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土曜日, 4月 21, 2012

操縦席は男の子の部分を満たしてくれる寝室です?!

AcidCow.comでストックホルム近くにあるArlanda AirportのJumbo Hostelを紹介しています。ボーイング747をベースにして、ホテルに不要なエンジン等を外した状態になっているので、これ以上は飛行する事ができません。内部はラウンジ等が充実しており、乗客席の代わりに個室化されています。多分、一番の売りは操縦席を寝室化した部屋で、一般的なホテルでは絶対に味わえない空間となっています。もちろん、シート等は取り外されてはいますが、操縦桿や各種レバー等は残されており、パイロットに憧れたお客様にとってみれば夢の様な空間じゃないかと思います。それなりに広大な空間が必要ですし、最初の輸送にはかなり費用がかかると思われるので、同様のホテルと言うのは存在しないと思われます。実際に飛ばす事ができないにせよ、やはり操縦桿を握ったり、レバーを動かす事ができるのは男の子の部分が求める事ですかねぇ?ちょっと、興味があります。
参照:Arlanda Airport Hotel

音声出力付きHDMI-VGA変換アダプタ

USB.Brandoで販売されているHDMI-VGA変換アダプタですが、この種の変換アダプには珍しく、サウンド出力が可能になっています。HDMIケーブルにはサウンド出力が入っているので、サウンド出力ができなかった訳ではないんですが。ほとんどの製品では映像のみの変換になっています。HDMIの最初のバージョンでは、確かサウンドのラインは含まれていなかったんで、やむを得ない所だとは思いますけど。ただ、ディスプレイアダプタの側面にヘッドフォンジャックがついており、専用のケーブルで引き出すために、配線が面倒なのが難点です。映像ケーブルと同軸方向についていれば良かったのですが、これではかなり接地面積が広がってしまいます。オンラインでの販売価格は$23.00なのでしょうがないのかもしれませんが、ちょっと考慮してほしいものだと。
参照:HDMI Male to VGA + Audio Output Cable

SIMカードを使用するテーブルタップ型盗聴器?!

Gadget.Brandoで販売されているスパイグッズも手が込んできて、最近は携帯電話での盗聴が増えています。このテーブルタップもその一つで、SIMカードを装着するタイプです。とはいえ、目立たないながらもSIMスロットは外部から見える訳で、現物を見たら一目瞭然と言った感じがあります。テーブルタップ自体が目立たない床に置かれる事が多いので、問題ないと言う事かもしれませんが。もっとも、使用可能なのはGSMのみで、3G回線等は使えませんので、日本では使用する事ができないのが難点です。使い方は、このテーブルタップにSIMカードを取り付けて、その電話番号に電話するだけと言う手軽さ。誰でも、どこにいても盗聴が可能です。テーブルタップ自身は、集中スイッチ付きの8口タイプで、日本ではなじみのないコンセントが使用されています。使用電圧も220Vになっていますので、これは欧州仕様かな。もっとも、国内ならもっとわかりにくい形で導入されていると思いますので、普通のテーブルタップでも安心はできませんが。オンラインでの販売価格は$35.00。SIMカード無しとしても、かなり安価だと言えます。
参照:Sim Card Spy Ear - Power Extension Eight Sockets

変形は男のロマンですよねぇ!

2枚の画像のテーブルが同一であると言うのは、ぱっと見ではわからないと思いますが、詳細は動画を見ていただきたいと思います。間違いなく、この長テーブルと円形テーブルは同一のものです。Mauricio Affonso氏のデザインによるテーブルは、天板と脚部が別々になっているようで、丸テーブル/長テーブルの他に、半分程の長さのテーブルに変形させる事ができます。天板は薄板状のものが多数連結されているようで、多少の展開が可能になっているため、変形させる事ができている様です。逆に、伸張したときには隙間が増えるため、小さなものが隙間から下に落ちやすいと言う欠点も併せ持ってしまいます。まぁ、こういう変形もののデザインは、男の子の部分が反応してしまうので、しょうがないんですよ。
参照:FAN Table

ランボルギーニ社で告知ムービー公開される。発表されるのは旧支配車か?

Lamborghini社のサイトで、北京モーターショーの告知が行われています。おそらくは、噂されているSUVのUrusが発表されるものと思われますが、その告知ムービーは地水火風の4大エレメントが集結すると言う内容になっています。で、水のエレメントとしては、我らがクトゥルフが採用されています(パチパチッ)。つか、タコに似た頭に、イカの様な触腕をはやした頭、しかも水の属性を持っていると明示された怪物の姿は、明らかに制作者がそれをイメージしたからでしょう。まさか、風がハスターとか、全体がクトゥルフ神話になぞらえているのかも?
噂されるUrusはSUV(スポーツ用多目的車)に分類されるらしい車種で、ランボルギーニ社としては1990年代半ばまで生産されたLM002以来の車種になります。ジープ程ではないにせよ、走破性の高い車であろう事が予想されます。まだ公式サイトには明記されていませんが、クトゥルフ神話をかじった方は、告知ムービーは必見ですよ。
参照:Lamborghini ( Official )

金曜日, 4月 20, 2012

【サンワダイレクト】ペンクリップ付きスマホ向けタッチペン

サンワダイレクトからスマホ等に使用するタッチペン「200-PEN014BK」が販売されています。サンワダイレクトで販売されているタッチペンもいくつかある訳ですが、これはペン先が6mm径と言う事でPEN011と同じになります。ペン軸は伸張する事ができ、縮小時で6.5cm、伸張時で10cmとなり、これもほぼ同等です。何が違うのかと言えば、この製品にはペンクリップがついており、普通のボールペンの様にメモ帳等に挟む事ができるのです。そのため、従来製品に付属していたヘッドフォン各区に取り付けるストラップホールは付属しません。いや、ストラップホールそのものは空いているんですが。従来製品はスマホ等に直接つける事を前提としていたために、どうしても取り外す手間がかかっていた訳ですが、これはポケットやメモ帳からすっと取り出す事ができるので、より手軽に使える点が違います。ただし、その分だけ、紛失の可能性はありますけど。オンラインでの販売価格は980円(税込み)なので、紛失したとしてもすぐに買い替えができる様な価格になっています。
参照:伸縮可能・クリップ付きタッチペン「200-PEN014BK」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

バーナビー・ブルックスJr.のケーキの予約開始

バンダイプレミアムで、以前に予約が開始されていたタイバニの虎徹さんのケーキに続いて、バーナビー・ブルックスJr.のケーキの予約が始まっています。本日11時からの予約が開始されており、準備数に達した時点で予約終了。お届け予定日は7月になっています。スポンジの中央にロゼワイン&ラズベリソース、メインとなるレアチーズムースをストロベリー&ラズベリーグラサージュでコーティングしたケーキになっています。ケーキサイズは4号で、全校約14cmのバーナビー・ブルックスJr.のフィギュアが付属します。虎徹さんを購入した方ならば、こちらの予約も必須、と。オンラインの予約価格は3990円です。
2011年にヒットした2大アニメの一角は今でも人気が高く、マルチメディア展開が進んでいます。別の見方をすれば、どこまでの展開が可能なのか、実はバンダイ自身が探っている様な気がします。
参照:TIGER & BUNNY バーナビー・ブルックス Jr.ケーキ

ドミノピザの安全なサウンドをならす電動バイク?

こ、こういうのは、騒音と判断されないですかね?確かに、電動バイクはモーター駆動のために騒音が低いのが特徴ですが、静かすぎて、接近しないとわからないと言う欠点もある訳です。ちょっと前に、日本でも中学生だったかがハイブリッド車に取り付ける走行音発生機みたいなものを作って、話題になりましたっけ。それを逆手に撮ったムービーがYouTubeに上がっていました。かなり笑えるので、ご覧いただければと思います。一応、オランダのドミノピザの公式アカウントらしいのですが、これが実際に道を走っているかどうかはわかりません。ただ、静かすぎる電動バイクだと周囲に注意を喚起する効果はありませんし、この点では確かに一般的なエンジン搭載車に比べると劣るのは確かです。こういうのが許されるかどうかはわかりませんが、ユニークな試みであるのは間違いありませんし、このバイクが走った後には笑顔がこぼれるのは確実でしょう。日本だと、一定以上の音量は条例で禁止されていますし、あまり小さいと騒音にまぎれてしまうので、実現するのは難しいでしょうねぇ。
参照:Domino's Pizza Safe Sound - Menselijk motorgeluid voor elektrische scooter

Brammo EmpulseRが米国で販売開始に!

BRAMMO社の電動バイクEmpulseとEmpulseRが、今年の5月初旬に米国発売が決まった様です。日本でも販売されるといいのですけれど。Empulseの方は仕様がわかっており、メインモーターには40KWの水冷モータが使用されています。割りと冷却方式として空冷を採用している製品が多い中、珍しい機種と言えるかもしれません。基本デザインは一般的なレーシングスタイルのバイクに近く、バッテリには最大10.2kWhのリチウムイオンバッテリが搭載されています。おそらく、本体内部に見える金色の部分がほとんどバッテリではないか、と。このバッテリは1500回の充電でも80%の容量を保持するとされています。最高速度は160km/h以上で、都市部では195km、ハイウェイでは90kmの走行距離となっています。長い様に見えますが、ガソリンスタンドが使えないので、思いのほか短いのかもしれません。米国での販売は5/8だそうです。なお、別売のオプションは割りと豊富にあるので、それを含めての購入金額になると思われます。
参照:Empulse Electric Motorcycle

大きな青い瞳が魅力的なワイヤレススピーカー

BrookStoneで、小型のBluetooth接続のスピーカー「Big Blue™ Live Wireless Bluetooth Speaker」が販売されています。内蔵バッテリかACアダプタで動作し、最大出力は左右各2W(合計4W)。商品名の由来となった、正面の大きな丸いボタンが印象的です。枠がスタンド脚の役目を果たして、スピーカー本体は接地面から浮いているのも特徴で、ぬれたテーブルの上に置いても、内部に影響がない様になっています。もちろん、完全な防水仕様ではありませんので、上からこぼしたら壊れますけど。Bluetooth2.0以降に対応しており、最大到達距離は約10m。プロファイラはA2DP,AVRCP,HFP.HSP 等に対応していますので、これらに対応したシステム/スマホ等からの利用が可能です。iPad(2912)でも動作確認済みの様です。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Big Blue™ Live Wireless Bluetooth Speaker

【OWC】RAID0構成のデスクトップ向け超高速SSD

OWCから、PCIバスに装着するタイプのSSD「Mercury Accelsior」が発表されています。SandForce社製のコントローラを搭載した、おそらくはMacBookAirに搭載されているのと同じSSDを2基搭載し、これをRAIDコントローラでRAID0構成にしています。そのため、公称の転送速度はリード時最大で780MB/Sec、ライト時最大が648MB/Secになっています。スピードがあるのはPCIExpress接続になっているためでもあり、SATAのスピード制限とは違っています。逆に、MacPro等でないと取り付けできないと言うのはあります。容量としては120GB/240GB/480GB/960GBの4機種が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は$359.99/$529.99/$929.99/$2095.99となっています。デスクトップPC及びMacProの両方に対応し、システムの起動が可能と言うのも売りの一つです。
もう少し安価ならば、高速なブータブルストレージとして利用可能なんですが、ちょっと、手を出しにくい価格ですね。ただ、システムの起動等は格段に高速化されますので、そう言うのを望む方にはSATA接続のSSDよりもいいのかもしれません。
参照:Mercury Accelsior PCI Express SSD

木曜日, 4月 19, 2012

【上海問屋】異機種間でデータ共有可能な低価格USBケーブル

上海問屋でWindowsマシンとMacをつなぐUSBケーブルが販売されています。機能的な特徴は、このケーブルで接続したマシン間でのデータ転送と、一方に接続されたキーボード/マウスの共有です。データ転送を行うケーブルは既にいくつもありますが、Win-Win.Mac-Macでの接続がほとんどでした。このケーブルはWin-Macと言う異システム間の接続を可能にしており、ドラッグ&ドロップでデータを転送する事ができるだけではなく、コピ&ペーストも異機種間で相互に行う事ができます。もう一つの機能はマウス/キーボードの共有で、一方に接続されたキーボード/マウスで他方を制御する事ができます。これもWin-Mac間で共有可能ですから、狭いデスクトップで2台のマシンを使用しなければならない場合に便利です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降となっており、PowerPC/IntelCPU間での共有も可能と言う優れものです、オンラインストアでの販売価格は3499円(税込み)です。
参照:Windows-Mac対応 リンクケーブル USB接続 シェアリングケーブル

【センチュリー】ハードディスク2台内蔵のRAIDケース

センチュリー社から、既存製品の裸族のテラスハウスにRAID機能を組み込んだ、その名も「裸族のテラスハウスRAID」が発表されています。っつか、ネーミング、まんまじゃね?SATA/6Gbps接続のハードディスク2台を内蔵し、RAID0/1,単純に2台を連結するコンバインモード、個別に認識させるスタンダードモードの4モードを切り替えて使用します。接続インターフェースはUSB3.0とeSATA。ハードディスクはフロント側の扉を開いてハードディスクをセットし、扉を閉じるだけと言う簡易な装着方法で、ねじは使いません。ハードディスクは4TBにまで対応していますので、最大容量は8TB。USB3.0接続時の最大転送速度は240MB/Sec(RAID0時)で、3GbpsまでしかないeSATAでもその効果は充分にわかります。むしろ、USB3.0接続時には200MB/Secとスピードが落ちてますので、変換ロスが大きいのかもしれません。PCとの電源連動機能や、5分程アクセスがない場合にハードディスクのモーターを止める等の省電力機能も有しています。オンラインストアでの販売価格は9980円(税込み)です。オンラインストアでの表記は3TB対応ですが、商品紹介ページでは4TBの表記になっています。ただし、ハードディスクは含まれませんので、別途、購入する必要があります。
参照:裸族のテラスハウス RAID(CRTS35EU3R)

【リアライズ】ベッドサイドに配置するiPadスタンド

リアライズ社からiPad用のスタンド「Manatee」が販売されています。iPadは上側のシリコン製のホルダーに取り付ける形式をとり、四隅をiPadに引っ掛ける様にして固定します。ホルダー自体はかなり肉厚のシリコン製なので、iPadの表面を傷つける事はありません。もちろん、縦横の回転も可能になっています。下側はベッドのマットレスの下側に差し込んで、半固定する様になります。スタンド脚はパイプ状になっており、マットレスの下に入れる部分はだいぶ面積も広いので、固定状態は保てるかと。固定方法の関係上、一般的な布団では厳しいものがあります。強いて言うならば、寝相が悪いと大変ってことですか。ブラウジングやムービー再生がメインならば、手で固定する必要がほとんどないので、らくちんと言う訳です。ベッドサイドスタンドと考えると、ものぐさなカウチポテト族(?!)だけではなく、長期の入院や病気療養等への用途も考えられます。病院内で使う場合には。携帯電話の機能が微妙になりますが、こういうときにSiriと携帯電話機能が使えると便利なんですけどね。オンラインストアでの販売価格は29900円です。視点がユニークですし、かなり需要があると思いますね。
参照:Manatee

【J-Force】PC/Macにも、スマホにも接続可能なフラッシュメモリ

フォースメディア社からJ-Forceブランドで、USBコネクタを2基備えたパーフェクトUSBメモリが販売されています。このフラッシュメモリは両端にPCに接続する標準USBコネクタと、スマホに接続するためのmicroUSBコネクタを装備しており、いずれか一方に接続して使用する事ができます。同時使用はできませんので、ご注意ください。コネクタカバーはキャップ式で、反対側に装着する事ができます。筐体はアルミ合金製で、放熱効率は良さそうです。ただし、容量はわずかに4GB。スマホ向けとしても、少々容量が少ない様な気がします。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降とAndroid2.3以降となっています。ただし、Android端末はUSBマスストレージクラスに対応したモデルのみとなります。店頭予想価格は1980円前後との事。
やはり、気になるのは容量不足。データ転送用と限定しても、Android端末の内蔵フラッシュメモリよりも小さいので、大量のデータ転送には向きません。シリーズで複数の容量が用意されているのならばまだしも、そう言うのもありません。ちょっと、中途半端な気がします。
参照:パーフェクトUSBメモリ

ポケモン、ゲットだぜぇ(リアライズ版)

ポケモンに詳しい訳ではないのですが、このグラフィックの美しさには驚かされます。wazzy88氏の手による、ポケモンをモチーフにしたグラフィックの数々が登録されていました。アニメではポケボールは不透明で、内部の様子はわからないのですが、こちらではほとんどが半透明かほぼ透明になっており、内部にポケモンがいる様子が見える様にデザインされています。なんと言うか、非常に幻想的で、こういうインテリアが部屋に欲しいとか思ってしまいます。2枚目の画像だと、オキシジェンデストロイヤ的な感じもありますけど。ご興味のある方は、参照先で思いっきり楽しんでください。
参照:wazzy88

スティームパンク風の懐中時計はいかが?

ThinkGeekで、スティームパンク風の懐中時計が販売されています。文字盤にはなんだかメーター風の目盛りがつけられていますが、実際には針が途中で止まる様な事はなく、普通の懐中時計として機能します。時計自体はクォーツ式のムーブメントなので、ある程度の精度を持ちます。蓋の表のつまみをまわすと、内側の心中の円盤が回って、ふたを開けなくてもある程度の時間が読み取れますが、隙間はかなり狭いです。表面のデザインはかなりごてごてしていて、雰囲気はかなり良いです。ギフト用のベルベット清野袋が付属する様ですが、このデザインにぴったりのチェーンは付属しない様です。それを探す方が難しいかもしれませんが。少なくとも、松本零士先生が描く所の懐中時計や腕時計を「いいなぁ」と思う方ならば、この時計の良さがわかるのではないかと。オンラインでの販売価格は$129.99です。
参照:"Solar Turbine" Steampunk Pocketwatch

【センチュリー】パトローネ型のティッシュホルダが国内販売に!

センチュリー社の直販サイトである白箱.comで、フィルム型ティッシュホルダーが販売されます。昨年10月下旬にGadget.Brandoで販売されているのを紹介した事がありますが、国内でも販売される事となった様です。ASA100の35mmパトローネ型の製品で、グリーン/レッド/オレンジの3色が用意されます。カメラマンな方には必須かもしれませんが、これまた、見た事がないと言うユーザが少なくない時代かも知れません。ああ、昭和は遠くなりにけり…。カメラマンな方へのプレゼント、あるいはネタとしての備品にいかがかと。オンラインでの販売価格は1480円です。
参照:フィルム形ティッシュホルダー グリーン
参照:フィルム形ティッシュホルダー レッド
参照:フィルム形ティッシュホルダー オレンジ

アメリカ版ヒーローなりきりレインコート

ThinkGeekで販売されている、ヒーローなりきりグッズのレインコートです。東映あたりが販売しているパジャマや下着等ではなく、この商品はレインコートになります。残念ながら、長靴は別売の様ですが。もしかすると、向こうではPowerRanger仕様なんかもあるのかもしれませんが、今回扱われているのはバットマンとスーパーマンです。スーパーマンバージョンにもフードがついているんですが、ちょっと似合わないかもしれません。本体は天然ゴムと防水加工済みのポリウレタンでできており、ポリ塩化ビニールは使用されていません。オンラインでの販売価格は$49.99です。最近ではあまり見かけなくなったレインコートですが、そのうちに東映からも販売されるのかもしれません。
参照:Kids Superhero Raincoats

【Logitech】iPad(2012)にも対応する薄型キーボード兼用ディスプレイカバー

米国Logitech社からiPad(2012)用のキーボード兼ディスプレイカバー「Logitech Ultrathin Keyboard Cover」が販売されています。iPad(2012)用のキーボード兼ディスプレイカバーの販売は相次いでいますが、この商品はiPadと完全に分離するタイプの製品になります。キーボード側のスリットにiPadを装着してキー入力、使用後は折り外して重ねる事でディスプレイカバーになります。1枚目の画像の白い部分がスリットになる訳で、これは薄型化を追求したためのデザインになっているようです。キートップはアイソレーションスタイルになっており、多分、シリコンラバー製です。キーボードの接続はBluetooth。内蔵バッテリの充電はUSBバスパワーで行われ、iPad2/iPad(2012)に対応します。ディスプレイカバーとして使用する場合には、純正のカバーと同じ様に取り付けます。なお、ディスプレイカバーとして装着する事で自動的にスリープ状態に入り、外すとオンになると言うInstantON/OFFの機能があります。おそらくは、純正のディスプレイカバーと同様に、磁気的に制御されているものと思われます。あちらでのオンラインストアの販売価格は$99.99。国内でも認可が下り次第、販売されるものと思われます。なお、記事執筆時点では、物理的特性についての記載はありませんでしたので、どの程度の薄さなのかは未確認です。
参照:Logitech Ultrathin Keyboard Cover

【I−O・データ機器】USB3.0接続の高速フラッシュメモリ

I−O・データ機器社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「TB-3Xシリーズ」が発表されています。本体はヘアライン処理されたアルミ合金製で、本体色はゴールド/シルバー/レッドの3色が用意され、容量はそれぞれ8GB/16GB/32GB/64GBの4種が用意されます。つか、ゴールドとシルバーと来たら、レッドじゃなくてカッパーでしょう?USB2.0/3.0接続の製品で、側面にスライドレバーがあり、コネクタ収納式になっています。リード時最大転送速度は8GBモデルで58MB/Sec、16GBモデルで107MB/Sec程となっています。数字の上では8GBモデルでも十分に高速なんですが、これだけ差があると8GBモデルを購入する意味が失せますな。一方で、ライト時の最大転送速度は11MB/Sec、21MB/Secと少々遅めです。全製品、5月下旬からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は容量で決まり、それぞれ2980円/5280円/9880円/15800円となっています。
参照:USB 3.0対応超高速USBメモリー「TB-3Xシリーズ」

水曜日, 4月 18, 2012

【G-Tech.】Thunderbolt接続のRAID0ドライブが8TBに対応

HGST社から、傘下のG-Technorogy社がG-RAID with Thunderboltドライブを出荷すると発表がありました。SATA/3Gbpsのドライブを2台内蔵し、RAID0構成をとる事で最大8TBの容量になります。ハードディスクそのものは6TB/8TBモデルで7200rpm/64MBバッファメモリを搭載しているので、元々がかなり高速になっているのですが、これをRAID0構成にして280MB/Secを叩き出します。Thunderboltポートは2ポート用意され、デイジーチェーン接続が可能になっています。電源はACアダプタ形式で、電源ボタンは正面側にありそうな気がしますが、実際には背面にあります。正面はパンチ孔の空いたアルミ合金製で、背面には冷却ファンが1基あります。全体のデザインは、MacProにあわせていますね。新製品がなかなかでませんが。対応OSはMacOSX 10.6以降ですが、再フォーマットで利用可能としています。
参照:G-TECHNOLOGY SHIPS THE INDUSTRY'S HIGHEST-CAPACITY, TWO-DRIVE, RAID 0, THUNDERBOLT STORAGE SOLUTION
参照:G-RAID with Thunderbolt Video

【エレコム】スピーカー付きiPhone/iPodドック

エレコム社からiPhone/iPod用のスピーカードック「ASP-IPD100シリーズ」が発表されています。一見すると、純正のドッキングステーションと変わらない様に見えますが、本体左右に18mmφのスピーカが内蔵されており、出力は最大で各1W。電源は単4乾電池4本か、付属のACアダプタを使用します。簡単に言えば、このドックにiPhone/iPodを装着するだけで、単独で音楽の再生ができる訳です。音量調整は天板前面側にあり、アップ/ダウンボタンで調整します。なお、本体裏面にはUSBポートが用意されているので、付属のケーブルでPC/Macに接続してデータの同期を図る事ができます。本体色としてはホワイト/ブラック/グリーン/ピンクの4色が用意され、本体のオンラインでの販売価格は5880円(税込み)です。なお、各iPod/iPhoneに対応するためのアダプタは別に必要になりますので、これは別に買わなければなりません。従って、トータルの購入金額は上がりますので、ご注意ください。
個人的には、ブラックとホワイトはまだしも、それ以外の配色はあまり好みではないですねぇ。
参照:電池/AC両駆動 iPhone用Dockスピーカ「ASP-IPD100シリーズ」

【バッファロー】リモートコントロール可能なホストアダプタとレシーバ

バッファロー社からちょっと変わったデバイスが発表されています。商品はホストアダプタが1台と、レシーバ1台のセットで販売され、レシーバは個別に販売されます。1台のホストアダプタには最大10台のレシーバをペアリングする事が可能で、ホストアダプタを接続したマシンのキーボード/マウスで他のマシンを制御できる様になります。ホストアダプタが装着できるのはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降のIntelCPU搭載Macですが、ペアリング処理はMacOSX側ではできず、Windows側で処理する必要があります。事実上はBootCamp必須と言う事ですね。レシーバ側はWindows/macOSXの他にiOS5以降のiPadに対応します。ただし、そのままではiPadには接続できませんので、Camera Connection Kitが必須になります。オンラインでの販売価格はホストアダプタとレシーバのセット「BSKM204H」が4680円(税抜き)、追加用のレシーバ「BSKM204R」は1320円(税抜き)です。
先日、プリンストン社からBluetooth接続の似た様な機能の製品が発表されていますし、有線LANとソフトウェアで行うソフトウェアで類似の機能を実現するものもありますので、かなり隙間な商品だと言えます。
参照:ワイヤレス切替器「BSKM204シリーズ」

【バッファロー】Simpring対応ワイヤレスマウス

バッファロー社からSimpring接続の5ボタンマウス「SRMB04シリーズ」が発表されています。1台のレシーバで最大5台までのデバイスの接続が可能なSimpring対応で、単三乾電池2本で18ヶ月の使用が可能としています。最大到達距離は約10m。ガラスやフィルムの上でも利用可能なBlueLEDをセンサに使用し、分解能は1500dpi。最大36%の節電が可能な液晶節電モードが利用可能ですが、これが使えるのはWindows Vista/7のみ。ボタン数はサイドボタンをあわせて5個で、Windows系のシステムでは「進む」「戻る」の機能を割り振る事ができます。MacOSXではExposeで機能を割り当てるか、別に汎用のドライバが必要になります。本体色はピンク/レッド/ブルー/シルバー/ブラック/ホワイトの6色で、オンラインでの販売価格は4400円(税抜き)です。
Simpring対応マウスは増えていますが、一向にそれ以外のデバイスがでてこないのが難点ですねぇ。マウスだけ5台もつなぐ事はないと思うのですが。
参照:Simpring対応BlueLEDマウス 5ボタン「SRMB04シリーズ」

【バッファロー】Bluetooth3.0対応の省エネキーボード

バッファロー社から、Bluetooth3.0対応の薄型キーボード「BSKBB09シリーズ」が発表されています。Bluetooth2.0に対応した事で、従来製品のBSKBB01シリーズに比べて5倍の使用期間(15ヶ月)が公称値となっています。ちなみに、電源は単三サイズで、マンガン/アルカリ乾電池と、ニッケル水素バッテリに対応します。最大到達距離は約10m。キートップはパンタグラフ式の支持架で、キートップ間が空いたアイソレーションスタイルとなっています。キー配列はWindows日本語版がメインですが、Fn+F12キーの同時押しでMacOSX用に変更する事ができます。テンキー付きのフルサイズキーボードなので、数値入力が多い場合にはアップル純正キーボードよりも使い勝手は上になります。また、BluetoothのHIDプロファイラに対応しているため、対応機種は非常に多く、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6,iOS4.0以降,PS3等となっています。多分、HID対応のAndroid端末でも利用する事は可能です。本体はブラック/ホワイトの2機種が用意され、オンラインでの販売価格は6000円(税抜き)になっています。Bluetooth3.0インターフェースを内蔵していない機種の場合には、別途、Bluetooth3.0アダプタが必要になります。
参照:Bluetooth®3.0対応 薄型ワイヤレスキーボード「BSKBB09シリーズ」

【サンワダイレクト】iPad用アダプタに取り付けるケーブルホルダー

たまに「これはやられた」と思う商品が発表されるんですが、サンワダイレクトで販売されるこのアダプタカバーはそう言った商品の一つです。iPadの電源アダプタは、iPad全機種でそのまま使用できる様な製品ですが、USB充電ケーブルを接続するとケーブルが気になるサイズでもあります。MacBookシリーズのACアダプタの様な大型サイズならば、ケーブルを巻くためのスペースが十分に取れますが、iPad用ではほとんどそう言うスペースが取れません。使用していないときにはケーブルを外しておけばいいと言う話もありますが、それも面倒です。と言う訳で、サンワダイレクトで販売されるのが、そのケーブルホルダーの役目を果たす200-CA020です。アダプタをホルダーの内部に入れ、口の所からコンセントの部分を出す形式となり、そのまま充電が可能になります。後ろ側にでたケーブルは、横からは尻尾の様に見える部分に巻き取って収納できますし、この部分にiPhone等ならばのせておく事も可能な様です。猫をモチーフにしたユニークなデザインなので、多くの方に好まれるのではないかと思います。オンラインでの販売価格は980円(税込み)とお買い得な商品です。
参照:iPadケーブルホルダー「200-CA020シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ソニー】現在を象徴するネットワークレコーダnasne

ソニーからネットワークレコーダ&メディアサーバ「nasne」が7/19から16980円(税込み)で販売されると発表がありました。この商品には地上波デジタル及びBS/CS110度の3波対応チューナが内蔵されており、対応機器から接続してテレビ放送の視聴や録画が可能です。GigabitEthernetに対応し、インターネット経由で録画予約ができたりしますが、無線LAN機能はありません。ハードディスクは500GBを内蔵し、USB2.0接続の外部ハードディスクを1台追加する事が可能になっています。メディアサーバとしてはDLNA1.5に対応したサーバ機能を持ち、複数の機種に配信が可能になりますが、これはファームウェアバージョン1.50からの予定。リリース当初は対応してない可能性があります。本商品にはディスプレイが接続できませんので、ネットワークを介した使用のみと言う事になります。クライアントとしての対応は、PS3+torrne,PSP Vita,VAIOシリーズ及びXperia/Tabletと専用ソフトの組み合わせになります。Windows環境やiOSデバイスへの対応はなし、Android端末についても未対応になります。名目上かもしれませんが、ソニー製品に対応を限定している事が従来のソニー製品と同様な訳ですが、これこそがソニーとして変えなければならない事ではないかなと思うのです。今までもそうでしたが、ソニー製品に限定する事で自社製品の売り上げにつなげる事ができますが、逆に販売数が限定されてしまいます。DLNAサーバで互換性は確保できているとは言っても、リリース時期については未掲載です。権利等の問題はあるんでしょうが、極論すれば、ソニーの現在を示す様な商品と言ってもいいかもしれません。救いがあるのは、多くの機能がソフトウェア/ファームウェアに依存する事で、今後のバージョンアップで変わるかもしれないと言う事ですね。
参照:nasne

Dragonカプセルの試験発射試験はストリーミング放送される?

NASAから4/30にSpaceX社のDragonカプセルをFalcon9ロケットで打ち上げると発表がありますした。ケープカナベラルの40番複合スペースで、現地時間の12:22に発射される事が予定されています。なお、同日は打ち上げの様子のストリーミング放送がある様なので、あちらに行かなくても様子を見る事ができます。
DragonカプセルはISSへの資材輸送を目的とした無人カプセルで、今回の試験ではISSへのランデブー等のテストを行う予定になっています。ISSへの物資輸送用無人カプセルとしては、既に日本のこうのとりがありますが、コストや打ち上げ場所の二重化等の意味を含めて米国サイドでも開発が進んでいます。将来的には有人機も開発して、人員の輸送も考慮されている様です。今回の打ち上げ試験も、NASAの商業軌道輸送サービス(COTS)の開発の一環として行われるものです。
北の事実上のミサイルが失敗しているので、まずは無事に打ち上げられる事を期待しています。
参照:Coverage Set for NASA/SpaceX Launch and Mission to Space Station

エアガン/ペイントガンのターゲットにゾンビターゲット?!

ThinkGeekでは、こんな商品も販売されています。人型の射撃用ターゲットなんですが、なぜかゾンビを模して作られています。ホント、あちらはゾンビが好きですねぇ。下半身はないので、こちらに向かってくる事はありません。まぁ、あちらでは実弾を使ったターゲッティング用として使われる訳ですが、日本ではエアガンやペイントガン等のターゲッティング用として使うくらいしかない訳で、日本でどれだけの需要があるのかは???です。ちなみに、サイズは81cm x 50cm x 15cm程で、固定用の木製の台も付属する様です。一般的に使われているペーパーターゲットに比べると販売価格は高額になり、オンラインでは$89.99の価格がついています。材質としては生分解性プラスティックが使用されている様なので、破片が環境に影響を与える事はなさそうです。使い方については、動画をご覧ください。
参照:Zombie Bleeding Mutilated Target Dummies

パワーアシスト機能付きのマルチツール

ThinkGeekで販売されている、ペンチをベースにしたマルチツールです。この種の製品はグリップの内側に各種のツールが盛り込まれている訳ですが、これもその例には漏れず、グリップの内外に大量のツールが盛り込まれています。ラージブレードと鋸刃に関しては、ロックを解除して、指ではじくと、後はコイルスプリングで自動的に引き出されます。その他に、ペンチ/ニッパー/ドライバ等の各種ツールも用意されていますので、一本でたいていの用途に向きます。ただし、国内では改正銃刀法のために、持ち歩いているが見つかると、おまわりさんに…ゴニョゴニョ。材質は、黒色酸化仕上げのステンレススチールで、ナイロン製のシースが付属します。また、全体はメンテナンスやアップグレードが可能な様に、分解可能になっている様です。オンラインでの販売価格は$79.99。機能から考えると、コストパフォーマンスは高いでしょう。汎用的に使えるツールなので、一個くらいは工具箱に放り込んでおきたいものです。
参照:SOG PowerAssist Multi-Tool