plusとほぼ同じ画面サイズ/表示ドット数ですが、CPUはモーションコプロセッサのM9を内包したA9に変更され、iPad Proに近いCPU/GPUパワーを有します。目立った技術には3D Touchがあり、その為の容量性センサがバックライトに組み込まれ、TapticEngineによるかすかなタップ検出を可能にしています。つまり、ディスプレイの縦横だけではなく奥行きと言う方向への動作検出が可能になったと言う事です。背面iSightカメラは800万画素から1200万画素に増量、FaceTimeカメラも120万画素から500万画素に増えています。データ通信速度はCellularで最大300Mbps、無線LANではIEEE802.11a/ac/b/g/nに対応して最大866Mbps。Bluetothは4.2に対応します。本体サイズはサブミリ単位で大型化しているので、従来のカバーやケース、バンパー等は装着できない商品がでると思われます。ちょっと残念。ストレージは16GB/64GB/128GBを搭載し、本体色は従来のシルバー/ゴールド/スペースグレイに、ローズゴールドが追加されています。実際の販売価格や料金プラン等は、各セルラー会社から発表がありますので、それをお待ちください。
なお、今回のiPhone6s/6sPlusの発表に伴いiPhone6/6Plusの128GBモデルの販売が終了しています。iPhone5s及びiPhone6/6Plusの32GB/64GBモデルは、実際の販売まで時間がある為か、販売が継続されます。また、ゴールドモデルの販売も終了しています。
参照:iPhone6sシリーズ

【Apple】iPad用アクセサリも追加に

iPad Proの発表と同時に周辺機器も発表されています。一つがBluetoothスタイラスペンの「ApplePencil」、もう一つが「SmartKeyboard」で、いずれもiPad Pro専用になっています。
ApplePencilはWACOM社のBamboo Fineline 2やIntuos Creative Stylus 2等と似て非なる製品で、筆圧や傾き等をペン側で処理する点では同種の機能を持ちます。WACOM社の製品は電磁誘導方式でそれらを処理しますが、こちらでは筆圧センサと2個の傾斜センサでそれを検知します。細身のペン軸は鉛筆の様で、握り易いとは言えないかも知れませんが、シンプルで使い易そうです。センサ等に使用する電源としてバッテリが内蔵され、なんとLightningコネクタで充電します。15秒の接続で30分の使用が可能とあっては、ちょっと期待せざるを得ませんが。フル充電の状態では12時間の使用が可能だそうです。
SmartKeyboardはディスプレイカバー兼用の製品で、これを付けた状態ではSurfacePro3によく似た形状になります。こちらはBluetoothではなく、新開発のSmartConnector経由での接続になり、ペアリング等の必要もなく、装着すればそのまま使えます。こちらは接続と形状から、iPad Pro専用となり、公式ページでもそのように記述があります。キートップ間にスペースはありますが、実際には内側に水や埃がはいらない様になっており、厚みもわずかに3.2mmと非常に薄くなっています。その分、キーストロークは短くなり、ちょっと独特のタッチになります。
いずれも11月の販売が予定されており、国内の価格は未発表ですが、ティム・クックからは$99/$169と発表されています。
参照:Apple Pencil
参照:Smart Keyboard

【Apple】iPad Air 2並みの能力をiPad miniサイズに!

ティム・クックにはさらっと流されましたが、iPad mini 4も発表されています。とは言うものの、サイズ的には僅かに大きく、薄くなった為、従来の周辺機器の一部が使用できません。これが鬼っ子と呼ばれるのか、次世代スタンダードなのかはわかりませんが。ディスプレイ周りに変更はありませんが、搭載したCPUはA8+M8。iPad Air 2搭載のA8X程ではありませんが、iPad mini 3比で1.3倍のCPUパワーと1.6倍のGPU性能が得られます。もちろん、TouchID対応。無線LANはIEEE802.11a/ac/b/g/nに対応し、Bluetoothも4.2に対応します。FaceTimeカメラは120万画素で変わりませんが、背面のiSightカメラは500万画素から800万画素にグレードアップ。バーストモードでの連続撮影も可能です。ストレージは16GB/64GB/128GBの3種類で、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularの2モデルで容量に違いはありません。オンラインストアでの販売価格は、Wi-Fiモデルが42800円/53800円/64800円、Wi-Fi+Cellularモデルで56800円/67800円/78800円(各税抜き)です。
なお、iPad mini 4の販売に伴い、iPad mni 3の販売は終了していますが、iPad mini 2の販売は継続する様です。
参照:iPad mini 4

【Apple】iPad ProはSurfacePro3の夢を見るか?

ついにと言うか、ようやくと言うか、iPad Proが発表されました。CPUにはiPad Air2よりも2倍のメモリ帯域、2倍のストレージアクセス速度を実現したA9X。画面も対角12.9"で、表示ドット数は2732x2048。当然、グラフィック部も強化されています。モーションコントロールプロセッサのM9に相当する機能の説明はありませんでしたが、どうもA9/A9Xに内蔵された様です。すごいと思うのは4スピーカーを内蔵して、向きによってサウンド出力をかえられること。縦/横置きにした際でも、きちんとステレオサウンドが聞こえると言う事でしょう。言われてみれば、従来は底面側にしかスピーカーがなかったので、横置きにした際にはステレオサウンドにはならず、左右いずれかの方向からサウンドが同時に聞こえると言う状況でした。それが、きちんとステレオ再生できる様になる訳で、これはちょっとうれしいです。無線LANはIEEE802.11ac対応で、キャリアモデルは150MbpsのLTEに対応します。大型化した事により、内蔵バッテリも大型化した様で、消費電力が増えたと思われるA9Xを使用しても最大駆動時間は10時間を確保しています。参考までに、厚みは6.9mmになり、iPad Airの7.5mmよりは薄くなりましたが、iPad Air2の6.1mmよりは厚くなっています。外装は航空機グレードのアルミ合金製で、これは自主開発だそうで。ストレージに関しては、Wi-Fiモデルで32GB/128GBの2製品しか用意されず、セルラーモデルでは128GBのみになります。なお、感圧タッチパネルに付いては明言がありませんでしたが、アクセサリとして感圧機能付きのスタイラスペンApplePencilが販売されます。11月からの販売が予定され、Wi-Fiモデルが$799/$949、セルラーモデルで$1079の様です。ちょっと待て、AppleSIM対応ってなんだ?
同時に発表されたアクセサリがキーボードのSmartKeyboard、スタイラスペンのApplePencilを組み合わせると、純正だけでノートPC並みの環境を揃える事が可能になります。つか、それ以上かも知れません。
参照:iPad Pro

水曜日, 9月 09, 2015

【日本マイクロソフト】美しいキー配列のキーボードとマウスのセット

日本マイクロソフトからは、Bluetooth4.0接続のキーボードとマウスのセット「Designer Bluetooth® Desktop (デザイナー Bluetooth® デスクトップ)」も販売されます。はっと驚くのは、キーボード側のキートップ配列の整然とした美しさ。キートップはアイソレーションスタイルなのですが、極端に小さいキートップはなく、見た目がかっちりとしたイメージです。流石に一番手前側のキーは小振りになっていますが、その他のキーの多くは縦方向のサイズがほぼ同一。逆に、Returnキーのサイズが目立ってしまいます。マウスは一般的な3ボタン式で、動き検出はBlueTrack Technology®を用いた青色光を使用する光学式で、分解能は1000dpi。5ボタン式にしなかったのは、左右対称のデザインと、26mmと言う厚みの為。誤操作の元になりかねないからと思われます。それでも、スクロールホイールは装備しています。いずれも最大到達距離は10m程になります。対応OSはWindows 8/8.1/10,MacOSX 10.10以降,Windows RT 8/8.1,Android4.4以降となっています。iOSが入ってないのは、使用できないマウスがセットされている為でしょう。いずれも単4乾電池2本を使用し、最大使用期間はそれぞれ12ヶ月/6ヶ月です。オンラインでの販売価格は9980円(税抜き)です。
参照:Designer Bluetooth® Desktop (デザイナー Bluetooth® デスクトップ)

【日本マイクロソフト】日本語配列が残念な極薄折り畳み式キーボード

日本マイクロソフト社から、折り畳み式のキーボード「Microsoft Universal Foldable Keyboard」が販売されます。Bluetooth接続の製品で、マルチプラットホームなのが売りです。真ん中で折り畳む方式のキーボードで、配列はWindows式のJIS配列になります。中央に折り畳みの為のスペースがあり、ここにキーがかからない様に、左右に分散配置されています。そのため、中央付近のキートップが不揃いになっているのは困ったちゃんです。ただし、折り畳み時の厚みが11.5mmしかないのは、携帯する分には大きなメリットになります。折り畳み式で、ここまで薄いのはかなり珍しいです。そのかわり、展開時のサイズは295mmほどと、iPad Airの長辺よりも広くなります。ただし、日本語配列になった事で、マルチプラットホームの意味合いが薄れてしまいました。Android/iOSデバイスでは、基本的には英語版のキーボードの使用を前提としていますので、特に記号の入力がキートップの印字と異なってしまいます。これならば、英語版も販売してくれれば良かったのにと思ってしまうんですけど。9月25日からの販売が予定され、日本語版のオンラインでの販売価格は9980円(税抜き)です。あ、この販売日って、噂されているiPhone6sの販売日と同じですね。
参照:Universal Foldable Keyboard (ユニバーサル フォルダブル キーボード)

【WILD BANGARANG】WoWマニアな女性向けのレギンス

WILD BANGARANG社から、World of Warcraftの登場キャラの衣装をイメージしたレギンスが販売されています。ホルド/アライアンスの各サイドで、ホルドは黒と赤、アライアンスは白/青/金をメインカラーとして使用し、まぁ、ゲームに登場する女忍者的な感じを受けます。もちろん、これはレギングスですので、細かなパーツがゴテゴテと付いてる訳ではなく、印刷と言う事になりますけども。最近の印刷は精度が上がっているので、一見するとパーツが付いているかの様に見えますから、それっぽさは倍増かと。一応、サイズもXSからXXLまでそろっているので、ほとんどの方が利用可能と思われます。まぁ、下半身だけと言うのがなんですが、これでゲームをやれば気分も変わるんじゃないかと。オンラインでの販売価格はそれぞれ£35.00となっています。男性は…やめてください、お願いします。
参照:World of Warcraft  The Horde
参照:World of Warcraft  The Alliance

【エレコム】多機能な11ac対応小型無線LANルータ

エレコム社から2.4GH/5.2GHz両周波数帯を同時使用可能な無線LANルータ「WRH-583XX2シリーズ」「WRH-583XX2-Sシリーズ」が発表されています。両者のルータ部は、ハードウェアとしては同一で、前者には電源供給用のアダプタが付属し、後者にはUSBケーブルが付属する事が違いになります。ルータ部分は同一とは言っても、前者の本体色はブラック/ホワイトのみ。後者はブラック/ブルー/グリーン/レッド/ホワイト/イエローと、どこの戦隊シリーズだよと言いたくなるくらいに用意されます。無線LANはIEEE802.11a/ac/n/b/gに対応して、最大通信速度は433Mbps(11ac)/150Mbps(11n)。5GHzの11acと2.4GHzの11nは同時使用出来るので、割りと快適になるのではないかと思います。ただ、最高速583Mbpsは納得がいかない。有線LANはLAN/WAN各1ポートずつで、各100BASE-TX/10BASE-Tに対応します。また、この種の無線LANルータには珍しく、有線LAN/無線LANのコンバータとしても利用可能ですし、中継機としての利用も可能になっています。単純に、ホテルで接続する為だけと言うのではなく、多用途に使えそうです。オンラインでの販売価格は7040円/6400円(各税抜き)になります。ぶっちゃけ、バスパワー電源持ってるんなら、後者の製品の方がお得ですな。
参照:WRH-583XX2シリーズ
参照:WRH-583XX2-Sシリーズ

【日立マクセル】日本製のモバイルバッテリ

日立マクセルから、自社製リチウムイオンバッテリを搭載したUSBバスパワーバッテリ「MPC-T6200」が発表されています。日本製である事が一つの売りで、容量は6200mAh。機器の接続で初めて給電を開始し、接続を外したところで給電を停止するオートパワーON/OFF機能により、余計な電力の消耗を防ぎます。供給電流は最大2Aなので、ギリギリiPad Airの充電が可能ですが、想定しているのはスマフォの様です。充電用のケーブルは付属しますが、バスパワー電源は付属しませんので、お手元のものをお使いください。可能ならば5V/1.5A程度のものを。そうすれば、フルの充電時間は5.5時間程になります。ただ、市中にあるアダプタは5V/1Aか5V/2.1A以上のものがほとんどなので、それは考慮していただきたかったと。 5V/2Aの入力電流に対応していれば、もう少し短時間で充電出来るんじゃないかと思ったりもします。また、出力ポートは1ポートのみ。店頭予想価格は4000円程で、9月25日頃の販売が予定されています。
参照:モバイル充電バッテリー「MPC-T6200」

火曜日, 9月 08, 2015

【British Museum】iPhoneでさえも神秘的に?!



大英博物館では、意外と今風なものも販売されていまして、ロゼッタストーンを象ったiPhone6専用ケースなんて言うのも販売されています。白地に黒と黒地に白の2種類で、こちらも神聖文字/民衆文字/ギリシャ文字の3層に分かれています。本来の石板に近い形状のケース背面と言う事で、かなりそれっぽい感じが強いんですが。ケースそのものはプラスティック製で、擦ったりしても簡単には傷が出来ないタイプ。もちろん、背面カメラ部分はくりぬかれており、撮影等も行えます。オンラインでの販売価格はいずれも£19.99ですが、会員割引で£17.99になります。過去から現代に情報を使える石板が、現代の人同地の情報を伝えるiPhone用ケースになっているのは、ちょっと面白いかも知れません。
参照:White Rosetta Stone iPhone 6 case (British Museum exclusive)
参照:Black Rosetta Stone iPhone 6 case (British Museum exclusive)

【British Museum】石板には情報を刻み、メモリには情報を蓄える?!

他のどこで販売していてもなんだこれ?レベルですが、これが大英博物館のオンラインショップで販売されていると知ったら驚き以外の何者でもないでしょう。かの有名なロゼッタストーンを模したフラッシュメモリです。なにがすごいって、本物のロゼッタストーンと同様に神聖文字/民衆文字/ギリシャ文字で綴られた(様に見える)、三つの文字の層がある事です。流石は大英博物館、この辺で手を抜いたりはしません。とは言え、今となっては実用性には疑問が残る容量の2GBですが、大英博物館で購入したと言うのは、それを圧倒的に凌駕する価値です。オンラインでの販売価格は£9.99ですが、会員になると£8.99になるそうです。確かに、古代のロマンをそこはかとなく漂わせていますし、神秘的な雰囲気が漂ってますから、持っていると何らかの霊感が強くなるんじゃ…なんて事はないでしょうが。これで、入手性が良ければねぇ。日本の博物館でも、酒舟石型のフラッシュメモリとか、ペンシルロケット型のボールペンとか、もっと積極的に販売してみてもいいかも知れません。
参照:Rosetta Stone USB stick

【ROCCAT】サイドボタンを交換可能なゲーミングマウス

ROCCAT社から、非常にユニークなサイドボタンを装備したゲーミングマウス「NYTH」が発表されています。複数どころか、大量のサイドボタンを有するゲーミングマウスがありますが、このNYTHも合計12個ものサイドボタンを有する製品です。ただし、他社製品がボタンそのものの交換には対応しておらず、自由な構成がとれないのに対し、これはボタンの交換どころか、ボタン数の変更すら可能にした製品になります。また、交換用のボタンは3Dプリンタで自作する事が可能で、こちらでデータの配布が行なわれています。これにより、ボタンを好みの形状のものに入れ替えたり、サイドボタンの数の増減を図る事すら可能になります。ボタン数は4x3のマトリクス状ですが、同じ機能を割り振れば問題はありませんし。今まで、サイドボタンの形状が合わず、機能的に良い事がわかっていても購入に躊躇していた方は、これで幸せになれるかも知れません。また、ボタンと反対側にはフィンガーレスとがありますが、これも交換が可能になっています。動き検出は12000dpiのR1レーザーセンサになり、リフトオフ距離の調整も可能です。また、オンボードメモリは576KBで、ボタン等のコントロールはARMベースのMPUが行ないます。設定ソフトの関係上、対応OSはWindows 7/8/10になります。オンラインストアでの販売価格は€129,99です。国内での店頭予想価格は21400円程との事です。

参照:ROCCAT® NYTH - MODULAR MMO GAMING MOUSE

【ソニー】スピーカー間の接続はワイヤレス

ソニーからスピーカー間の接続がワイヤレスで、配線の面倒がいらないホームシアターシステム「HT-RT5」が発表されています。ベースとなるのは5.1chスピーカーで、本体とサブウーファ、サテライトリアスピーカー間の通信は5.2GHz帯を使用するワイヤレス接続で、配線の手間が不要です。もちろん、電源の配線は必要ですけれど。また、セッティングは自動で行なう事が可能です。入力はHDMI×3で、4KTVのパススルー対応。光デジタル端子とヘッドフォンジャック形式のアナログ入力が可能です。出力は最大450Wで、フロントは左右が19mmφツィータ+60mmφウーファ、センターが60mmφのフルレンジ、サテライトは65mmφのフルレンジ、サブウーファが160mmφと言う構成になります。また、NFCによるかざすだけ接続が可能なBluetoothも装備し、対応するコーデックはSBC/AACに加えて、ソニー独自のLDACの使用も可能。これは必須でしょうが、他社へのライセンスがないのがちょっと危なげ。側面にはUSB端子も用意され、保存された音楽再生にも対応します。なお、有線欄/無線LANを内蔵しており、GoogleCastのストリーミング配信にも対応し、インターネットラジオへの接続も可能です。内蔵するDACハイレゾ音源に対応している様で、PCMならば192KHz/24bit、DSDならば2.8MHz/5.6MHzに対応します。1台でお腹いっぱいタイプの製品になり、オンラインでの販売価格は79800円(税抜き)。10月からの販売が予定されています。
参照:ホームシアターシステム「HT-RT5」
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【サンコー】雨対策済みのどこでも座れるリュック

夏コミ前に販売されたサンコーの椅子付きバッグを重宝した方もいると思いますが、ちょっとだけバージョンアップして、「どこでもすわれるリュックPlus」になっています。基本的な仕様は変わりなく、椅子の耐加重は100kgで、背面パッドが椅子のクッションになるのも変わりません。大きく変わったのはレインポンチョとその収納ポケットがついたこと。急な雨でも、デイパックを濡らす事なく、待機列に並ぶ事が可能です。もちろん、座って。コミケの待機列の様な場所で刃、これ以上に適しているものはなさそうです。もっとも、冬コミに向けては耐寒装備も揃えた方がいいでしょうけど。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。

参照:どこでも座れるリュックPlus

月曜日, 9月 07, 2015

【DRAW-LOC】クロスボウなのに、縦型の弓?

一つ疑問がある。何故アーチェリーは弓を縦に構えるのに、クロスボウあるいはボウガンは横にするのだろう、と。謂れもいろいろとあるのでしょうが、現代においては弓を縦置きにしてはならない絶対的な理由はないはずです。威力に於いても、コンパウンドボウを利用する事で、大きさの割りに威力を高める事は可能です。結論からすれば、特許絡みなのかも知れませんが。特許取得済みなのがDRAW-LOCで販売されている「In-Line Vertical Crossbows」です。弓の部分と後方に伸びる銃床等の部分は分離可能で、スコープの取り付けも可能です。木の幹に隠れて狙い撃つ等のハンティング用途としては、見つかりにくい縦型の方がメリットは大きくなりますし、重くなる弓の部分に取り付けたグリップを持つ事で、ライフルに近い安定性を持たせる事が可能になります。ライフルでは弐脚のスタンドを使う事が可能ですが、このクロスボウでは一脚や三脚を使う事で、立ったままでの射撃を安定させる事も出来ます。ちなみに、矢の初速は99m/sec。人気商品なのかわかりませんが、オンラインでの販売価格が$750もするのに、次回入荷が来年半ばだと言う事なので、欲しくても買えない状態が続いてます。

参照:In-Line Vertical Crossbows

【Harman Kardon】TV会議用のワイヤレススピーカー?!

Harman Kardonブランドで、Bluetooth接続のワイヤレススピーカーが発表されていますが、その中でも注目したいのが「ESQUIRE 2」。iPad miniより気持ち小さいくらいの平面サイズで、32mmφのスピーカーを2基内蔵して、最大出力は8W x 2。Bluetoothの最新バージョンである4.1をサポートし、ハンズフリーの通話にも対応しており、本体四隅のマイクで全周囲に渡って均一の集音を可能にしています。これに独自のエコー&ノイズキャンセル技術であるVoiceLogicを使用する事で、クリアな音の集音/再生が可能。つか、TV会議用かよ、と。さらに、3200mAhの大容量バッテリを内蔵しており、外部への給電も可能と。兼用バッテリとしては容量が不足気味に見えますが、非常用と言う事ではありじゃないかと。ビジネスシーンでも使える様に3色を用意したと言う事で、先のマイク周りが効いてきますね。これはTV会議用なのだと。ノイキャンやエコキャンが強化されているのも、四隅にマイクがセットされているのも、その為と思えば納得です。9月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は25880円(税抜き)となっています。
参照:Bluetooth対応ポータブルワイヤレススピーカー「ESQUIRE 2」

【Cheero】低価格大容量のバスパワーバッテリ

Cheero社から、大容量の外付けバスパワーバッテリ「cheero Power Plus 3 Premium 20100mAh」が発表されています。その名の通りに20100mAhと言う大容量のバッテリで、旧来のPower Plus 3と比べるとおおよそ1.5倍程の容量になります。思うに、リチウムイオンバッテリの4本使いが6本使いになったのではないかと。もちろん、その分だけ巨大にはなっていますが、なんとか手のひらには乗る程度。出力ポートは3ポートで、各ポート毎の最大電流は3A、全体で合計4.4Aまでの出力が可能です。iPhoneならば3台同時に、iPad Airならばギリギリ2台が同時に充電可能になります。また、別売のType-Cケーブルを用いる事でMacBook(2015)のチャージも可能になります。ただし、容量が大きい事もあって、このバテリ自体のチャージには時間がかかる様で、別売の2A出力の電源アダプタを用いてもフル充電には11時間もかかります。この辺りはバスパワーの5V充電の限界かも知れません。この商品の最大の魅力は、これだけの大容量バッテリであるにも関わらず、オンラインでの販売価格が3980円(税込)と低価格である事です。
参照:cheero Power Plus 3 Premium 20100mAh

【サンワサプライ】室内を幻想的にするワイヤレススピーカーとは?

サンワサプライ社から7色のLEDを内蔵したBluetoothスピーカー「MM-SPBT2シリーズ」が販売されます。上面に45mmφのモノラルスピーカーを装備した製品で、底面側にパッシブラジエータを装備しているので、見た目よりも音質が期待できます。A2DPプロファイルに対応し、サウンドコーデックは標準のSBCにのみが使用可能です。ただし、著作権保護機能であるSCMS-Tに対応している為、ワンセグチューナ等の音も出力可能です。上面は透明なアクリルで出来ており、内部には7色のLEDが発光しますので、ちょっと暗い部屋では実に幻想的な感じになります。発光パターンは本体側で切り替える方式で、各色を単独で表示するモードと自動で切り替えるモードの2種類が用意されます。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーで行ないます。公称値では2時間充電で、最大5時間の音楽再生が可能となっています。ハンズフリー通話に使う事も可能で、オンラインでの販売価格は6782円(税込)です。
参照:7色LED照明搭載のBluetoothワイヤレススピーカー「MM-SPBT2シリーズ」

【Prime Gear】コンパクトに折り畳める弓

スポーツ競技のアーチェリーや、武道としての弓道で使う弓は分解する事が出来るにせよ、分解組み立てはけっこう手間のかかる作業になる上、決してコンパクトとは言えないサイズです。ただ、サバイバル向けとされる弓にはコンパクトに折り畳める形式のものがあり、Prime Gear社で販売されているFolding Bowもその一つです。アルミ合金製の本体に、グラスファイバー製の弦を使用する折り畳み式の弓で、折り畳んだ際の全長はわずかに584mm。別の言い方をすれば、全長584mmの金属棒なので、ゾンビのスイカ頭程度であれば一撃で粉砕できます。多分、これだけでも武器として使えるんじゃないですかね。展開時の全長は約1500mm、展開そのものは非常に容易です。強さは40lb/50lb/55lbの3種類が用意されますが、オンラインでの販売価格は$149と同額になっています。いつか来るかもしれない対ゾンビ戦の為、家に一つ用意しておくのもいいかも知れません。なお、矢を放つ際には、アーチェリーの名人にちなんで「ブルーチェリー」と叫ぶオプションルールがあります。嘘ですけど。

参照:FOLDING BOW

【BladeHQ】ハンドガード付き大型ナイフ



ランボーナイフを例に挙げるまでもなく、ナイフの中でも、ハンドガード付きのものは見栄えがよく、やはりちょっと憧れたりもします。このハンドガードが実用的かどうかはさておいて、やはり手を守ってくれると言う安心感があるからでしょうか。BladeHQで販売されている、Treeman Knives社の「Ultra Phalanx」もそうしたナイフの一つです。ブレード形状は直刃のTANTOで、ブレード厚は6mm超のかなりごついナイフになります。実際のブレード長は130mmとかなり大型のモデルなんですが、ハンドガード付きのグリップが大きく見える為、それほどブレードが大きい様には見えません。ブレード素材はO1鋼で、硬度は56RCとそれほどではなさそうです。ただし、オンラインでの販売価格は$469とかなり高額です。やはりハンドガード付きは、それなりに加工が難しいのでしょうか?
参照:Treeman Knives Ultra Phalanx D-Guard Knife Green Micarta (7.5" Black)

日曜日, 9月 06, 2015

【Iguana Yacht】 民間向け上陸用舟艇か?!

Iguana Yacht社から陸上を走行する事も可能なヨット「Iguana」が販売されています。まるで、上陸用舟艇の如き形状のヨットで、水上航行時は普通に船尾に取り付けられたスクリューで進み、陸上走行時には舷側に収納しているキャタピラを伸ばして接地。地上走行モードに移行します。これなら桟橋を使う事なく乗客の乗り降りも可能ですし、台風等の天災に備えて地上の格納庫に自力移動する事も出来ます。水上航行時にはキャタピラは喫水線から上に収納されるので、抵抗になる事はありません。海軍/海兵隊の上陸用舟艇の様な装甲はありませんので、そう言う目的には使えないかと。また、ゴム製キャタピラも陸上走行できますレベルであって、荒れ地走行の様な事は出来なさそうです。水上航行時の最大速度は40ノットなので、旧帝国海軍の高速駆逐艦島風並みの速度が出せる訳ですが、陸上走行時の速度は7km/hとかなり遅くなります。最大搭乗人数は8名、現在は、Exclusive/Classic/Adventureの3機種をベースにして、サンルーフやテーブル等の各種のオプションによるカスタマイズが可能になっています。そうそう簡単に買える様な代物ではなさそうですが、端から見ている分には楽しそうです。

参照:Iguana Yacht

【サンワダイレクト】高級感溢れるスタンド

サンワダイレクトで、高級感溢れるスタンド「200-STN020S」が販売されています。ステンレスと天然オーク材で構成されたスタンドで、前側スリットに13mm厚までのタブレット端末/スマフォを置く事ができます。残念ながら、スリット内部に充電用のケーブルを通す事は出来ませんが、側面側から後方のスリットを通じてケーブルを這わせる事が出来ますので、見た目もそれほど悪くはないんじゃないかと。少なくとも、木の机にはこのようなスタンドの方が似合いそうです。なに?そんな机はない?それじゃ、そう言う机を得られるまで努力しませう。横幅は235mmもありますのでiPad Airを横置きにするだけではなく、iPhone6を3台縦置きにするとか、iPad miniとiPhone6Plusを並べて置く事も可能にはなります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)と、意外と安価です。
参照:iPad・タブレット・スマートフォンスタンド(木製オーク・ステンレス素材)「200-STN020S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます