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土曜日, 12月 18, 2010

タフなグリップ付きスタンド

TabGrip社で、iPad専用のスタンドと言うか、ケースと言うか、そう言う類いの商品「TabGrip」を販売しています。この商品はiPadの背面に装着して、四辺で固定する形式をとっています。背面から見ると十字形になっていますので、四隅はガードされていません。全面を覆う形ではないので、ケースと言っていい物かどうかは疑問ですが。実は、この固定部分がキモになっています。第一に、この部分はグリップになっており、滑り止めの役割を果たして、落下の危険性を減らします。また各グリップ外周には折り畳み式のスタンド脚が用意されており、縦横いずれの方向にも立てておく事ができます。この際、設置面には別のスタンド脚がありますから、これも滑り止めの役割を果たします。唯一の問題点は各スタンドが連動しない点で、左右で角度が違っていると言うことになりかねないことですかね。現在はセール期間中で、来年1月6日まではオンラインでの販売価格$34.99になっています。大きめのインナーケースに入れる前提ならば、こういうスタンドでもいいですよね。
参照:TabGrip

クロームメッキの表面は艶かしい

iPhone4のケースは数あれど、美しいと表現できる商品はあまり多くはないと思います。そもそも、美しさと実用性は別のお話ですし。iKitで販売されているiPhone4専用ケースは外装をクロームメッキしており、メタリックと言うにはあまりにもメタリックな外装になっています。クロームメッキと言えば、1960年代から70年代にかけてよく見かけた物ではありますが、最近はこういうメタリックメタリックした物は好かれないのか、あまり商品を見かけない様な気がします。ユニバーサルDockコネクタの部分等は開いているので、機能的に損なわれている物はありません。本体は2ピース構成になっており、iPhone4を両側から挟み込む形式をとっています。背面にはスタンド脚がありますが、Dockコネクタ側にあるのと、回転式ではないため、事実上は横置きにしたときのスタンド脚と考えていいでしょう。縦置きも可能ではありますが、少々安定性には欠ける感じです。クロームブルー/クロームシルバー/クロームピンクの3色が用意されていますが、ここは迷わずにクロームシルバー一択でしょう。オンラインでの販売価格は$34.95 です。
参照:iPhone 4 Chrome Flip Case

iPad専用のハードケース兼スタンド

Scosche.comで販売されているIPDKは、iPad専用のハードケース兼スタンドになります。全体はポリカーボネート製で、iBookにも使われていたことから分かる通り、強度的にはかなりの物があります。枠には必要なところに欠けが作られているので、この状態で各種のケーブルを接続可能です。背面にはスタンド脚があり、本体を立てて使うこともできます。ただし、スタンド脚の方向が固定されているので、事実上は横置き専用機になります。縦方向でも使用可能ですが、スタンドは使えませんので。この商品は、背面のデザインがかなり良さげで、なんだかSF映画にでてきそうな感じがして、好ましいです。オンラインでの販売価格は$59.99ですので、ハードケースとして安めの設定です。
参照:IPDK

暗黒面コーヒーを飲んで、君もダークサイドにはいろう!

ThinkGeekで販売されているコーヒー豆ですが、その名も「ヴェーダー卿の暗黒面ローストコーヒー豆」。ThinkGeekで発案され、StarWarsの公式ライセンス商品として販売可能な物なのだそうです。宇宙に行っても、やはりコーヒーは外せない、と。って、ヴェーダー卿は、そのままだと人前で飲めないんじゃないですか!説明を見ると、「ストゥームトルーパーの手による焙煎」、「シスの暗黒卿…いや友人や恋人にも最適」等と書かれています。元々コーヒー好きなので、どんな味と香りが楽しめるのか購入してみたい様な気がしますねぇ。オンラインでの販売価格は$14.99ですが、米国以外への販売ができないそうです。
それにしても、ヴェーダー卿の画像は秀逸ですねぇ。コスプレにしても、こんな感じの衣装も面白いです。
参照:Star Wars Vader's Dark Side Roast Coffee

金曜日, 12月 17, 2010

「あのプレデターが最後の…」「だから、最後のプレデターですってば」

Wiredが伝えるところによれば、アフガニスタン等の空をかけたUAVのPredatorの導入が終了する様で、来年早々に最後の一機が納品される様です。今年だけで268機も納入されたPredatorですが、この機体は戦場をかける無人機として名を馳せました。それまでは単にSF映画やマンガ、空想の世界でだけ描かれてきた無人機による戦闘が、現実のものになったことを示したのがPredatorの功績です。もちろん、Predatorが投入される戦場の制空権は既にアメリカ側にあった訳で、制空戦を行なった訳ではありませんし、要撃機として機能した訳でもありません。そもそも、この機体で高Gの機動ができるとは思えません。むしろ、パトロールと偵察が主体で、一部が爆装して軽爆撃を行なった程度でしょう。それでも誰も乗っていない航空機が戦場の空を駆けると言うインパクトは強かったんです。
後継機種は、より搭載兵装の幅広いReaperに変更される様で、より攻撃的な機体になるようです。あああ、未だ退役はしませんから、もう少し、こいつの勇姿が見られるかもしれません。シュワちゃんと戦ったりはしないでしょうけども。
参照:Air Force Is Through With Predator Drones

デザインをあわせてきたテンキーユニット

フォーカルポイントコンピュータ社から、Bluetooth接続のテンキー「LMP Bluetooth KeyPad」が発表されています。デザインをアップル社のBluetooth接続のワイヤレスキーボードにあわせてきたのが特徴で、すぐ横に置いてもそれほど違和感を感じません。付属のリンケージシーバを使用すれば、ワイヤレスキーボードと合体させることが可能です。リンケージシーバはそれほど目立たないデザインと配色になっているので、パッと見ではフルサーズのキーボードに見えるかもしれません。まぁ、実際、使い勝手もそれに近いモノがある訳ですが。PgUp/Dn等のキーは最小限で、配置も縦一列と特殊ですが、数値入力等の際には非常に有効な製品です。もちろん、側面形状に互換性のあるマジックトラックパッドにも取り付けできます。リンケージシーバそのものは左右対称形ですが、ワイヤレスキーボードの左側には電源スイッチがあるので、基本的には右側に装着することになります。オンラインストアでの販売価格は6800円(税込み)です。
参照:LMP Bluetooth KeyPad

世界最小のデジカメ?!

女性の眼の大きさとさして変わらないくらいの大きさでも、立派なデジカメとして機能するのが、Gadget.Brandoで販売されているデジカメです。世界最小と言う触れ込みですが、確かに小さいです。これだけのサイズにも関わらず、画像センサは200万画素クラスで、静止画は1600x1200のJPEG形式、動画はVGAのavi形式と、ごく普通のスペックです。普通のスペックをこのサイズに詰め込んだのがすごいと思います。記録媒体としてはmicroSD/SDHCメモリカードで、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6,Linuxとなっています。オンラインの販売価格は単独が$39.00、8GBのmicroSDHCメモリカードとのセットが$57.00です。
ここまで小さいと、スパイグッズとしての役割を果たしてしまいそうです。なお、デジ眼の様な形状ですが、レンズを交換できるものではないので悪しからず。
参照:The World Smallest Camera

最速のメモリカードリーダ/ライタ?

I−O・データ機器社から、USB2.0接続で最速と思われるメモリカードリーダ/ライタ「USB2-W63RWシリーズ」が発表されています。同社の高速化ソフトウェア技術のマッハUSBに対応しており、併用時には最大40MB/Secを実現したとあります。実際に提示されているデータから換算すると、平均転送速度が36MB/Sec程度にはなっていますので、あながち誇張とも言えないのではないかと。ただし、この数値は読み込みのみで、書き込みには適用されません。もっとも、メモリカードでもっとも多いのは読み込みなので、特に問題はないかと。とは言え、常時この速度が出るとは限りませんし、メディア側の転送速度に依存もします。使用可能なメディアはCF,xD,MS/MS Duo/M2,SD/SDHC/SDXC,microSD/SDHC等に対応しますが、一部のメディアはアダプタが必要になります。やはり、片方の縁に全部のスロットが用意されているこのスタイルの方が、何かと使い易いです。microSD/SDHCカードスロットのみ、ワンプッシュで抜き差しができるタイプになっています。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.1.2~/10.2/10.3/10.4/10.5/10.6となっています。オンラインでの販売価格は3900円(税別)です。
参照:SDXC、SDHCのUHS-I高速転送対応 USB接続リーダー・ライター「USB2-W63RWシリーズ」

でんでん虫パート2

アイオーデータ機器社から、円形のWiFiルータ第二弾として「DCR-G54/RA」が発表されています。前機種の「WMX-GWBA」がeMobileのデータカード専用だったものを、docomo/softbank/au/Willcome等のデータ通信デバイスにも対応させて、汎用性を持たせた様な無線LANルータです。つまり、データ通信デバイスさえ用意されていれば、最適なキャリアでの接続を可能にするものです。コミケの様なキャリアの混雑状況がよく分からない場所では、こういう仕様になっている方がありがたいです。こちら側の接続はUSBオンリーなので、装着等では戸惑うことはないでしょう。LAN側は2.4GHz帯を使用する無線LANで、IEEE802.11b/g/nに対応しています。通信速度は最大で150Mbps。専用バッテリ及びACアダプタを電源とし、充電時間4.5時間で、最大3時間の使用が可能です。内蔵バッテリはオプションで別売もされているので、使用時間に応じて用意することもできます。オンラインストアでの販売価格は16485円(税込み)で、12月末の販売が予定されています。つまり、今年の冬コミはギリギリ間に合うかどうかと言うことです。
参照:バッテリー搭載!3G・CDMA・WiMAXデータカード対応モバイルルーター「DCR-G54/BA」

木曜日, 12月 16, 2010

日立GSTから薄型ハードディスク

日立GST社から、7mm厚の2.5"径ハードディスクで容量500GBを実現した「Travelstar Z5K500シリーズ」が発表されています。このシリーズは、1枚のプラッターで500GBを実現しており、従来の7mm厚の製品よりも高密度化しています。ラインナップは標準モデルが250GB/320GB/500GBの3機種で、連続稼動モデルが320GB/500GBの2機種です。両者の基本的な違いはアイドルモードとそのときの消費電力で、連続稼動モデルは通常のアイドルモードに対応し、このときの消費電力は1.5Wです。標準モデルは通常のアイドルモードの代わりに、パフォーマンスアイドル/アクティブアイドル/ローパワーアイドルの3モードを持ち、それぞれの消費電力は1.5W/0.8W/0.55Wです。パフォーマンスアイドルが、連続稼動モデルのアイドルモードに相当しますが、3段階に分けることで、消費電力を減らす効果が期待できます。インターフェースはSATA/3Gbpsなので、一般的なノートPCの内部に入れることはできますが、隙間ができるのであまりお薦めはしません。回転数は5400rpm、バッファメモリは8MBなので、この辺りは従来品と変わりません。既に出荷は始まっているそうなので、年越しででて来る春モデルの薄型ノートPCには内蔵される可能性があります。東芝のSSDがかなり優秀なので、容量で勝負みたいな感じの製品に見えます。
参照:業界初の円板1 枚構成で500 ギガバイトの2.5 型ハードディスク装置

A-DATAのUSB3.0接続のフラッシュメモリS102シリーズ

A-DATA社から、USB3.0に対応したフラッシュメモリ「S102シリーズ」が発表されています。渋いチタングレーに彩られた外見は、コネクタキャップのみがより黒っぽくなっています。キャップを外した後には、反対側にカチっとはめるタイプですね。ただ、この方式は割りと無くし易いんですけどね。インターフェースはUSB3.0ですが、USB2.0とも互換性を持ちますので、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6,Linux2.6以上となっています。実際にはUSB1.1とも互換性があるので、これ以上に対応OSは広いはずですが。用意される容量は8GB/16GB/32GBで、USB3.0接続時の最大転送速度は、リード時で52MB/Sec,68MB/Sec,68MB/Sec。ライト時で11MB/Sec,18MB/Sec,31MB/Sec。リード時は、USB2.0接続の高速モデルと比べても2倍近い数字がでています。ライト時はいろいろとありますが、数値の差は並列でどれくらいのチップに同時にアクセスしているかの差でしょう。フラッシュメモリチップ1個あたりの容量が同じならば、容量の大きな方が高速になりがちですから。とは言っても、突出して高速と言う訳ではなく、むしろ、規格の転送数値に比べるとかなり遅めです。これでも、安価で販売されるのならば、コストパフォーマンス的にはありじゃないでしょうか?
参照:S102 - An Easy Entrance to the Latest Tech Standard

これは職質モンですよ

Gadget4allで販売されている、ライフルの銃床を模した柄を持つ傘です。ついでに石突きは銃口を模したものになっていますので、傘袋に入れて背負っていたら、秋葉原でなくても間違いなく職質モンです。おそらくは小型になっているのでしょうが、ライフルの銃床を模しているため、柄としては十分にでかいです。普通の傘でも、おガキ様…いえいえお子供の頃には鉄砲の様に構えて遊んだりしたのですが、これはそう言う行動にリアル感を与えてくれますね。オンラインでの販売価格は$49.90。次は火縄銃でお願いしたい。
参照:Rifle Umbrella

石突きを人に向けちゃいけません

Gadget4allでレイピア(片手剣)を模した柄の傘が販売になっています。以前から紹介している日本刀型やブロードソード型等と同様に、柄の部分がレイピア特有のアームガード付きになっています。ただ、レイピアと言うと、このアームガード部分に細かな装飾を施していることが多く、そう言う意味ではちょっと単純すぎる様な気がします。これだとサーベルや帝国陸海軍の軍刀等と大差なくなってしまいますし、もうちょっと、その、加減をだな…。オンラインでの販売価格は$39.90です。
このシリーズも長くなりましたが、次はどんなデザインを持って来るのかが楽しみです。ああ、いくらできるからと言っても、石突きを人に向けてはいけません。
参照:Rapier Umbrella

エレコム社からもiPod nano専用腕時計ベルト

エレコム社からも、iPod nano用の腕時計ベルト「AVA-N10LBシリーズ」が発表されています。このベルトは革製で二重構造になっており、iPod nanoのクリップ部が肌に直接触れない様になっています。クリップが温もって気持ち悪いと考える他、汗をかいた時に防水構造になっていないiPod nanoに影響が出ないか心配等の声に応えたものではないかと。確かに、シリコン素材の製品以外では、手首に当たるのは多少気になりますが、この形状ならば気にする事はないでしょう。割りとごつくできているのは、個人的な好みに合います。iPod nanoがなければ、単なるブレスレットですな。オンラインでの販売価格は3570円(税込み)です。革と金属のハトメなので、汗を吸うとぼろぼろになる可能性はありますが、そうしたら買い替えれば済むことですし。
参照:iPod nano用レザーベルト「AVA-N10LBシリーズ」

斜め上45度を飛んできたフォトスタンド

Gadget4allで見つけた、iPadを模したフォトフレームです。正面から見ると、確かにiPad風のデザインで、周辺の黒枠とボトム中央のホームボタンが眼を引きます。おお、新しいiPadのアルバムソフトか、パチモンのデジタルフォトフレームかなと思ったら、敵は斜め上45度をトンできました。これ、実は普通のフォトフレームです。つまり、サイズを合わせた写真か、印刷した画像を入れて立てて置くだけのフォトスタンドでした。後ろ側はイッ本の棒が伸びており、これと下側の縁でバランスをとります。内部に入れる写真は磁石で固定されるため、よほど薄い紙にでも印刷していない限りは、くにゃっとなる事はないでしょう。オンラインでの販売価格は$20.00。安いんだか、高いんだかよくわからないです。
参照:iPad Photo Frame

コンバーチブルディスプレイ

Mobile Monitor Technorogies社から、USB接続のディスプレイ「Field Monitor Pro」が発表されています。DisplayLink社のチップセットが用いられており、キーパッドモードとスタンドモードのコンバーチブルモデルになります。対角15.4"のディスプレイで、タブレットPCのコンバーチブルモデルの様な外見ですが、パネルにはタッチパネルの機能はありません。LEDバックライトを装備して、解像度は1280x800。15.4"クラスとしてはちょっと少なめの様な気がします。キーボードはありませんが、開いた状態ではノートパソコンの様な外見になり、テンキーとマウスパッドとして使用できます。また、2ポートのハブが装備されます。スタンドモードとキーパッドモードはディスプレイを回転させるだけですが、通常は使用途中で切り替える事はまれでしょう。DisplayLink社のチップセットが使用されているので、対応OSはWindows XP/Vista/7とMacOSX10.5/10.6に対応しているはずです。同時使用は、Winfdows系で6台まで、MacOSX系では4台までです。2011年の出荷が予定されています。
モニタが回転すると言うコンセプトの商品はあまりありませんが、ノートPCの様に、使わない時には蓋を閉じておくと言うのはいいと思います。
参照:Mobile Monitor Technologies

何故にNINJA?!?!?

最近は、iPod nanoと組み合わせて使用する腕時計ベルトがブームですが、ThinkGeekでも販売が開始になっています。革のベルトにiPod nanoを取り付けるための台座が用意された製品で、オンラインでの販売価格は$49.99。iPod nano裏の固定用クリップで挟み込みますが、台座そのものはスチール製で、耐久力等は十分にあります。台座は処理の違いにより、CLASSICとNINJAの2種類が用意されていますが、NINJAは1〜3週間待ちの様です。つか、このネーミングがよくわかりませんが。CLASSICもネーミングの意味はよくわかりませんが、未だ処理がスタンダードなので分からないでもないんですが、NINJAは黒いからか?ちなみに、この台座部分は栓抜きとしても使える様です。あちらは、妙に栓抜きが好きですよね。それにしても、こんなものにまで付けなくてもいいんじゃないかと思うのですが。
参照:iPod Nano Leather and Steel Watchband

大容量だけど、ちょっと遅め?

シーゲート社から、Barracudaシリーズの省電力モデルGreenが発表されています。用意される容量は1.5TB/2TBの2機種で、バッファメモリは64MB。インターフェースはSATA/6Gbpsに対応していますが、回転数は5900rpmと一般的ではない数値になっています。おそらくは、省電力性と言うのは回転数を抑えた事で発熱等を減らし、落ちた分はバッファ容量で稼ぐと言う方式かも知れません。もっとも、ハードディスクのメディアからのデータ転送に限れば、6Gbpsなんて言うスピードは出せないので、7200rpmモデルとそれほどの差にはならないのかもしれません。また、外付けドライブとしての使用が主として考えられていたりするので、やはり、回転数が落ちた影響は残っているのでしょう。あとは、実売価格が財布に優しいかどうかで決めてもいいんじゃないでしょうか。
ちなみに、4Kセクタモデルなので、例のWindows Vista/7,MacOSX10.5/10.6等ではそのまま使えるけれど、Windows XP等での使用に当たってはユーティリティが必要とされるタイプの製品です。
参照:Barracuda® Greenデスクトップ・ハードディスク・ドライブ

水曜日, 12月 15, 2010

折り畳み式汎用ツール

つや消しブラックの塗装がカッコ良さげな「PowerAssist - Black Oxide B66」汎用マルチツールです。折り畳み式のペンチの様な本体のハンドル内に、ナイフ、ノコギリの他に、マイナスドライバ、栓抜き、缶切り等、計15個のツールが用意されています。このタイプの汎用ツールだと、折り畳みの根っこの部分ガネックになっており、容易に開くのは安定性に欠けて、使いにくい訳です。ただし、スムースに開かないと使いにくくもある訳で、これには特許取得済みのCompound Leverage™で対応しています。また、各ツールのロックは、SOG Assisted Technology™で対応しているので、安定した使用が可能です。全部開くと、なんだかカニかエビの様にも見えますね。折り畳んだときの全長は約12cmで、手に握れるサイズ。材質はステンレスで、ナイロン製の専用ケースが付属します。ナイフ刃がある以上は、改正銃刀法により、国内では不用意に持ち歩くと警察のご厄介になる可能性が高いです。オンラインでの販売価格は$122です。
参照:PowerAssist - Black Oxide B66

肉の温度にもこだわります!

どんなものにもこだわる人はいるものでして、このiGrillはステーキ等の素材の温度を検知する温度センサ部と、iPhone側に用意されるアプリケーションのセットで利用される商品です。要は肉に温度センサを突き刺して、いつでも温度計測ができると言うものなんですが、そこまでやる必要があるのかはよく分からないです。温度センサ部はiPhone等とはBluetoothで接続され、ツナに温度をモニタリングする事ができます。実は、レシピ等もかなり用意されている様で、ステーキだけではなく、一般的な料理の温度等についても情報が用意されています。オンラインでの販売価格は単品が$99、温度センサの長さが2倍のモデルは$119です。
ぶっちゃけ、そこまでこだわる事はないんじゃないのか?と思う事もありますが、こだわりを持つ人にとっては欠かせない商品なのではないかと。それに、時間がかかる料理等では離れたところでも確認できると言う事がありがたいのではないかと思います。
参照:The iGrill Turns Your iPhone Into The World’s Flashiest Meat Thermometer

汎用バッテリ内蔵のスピーカーシステム

EFO社が販売するのは、充電式バッテリ内蔵型の汎用スピーカーシステムです。上面にはiPod/iPhone用のユニバーサルDockコネクタが用意されていますが、充電できるのはiPodだけ。多分、iPhoneは要求電力が大きすぎるのだと思います。背面にはUSBコネクタとmicroSD/SDHCメモリカードスロット、アナログライン入力等が用意されており、前面のスイッチでトグル式に切り替えます。ライン入力にはヘッドフォン端子からの出力を繋ぐ事ができるので、ほぼすべてのPMPや携帯音楽プレーヤ、携帯ゲーム機等を接続可能です。スピーカーは本体左右端にあって、外側に向いています。つまり、人の方には向いていないのですが、これは音の広がりを小さな筐体で実現しようとしたためです。前面には操作系が集中していますが、この製品にはリモコンが付属しない様です。オンラインでの販売価格は$22.00ですので、あまり要求するのもどうしたものかと。
参照:Rechargeable Mini loud-speaker for iPhone, iPod, SD card, USB flash drive, MP3, MP4, CD, DVD, etc.

コンステレーション級の製品?いえ、エンタープライズ向けです

シーゲート社から24時間365日の稼働を前提とした「Constellation.2™ハードディスク・ドライブ」が発表されています。このドライブはサーバなどに使用されることを前提としており、インターフェースはSAS/SATAの6Gbpsに対応しているにもかかわらず、消費電力が小さいのが特徴です。動作時の平均電力は5.21W(1TBモデル)、アイドル時では3.31W(同)程度です。24時間/365日の運用でも、MTBFは140万時間と長寿命です。用意される容量は250GB/500GB/1TBですから、ブレードサーバなどに使用するにはもってこいの製品といえます。バッファメモリは、2.5"クラスとしては最大容量の64MB。回転数は7200rpmです。ただし、本体の厚みは14.8mmと、ノートPCに入れることができないくらいの大型製品です。3.5"のハードディスクよりはだいぶ薄くなりますが。オプションでハードウェア暗号化に対応することができ、万が一のデータ盗難にも備えることができます。って、データ盗難にあうくらいなら、そのままサーバごと持っていかれるんじゃないかと。
あまり一般向けとはいえない製品ですが、1TBモデルがなかったため、ブレードサーバなどへの組み込み用途が期待されます。
参照:Constellation.2™ハードディスク・ドライブ

キッチンミトンにもゲームの懐かしさを

まるで8ビット時代の荒いピクセルを実写に合成したかのようにも見えますが、これはこういうデザインのキッチンミトンです。fu-bi社で販売している、その名も「Pixelキッチンミトン」は鍋をつかんだり、オーブンから容器を取り出したりするときに使うためのキッチンミトンです。キッチンミトンだと指が離れている必要性は全くないので、このままでも機能的な問題は皆無です。やはり、家庭内で使うというよりも、ゲーム好きが集まるパーティなどで使って、見せびらかすといった使い方があっているように思います。少なくとも、その方が受けはいいでしょうし、確実に反応があります。強いて難点があるとすれば、色が白いので汚れが目立つことでしょう。ただし、ここにも対策が立てられており、40度以下の水温ならば洗濯機で洗ってしまえるそうです。汚れたら洗うということで、何度でも使える訳です。素材は耐熱温度150度のコットンとポリエステル。オンラインでの販売価格は、両手分が1セットになって2980円(税込み)です。色違いバージョンが出たりするかもしれませんね。
参照:Pixel キッチンミトン
(fu-bi社様、いつも情報提供ありがとうございます)

外見上は連結できます…我?

Kingstone社からちょっとユニークなフラッシュメモリData Traveler Mini Fun G2が発表されています。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類で、容量別にライトグリーン&グリーン、ブルー&ライトブルー、レッド&ブラックの3種の組み合わせが用意されていることです。コネクタキャップと本体が違うボディカラーというのは主流ではないのですが、これだけ色が違えばわかりやすいでしょう。接続する側と逆の端は斜めに切り落とされており、キャップを取り付ける方向によって、一直線状かL字型かの形状にすることができます。一直線状にした場合には、まるで砂消しのような形状というとわかりやすいかもしれません。なお、取り付けて回転させるのではなく、その向きに取り付けると行った固定角度式です。もちろん、コネクタキャップに別のメモリ本体をとりつけることができるので、画像のようにコの字型なんてブロック遊びのようなこともできます。ただし、ハブの機能はありませんので、単につながっているだけ、と。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6,Linux2.4以降となっています。
デザインのアイデアが秀逸で、ほかに例をみない製品だと思います。ただ、お子様がいる家庭ではあまり使わない方がいいかもしれません。間違って飲み込まないように、十分に監視してください。そういう意味では、L字型の方がいいのかなぁ。
参照:DataTraveler Mini Fun G2

R2-D2型ヘッドフォン

Coloud.comで販売されているヘッドフォンですが、R2-D2タイプの頭部を模したデザインの製品が販売されています。従来からもStarWarsを模したヘッドフォンを販売していたようですが、従来製品は、いわばドライバの外装が平皿タイプの製品で、平らなところにデカールが貼付けられていたといってもいい商品でした。手軽な製品だった訳ですね。この製品はもうちょっとだけ手が込んでいて、R2-D2タイプの半球形の頭部に近い形状に改められています。また、イヤーパッドも統一されたブルーになっておりよくできた製品といってもいいでしょう。もちろん、カメラアイなどの突起物はありませんが。普通の3.5mmアナログヘッドフォンジャックで接続するので、たいていのPMPやPCなどで使用可能です。ドライバ径は40mmφで、20Hz〜20KHzまでの再生領域を持ちます。オンラインでの販売価格は$49.90です。
前かえらみたら、頭の左右にR2-D2タイプのユニットが飛び出しているように見えて、ちょっと不気味かも?!
参照:StarWars Colouds

iPad専用のメモリカードアダプタ

M.I.CStoreで販売されているのが、iPadのユニバーサルDockコネクタに装着する3-in-1のカメラアダプタです。中国制造というところが、量産品としての低価格化の見込みと同時に、品質に一抹の不安があったりもしますが。一つのアダプタで、USBコネクタとスタンダードサイズのSD/SDHCメモリカードとmicroSD/SDHCメモリカードに対応したスロットが各1基ずつで、これで3-in-1ということのようです。おそらくは、他のアダプタと同様に、いくつかのUSB接続の周辺機器が使用可能と思われますので、そうすると汎用性が高いでしょう。本体色はホワイトとブラックが用意され、オンラインでの販売価格は$29.90となっています。まぁ、やっぱり安いし、使い捨て感覚で使うといいんじゃないでしょうか?
参照:3-IN-1 IPAD CAMERA CONNECTION KIT

太陽圏の彼方に…

mercurynews.comによれば、NASAからボイジャー1号が太陽圏の果てに到達しつつあると発表があったそうです。太陽圏(ヘリオスフィア)とは太陽風が到達する範囲の事で、現在地球からもっとも遠くにある人工物体になっています。ちなみに、2番目に遠い距離にあるのがパイオニア10号、3番目がボイジャー2号です。最新の観測では、太陽風の影響がほぼゼロになっており、これは太陽圏の果てに近づきつつある証拠なのだそうです。ここを突破すると、次はボウショックと呼ばれる磁気圏と周囲物質の境界領域にはいります。なお、大容量の原子力電池が搭載されているため、ボイジャー1号の機能停止は2020年頃、同2号の機能停止は2030年頃と予想されています。もっとも、発射から既に33年目になるため、既に全観測装置の電力を同時にまかなえない様な状況らしいのですが。
成果を持って帰ってきたはやぶさが今年は話題になりましたが、今なお孤独な旅を続けて、地球に観測結果をもたらしているボイジャーの事も忘れないでください。
参照:NASA: Voyager 1 nearing edge of solar system

火曜日, 12月 14, 2010

Razer社のゲーミングデバイスが国内市場に投入へ

Razer社の製品を扱っているMSYグループから、新製品が発表されています。このブログでも取り上げ済みですが、ゲーミングマウスのRazer Lachesis 5600とゲーミングキーパッドのRazer Nostromoが国内市場に投入されます。いずれも、オンラインストアで予約すれば、12/24以降に送ってもらえる様です。クリスマスプレゼントですな。対応OSはいずれもWindows XP/Vista/7のみ。
Razer Lachesis 5600は最大分解能5600dpiのレーザセンサを搭載し、センサの分解能は125dpi単位で設定が可能です。オンボードメモリは60KBで、ボタン数は9個。内部にはカラーリング用のLEDがあり、内部から漏れる光がそれっぽさを出しています。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)。Razer Nostromoはゲーミングキーパッドと呼ばれる商品で、ゲーム用途にあわせた、カスタマイズ可能なキーボードと言った感じでしょうか。16個のプログラマブルなHypersenceキーと、8方向のジョイパッド等を備え、ゲームに応じた利用が可能です。こちらのオンラインストアでの販売価格は7480円(税込み)です。
生産が追いつかなかったのか、日本語化に手間取ったのかは分かりませんが、Nostromoでも3週間以上、Lachesisに至っては4ヶ月遅れです。いろいろとあるのは分かるのですが、もう少し、その、早くリリースしていただけるといいのですが。
参照:Razer Lachesis 5600
参照:Razer Nostromo™ ゲーミングキーパッド

入力はし易い…のか…?

以前にLenovo社からキーボードとポインティングデバイス一体型の入力デバイスがでたと紹介した事がありましたが、日本語版の「N5901」がようやくリリースされました。柄の太い団扇と言うか、しゃもじを横に広げたと言うか、そう言ったドンツクタイプの入力デバイスです。柄の部分には小径のトラックボールが用意され、柄を握った時にちょうど親指で操作できる様になっています。キーボード部との間に左右クリックボタンがありますが、スクロールホイールは無し。キーボードは極小のキートップですが、親指で押す事を前提としているので、取り立てて不便と言う程ではないでしょう。むしろ、入力スタイルを変える事の方が大変です。上左側の黄色いキーは、いわゆるfnキーの様に使います。キー配列は日本語JIS配列に準拠していますが、キーそのものは縦横のマトリックス状になっているため、ちょっと入力しにくいかもしれません。最近の超小型のBluetoothキーボードも、似た様な縦横のマトリクスになっています。レシーバはかなり小型のものが採用されていますが、2.4GHz帯を使用する独自形式です。このユニットにレシーバを内蔵する事ができる程度には小型です。電源は単四電池2本で、対応OSはWindows Vista/7のみです。オンラインでの販売価格は5880円(税込み)。
奇をてらった入力デバイスですが、プレゼン等の片手操作が必要な場合には利用価値がありますが、通常使用ではかなり厳しいです。まぁ、日本語に対応したのが大きな変化になります。
参照:Lenovo Showcase

パチモン臭いフラッシュメモリ内蔵型腕時計

USB.Brandoで販売されている、単機能の腕時計型フラッシュメモリです。最近はカメラ付き等の複合機能の商品が多かったため、あまり見かけなくなっていたのですが。久々に見かける様な気がしますが、以前の機種と比べると時計自身が丸形から角形に変わっている事、フラッシュメモリが薄型になっている事等の変化が見られます。別の見方をするのならば、腕時計型のケースのついたフラッシュメモリなのかも知れません。時計自身は三針式のアナログ時計ですが、一見するとクロノグラフかと思われる様な目盛りがあるのですが、実は文字盤に描かれているだけ。ちょっと、パチモン臭さがあります。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類で、オンラインでの販売価格は$22/$25/$36です。なお、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降、MacOSX等となっています。位置的に、取り付けできないノートPC等がありそうです。
参照:USB Watch Flash Drive

ある意味、ゲーミングマウスか?

その名も将軍ブラザーズ社(Shogun Bros.社)から、ユニークなポインティングデバイスがリリースされています。左の画像は同じデザインコンセプトの二つの製品ではなく、ひとつの製品の表と裏なのです。つまり、通常時はマウスとして使用し、ゲームをする際にはひっくり返してゲームパッドとして利用する訳です。表面は真空メッキの技術で美しく仕上げられており、形状はいわゆるエルゴノミックデザイン。動き検出には光学式のセンサが用いられ、分解能は400dpi/800dpi/1000dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。さすがに、ひっくり返す事が前提ですから、レーザセンサは使えなかった様です。ボタン数は計7個だそうですが、表面上では分かりません。ひっくり返すとゲームパッドになり、アナログジョイパッド2個を備えた14ボタンの多機能ゲームパッドになります。どれかボタンを押すとゲームパッドモードに切り替わる様で、もしかすると同時に光学式センサが切れるのかもしれません。それぞれのボタン等はマウスモード時の邪魔にならない様に、一段から二段掘り下げられたところに配置されています。PCとの接続は2.4GHz帯を用いるワイヤレスで、対応OSはWindows 95/98/Me/2000/XP/Vista/7となっています。ん?Windows 95サポートって、USB非サポートのシステムでしょう?MacOSXでは、マウスモードもまともに動かないかもしれません。2011年第一四半期の販売が予定されており、予定価格は$55とのことです。
ゲームパッドとしては、マウスでは前後端に当たる両端部分が盛り上がっている方がグリップし易いので、真ん中が盛り上がった形状ではちょっと持ちにくい様な感じがあります。
参照:Shogun Bros Chameleon X-1

月曜日, 12月 13, 2010

太陽光発電併用の移動式シネマシアター

以前にも、移動式のシネマシアターを紹介した事がありますが、今度の「The Sol Cinema」もそれに近い移動式のシアターです。とは言っても、キャンピングカーを改造した様な構造で、内部も子供が10人程もはいったらほぼ満員。通路を使用しても、13人程度が目一杯でしょう。上映はLED光源のプロジェクタを使用するので、映画館らしいと言えばそうなんですが。基本がキャンピングカーのカーゴなので、どこへでも移動可能な点は移動式のシネマシアターでは必須の機能です。ただ、これは電源をソーラーパネルで一部まかなっており、リチウムバッテリ4個に充電をして、そこから電力供給を受けます。なるほど、それで低消費電力/高輝度のLEDプロジェクタと。上映作品は限られている様で、各映画会社に協力を求めています。日本だとあまり需要がないかもしれませんし、地方都市でのお祭りくらいですか。欧米だと、もっと需要がある様に思います。願わくば、こういう試みが成功します様に。
参照:The Sol Cinema

寒いけどアイス!食えないけど…

USB.Brandoで販売されている、アイス型のメモリカードリーダライタです。本体色はチョコ/ストロベリー/メロンの3色が用意され、先端の色の変わった部分はコネクタキャップになっています。もしかすると、メロンは抹茶かもしれません。本体両側にメモリカードスロットがあり、MS/MSDuo,M2,SD/SDHC/MMC,microSD/SDHC用のスロットが用意されています。M2及びmicroSD/SDHCには専用スロットがそれぞれ用意されているため、スロット数は合計4スロット。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっています。オンラインでの販売価格は$10.00。メモリカードリーダ/ライタは新しいメディアに対応するだけで、デザインにそれほど凝っていると印象はありませんでしたので、ちょっと隙をつかれた感があります。ユニークなのはアイス型と言うデザインで、これは思いもよりませんでした。除いているバーの部分には穴があいているので、ストラップ等を取り付ける事も可能です。このデザインならば、お子様等にも好まれるのでは?
参照:USB Popsicle Card Reader