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ソニーストア
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土曜日, 2月 11, 2017

【ナカバヤシ】小型サイズのワイヤレストラックボール

ナカバヤシ社から、小型サイズのトラックボール「MUS-TRLF132シリーズ」「MUS-TBLF134シリーズ」が発表されています。前者は2.4GHz帯を使用するワイヤレスシステムで、後者はBluetooth接続の製品になります。それ以外の諸元はほぼ同じですが、前者にはナノレシーバが付属します。ちょっと大型のマウスの様に見えない事はありませんが、本体を動かしてもポインタ操作はできません。
本体サイズは88mm(L) x 95mm(W) x 47mm(H)と言う小型サイズにも関わらず、操作するボール径は34mmと意外に大きなサイズになっているのが特徴です。意外と広い操作スペースが要求されるマウスと違って、設置サイズがそのまま操作スペースと言っていいトラックボールは、トラックボール径が大きく、滑らかに動かないと意味がありません。その点、両シリーズ共に34mmφと言う大型のボールを装備し、動き検出も高精度のレーザーセンサを採用している為、操作については問題がなさそうです。センサの分解能は450dpi〜1200dpiで自動制御するか、600dpi固定の2モードが用意されます。ボタン数は計4個ですが、サイドボタンの機能はブラウザの進む/戻る固定で、Windows以外のシステムではサポートされません。単4乾電池2本で動作し、アルカリ乾電池を使用した場合に連続稼働時間はそれぞれ285時間/276時間にもなります。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.2以降,Android4.4以降等となっています。Bluetooth接続のシリーズでも、iOSでは利用できません。オンラインでの販売価格は7387円/8000円(各税込)です。
参照:Bluetooth接続対応 ! 「Digio2 小型無線静音5ボタントラックボール」 新発売

【Ashley Chloe】ブレスレットに収納するBluetoothヘッドフォン

Ashley Chloe社からBluetoothワイヤレスヘッドセット「HELIX CUFF」が販売されています。両耳に取り付けるワイヤレスヘッドセットは、一時的に使わなくなった場合にはどこにしまいますか?鞄やポケットの中と言うのが一般的ですが、取り出しての再装着が面倒じゃないですか?それに対する解答の一つが、このHELIX CUFFです。この製品では、Bluetooth接続のヘッドセットと、それを収納するブレスレット形式のケースで構成された商品です。両耳のドライバユニットは有線接続するタイプで、繋ぐケーブルのちょうど中間にマイクコントロールユニットが来る様になっています。ブレスレットにはマイクユニットを装着して、ブレスレットに掘られた溝にケーブルを入れる様にして、反対側の端にドライバを装着してカバーを閉じると言う収納方式になります。比較的収納は楽ですし、ケーブルが絡まる様な事もなさそうです。ただ、収納して自動的に充電されるとか言う事はなさそうです。ドライバユニットは8台までのマルチペアリングや、2台のマルチポイントが可能な製品で、接続はBluetooth4.1。cVcノイズリダクションを採用して、サウンド形式はSBC/aptXに対応していると言う多機能モデル。ブレスレット部とカバーの部分は別系統の色が採用されており、画像ではブラック+ブラックですが、特別仕様の24Kゴールド+レッドのモデルはまるでアイアンマンの様。オンラインでの販売価格は、ブラック+ブラックのモデルで$199、アイアンマンカラーで$299。さらに送料$20でワールドワイドの出荷もしてくれるそうです。

参照:HELIX CUFF™

【Budk】レンズ前の爪が禍々しいスタンガン付きライト

Budkで、200万Vのスタンガン機能付きフラッシュライトが販売されています。充電式のバッテリを内蔵しており、コンセントから直に充電できるのも特徴の一つです。モバイルバッテリでもみかける様になりましたし、フラッシュライトでも最近の製品にはアダプタからの充電が可能な製品がでて来ていますが、コンセントに直接ケーブルをさして充電する形式は珍しいです。その分だけ、内蔵バッテリ容量は少なそうですが。全体が航空機に使われるレベルのアルミ合金製で、レンズ前に鋭い突起と放電爪がついているのが特徴的です。放電の前にこの爪で相手を殴っても、かなりのダメージを与えられそうな気がします。なお、放電は先端に向かって突出している部分では無く、レンズ前に折り曲げられている爪の間で行なわれます。放電電圧は200万Vですので、電撃を加えられれば相手の行動は阻止できます。充電のオンオフはテール部分にあるスライドスイッチで行ないますが、ライトの点灯は側面にあるスライドスイッチで行ないます。この本体側面のスライドスイッチは放電のセーフティも兼ねており、反対側にある押しボタンで放電をかける形式になっています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$19.99ですが、出荷できない国/州もある様です。

参照:Night Watchman 2-Million Volts Police Stun Gun Flashlight

【イケショップ】3-in-1な回転式フラッシュメモリ

イケショップで、3コネクタ対応のフラッシュメモリが販売されています。本体は一方の端にUSB-Aコネクタ、もう一方の端にはLightning/microUSB兼用コネクタを装備しており、PCの他に各種スマフォやタブレット端末にも取り付けが可能になっています。ただし、MFi非認証の製品なので、iOSのバージョンアップに伴って、使用できなくなる危険性をはらんでいます。本体部分は回転式のカバーに内蔵され、さらに前後にスライドが可能になっていますので、本体を完全に収納する事も可能になっています。カバーの端はリング状になっているので、キーリングとしても使えますし、他のキーホルダーに取り付ける事も可能です。カバーと本体そのものはアルミ合金製なので、見た目よりは強度がありそうです。用意される容量は16GB/32GBの2種類のみで、最近のスマフォの容量を考えるともう少し容量の大きなものがあってもいいんじゃないかと思います。記事執筆時点では32GBモデルが売り切れと言うのも、16GBでは役不足という認識がある為でしょうし、それを裏付けていると思います。オンラインでの販売価格は4946円/5918円(各税込)です。コストパフォーマンス的にも、32GBモデルの方が良さそうですね。
参照:iPhone/Android/PC 3コネクト キーリングフラッシュメモリー

【UNIQ】タッチパッド付きミニキーボード

UNIQ社からタッチパッド付きのワイヤレスキーボード「E2710」が販売されます。本体そのものが非常に薄いのと、縦長のタッチパッドが本体右についているのが特徴になります。本体最薄部は5.6mmと非常に薄く見えるのですが、奥側には電池を入れておく為の突起があり、ここには単四乾電池が2本はいります。固定角度のスタンド脚や、手に持つ際の取っ手代わりとなっているのはいいのですが、実際の厚みはそれなりにあるので注意です。想定使用期間は半年程。キートップは間に隙間のないタイプで、一部のキーサイズは小型化されています。配列は日本語JIS準拠。タッチパッドは本体右側に固定で、タッチボタンはパッド手前側にあります。マルチタッチ対応のタッチパッドになりますが、縦長になっているので、ちょっと操作には馴れが必要かも知れません。接続には2.4GHz帯を使用し、超小型のナノレシーバが付属します。レシーバはUSB-Aコネクタ直結で、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/81/10,MacOSX 10.4以降,PS3の他、Android端末も使用可能になっています。ただし、接続にはUSB-A端子が必要になります。オンラインでの販売価格は6680円(税抜き)です。
参照:rapoo E2710

【宮地商会】イヤーピースの角度を変えられるBluetoothヘッドフォン

宮地商会から、MEE audio社のBluetoothヘッドフォン「X8」が販売されます。イヤーピースの角度を自在に変えられるピボットノズルを採用した点と、ケーブルがイヤーフックを兼ねるオーバーイヤースタイルの形状を取っている点が特徴になります。その為、耳にぴったりと装着でき、多少の事で外れたりしない、効率の良いサウンド伝達が見込めます。リモコン/バッテリユニットはバランスよく左右に分離しており、大型な事もあって操作はし易くなっています。また、バッテリ容量も大きい為、最大で連続音楽再生が7.5時間となっています。これは、最近の完全ワイヤレスタイプでは実現しにくい使用時間です。フル充電には約2時間かかりますけど。両耳のドライバユニットはネックバンドで繋がれ、後頭部で長さ調節が可能になっていますから、ジョギング等でもバンドが暴れる様な事はなさそうです。防水仕様ではありませんが、耐汗のナノコーティングが施されているので、あまり気にする事はないでしょう。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。一部の仕様表記がおかしい感じですが、大元もそんな感じなので、考えるだけ無駄と言うものです。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)です。

参照:X8 Secure-Fit Stereo Bluetooth Wireless Sports In-Ear Headphones

金曜日, 2月 10, 2017

【サンコー】フルHDTV対応になったセキュリティカメラ

サンコーレアモノショップで、「自動録画防犯カメラRD1006AT」の販売が始まっています。以前にも似た様な自動録画カメラは販売されていたのですが、今回はフルHDTV(1080p)動画の撮影に対応したのが主たる特徴です。本体正面上側にある42個のLEDですが、これらは赤外線照射用のLEDになり、暗い場所でも明確な動画を撮影する事が可能になっています。しかも赤外線なので、普通の人には照射されている事がわかりません。泥棒やストーカー等のセキュリティ対策用としては最適です。正面には4個の穴がありますが、その内の下側3個は人感センサ。向きを変えて取り付けられているので、正面120度の範囲に人が入って来た時にそれを感知、動画や静止画の撮影を行えます。本体はIP66相当の防塵防水仕様になっていますので、雨程度ならば問題はなさそうです。電源は単三乾電池が8本で、最大で6ヶ月の使用が可能になっています。また、本体は目立たない様に迷彩模様が入っているので、なかなか見つけにくいかと。取り付け場所によりますけど。本体内側には液晶モニタがあり、その場でのチェックも可能です。記録メディアは32GBまでのSD/SDHCメモリカードですので、なるべく32GBの使用を推奨します。オンラインでの販売価格は16800円(税込み)です。

参照:自動録画防犯カメラ RD1006AT

【SOG Knives】小形のプライヤ型マルチツール

SOG Knives社で、プライヤ型のマルチツール「MICRO TOOLCLIP」が販売されます。折り畳み時には、全長がわずか10cm程度にしかならない製品で、ハンドルは片側にツールを埋め込んだ形式を取ります。大型のハンドル部については端に3枚のプレートが組み込まれ、栓抜きやヤスリ、ナイフブレードが装備されます。ナイフブレードはクロモリ鋼が採用され、ブレード形状はストレート。長さはわかりませんが、改正銃刀法で引っかかるレベルかも?ナイフブレードには、ロック機構はなさそうです。ハンドル裏にはクリップがついているので、ベルトやポケットにすぐに取り出せる様に固定する事ができます。もっとも、その状態で街中にでたら、職質食らって没収ってことになる訳ですが。ハンドルのもう一方の側は、レバー操作で自動的に飛び出すタイプで、湾曲した先はプラスドライバになっています。握り易さと携帯性を考慮したハンドルと言え、レバー操作で簡単に出したり、ロックしたりできます。プライヤは本来の機能の他に、その根元がワイヤカッターになっています。長さも手頃ですし、機能的にも極端な過不足はなく、ツールボックスや机の引き出し等に入れておきたいツールになりますね。オンラインでの販売価格は$27になります。

参照:MICRO TOOLCLIP

【ストラップヤ】高級ボールペンの様なスタイラスペン

ストラップヤでは、Adonit社のDash2スタイラスペンも販売されます。この製品もペン先径が1.9mmと細く、内蔵したバッテリを利用した静電感知式タッチパネル対応のタッチペンです。Bluetooth接続の機能はありませんが、フル充電は45分程で済み、最大使用時間は14時間となっているのが特徴です。外観は普通のボールペンの様で、ペン軸の端にはノッチもあります。とは言っても、ノッチを押してもボールペンの芯はでてこず、このノッチは電源スイッチを兼ねています。オフについては自動で行なわれる訳で、ノッチは電源オンのみと。まぁ、普通のノッチ式ボールペンと同じ感覚で利用できると言うのはメリットな訳で、スタイラスペンを使った事がないユーザーでも利用し易くなっています。また、ペンクリップもついている為にポケットに付けておけるのもメリットです。全体も、割りと高級な感じに仕上がっており、デザインがスタイラスペンしていないのもビギナーにアピールすると思います。ただし、オンラインでの販売価格が6000円(税抜き)と、ちょっとビギナーには入りにくいのですが、こういうデザインのボールペンをよく使うおじさま達には丁度いいのかも知れません。
参照:Adonit Dash 2 スマートフォン/タブレットPC用 高精度極細スタイラスペン

【ストラップヤ】リモートシャッターにもなるスタイラスペン

ストラップヤで、Adonit社のスタイラスペン「Snap」が販売されています。このスタイラスペンは、ペン先に径が1.9mmと細いタイプで、これは内部のバッテリから電力供給を受けて、静電容量方式のタッチパネルに対応できる様にしたスタイラスペンになります。全体のイメージは、鉛筆を平たく潰したかの様な感じになり、これはこれで意外と持ち易い形状です。スマフォ/タブレット端末とはBluetoothで接続されますが、これは位置情報を補正する為のものではなく、側面のスイッチを利用したリモートシャッターの機能を実現させる為です。従来から、それぞれの機能を持った製品はありましたが、両者の機能を兼ね備えた商品と言うのはあまりなかった様に思います。残念ながらポケットクリップはついていない様ですが、マグネットを内蔵しているので、付属の金属板をスマフォに貼付けておけば固定しておく事が可能です。ペン本体が薄い事もあって、割りと持ち運びはし易い様です。一般的なペンホルダー付きのケース等には向きませんが。本体色としてブラック/ホワイト/ローズピンクの3色が用意されますが、ブラックモデルのみ2月下旬からの販売になる様です。一番売れそうなんですけどね。約1時間の充電で、最大6時間の利用が可能となっています。オンラインでの販売価格は4148円(税抜き)となっています。
参照:[一部予約]Adonit Snap スマートフォン&タブレットPC用 高精度極細スタイラスペン Bluetoothリモートシャッター付き

【JVC】映画版黒子のバスケコラボのワイヤレスヘッドフォン

JVCから「劇場版黒子のバスケ LAST GAME」とコラボレーションした、Bluetoothヘッドフォンの販売がアナウンスされています。「黒子のバスケ」そのものについては今更説明の必要もないくらいに人気の高いコミックスのアニメ化作品ですが、映画版は3月18日から公開される予定になっています。劇中でも何らかの形で描写があるのかはよくわかりませんが。イメージされるのは、劇中に登場するバスケチーム「VORPAL SWORDS(ヴォーパル・ソーズ)」と「Strky(スターキー)」をイメージしたデザインを施した製品で、それぞれはパッケージとドライバカバーが異なっています。前者は赤を基調としたデザインで、後者は青を基調としています。そこ、バニラとアボラスとか言わない様に!Bluetoothワイヤレスヘッドフォンとしては、9mmφのドライバを採用したモデルで、両耳のドライバユニット間を緩めのバンドで繋いだネックバンド形式。連続音楽再生は7時間程で,フル充電には2.5時間程かかります。完全ワイヤレスにしなかったのは、コストとバッテリにありそうです。珍しいのはリモコンユニットが片耳のドライバに内蔵されている事で、その為にバンド側は凹凸のないスッキリとしたデザインになっています。長さ調整はできない様なので、激しく動くとバンドが暴れるかも知れません。それぞれは2000台の限定となり、オンラインでの販売価格は6500円(税抜き)。3月に発送されます。
参照:「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」コラボレーション ワイヤレスヘッドホン

【フォーカルポイント】HDMIポート付きUSBハブ?

フォーカルポイント社から、Tunewear社の「Almighty Dock CM2」が販売されます。既に、同シリーズのCM1が販売されていますが、それに続く第二弾と言う事で、実質的にはMacBook(2015/2016)及びMacBookPro(Late2016)の専用機になります。本体はアルミ合金の削り出しで、いわゆるユニボディ製品になります。MacBook等との接続はUSB-Cコネクタで行ない、ドック側にも電源供給用のUSB-Cポートが用意されます。最大供給電力は40Wと低めなので、MacBook系の方が向いているかも知れません。同シリーズのCM1にあったメモリカードスロットは廃され、その代わりにディスプレイ接続用のHDMIポートが用意されています。外部機器接続用のUSB-Aポートは2基が用意されていますので、通常使用するUSBハブとしてはなんとか使えるレベルになります。こちらのバスパワー出力はUSB3.0準拠の900mA。全体としてはHDMIポート付きのセルフパワーUSBハブと言った感が強く、外部に何かディスプレイを簡単に接続するのには向いています。後は、メモリカードリーダ/ライタと外部ストレージを接続と言う感じでしょうか?商品名程には万能と言う訳じゃないと思うのですが、それなりに利用価値は高いと思います。オンラインストアでの販売価格は5280円(税込み)です。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CM2

木曜日, 2月 09, 2017

【エプソン】エコタンク搭載複合機のフラッグシップモデル

エプソン社から、エコタンク搭載からインクジェット複合機「EW-M770T」が販売されます。エコタンク搭載モデルのフラッグシップモデルになり、昨秋に販売された「EW-M570T」の上位にあたります。プリンタエンジンも更新されており、仕様上はEW-M570Tに比べて2倍の印刷速度になっているので、印刷速度は少しはましになっているんじゃないかと。インクに関しては染料系のCMYKに加えて、顔料系のKが追加され、引き締まった印刷が可能になります。黒が2タンク式になった為に、テキストのみの印刷でも大量印刷が可能となっています。インクタンクは満タンで1年間の使用が可能と想定され、カラーで5000ページ程の印刷が可能です。印刷速度の向上に伴い、直前での作成にも対応できると期待されます。インクタンクへの補充は専用ボトルになり、カラータンク毎に装着口が違う為、誤ってインクを入れる様な事はありません。上下2トレイ式になっており、した側と例にはA4用紙が最大で100枚入り、上側にははがき等を装備できます。その他に手差し印刷も可能ですし、自動両面印刷にも対応できます。ウ=ス異本やチラシ等の作成に期待できます。残念ながら、スキャナにシートフィーダは装着できないので、連続コピー/スキャンはできません。接続インターフェースにはIEEE802.11n対応の無線LAN、100Mbps対応の有線LAN、USBと多彩で、対応OSもWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6.8以降等となっています。Windows10ユーザーはアップデートをお待ちください。オンラインでの販売価格は69980円(税抜き)になります。
参照:エコタンク搭載A4カラーインクジェット複合機「EW-M770T」

【アップル】BeatsXがついに販売に!

アップルのオンラインストアで、Beats by Dr.Dreの「BeatsXイヤフォン」が販売されます。AirPodsにも搭載されたW1チップを採用した製品ですが、完全ワイヤレスではなく、ネックバンド式の製品になります。一時期はAirPodsの開発に人を割かれたと言われて、販売が遅れていたのですが、ようやく2月11日からの販売が行なわれます。同じチップが採用されている事もあって、AirPodsと同様に近づければ自動ペアリング、Mac/AppleWatch/iOS等と連動して使用する事ができます。機能的には、ネックバンド式のAirPodsと言っていいのではないかと。未使用時には両耳のドライバをくっつけておく事もできますから、それほど邪魔にはなりにくいかと。バッテリの充電には付属のLightningケーブルを用いて行ない、5分の充電で2時間の利用が可能。45分の充電で最大8時間の利用が可能です。完全ワイヤレスタイプのAirPods等と比べて連続使用時間が長いのは、バッテリ容量が大きい為でしょう。ただ、充電時間が他製品に比べても短く、AirPodsと比べても実用的ではないかと思います。ネックバンド式ではありますが、長さ調整ができなさそうなので、それだけが残念です。オンラインでの販売価格は14800円(税別)です。AirPodsの機能はいいけれど、完全ワイヤレスに不安があると言う方は、こちらを選択される方がよろしいかと思います。

参照:BeatsXイヤフォン

【AWE me】野太刀を作ろう!

鍛冶屋職人の仕事って、どうしても魅入ってしまって、なかなか眼を離せないのが難点です。YouTubeのAWE meのMan at Armsで紹介していたのが日本刀の野太刀。とあるゲームに登場する刀らしいのですが、ゲームの方は未プレイです。日本刀の中でも、斬馬刀と言った方がいいのかもしれない巨大サイズの刀で、ゲーム内の様に軽々と取り扱える様な代物ではありませんが、見た目の迫力が違いますから。これを現代の技術で鍛え上げて作ると言うのが、動画の主旨です。いつもの事ながら、美事に鍛え上げているのですが、流石に柄とか鍔のあたりは、オリジナルであるゲーム内でも詳細な描写がなかった為か、日本刀としては今一つな感が否めません。特に、鍔のあたりは、刀剣乱舞等を見慣れた眼にからしても、美しいとは言い難いデザインです。いや、本来の目的から外れていると言う訳ではありませんし、それなりの技術で再現性は高いのですが、日本刀の鍔としては美しさがないと言う意味です。ただ、やはり、こう言う動画は刀身の鍛えから仕上げまでを見られるので、あっという間に時間が過ぎて行く印象がありますね。もう少し英語が理解できると、もっと面白いんでしょうが、動画には説得力がありますから。まぁ、最後にはお約束のコスプレでの試し斬り。実際の野太刀がどの位の切れ味だったのかは想像しかできませんが、西洋人の体格を持ってしても、取り扱いが大変そうでした。

参照:Nodachi Sword – For Honor - Man At Arms: Reforged (feat. Mark Dacascos)

【ストラップヤ】偏光フィルタ付きクリップ式レンズアダプタ

ストラップヤで、クリップ式の4-in-1のレンズアダプタが販売されています。クリップ式なので、スマフォに汎用的に使えるレンズアダプタになります。一般的なマクロ/広角/魚眼の各レンズに加えて、偏光フィルターがセットされているのが特徴です。一般的に販売されているレンズアダプタは各レンズが個別に販売されているものか、3-in-1のセットになっており、偏光フィルタ付きと言うのは未だ珍しい部類にはいります。偏光フィルタは360度回転が可能で、その機器を偏向する事がかのです、まぁ、円偏光フィルタですかね。今時、色収差等に目をつぶれば、各レンズは100均ショップでも販売されていたりする訳で、販売する側としても差別化の為の製品が必要と言う事だと思います。まぁ、これで日中の撮影がうまくいく様になれば、御の字って言う訳です。なお、偏光フィルタは他のレンズアダプタとは同時装着ができませんので、例えば広角レンズと組み合わせたいという要望に応えられない、ちょっと自由度の低いタイプになりますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は2380円(税抜き)です。今までレンズアダプタを使った事がないという方には、お薦めし易いタイプですかね。
参照:[各種スマートフォン対応]Benks 4in1クリップレンズ

【サンワサプライ】スマフォと重ねて持ち易いモバイルバッテリ

サンワサプライ社から、薄型のモバイルバッテリ「BTL-RDC11W」が発表されています。本体サイズが62mm(W) x 101mm(L) x 9mm(D)と言うサイズなので、iPhone7よりも一回り小さく、iPhoneSEよりもわずかに幅がある程度のサイズになります。厚みが9mmと薄い事もあって、スマフォと重ねて持ち歩く事が容易です。割りとよくみかけるバッテリとスマフォの重ね持ちですが、このくらいのサイズならばそれほどかさばらないので、持ち易いと思われます。ただし、重ねた場合に固定する為の手段が用意されている訳ではないので、しっかりと持つ必要はありますけど。耐震用ゲル等で固定すると厚みが増しますので、痛し痒しと言う所です。薄い分だけ、バッテリ容量は2500mAhと少なめで、スマフォ一回のフル充電ができるかどうかと言うレベル。また、バッテリ充電用のAC電源アダプタは同梱されない為、5V/1A程度のUSBバスパワー電源アダプタを別に用意する必要があります。15cm程の充電用ケーブルは同梱されますが、Lightningケーブルは別に用意する必要があります。重ねて使用する場合には、10cm〜15cm程の長さのケーブルが適切かと思います。本体色は白のみが用意され、オンラインストアでの販売価格は2380円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(2500mAh)「BTL-RDC11W」

水曜日, 2月 08, 2017

【上海問屋】メカニカルキーボードの交換用キートップ

上海問屋で、タイプライタ風キーボードの交換用キートップが販売されています。ちょっと前に販売開始になった白キーボードのキートップですが、単独での販売も行なわれる様です。CherryMXとその互換キースイッチに取り付けられるキートップなので、お使いのキーボードを簡単にタイプライター風キーボードに換える事ができます。タイプライター風キーボードの見かけ上の特徴はキートップにありますから、こういう商品でもいいのかも知れません。なお、キートップそのものは104キー分が揃っているのですが、前述の通りに既存商品用のキートップの流用です。元商品のテンキー側の+キーとEnterキーのキースイッチが逆に装着されているので、この2キーのみ、取り付けができない可能性があります。そのため、テンキーのない87キーのミニキーボード推奨、と。もちろん、黒い方のキーボードのキートップを入れ替える事も可能なので、部分的に入れ替えると言う方式もとれますけど。既存のキーボードの雰囲気を変えたいとか、壊れたキートップを交換したい時にはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:タイプライター風 交換用キートップ(英語104キー)(914671)

【DX】携帯しにくい完全ワイヤレス型ヘッドセット

DealeXtremeで完全ワイヤレスタイプのBluetoothヘッドセットが販売されているんですが、なんだか携帯するのを放棄したかの様な電源アダプタがついています。ヘッドセットそのものは完全ワイヤレスタイプで、接続はBluetooth4.1。基本色のブラックと、ポイントカラーのレッドの対比が良い感じです。最大音楽再生時間は3時間、通話時間は4時間とされていますが、同クラスの製品よりもだいぶ長い感じなので、ちょっと怪しげです。その代わりと言う訳ではないのですが、充電用のバッテリボックスは1200mAhのバッテリを内蔵しており、こちらの容量は同クラス最大級です。で、形態を拒否しているとした理由は、このバッテリボックスの巨大さにあります。他製品が形態を考慮して、バッテリ容量の少ない充電ケースを用意しているのに対して、80mm(W) x 28mm(H) x 60mm(D)と言う巨大サイズのバッテリボックスは、携帯するのに躊躇します。とは言え、最大で8回の充電が可能としているので、メリットは少なくないのですが、携帯性に限ればどうかと言う感じです。オンラインでの販売価格も2700円程と安価なのもメリットですが、携帯性の低さをどう評価するかと言う所でしょう。
参照:Mini Wireless Bluetooth v4.1 Stereo Sport Headset w/ Mic - Black + Red

【ソニー】DRAM積層型CMOSセンサで高速撮影を可能に!

ソニーから、スマフォ向けのCMOSイメージセンサの開発について発表がありました。従来の裏面照射型のCMOSセンサに加えて、DRAMを積層する事によって高速読み出しを可能にしたのが特徴で、スローモーション撮影を可能にし、歪みの発生を防止する事が可能になります。単純に言えば、センサによって撮影した画像をDRAMに蓄え、それを高速に読み出して処理する事で可能になった技術ですが、フルHDTVサイズの画面で120fpsと言う高速撮影を可能にしています。最大で1000fpsの撮影が可能といいますから、ちょっと驚くしかありません。従来のスマフォでもスロー撮影が可能になっていたかも知れませんが、それはソフトウェア処理による撮影であって、それをハードウェアで実現可能にした訳です。特に、動画撮影を主たる利用方法としてあげている方には、表現を広げる事が可能になる為、期待していてもいいのではないでしょうか?副次的な産物として、メカニカルシャッターのないスマフォで発生しがちなフォーカルプレーン歪みの発生を抑え、歪みの少ない静止画の撮影も可能になっています。なお、開発された試作品は2120万画素クラスで、1080pで120fps、720pで240fpsの撮影が可能になっています。なお、未だ機能開発が完了しただけで、すぐにこれを装備したXperiaなり、iPhoneなりが発表されると言う事ではありません。ただ、今後のハイエンドモデルから導入されるだろう事は、想像に難くないです。

参照:業界初※1、DRAMを積層した3層構造のスマートフォン向けCMOSイメージセンサーを開発

【SOG Knives】真・変身ベルトとはこれの事か?

SOG Knives社の今年のモデルにはユニークなツールが多いのですが、この「SYNC」シリーズはその筆頭にあげてもいいかも知れません。一見すると、プライヤ型のマルチツールではあるのですが、実はグリップの途中で曲がる様になっています。結果、収納時にはちょっと大きめのベルトのバックルくらいのサイズになります。グリップ端には小型のナイフブレードや±のドライバ、挟み、栓抜き等の各種ツール類が用意されます。プライヤ側は本来の機能に加えて、ワイヤーカッターも用意されているので、普通にマルチツールとして利用価値は高いかと思います。ただし、前述の通り、これは折り畳むとベルトのバックルサイズになります。そのサイズを活かす為に、二つの機能の取り付けアダプタが同梱されます。一つはベルトにつける為のベルトクリップ。もう一つがベルトのバックルとして使う為のアダプタです。後者があれば、仮面ライダーの変身ベルトよろしく、バックルにツールをつける事が可能になります。変身ベルトのバックル程に巨大ではないので、太った方でも腹に食い込む様な事はなさそうです。まぁ、改正銃刀法に引っかからないサイズとは言え、ナイフブレードがあるので、つけたまま外出するのはアレですけれど。もっとも、カバーも付いている様なので、ばれない可能性も高いですけどね。オンラインでの販売価格は、多機能モデルのSyncIIで$80。2017年3月からの販売が予定されています。
参照:SYNC II - BEAD BLASTED

【SOG Knives】アウトドア用のツールとは?

SOG Knives社の今年のアウトドア用のツール「FLINT」がなかなかユニークです。アウトドアで使うのに特化した感じのツールで、全体はアルミ合金製。Type-IIIの酸化処理済みで、かなり硬めのセッティングです。イメージ的には、アウトドア用のツールというと割りと目立つ色が採用されている気がしますが、これはナイフ等のカラーに合わせたブラックになっています。その為もあってか、パッと見では、タクティカルペンや細めのライトに近い印象を受けます。本体端には危険を知らせたり、救助を要請する場合には必須の機能となるホイッスルがつきます。後は火をおこす為のファイヤスタータを内蔵し、その為のスティールウールを収納できる様になっています。これならば、多少湿気が高い所でも、火をおこす事が可能になります。もう一方の端にはガラスブレイカー付きで、移動中の事故等に備えます。日本だと、非常用持ち出し袋に一つくらい入れておきたい感じのツールです。オンラインでの販売価格は$20.00です。機能をすべて別に用意すると、簡単にこの金額を越えますので、かなりお買い得ではないかと。
参照:FLINT

火曜日, 2月 07, 2017

【サンワサプライ】スタンダードな6ボタンマウス

サンワサプライ社から、有線マウスの「MA-LS25シリーズ」が発表されています。エルゴノミクス形状になっており、左右非対称のデザインになっています。両サイドにはフィンガーレストが用意され、握り易くなっています。サイズも全長が106.5mmと比較的長めで、がっしりと握る事ができます。今までのマウスが小さすぎるという方にはいいかも知れません。動き検出のセンサには高精度のレーザーセンサが使用されており、天板のボタンを押す事で読み取り分解能400cpi/800cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpiをトグル式に切り替える事ができます。切り替えボタンは小形なので、ちょっと押しにくい感がありますが、頻繁に操作する訳ではないので、それほどの問題にはなりにくいです。また、切り替える分解能は固定で、変更はできません。ボタン数は、天板の分解能切り替えボタンを含めて6個で、サイドボタンはブラザの「進む」「戻る」固定となっています。接続はUSBで、確認済み対応OSはWindows10のみです。多分、WIndows XP/Vista/7/8/8.1,Windows RT,MacOSX 10.2以降でも動作はすると思われます。このあたり、しっかりと記述して欲しい所です。本体色は天板のみの違いで、ブラック/レッド/シルバーの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は3024円(税込み)です。
参照:MA-LS25シリーズ

【DARPA】極短距離着艦を実現する技術とは?

DARPAから面白いコンセプトムービーが公開されています。コンセプトを一言で表すならば「極短距離着艦」とでも言いましょうか、非ヘリコプタ型の無人機を如何に短距離で着艦させるかと言う点についてのアイデアの実証動画になります。軍艦にヘリコプタが搭載されている理由の一つには、航空機型では離着艦に必要な距離が確保できないと言う事があげられます。WWII時代の水上機ならば火薬型のカタパルトで短距離発艦は可能ですが、着艦となるとそうそう簡単にはいきません。かと言って、空母は規模が大きくなりすぎます。そこで考え出された方式は、機体上部に着艦フックを備えて、これをレール上のアレスティングワイヤーに引っ掛ける乱暴な方式です。当然、機体は前方に振られますが、適切な位置に配置されたキャッチャーでこれを受け止める、と。減速のGは、UAVでは有人機よりも耐えられるので、この方式でも問題は少なそうです。とは言え、現実的には波等の影響でフックがワイヤーに引っかからない事もありそうで、これからの技術開発に期待したい所ですが。これがうまく機能した場合には、従来は搭載できない規模の艦にも航空機が搭載可能になり、攻撃力や索敵能力が各段に向上する事になります。これによってヘリコプタ型UAVが無用になると言う事はありませんが、より広範囲の作戦に対応できる様になるのは間違いないでしょうね。

参照:SideArm Prototype Catches Full-Size Unmanned Aerial System Flying at Full Speed

【FIAT】カリオストロの城上映記念…なのか?

FIATの公式グッズとして、FIAT500の形状を模したワイヤレスマウスが販売されています。折しも、「ルパン三世カリオストロの城」のMX4D上映がなされている最中ですので、うまく狙ってやったのかも知れません。FIAT500というと、カリオストロの城の冒頭で、クラリスの乗るシトロエン2CVや伯爵配下のハンバースーパースナイプとのチェイスシーンが浮かびますが、流石にスーパーチャージャ付きエンジンまでは再現されてはいない様です。つまりは、ノーマル仕様って訳です。とはいえ、流石に純正だけあって、再現性はかなりのもの。開かないまでも、ルーフの部分まで再現されています。乾電池1本で動作し、接続の為の超小型レシーバが付属します。この種の製品には珍しいのですが、底面に分解能切り替えボタンと電源スイッチが用意されています。電源スイッチはフロントライトの点灯も兼ねているので、マウスとしてはあまり意味も無く、フロントライトをつけてしまいそうで、無駄に電力消費が増えてしまいそうです。本体色には、ホワイトの他にスカイブルー/オレンジ/イエローの計4色が用意されますが、ここは白一択でしょう。オンラインでの販売価格は5724円(税込み)です。ああ、腕に覚えのある方は、スーパーチャージャ付きエンジンの再現をしてみてください。
参照:FIAT NUOVA 500 ワイヤレスマウス(ホワイト)

【パナソニック】デザインのルーツは遊星爆弾?

このデザインをみて、多くの方が頭の中に思い描くものは同じじゃないかと思います。内部照明が青だからまだしも、これが禍々しいオレンジだったとすれば、その先に想像されるものはたったの一つでしょう。パナソニックが開発した創風機「Q」は、こう見えても誘因気流構造を持った送風機というか、扇風機というか、そう言った類いのものです。今回の製品ではLEDによる青/オレンジの照明を内蔵する事で、独特の雰囲気に仕上がっています。本体外装色にはクリスタルレッド/パールホワイト/シャンパンゴールドと、限定によるコラボモデルのヤマトシルバーが用意されます。一番怪しいのはクリスタルレッドとオレンジの照明の組み合わせ。これだと、まさに初代「宇宙戦艦ヤマト」で地球を襲った遊星爆弾のイメージそのものになります。恐らくは、それが頭にあるから、宇宙戦艦ヤマト2202とのコラボレーションが実現したのだと思います。宇宙戦艦ヤマト2202劇中では、真田技師長が開発したものとして登場するとの事ですが、誰がどうみても遊星爆弾をモチーフにしたとしか思えないデザインです。ヤマトシルバーは333台限定で、他は月産2000台の生産になります。2月6日から予約が開始される予定で、それぞれ5月10日、4月20日からの販売が予定されています。なお、ヤマトコラボモデルの333台は、宇宙戦艦ヤマトの設定全長333mにちなんでいるそうです。ヤマトシルバーモデルのオンラインでの販売価格は、限定商品と言うだけあって、81000円(税込み)と結構な金額になっています。
参照:創風機(そうふうき) 「Q(キュー)」F-BP25T他2機種を発売

【カンザワ】安来鋼を持ちいたフォールディングナイフ組み立てキット

工具メーカーのカンザワ社のオンラインショップで、フォールディングナイフの自作キット「M-201 It's my knife Folding ブナノキ」が販売されています。 ブレード素材に強さが求められる安来鋼(やすきはがね)が用いられ、芯材にステンレスを使用しているナイフの組み立てキットで、切れ味は抜群。研ぎ易く、長持ちするブレードです。もっとも面倒なブレード部分は刃の加工まで済んでいるので、ハンドルの加工と汲みたてがメインのキットになります。ブレード厚は2mmとそれほどではありませんが、ブレード長は93mmにもなりますので、携帯すると改正銃刀法でお縄になりますのでご注意ください。なお、ブレードは欧米のナイフの様なロック機構は採用されておらず、肥後之守の様にレバーで引き起こすタイプになります。このあたりは、組み立て易さも考慮した結果でしょう。ブレード以外の金属パーツは、錆びにくいステンレス製。ハンドル部分はブナノキ材が用いられ、加工し易い板状になっていますので、後は自由にデザインしていただいて、握り易いハンドルにしていただければよいと。紙ヤスリも同梱されてはいますが、別にも用意した方がいいかも知れません。なお、塗装やオイル加工の為の機材は同梱されませんので、別に揃える必要があります。オンラインでの販売価格は4800円(税抜き)と比較的安価になっています。これから、フォールディングナイフを自作してみようという方には最適な組み立てキットでしょう。なお、ワークショップが開催されていたり、デザインの参考になる作品集も公開されていますので、ご興味のある方はそちらもご参照ください。
参照:M-201 It's my knife Folding ブナノキ

月曜日, 2月 06, 2017

【JoergSprave】連射可能なマイクロボウガン

JoergSprave氏が、ちょっと前に自動発射式ボウガンを作ったのを紹介しましたが、今回はそれを小さくした「The "Micro" Machine Gun Slingshot!」を作ったのが公開されていました。ほんと、毎回毎回よくやると言うか、本当にこのアイデアと行動力には驚きしかありません。基本的な素材は木とゴムなのに、よくもこれだけの事ができるもんだなぁ、と。もっとも、金属とかプラスティックが多用されると、それだけで「ヒャッハーっ」な感じになります。で、全体の小型化の為に矢から小型化したので、威力は半減どころの騒ぎじゃなさそうです。動画を見る限り、的に矢が刺さった反動で、既に刺さった複数の矢が一気に落下していますので、深く刺さってはいなさそうですから。動力源はBosh社の電ドラの小さい方で、ハンドル取り付けての手動操作による射出も可能です。ハンドル/モーターの一回転で1発の発射になる事と、回転そのものが早くできないので、連射はできても割りと遅め。マシンガンのイメージからは、ちょっと遠い感じがします。レッドハカイダーのミサイルボウガンには、まだまだ威力の点では及ばないですかね?まぁ、威力が足りないから、武器としては見られてないんですが。
参照:The "Micro" Machine Gun Slingshot!

【SIX12】リボルバー式ショットガン…だと?

FPS等ではお馴染みだったのかも知れませんが、SIX12社からユニークなショットガンが販売されています。一般的なショットガンはチューブ状の弾倉に弾を詰め、マニュアル操作で弾丸を移動させる事で発射する事ができます。一部機種では、このあたりを自動で行なう様にした製品もありますが。また、弾込めの関係上、ほとんどのショットガンでは銃身に沿ったチューブ状のマガジンを採用しています。このSIX12では、リボルバー式の弾倉に12ゲージの弾丸を入れ、これをグリップよりも後方に配置しています。リボルバー式弾倉では弾丸を入れるのが面倒なのではとも思ったのですが、実はリボルバー式の弾倉をまるごと着脱可能にしており、打ち尽くしたら弾倉ごと入れ替えると言う豪快な手法をとっています。あらかじめショットシェルを入れた複数のマガジンを持っていれば、ショットガンとしてはあり得ない短時間でのリロードが可能です。リボルバー式拳銃のクイックリロードどころの騒ぎでは無く、マガジン毎の交換はオートマチック拳銃を彷彿させます。もちろん、単独で使用できる様にはなっているのですが、軍用としてグレネードランチャー代わりにライフルに取り付けられる様な製品もでている様で、先頃開催されたShotShow2017でも展示されていた様です。まぁ、大幅な重量増になるので、あまり現実的ではないのかも知れませんが、限定的な面制圧用武器としては意味があるんじゃないかと。軍の対ゾンビ戦装備として、映画とかにでて来そうですけれど。ちょっと面白いショットガンだと思います。

参照:SIX12™ Modular Shotgun

【Kickstarter】耐水深度100mの水中撮影用ケース

Kickstarterで、ValsTech社がiPhone7/7Plusに対応した水中撮影用ハウジング「LenzO」の資金調達にあたっています。内部にiPhone7/7Plusをセットして水中撮影を行う為のハウジングで、水中でも目立つ黄色/白色の本体色と、巨大なドームレンズが眼を魅きます。ちなみに、このドームレンズは脱着可能だそうです。同種の製品は他にもありますし、iPhone7系は防水仕様ではあるのですが、耐水深度100mと言うのはなかなかないんじゃないかと。巨大なドームレンズの脇にはレバーがあり、これで内部のカラーフィルターを切り替える事ができます。この辺りがアナログ的手法ですが、水中での撮影に色補正は欠かせない為、苦肉の策であったかも知れませんが、コスト的には容易にできそうです。背面側が操作部になっていますが、こちら側も物理的なボタンが多用されており、撮影はし易そうです。あまり目立ちませんが、正面カメラで自撮りも可能になっています。同社ではiPhone6s/6sPlus等用のケースも販売しているので、技術的には心配はなさそうです。ただし。募集期間を2週間半程を残した時点で目標金額の半分程と、実際の商品化は微妙な所です。

参照:LenzO™ Underwater housings for iPhone 7 and iPhone 7 Plus

日曜日, 2月 05, 2017

【円谷プロ】炭素強化繊維製のカード入れ?

円谷プロの「A MAN of ULTRA」ブランドから、働くビジネスマン向けのカード入れが販売されます。カード入れとは言っても、100均ショップによくあるアルミのペラッペラなものでは無く、両側面に鉄の10倍の強度を持つと言われる炭素強化繊維を採用したカード入れで、オンラインストアでのお値段は41040円(税込み)です。レバーやネジ等には5000番台のアルミ合金が用いられているので、こちらもそれなりに強い性質を持ちます。底側中央に大きな切り欠けがあり、カードを出し易くしています。カードはアルミ合金製のレバーで抑えられますので、簡単にカードがバラバラっとばらける様な事もありません。この形状は、カード入れとしても珍しいデザインじゃないでしょうか?本体色はウルトラセブンと言うよりは、ウルトラマンを意識したシルバーとレッド。側面全体がシルバーなので、黒色をイメージしている頭には、ちょっと炭素強化繊維製と言うのが信じられなくなります。各素材は国産品で、削り出されたパーツの組み立ては職人さんが一つ一つ手作業で行なっているそうなので、その辺りも価格に反映されているのかな、と。恐ろしいのは、これが既に在庫僅少になっている事でしょう。どんだけビジネスマンのオタクが多いのかと。カッチョいいのは認めますけどね。1枚くらいは、カード型ツールを入れておいてもいいかも知れません。
参照:ウルトラ級の耐久性!カッコよさを追求したCFRP素材のカードケースが登場!

【ThinkGeek】音がなるR2-D2型USB3.0ハブ

ThinkGeekで、R2-D2型のUSB3.0バスパワーハブが販売されています。以前から、R2-D2型のUSBハブは販売されていて、バリエーションも豊富なのですが、この製品は正面両脇に計4ポートを備える製品のUSB3.0対応版と言う事になります。もちろん、公式ライセンス商品です。ある程度の角度で頭部が左右に回転し、正面に配置されているパイロットランプが使用時に点灯するって言うのは、なかなかよい感じです。造形も悪くなく、本体にはいはずのUSBポートもあまり目立たない様になっています。実動作にはほとんど関係ありませんけど、こういうのは雰囲気が重要ですし。雰囲気と言えば、3分毎にあの音をならす機能がついています。この機能はオン/オフが可能なので、うるさいと思えば止めておけばいい訳です。3分と言うのはなかなか微妙な間隔で、言い換えれば、思い出した様に音がなると言う事ですから、時間の目安と言うか、タイマーみたいな使い方も可能です。ケーブル長は約1mで、本体は15cm程の高さがありますが、それほど重い様に見えないのが残念な所です。ある程度の重さがないと、ケーブルに振り回されてしまいますから。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:R2-D2 USB 3.0 Charging Hub

【BladeHQ】カード型マルチツール+交換用ブレード

 BladeHQでZootility Tools社の「WildCard Credit Card Knife Pocket Tool」とその替え刃が販売されています。以前にKickstarterで資金調達しているのを紹介したツールですが、BladeHQで販売が開始された様です。狼の頭部を模した切り抜きと、独特なブレード形状がユニークです。ツール自体はクレジットカードサイズの製品で、ナイフブレードは振り出し式。ただし、ブレードロック機構がついているのと、ブレードそのものの交換が可能な点が他のカード型マルチツールとの違いになります。で、その交換可能なブレードも、BladeHQで取り扱われているので、同時購入が望ましいかと。従来のカード型マルチツールの場合、縁にブレードが埋め込まれている事がほとんどで、あまり切れるとは言い難い製品ばかりでした。その点、このナイフはブレードがドロップポイントと波状の2段構えで、交換が可能になっていると言う点が優れています。切れ味が落ちにくく、切れなくなれば交換する事で継続使用が可能と言う事です。全体はステンレス製で、ブレードの交換も比較的容易ですが、あまり持ち歩かれませぬ様。ブレード長はそれほど長くはありませんが、今はいろいろとうるさいので。もっとも、カード入れ等に忍ばせておくと、わかりにくいかも知れませんし、保護にはなるんじゃないかと。オンラインでの販売価格はツール本体が$35.00、替え刃は2枚1セットで$14.00です。
参照:Zootility Tools WildCard Credit Card Knife Pocket Tool
参照:Zootility Tool WildCard Spare Replacement Blades (Set of 2)

【もちてつ!】0系新幹線モデルは倍容量?!

もちてつ!のシリーズで、大容量バッテリが販売されています。先に紹介したエヴァ初號機モデルは3200mAhでしたが、こちらは初代の新幹線0系を模した製品で、現在は前者の運用が終了していますが、新幹線と言ったらこのデザインと言っても過言じゃありません。こちらの容量は6000mAhになっていますが、同シリーズで6000mAhを実現しているのは、0系の他には東北新幹線のE7系の2製品のみとなっています。いずれも、本体が若干長めなのと、先端が丸みのあるデザインなので、多分、バッテリを2本内蔵できたんじゃないでしょうか?それで、ほぼ倍の容量を実現したものと思われます。充電/給電の接続口は後部の連結側にあり、フロント側の連結部は外せません。バッテリの充電には5V/1Aの外部電源が必要になりますが、電源アダプタは別売で、充電用ケーブルのみが付属します。外部出力は5V/1.5Aまで可能ですが、数字上とはいえ、これはちょっと中途半端。スマフォ用の1Aで十分だったはずで、タブレット端末用の標準と思われる2.1A/2.4Aが出せないのは如何なものかと思います。オンラインストアでの販売価格は6980円(税込み)です。さすがに、3200mAhの製品群よりはお高い感じです。
参照:もちてつ! 0系 新幹線 モバイルバッテリー 6000mAh

【サンワダイレクト】車内専用のチャージャ+イヤフォンマイク

サンワダイレクトからシガレットチャージャに接続する電源アダプタと、片耳イヤフォンマイクのセット「400-BTMH004BK」が販売されています。完全ワイヤレス型イヤフォンマイクの特徴の一つに、チャージャ兼用のケースがあるのですが、この製品はそれを片耳式に応用した様な製品です。シガレットソケットに取り付けるチャージャの端に、片耳イヤフォンマイクを取り付けてチャージする形式ですが、イヤフォンマイクの固定にはマグネットが用いられています。その為、脱着が容易で、確実性も高いのが特徴です。電話にでる場合でも、チャージャから外すだけで済みます。チャージャのサイドにはUSBバスパワー形式で外部に電力を供給する為のポートが2基用意され、2.1A+1Aの電流を供給します。もちろん、2ポート同時使用が可能です。スマフォやタブレット端末のチャージも、このチャージャから行なえると言う訳です。ただし、イヤフォンマイクは円盤状で、中央にイヤーチップがある構造にならざるを得ない為、装着が少々しにくいのが難点です。また、単独では連続通話で1.5時間しか持たないのですが、車中においてはすぐに充電が可能なので、特に問題にはならないでしょう。装着したままで車外にでた場合には、ちょっと電池不足を感じるかも知れません。基本、車の中だけで用いると考えた方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:Bluetooth片耳イヤホン(車載充電器・最大3.1A・通話/音楽対応・ブラック)「400-BTMH004BK」