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土曜日, 12月 16, 2017

【TwelveSouth】iMacの背中に付ける棚

TwelveSouth社から販売されている「BackPack for iMac」があると、iMacProでも便利かも知れません。基本的に、iMacProの中身がいくら高性能とは言っても、スタンド脚等は従来の27"モデルの色違いといっても過言ではありません。ならば、このBackPackをスタンド脚に取り付ける事で、背面にストレージ等を置いておくスペースを作る事ができます。確かに、ハードディスク等の多くは横に置きにくいですし、あまり使わないものであれば目立たないところに置きたいと言う気持ちもあります。背面ならば目立ちませんし、ケーブル引っ張って落下と言う事態も避けられるんじゃないかと。実は、昔から販売されている製品なのですが、今でも使えると言うのがいい感じです。カラーもシルバーとブラックの2色が用意されていますので、iMacProにはブラックモデルが良いのではないかと。オンラインでの販売価格は$34.99です。
参照:BackPack for iMac

【BladeHQ】一枚板から削り出した栓抜き

BladeHQで、Desert Blade Worksブランドの栓抜き「CapDuster Brass Knuck Bottle Opener」が販売されています。本体は真鍮製で、9mmちょっとの厚みの平板からCNC加工で製作されています。たかが栓抜きに、そこまでするかと言う気もしますが、そう言うのが楽しい訳ですよ。それ故に、十分な強度を持っています。重量も82gと、栓抜きとしてはちょっと重めな感じですね。いや、まぁ、栓抜きの口を掌側に、25mmφの穴に指を入れて、一本指メリケンサック的に使えない事はなさそうではありますが。その際には、中央が鈍い角度になった縁で打突する事になるでしょう。ただし、いくら強度が高いとは言っても、打突に耐えられるかまではわかりませんが。もちろん、この穴にランヤードやネックストラップを通す事もできますし、カラビナ等で下げておく事も可能です。周囲に開いた6個の穴の内、一つは割りと大きめサイズなので、キーリングやキーホルダーに付けておく事もできるかも知れません。オンラインでの販売価格は$60です。一応、ナイフブレード等は付いていませんので、携帯しても不審に思われる事こそあれ、銃刀法で引っ張られる事はありません。軽犯罪法ではわかりませんが。
参照:Desert Blade Works CapDuster Brass Knuck Bottle Opener (Blackened)

【ラディウス】Lightning接続のイヤフォンマイク

ラディウス社から、Lightning接続のイヤフォン「HP-NEL31」が販売されます。当然の事ながら、MFi認証済みの商品ですので、iOSのバージョンに依存せずに利用が可能です。広帯域再生用の8.6mmφのドライバを採用した製品で、再生領域は20Hz~24000Hz。ハイレゾ対応と言うにはちょっとアレですが、MFi認証済みの製品の常で、48KHz/24bitくらいのDACは内蔵している感がありますから、その再生程度には再生領域は広い様です。Bluetooth接続に比べればケーブルの取り回しが面倒ですが、音の遅延や電波干渉の影響も受けないのがメリットになります。もちろん、イヤフォンへの充電は不要なので、電源を気にせずに済むのもメリットです。ケーブル長は1.2m程で、ほぼ標準的です。ケーブル途中にはリモコンユニットがあり、このユニットにはマイクが内蔵されているので、ハンズフリー通話も可能になってます。本体色としてブラック/レッド/シルバーが用意されますが、レッドが12月20日、他は2018年1月の販売となっています。店頭予想価格は9700円前後です。
参照:ハイレゾドライバ搭載 Lightningイヤホン「HP-NEL31」

【Razer】メカメンブレンキー採用の左手用キーボード

Razer社から、左手用ゲーミングキーボード「Razer Tartarus V2」が発表されています。特にFPSユーザーに使われる事が多い左手用ゲーミングキーボードですが、この製品ではキースイッチにRAZER™ メカ・メンブレン機構を導入しており、柔らかなキータッチと明確な押し込み感の両方を実現しました。もちろん、キーバックライトが付いており、専用ドライバから指定が可能です。キー数は32キーで、フルプログラマブルなので、FPSゲーマーだけではなく、液タブを多用する絵師の方々にも使っていただけるのではないかと。ちなみに、マクロ機能には文字制限等はなく、Mac/Win両環境に対応します。大きく盛り上がった様に見えるパームレストは脱着可能で、2段階の位置にセット可能です。親指で操作できる位置にはアナログジョイスティックやスクロールホイールが配置されています。ドライバの対応OSはWindows7以降、MacOSX10.9以降となっています。12月23日からの販売が予定されており、予想小売価格は11000円(税抜き)です。

参照:RAZER TARTARUS V2

金曜日, 12月 15, 2017

【アンカージャパン】USB PD対応バッテリパック&チャージャ

アンカージャパン社から、USB PD対応のバッテリとチャージャのセット「PowerCore Speed 20000 PD(USB-C急速充電器付属モデル)」が販売されます。USB PDに対応したモバイルバッテリで、最大で22.5Wの出力が可能です。USB PDに対応した事で、スマフォやタブレット端末以外の、ノートPCなどへの充電も可能になりました。この商品にはUSB PD対応のチャージャが付属し、充電時間はおおよそ4時間程度。容量に比べて、短時間での充電が可能です。このチャージャからでも、ノートPCへの充電が行なえそうな気がしますけど、30Wと言う容量的にはお薦めしにくいです。出力ポートはUSB-A/-Cが各1ポートで、USB-Cポートは充放電を兼ねます。USB PDは、当たり前ですがUSB-C側のみ。USB-A側は5V/2Aまでの出力が可能なので、タブレット端末等への充電も可能です。内蔵するバッテリ容量は20100mAhで、バッテリ重量は360g程と、わずかに軽い感じです。Amazonでの販売価格は7999円です。
参照:PowerCore Speed 20000 PD(USB-C急速充電器付属モデル)

【アユート】Thunderbolt接続の外付けGPUボックス

アユート社から、PowerColor社のThunderbolt3接続の外付けGPUボックス「GAMING STATION」が販売されます。3接続対応とは言っても、別にPCとの接続が3種類ある訳ではなく、USB3.0ポートが計5ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポートに加えて、2スロットのGPUボードに対応したスロットで3系統と言う事の様です。なお、Thunderbolt3のUSB-Cポートは1基しかないので、デイジーチェーンの途中に接地する事はできず、終端にのみ使用可能です。ビデオカードには最大375Wの電力供給が可能な事もあって、Radeon RX/R9,Geforce GTX,Quadro等多彩になっています。惜しむらくは対応OSがWindows10(64bit)のみと言うところですが、早いところmacOSでの動作を確認したいところです。オンラインでの本体価格は46800円(税抜き)としています。
参照:PowerColor、Thunderbolt 3接続に対応した 外付けGPU BOX「GAMING STATION」発売のお知らせ

【TwelveSouth】iMacProの高さ調整用スタンド

TwelveSouth社から、新型のiMacPro向けの製品として、「HiRise Pro for iMac & Displays」が発表されています。iMacProは基本的に従来のiMacの構造を踏襲しているので、ディスプレイ部の角度は変えられますが、高さの変更はできません。このHireise Proは内部にスタンド脚の接地部を差し込むようなスリットがあり、高さを変えられる様になっています。スリットに装着するので、無段階調整と言う訳にはいきませんが。空いたペースには各種のドックやストレージを置く事が可能で、ちょっとした小物入れ的なスペースとしても使えます。本体色はiMacProに合わせてガンメタル調になっていますが、正面は磁石による固定のため、木目調とのリバーシブルとなっています。また、天板にも小物が置ける様に、レザーのシートが貼られています。オンラインでの販売価格は$149.99で、米国のアップルストアでも販売されています。国内でも、販売されるのではないかと。

参照:HiRise Pro for iMac & Displays

木曜日, 12月 14, 2017

【エレコム】低音増強のワイヤレスヘッドフォン

エレコム社から、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「LBT-HPC41シリーズ」が発表されています。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。ドライバには独自のETEMドライバを採用しており、口径は8mmφ。主として低音の増強を図っています。ドライバの配置を音道の先端にするDCM構造で、鮮明なサウンドの再生を可能にしています。加えて、これによって生じたスペースで低音を増強すると言う方式をとっていますので、ここでも低音が増強される事になります。耳への固定はイヤーフィンで行ない、イヤーフック等はありません。最大8台までのマルチペアリングは可能ですが、マルチポイントには非対応です。ツインバッテリで連続音楽再生7時間が可能で、半日近くは持ってくれそうです。ただし、ツインバッテリと言わなくても、連続音楽再生時間8時間はざらなので、ちょっと弱い感じがします。ただ、iPhoneん度でペアリングした場合、画面上にバッテリ残量がアイコン表示できるのは目安になるので、ありがたいっすね。本体色ブラック/レッドの2種類が用意されますが、オンラインストアでは未だ取り扱いがない様です。
参照:LBT-HPC41シリーズ

【サンワダイレクト】ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン

サンワダイレクトで、ネックバンド型のワイヤレスイヤフォン「400-BTSH005」が販売されています。 接続がBluetooth4.1で、ネックバンドがイヤーフックを兼ねる形式なので、簡単に耳からはずれる様な事はなさそうです。ただし、ネックバンドの長さ調整用のアジャスターは付属しないので、運動すると暴れるかも知れません。イヤーピースは4サイズが付属しますので、適切なものに付け替えることで固定を確実にします。本体はIPx4相当の防水機能があるので、多少の雨や汗程度では問題はなさそうです。コーデックはSBC/apt-Xに対応します。ドライバ背面の平らな部分は磁石になっており、未使用時にはくっつけておく事が可能です。内蔵するバッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は2時間。連続音楽再生は8時間ですので、ほぼ半日は使える事になります。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)と比較的安価です。ジョギング等に使う場合には、スマフォを入れるポーチかアームバンドを併用するといいでしょう。
参照:Bluetoothイヤホン(防水・ワイヤレスイヤホン・スポーツ使用・apt-X高音質)「400-BTSH005」

【サンコー】イベント会場でも使える液タブ?

サンコーレアモノショップの直販限定で、液晶ペンタブレット「ミンタブモバイル」が販売されています。前モデルのミンタブは発売直後に瞬殺食らった様ですが、この製品はその後継モデルになります。対角13.3"なので、ワコム製品で言えばCintiq13HDに相当する製品ですが、重量は半分以下の500g。さらにUSBバスパワー駆動が可能なので、やろうと思えばコミケ会場での描画も可能です。実際、持ち運ぶ事はあまりないと思いますが。ディスプレイとしてはフルHDTVの1920x1080の表示能力を持ち、接続インターフェースはHDMI。これとは別に、タブレット用にUSB接続が必要になります。専用ペンはUSBバスパワーによる充電式で、充電時間は20分程ですが、連続使用時間は60〜80時間と長時間になります。筆圧感知は2048レベルですが、残念ながら傾き検出は行なえません。替芯は標準で20本が付属しますが、10本単位で別売もされます。CLIP STUDIO PAINT/ペイントツールSAI/メディバンペイント/Adobe Photoshop/Adobe Illustrator等での動作が確認されていますので、ほとんどの作画作業に利用可能かと。ただし、動作確認はWindows環境のみ。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)と、これまた安価になってます。売もされる専用ペンは4980円(税込み)、替芯は10本単位で980円(税込み)になります。冬コミには間に合わないと思いますが、来年の夏コミ用に確保しておくといいんじゃないでしょうか?

参照:13.3インチ液晶ペンタブレット「ミンタブ」モバイル

水曜日, 12月 13, 2017

【ZTYLUS】磁石で固定するリボルバー式レンズキット

ZTYLUS社から、来年のCES向け商品として、「REVOLVER M Series」が発表されています。従来のRevolver Kitを置き換える製品で、ケース及びレンズ収納部がカラフルなモデルも用意されます。もちろん、スタンダードなケースも用意されますので、カラフルな製品は人前で使いにくいとお考えの方でも安心していただけるかと。製品名に追加されたMはMagnetの意味で、レンズ収納部とケースの固定が磁石で行なわれます。これにより脱着が容易になり、持ち運びにも便利になりました。従来も収納部の脱着は可能でしたが、固定そのものは機械式であったため、脱着そのものはちょっと手間でしたから、だいぶ大幅な進化と言っていいんじゃないかと。逆に、この磁石を使用して、鉄板やスタンド等への固定も可能になっています。レンズ収納部は4-in-1のM4と6-in-1のM6の2種類が用意され、ケースと組み合わせて使用します。オンラインでの販売価格は未だでていませんが、Revolver kitが$99.95前後なので、少なくともそれくらいにはなろうかと。なお、Revolver Kitは、オンラインストアで$60前後でセール中です。

参照:REVOLVER M SERIES

【オウルテック】大容量チャージャ付属の完全ワイヤレス型イヤフォン

オウルテック社から、完全分離型のワイヤレスイヤフォン「OWL-BTEP03シリーズ」が販売されます。Bluetooth4.1で接続される完全ワイヤレス型のヘッドフォンで、形状はほぼ弾丸型。カナル型なので、耳への固定用フィン等も付属せず、単純に耳に入れるだけになります。ちょっと不安ではありますが、イヤーチップは3サイズ用意されますので、なんとかなるでしょう。単独での連続音楽再生時間は2.5時間程度で、充電は専用チャージャに装着して1.5時間程。専用チャージャには2100mAhのバッテリを内蔵しており、最大15回のイヤフォン充電が可能です。ほとんどの完全分離型イヤフォンのチャージャが数回程度しか充電できない事を考えると、セットでだいぶ長く使う事ができそうです。もっとも、そのためにチャージャは大型化していますが。こちらの充電時間は3時間程。なお、このチャージャから外部に給電が可能になっているので、スマフォの非常用電源として使用する事も可能です。内蔵されたマイクは、CVS6.0機能の実装により、ノイズを気にする必要はなさそうです。オンラインストアでも販売価格はでていない様ですが、価格次第ですかね?
参照:Bluetooth4.1 左右独立式 完全ワイヤレスイヤホン モバイルバッテリー搭載 充電ケース「OWL-BTEP03 シリーズ」

【エレコム】防水仕様の高解像度全天球カメラ

エレコム社から、全天球カメラ「OCAM-VRW01BK」が販売されます。前後に2000万画素のCMOSセンサを有し、4KTVに対応した全天球動画の撮影が可能です。ただし、フルHDTVの解像度では撮影できず、1920x960と縦が少なくなりますが。屋外での撮影では急な雨が心配になりますが、IPx4相当の防水性能を備えているため、安心して使えるのも特徴です。そりゃ、防沫対応なので、雨天での連続撮影は難しいですが、いきなり本降りになってもしまうだけの余裕はありそうです。Bluetooth4.0と2.4GHz帯の無線LANに対応しており、専用ソフトでスマフォから設定等が可能になっています。事実上、ほとんどの設定は本体単独ではできませんので、スマフォとの連携は絶対条件になります。記録媒体はmicroSD/SDHCで、microSDXCは未対応です。高解像度のセンサを搭載しているのに、記録媒体が最大32GBと言うのはちょっと疑問ではあります。USBバスパワーで充電されるバッテリを内蔵し、2時間充電で最大50分の録画が可能です。オンラインでの販売価格は72738円(税込み)です。
参照:4K対応VRカメラ“OMNI shot”「OCAM-VRW01BK」

火曜日, 12月 12, 2017

【CHERRY】指紋センサ搭載のマウス

CHERRY社から、指紋センサ搭載のマウス「MC4900」が販売されています。天板上に面型の指紋センサTCS2 TouchChip®を搭載した製品で、ログイン等のパスワード入力の代わりに使用する事ができます。別に、マウスを使用するためだけに指紋認証がある訳じゃなく、システムのログイン等にも使えるのがミソです。ラインセンサではないので、指を乗せるだけで読み取れます。タブレット端末やノートPCにはラインセンサが装備されている事が多いのですが、面型センサの搭載は、動いてしまうマウスにはラインセンサは不向きと言う判断からでしょう。面型センサならば、ポインタの誤操作等も防げますし。対応OSはWindows Hello搭載のWin 8.1/10ですが、それら以外のOS向けには開発者向けのキットが用意されており、それを使用する事で開発できるよ、と。それ以外は、基本となる3ボタンマウスで、動き検出は800dpiの光学センサ。スクロールホイールは幅広のタイプで、チルトには非対応です。また、サイドボタンはありません。全長は114mmくらいなので、ちょっと小振りです。オンラインでの販売価格は$140です。
参照:MC4900 USB Mouse with Integrated TCS2 Biometric Sensor

【Netstor Technology】SSDを使用するThunderbolt3接続のドライブケース

Netstor Technology社から、Thunderbolt3接続の外付けSSDケース「NA611TB3」が発表されています。内部に2基のM.2スロットを持ったケースで、JBODあるいはソフトRAID0/1で動作します。取り付けられるSSDは2242 / 2260 / 2280 / 22110の各サイズで、これらは別売になります。ソフトRAID0でも転送速度は半端なく、公称値はリード時2369MB/Sec、ライト時で1940MB/Secにもなっています。これは取り付けるSSDによっても変わるでしょうけど、それでもものすごい数字で、システム起動等もあっという間じゃないかと。接続端子はUSB-Cで、デイジーチェーンの途中に置ける様に、2基の端子が用意されます。塗装はされていますが、本体は放熱を考慮したアルミ合金製なので、強制空冷ファンを内蔵している事と合わせて、SSDの発熱も気にしなくて済みそうです。4KTV等の編集用としての能力は、まったく問題ないでしょう。ただ、まぁ、あまりPCと同時に置く事を考慮していない独自デザインの製品ではありまして、例えば、これをiMacとか、MacBook等と同時に置くと、ちょっとどころではない違和感を感じてしまいます。ストリートプライスは$360程の様ですが、使用するには2個分のSSDの予算も必要です。
参照:NA611TB3

月曜日, 12月 11, 2017

【AZIO】よりそれっぽくなったレトロキーボード

AZIO社から、同社のキーボード「RETRO CLASSIC」シリーズの新モデルとして、ElWoodが追加されたと発表がありました。このシリーズはフルサイズのキーボードで、新モデルではベゼルにウォルナットを採用し、キートップに艶消し黒の渋い感じの製品に仕上がっています。従来のレザーを使用したものも良いのですが、こちらの方がよりスチームパンク感があっていい感じになっています。それ以外は従来機とほぼ同じで、キースイッチにKailh社製造のAZIO Typelit Mechanical Switchを使用し、接続インターフェースはUSB/Bluetoothそれぞれの製品が用意されます。キーバックライトはホワイトなので、艶消し黒のキートップに文字が浮かび上がる感じが良いです。また、巨大な脚部もデザインにあっていていいっすね。オンラインでの販売価格は$189.99/$219.99となっています。国内でもAZIO社キーボードの取り扱いが始まった様なので、このモデルも販売されるとイイですね。
参照:RETRO CLASSIC USB ElWood
参照:RETRO CLASSIC BT ElWood

【Kickstarter】アサルトライフル型のマルチツールとは?

Kickstarterで資金調達にあたっているのが、アサルトライフル型のマルチツール「3COIL」です。とは言っても、それほど大きなツールではなく、分解すると名刺大のケースに収まってしまうくらいです。メインとなっているのは小型のナイフで、ブレードは交換可能です。柄の先にはフラッシュハイダーと言うか、サイレンサーと言うか、とにかくそんな感じにデザインされたドライバーを装着します。マガジンはプラスドライバとマイナスドライバが着いたものがそれぞれ用意され、いずれか一方を装着します。ドライバ部は銃の内側に向きますが、使用時には逆向きに装着します。グリップと銃床を利用して栓抜きの機能が実現されていますが、パッと見ではそれとわかりにくいです。銃床の穴はキーリングを取り付ける事ができますので、他のキー等とまとめておけますが、そう言った使い方はしにくいっすね。とは言え、募集期間を40日近く残した時点で目標金額の半分程なので、一般向けに市販されるかは微妙。市販されたら、ミリタリーマニアな友人へのプレゼント等にできるのですが。

参照:3COIL - World's smallest folding scalpel blade multi-tool

【IndieGoGo】分厚いキー型マルチツール

IndieGoGoで資金調達にあたっている「Geekey Multi-Tool」が、ちょっと面白そうです。キー型のマルチツールは現在も数多くが販売されているのですが、この製品では異様に分厚いのが特徴です。画像を見ていただくとわかりますが、一般的なキーの2〜3倍程はありそうです。長さも1.5倍くらいはありそうなので、キー型と言っていいのか迷うところですが。本体はステンレス製で、六角レンチを中心としたツールです。ステンレス製なので、磁石にくっついたりもします。市販されているビットの取り付けも可能なので、機能的にはだいぶ拡張できそうです。先端はプラス/マイナス兼用のドライバになっており、ネック部分は定規になっています。持ち易さのためか、縁に滑り止めがついているので、線引きとしては使いにくそうです。ネック部の根元は、お約束通りの栓抜きになっています。もちろん、キーチェーンに取り付けられる様に穴が開いており、携帯も容易です。募集期間を2週間ちょっとを残した時点で、目標金額を2割程上回ったので、市販される可能性はあるかと思います。

参照:Geekey Multi-tool

日曜日, 12月 10, 2017

【BladeHQ】チタン合金製のペーパーウェイト?!

BladeHQで、Microtech社のナックルダスター型ペーパーウェイトが販売されています。いやだなぁ、ペーパーウェイトなので、ある程度の重さが必要じゃないですか。だから金属製だし、たまたまデザインモチーフにナックルダスターが採用されただけっすよ。ペーパーレスが叫ばれてだいぶ経ちますが、そんなのが一向に進まないのは既知の通りで、今でもペーパーウェイトの需要がある訳です。案外、人類が滅ぶその日まで、ペーパーウェイトは需要があるのかも知れません。翻って、この商品ですが、実は素材がチタン合金。重量も185g程もありますので、ペーパーウェイトとしては何ら問題はありません。ナックルダスター型なので、手にはめられるかと言えば、一応、それは可能です。指を入れるための穴は25mmφ程で、全幅が120mm程なので、若干ですが指を開き気味にすると日本人でもいけそうです。いや、これで殴る訳じゃないっすよ、移動させる時に指を入れた方が持ち易いじゃないっすか。オンラインでの販売価格は、流石にチタン合金製と言うところが効いていて、$255とだいぶお高めです。あくまでもペーパーウェイトですからね!
参照:Microtech Marfione Hand Tank Four-Finger Knuckle Paperweight (Fallout Finish Ti)