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ソニーストア
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土曜日, 8月 03, 2013

【BearExtender】高出力の無線LANアダプタ

BearExtender社からMac用の大出力無線LANアダプタ「BearExtender 1200」がアナウンスされています。AirMacカードの出力が150mW程度なのに対して、1200mWと言う8倍もの大出力を誇ります。大出力は通信の安定化と遠距離通信を可能にするため、製品同士の通信ならばかなりメリットがあります。アクセスポイントが中韓にある場合でも、低出力の場合よりも安定はしますが。多分、電波法上、日本では使ってはいけない製品に相当するでしょう。ただし、使用するのは2.4GHzのみで、5GHzは未対応です。従って、11b/g/nでの動作になります。現在のオンラインストアでの販売価格は$39.97で、間もなく$49.97になります。Merverickの対応ドライバも開発中の様です。なお、11acに対応したBearExtender Turboは10月の販売が予定されています。
参照:BearExtender announces new 802.11ac and 802.11n Wi-Fi solutions for Macs

【USB.Brando】多数ハブポート付きドッキングステーション

USB.BrandoでUSB3.0接続のドッキングステーションが販売されています。PCとはUSB3.0ケーブル一本で接続され、USB3.0ポートx2とUSB2.0ポートx4を備え、ディスプレイ接続用にHDMI/DVIを各1ポート備えます。ディスプレイは2K対応なので、DVIもDuaLLink仕様と言う事です。さらにGigabitEthernetポートが1基、サウンド入出力が1ポートずつ側面に配置されています。およそUltraBookクラスに無くて、ノートPCクラスに装備されている入出力のほとんどを備えるドックです。UltraBookでは入出力に不安があっても、これと併用する事でノートPC並みの使い勝手になります。オンラインでの販売価格は意外と安価な$96です。一般的にはディスプレイ変換チップにはDisplaylink社製品が、有線LANにはAsixTech.社製品が使われている事が多いので、もしかすると、MacOSXでも利用可能かも知れませんね。
参照:USB 3.0 Docking Station with HDMI/DVI Output

【ThinkGeek】絵に描いた様な血眼なバッグ


ThinkGeekでは、文字通り血眼なバッグも販売しています。この場合、ビホルダーと呼ぶべきなのか、鈴木土下座衛門と呼ぶべきなのか、はたまた裏に「このロリコン共め」とかいてバックベアードと呼ぶべきなのか…。少なくとも気軽に持ち運べる様なバッグではなさそうです。つか、これを許容する場所って、どんなところだよって話ですよ。コミコンとか、SF大会に行けよって言うのも難ですし。とにかく、持ち込める様な場所が激しく制限されそうなバッグです。内部は割りと広めで、普通のハンドバッグ程度に使い物にはなりますが。オンラインでの販売価格は$32.99です。
参照:Bloody Eyeball Handbag

【ThinkGeek】ジェイソンマスクが似合うハンドバッグ


ThinkGeekで血塗られた包丁の様なハンドバッグが販売されています。まぁ、以前からAmazone等で販売はされていましたけど、ついにThinkGeekでも販売です。つか、こんなバッグ持ってたら、秋葉原辺りでなくても職質もんっすよ。これを持ってジェイソンマスクでも付けた日にゃ、確実にお巡りさんのお世話になる事でしょう。刃にべっとりと血の痕がついた大型の肉切り包丁の様な外観で、内部は内蔵を思わせる赤い生地が使われています。大量に物を入れる事はできませんが、スマホ等の最小限の構成ならば大丈夫と思います。オンラインでの販売価格は$32.99です。
参照:Bloody Cleaver Handbag

【イケショップ】5ポートのうち使えるのは限られます

イケショップで販売されるUSBバスパワーバッテリは、出力用のポートが5ポートも用意されているのが特徴です。このポートは出力別に用意されており、それぞれ1.3A/2.1A/1A/1A/500mAの電流を供給できます。こういう出力電流別にポートを用意しているバッテリは珍しいです。ただし、合計出力は最大3.1Aまでとなっているので、ポート1/2やポート1/3/4の同時出力はできません。大容量ではありますが、ちょっと注意して使う必要がありそうです。11000mAhもの容量のバッテリを内蔵しているので、タブレット端末でも十分に電力供給できますが、掌サイズなのも持ち運びに便利です。なお、充電用のACアダプタは付属しませんが、USBバスパワーで充電できる様に、ケーブルが用意されます。単純計算で、フル充電には丸1日くらいかかりますので、こちらにも注意が必要な様です。通常価格4980円のところ、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です
参照:5ポートUSB パワーバンク 11000mAh

金曜日, 8月 02, 2013

【サンワサプライ】ダブルクリックボタン付き有線マウスと無線マウス

サンワサプライ社からダブルクリックボタンを供えた無線マウス「MA-WBL26シリーズ」、有線マウス「MA-125Hシリーズ」が発表されています。ボタン数は共に左右クリックボタン+ホイールクリック+サイドボタンが2個で合計5個。ダブルクリックボタンはMA-WBL26シリーズで左クリックボタンの外側、MA-125Hシリーズでは内側に配置され、ワンクリックでダブルクリックとして動作します。その他に分解能切り替えボタンが天板に用意され、それぞれ800/1600cpi、800/1000/1200/1600cpiにトグル式に切り替える事ができます。ちなみに、搭載されているのは感度の高いブルーLEDセンサと、照射距離の短いHyperLEDセンサです。MA-WBL26シリーズに付属のレシーバは超小型で、未使用時にはマウス本体のボトムに取り付けておく事ができます。スクロールホイールは普通のタイプで、チルト未対応、高速スクロール機能未搭載です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8とMacOSX 10.2以降。10.3以降ならば、OS標準の機能でスクロールホイールが使えます。なお、MacOSXでサイドボタンが使えないと言うのは嘘で、MacOSX 10.6ではExposeとSpacesで、10.7以降ではMissionControlで、特定の動作に割り振る事が可能です。自由に割り振れないのは正しいのですが、まったく動作しない訳ではないです。どうせ、Windowsでも「進む」「戻る」くらいなので、たいした違いはありません。オンラインでの販売価格は4200円/2625円(税込)です。
参照:MA-WBL26シリーズ
参照:MA-125Hシリーズ

【IIT】大きな犬ではありません!HYQです

4脚歩行ロボットと言うと、どうしてもBigDogが頭に浮かんでしまう訳ですが、こちらはIstituto Italiano di Tecnologia (IIT)で開発しているHYQ(Hydraulically Actuated Quadruped)です。BigDog同様に油圧で動作しているのが特徴で、外部供給時には重量70kg、内蔵した場合には90kgと、かなりの重量になります。これは動力を内蔵して75kgのBigDogよりも重くなります。それでも、最高速2m/secでの歩行や、最大0.5mのジャンプ等,意外な程に軽快な動きを見せます。よちよちと歩く姿は、開発初期の頃のBigDogを思い起こさせますね。ただ、動力を外部に依存しているので、単独で屋外歩行ができるBigDog並みの状況とは言えません。まぁ、こちらは軍事利用と言うよりも、4脚歩行の研究用と言う色合いが強いので、同列に比べるのも無理な話ではあるのですが。それにしても、画像の様な姿勢だと、相撲の立ち会いの瞬間をみている様で何とも。

参照:Hydraulically Actuated Quadruped - HyQ

【USB.Brando】南京錠型のフラッシュメモリ?

USB.Brandoで、PQI社のUSB3.0接続のフラッシュメモリ「i-Tiff」が販売されています。一見すると南京錠の様にも見えますが、リング状の部分は単なる取っ手以上のものではありません。サイズは非常に小さく、USBのシールド付きコネクタよりもわずかに長さがある程度で、このリング状の部分が無ければ脱着がしにくい構造になっています。鍵がある訳ではないので、このリング状の部分が外れると言う事は無いと思いますが、あまり強くは引っ張らない方がよろしいかと。容量としては16GB/32GBの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は$35.00/$49.00です。容量のあまり大きくないSSDを搭載したウルトラブック等の容量稼ぎにはいいのではないかと。
参照:PQI i-Tiff USB 3.0 Flash Drive

【ThinkGeek】小さなR2-D2のゴミ缶

ThinkGeekで、R2-D2スタイルのゴミ箱が販売されています。元々、ゴミ缶には適したサイズと形状だった訳で、以前から屋内外用のゴミ缶として販売されているデザインな訳です。今回問い扱われているのは、オリジナルR2-D2にかなり近いデザインになっており、半球形の頭頂部は開閉し、蓋代わりになります。もっとも、各部が光ったり、妙な音を立てて移動したりはしないので、ちょっと残念ではあるのですが。高さは約60cmで、幅は約40cm。ちょうど成人男性の膝上より少し高いくらいでしょうか。映画登場時のモデルサイズに比べると、縦横ともに半分程度です。内部のゴミを入れる部分は約28cmの深さになり、こちらは実用上十分なサイズになります。公式認定商品なので版権問題は発生しませんが、その分だけお値段は高くなっており、オンラインでの販売価格は$129.99です。ついでに、北米のみの販売に限定されてしまっている様です。
参照:Star Wars R2-D2 Trashcan

【Terrafugia】空陸両用車の飛行デモはちょっと可愛い!

このブログでも何回か紹介している、Terrafugia社の空陸両用車の「The Transition」ですが、現在開催中のEAA AirVenture Oshkosh 2013と言うイベントで実際に飛行しているところが公開されています。正直、意外と軽快に飛ぶのだなと言う感想を持ちましたが、それ以上に驚いたのが主翼の自動開閉システム。想像していたのよりもスムースな動作ですし、空母に搭載されている海軍機等とも違った動きでした。とは言え、折り畳んだ状態では横からの風の抵抗をもろに受けそうなデザインに変わりはなく、実用性については疑問が残りますが。ただ、これだけ軽快に飛ばれると、実際には空がメインで、陸が補助的な使い方が想定されているのかとも思えてきます。飛ぶところをみてみたいと思うんですが、国内では難しいでしょうねぇ。

参照:Event: EAA AirVenture Oshkosh 2013

【プレアデスデザイン】フェルト素材のiPad mini用ケース

プレアデスデザイン社から、ディスプレイカバーを兼ねたiPad mini用のケース「AViiQ Felt Case for iPad mini」が販売されます。柔らかな手触りのフェルト材を用いた製品で、ちょっとパステル調の配色になっています。ディスプレイカバーは磁石で固定するタイプなので、勝手に開いてしまう様な事はありません。このディスプレイカバーは、開いた状態でスタンド脚代わりに使用する事もできますので、横置きの際には便利じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。フェルト製って言うのは、iPad mini用のケースとしては珍しい素材です。
参照:AViiQ Felt Case for iPad mini

【ロジテック】カラフルなLightningケーブル

ロジテック社からMFi認証済みのLightningケーブル「LHC-UALCシリーズ」が発表されています。全長30cmと1.2mの2種類の長さと、それぞれにブラック/ホワイト/レッド/ブルー/グリーン/パープル/オレンジ/グレーと8色のカラーが用意されています。30cm/1.2mは標準添付のケーブルのそれぞれ半分/2倍の長さに当たり、ノートPC/デスクトップPCで使用するのに適した長さと言えます。で、よく見るとブラックとホワイトの製品には、コネクタ部分に海賊旗のドクロと顔文字が入っています。ちょっと可愛い顔文字と、勇ましいドクロって言うのは対比が面白そうですが、他の色との差別化のポイントになります。オンラインでの販売価格は、それぞれ3685円/4200円(各税込)です。
参照:LHC-UALCシリーズ

木曜日, 8月 01, 2013

【Razer】Nagaゲーミングマウスの2013年版



Razer社から多ボタンゲーミングマウス「Naga」の2013年版が出ています。2012年版との違いはサイドボタンが内側にへこんだ配置になっている点、全体のデザインがちょっと太めになった事、スクロールホイールが新しくなった事の3点。動き検出には分解能8200dpiの4Gレーザセンサ、ARM系のCPUを搭載してこうレスポンスが実現されています。スクロールホイールはチルト対応で、ボタン数はチルトボタンを含めて19個。Synapse2.0でカスタマイズできます。なお、このソフトの動作環境はWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6〜10.8となっているので、Macユーザも安心してBootcamp環境で利用できます。オンラインでの販売価格は$79.99で、左利きモデルも用意されます。

参照:new Razer Naga

【アスク】衝撃吸収材を用いたiPad mini専用ケース



アスク社からスノーボード等のプロテクタにも採用されている衝撃吸収材D30を組み込んだ、Tech21社製iPad mini専用ケースが販売されます。外周にはTPU素材が使用されていますが、その内側にD30が組み込まれた構造で、落下時の衝撃を分散吸収する事が期待されます。一辺が空いているのは、風呂桶の蓋ことSmartCoverを取り付けるためです。本体色としてスモーキー/クリア/ブルー/ピンクの4色が用意されており、店頭予想価格は3980円程との事です。タブレト端末の場合、LCD面が強化されているとは言っても重量があるので、落下時に破損する事が無い訳じゃありません。転ばぬ先の杖として、こういうケースをつけておく方がいいと思います。
参照:Impact Mesh for iPad mini

【GrabOpener】片手で開栓できます

GrabOpener社からユニークな形状の栓抜きが販売されています。およそ栓抜きと言えば、片手で瓶を持ち、もう片方の手で開栓と言うのが当たり前でした。安定のためには当然ですが、この方法では両手が空いていないと開けられません。このGrabOpenerはユニークな形状ですが、片手で開栓できる栓抜きなのです。ちょっと従来の栓抜きからかけ離れた形状をしているため、それとはわかりにくいかも知れません。親指で瓶の首を押さえ、人差し指と中指をレバーに添えて引く事で開栓します。形状は異様ですが、開栓はてこの原理を応用しているので、簡単に開くはずです。通常モデルとハードコートモデルの2種類が用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$16/$22です。これで開栓すると、傍目からはちょっとかっこいいかも知れません。

参照:GrabOpener

【CORAVIN】ワイン好きのためのオープナー…なのか?

CORAVIN社が販売している製品「Coravin 1000」は、かなりユニークな製品です。通常、ワインの中身をグラスに注ぐには、封を切り、オープナーでコルク栓を抜くと言った手順が必要です。コルク栓を抜くと酸化が始まるため、取り扱いが難しくなる訳ですが。この製品は、そう言った手順を踏まず、細い中空の針をコルク栓に通します。この針からボトル内部に不活性ガスを注入し、その圧力でワインをグラスに注ぐと言う手順になります。そのため、封を切る事も無く、コルク栓も最小限の損傷で済む訳です。また、酸化の影響もあまり無く、時間を置くとコルク栓の穴が閉じるので、酸化についてもあまり心配する必要がありません。手軽で、品質の良い状態にワインを保つ事ができる、便利な商品と言えます。オンラインでの販売価格は本体に2本のアルゴンガスカプセルが付属したセットが$299.00、カプセルは1本が$10.95です。

参照:CORAVIN

【ŠKODA】巨大車輪のベビーカー



 多分、これをみて驚かない方はいないと思うのですが、ŠKODA社のベビーカー「vRS Mega Man-Pram」です。一般的なベビーカーの小径タイヤとは違って、あまりにも巨大な直径20"のタイヤを装備し、あまりにも太い径のパイプをハンドルとして有しています。車輪部分とクレードル部分は、これまたあまりに太いパイプ状の油圧サスペンションで接続されており、路面の振動等はタイヤとサスペンションで吸収する様になっています。一般的なベビーカーの場合、子供のシート位置は低く、その安全性に不安を感じている親御さんもいたでしょうが、これはかなり高い位置にクレードルがあるので、不安も解消冴えるのではないかと、難を言えば、巨大になりすぎているため、利用できる場所が限られると言う事でしょうか?
参照:ŠKODA unveils giant vRS ‘Man-Pram’

【ネスレ日本】カプセル式ティーメーカー

言われてみれば気がつくのですが、コーヒーメーカーと言う製品は世の中にあふれていますが、紅茶を淹れるためのティーメーカーと言う製品はあまり聞きません。ネスレ日本が発表しているSpecial.Tはカプセル式のティーメーカーになります。実は、海外では3〜4年前から販売されているんですが、国内市場への投入は初めてになります。同社のコーヒーメーカーでも採用されている様な、茶葉を入れたカプセルをティーメーカーに入れて、あとはボタンを押すだけで自動的に抽出温度等を調整して、おいしいお茶を入れてくれると言う訳です。もちろん、茶葉は使い捨てのカプセルに入れられており、,一回毎に交換になります。種類は25種類が用意され、これには紅茶から烏龍茶、各種ハーブティー、玄米茶等のカプセルが含まれています。水は専用浄水フィルターによって不純物が取り除かれるので、純粋なお茶の香りと味を楽しむ事ができると言う訳です。8月31日までは本体とカプセル10種x2、カップ&ソーサ等が付属した初回限定セットの予約が可能で、オンラインストアでの販売価格14800円(税込)になります。お茶なんて、急須に茶葉を入れて、沸かした湯を注げばいいと考えている方にこそ使って欲しい製品です。
参照:スペシャルT マシン

【上海問屋】でかいキートップのキッズ用キーボード

上海問屋から、キッズ用と言う名目のキーボードが販売されています。別にお子様でなくても、使用するのには何の問題もありませんが、成人男性が使っているには少々気恥ずかしくなるカラフルさです。キー自体の配列はマトリックスタイプで、一般的なキーボードの様に上下の段で位置がずれていると言う事はありません。逆に、従来のキーボードを使用しているユーザーにとっては使いにくいものになります。一般的なキートップに比べて若干大きめの20mm角のキートップが採用されたため、テンキーレスのミニキーボードタイプのはずなのに、占有床面積はフルサイズキーボード並みです。キートップの色は母音と子音、数字キー等で色分けされており、お子様でもある程度はわかる様になています。オンラインでの販売価格は1999円(税込)で、壊れても買い替えるのにそれほど懐が痛まない様になっています。ただし、キートップの文字はアルファベットのみで、かなは印字されていませんのでご注意ください。
参照:キッズ用デカキー採用のUSBキーボード

水曜日, 7月 31, 2013

【ThinkGeek】小型のトマホーク(ミサイルぢゃないよ!)

ThinkGeekでAmerican Tomahawk社の小型トマホーク「CQC-T Emerson」が販売されています。ハンドル長350mm程のトマホークで、ブレード長は約74mmと言う小型サイズ。メインブレードの反対側は、さらに小型のナイフ状になっています。対ゾンビ戦の切り札的なハンドウェポンと言う訳ですな。でも、人間に対して使ってはいけませんよ、使っていいのは怪物共と異教…、ゲフンゲフン。メインブレードが小型なのが気になりますが、普通のアウトドア用ツールの携帯性と実用性を考えると、このくらいにならざるを得ないのかも知れません。小型ブレードが無かったら、日本の鉈の方が実用性は上かも知れませんが,その分は重くなりますしね。オンラインでの販売価格は$299.99です。
参照:American Tomahawk CQC-T Emerson Design

【Pintofeed】離れたところからペットに給餌する

Pintofeed社からスマホ等から制御できる、ペット用自動給餌機が発表されています。既にIndieGoGoでの資金調達は終了しているので、あとは実際に製品化されるかどうかと言うところです。やはり、最大の特徴はスマホから制御できると言う点で、どこからでも給餌する事ができるのが特徴です。たとえ、家にいなかったとしても。旅行先や出張先からでも、家のペットたちを飢えさせる事が無いと言う安心感は、かなりポイントの高いものです。もっとも、大型犬だと給餌機そのものを吹っ飛ばしかねませんが。中小型犬やぬこ様あたりならば、特に問題はないんじゃないかと。コントロール側はiOS/Andoid等スマホの他、Windows 8も予定されている様ですが、MacOSXやWindows Phone 8は対応予定が無い様です。あとは、ペットたちを監視するためのネットカメラがあると、モアベターかも知れません。

参照:Pintofeed

【グリーンハウス】ミニカー型フラッシュメモリを追加してます

グリーンハウス社から、ミニ・クーパーに続いて、フォルクスワーゲン社のマイクロバス/ワーゲン型のフラッシュメモリが販売されています。このシリーズはスライドレバー式のコネクタを有するフラッシュメモリで、コネクタは使用時にトランクハッチから出てくる形式なのは同様です。未使用時にはコネクタが外部から見えないので、ミニカーそのものである事が特徴です。ミニ・クーパー型の製品とは違って、こちらのコネクタはシールドの無い薄型コネクタが採用されています。容量は8GBで、USB1.1/2.0接続。単なるフラッシュメモリなので、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8,MacOSX 10.1.3以降となっています。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。やはり、実用と言うよりも、贈答用に近いんじゃないかと。
参照:USBメモリー UFDVシリーズ

【Makerplane】設計をオープンソース化した飛行機?

Makerplane社がIndieGoGoで資金調達に入っているのですが、かなり変わったコンセプトの飛行機の様です。何と、飛行機の設計そのものをオープンソース化して、安全性の向上とコストダウンを図ろうってことらしいのです。従来も、ハードウェアのデザインをオープンソース化したプロジェクトはありましたが、航空機と言う安全性の高さが求められる分野でオープンソース化したのは初めてではないでしょうか?基本的には単発複座の航空機のデザインなので、ある意味、非常にベーシックな機体です。以前からのノウハウの多い分野ではあるのは事実ですから、その辺りが応用されれば安全性等も高くなるとは思います。ただし、その辺りに不安を感じているのか、スロースタートの様ですけれど。

参照:MakerPlane Indiegogo Campaign Live!
参照:MakerPlane v1.0: Open Source Aircraft

【CLEO】ボートと一体になったドレス?

CLEOで紹介していたのが、キャンベラに在住のアーティストJacqueline Bradley氏のデザインのRaft Dressです。上半身は1950年代をイメージしたドレスなのですが、ボートと一体の構造になっています。ボートそのものは単座なので、このドレスを着るためには水に浮かべてから出なければならない訳で、どこで着替えたら良いのか考えさせられます。まさか、カヌー乗り場でこれに着替えると言う訳にもいかないでしょうし。普通に来たら、まともに動けない事も間違いありませんし、どういうコンセプトなのかが気になって仕方がありません。まぁ、デザインのためのデザインなのだとは思いますが、実用性はかなり低いですかね?
参照:Raft dress

【ThinkGeek】スペースインベーダーの型枠



ThinkGeekで、シリコン樹脂製のスペースインベーダの型枠が販売されています。普通に氷を作るも良し、キャンディーやグミ等を作るも良し、何を枠に入れて固めるかはユーザの自由です。型枠には、お馴染みのスペースインベーダのキャラクタ12個と、UFOが1個の計13個が一度に作成できます。あとは、枠に何を流し込むかだけですが、わくそのものは食品基準のシリコン樹脂なので、割りといろんな種類のものが流し込めそうです。オンラインでの販売価格は$9.99。お子さんに受けるのは間違いないでしょうね。
参照:Space Invaders Ice Cube Tray

火曜日, 7月 30, 2013

【サントラスト】ヘッドセットのホワイトモデル発表

サントラスト社からOzone社のゲーミングヘッドセット「Rage 7HX White Edition」が発表されています。Ozone社がスポンサー協賛しているe-sportチームのチームカラーモデルで、従来製品との違いは本体色と内部発光のLEDの色の2点。大型のヘッドセットで、イヤークッションとヘッドバンドが目立ちます。マイクはノイズキャンセリング仕様で、スピーカーは40mmφ。従って、このスピーカーカップの中に7.1ch分のスピーカーが入っている訳ではありません。それで、見かけよりも軽めの本体重量344gとなっている訳です。接続はUSBなので、基本的にはMacOSX/Linux等からも使えますが、サラウンドを楽しむには専用の調整ソフトのあるWindows XP/Vista/7/8になります。ケーブル長は2.4mと長めなのでデスクトップタイプの背面USBポートに接続しても十分に余裕があります。8月1日からの販売が予定されており、店頭予想価格は7980円前後です。やはり、FPSが前提ですかね。

参照:バーチャル7.1chゲーミングヘッドセット「Rage 7HX」

【グリーンハウス】ミニ・クーパーなフラッシュメモリが増量に

グリーンハウス社から、MINI Cooper型のフラッシュメモリに8GBモデルが追加されたと発表がありました。従来から、同形のフラッシュメモリは販売されていましたが、容量が4GBであったため、実用上は不足気味になっていました。現実的には4GBのフラッシュメモリの入手が難しくなり、コスト的に8GBが視野にはいってきたと言う事かも知れませんが。従来機と同様に、ミニ・クーパーそのもののデザインとカラーリングで、USBコネクタはレバーで出し入れします。USBコネクタは後部のハッチから出入しますので、未使用時は単なるミニカーにしか見えなくなります。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降となっており、オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。 とりあえず、4GBモデルは在庫限りになる様です。
参照:MINI Cooper形 USBメモリー

【MetroNaps】昼寝したらパックマンに食われた?

別にパックマンに食われてる訳じゃなくて、MetroNaps社のEnergyPodと言う商品です。お昼寝用ポッドとでも言えばいいのか、簡易型のベッドに遮光カバーを備えた様な商品です。ベッドの角度は内部からコントロールでき、回転式の遮光カバーで十分に内部を暗くする事ができます。まぁ、短時間の昼寝で仕事の効率が向上するなんて言うのは昔からよく言われていた事で、割りとこういう商品はあるんですが、あまり認めてくれないですね。昼休みは死屍累々なんて職場は割りとあるでしょうに。ただ、遮光カバーを閉じてしまうと、まるでパックマンに食われた様な状態になるのが難点です。本体色が白で良かったですね。黄色だったら訴訟問題に…。日本には代理店がなさそうですが、効果を含めて興味があります。

参照:EnergyPod

【MZUBE.】キッチンには不向きなデザインのまな板

別にトマトから大量の水分が出た訳でもなく、包丁で切った指から出血した訳でもありません。こういう形状のまな板なのです。MZUBE.で予約販売されているこのまな板は、液体がこぼれた時の形状を模して作られています。形状が形状だけに、備え付けられるキッチンは限られるかも知れませんが、こういうのが料理学校にあったら皮肉が効いていて面白いかもしれません。いや、マジ出血だと、ちょっとしゃれになりませんが。オンラインでの販売価格は£16.99です。
参照:Splash Red Chopping Board

【USB.Brando】木製の回転式コネクタガード付きフラッシュメモリ

USB.Brandoで回転式のコネクタガードを持った、木製のフラッシュメモリが販売されています。このタイプの製品、プラスティックの外装と金属のコネクタガードを持った商品は従来からあり、私も使っていますが、持ち運び時等に便利です。それを木で置き換えたって言うんですから、すごい事です。特にコネクタガードは。金属とプラスティックの方が強度的には上でしょうが、こちらの商品の方がいい感じに見えます。フラッシュメモリとしては、容量2GB/4GB/8GB/16GB/32GBがラインナップされており、実用上も十分と言えます。まぁ、フラッシュメモリモジュール差し込むだけなんで、この辺りはどうにでもなるって言えばそうなんでしょうが。オンラインでの販売価格は$15/$16/$18/$24/$35となっています。
参照:USB Rotate Wooden Flash Drive

月曜日, 7月 29, 2013

【UNIKIA】意外と便利かもしれない2体型の枕

UNIKIA社で発表されている二つのクッションをひもでつないだ彼の様なピロー「FLIP」が、意外と便利そうです。一見するとL字型のクッションですが、二つの横長のピローをひもでつないでいるので、L字や一文字等の様に、相互の位置関係はかなり自由に変更できます。ソファーの肘掛けを一段高くしたり、山形にして足を休める等の使い方も想定されています。もしかすると、2枚目の画像の様な使い方をすると、腰痛にもよろしいのではないかと。まぁ、一番楽なのはこのままグレーの部分に頭を載せる事でしょうが、デザイナーが膝枕と言う言葉を知っているかは不明です。現在はテスト中で、近いうちに販売が開始されるとの事です。
参照:FLIP

【DFKI】猿並みに進化して欲しいロボット

別に、ロボットとは言っても、人間型の2脚歩行とか、馬や牛の様な4脚歩行でなければならないと言う事はありません。研究のためには、こういった猿の様なロボットも必要なのです。それが猿そっくりである程、技術/学術両面での進歩が見込めると言うものです。たとえ、それが軍事的にはほとんど価値がなかったとしても。「iStruct」はドイツ人工知能研究センターとブレーメン大学等他の共同研究の様ですが、猿の動きを模したロボットです。とは言え、地上ののそのそと歩く様子や、傾きに対するバランス能力くらいしか公開されていないので、木の上をひょいひょいと飛び回るところまでは行っていない様ですけれど。それでも動きは猿そのもので、完成度はかなり高くなっています。多分、この機体が進化しても、ブロッケンの様なレイバーにはならないと思います。

参照:iStruct

【POWERBREATHER】波紋法用呼吸矯正マスクじゃありません

エアサプレーナ島で波紋修行で使われる呼吸法矯正マスクの様にも見えますが、これはPOWERBREATHER社が販売する水泳用のシュノーケルと言う感じの呼吸用器具です。もちろん、現時点では大会等で使う事はできませんが。言われてみれば、クロール等の泳法では必ず呼吸のために首を曲げなければならず、その分だけスピードが落ちます。また、泳ぐ事ができない子供は、息継ぎができないのが原因の一つである様です。そうすると、このアクアラングのタンクをぶっちぎった様なマスクも,役に立つのかもしれません。少なくとも、頭の向きを変える事無く呼吸ができるので、その分のスピード低下は避けられそうです。とは言え、認可はされていないので、練習等のためにしか使えないのが難点ですが。むしろ、波紋法の修行に向いているのかも?!

参照:

日曜日, 7月 28, 2013

【BladeHQ】ブレードを射出する機能はありません

BladeHQで拳銃の様なフォールディングナイフが販売されています。コルトガバメントの形状をしたグリップを採用しているだけで、その他に関連性なんかありゃしません。スペツナズナイフの様にブレードを打ち出す機能もありませんし、銃剣の様に使う事もできません。単にグリップがガバメントのデザインを模しているだけなんですが、割りときらいじゃないです。強いてあげるならば、ガバメント側のグリップに何の工夫も無い事でしょうか?せめて、溝を入れるくらいの事はしても文句は出ないと思いますが。オンラインでの販売価格は$10.95なので、しょうがないですかね?ブレード素材は一般的な440鋼材、グリップ側はアルミ合金となっています。
参照:Boker Magnum 1911 Folding Knife

【ThinkGeek】魔法の杖型鉛筆のついた魔術書

そうそう、やはり特殊なデザインのノートには、デザインを壊さない筆記具も合わせてくれないと。ThinkGeekで販売されている魔術書を模したノートには、魔法の杖の形をした鉛筆がついています。しかも、それを背側に固定しておくためのベルトもついて、なくさない様になっています。こういうのがありがたいですね。中身は普通の経線付きノートで、欄外にそれっぽい文字が入っているのも○です。こういう商品は、いかに雰囲気を維持して、それっぽく仕上げるかを最重要視するのは基本ですから。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Spell Book Journal with Wand Pencil

【ヤンマー】悪役面のコンセプトトラクター

フェラーリ風と言うよりは、メガトロンに変形しそうな面構えのコンセプトトラクターが、ヤマハから発表されています。フェラーリのデザインを手がけていた奥山清行氏のデザインなんですが、素養は既存のトラクターシリーズの中にも見て取れ、フロント周りが主として新デザインとされている様です。あとは、この巨大なタイヤですね。つり目がちなフロントライトに、しゃくれ顎の様なフロント周りは、目つきの悪いクッキングパパの様にも見えますけど、これがトランスフォームしても誰も疑問を抱かないんじゃないでしょうか?つか、次のシリーズにはぜひとも出していただきたい。機能的にも考えられており、自動追従機能等も搭載する予定の様です。実際にこのまま販売される訳ではないでしょうが、これだけ話題になっているんですから、近いデザインにしていただきたいと思います。やはり、販売時のコピーは「燃える漢の赤いトラクター」でお願いします。

参照:YANMAR PREMIUM BRAND PROJECT