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火曜日, 2月 07, 2017

【パナソニック】デザインのルーツは遊星爆弾?

このデザインをみて、多くの方が頭の中に思い描くものは同じじゃないかと思います。内部照明が青だからまだしも、これが禍々しいオレンジだったとすれば、その先に想像されるものはたったの一つでしょう。パナソニックが開発した創風機「Q」は、こう見えても誘因気流構造を持った送風機というか、扇風機というか、そう言った類いのものです。今回の製品ではLEDによる青/オレンジの照明を内蔵する事で、独特の雰囲気に仕上がっています。本体外装色にはクリスタルレッド/パールホワイト/シャンパンゴールドと、限定によるコラボモデルのヤマトシルバーが用意されます。一番怪しいのはクリスタルレッドとオレンジの照明の組み合わせ。これだと、まさに初代「宇宙戦艦ヤマト」で地球を襲った遊星爆弾のイメージそのものになります。恐らくは、それが頭にあるから、宇宙戦艦ヤマト2202とのコラボレーションが実現したのだと思います。宇宙戦艦ヤマト2202劇中では、真田技師長が開発したものとして登場するとの事ですが、誰がどうみても遊星爆弾をモチーフにしたとしか思えないデザインです。ヤマトシルバーは333台限定で、他は月産2000台の生産になります。2月6日から予約が開始される予定で、それぞれ5月10日、4月20日からの販売が予定されています。なお、ヤマトコラボモデルの333台は、宇宙戦艦ヤマトの設定全長333mにちなんでいるそうです。ヤマトシルバーモデルのオンラインでの販売価格は、限定商品と言うだけあって、81000円(税込み)と結構な金額になっています。
参照:創風機(そうふうき) 「Q(キュー)」F-BP25T他2機種を発売
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