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ソニーストア
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土曜日, 4月 23, 2011

安価なUSBスピーカー

上海問屋で、USBサウンドデバイスとして認識されるコンパクトスピーカー「Donyaダイレクト DN-USP002」が販売されています。USBバスパワーで動作するサウンドデバイスなので、ケーブル一本で接続するだけで外部スピーカーとして使用できます。中央後部にクリップが用意されているので、ノートPCの液晶部分の縁に取り付ける事ができますが、MacBookAir等の様に縁の面積が狭い機種では固定が甘くなったり、場合によっては固定できないかもしれませんので注意してください。逆に、薄手のLCDモニタにも取り付けは可能です。スピーカーの向きを上下方向に変えることができますし、スピーカーを左右に引っぱりだす事もできますので、たいていのディスプレイ幅に合わせる事ができるでしょう。対応OSは明記されていませんが、Windows系以外でも使用は可能と思います。
ロジクール社のZ205/305同等の製品ですが、オンラインの販売価格はかなり抑えられており、1499円です。さすがは財布に優しい上海問屋、送料を加えても、だいぶ安価で済む計算になります。
参照:液晶モニタに挟む コンパクト USBスピーカー

CMスキップ機能付きポータブルDVDプレーヤ

ブルードット社から、CMスキップ機能付きの薄型ポータブルDVDプレーヤ「BDP-1735」が発表されています。大人の事情から、大手メーカーのDVD/HDDレコーダからCMスキップ機能が無くなってしまった訳ですが、このポータブルプレーヤでは健在です。いろいろと事情はあるのでしょうが、30秒単位のCMでも割りと煩わしく感じる事はありますので、録画済みのメディアの再生でスキップできるのはユーザとしてはありがたい事です。スキップ時間は27秒なので、スキップボタンを押してから再生が再開されるまでは5秒程も時間が空く感じでしょうか?また、LCDは対角7”で、物理解像度は800x480のWVGAなので、ポータブルタイプのDVDプレーヤとしては高めです。最長再生時間は4時間。閉じたときの厚みが27mmとかなり薄めなので、持ち運びの際に煩わしく感じる事は少ないでしょう。横から見ると、数字以上に薄く見えます。SD/SDHCメモリカードスロットを装備して、最大32GBまでのメモリカードに記録されたMP3/JPEGファイルの再生が可能です。残念ながら、動画再生はできない様です。本体色はブルーとブラックの2色。5月19日からの販売が予定されており、店頭予想価格は13000円程度を予定している様です。
参照:ポータブルDVDプレーヤー「BDP-1735」

方向指示器付きのヘルメット

ソウルのサイクルデザインコンペティション2011の優勝作で、イタリアのGiovanni DOCI氏の手によるヘルメット「blink」です。安っぽい地球防衛軍のヘルメットの様な気もしますが、前後左右にライトがついているのが特徴です。正面にはヘッドライトが搭載されていますが、これは言わばバランスをとるためのもの。チャリに乗っている時には、あまり意味をなしません。むしろ左右と後部のランプが重要で、左右のランプはタッチスイッチ付きのウィンカーで、曲がりたい方向のランプを押す事で点灯します。後方の自動車等にその点滅が確認させられるので、安全性が高まると言う訳です。止めるためには、もう一回タップすればいい訳です。問題点があるとすれば、動作が手動だと言う事でしょうが、確実に動作させる方法として採用されたものと推測されます。
こういうのを見ると、70年代に駆け巡った、サイクル自転車のウィンカー競争を思い出してしまいますけど。来年は、もっとピカピカ、フラッシュ感満載の製品が出展されるのではないかと。
参照:Blink

ダリの時計がリアルに販売中

サルバドール・ダリの代表作に、まるで溶け出したかの様に見える時計が描かれた「 記憶の固執(柔らかい時計)」と言うのがあります。ThinkGeekで販売されているこの時計は、その「柔らかい時計」をリアルに再現したものですが、よくみると単に外装だけの再現だったりもします。時計部分は普通の壁掛け時計と同様で、中央付近は平面になっていますし。縁等が湾曲しているので、かなりそれっぽくは見えますが。お土産とか、プレゼント用品という感じでしょうか?オンラインでの販売価格は$14.99です。
こういうのを見ると、「地獄くん」に出てきた、溶け出した受話器なんていうのが思い浮かぶのですが、誰か作ってくれないかなぁ?!
参照:Melting Clock

金曜日, 4月 22, 2011

最新の暗視システムなのですが…?!

どこのヤンキーの兄ちゃんかと思いましたが、SA Photonics社で紹介しているHRNVS( High Resolution Night Vision System:高解像度暗視システム)です。装着者の頭上に高感度CMOSセンサを4基配置して、得られた画像は両目の部分のOLED採用HUDに表示します。センサを4基搭載したのには視野角を広げると言う理由があり、オーバラップさせつつ、左右各センサで水平方向には55度、垂直方向には30度が確保されています。両目で換算すると、水平方向でおおよそ82.5度が確保されている計算になります。各カメラ側では増感等の処理を行なった後に主プロセッサで最終処理がなされ、OLEDに表示されます。そのため、画像は普通に見る事ができますし、録画等も自由自在です。装着時は、通常のヘルメットよりも大型にはなりますが、それでも装着した状態でヘリに搭乗できる程度には小型です。
いや、格好等を気にしなくていい軍事用と言うのを差し引いても、余りにも余りなデザインの様に見えます。どう見ても、オールバックに固めた、ヤンキーの兄ちゃんですよ。目の前のHUDも小さくて、ヤンキーの兄ちゃんが付けているサングラスを思わせますし。ついつい笑ってしまいます。
参照:Wide Field of View Digital Night Vision

USB3.0接続のフラッシュメモリ

SiliconPower社から、USB3.0接続のフラッシュメモリ「Blaze B10」が発表されています。USB1.1/2.0/3.0に対応したフラッシュメモリで、最大読み出し速度は70MB/Secとなっていますので、外付けUSBフラッシュメモリとしてはかなり高速な部類にはいります。書き出しはこれ以下になりますが、フラッシュメモリでは半分以下になるのもやむを得ないと言うところでしょう。さて、最大の特徴はこの転送速度ではなく、外装の炎の様な模様にあります。この部分は熱感知式インクが採用されているので、温度によって色が変化します。外してあれば室温と同じですから、それを示す青に。内部の発熱が上がるに従って、青と赤の混在から赤一色に変化します。自分がどの程度フラッシュメモリを使用しているかの目安にもなります。まぁ、システム起動用に使用していれば、あっという間に真っ赤になるのかもしれませんが。それ以外の形状はベーシックなデザインで、コネクタキャップ方式が採用されています。
用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類で、USB3.0のスペックにふさわしい大容量指向の製品になっています。対応OSはWindows XP/Vista/7, Mac OSX 10.3/10.4/10.5/10.6, Linux 2.6.xです。
黒が基本色になっているので、かなり精悍なイメージがあります。
参照:Blaze B10

白色LEDライト付きのマルチツール

Gadget.Brandoで販売されているキーリング付きの多機能ツールです。小さいながらもナイフのブレードがついているので、改正銃刀法では持ち歩く事が禁じられているのかもしれませんから、持ち歩かない様にしてください。その他に、プラス/マイナスのドライバ、栓抜き、白色LEDライト等の機能が集約されています。画像ではナイフブレードと栓抜きが90度で止まっていますが、実際には180度開く事ができるので、本体カバーは3本のプラスドライバで固定されているので、電池の交換は可能でしょうが、他にプラスドライバが必要なところが今ひとつ。あとは、ライトの点灯ボタンが安っぽい感じがあります。オンラインでの販売価格は$9.00と、LEDライトがついたモデルとしては安価です。一つ持っていると重宝しそうな感じがありますが、日本だと持ち歩けないのが難点ですねぇ。
参照:Keychain Multi-Tool with LED Light

木曜日, 4月 21, 2011

PQI社のUSB3.0対応のポータブルハードディスク

PQI社からUSB3.0対応の外付けポータブルハードディスク「V567シリーズ」が発表されています。USB3.0対応ではありますが、さすがに2.5"ハードディスクを内蔵しているのでは、データ転送速度はそこそこにしかなりません。USB2.0対応ハードディスクから考えれば、少し上程度に考えておけばいいでしょう。外装は最近の流行に合わせて艶有りの天板が採用されており、ブラックとホワイトが用意されています。容量は320GB/500GB/640GB/750GBで、9.5mm厚のドライブを内蔵している事が分かります。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、MacOSXとなっていますが、USB1.1/2.0接続と考えれば他のシステムでも動作するでしょう。ソフトウェア高速化技術のTurboHDD USBが用意されていますが、これはWindows環境のみの様です。まぁ、普通に使う分には特に問題はないと思いますが、落下等に注意しておく必要があるかも知れません。
参照:H567V

ワコムからiPad用のスタイラスペンが!

ワコム社から、iPad用のスタイラスペンが販売されます。見た目は長めのマジックペンと言った感じで、学校の先生がよく使う引き延ばし式の指示棒にも似ていたりします。もっとも、iPad側にはスタイラスペンを収納する場所はないので、別に持ち歩かなければならないのが面倒と言えば面倒です。このペンについては規格サイズがないので、ケース側でもこのためのスペースを持つものが少なく、ちょっと困ったチャンな状況です。逆に、太いペン軸のおかげで持ちやすいし、使い易さは向上します。文字入力用としてはどうかとは思いますが、ポインティングデバイスとしてはましではないかと。
販売は5月下旬が予定されており、オンラインストアでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:iPad用スタイラスペン「Bamboo® Stylus」

450Mbpsでフォォウ!?

レイザーラモンHGか、志村けんの白鳥を思わせるポーズを決めているのは、バッファロー社のエヌフィニティハイパワーシリーズの無線LANルータ「WAR-HP-G450H」です。本体上部の3本はアンテナで、これの方向や角度を最適化する事で、通信速度のスループットをあげる事も可能になります。真ん中が短い様にも見えますが、実際は3本とも同じ長さです。2.4GHz帯を使用する11n/b/g対応機で、5GHz帯を使用する11n/aには未対応です。理論通信速度は最大450Mbpsで、先にロジテック社から販売された製品と同じです。あちらに比べると、インパクトの点では今ひとつの印象が拭えませんが、デザインだけが性能のすべてではありませんから。当然ですが、子機もこれに対応している事が必須条件ですが、対応子機は未だ出ていない様です。なお、300Mbps対応機であっても、使用可能範囲の拡大やスループットの向上が見込めますので、無意味と言う訳ではありません。有線LANポートも、WAN側1ポートとLAN側4ポートのすべてがGigabitEhernet対応なので、通常のネットワーク接続だけでも高速化が期待できます。USBポートに装着したフラッシュメモリを利用した簡易NASとしての機能や、プリンタやスキャナ等の共有も可能になっているので、とにかく多機能なハイエンド機をお求めの方にはお勧めし易いモデルです。珍しいのは、インターネット接続にWAN側ポートを使用するだけではなく、USB接続のデータ通信デバイスも利用可能になっている事です。ただし、本体がAC駆動になっているので、オフ会等での使用は難しいのですが。オンラインでの販売価格は15700円です。
参照:WZR-HP-G450H

iHUBをアイハブ?

M.I.C.Gadgetのオンラインストアで販売されているiHUBですが、アップルマークの使用権はとっているのか心配になってきます。何しろ、中国製造ですから。天板に堂々と刻まれたアップルロゴは、Mac miniやTimeCapsule,AppleTVを思わせる様なデザインになっています。実際にはそこまでの大きさはないので、ケースはiPodに準じたものが採用されています。本体色はPure White/Solid Blackの2色が用意されます。ハブとしてはバスパワーのUSB2.0/4ポートハブで、各側面に1ポートずつのダウンストリームポート、1ポートのアップストリームポートが用意されています。別にMacでなくても接続して使用可能ですが、やはりここまでのデザインならば、アップルユーザに使って欲しいと言うもの。販売価格は$9.90です。多分、日本にも入ってくるとは思いますが、いつ供給停止になるかは分かりませんので、見つけたら買っておくのがよろしいかと。
参照:NEW IHUB

BigDogにはまだまだ遠く及ばない

中国科学院自動化研究所では、四つ足歩行のロボットFROG-1を開発したと発表しています。命名はFROGと言う名称が先にあって、後付けされたと言うのが見え見えな感じですけれど。アメリカの「犬(BigDog)」に対抗して、「カエル(FROG)」と言う訳ですかね。見かけから受ける印象はコストダウンされたBigDogという感じですが、あれほどには歩行制御ができておらず、現状では確実に名前負けしている感じです。少なくとも、カエルのジャンプは再現できなさそうです。歩行動作が非常に緩慢なために大型のエンジンが不要になって、結果的にBigDogよりも痩せた印象を与える事になっているのでしょう。実際、動力はエンジンではなく、バッテリになっていますから。多分、開発初期のプロトタイプを公開したと言うレベルだと思いますが、これをベースにして今後の運用可能な兵器の開発が行なわれるものと推測されます。
多分、中に人は入っていないと思いますが、そう言うパロディは作られそうな気がします。
参照:FROG-I (Four-legged Robot for Optimal Gaits)

ありがとウサギ…じゃねぇ!

Z-kin.comで紹介されている、マイクロフォーサーズデジ眼用のカメラケースです。兎をデザインモチーフにしており、全体がふわふわモコモコの素材でできています。そのため、内部のカメラを衝撃から保護するためのがっちりしたケースと言うよりも、「どう、かわいいでしょ!」と自慢したいケースの様に見えます。個人的な趣味ではないのですが、良い見方をすれば女性向けのカメラケースと言えるでしょう。ケース内部にはいるのもデジ眼にしては小型のマイクロフォーサーズ機ですし、レンズもそれほど大きなものが入りませんので、ほぼ標準レンズクラスのサイズ。カメラバッグ等に入れておいて、そこから取り出すくらいならば、この程度のケースでもキズ等はつきにくいでしょう。全体の色はスノウホワイトで、内装やウサミミはピンクです。内装のピンクは素材を再考した方がいいと思いますけどね。
参照:Nazca (Model# Z1630)

水曜日, 4月 20, 2011

円盤の上の点の位置で時間を示す腕時計

ZIIIRO社のオンラインショップで扱われているOrbitですが、これは円環状の軌道を白と赤の点が回る事で時刻を知らせる時計です。問題なのは、この白と赤の点が時分のいずれを示しているのかが、一見して分からない事です。実際には短針を表すのが赤で、これは内周側にある円盤の上に描かれた点に過ぎません。従って、時間を示す短針は円盤ごと回転している事になり、針ではありません。一方で、分単位を表す長針の白は円盤の外側から赤い軌道線の上にさしかけられた形式になり、実際には白と赤の点は高さに差があるため、ぶつかる事はありません。上から見ると、二つの点はほぼ同じ軌道を回るため、時間の判別がつきにくい、と。ベルトのカラーと短針の色でバナナ/オーシャン−オーシャン/スノウ−グレイ/グレイ−マゼンダの4種類が用意され、それぞれのオンラインストアでの販売価格は129ユーロです。
参照:ZIIIRO Orbit

ローランドからUSBオーディオインターフェース

ローランド社から、USB2.0接続のオーディオインターフェース「QUAD-CAPTURE」が発表されていました。基本的には4In/4Outのインターフェースで、最大サンプリング周波数192KHz/24bitでの録音が可能です。ただし、192KHzサンプリングでは録音/再生共に2チャンネルまで、4チャンネルを使用する場合にはサンプリング周波数を96KHzに落とす必要があります。入力は正面にマイク端子が2基、背面にMIDI_INが1基、COAXが1基。出力は正面にヘッドフォン出力が1基、MIDI_OUTが1基、COAXが1基、アナログ出力が一組になっています。フロントに2基装備されたマイク端子には、上位機種にも搭載されているVS PREAMPをそれぞれ搭載し、アナログ/デジタルの回路を基板レベルで分離する事で、高品質なサウンドに対応しています。また、VS Streamin技術による低レイテンシー出力により、タイミングのずれ等は最小に抑える事ができます。
PC/MacとはUSB2.0接続ですが、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4.11/10.5/10.6となっています。Windows環境ではWDM/ASIO 2.0に対応し、MacOSXでは標準のCoreAudioに対応していますので、割りと広い範囲のアプリケーションソフトから利用ができます。販売時期は2011年05月下旬が予定されています。
参照:QUAD-CAPTURE

NeoGeoも復活ッッ…、じゃないの?

今でもごく一部のマニア層には人気の高いNeoGeoですが、Analogue Interactive.社で外装をウォルナットにした形式で販売される様です。外装は一点モノのウォルナット製で、ほぼハンドメイドの様です。中身はNeoGeoそのもので、おそらくは最終バージョンと思われるUNIBIOS3.0を搭載しています。ビデオ出力はコンポジット/コンポーネントが各一組、S端子が一組、8DINコネクタのRGB端子が1系統となっています。一応、中身そのものがNeoGeoなので、ソフトウェアの互換性は問題なしですが、このセットにROMカセットは含まれていません。電源はACアダプタ形式で、内蔵のバッテリは新しくなっています。オンラインでの販売価格は$649と、さすがにお高くなっています。まぁ、ROMカセットをまだ持っているユーザ向けの商品ですね。これ以外にも、外装を木材にした製品が出るかもしれません。
ああ、「でっかいファミコン」と言ってしまうと、大きなお友達から怒られますから。
参照:Neo Geo Consolized MVS

隠し機能付きのボールペン

Neatoshopで、ドライバと定規とボールペンを一体化した、ユニークなツールが販売されています。これは全金属製の外装を持ち、通常のボールペンとして機能します。ただし、ペン軸には定規の目盛りが刻まれており、短いながらも長さを測る事ができます。金属製のペン軸なので、目盛りの精度も高いと言う訳です。ノッカーを外すとそこには消しゴ…じゃ無くて、プラスとマイナスの精密ドライバの先が入っており、ちょっとした調整用に使用する事ができます。なにぶん、サイズ的には小さいものですので、大きなネジを回すのには適しませんが。オンラインでの販売価格は$14.95ですが、現在は在庫切れの様です。こういう、ちょっとした隠し機能があるものに憧れるのは、「男の子」の部分が反応するからでしょうか?
参照:Metal Pen with Level and Screwdriver

iPad2専用ワイヤレスキーボード付きケース

米国Logitech社から、iPad2専用のキーボード付きのカバーが発表されています。どこかで見た様なデザインは気にしないでください。iPad用に販売されていた、縦横自在の配置が可能なワイヤレスキーボード兼用カバーが、iPad2用にもリリースされています。キーボードそのものはBluetooth接続で、使用する際のiPadは単なる溝に嵌め込まれているだけです。そのため、縦横いずれの方向にも取り付ける事ができる訳で、これも従来機と一緒です。ただ、キーそのものはストロークの短い製品を採用せざるを得ないので、あまり良いキータッチとは言えないかもしれませんが、これは他社製品でも同様ですしね。内部には衝撃吸収剤が敷き詰められた構造になっていますし、外装でも衝撃を保護しますので、キズ程度はつくでしょうが、それ以外の損傷になるケースは少ないかと。オンラインでの本体価格は$99.99です。
なお、iPadとは微妙にサイズが違うため、使用する事はできません。あくまでも、iPad2専用と考えた方がいいでしょう。
参照:Logitech Keyboard Case for iPad® 2

次は掘りごたつのコンセプトデザインが見たいっす

これをどう表現したら良いのか迷うところですが、床材ともいえますし、一種の家具としてみる事もできます。designboomで紹介されていたのですが、日本人のヤマシタシン氏のデザインによる「Land Peel」と言うデザインコンセプトで、三畳か、もう一回りくらい大きなスペースの床に置いて使うものです。このデザインは、もしかすると折り紙等からの発想なのかもしれませんが、何カ所かに折り目や切れ目が入っています。それらに従って折り畳む事で、座卓ができたり、座椅子の背もたれが出てきたりする訳です。不要になってしまえば、元通りに平面に戻す事ができる訳で、スペースファクターも悪くはなさそうです。あちらでは、ORIGAMIとか、NINJAとか命名しそうな気もしますが、コンセプトとしてはよい感じがします。折り畳み部分を無視するならばこたつも置けそうですから、冬場は重宝しそうです。実際には、テーブルの天板等の掃除の手間は大変そうな気はしますけれど。でも、無駄を省いて、コンパクトに機能をまとめると言う点では、日本人ならではのデザインかも知れません。
参照:shin yamashita "land peel"

火曜日, 4月 19, 2011

バックアップ電源モジュール

この夏に向けて、小規模サーバ向けのUPSから携帯電話の基地局、大規模事業所等のバックアップ電源が見直されている訳です。向上等と違って、節電の余裕のないデータセンターに25%の節電をしろと簡単に言っても、そりゃ無茶ってもんでしょうに。まずは、都庁を始めとした関連省庁のコンピュータすべてと、外部に委託している各種サーバ群を止めてから話をしてもらいたいものです。そんな中、ソニーから蓄電モジュールと言う名の大規模バッテリモジュールが発表されています。正極材料にオリビン型リン酸鉄を用いたモジュールは、リチウムイオン2次電池の仲間ではありますが、従来のリチウムイオン電池よりもリチウムそのものの使用量を減らす事が可能になっています。また、長寿命や高安全性能、急速充電等の特徴を持ち、モジュール辺りの最大出力は2.5KW。乾電池の様に、複数のモジュールを直並列で組み合わせる事で、大容量化等を図る事もできます。大きさとしては、サーバ等をセットする19"ラックに収まる様になっており、重量は17Kg。サーバ等との同時設置や、既存の設備との組み合わせ等も容易です。出荷時期は4月下旬が予定されています。一般にはあまり馴染みのない設備ではありますが、今年後半に向けての目玉商品と目されている、特定業種で注目の製品ではあります。これだけで、電力不足を解消できる訳ではありませんが、「次の時」に向けて備えなければならないところは少なくありませんから。
参照:オリビン型リン酸鉄を用いたリチウムイオン二次電池で1.2kWh蓄電モジュールの量産出荷を開始

Bluetooth3.0+EDR対応アダプタ

プリンストンテクノロジーズ社から、Bluetooth Ver.3.0+EDR対応のアダプタ「PTM-UBT6」及び「PTM-UBT6S」が発表されています。両者の違いは形状と到達距離で、前者が最大到達距離100mに対して、後者は10mとなっています。形状の違いはアンテナの違いと考えても良く、サイズ的にも100m対応のPTM-UBT6の方が長くなっています。一般的な周辺機器を使用するには10mもあれば十分なので、PTM-UBT6Sでも実質的な問題はなさそうです。Bluetooth3.0接続の製品も、マウスやヘドセットを中心にして増えつつありますし、Bluetooth2.0以上との互換性は保たれている様なので、問題は少ないでしょう。何よりも、省電力性能には期待したいところです。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6となっていますが、名目上はMacOSXはIntelCPU搭載機と言う事になっています。また、Windows系ではドライバソフトのインストール後に装着する様に指示があります。オンラインでの販売価格はPTM-UBT6が2480円、PTM-UBT6Sが1880円です。
参照:Bluetooth®USBアダプター「PTM-UBT6」
参照:Bluetooth®USBアダプター「PTM-UBT6S」

月曜日, 4月 18, 2011

脅威の多ボタンマウスが、ワイヤード/ワイヤレス両用で

側面に12個ものボタンを備えているRazer社のNagaシリーズマウスですが、新しい製品がラインナップに加わった様です。その名もEpic。この機種ではワイヤレス/ワイヤード両方の接続が可能で、ボタン数はサイドボタンの12個を含めると計17個で、フルプログラマブルです。重要なのは、対応OSがWindows XP/Vista/7だけではなく、MacOSXもサポートされている事です。フルプログラマブルは、MacOSXでも有効です。3.5世代の分解能5600dpiのレーザセンサを搭載して、右側面のパネルを交換する事もできます。バッテリは、連続使用で12時間、通常使用で72時間程は持ちます。こういうタイプがいいのは、BootCampでWind/Macを切り替えて使用する際に、接続のし直し等が不要な点ですね。オンラインでの販売価格は$129.99です。マウスにしてはちょっっと高額ですが、あまりないゲーミングマウスですので。
参照:Razer Naga Epic

センサの割には安価なマウス

マイクロソフト社から高精度のトラッキングを実現するBlueTrackテクノロジーを搭載した「Express Mouse」を、4月22日から1785円で販売すると発表しています。分解能は1000dpi。他社からも同等の技術を持つ製品が発表されていますが、安いっちゃ安いマウスになります。ただ、マイクロソフト社はゲーミングマウス&キーボードのSideWinderシリーズの販売を終了すると言う報道もありましたので、政治的に価格が決まった可能性があります。基本になるのは左右クリック+ホイールクリックの3ボタンマウスで、スクロールホイールは高速スクロールの機能を持ちませんし、チルトも非対応です。スクロールホイールと外周等の色で2種類が用意されており、それぞれハイビスカスレッド/フリントグレーと命名されています。普通のマウスはほぼ中央付近からケーブルが生えていますが、このシリーズは左側によっており、多少はケーブルの取り回しに伴う煩わしさの軽減にはなっている様です。対応OSは機能がない分だけ多く、Windows XP/Vista.7,MacOSX 10.4/10.5/10.6です。
参照:Microsoft`s Express mouse

ハードディスクデュプリケータ

センチュリー社からストレージレベルのデュプリケータ「裸族のHDDクローンスタンド」が発表されています。一見すると、SATA接続のハードディスクスロットが4基あり、4台まとめて認識できるかの様に考えられますが、接続されたPCから見えるのはこの内の1スロットだけです。ここにデータを書き込んだ後に、他のスロットに装着したハードディスクにクローニングを施すと言う訳です。結果として、一度に3台分のクローンの作成が可能です。一般的な用途で使う事はないでしょうが、業務用途として使う機会が多い様な気がするシステムです。特に、システムのカスタマイズや各種アプリケーション等の必要がある、学校や事業所単位での納入の場合には、このような製品があると作業が楽になります。あらかじめ、共通のシステムの組み込みまで行なっておけば、カスタマイズの部分が楽になりますからね。各スロットには個別の電源スイッチと、ハードディスクのイジェクトレバーが用意されています。イジェクトレバーは当たり前として、電源スイッチと言うのは、現在の節電ムードの中では有効な機能になるかも知れません。装着可能なのは2.5"/3.5"HDDおよびSSDで、標準SATAインターフェースを搭載のモデルです。ホストマシンとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5.8/10.6.6となり、インターフェスはUSB2.0/3.0です。4月22日からの販売が予定されており、
参照:裸族のHDDクローンスタンド(CROS4U3CP)

ウルトラライトプレーンは日本でも飛べるのか?

Gismagによると、欧州で航空機ライセンス不要の電動マイクロライトプレーンが販売されるそうです。まだ、プロトタイプレベルの写真しか公開されていないので、まだ絵に描いた餅レベルの話ですが。元々、ウルトラライトプレーンは日本語では超軽量動力機と呼ばれる機体で、操縦ライセンス不要(各種の許可は必要)の航空機です。この機体は、動力に限れば20kwのモータ、24馬力/35馬力のエンジンの3種類が用意され、本体重量は約70Kg。主翼は複葉機に見えますが、実は翼端で上下が繋がっている特殊な形状で、水平尾翼はありません。イラストではかなりカッチョいい感じなのですが、公開されている写真はそれほどではないのが残念です。販売予定価格は27000ユーロで、米ドルに直すと$39000ですから、400万円足らず。ちょっとした高級車並です。後は、空港が用意されていれば、事前の許可で空を飛ぶ事ができる訳です。ちょっといいなぁとか思っちゃいます。
参照:The 70 kg US$39,000 FlyNano Electric Microlight

ツタが絡まる程放置された?!

ソウルで開催されて自転車用品のデザインコンテストに出展された防犯チェーンが、designboomで紹介されていました。盗難防止用のチェーンと言えば、割りと太い金属製で、簡単には切れない様にと言うのが第一義になっているので、デザイン的にはあまり面白みのないものがほとんどなのですが。このデザインはツタをモチーフにしており、まるでツタが支柱と自転車をつなげているかの様に見えます。っつか、どんだけ長い期間、繋げたままにしててるんだよって話ですな、こりゃ。不要な際に自転車に巻いておいても、ツタが自転車に絡まっている様に見えますから、どんだけほったらかしになっているんだって話です。バイクを繋ぐ様な商品とは違って、自転車用に比較的細いケーブルになっていますから、取り扱いはそれほど煩わしくななさそうです。う〜ん、面白い視点で、市販もし易いんじゃないかと思います。
参照:Ivy Bike Lock by Sono Mocci