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ソニーストア
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土曜日, 7月 01, 2017

【BladeHQ】カード型ナックルダスター?

BladeHQで、Elite Outfitting Solutions社のカード型ツール「Knife Card Titanium Pocket Tool」が販売されています。このカード、商品名にはナイフとあり、実際縁に向かって斜めになっていますが、鋸刃状になっている部分以外には鈍っているので、ナイフブレードとしては使えません。傾斜は2辺に渡っていはいますが、モノが切れる様な状態ではなさそうです。鋸刃の部分は引っかかるので、危険っちゃ危険ですけど。カード内側には2個の六角レンチと、角の部分には栓抜きがついています。カード内側の2個の穴は指を通して固定する為で、栓抜きに使うにはちょっと使いにくそうですが、鋸刃状の部分を使うにはいい位置に思えます。カード自体の厚みは約2mmで、材質はチタン合金製。実際にはチタン合金の一枚板から作られている様なので、ナイフと言うよりは、カード型のナックルダスターと言った感が強いです。チタン合金なので、そうそう簡単に変形したりはしませんので、ある意味、安心して使えます。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$30.00です。
参照:EOS Knife Card Titanium Pocket Tool

【Kickstarter】E-Ink採用のiPhone7Plus用ケース

Kickstarterで、E-Inkによるディスプレイを内蔵したケース「InkCase i7 Plus」が資金調達にあたっています。背面にE-Inkのディスプレイと言うとPopslateがメジャーですが、InkCaseもiPhone6/6s,iPhone7用を既にリリースしており、技術的な心配はなさそうです。iPhoneとはBluetoothで接続され、専用アプリでディスプレイにデータを表示する形式を取るのは、POPSlate等と同様です。デモ画面を見る限り、日本語の表示も何ら問題もなさそうで、夏目漱石先生も吃驚です。E-Inkの採用の為、モノクロとは言っても、液晶では得られない高コントラストの表示なので、テキスト情報の表示等では故知rなお法に部がありそうです。また、低消費電力なので、最長5日の利用が可能。充電は専用のケーブルで行ないますが、マグセーフに似た形式なので、誤ってケーブル引っ張って落としたりなんて言う事も少なくなります。ケースそのものはBubblePorと言う素材が採用されており、TPU素材等よりも高い耐衝撃性を持ちます。募集期間を4週間程残した時点でも、既に目標金額に2倍近い数字を集めているので、市販される可能性は高いかと。

参照:InkCase i7 Plus: Dual Screen For iPhone 7 Plus

【サンコー】首筋から冷やすネッククーラー&ウォーマー

サンコーレアモノショップの通販限定で、「ネック冷却クーラー&温めウォーマー」が販売されています。原理的にはUSB冷温庫と同じペルチェ素子を使用しており、首を両側から挟む事で頸動脈を冷やす事が可能です、これにより、血温を下げる事ができますので、涼しく感じる、と。以前にも気化熱を採用した製品は多くありましたが、ペルチェ素子を採用した点が目新しいです。その代わりに大電力を消費しますが、それは大容量のモバイルバッテリを使用する事で対応できます。ペルチェ素子を使用する事で、スイッチ一つで温冷いずれのモードにも切り替える事が可能で、夏コミでは冷温に、冬コミでは暖温にと、季節によって切り替える事ができます。特に、夏コミが目前なので、待機列では冷温モードで使うのが吉かと。なお、本体にはバッテリを内蔵していませんので、かならずモバイルバッテリなり、USBバスパワーバッテリが必要になります。モバイルバッテリは5V/1Aあれば利用できますが、キュソクに温度を変えるターボモードは5V/2A必須になります。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。なお、4000mAhのバッテリとのセット商品も用意され、こちらは7980円(税込み)で販売されます。
参照:ネック冷却クーラー&温めウォーマー

【GriffinTech.】耐衝撃性の10.5" iPad Pro用ケース

GriffinTech.社から、10.5" iPad Pro用のケースが3種販売されています。いずれも、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアしており、落下耐性は1.2m。いずれもホルダー部には丈夫なポリカーボネートが採用され、これをTPUの外装で覆う事で耐衝撃性を高めています。今回発表された製品は3種類。本体を保護するSurvivor Journeyは、本体保護のケースのみ。ディスプレイカバーはありませんので、別に保護フィルム等をつけた方が良さそうです。スマートスリープ対応のディスプレイカバーのついたSurvivor Journey Folioは、Survivor Journeyに強力なマグネットを内蔵したディスプレイカバーのついた製品で、スティールに貼り付けられる程度の強さを持ちます。さらに落下による衝撃を分散する構造を追加したSurvivor Rugged Folioは、仕様上は他のケースと同じ落下耐性ですが、もっとも強力な保護を可能にしています。落下衝撃への耐性と言う事では、Survivor Rugged Folioがよさそうです。オンラインでの販売価格は$29.99/$59.99/$59.99です。
参照:Survivor Journey FOR 10.5-INCH IPAD PRO
参照:Survivor Journey Folio FOR 10.5-INCH IPAD PRO
参照:Survivor Rugged Folio FOR 10.5-INCH IPAD PRO

金曜日, 6月 30, 2017

【Kickstarter】スマフォと連動するミニランプ

Kickstarterで、無線LAN接続でスマフォから超高が可能なミニランプ「Aumi Mini」が資金調達にあたっています。USBバスパワーを電源としている為、基本的にはどのUSBバスパワー電源にも接続は可能ですが、アップル社の電源アダプタに最適化されたサイズの様です。iPhone等と無線LAN接続して、専用アプリから色/明るさ/発光パターン等の調整をする事が可能になっています。また、設定する事で、様々なトリガーで発光させる事も可能で、タイマーやリマインダー等での発光も可能です。いわば、通知代わりをある程度果たしてくれるものと。この辺りはスマフォと連動できるからうまく行なえる様なもので、案外とホームオートメーションの要はこういうランプから始まるのかも知れません。サイズ的には一辺30mmの正方形で、厚みはわずかに7mm(USBコネクタを除く)。気にもならないサイズですし、余っている電源アダプタの有効活用と言う考え方も可能ですね。募集期間も残り4週間を切りましたが、既に目標金額の1.5倍を集めているので、商品化される可能性は高いかと。

参照:Aumi Mini - A smart notification light & nightlight

【ハーマンインターナショナル】サウンドが溢れ出す様なスピーカー

ハーマンインターナショナル社から、Bluetooth接続のワイヤレススピーカーシステム「AURA STUDIO2」が発表されています。このデザインを見て懐かしく思う方もいるでしょうが、G4Cubeの頃に発表されたスピーカーの進化形にあたります。カラーバリエーションが豊富だった前製品と違って、スモークカラーのみのリリースになります。スモークカラーの上側は反響の為の空間になっており、スピーカーは側面に向かって40mmφのフルレンジが6基と、底面に向かって112mmφのサブウーファが1基。ただし、フルレンジスピーカーはそれぞれに独立したアンプが備わっている訳ではなく、2基のアンプで駆動される様です。最大出力は15W x2 + 30W。ただし、ステレオ再生と言う訳ではなさそうです。中央のダクトの内部にはLEDが内蔵されており、それっぽい雰囲気を醸し出しています。このダクトは、内側から水が溢れる様にサウンドを出力する事もイメージされているのかも知れませんね。接続はBluetooth3.0で、2台のマルチペアリングが可能です。7月8日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は30880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスホームスピーカーシステム「AURA STUDIO 2」

【サンコー】夏コミでもデイパックを快適に使う冷却ファン

サンコーレアモノショップの直販限定で、デイパック等に取り付ける冷却ファンが販売されています。デイパック等は両手が自由になるのと、収容能力が高い事がメリットですが、最大のデメリットは背中が蒸れること。特に夏は背中がべたっとなるのが不快で、使う気にはなれません。この部分をメッシュ状にしたり、立体形状にする等して、この不快感を減らす事はできましたが、それでも汗をかき易い夏は辛いです。この冷却ファンはデイパックと背中の間に挟み込むタイプの製品で、背中との間に空間を置いて、汗ばんだ背中が直接デイパックにつく事を防ぎます。また、下方にUSBバスパワー駆動のファンを配置して、この空間に風を送る事で汗を乾かす効果があります。取り付けは比較的容易で、上下でベルトに固定するだけ。モバイルバッテリが必要になりますが、これはデイパック側のポケットに入れておけばいいでしょう。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)。夏コミ対策として用意しておくといいのではないかと。

参照:リュック取付型 背中冷却ファン

【Kenu】スマフォ用の小型三脚

Kenu社から販売されているスマフォ用の三脚「Stance」シリーズがなかなか良さげです。Lightning/USB-C/microUSBコネクタに取り付ける折り畳み式の三脚で、展開する事で縦置きに、折り畳む事で横向きに対応します。コネクタ部に装着するだけの容易さで、安定した置き方ができるので、暗い場所での撮影やタイムラプスビデオの撮影に使用したり、普通に立てておく事もできます。脚部本体は亜鉛合金製の為、割りと丈夫になっています。それもあってか、基台部にはキーリングにとる付けられる様にホールが用意され、脚部の一つには栓抜きまでついています。確かに小型なので、キーリングにつけて持ち歩くのは便利です。鞄の中をごそごそとひっくり返すのは大変でしょうし。脚部先端とスマフォとの接合部は、ポリアミド系の樹脂であるグリルアミド製です。その為、ショート等の心配はありませんが、コネクタを変更して充電や同期をする事はできません。接合部の形状に関わらず、オンラインストアでの販売価格は$24.95となっています。

参照:STANCE For iPhone®

【サンワダイレクト】スタイリッシュなノートPC用スタンド

サンワダイレクトで、スタイリッシュなスタンド「200-STN029S」が販売されます。アルミ合金製の脚部を、フロント側で透明なアクリル樹脂製のスペーサーで繋いだ様な形状のスタンドです。下側に十分な余裕がある事と、脚部がアルミ合金な為、割りと放熱効率は良さそうです。ノートPCを乗せる上側は滑り止めのシリコン樹脂が貼り付けられ、底面には傷をつけない為にEVA素材のクッションスポンジが貼られています。共に使用時には隠れる為、ほとんど目立ちませんが。Z字型の脚部を繋ぐスペーサーも透明な為、ほとんど目立たないのですが、ここにはもう一つの役割があります。本体高さは250mmほどになるので、そのままではキーが打ちづらくなります。その為に別にキーボードを使用する事になると思うのですが、そのキーボードは未使用時には脚部の斜めになっている部分に置く事になります。そのままではずり落ちて来るので、スペーサーで止めると。最大250mmまでの奥行きに対応しますが、エルゴノミックキーボードの様なものは難しいにしても、アップル純正のワイヤレスキーボード等は余裕で置けます。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:アルミノートパソコンスタンド(キーボード収納・ノートPCスタンド・放熱対策)「200-STN029S」

木曜日, 6月 29, 2017

【フォーカルポイント】純正アダプタを横向きにするダックヘッド?!

フォーカルポイント社から、Ten One Design社の「Blockhead」が販売されます。昨年秋にTen One Design社から販売されていたのを紹介した事がありますが、基本的には画像の青い部分だけの販売になり、電源アダプタは既存のものを使用します。いわゆるダックヘッドですが、アップル社の電源アダプタに共通している交換可能なコンセント部分で、現在もMacBook系のアダプタで使用されています。初期のiPhone/iPad用電源アダプタもこの形式なので、意外と利用範囲は広いのかも知れません。標準のダックヘッドは金属端子が可動式な事もあって、接触不良が発生し易い事と、壁コンセントに取り付けた場合に抜け落ち易いと言う欠点がありました。もちろん、壁から出っ張った部分の長さも相当で、ちょっと邪魔に思う事もありますけど。このBlockheadは金属端子を固定にして、直角方向に出す事でそれらを改善した製品です。落下しにくく、壁からの出っ張る部分も30mm程と短いので、便利だと思います。ただし、金属端子が固定になるので、装着したままの持ち運びは場所を食うので、煩わしく感じるかも知れません。7月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は2678円(税込み)です。
参照:Ten One Design Blockhead

【サンワダイレクト】縦横配置が可能な手帳型iPadケース

サンワダイレクトから、iPad(2017)専用のケース「200-TABC010」が販売されます。いわゆる手帳型のケースですが、iPadを入れるホルダーごと回転させる事が可能になっており、この形式では珍しい縦横両方向の置き方に対応しています。iPadを装着するホルダーはポリカーボネート製で、2方向に滑り止めがついているので、縦横いずれの置き方でも無段階の角度調整が可能です。ケース本体は内側に起毛素材を採用して、ディスプレイを傷つけない様にしています。外側はポリウレタン製で、ある程度の耐衝撃性を有しています。もちろん、閉じればスリープ、開けばスリープ解除と言う基本機能は抑えています。もちろん、iPad(2017)で変更されたボリューム位置にも対応しています。恩来での販売価格は2480円(税込み)と安価なので、最初に購入するケースとしてもいいんじゃないかと思います。なお、本製品は大面積の名入れサービス対応品で、最低ロットは30個からですので、やろうと思えば同人ケースも不可能ではない、と。もっとも、カラー非対応ですけれど。
参照:iPad 9.7インチ2017専用ケース(360度回転スタンド・スリープ機能対応)「200-TABC010」

【サンワダイレクト】MacBookPro専用のUSBハブ

サンワダイレクトで、MacBook Pro(Late2016/Mid2017)に対応した拡張デバイス「400-ADR311SPD/GPD」が販売されます。MacBookProの左側面に直結するタイプのUSB3.0ハブで、側面のUSB-Cポートを2ポート同時に使用します。高さをあわせているので、キーボード面とほぼ同じ厚みになります。外部入出力としてはUSB-A/Cが各2ポートずつになり、USB-Cのうちの奥側の1ポートはUSB PDに対応しており、MacBookPro標準の87W外部電源アダプタを接続して、MacBookPro本体に給電を行なう事が可能です。前側のポートはUSB PD非対応なので、実質的には後方が電源供給専用で使用されると思った方が良さそうです。さらにSD/SDHC/SDXC用メモリカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXC用メモリカードスロットが各1ポート用意される為、デジカメやスマフォ等とのデータ転送も容易になります。ただし、各スロットは同時使用はできず、いずれか一方の排他使用になりますけど。本体色シルバーとスペースグレイの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6780円(税込み)とまぁまぁの金額です。

参照:MacBook Pro専用USB-Cハブ(USB PD対応・USB3.0ハブ/2ポート・microSD/SDカードリーダー付・シルバー)「400-ADR311SPD」
参照:MacBook Pro専用USB-Cハブ(USB PD対応・USB3.0ハブ/2ポート・microSD/SDカードリーダー付・グレー)「400-ADR311GPD」

【Prime Line】ユニークなメカニズムのペン

ツイッターで教えてもらったんですが、カナダのPrimeLine社が販売しているこのペン「PL-1116」が、まるでイカの様な外見とユニークな展開機構を持った、如何にもそう言う方面の人間が好きそうなデザインです。少なくとも7年前には販売されていた様ですし、土産物として国内の観光地でも販売されていた様ですので、見掛けた事があると言う方も多いでしょう。このペン、何がユニークかと言うと、ワンタッチで展開する事ができるメカニズムにあります。まずは動画をご覧いただければ、よく考えられたメカニズムだと言う事がお分かり板開けるのではないかと。これにより使用時には全長が2倍近くになる為、携帯し易く、握り易くなります。また、収納時にはペン先が保護される為、インクで周囲を汚したりする事もなさそうです。難を言えば、OEM用と言う事なのか、100個単位での販売になっている事ですね。もっとも、一本あたりは500円に満たないので、まとめ買いや集団購入等も可能ですが。土産物として販売されているとい事は、国内に代理店があるんでしょうねぇ。

参照:PL-1116 Robot Series® Acrobat Pen

水曜日, 6月 28, 2017

【上海問屋】中華赤軸仕様の光検出式キーボードとは?

上海問屋から、キースイッチに光検出式を採用したA4TECH社製ゲーミングキーボードが販売されています。キータッチはいわゆる赤軸互換で、ちょっと軽めの押し下げ圧になります。メカニカルキースイッチの代表格であるCherryMX等のメカニカルキーは、キーの反応検知に静電感知式を採用している貯め、信頼性と反応性は一般的なキーボードとそれほど変わりません。それに対して、このキーボードではキー毎に発光部と光センサが内蔵され、キーの遮光板が間を塞ぐ事で押された事を検知します。そのため、高速反応が期待でき、宣伝文句では反応速度0.2msecとなっています。また、構造が単純な事と物理的に動く部分が限定される事で、耐久性も高くなっている事が期待されます。キーバックライトは標準装備で、発光パターンやカラーの変更も行えます。ちなみに、天板はキートップよりも下に位置しているので、バックライトの光が反射して、よく映えます。専用ドライバでマクロの記録/実行も可能なので、割りと使い勝手も良さそうです。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)と、上海問屋取り扱いのゲーミングキーボードとしても、ちょっとお高めです。

参照:光赤軸搭載 RGBゲーミングキーボード(A4TECH・赤軸キータッチ・英語104キー)(914832)

【エレコム】英国紳士がLightningコネクタを守る?

エレコム社からLightningケーブル用のコネクタキャップ「P-APLTC01」「P-APLTC02」が販売されます。あんまり気にしない事の方が多いのですが、Lightning端子は金属部分がむき出しで、そのままではショートの危険性があります。かと言って、この金属部分を覆うだけのキャップでは面白みも何も無い訳で、他社からも販売の実績はあまりありません。で、今回発表されたキャップは紳士バージョンと名打っておりまして、まるで山高帽をかぶった紳士の様なコネクタキャップになっています。山高帽型のキャップは紛失しない様にシリコンラバー製の腕で持っており、必要に応じて脱着が可能になっています。で、この商品がすごいのは、そのままだと紳士なのか分かりにくい事を認識していて、コネクタ部分に貼り付けるFaceシールが4種類も付属している事です。これにより、ちょっとひょうきんなイギリス紳士が挨拶しているかの様にも見えて、なかなかユニークなデザインに萌えて来ます。01/02は色違いですが、山高帽である以上は、黒の01モデルの方がいいんじゃないかと思います。記事執筆時点では、未だ、オンラインストアにも登録が無い様です。
参照:Lightningケーブル用コネクタキャップ(紳士モチーフ)「P-APLTC01」
参照:Lightningケーブル用コネクタキャップ(紳士モチーフ)「P-APLTC02」

【エレコム】AirPods用イヤーフックストラップ

エレコム社からAirPods用のイヤーフックストラップ「P-APAPHNシリーズ」が販売されます。AirPodsを使用する場合、一番怖いのは耳から落ちる事です。そうそう簡単に落ちる事は無い様になっていますが、絶対に落ちないと言う保証はありません。過去に置いても、両耳のユニットを繋ぐネックバンドが販売されていましたが、この商品ではさらにイヤーフックも兼ねています。AirPodsはフックで耳に固定され、フック同士をストラップで繋いで固定する形式を採るので、簡単には落ちたりしない様になります。また、本体色には透明なクリアと、半透明のブラックの2色が用意されているので、パッと見ではAirPodsに何かつけているとはわかりにくいです。AirPodsは便利そうだけど、やはり無くしそうで怖いという方や、ジョギング等の運動をする時にも使いたいという方には向いたアクセサリではないかと。オンラインストアでの販売価格も1382円(税込み)とそれほど高価ではなく、購入し易いかと思います。
参照:AirPods用イヤーフックストラップ「P-APAPHNシリーズ」

【ロジクール】iPadPro用のキーボード内蔵型ケース

ロジクール社から、12.9" iPad Pro及び10.5" iPad Pro用のキーボード付きケース「SLIM COMBO」の販売がアナウンスされています。同じ製品シリーズではありますが、12.9"/10.5"でデザインが大きく違うのが特徴で別シリーズで販売しても良かったんじゃないかと。iPadProを固定しておく為のホルダーのデザインはほぼ同じですが、10.5"側はキーボードからパームレストまでが一枚板状になっていますが、12.9"モデルではパームレスト部を折り畳む事ができる様になっています。ホルダー側にはApplePencilを取り付ける為のペンホルダーが用意されており、同時に持ち運ぶ際でも手間にはなりません。SmartConnetor経由の有線接続型キーボードを内蔵しており、セットするだけで認識され、ペアリング等の操作は不要です。3段階調整可能なキーバックライトはついていますが、電源としてのバッテリは内蔵していません。大型の板状のスタンド脚を背面に有しており、縦横いずれの向きでも、安定して立たせておく事ができます。キーピッチは19mmと一般的なミニキーボードサイズで、キーストロークは1.5mmを確保しています。それぞれの機種用にブラック/ブルーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は12.9"用で16880円、10.5"用で15880円(各税抜き)です。
参照:SLIM COMBO - 着脱可能なバックライト付きキーボードとConnector付iPad Pro用ケース -

火曜日, 6月 27, 2017

【IndieGoGo】高分解能センサ内蔵で派手な縦型マウス

IndieGoGoで縦型のマウス「Delux Vertical Mouse」が資金調達と言うか、予約販売を行なっています。手首を捻らずに済む縦型のマウスなんて言うのは、今更珍しくもない訳ですが、強いて言うならば、ゲーミングマウスに相当する様な製品はありません。つまり、高分解能なセンサを内蔵して、内側からイルミネーションを施す様な派手派手しさを持つ縦型マウスと言うのは、ほとんど見かけない訳です。このマウスは4000dpiと言う高分解能のセンサを内蔵して、ボタン数は5個。本体両サイドの縁にはイルミネーションライトが内蔵され、ちょっと派手派手しい感じがあります。スクロールホイールは細めですが、滑り止めの為にそれほど操作性は悪くはなさそうです。何よりも、手首を乗せる部分が後方に長く伸びており、縦型マウスでありがちな不快感をほとんど感じずに済みます。目標金額が低かった事もあって、一月程残した時点で無事にクリアしています。ちょっと大きめな感じはありますが、ベーシックなゲーミングマウスとしてはいいんじゃないかと。

参照:Delux Vertical Mouse: free your wrist from pain

【サンコー】Nintendo Switch対応スタンド付きモバイルバッテリ

サンコーレアモノショップの直販限定で、Nintendo Switch用の外部バッテリが販売されています。以前にも同種のバッテリが販売された事があるのですが、その時にはバッッテリが少容量で、どちらかと言うとバッテリ内蔵スタンドと言う感じの外見でした。こちらはむしろバッテリに回転式のスタンド脚を取り付けて、前面に引き出し式の接続端子を取り付けた、スタンド機能付きモバイルバッテリとでも言うべき代物です。実は単独でもモバイルバッテリとして機能して、出力端子としてUSB-A/-Cを各1ポートずつ持ち、出力は最大で5V/3A。なお、充電端子としてmicroUSBが用意されていますが、USB-Cポートは充電にも、外部給電のいずれにも利用できます。外部給電にはUSB-A/C同時出力が可能ですが、充電はmicroUSB/USB-Cのいずれか一方のみ。充電時間は、それぞれ6時間/4時間となっています。内蔵するバッテリ容量は10000mAhなので、実用上は十分と言えます。オンラインでの販売価格は3580円(税込み)です。ただ、Switchをセットした場合には、うかつにはずれない様に注意してください。そのまま持ち上げると、自重で破損に繋がる可能性もあります。
参照:Nintendo Switch用置くだけモバイルバッテリー10000mAh

【上海問屋】1本6役の多機能タッチペン

上海問屋で、タッチペンにこれでもかと機能を詰め込んだ商品が販売されています。ペン軸の両端にはボールペンと導電ゴムによるタッチペン機能が配置され、定規の様に目盛りが刻まれたペン軸には水準器が内蔵されています。タッチペンのペン先は脱着可能で、その内部には±のドライバが用意されています。このドライバは装着し直しで、いずれか一方のドライバとして機能します。つまり、1本6役と言う訳で、多機能と言うよりは余計な機能満載と言う感じの商品です。あまり人の事は言えませんが、こういう妙な製品は大好きです。強いて言うならば、定規として長さを測る事はできますが、線引きとしては使えない所でしょうか?使えないと言うか、他のペンが必要になると言う所ですね、問題があるとすれば。秋葉原辺りだと、こういうのが好きそうな方も多そうです。オンラインでの販売価格もわずかに500円(税込み)なので、アキバ土産には丁度いいかも知れません。
参照:6in1 ボールペン&タッチペン(定規・ドライバー[+-]・水準器)(914968)

【プリンストン】USB PD対応のミニドック

プリンストン社から、USB-C接続のミニドック「PUD-PDC3Hシリーズ」「PUD-PDC3Lシリーズ」が発表されています。細長いかまぼこの様な形状をした製品で、PC/Macとの接続端子はUSB-C。USB PDに対応しており、側面に電源供給用のUSB-C端子があります。天板側にはUSB-A端子が3ポート用意され、PUD-PDC3Hシリーズは先端にHDMI端子、PUD-PDC3Lシリーズは有線LANポートが配置されています。天板側の3ポートの端子がバランス悪そうで、常に横倒しの状態で使う事になりそうですが、そうすると側面のUSB-C端子が邪魔になる訳で、ちょっと配置に一工夫が必要になるのかも知れません。電源アダプタは付属しませんので、PC/Mac側に用意された電源アダプタを接続して使用します。ちなみにHDMI端子は4K出力対応で、有線LANポートはGigabitEthernetに対応します。いずれか一方のみに対応するので、MacBookの様に端子が少ないと迷うかも知れませんね。オンラインでの販売価格は4780円/4480円と安価なので、購入はし易いと思います。
参照:USB Type-C対応 Digizoドッキングステーション ミニ「PUD-PDC3Hシリーズ」
参照:USB Type-C対応 Digizoドッキングステーション ミニ「PUD-PDC3Lシリーズ」

月曜日, 6月 26, 2017

【センチュリー】iPhone7Plusとほぼ同じサイズのモバイルバッテリ

センチュリー社から、iPhone6sPlus/7Plusよりもわずかに大きいサイズのモバイルバッテリ「SP-L4000」が販売されます。物理サイズは80mm(W) × 160mm(L) × 24mm(D)程度で、iPhone6sPlus/7Plus等とほぼ同等の平面サイズで、重ねて持つには丁度いいのかも知れません。余計な凹凸がない、ほぼフラットなデザインなので、そう言う用途は検討されているものと思います。厚みは3倍強ありますけど。リチウムポリマーバッテリは4000mAhで、出力は5V/1A。実質的にはスマフォ一回分のフル充電ができるかどうかと言う所で、タブレット端末の充電は出力的にも、容量的にも対応していません。ケーブルとしてはmicroUSBケーブルが付属しており、USB-C/Lightning用のケーブルは別売になっています。充電はmicroUSB端子のバスパワーで行なう為、付属のケーブルで行なえます、ただし、充電用アダプタは別売ですが。オンラインストアでも、未だ登録が無い様です。
参照:スマホ用リチウム充電池4000 (SP-L4000)

【バッファロー】モバイル運用向け小型外付けSSD

バッファローから小型の外付けSSD「SSD-PMU3Aシリーズ」が発表されています。外形サイズが49.5mm(W) × 80mm(L) × 9.5mm(D)と言う小型サイズで、本体重量もわずかに30gなので、持ち運びには十分。逆に、うっかりするとバッグの中でどこに行ったかわからなくなるレベルです。っていうか、サイズに制限のあるハードディスクではないので、もっと自由な発想のデザインがあってもいいと思うのですが。容量は120GB/240GB/480GBで、薄型ノートPCと組み合わせて、移動先で使うには十分なレベルです。持ち出しの際に心配になるデータの保護も、Windows向けにはAES256bit暗号化が可能なソフトウェアのダウンロード利用が可能なので、割りと安心できるレベル。MacOSXでは、ディスクユティリティ等で対応できます。また、お約束通りに米軍調達仕様のMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠なので、落下耐性も十分です。接続はUSB3.1Gen.1で、公称の転送速度はリード時421.6MB/Sec、ライト時370MB/Secとなっています。内蔵型よりは遅めですが、実使用ではそれほど困る事もなさそうです。本体色シルバーとブラックが用意され、オンラインでの販売価格は15400円/23200円/44500円(各税抜き)です。
参照:SSD-PMU3Aシリーズ

【リンクスインターナショナル】AC出力付き大容量モバイルバッテリ

リンクスインターナショナル社から、モバイルバッテリ「enerpad AC-54K」が販売されます。SANYO製の18650を採用しており、出力はUSB-A x2,USB/Cの他にインターナショナル仕様のAC出力を2基持つのが特徴です。充電しながらの出力が可能になっているので、無停電電源的に使う事もできるのも特徴の一つです。出力はUSB-Aが5V/3.4A、USB-Cが5V/3.1Aと大容量な上、AC出力も最大250Wとなっています。バッテリの容量は計53600mAhと極大ですが、その分だけ重量もありまして、本体重量は1.4kg。電力は十分ですが、ちょっと、気軽に持ち歩ける様な重量ではなさそうです。防災/災害時向けと言うのは、このバッテリ容量と出力形態の為でしょうが、本体が特に防水や防塵仕様となっている訳ではないので、その辺りが今一つかと。もっとも備えておく事に意味はありますので、特に企業自治体レベルで用意しておくのはアリだと思います。充電は同梱の専用ACアダプタを使用し、フル充電には7〜8時間程かかります。7月1日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は34800円(税込み)です。コミケ等の同人ソフトのサークルなら、これだけの容量があるとデモに使い易いかも知れません。
参照:enerpad AC-54K

日曜日, 6月 25, 2017

【Razer】高分解能の左右対称ゲーミングマウス

Razer社から、ゲーミングマウス「Razer Lancehead Tournament Edition」の国内販売がアナウンスされています。分解能16000dpiの光学センサを内蔵しているので、画面の端から端までの移動もマウスのわずかな移動で済みます。左右クリックスイッチにはオムロン社の高耐久性メカニカルスイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。ちょっと気になるのは左右対称のサイドボタン位置ですが、この辺りは操作上のトラブルになる事もありますので、ドライバで片方を殺しておくしか無いのかも知れません。そのかわり、右利き、左利きのいずれのユーザにも、一台で対応できます。また、ドライバによる設定の保存は、オンボードと同時にクラウドにも保存されている為、適したプロファイルをどこからでも容易に呼び出す事ができます。こちらは、未だβ版の様ですけど。接続はUSBで、ケーブルは編み込みの丈夫なタイプ。ただし、長さは2.1mもあるので、長さに余裕はありますが、若干重めになります。オンラインストアでの販売価格は11480円となっています。
参照:Razer Lancehead Tournament Edition

【フォーカルポイント】MacBookにデザインを合わせたスタンド

フォーカルポイント社からは、Twelve South社の「ParcSlope for MacBook / iPad Pro」も販売が開始されます。こちらは、リッドクローズドモードに限らず、単純に乗せるだけのスタンドで、それ故にMacBookシリーズのみならず、12.9" iPad Pro等を置く事もできます。上側のスロープと手前側にはシリコン樹脂のパッドがつき、簡単に位置がずれない様になっていますので、ギリギリ、乗せたMacBookのキーボードからの入力も可能です。iPadProならば、特に問題はなさそうですが。角度がついている事で、自然対流による放熱効果も期待が出来ますし、本体金属部分からの放熱も期待できます。背面にはケーブルを通す為の穴もあるので、ここを使う事でケーブルの配線を見苦しくさせずに済みます。リッドクローズドモードで使用する事も可能ではありますが、本体ディスプレイで使用するのがメインと言う感じですね。オンラインストアでの販売価格は7560円(税込み)です。
参照:Twelve South ParcSlope for MacBook / iPad Pro

【フォーカルポイント】幅広いMacBookに対応したスタンド

フォーカルポイント社から、Twelve South社のMacBookシリーズ用スタンド「BookArc アルミニウム for MacBook v2」の販売があアナウンスされています。リッドクローズドモードあるいはクラムシェルモードと呼ばれる、MacBookの各シリーズを閉じた状態で使用する為のスタンドで、画像中央のアーチ状のものがそれです。中央のインサートパッドを交換する事で、幅広い機種に対応する事ができ、MacBook/12"からMacBook Air/Pro等に対応します。外出から戻ったら、大画面での使用の為にクラムシェルモードで利用している方も多いと思うのですが、このモードでの利用の際には本体の置き場所に困っているんじゃないかと思います。このスタンドによって接地面積を小さく抑えられますので、配置の自由度を高くとる事ができます。USBポート等の外部入出力は必要ですが、その為のケーブルはスタンドした側に流す事もできますので、ケーブル等が見苦しくのたうち回ると言う事もなさそうです。本体色にシルバーとスペースグレイが用意され、オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)となっています。
参照:Twelve South BookArc アルミニウム for MacBook v2