web広告1


ソニーストア
ソニーストア

金曜日, 12月 25, 2009

真空管風とは言えないのでは?

ハンファ・ジャパン社から、真空管アンプ風のUSBスピーカーがリリースされています。上面に4個並んだ透明なドーム内には青色LEDによる照明が施され、スピーカーON時には青く点灯し、サウンド出力時には点滅を行なうそうです。スピーカーは底面に左右一組。正面中央にはボリュームノブがあり、それを挟む様にしてUSBポートが左右一対用意されます。USBバスパワーで動作し、周波数特性は100Hz〜10KHzとちょっと狭めです。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、USBサウンドデバイスのためにほとんどのシステムで使用可能と考えられます。用意される本体色はホワイトとブラックで、オンラインストアでの販売価格は2280円。
気になるのは、透明なドーム状の構造物で「真空管風」と言っているところ。せめて、サイバーパンクとか、スペオペとか、パルプフィクションとか書いて欲しかったと思う訳ですよ。真空管風と言うのであれば、ヒーターを思わせるオレンジ色のLEDを搭載して欲しかったんですが。過熱するためのヒータが青いって言うのは、イメージが違いすぎません?
参照:昭和風?!真空管アンプ風デザインがオシャレなUSBスピーカー

リンゴ型のUSB2.0ハブ

諸事情により虫喰いの部分はありませんが、リンゴ型の4ポートバスパワーハブがGadget4allで販売されていました。本体色が白と言う色もアレですが、枝につながる部分がPCとの接続用のケーブルになっているところは、デザイン的に丸です。ポートそのものは左右端の上下に各1ポートずつが並び、計4ポート。使用中は、中央の黒い丸の中の青LEDが点灯しますが、あまり強烈なアピールと言う訳ではないです。まぁ、言ってしまえば、虫喰いのアップルを、その方向からみたと言う感じですかね。見えている丸い部分が虫喰い部分と。オンラインでの販売価格は$10.00。価格相応と言った感じでしょう。
参照:4-Port Apple USB Hub

CFも600倍速に到達

グリーンハウス社から、4個チップ同時アクセスによる高速化を実現したCF「GH-CF*VXシリーズ」が発表されています。4個チップ同時アクセスそのものは9月に発表されたGH-CF*FXシリーズで実現されていますが、今回発表されたGH-CF*VXシリーズはUDMA6に対応して、最大転送速度は実に600倍速、数字に変えれば90MB/Sec(読み込み時)と言う化け物じみた数字を出して来ています。ちなみに、前シリーズのGH-CF*FXシリーズは433倍速で65MB/Secでしたから、さらに1.4倍もの高速性を備えている事になります。書込み時はそこまでの高速性は得られないとは言っても、50MB/Secと言う速度を誇ります。計算上ですが、1000万画素クラスのデジ眼の画像保存の場合、秒辺り4〜5枚まではバッファなしで保存できる事になります。この高速性は、他のメディアでは実現できていない、CFだけのメリットになります。用意される容量は8GB/16GB/32GBと現状に合わせた大容量指向で、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ13800円/26800円/51,800円となっています。エントリーレベルのデジ眼はSDカード系に移行していますが、上位のモデルではまだCFが主流で、大量の撮影を行うユーザ向けのメディアと言えるでしょう。
参照:UDMA6対応の600倍速コンパクトフラッシュ

木曜日, 12月 24, 2009

残量表示機能付きハードディスク

バッファロー社からも残量表示機能付きの外付けハードディスク「HD-AVU2シリーズ」が発表されています。光沢のあるフロントパネルには10個のLEDによるインジケータランプがあり、残量が10%になるまでは青色LEDによる10%単位の残量表示が行なわれ、残量が10%を切ると赤LEDによる1%単位での表示に変わります。過去、おおざっぱな残量表示はWesternDigital社のハードディスクや各社のフラッシュメモリに搭載されてきましたが、ここまで細かい表示をする製品は初めてかも知れません。これはドライブ側の機能なので、接続したシステムに関わりなく表示が可能になっています。なお、明るさも4段階に調整ができますので、目立たない表示にする事も可能ですが、この機能もドライブ側の機能なので、手動での調整になります。用意される容量は500GB/1TB/1.5TB/2TBの4機種で、対応OSはWindows XP/Vista/7及びMacOSX10.4以降です。オンラインストアの販売価格は12800円/16800円/21800円/42800円です。
参照:残量メーター搭載 USB2.0用 外付けHDD「HD-AVU2シリーズ」

クラムシェル型電卓付き文房具キット

taylorgifts.comで販売されている、万能オフィス用文房具キット「MINI OFFICE」です。複数の文房具を一つにまとめた商品は多いのですが、この商品の様にクラムシェルタイプの電卓を内蔵した商品はそれほど多くはないでしょう。電卓そのものは特殊な配列になるので、慣れるまでは使いにくいとは思いますが。小型のはさみやステープラー、メジャー等が含まれていますので、便利な様な、そうでない様な、微妙なラインに来ていると思いますが。ステープラーとはさみは両サイドに引き出す形式で、これ自身は、割りと使いやすいのではに赤と思います。現在のオンラインでの販売価格は$9.98ですから、価格程度の機能は果たしてくれそうです。不思議と、普通の文房具は含まれていませんが、取り出し式のボールペンでもあった方がいい様な気がするんですが。平たいタイプならば、収納スペースも取らずにいいと思います。
参照:MINI OFFICE

戦国武将は使わなかったでしょう

コトブキヤから、最近の戦国武将ブームに会わせて、日本刀型の箸の販売がアナウンスされています。ちょっと前にスターウォーズのライトセーバ型のチョップスティックが販売されていた様なのですが、こちらはその戦国武将版と言う事になります。日本刀型とは言っても、鍔と柄があるくらいで、基本的には箸なんですが、鍔の分だけちょっと使いにくそうな感じはあります。普通に箸が使える方でも、慣れは必要でしょう。ただ、コトブキヤの商品として販売されるため、鍔と柄は凝りまくっていまして、それと分かる意匠が施されています。今回用意されるのは伊達政宗拵え、真田幸村拵え、前田慶司拵えの3種類で、透明樹脂の箸置きも付属します。この箸置きにはそれぞれの家紋が入っており、竹に雀紋は伊達家よりの使用許可済との事です。販売価格は1050円(税込み)で、2010年5月よりの販売が予定されています。
参照:日本刀箸 伊達政宗 真田幸村 前田慶次

PowerMacG5やMacProに似合うRAIDドライブケース

デンノー社からアルミ合金製ケースを採用したRAIDドライブ「Taurus Super-S Combo(MTR−DSC2)」を、2010年01月下旬より販売開始するとアナウンスがありました。このドライブケースはハードウェアRAIDに対応しており、3Gbpsの3.5"/SATA接続のドライブ2台を内蔵する事ができます。対応するRAIDモードはJBOD,RAID0/1の3モードで、おそらくは内部のディップスイッチかなにかで切り替える方式の様です。そのため、接続した本体側からの設定は不要になりますが、切り替えた際には再初期化と言う事になります。そのため、最大搭載量は2TB x2で、最大容量はRAID0,JBODで4TBになります。外部インターフェースは多彩で、eSATA,FireWire800x2,FireWire400,USB2.0の4系統5個のコネクタが用意されています。本体ハードウェアが対応している限り、どのインターフェースでもシステム起動が可能と言うのは、実績のあるOXFORD社製のチップが搭載されているためでしょうか。対応するOSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOS9.1以降,MacOSX10.2以降となっています。オープンプライスとなっていますが、RAID対応のため、ハードディスクケースとしては少々高めな設定になると思われます。ちなみに、二台一組でハードディスクを内蔵するため、実際に使用するにはハードディスクの代金×2台分の価格が追加になります。もっとも、2TB×2台とは言っても、秋葉原価格では2万円台半ばくらいなので、それほどの負担にはならないかと。それにしても、安くなりましたねぇ。
参照:「Taurus Super-S Combo(MTR−DSC2)」(PDF)

広義ではスケート靴に分類されますが?

Chariot Skatesと命名された広義のスケート靴です。アイススケーティング用ではなく、ローラースケートに近い用途が想定されている様です。膝下を固定するフットガードに大型の車輪をつけ、ローラースケートの要領で走らせると言うイメージです。車輪が大型である事と左右の足に装着するために、本体左右に大型の車輪を備えた古代の戦車になぞらえてChariotと命名されたのでしょう。シルバーではなく、ブラックとパープルがベース色になります。後部に突出している補助輪はあくまでも低速走行時や静止時の安定性のための物で、通常の走行中は地面に接する事はありません。まさに、大型の車輪を備えたローラースケートと言うのが正しい表現です。もっとも、ローラースケートの様なアクロバティックな走行は難しく、むしろスピードを追求する様な使い方になるでしょう。その分だけ危険度は増しますが、スピード感等は十二分に味わえる物と思います。
参照:Chariot Skates

水曜日, 12月 23, 2009

トレッキー向けのカフス

トレッキー向けのカフス2種がThinkGeekで販売されていました。一つはU.S.S.エンタープライズ号(コンスティチューション級)を模したカフスと、惑星連邦の宇宙艦隊のマークのカフスです。宇宙艦隊マークはカフスとしても問題はないですし、言われなければ普通のカフスとして認識されるでしょう。問題はエンタープライズ側です。元々がカフスとしては考えられない様なデザインですから、目立つわ、他の方の服に引っかかるわ、ちょっと取り扱いに苦労するかもしれません。もっとも、ほとんどシルバー一色の艦隊マークよりも、デフレクターの赤の分だけ彩りがいいのも事実で、ワンポイントでカラーが欲しかった様な気がします。オンラインでの販売価格はそれぞれ$49.99。ファンならば必携の逸品でしょう。
参照:Star Trek Cuff Links

アンパンマンののりまきできたよ

バンダイ恐るべし!アンパンマンのクッキングトイシリーズ第二弾として、「のりまきできたよ!アンパンマン」が12月26日から販売開始になります。1台の本体で、直径1cm/3cm/5cmの3種類の巻き寿司を作る事ができます。これらを組み合わせる事で、アンパンマン等の顔のベースを作る事ができますので、仕上げはテンプレートと青のり等で仕上げていく形式になります。いえいえ、決して最初からアンパンマンの巻き寿司ができる訳ではないのです。それでも、簡単に巻き寿司ができるとなれば、ユニークな商品として認めなければなりますまい。ちなみに、サンプルとして提示されているアンパンマン巻きの場合、所要時間はわずかに5分。極細巻き3本と極太巻き1本の組み合わせですから、かなり簡単ではないかと。店頭予想価格は5040円(税込み)です。
参照:『のりまきできたよ!アンパンマン』
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

っ元っ気ですかぁ〜?

株式会社エディアでは、同社製のカーナビゲーションモデルの新製品として、2010年にデビュー50周年を迎えるアントニオ猪木氏とのコラボレーションモデル「MAPLUS闘魂ナビ(E-115MP-INK)」を2010年01月01日より販売開始します。カーナビ自体はタッチパネル式のマルチメディア志向のモデルで、MP3/WMA,JPEG,AVI/WMV等のファイル形式に対応しています。LCDは5"で480x272のワイド型で、最近のPMPやポータブルDVDプレーヤ等に搭載されているのと同じ解像度です。ワンセグチューナも内蔵しており、microSDメモリカードに保存する事ができます。なんて言うのはごくごく当たり前の機能でして、この製品の最大の特徴は、公式なアントニオ猪木モデルだと言う事です。本体表面にA.Inokiのロゴマーク、裏面にはサインが印刷されていると言ったのは初歩の初歩。ナビゲーションのオープニングテーマはアントニオ猪木のテーマソング「炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE~」ですし、自車アイコンは猪木のアイコン3種類から選択可能で、50枚の画像のスライドショーからなる「猪木ヒストリー」も用意されています。何よりもいいのは、アントニオ猪木氏の声によるルート案内!ルート案内は別途ダウンロード販売も行なわれるそうですが、最大の目玉にして、もっともウケのとれる機能と思われます。店頭予想価格は29800円。ファンにとって足りないのは、ビンタくらいの物でしょうか?漏れ伝わるところでは、ハワイでビンタされるためだけに人が並んだとか言う伝説もある様ですし。
参照:ポータブルナビ「MAPLUS 闘魂ナビ」を発売。(PDF)

火曜日, 12月 22, 2009

取っ付きにくいかもしれないマウス

株式会社アーキサイトから、ユニークなデザインのマウス「IT-CLICK2」が発表されています。以前にもあった小型のマウスを、縦横それぞれ25%程に大型化したモデルで、まるで小茄子と普通の茄子の様な対比になります。そう言われるのがいやで、紫系の色が用意されなかったのかもしれませんが、光の加減でバナナにしか見えないモデルもあります。用意される本体色はクールブラック/グレイッシュホワイト/オータムレッド/カクタスグリーン/レイクブルー5色で、従来機種の半光沢処理ではなく、マット仕上げになっています。大型化した事と表面処理が変わった事で、従来機種よりも持ちやすく&握りやすくなっています。従来機種の場合には幅が狭かった事もあって、モバイル用途としての利用が多かったと思いますが、大型化した事でそれ以外のユーザにもアピールできるでしょう。ただし、ボタン配置はかなり特殊な部類に入り、上面に一般的な左クリックボタン、左側面に右クリックボタン、右側面にスクロールホイールがあります。この配列に慣れると他のマウスは使いにくく感じるでしょうし、このマウスの配列に慣れるまでにはちょっと時間がかかる事と思います。分解能800dpiの光学式センサを内蔵して、対応OSはWindows XP/Viosta/7。他のOSでも使用そのものは可能と思います。オンラインでの販売価格は1980円。この機種の販売に伴い、従来機種は値下げされて1280円となっています。
個人的には、レイクブルーとオータムレッドの配色がいいと思います。
参照:IT-CLICK2

iPhone/iPod touch専用ゲーミンググリップ

iPhone/iPod touch用のゲーム等も手がけているPosiMotion社から、2010年春にリリースが予定されているiPhone/iPod touch用のゲーミンググリップです。要するにこれにiPhone/iPod touch本体をセットして、ハンドルの様に方向けて操作するための製品です。中央にあるアタッチメントは回転式なので、縦横どちらの方向でも固定する事ができます。ただし、一般的なゲームパッドとは違って、iPhone/iPod touchの場合には外付けのボタンが使えないため、単なるグリップどまりと言う訳です。ゲームの内容によっては使いやすいでしょうが、そうでなければスタンド以上の物ではないでしょう。ドライビングゲーム等には向いているのではないかと思いますが、アクションゲームには向かないでしょう。オンラインストアでの予約価格も、現在$19.99-なので、アタッチメント以外には特殊な物は使われていないと考えられます。
参照:HELIX gaming grip for iPhone&iPod touch

Silencerゲーミングマウス、国内販売開始

以前に紹介したCyberSnipa社のSilencerゲーミングマウスが、国内ダイヤテック社から販売開始になります。12/23からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6480円(税込み)です。最大5000dpiの分解能と、7200fpsの高速スキャンが可能なセンサを内蔵したこのマウスは、9個ものプログラマブルなボタンを供えており、計7つのモードの組み合わせで、合計63個ものマクロ機能を提供する事が可能です。内部には4.9gのおもりを最大6個まで入れる事ができるので、軽すぎたり、重すぎたりしない様にセットする事が可能です。また、小指側のグリップは大小2種類が付属するので、いずれかに付け替えて使用する事が可能です。親指付け根側はありませんが。この辺りは、通常のマウスでも欲しい機能です。対応OSは、変わらずにWindows XP/Vista/7、通常のマウスとしても使用はできますが、それだったら一般的なマウスでもいい訳で、事実上はFPSゲーマー向け限定のマウスと言う事だと思います。
それにしても、やはり目を引くのは側面の分解能確認用のインジケータランプと、正面の赤LEDですね。ゲーマーならずとも、欲しくなってしまいます。
参照:Cyber Snipa Silencer Laser Mouse

月曜日, 12月 21, 2009

WEBカム&スピーカー一体型は使う状況を選ぶ?

gizfever.comで販売されているユニークなデザインのスピーカーで、WEBカメラとSD/MMCメモリカードリーダ/ライタが内蔵されています。PCとはUSB/スピーカー/マイクケーブルで接続され、本体にはDAPのヘッドフォン端子に接続するライン入力も用意されています。電源は付属の外部バッテリ/付属のACアダプタ/USBバスパワーのいずれかになります。付属のACアダプタはUSBコネクタ形式なので、実質的にはUSBコネクタからの電力供給となります。WEBカメラは500万画素となっていますが、実500万画素なのか、補完による500万画素かは不明です。オンラインでの販売価格が$53.99 なので、後者の可能性が高いと思われますが。まぁ、スピーカー/マイク/WEBカム等がひとつの筐体に入っていると思えば使い勝手もいいかと思ったのですが、よく考えればWEBカメラの時点で使い勝手は良くないと気がつくべきです。WEBカムが中央で折り畳み式になっている事を考えると、この本体はデスクトップ等のモニタの前にしか置けないと言う事実に気がつくべきでしたよ。うかつに、一体型にしてはいけないと言う見本の様な商品だと思います。
参照:USB Portable Media Speaker with WebCam

プラネックス社の150Mbps対応で世界最小サイズ無線LANアダプタ

プラネックス社からUSB接続の無線LANアダプタ「GW-USMicroN2W」が発表されていました。世界最小サイズと言うのが売りなんですが、実際のサイズは8mm(H) x 16mm(W) x 25mm(D)で、最大幅は17mmの様です。商品ページ内の記載と仕様が違っているのは、問題がありますが。 25mmの長さの半分ちょっとがコネクタのサイズなので、外側にでてくるのは12mm程度です。11b/g/n対応なので、2.4GHz帯を使用している事になります。そのため、最大通信速度は150Mbps。同じ周波数帯を用いるBlueToothやワイヤレスキーボード/マウスのレシーバに比べれば大きいですが、11nの高速通信に対応する以上は、多少の大きさはやむを得ないかと。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/5/6となっています。オンラインストアでは未だ販売価格がでていない様ですが、同じMicroN系の製品が二千数百円程度なので、参考価格になるのではないかと。小型なので、手軽に取り扱えるところがありがたいです。
過去の同社製品から考えて、搭載されているのはRalink社製のチップと推測され、RT257X系かRT2870系が使用されているのではないかと思われます。そうすると、MacOSX10.3での動作もあり得そうです。
参照:GW-USMicroN2W

武装化する乳幼児向け商品?

designboomで、Shi Jinsong氏のデザインによる、武装化されたゆりかご等が紹介されていました。あくまでもデザインのみですから、これは市販される事はないでしょう。わざとメタル調を強要したデザインで、なぜか銃が取り付けられています。ベビーカーの物はミニガンが取り付けられていますが、弾倉はありませんから、コンセプトデザインと考えていいでしょう。そもそも、弾倉までつけたらひっくり返りそうですし、重量には耐えられそうにはないです。これに匹敵する機能としては、やはり子連れ狼のアレくらいの物でしょう。デザイン性は別ですが。それでも、外で襲われたらって言うのは分からないでもありません。もっと訳分からんのは、ゆりかごにマシンガンが取り付けられている物がある事で、こちらは外出する事もない訳で、どういうところから発想されたのかと。ただ、やはり磨かれたメタル調のデザインは見栄えがする訳で、縁等の危険性を考慮しなければ、割りといいデザインじゃないかと思います。
参照:shi jinsong gun shape baby carriage