アスク社から、Corsair社のディスプレイ「XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen」が販売されます。一時期、各社から「ツイ廃向け」ディスプレイとして販売された縦長/横長のディスプレイの派生モデルと言える製品で、表示部は対角14.5"。ツイハイ向けとされた商品よりは、一回りほど大きい計算になります。実際の表示分解能は2560×720になります。従来製品との大きな違いは表示面がタッチパネル式になっており、5点マルチタッチに対応している事が一点。また、14個のマグネットを内蔵している事で、PCのシャーシやスチール製のデスクなどに貼り付ける事ができる点です。これならば特定操作に限らず、汎用性の高いサブディスプレイとして利用可能です。例えば、動画編集時のタイムラインの表示だったり、ゲーム実況時の編集/操作パネルの表示など、タッチパネルをフル活用できます。外径寸法は372mm(W) × 120mm(H) × 22mm(D)なので、メインディスプレイ下に配置する事も出来ますので、デスクトップまわりをそれほど変更する事もなく、マルチディスプレイ環境を構築できます。映像入力端子はHDMI/USB-C画角1ポートになります。ゲーム実況などを行う事が多い方の編集環境として、ちょうど良いのではないでしょうか?
参照:XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 10月 03, 2025
【サンコー】4Kx2画面の折りたたみ式ディスプレイ
サンコーレアモノショップで、23,8"の画面を縦に重ねたディスプレイ「23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K」が販売されます。以前から折りたたみ式2画面のディスプレイが販売されていましたが、本製品はその中でも最大級の製品で、対角23.8"の画面2枚を連結した商品になります。この方式のメリットは未使用時に折りたたんで、設置面積を狭くできる事と、広大な面積のディスプレイを構築できることにあります。各画面は4kの表示解像度を有しており、リフレッシュレートは最大100hz。従来製品にもこの画面サイズはありましたが、今回は4k出力に対応した点が新しいです。両画面はヒンジで繋がれており、0°から270°の範囲で無段階に角度を調整する事が出来ます。また、この機能を利用して、下側ディスプレイにVESAマウント(100x100)を取り付けて、ディスプレイアームに取り付ける事が出来ます。入力はUSB-CとHDMIで、表示モードはマルチディスプレイモード/フルスクリーンモード/ミラーリングモードの3種類。接続方法によって、macOSでも対応してくれています。オンラインでの販売価格は89800円です。
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K
水曜日, 10月 01, 2025
【エレコム】2台マルチペアリング対応ワイヤレスマウス
エレコム社から、シンプルな4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”が販売されます。4ボタンと言ってもサイドボタンはなく、実質的には3ボタン式のシンプルなマウスに、カスタマイズ可能な天板側ボタンを合わせて4ボタンとなっています。初期値では「戻る」機能が割り当てられてはいますが、このボタンを押すにはいちいち持ち替えなければならず、ちょっと使いにくいです。むしろ、各ボタンが静穏化されているほうがアピールするのではないかと。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、付属するレシーバーはUSB-Aになります。今回のサイズは全長104mmで、Mサイズとされていますが、同じMサイズにはやや大きな6ボタンタイプがあるので、実質的にはS/Mサイズの中間ということになります。センサは高精細のBlueLEDで、分解能は1000dpi。電源は炭酸乾電池/バッテリが1本で、想定使用期間は24ヶ月。Win/Mac以外にも、スマフォやタブレット端末に対応します。本体色はブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。
参照:シンプルデザインで誰にでもフィット!2.4GHz無線とBluetooth®接続を切り替え可能な4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”を新発売
参照:シンプルデザインで誰にでもフィット!2.4GHz無線とBluetooth®接続を切り替え可能な4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”を新発売
【ロジクール】フラッグシップワイヤレスマウスのリニューアル
ロジクール社からは、「MX MASTER 3/3s」に代わる新たなハイエンドワイヤレスマウスとして「MX MASTER 4」が発表されています。ロジクール製品専用アプリの新機能「Actions Ring」をインストール後、サムズレストの「触覚フィードバック センスパネル」を押す事で、ショートカットファンクションを呼び出す事が出来、各種AIの利用も可能になっています。個人的にはAIの利用よりも、カスタマイズの容易さのほうが重要な気もしますが。企業ではAIの利用に制限がかかっている場合もあり、この辺りは使い方によるのではないかと。サムズレストには触覚フィードバック機能が用意され、状況に応じて振動による通知をしてくれます。天板側に配置された垂直スクロールの他に、サイドには水平方向のスクロールホイールも用意され、Excelなどの表計算ソフトの利用には威力を発揮してくれます。サイドの水平スクロールホイールは従来機から位置を調整されており、使いやすくなっています。なお、スクロールホイールにはMag speed 電磁気 スクロールが引き続き搭載されており、高速スクロールと精緻なスクロールを回転数に応じて切り替えて使用する事が出来ます。動き検出のセンサにはDarkfield™️が採用され、最大分解能は8000dpi。ホストきとの接続はBluetoothLE/LogiBoltで、Type-CのLogiBoltレシーバが付属します。オンラインストアではグラファイト/ペイルグレイの2色が用意され、オンラインストアでのみグラファイトには1年保証/2年保証の製品が用意されます。オンラインでの販売価格は21890円(税込)です。
参照;ロジクール、次世代のフラッグシップマウス「MX MASTER 4」を発売
参照;ロジクール、次世代のフラッグシップマウス「MX MASTER 4」を発売
【ロジクール】新構成のハイエンドワイヤレスマウス
ロジクール社から、Bluetooth接続のワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」が販売されます。従来製品の「MX MASTER 3S」からLogiBoltレシーバを除いた製品で、オンラインストアでの販売価格も17820円(税込)と少しだけ安価になっています。USB-cタイプのLogiBoltレシーバのオンラインストア価格が2420円(税込)なので、それと比べるとだいぶ安価に感じます。なお、オンラインストアでは1年保証モデルと2年保証モデルが選択可能です。それ以外はほぼ同一仕様で、動き検出のセンサにはDarkfieldTMを採用して、最大分解能は8000dpi。ハイエンドのゲーミングマウスとしては物足りないかもしれませんが、実用上は問題ないレベルです。ボタン数は7個で、垂直スクロールホイールの他にサイドに水平スクロールホイールを有しています。垂直スクロールホイールにはMagSpeed電磁気スクロールホイーを採用しており、高速スクロールと精密なスクロールを自動的に切り替えて使用する事が出来ます。水平スクロールがあるのはExcelなどの広大な表を取り扱うのには便利です。本体前兆は124mmと比較的大型で、持ちやすい形状になっています。ホストきとの接続はBluetoothLE、Logiboltはレシーバーを用意すれば使えます。なお、Bluetooth接続時は、Mac/Win以外にスマフォやタブレット端末に対応します。
参照:ロジクール、高機能ワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」を発売
参照:ロジクール、高機能ワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」を発売
火曜日, 9月 30, 2025
【アスク】MagSafe互換の高速SSD
アスク社から、MSI社の外付けSSD「DATAMAG 40Gbpsシリー互換の時期吸着式モデルでされます。MagSafe互換の時期吸着式モデルで、iPhoneの背面に直接貼り付けることもできますし、付属のメタルリングプレートを使用すればMagSafe非対応のスマフォやノートPCの背面にも貼り付ける事が出来ます。なお、MagSafe対応ではありますが、無線充電の機能はありませんホスト機との接続はUSB 40Gbpsで、公称の最大通信速路はリード時4000MB/Sec、ライト時最大で3600MB/Sec(2TBモデル)とされています。MagSafe対応SSDとしては高速な部類で、単純に外付けSSDとして見てもかなり高速です。用意される容量は1TB/2TBの2種のみで、GBクラスのモデルは提供されません。本体デザインは独特の多角形デザインで、スマフォの背面にも適合するサイズになります。大型のストラップホールがあるので、ネックストラップなどで首から下げる事も出来ます。本体素材は放熱性と堅牢性を有するアルミ合金聖です。高速SSDにありがちなサーマルスロットリングの発生も抑えてくれる事が期待できる事が期待されます。
参照:外付けポータブルSSD「DATAMAG 40Gbpsシリーズ」
参照:外付けポータブルSSD「DATAMAG 40Gbpsシリーズ」
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