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土曜日, 3月 10, 2007

MacBookProでPCMCIAカードを使いたい

ExpressカードスロットはPCI-Express x1とUSB2.0をベースにしているため、PCIバスベースの従来のPCMCIAカードスロットよりも高速な転送が可能ですが、形状を含めて互換性がありません。それでも、従来のカードが使いたい事もあります。今までは、そんな用途のために旧型機種を使うしかありませんでしたが、このデバイスを使えばExpress34カードスロット経由でPCMCIAカードを利用する事ができる様になります。もちろん、完全な互換性は保証されませんが、それなりに動作する機種は多い様です。16/32bitのカードに対応し、メモリカードや有線/無線LANカード、ATAカード等が使える様です。前にあった、USBに接続するSlipper系のデバイスに近いですね。一応、USBに比べて5倍速いと言うふれこみなので、PCI-Express x1ベースの接続になっているようです。
なお、OSXにも対応しているので、MacBookProでPCMCIAカードの無線LANカードや通信カード等が使える様になります。お値段は、通常料金$119−のところ、今ならば$99-。お安いんじゃないでしょうかね。
参照:DuelAdapter

金曜日, 3月 09, 2007

2.5"系ハードディスク専用インターフェース

最近、ハードディスクをケースに入れずに、シリコンジャケット二入れる形の商品が多くなってますが、サイズ社から販売されたのはそれを合わせた商品です。2.5"パラレルIDEハードディスク専用のインターフェースと、専用のシリコンジャケットを組み合わせています。コネクタピン価格も実売で1500円前後のため、購入しやすいのではないかと思います。ただし、価格からわかる通り、ACアダプタは付属しておりませんし、取り付けもできません。そのため、二股のUSBケーブルが付属しており、電力が足りない場合にはもう一つのUSBポートと合わせて、電力を供給する仕組みになってます。この辺りは、低価格のハードディスクケースと同じですね。バルク品ではない商品で、この価格は結構魅力的ですね。
参照:鎌ジャケット2.5

ジョイスティックの様でジョイスティックじゃない

「ジョイスティックのようでジョイスティックじゃない、マウスの様でマウスじゃない、それは何かと訊ねたら」、このエルゴノミックマウスと言う事になります。ジョイスティックのような格好ですが、実際には3ボタンマウスです。取っ手の途中にセンタークリック、上部のシーソー式のスイッチが左右のクリックボタンです。見かけ上、スクロールホイールはない様です。上に伸びた取っ手は前後左右に曲がると言う事はなく、単純に上に伸びているだけ。取っ手の部分をぐっと握って、マウスを操作する事になるので、マウスに馴れた方には使いづらいのではないかと。物理的な制約からジョイスティックの代わりにもなりにくいので、両者のイイトコ取りのつもりが中途半端になっています。それどころか、最近のマウスとして標準的な機能であるはずのスクロールホイールがないのは、ちょっとどうかと思いますが。トリガー位置にスクロールホイールとセンタークリックボタン、親指の位置に左右のクリックボタンがあると使い勝手もあがると思うのですが。考え直した方がいいのでは?
一応、光学マウスとして、MacOS8.1以降に対応しています。
参照:EM500 (GPL/GPS) Ergonomic Mouse

外装は竹です

従来も、竹製の外装を使ったキーボードやマウスはありましたが、モニタに採用された例はないんじゃないでしょうか?イギリスで販売されているこのTVモニタは、19"ワイドスクリーンのパソコンモニタとしても使う事ができますが、最大の「売り」は外装が竹製である事の様です。外部インターフェースとしてはDVI/VGA端子があるので、PC用としても使用する事ができ、解像度は1440x900となっています。イギリスなのでチューナはUHFのPAL方式(だろうな)で、入力端子としてRCAピンとS端子が用意されています。価格は米ドル換算で$474.55-ですから、55000円くらいですか。PCモニタとしてみると、ちょっとお高い感がありますけど。竹製の外装である事に、どれだけのメリットを見いだすかですかね。ログハウスに置くモニタとしては、いいんじゃないでしょうか。
竹炭には電磁波吸収効果があると言う触れ込みで販売されていた事がありますが、竹製の外装だけで電磁波の漏れを吸収しきれないでしょうから、内部にアルミかなにかのシールドがあると思いますけども。それにしても、あちらの人達って「竹製」って言うのが好きですねぇ。
参照:19 inch Widescreen LCD-TV with Bamboo Surround

木曜日, 3月 08, 2007

TripleHead2Go Digital Edition

Matrox社がリリースする、TripleHead2GOのDVIバージョンが発表されています。以前のバージョンはアナログ接続でしたが、今回からはディジタル接続と言う事で、DVI端子を利用する事ができる様になりました。本機は、接続した複数のモニタを統合して、あたかも1台の巨大なモニタが接続されているかの様に取り扱う事ができるアダプタです。通常のデュアルモニタ/ トリプルモニタ構成との違いは、OSXではメニューバーが全画面に表示されている事でしょうか(苦笑)。ポインタの移動が大変そうです。利用可能なモニタも、最大で3840 x 1200(デュアルモニタ時、2x1920x1200)/3840 x 1024(トリプルモニタ時、3x1280x1024)となっています。
今回は、最初からIntelMac及びPowerMacG5がサポートされているので、安心して使う事ができます。ただし、利用可能な解像度は機種によって変わるため、コンパチビリティリストから確認しておくといいでしょう。現地での価格は$329-ですので、グラフィックカードを追加するよりも安価で済みます。
参照: TripleHead2Go Digital Edition

パームレスト兼用ポインティングデバイス

以前は割りと見かけた様な気がするのですが、キーボードとは分離した、パームレストとポインティングデバイスが合体した様なデバイスです。画像はAdvanceモデルですが、キーボードの下に固定するための部品がついたOffice等の商品もあります。PC本体とはUSBで接続し、フリーウェアとして公開しているソフトウェアで各種の設定を行ないます。一見するとトラックパッドかと思うのですが、実際には全く違っており、パッド面そのものを上下左右に動かして、ポインタを操作すると言う構造になっており、基本構造は20年以上前にあった最初のMacコンパチ機に搭載されたモノと同じです。数年前に販売されたローラパッドは狭い線状の構造になっていましたが、それを面に拡大した商品と言えます。そのため、パッド面が上下左右方向に動く構造になっています。この辺りは、非常にユニークな構造です。
商品ラインナップには、Classicと言うとんでもない商品がある様ですが、これはきっと冗談でしょう。っていうか、誰か悪い冗談だと言ってください!!
参照:Mousetrapper Advance

レーザーターンテーブル値下げです

今ではすっかりと見なくなった、LP/EPのレコード盤の再生は、通常は針を使うプレーヤを使います。本商品はピックアップに針を使わず、レーザ光でレコード面を走査し、凹凸をピックアップする事で高い音質の再生を行う事ができるモデルです。基本的には十数年前から販売されていた製品の系列ですが、今回値下げになった様です。モデルによって変わりますが、海外向けの販売サイトでは4000ドルから5000ドルと言う値下げになっています。あ、販売価格4000ドルから5000ドルじゃなくて、値下げ幅の事です。オーディオは趣味的要素が強い分野ですが、値下げ後の販売価格が9900ドルから14000ドルって言うのはチョッットすごいと思います。
これ、本社が南浦和にあるんですが、海外向けがメインになっているようで、海外向けのサイトは結構充実しているんですが、国内向けのサイトはトップページのみと言う状態でした(苦笑)。国内向けの情報提供も、も少し充実させてほしいところです。
参照:Laser Turntable

温度が上がると内部が見えます

いわゆる白物家電に属する電気ポッドはいろいろとありますが、お湯を沸かす時にはふたを開けなければ内部が見えないと言う事に代わりはありませんでした。っていうか、必要ありませんでしたから。そんな疑問にお応えするためと言う訳ではないのですが、新素材のおかげか、温度が上がると内部が透けて見える湯沸かしが販売されています。画像上が通常の状態、下が湯が沸いた状態です。湯が沸いた時点で、内部が青っぽく透けて見えるのがわかります。こういう素材、あったんですねぇ。
イギリスのモーフィーリチャーズ社が販売しており、国内でもジャパンデザイン年とからネット通販で購入する事ができます。ただし、お値段はちょっとお高く、国内での販売価格が22800円。新築の家の台所とか、ショールーム等に置いておきたい一品です。こけおどしには最適でしょう。
参照:Illuma kettle

ビールは静かに飲ませてくれ

トーキングビアグラスと言う名前の通り、ビールジョッキが3種類の言葉をしゃべります。とは言え、今のところは英語でしゃべるのみ。
「ビールが危険なレベルにまで下がっています」
「危険です。すぐにビールを注いでください」(警告音付き)
「乾杯!」
等としゃべってくれるのはいいのですが、もう少しデザインを考えて欲しい様な気もしますねぇ。ちょっと安っぽいデザインもあって、販売価格は$28-。受け狙いのお土産品にはいいかもしれません。

参照:TALKING BEER GLASS

守銭奴向け目覚まし時計

目覚まし時計は数あれど、ここまで貯金に徹した商品は無かったのではないかと。普通、目覚ましのアラームが鳴ったとき、何らかのボタンを押す事でこれを解除する様にしているのですが、これはコインを入れないとアラーム音が止まらないと言うシステムになっています。コインが小銭である必要は無いでしょうが、形状からは1円玉では無効と思われますので、5円玉以上の重さは必要でしょう。
しかし、一回につき5円以上は貯金できる訳で、1年間通せば割りと貯金できるんじゃないでしょうか?もしかして、重さ的に500円玉が必要だったら、年間18万円以上の貯金ができる事になります。しかし、5分で止まルシ用では、貯金にならないんじゃないかと…。
参照:BANCLOCK バンクロック

水曜日, 3月 07, 2007

ジャイロセンサー付き空中マウス

ちょっといびつなデザインに見えますが、これはただの多機能マウスではありません。2.4GHz帯を利用するRF方式の無線マウスにジャイロセンサを内蔵して、空中でも操作ができる様にした製品です。空中マウスと言うのは、ネーミングセンスとしては今ひとつですが、適切な名称と思われます。通常の3ボタンに加えて、本体中央に3ボタンを追加し、空中で操作しない時には光学マウスとして利用する事が可能です。割りと多方面で利用する事ができると思いますが、足りない機能はレーザポインタくらいのモノでしょう。
2.4GHz帯を利用する事で、本体から10mまで離して使う事ができるため、プレゼンテーション用途としては適切でしょう。標準で充電器を同梱しているので、電池が切れたと慌てる事もありません。ただし、これだけ多機能な製品になると、価格もそれなりになりまして、メーカー希望小売価格で19790円にもなります。レーザポインタ機能がついていれば間違いなくお買い得なのですが…。なお、OSX非対応ですが、3ボタンマウスとしては使えると思われます。
参照: BOMU-W24A02/BL

購入をためらってしまいます

日本ではあまり見かけなくなりましたが、まだまだ家電話が無くなるまでには時間がかかります。で、登場したのが、こちらのテニスシューズ型の電話器。上から見たら普通のテニスシューズと変わりありませんが、靴底にマイクとスピーカー、ダイアルボタンが配されています。できれば、いたずら用のオプションで、ペットのう○こをつけて欲しいと思うんですが(笑)。できる限り、リアルな奴を希望します。
身近な商品と言えなくもないのですが、片方のテニスシューズが電話台の上にぽつんと置いてあるのはいかにも不自然だし、バランスをとるために反対側の靴だけを購入すると言う訳にも行かないし、購入するのをためらう要素満載の電話機と言えます(苦笑)。
参照:Sports Illustrated Tennis Shoe Telephone (CP)

食品サンプルとのコラボレーション

ソリッドアライアンスと言う会社は、信じられない様な商品をリリースしてきます。以前から販売されている、食品サンプルを利用したUSBメモリやら、にぎり寿司を模したUSBメモリやらがありましたが、ついに大型商品をリリースしました。使用したのはオムライスの食品サンプルで、実態はマウスカバーです。いや、確かに見た目のインパクトは大きいのですが、あくまでも「マウスカバー」であって、かぶせた状態でマウス操作ができないと言うのが同社らしいと言うか(苦笑)。かなり大型の商品なので、内部に入れられるモノは少なくないと思いますが。
なお、同時に神戸牛の霜降り肉型名刺入れが販売されています。いや、こちらも美味しそうで(笑)。
参照:オムライス(マウスカバー)

時間がわかりにくい時計

MUGENと命名された腕時計なのですが、大変時刻がわかりにくくなっています。内周側の12個のブロックが時間を、外周に配した60個の小ブロックが分を、それぞれ表しているのだそうですが、パッと未では、今現在の時刻を把握する事ができません(笑)。ちなみに、画像の時刻は内周3ブロックで3時を、外周27ブロックで27分を示しているのだそうです。って、わかるかい!最近のデジタル腕時計の一つの潮流である、「時刻を示しているのだけれど、わかりにくい表示」の代表格ではないでしょうか。価格は一般販売価格が14800円、サイト内での特別価格が9800円です。
えー、私個人としては、どこかで腕ハト時計を作ってくれないかと…。
参照:Mugen

火曜日, 3月 06, 2007

CoreDuoユーザに朗報

アップルからはCore2Duo搭載機ユーザー向けに、IEEE802.11nアップグレードが有償で提供されていますが、CoreDuoユーザー向けのアップグレードはハードウェア交換を伴うために、提供されていません。そこで、QuickTek社からリリースされているのが、CoreDuoユーザ向けの802.11nアップグレードキット。要するに、非対応機種に内蔵された無線LANカードを、11n対応の製品に入れ替えてしまうキットですね。内蔵された無線LANカードそのものは、CoreDuo搭載機用とCore2Duo搭載機用とではピンコンパチですから、入れ替えればそのまま動作するはずです。どうせ、某社から製品ですから、それほど難しくはなかったと思います。
なお、取り付けを含む場合には$199.99-、キット単体の価格は$149.99-だそうです。これを国内で販売したり、購入するのは問題ありませんが、実際に取り付けて使用するのは、電波法の絡みがあるのでだめと言う事になってます。
参照:802.11n Upgrade

Macでも使えます

Vista/XP用のワイヤレスキーボードですが、ちょっとカッチョイイのでご紹介。2.4GHz帯を使用するRF方式のワイヤレスキーなのですが、このキーボードにはキートップがありません。正確に書くと、タッチパネル式のキーを採用しており、このクラスとしてはかつて無い薄さを実現しています。ポインティングデバイスや様々なマルチメディアキーが用意されているので、普通に使うのでもいいんじゃないかと思わせてくれます。少なくとも、クッキーの食べ滓や髪の毛がキーの間に入ってしまう事はありませんし、掃除の手間を考える必要もありません。面白い事に、要求システムにはWindowsXP/Vistaとありますが、動作確認のアプリケーションではMacintosh上のアプリケーションも書いてあります。なるほど、そういう事ですか。
とは言うものの、実際に操作するにあたってはかなり違和感を覚えるでしょう。キーボードの基本形は、何かのキーを押し込む事によって入力を行ない、自分自身がそれを確認している訳ですから、ただ触るだけ(キートップが下がらない)のキーでは戸惑う事の方が多いでしょう。また、テンキーはありませんので、これは別途調達する必要があります。
参照:TSK-VX7

iPod用多機能Dock

iSoundSpaというiPod用の多機能Dockですが、正面の巨大なLCDが印象的です。iPod用のDock機能の他に、AM/FMラジオ、アンプとスピーカーを内蔵しており、機能的には多機能Dockとしては標準的な機能ばかりです。ただし、時計関連の機能は充実していて、時刻を壁面に映し出すプロジェクション機能の他に、AM/FMラジオやiPodを定時に再生するタイマー機能や、オートオフ等の機能も有しています。価格は$79.99-ですから、それほど高価と言う事ではないと思います。店内のBGMを流したり、ラジカセが割に使う分には、十分でしょう。
とは言え、光沢のある黒系のボディに、やはり光沢のある黒のiPodを乗せると、ちょっと…(苦笑)。これが並んでいたら、そこには近づかない様にしようと思います。
参照:iSoundSpa

iPod用真空管アンプ

iPod専用ではありませんが、Roth Audio社がリリースするコンピュータ関連商品の汎用真空管アンプです。左右対称型の四球式で、足りない部分は真空管の特性に近いと言われるFETで補っている様です。入力は3ポートで、上面のiPodドック、背面のRCAプラグとMP3プレイヤー用の入力端子になります。背面側の大型のコンデンサが、力強さを表している感じです。iPod側には小型のヘッドフォンアンプが入っている訳ですが、Dock経由ならばダイレクトに出力されるでしょうし、全体の音としては柔らかくなる「はず」なので、それなりに効果があるんじゃないでしょうか。
正直なところ、真空管アンプの最大の魅力は音質よりも、ヒーターのほの明るい色だと思うのです。上面を透明のアクリルでカバーされた本機は、その辺りがわかってるんじゃないでしょうかね。そういうのが理解できる方にのみ、お薦めします。
参照:Music Cocoon MC4

月曜日, 3月 05, 2007

液体による破損

防水防塵目的に設計/生産された例外を除いて、多くのメーカー製品では液体をこぼす事によって、正常な動作を期待できなくなる。どれほど精密に組まれていても、本体が防水でない限りは、キーの隙間等から液体が入り込む事を防ぎきれない。専用に設計されている機種とは言っても、ロジックボードそのものが液体に浸らない様な設計になっているだけであって、ロジックボードが耐水設計になっている訳ではない。特にノートPCの場合には、キーボードのすぐ下がロジックボードであり、キーボードの周りにコーヒーカップ等を置くユーザーが少なくないため、被害が甚大になってしまう傾向がある。画像は、ノートPCにコーヒーをこぼした場合の腐食の状態で、液体をこぼしてから数日程度が経過している。見てわかる通り、中央から右側にかけての配線から、パーツか ら、通常とは違う状態にある事がわかると思う。これが、液体によるロジックボードの腐食である。この状態になると、ロジックボードはパーツとして再生する 事はできず、単なるオブジェでしかない。
人が呑む液体は、例え水道水であっても、水(H2O)以外の成分が含まれている。そのため、液体をロジックボードにこぼすと、この不純物が金属と劇的に反応して、ロジックボードを腐食させてしまうのだ。結果、正常に信号を伝達する事ができなくなり、動作不安定から動作しない状態になってしまう。この様な場合、メーカー判断では通常の故障とは異なり、ユーザーによるロジックボードの破損と判断され、一般の修理よりも高額な修理金額が請求されると言う訳だ。また、こぼしたのが糖分入りの飲料の場合、乾燥時にキーボード裏側に糖の結晶ができるため、キーを押すとガシャガシャと言う音がする様になり、キータッチも悪くなる。いくら安くても、このようなキーボードのジャンク品は買わない事だ。
キーボードカバーはある程度の防衛策にはなるが、根本的な対処方法ではない。周りにコーヒーカップを置かない様にすると言った対策と、それほど変わらないと考えていいだろう。また、ペットの排泄物は強い酸が含まれているためか、あっという間にロジックボードを破壊してしまう。とにかく、本体の周りに液体成分を置かない事が、予防の第一である。各位に於いては、十分に注意されたい。