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土曜日, 4月 30, 2011

ナイスキャッチ!

どこぞの原発事故のおかげで、改めてロボット技術が見直されていますが、German Aerospace Centerでユニークな技術が公開されています。同センターで開発中のロボットに4輪走行式のRollin` Justin"があるのですが、このロボットにボールキャッチをさせようと言う試みな訳です。下手すれば、幼稚園に上がる前の子供でもできたり、子犬等が喜んでやれる様な事ではありますが、これをロボットにリアルタイムでやらせようとすると、結構大変な技術が必要になります。ボールの位置をリアルタイムで3次元計測し、その落下位置の推測を行ない、誤差を修正して、手でキャッチ。動画の中では2個同時にキャッチしていますので、腕の制御系も2台分独立して必要だったでしょう。惜しむらくは、4輪走行なので、移動については安定して行なえる事が大前提になっていますけれども。ボールキャッチできたら、そのまま野球の試合でも名野手としてプレーできる訳ではないのです。それと、ボールを投げ返す事はできませんので、野球選手になるのはまだまだ無理そうです。ただ、何年かしたら、そう言う制約も緩和されてくるのかもしれませんけどね。
参照:Mobile Humanoid „Rollin' Justin“

三脚に固定できるiPhone4用ケース

先日、Leica M9をデザインモチーフとしたiPhone4専用カバーを紹介しましたが、こちらもカメラを意識したケースになります。とは言え、金属パーツ等を一切使用していないので、オンラインでの販売価格は$39.95と安価ですが、ちょっとペライ感じがします。ただ、二つだけ珍しい機能があるとすれば、ストラップホールがある事と、専用アダプタでカメラ用3脚に取り付けができる事でしょうか。前者は前例がない訳ではないのですが、本体にストラップホールのないiPhone4用としては珍しい機能です。カメラ用三脚は、正面のレンズ部分の下にスリットがあり、そこに取り付け用のアダプタを挿入する形式をとります。がっちりと固定できる訳ではありませんが、三脚に固定できるのはカメラ機能を主と考えている方には朗報ではないかと。カバーとしては普通ですけれど。
参照:HipstaCase 100 iPhone 4

女王様とお呼び!

USB.Brandoで、ハイヒール型のフラッシュメモリが販売されています。おそらくは成形上の問題からピンヒールタイプではなく、ごく普通のハイヒールタイプになってはいますが。つま先にはかわいいリボンがついたコネクタキャップがあり、装着維持にはUSBコネクタに突き刺さったかの様な形状になります。いや、蹴飛ばしたら、つま先が刺さったと言うべきでしょうか?!
用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種で、Rubine Red/Yellow/Greenの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は容量で一意に決まり、それぞれ$17.00/$19.00/$28.00です。ハイヒールの王道として、艶有りの黒とか赤があると良かったんじゃないかと思うんですが。
参照:USB High-Heel Shoe Flash Drive

金曜日, 4月 29, 2011

電動アシストサイクルの2011年モデル

ヤマハから電動アシストサイクルの2011年モデル3機種が発表になっています。画像の「PAS CITY-X」の他、「PAS CITY-C」「PAS コンパクト」が用意され、共通で前後輪共に20"径のタイヤ、240WのブラシレスDCモータが採用されています。リチウムバッテリも共通で、最大走行距離はオートエコモードプラスの23km。変速はリヤタイヤ側の3段式。3機種の外見上の違いは、ほとんどフレームの違いといってもよく、CITY-Xがもっとも直線的なフレームで、コンパクトがもっとも曲線的なフレーム、CITY-Cは両者の中間的な感じです。CITY-C/Xはランプに1W x 1の砲弾型LEDライトが採用されていますが、コンパクトには0.5W x 2のLEDライトが装備されています。オンラインでの販売価格はCITY-Xが106800円、CITY-C及びコンパクトは103800円です。
一番良さげなのはCITY-Xですかね。一番サイクリングには向いている様に思います。ただ、このままでは何ものせられませんので、キャリーが必要になると思います。
参照:電動アシスト自転車PAS 2011年モデル3機種発売

iOS4マシンを装着できるキーボード

世にも奇妙なキーボードですが、以前に似た様な構造のPCがAcerかAsusから販売された事がありました。こちらの商品は、外形はiPhone4を取り付けられるユニバーサルDockコネクタがついた、テンキーレスのミニキーボード「WOW-Key」です。パンタグラフ式の支持架を持った、密着型のキートップを持つミニキーボードは、実は二つの側面を持ったデバイスです。一つはiOS4以降のマシンで使用できる外部キーボードとしての側面で、iPhone/iPod touch等で使用可能なUSBキーボードとして使用できる訳です。忘れているかも知れませんが、USB接続のキーボードは使用できるんですよ、iOS4マシンでは。ただし、iPadは装着できませんので対象外、と。もうひとつは、ごく普通のテンキーレスのミニキーボードとして、PC/Macに接続して使用する事ができます。その際でも、iOS4マシンはそのまま接続された状態になるので、充電やiTunesでの同期も可能な訳です。で、確かiOS4マシンをマルチタッチ対応のタッチパネルとして使用するAppがあったはずですので、これを併用すればポインティングデバイス付きの入力装置としても使用できる訳です。5月24日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$99が予定されています。
参照:WOW-Keys

証拠はこのメモリカードの中に!

東芝から、一回だけ書き込めるSDメモリカード「Write Onceメモリカード」が発表されています。容量は1GBで、形状はスタンダードなSDメモリカード。通常、SDメモリカードと言えば何度でも書き換えが可能で(上限はありますが)、スライドスイッチで書き込みの禁止/許可が選択できる事になっていますが、この製品では一回書き込んだら、二度と内容を変更する事ができません。そう言う意味では、フラッシュメモリと言うよりも、SDメモリカード互換のEPROMとか、SDメモリカード版CD-R/DVD-R等と言った方が分かり易いのかもしれません。重要なのは「書き込み禁止にできる」事ではなく、書き換える事ができないと言う一点ですが、書き込みに失敗したときや不要になったカードの処理と言う運用面での規則作りが問題になってきます書き換えができないため、一般的な用途には向きませんが、逆に改ざんされない記録を残す事ができる訳で、警察や裁判所等の証拠提出等の用途が想定されています。別の用途として、企業の会計監査用資料など、書き換えてはいけない資料の提出のためにはこういうモノが必要になるでしょう。
参照:改ざん防止機能付きSDメモリカード「Write Onceメモリカード」を発売

観光用ではなく、深々度観測用です

古いSFコミックスのファンの中には、どこかで見た様な気がするデザイン(ブルーシティ参照)かもしれませんが、こういうのは同じ仕様であれば似通ったデザインになってしまうのも道理。実験研究用の潜水艇Tritonですが、容姿からは浅海用の観光用潜水艇と言った感じですが、驚く事に仕様上の潜水可能深度は36000フィート。日本海溝の最深部にまで潜る事ができると言う代物だそうです。外形サイズは4.4m(L) x 3m(W) x 2.5m(H)と言う小型の筐体ですが、驚くべきは居住空間ともいえる透明な球体。内径が1.8m、外径が2mの特殊ガラスで、差し引きの厚みは10cm!最大搭載人員は3名です。正面には様々な用途を想定したロボットアームが取り付けられており、生命維持のために96時間分の空気が用意されるとの事です。コントロールはタッチパネル等が用いられており、一般的な潜水艦等とは違った、ちょっとだけ未来的な感じがします。従来の深々度潜水艇とも違った感じで、全周囲の観測ができるのが最大のメリットかもしれません。
参照:The Race to Inner Space...

おお、仕事をしながら食事もできるぞぉ…、アレ?

エー、どこから突っ込んでいいものやらと言う商品が、ThinkGeekで販売されています。基本的にはキャップ付きのボールペンなんですが、キャップ部分にはスプーンとフォークの2種類が用意されています。つまり、あちらの感覚では、仕事の合間に食事を取る事ができると言う商品であって、ワーカホリック向けの逸品と言う事になるんでしょうか?2個1組で、販売価格は$9.99です。
う〜ん、突っ込みどころは満載ですねぇ。ご存知の通り、このタイプのキャップはすぐに外れる様になってしまうので、一瞬しか使い物にならんと言うのがもっとも大きいですかね。ちょっと使いにくい様にも思いますし。ああ、ネタとしては十分にインパクトがありますし、かなり受けはとれるでしょう。
参照:Dine-Ink Pen Utensil Set

木曜日, 4月 28, 2011

USB3.0接続の3TBドライブは接続できる機種を選びます

I−O・データ機器社から、USB2.0/3.0対応のハードディスク「HDCA-TUシリーズ」に3TBのハードディスクが追加された事が発表されています。5月中旬頃からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は26400円です。USB3.0対応ではありますが、公式にはUSB2.0との互換性がうたわれており、USB1.1もおそらくは問題ないと思われます。対応OSはWindows XP/Vista.7,MacoSX10.5/10.6ですが、その他に東芝のレグザに対応します。ただし、いろいろと縛りがありまして、2TB以下のモデルは他にも使用可能機種がありますが、レグザの一部機種以外の液晶テレビ等は3TBを認識できないので未対応。ハンディカム等のカムコーダや、ブラヴィアとPS3も同じです。MacOSXは公式にはUSB2.0のみの対応、XPではフォーマットし直しになります。Mac/PC以外に接続する事を考えると厳しいモノがありますが、Mac/PC専用と考えると容量的には便利に使えるかも知れません。
参照:USB 3.0/2.0対応外付ハードディスク「HDCA-UTシリーズ」

早くて安いSSDはこれですか?

Crucial社からm4シリーズSSDが発表されています。用意される容量は64GB/128GB/256GB/512GBで、それぞれのオンラインでの販売価格はそれぞれ$129.99/$249.99/$499.99/$1019.99となっています。インターフェースは全機種SATA/6Gbpsに対応しており、SATA/3Gbpsとも互換性を持ちます。最大転送速度に関しては、シーケンシャルリードで450MB/Secは全機種共通ですが、ライト時は95MB/Sec,175MB/Sec,260MB/Sec,260MB/Secと機種によって変わる状況です。もちろん、3Gbps接続時には、リード/ライトともにここまで上がりませんが、仕様上限に近い値が出る事が予想されます。フラッシュメモリにはMicron社のMLCが採用されており、コントローラには1チップで8チャンネルアクセス可能な物が採用されているらしいのですが、メーカー名等は明確になっていません。形状は2.5"ハードディスクと物理互換です。比較的安価で、高速なSSDとしては選択肢にあげてもいい商品でしょう。
参照:Crucial m4 SSD

内部が透けて見えますよ

何でも分解してしまうイメージがあるiFixItから、AT&T版のiPhone4専用バックパネルが販売されています。バックパネル部分は、通常はブラック/ホワイトのパネルになっているのですが、内部が見える様に透明なパネルになっています。勘違いしないで欲しいのは、これがよくあるバックパネルに貼付ける様な印刷されたシートではなく、本当に透明なバックパネルだと言う事です。従って、内部に見えるバッテリ等は実装されているモノが見えている状態です。貼付けるシートの方がよほど安価ですんだと思うんですが。オンラインでの販売価格は$29.95です。
対象がAT&T版iPhone4なので、各種サイズは日本で販売されている商品と同じはずですが、バックパネルを外すと電波使用機器としての認可から外れる可能性もあり、最悪、国内での利用ができなくなる可能性があります。
参照:iPhone 4 Transparent Rear Panel (GSM/AT&T)

ファミコンのコントローラ型バッグ

ThinkGeekで販売されている、ファミコンのコントローラをモチーフとしたメッセンジャーバッグです。こういう商品の場合、表側だけがデザインの対象になっている事が多いのですが、これに関しては裏側にまでコントローラがズラッと並んでいます。キット、こういうのはこだわりがあるんだろうなぁとか思ってしまうんですが、デザイン上のこだわりであって、機能的に何かが割り当てられているとかいう事はなさそうです。マイクに向かって「ハドソ〜ン」と叫んでも、ヘルプがくる訳じゃないってことです。それ以外は普通のメッセンジャーバッグなので、ノートPCのバッグや、通勤バッグ等として使えます。もっとも、これもって通勤できるのはよほどの業の者でしょうが。オンラインでの販売価格は$36.99。
参照:Nintendo Reversible Messenger Bag

水曜日, 4月 27, 2011

仮面ライダー公式レストラン開店です

いやいや、いくら放送開始から40周年だからとは言っても、公式レストランができてしまうとは恐ろしい。と言う訳で、仮面ライダーの公式レストラン「仮面ライダー ザ ダイナー」が開店するそうです。ショッカーの秘密基地を模した店内には、ショッカーのシンボルであるワシのマークが壁に飾られており、その前にはそれっぽい作りの椅子が用意されています。も、もしかして、バースデーとか、希望したら座らせてくれるのかも。つか、ここで写真撮りたいとか思ってしまうんですが。この椅子に座れるのならば、予約入れたいと思ってしまいます。えーと、死神博士調のマントの貸し出しとかしてくれないですかねぇ?店内イベントの開催時間になったらワシの胸にある赤ランプが点滅するとか、バースデープレゼントは赤目の贈り物(@仮面ライダースーパー1)とかしてくれるとうれしいです。小さなお子様には難しいでしょうが、おとっつぁん達にとっては心揺さぶられる場所なのは間違いないでしょう。場所が東映の撮影所と縁のある池袋と言う事で、かなり人気も出ると思います。一度いってみたいっすなぁ。
参照:仮面ライダー公式レストラン「仮面ライダー ザ ダイナー」

落とさない様に使ってください

なんだか、久しぶりに耐衝撃性を売りにするハードディスクが出てきた様な気がしますけど。バッファロー社から、快適つやスリムタフ「HD-PNTU2シリーズ」と、大容量快適つやスリムタフ「HD-PNTU2-Bシリーズ」が発表されています。共通項目で、耐衝撃ボディーが採用されており、垂直方向は衝撃吸収ゴム、水平方向には衝撃吸収フレームの板バネで対応する様になっています。ケースが変形しても、内部に伝わる衝撃を減らすと言う構造ですな。もっとも、ケースそのものは艶有りの奇麗なものなので、心理的に落とさない様にする効果があるかも知れません。消費電力は3割減ですが、目安程度に考えた方がいいでしょう。USBソフトウェア高速化技術のTurboPC等も使えますよ、っと。で、最近のお約束ですが、液晶テレビに接続して、録画ハードディスクとしての使用も可能です。レグザ(東芝)/アクオス(シャープ)/ブラヴィア(ソニー)/ブロディア(ピクセラ)等が対応機種としてあげられています。また、PS3+Torrne、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6も対応となっています。両シリーズ共に本体色はルビーレッド/インディゴブラック/スパーダシルバーで、容量はHD-PNTU2シリーズが500GBのみでオンラインでの販売価格は10600円、HD-PNTU2-Bシリーズが1TBのみでオンラインの販売価格は14600円となっています。想像通り、ドライブの厚みの分だけ、HD-PNTU2-Bシリーズの方が3mm程厚くなっています。
いくら耐衝撃性が高いとは言っても、わざと落とす様な使い方は止めた方がいいと思います。
参照:HD-PNTU2シリーズ
参照:HD-PNTU2-Bシリーズ

安く済ませられるかな?

恵安社から、USBバスパワー駆動が可能な薄型スーパーマルチDVDドライブ「ESW-772」が発表されています。販売は5月2日からが予定されています。厚みが18mmと比較的薄い事が特徴で、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM等に対応しています。Nero社のソフトウェアが付属していますので、Windows XP/Vista/7が対応環境になります。ただし、MacOSX 10.4.11+CD/DVD共有アップデートもしくは10.5/10.6の環境下で、MacOSX標準の機能が利用可能なナズです。特に、MaBookAirをお持ちの方で、ローカルに純正スーパードライブをお持ちでない方は、安価に済ませる事ができるかもしれません。まぁ、この種の光学ドライブを作っているメーカーはそれほど多くはないので、耐久性その他は他メーカー品でもあまり変わりませんから。
秋葉原価格でいえば、この種のポータブルスーパーマルチDVDドライブは3980円程度から販売されているので、その辺りが切り分けどころになるのではないかと。
参照:薄型外付けUSBスーパーマルチドライブ「ESW-772」

オン/オフ機能付きのワイヤレスマウス

エレコム社からオン/オフボタンのついたワイヤレスマウス「M-PG3DLシリーズ」「M-BG3DLシリーズ」が発表されています。「エコボタン」と命名されているオン/オフボタンは本体上面についており、通常は分解能切り替えボタン等が配置されている事が多いので、ゲーミングマウスから乗り換えると戸惑うかもしれません。本体は2.4GHz帯を用いるワイヤレス方式で、レシーバそのものは超小型サイズのマイクロレシーバが採用されています。到達距離は最大10mです。ボタン数は左右クリックボタン+ホイールクリックの3ボタン式ですが、スクロールホイールはチルト対応です。動き検出は1200cpiのレーザセンサ。電源は大きめのM-PG3DLシリーズが単三サイズ、小さめのM-BG3DLシリーズが単4サイズで、それぞれアルカリ/マンガン乾電池、ニッケル水素バッテリの使用が可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6です。オンラインでの販売価格は共に4200円。とりあえず、上面にオン/オフスイッチがあるのはどうかと思うのですが。底面とか側面に設置できなかったのかと小一時間…。
参照:3ボタンマイクロレシーバレーザーマウス“MICRO GRAST SWITCH”「M-PG3DLシリーズ」
参照:3ボタンマイクロレシーバレーザーマウス“MICRO GRAST SWITCH”「M-BG3DLシリーズ」

運用にはいろいろと問題が出そうな気も…

ユビキタス社から、無線LANモジュールを内蔵したテーブルタップ「iRemoTap」の試作発表がありました。このテーブルタップには無線LANモジュールが内蔵されており、遠隔地からの任意のコンセントのオン/オフ等のリモート操作を始めとし、Twitterあるいはメールでの使用状況の告知が可能になっています。これによって、消費電力の視覚化が可能になり、省エネルギーへの取り組みがより実践されるだろうとしています。
この商品のコンセプトは悪くはないと思っていますが、運用上はいくつかの疑問点が残ってしまうのも事実です。つまり、きちんと管理ができる方がいないと、外部からの攻撃に晒されたり、不適切な情報公開になりかねないと言う事です。特に、Twitter辺りは便利そうに見えますが、私の中ではイエローアラートが鳴り響いています。消費電力の可視化は便利かもしれませんが、きちんと管理できる方がいると言う前提である事を頭の隅に置いた方がいいかもしれません。仕様ではなく、運用面でのスキルが試される事になります。
なお、本商品は2011年5月11日より、東京ビックサイトで開催されるESEC2011のブースにてコンセプトデモを行なう予定との事です。
参照:無線LANモジュール内蔵電源タップiRemoTapを試作開発

ガワを変えればいいんです

間違えないでください、Leica社の新型デジカメではなく、iPhone4用のカバーケースです。Blackda.comで紹介されている「Leica i9 for iPhone4」ですが、Leica社のM9をデザインモチーフにして、それっぽい感じをiPhone4のケースとして作ったらと言うコンセプトモデルです。M9とは違った感じですが、Leica社っぽいデザインにはなっています。多分、金属部品が多用されているので、コスト的な問題もあると思いますが、何よりもデザインから予想される機能が使えないため、コンセプトモデルのままではないかと推測されます。その機能とは、デジカメの機能。位置関係から換算すると、iPhone4のカメラレンズの位置は、ケースでは右手グリップの下側辺りに相当しますが、この位置には覗き穴等はない訳です。例えあったにせよ、そんな手が当たるところに注意しながらの撮影なんていうのは、ちょっと如何なものかと。せっかくのレンズも、ただのダミーのままって訳です。せっかくのデザインですし、もう少しがんばって欲しいものです。
参照:LEICA i9 for iPhone4

下半身から痩せるのには有効なのかっ?!?!

Amazone.comで販売されているはずのSaunaPantsです。はずというのは、現在在庫が切れており、次回入荷が未定だからです。いわゆるサウナスーツ等と同様に、汗をだす事で痩せさせようというタイプの商品なのですが、下半身一点集中と言う商品な訳です。ご覧の通り、下半身(特に臀部)のための商品なのですが、男性はあまり使わない方がよろしいかと思います。古来から伝わる金冷法に代表される様に、睾丸とは「冷却のために対外に出た内臓」と言う事が某ネタ系格闘技漫画でいわれていますので、ここに熱を加える様な事態は避ける方が賢明かと。
装着はマジックテープで固定するため、ちょっと特殊な装着方法ではありますが、それほど難しくはありません。また、マジックテープのため、比較的大きなサイズにまで対応がとれます。ただし、先の入荷未定と言う理由により、価格等は出ておりません。
参照:Sauna Pants - Sweat Treatment for Trouble Areas

俺がこのガトリングスリングショットを作ったんや、ドヤッ!!

brobible.comで、ガトリングガン形式のスリングショットを自作した記事が紹介されています。ほぼ木製ですから手作り感が満載なのはご愛嬌ですし、命中精度も今ひとつどころではないのはやむを得ないと言うところです。でも、YouTubeに上がっていた動画にあった、このオヤジのドヤ顔が何とも微笑ましいと言うか、うれしげだったのが印象に残ります。どこかの財閥の御曹司か、某テニスコーチの様に、歯が「キラリッ!」と光ったかの様です。
スリングショットと言えばカッコ良さげですが、いわゆるパチンコのでっかい奴ですね。これを束ねて、ハンドルを回す事で射出する形式です。ですから、ガトリング砲の様に連続的に発射はできませんし、それぞれのスリングショットから発射されるのは1発だけです。発射速度はハンドルの回転に依存しますが、割りと迫力がありますね。
参照:Gatling Gun Slingshot

世界最小のキャンピングカー…なのか?

イギリスのEta社が、世界最小と称するキャンピングカーらしきもの「QTVan」を発表しています。全長約2メートル、幅75cmのボディは、電動スクータによって最大速度10km/hで走行します。って、牽引しているのは、どう見ても老人向けの電動スクータで、そんなにスピードが出る様な気がしないのですが。高速距離は48kmですが、これもちょっと間引いて考えた方がいいかもしれません。内部は最小限の生活空間が提供され、一人分のベッドとベッドサイドにはちょっとした棚があり、壁面には19"のLCDテレビが配置されています。当然、屋根の上にはアンテナがある訳ですが。よく考えれば、このベッドとテレビの配置では、かなりテレビが見にくいと思うんですけど。テレビのさらに上には、屋根の曲面部分を生かす様に本棚があります。振動には弱そうですが、商品としてみると結構愉快な感じがします。YouTubeに動画が上がっていましたので、ご覧ください。
なんだか、やっつけでできました感がかなり強いんですが、インパクトの主因は牽引のスクータですかね?!
参照:Mobility scooter caravan built to beat Royal Wedding queues

火曜日, 4月 26, 2011

近未来から来たキーボードの販売が決定

以前にも紹介した事があったんですが、ミネベア社の静電容量型タッチセンサーを採用したキーボード「Cool Leaf」の販売が決まった様です。販売元はユーエーシー株式会社で、販売開始は5月13日。残念ながらWindows版のみの販売になりますが、店頭予想価格は2万円前後との事です。このキーボードの最大の特徴は、その美しさにあります。静電容量型タッチセンサの採用に伴ってキートップを廃した真っ平らなキーボードは、導光板式バックライトによって内側から文字が浮かび上がる形式をとり、誘電体多層膜を用いたハーフミラーによって美しい仕上げになっています。キー表面から内部には液体浸入の経路がほとんどないので、多少の水滴程度であれば影響は受けません。このデザインはさすがは川崎和男氏の手によるものと思わせますが、かなり未来を感じさせてくれるキーボードです。その分、コストもかかかりますが。対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、ドスパラでの展示機としてはMac用も用意されていましたので、あくまでもペイする事が予想される機種向けに先に販売すると言う事と思われます。要望があれば、販売してくれるかも知れません。
参照:COOL LEAF by Minebea
参照:ミネベア社製静電容量型タッチセンサー採用USBキーボード「COOL LEAF クールリーフ」(PDF)

急募!「おいら宇宙のパイロット」的な人材!?

Virgine Galactica社では、6月より訓練に入る宇宙飛行士の募集を始めています。就職できれば、もしかすると、人類初の民間商業宇宙往還機のパイロットになれるかも知れません。当然の事ながら、かなり条件は厳しいです。まず、米国市民である事とありますから、この時点でダメっていう方がほとんどかもしれません。FAAの商業パイロット/医療従事者のライセンスの保有、関連分野に於ける学位レベルの資格、認証済みのテストパイロット学校卒業等々、あまりにもハードルが高いので、とてもではありませんが応募するには至りませんでした。つか、こんなレベルの高い資格を取得していて、いま現在の職業を棒に振ってまで応募する奴なんかおるんかいと言う疑問が沸々とわいてきた訳ですが。訓練終了は2年半後ですから、2013年末くらいの予定です。どなたか自分の腕に自信のある方は、応募してみてください。
参照:Pilot-Astronauts

自粛ムードを吹っ飛ばせ!

fu-bi社から爆弾型の氷を作るアイストレーが販売されています。最近だと、無意味な自粛ムードが漂っているので、あまり外に呑みに行きにくいと言うのはありますが、そんな雰囲気をぶっ飛ばす様な氷爆弾は如何でせう?いやいや、画像の様に放り込むのは、あまりにもお酒がもったいないので自粛していただくとして。特に洋酒や焼酎を飲む際には氷が必須になる訳ですが、そこら辺で買ってくるのもいいんですが、こういう変わった氷で飲む酒も格別っす。要するにプラスティック製の製氷皿で、爆弾の方が用意されているので、水を入れて固めれば爆弾型の氷の出来上がりって訳です。とは言っても、形が変わっていると言うのはメリットの一つですが、もうひとつのメリットとして、比較的大型でまとまった形状の氷ができると言うのもあります。洋酒を飲まれる方ならば、オールドファッションドグラスに丸い氷を入れて呑むっていうのが好みの方もいるでしょうが、アレに近い効果が得られる訳です。酒をある程度冷やしてくれるけれど、氷自身の温度で溶けるのは遅くなるので、冷えたお酒が美味しく飲めるって寸法です。オンラインでの販売価格は1980円です。
直接被災しなかった地域の人間がやらねばならないのは、支援するための経済活動を活発化させる事です。自粛するばかりがいい事ではありませんよ。
参照:Cool52s Bomb Ice Tray - 氷の爆弾 アイストレー
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

片手持ちで使える電卓

コクヨ社が独自に進めているオリジナルブランド「trystrams(トライストラムス)」で、電卓の「X-ViZ」が発表されています。片手で操作できる電卓としてデザインされたため、細長くはなっていますが、10桁の表記や時間/日付等の表示が可能です。もっとも、電卓とは言っても、従来の電卓のイメージからはほど遠く、エアコンのリモコンの様にも見えます。ただし、細くなった分だけ入力キーの配列が大幅に変わっており、数字キーは未だしも、演算子等は上側に集中しており、馴れないと入力は厳しいかもしれません。これは、ボタン形状を楔状にする事で改善しているので、キーそのものは意外と押し易い感じです。片手で押せると言うよりも、ワイシャツ等のポケットに簡単に入れておけるのが良いのではないかと思います。デザイナーはフラワー・ロボティクス社の松井 龍哉氏。オンラインでの販売価格は5250円です。
見栄えはすごく良いのですが、さすがに価格が価格なので、躊躇される方も多いと思います。
参照:電子計算機・X-ViZ

こんな高速バスなら乗ってみたい

WILLER TRAVEL社の高速バスの紹介ページにあったのですが、バス自身は外観が極端にデコレーションされている訳ではなく、まじめすぎるくらいに普通の高速バスです。内部はと見ると、通常のシートではなく、まさにコクーン(眉)上の個室スペースになっています。シート及び正面の壁がひとつの個室を作り出している上に、各シートは中央の通路に向かって斜めになっている事で乗り降りをし易くしています。シートはリクライニングシートで、半ば寝そべった様な状態になるため、楽に過ごす事ができます。個室状態とは言っても、中央通路側は視界が開けているので、完全に孤独を感じる様な状況ではありません。壁の部分にはLCDモニタがあり、映画や音楽を楽しむ事ができます、ついでにいえば、無線LANは標準で使用可能で、802.11b/gに対応しています。ただし、通常の2〜3シート分のスペースを1シートが占めてしまうため、バス1台あたりの乗客数はかなり減ってしまうのが難点です。しかし、下手なビジネスホテルよりも優秀な気がしますね。
参照:高速バス シートタイプ紹介「コクーン」

水中用スパイカメラ?

スパイカメラも様々なモノがありますが、Gadget.Brandoで販売されている商品は、水中用のスパイカメラになります。もっとも、スクーバダイビングにしろ、スキンダイビングにしろ、隠しておける余地はほとんどありませんから、スパイカメラとは言い難い訳ですが。本体カメラを専用防水ケースに入れる事で、水深20mの水圧に耐えられる様になっています。一応、カメラ部でも防水規格IP65をクリア、ケースに入れた場合にはIP68をクリアします。130万画素のCMOSセンサを搭載し、1280x960の静止画をJPEG形式で保存したり、VGA解像度の動画をavi形式で保存する事ができます。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、PCとの接続用にUSBポートも用意されます。対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP/Vista。多分、他のOSでもメモリカードのマウントはできますし、動画もモーションJPEGエンコードなので、たいていのシステムで利用可能です。カメラ部には、照準を合わせるためなのか、レーザポインタの機能があり、水中でも操作可能なリモコンが付属します。オンラインでの販売価格は$116.00です。スパイカメラとは言にくいので、普通に水中用の小型カムコーダで済むんじゃないかと思いますけど。
参照:Diving Spy Mini Camera with Laser Indicator and Remote Control

月曜日, 4月 25, 2011

スティール製デスク/ラックに貼付けてください

バッファローコクヨサプライ社から、4ポートのUSBハブ「BSHW4U2シリーズ」が発表されています。4ポートとは言っても、実際の配置は隣り合う二つの面に各2ポートずつの、言わば2ポートx2面の構成になります。他の面は、内蔵された磁石による壁面との吸着がし易い様に、平らになっています。本体には協力なネオジウム磁石が内蔵されており、スチール製のデスクや壁面に貼付ける事ができます。90度違った方向に2ポートずつが用意されているのは設置時に不安定になりがちですが、磁石による固定が可能なので、問題は少ないです。逆に、スティール製のデスクやラック以外の部分に置く事を前提にするのならば、お勧めしかねる形状です。1面に4ポートが並んでいるタイプか、対面に2ポートずつ並んでいるタイプの方が安定します。また、強力な磁石が使用されているので、あまり磁気カードを近く二億の早めた方がいいでしょう。用意される本体色はブラック/シルバー/ピンク/レッド/ブルー/ホワイトの計6色で、オンラインでの販売価格は1580円です。販売時期は5月下旬が予定されています。
参照:USB2.0ハブ 4ポートタイプ ダブルフェイスモデル「BSHW4U2シリーズ」

要塞と言う名の家

ポーランドのKWKPromes社がデザインした住宅「Safe House」がかなりキテます。平時はちょっとカッチョ良さげなゲストハウスと言った感じですが、いざと言う時には窓から何から閉じられてしまい、立てこもる事ができる「要塞」と言う別名にふさわしい形状になります。実際に、どこまでの耐環境性能を持っているのかは不明ですが、震災直後の日本だと需要が多そうな気もします。面積は6100平方フィートと言いますから、567平方メートルくらいでしょうか。広い場所が必要なところが問題です。シェルター並の機能を備えていたらとてつもない費用がかかるでしょうが、耐震/耐火が十分に盛り込まれ、斧やハンマーによる打撃をものともしないのであれば、VIP等の需要は高そうです。空気清浄器等の核シェルター並の機能まで要求するのは酷ですが、いまの日本での需要は増える様な気がします。
参照:KWK Promes

iPhoneを装着できるテーブル

Kyle Buckner氏のデザインによるテーブルですが、斜め上方から見たら分かる通り、iPhone4を模した形状になっています。一台一台が職人さんの手作りによる製造なので、かなり精密になっている事と思われます。本体には150mmφのスピーカーが内蔵されており、十分なサイズの音響室も用意されているので、自然な音響が楽しめるのではないかと。下側全体が覆われているのも、多分、そのためのスペースにとられている部分が大きいんでしょう。iPhoneはほぼ中央のユニバーサルDockコネクタに装着する形式になっています。で、分かってるなぁと思ったのは、このテーブルがフル電動である事。もちろん、自走するとかいうのではないんです。画像上で、iPhoneの左右がグレーになっている訳ですが、この部分は、電動で上がる仕組みになっています。タッチセンサによって、上げ下げをコントロールしています。スピーカーによる音質向上のためと、テーブルとしては平面である事が望ましいと言うのはある程度分かりますが、それでもなんで電動で上下動するかは謎です。この部分は、やはり持ち上がる時にはサンダーバードのテーマをかけるのが適切に思います。
参照:the iTable

iPhone用ガイガーカウンター

KickStarterで、RDTN.orgがiGeiger開発への出資を募っています。iGeigerはRDTN.orgが目指す放射線計測のネットワークの構築のために開発される、iPhoneに取り付けられる様な小型のガイガーミュラー計数器(いわゆるガイガーカウンター)の事です。計測した結果とGPS等の位置情報を専用のAppでデータセンターに転送して集計すると言った使い方が想定されています。現在は開発途中なので、Dockと記載があっても実際にはデータ転送はユニバーサルDockコネクタ経由ではなく、ヘッドセット端子からの転送になってはいます。最終的にどう言う形式になるかは分かりませんが。
既に原発周辺を中心にして自治体単位でも放射線計測が行なわれていますが、国や東電等の情報の隠蔽が心配になるのと、通常はあり得ないだろうと言う位置に取り付けられての計測もあるので、こういうもっとも影響を受けるだろう高さでの測定の取り組みが信用できて、安心度も高いのではないかと思います。
多分ですが、計測中に映画等でよくあるガリガリというノイズが出る事はありませんが、アプリケーション側でだす事はあり得ます。つか、ノイズ音はだしてください、お願いします。機能的な影響はないですけど、盛り上がり感が違いますから。
参照:RDTN.org: Radiation Detection Hardware Network in Japan(KickStarter)
参照:RDTN.ORG