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土曜日, 11月 19, 2016

【IndieGoGo】MacBookに最適化したドック

IndieGoGoでUSB-C接続のドック「Line Dock」が資金調達にあたっています。従来のドックはインターフェースを追加する事に主眼が置かれており、如何に狭い場所にインターフェースを配置するかで苦心していました。その為、小型化はできるのですが、実は外付けのストレージや外部バッテリ等の周辺機器を考えると、すぐに機材が増えてしまい、移動を主眼とするのならばあまり効率が良いとは言えませんでした。そこで、このドックです。MacBook(2015/2016)の下に置く様な設計で、短いUSB-Cケーブル1本で接続する様になっています。USB3.0ポートをType-A x3,Type-C x2有し、miniDisplayport/HDMIを各1ポート、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロとが1基用意されます。で。ここまでならUSBポートに特化したドックなのですが、大型化した事を逆手に取って、20000mAhのバッテリを内蔵し、さらにSSDの内蔵も可能としています。その為、内蔵のSSDの容量が減っても、こちら側のSSDやSDメモリカードを併用する事が可能と言う訳です。資金調達にあたって、256GB/512GB/1TBのセットが可能な様です。何故か、上面にはQI無線充電システムが4ポートあり、必要に応じて充電が可能になっている様ですけど。これ1台あれば、外付けのストレージも、バッテリも不要になり、サイズ的にもMacBookと設置面積が同じになるので、同時に持ち運びがし易くなっています。募集期間を8週間程残した時点で、目標金額の1/3に満たない状況ですが、個人的にはこういうのは好きですね。

参照:Line Dock: A USB-C Portable Laptop Docking Station

【プリンストン】耐衝撃性の高いケースのiPhone7Plus用モデルが追加に

プリンストン社から、UAG社のiPhone7Plus用の手帳型ケース「Metropolis」が販売されます。iPhone7用は既に販売されていますが、送れる事一月半でiPhone7Plus用が販売される事になります。米軍の調達仕様である「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアした製品で、120cmからの落下に耐ええる耐衝撃性を誇ります。本体そのものは防水性ではありませんが、表面には排水効果のあるブロックスキン。多分、溝に合わせて水が落ちる様になっていると思われます。手帳型のケースになり。ディスプレイカバー裏にはカードポケットが1基。固定用のフリップはディスプレイカバー側にあり、本体背面側で固定するのはちょっと目新しいです。もちろん、背面カメラ回りは十分に空いており、カメラレンズは周囲の厚みで保護します。見た目はかなり重そうなイメージがありますが、公称は87gと意外に軽く、あまり重さは気にならないかと思います。Phone7Plusが防水性を持っているので、後は耐衝撃性が欲しいという方には十分かと。11月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は5918円(税込み)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR(UAG)
iPhone 7 Plus用ケース・Metropolis(フォリオ・手帳型)

【WiseTech】ワイヤレス調光可能なスピーカ内蔵ランプ

WiseTech社から、Bluetooth接続で調光が可能なランプ内蔵型スピーカー「Aura Bulb」が販売されます。Philips社等からもBluetooth接続で調光可能なランプが販売されていますが、この製品は床やテーブルに直接置くタイプになり、ソケットにさすタイプではありません。RGBのLEDを内蔵しており、調整可能は1677万色と言った所。スマフォの専用アプリから調光を行ないます。内部には50mmφのフルレンジスピーカーを内蔵しており、調光と同時に音楽を流せるのがミソです。小洒落れたバー等には丁度いいのかも知れません。ただし、サウンドコーデックは標準のSBCにのみ対応。対応するプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPなので、ハンズフリー通話も可能ですが、絵面的には球形のランプに話しかける人と言う怪しい感じになりますので、ご注意ください。専用アプリからは、時刻指定のアラームや、スリープタイマーの指定も可能です。なお、安全性を考慮して、球形のライトカバーは実はシリコン樹脂製。破れたり、高熱になる事は無いので、乳幼児のそば等でも安心して使えます。オンラインストアでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:AURA BULB

【フォーカルポイント】背面カメラも保護するバンパー

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社のiPhone7/7Plus用メタルバンパーケースが販売されます。アルミ合金とTPU素材の二重構造になっており、ある程度の耐衝撃性を持たせています。また、フレームの一部を柔軟性のある構造にした事で、ネジやフックなしに脱着が可能になっています。iPhone7系と言うと、背面カメラレンズ部がせり出しているのが特徴ですが、一般的なケースであればその厚みでカバーされます。一般艇に、縁を保護するバンパーでは背面側に厚みがありませんが、この商品では直近の縁を厚めにする事でカバーする様にしています。これによって、一部のレンズアダプタの取り付けができなくなるかも知れませんが、背面カメラの出っ張りを気にしてバンパーを躊躇していた方には、これが解決策になります。本体の外装にはブラック/シルバー/ゴールド/ローズゴールド/ジェットブラックの5色が王位され、iPhone7の本体色に合わせて選択が可能になっています。オンラインストアでの販売価格は、iPhone7用が4298円(税込み)、iPhone7Plus用が4838円(税込み)になります。
参照:TUNEWEAR FRAME x FRAME メタルバンパーケース for iPhone 7
参照:TUNEWEAR FRAME x FRAME メタルバンパーケース for iPhone 7 Plus

【上海問屋】左手用ゲーミングキーボードは絵師の役に立つのか?

上海問屋から、左手用のゲーミングキーボードが販売されます。キーボードからよく使うキーを抽出した様なキーボードで、キースイッチには青軸が採用されています。特にFPSゲームの場合には、右手でマウスを操作し、左手で移動等を操作するので、ゲーマーには丁度いいかと思います。その他、右手で液タブで描画し、左手でキー操作すると言った使い方も可能ですから、いわゆる絵師の方も検討に値するかと。この辺りは、マクロの動作次第なのかも知れません。マクロの設定は付属の専用アプリから行ないますので、対応OSはWindows7/8/8.1/10になります。なお、キーそれぞれにはバックライトが付いており、発光パターンや発光色も設定可能になっています。無駄に側面にもLEDが付いていますが、この辺りは気分的なものもありますから。また、ちょっと平面的ではありますが、比較的大型のパームレストが装備されているので、疲れにくくなってはいるかと。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。

参照:LED内蔵 USB接続 左手用ゲーミングキーボード (913996)

【サンワダイレクト】事務机をコタツに変えるパネルヒーターとは?

サンワダイレクトから、今年も季節ものの遠赤外線パネルヒーター「DPH-50A」が販売されます。平たく言ってしまえば、コタツに使用される赤外線ヒーター部だけを取り出した様な製品です。固定用に強力な磁石が付いていますから、スチール製の机ならばそのまま貼り付けるだけで固定でき、事務机があっという間にコタツに早変りと言う訳です。コタツと言うには、コタツ布団が無いのが残念な所ですが、言ってしまえば掘りごたつの様になる訳ですから、なかなか席を立つ事ができなくなるんじゃないかと。ヒーターは遠赤外線ですので、身体の芯から暖まります。ヒーターは安心の日本製で、電気代も1時間あたり1円と経済的です。電熱戦等を使用するヒーターと違って、火事の危険性も少ないです。逆に、スチール製の机以外には取り付けが難しい訳ですが、木製の机につけられる様なスチール製の取り付け金具「DPH-OP1」も販売されます。木ネジで固定するので、ちょっと勝手に取り付けるのはアレですけれど。オンラインでの販売価格は、DPH-50Aが7400円(税込み)、専用取り付け金具のDPH-OP1が1625円(税込み)です。

参照:遠赤外線デスクパネルヒーター「DPH-50A」
参照:パル・サーモ(DPH-50A)専用木製デスク用取付金具「DPH-OP1」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

金曜日, 11月 18, 2016

【エレコム】内臓脂肪をより正確に推定するヘルスメーター

エレコム社から、筑波大学との産学協同か発によるヘルスメーター「HCS-FS01シリーズ」が発表されています。この商品の最大の特徴は内臓脂肪の推定方式にあり、従来が腹部のCTスキャンから行なっていたものを、この商品では24枚ものMRIスキャン画像を元にして立体的に推測する事で、より正確な推定値が出せると言うことの様です。この推定方式は、筑波大学の研究に基づくものです。もちろん、このヘルスメーター自体にMRIスキャンの機能はありませんので、ベースとなったデータと言う意味合いですが。最大4人までを自動認識して、最大測定体重は150kgまで。足のサイズは28cmまでに対応します。測定データはBluetoothでペアリングしたスマフォで管理する事が可能で、継続的な測定によって、適切なダイエットが行なえるものと思います。本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、電源は単4乾電池が3本で、お試し用が付属します。12月中旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6270円(税抜き)です。比較的安価なので、これからダイエットを目指す方には最適かと。
参照:家庭用初※のMRIによる体積推定方式を採用!より正確な内臓脂肪レベルを評価できる体組成計「HCS-FS01シリーズ」

【上海問屋】キーボードの輸送/保管の為のバッグとは?

上海問屋で、キーボード等をまとめて運ぶ事ができる大容量ゲーミングバッグが販売されます。最近は、eスポーツと称してパソコンゲームが取りざたされる事も多いのですが、自前のゲーミングキーボードやヘッドセット等を持ち歩くのは、実はちょっと大変なのです。一般的なバッグではフルサイズのキーボードが入らないし、ヘッドセットはかさばるしで、適当なバッグが無かったと言うのが真実です。そりゃ、海外ブランドにはそう言ったオプション品はありますが、国内の代理店等では扱いが多くないですしね。そう思っていルゲーマーだけではなく、手持ちのキーボードを整理しておきたいと思っているユーザーにも最適なのが、このゲーミングバッグです。フルサイズのゲーミングキーボードが入り、大型のゲーミングマウスや大型ヘッドセットまで収納できるサイズのバッグになります。内部にはクッションを取り付ける事ができ、傷を付けない様に運ぶ事もできます。外装部分も比較的厚めの生地になっており、撥水処理が施されているので、多少の雨に濡れた程度では内部に影響はなさそうです。なお、ショルダーベルトが付属するので、持ち運びも楽に行なえます。もっとも、内部が広いとは言っても、パームレスト等を付けたままと言う訳にも行かないので、輸送時には外してください。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:大容量 ゲーミングバッグ (914229)

【カシオ】iPhoneと連携して天気予報を表示する時計

カシオ計算機から、iPhoneと連携して天気情報等を表示可能な時計「DWS-200J-7JF」が販売されます。この時計はiPhoneとBluetoothで接続され、専用アプリから天気情報を取得して、画面に表示できます。天気情報は3時間単位での表示の他、6日間先の予報、4都市までの予報等を選択可能です。本体側にも温湿度センサを内蔵しており、逆にその情報をiPhone側に転送して表示する事も可能になっています。音声アラームの機能も用意されており、予定の有無等を知らせてくれます。メッセージ内容は指定する事になりますが、「薬の時間…」などの内容を見ると高齢者を主として考えている様に思われます。ただし、メッセージは固定の様で、7種類からしか選択はできませんし、音声そのものも変更できません。なお、 この専用アプリには時刻修正の機能がありませんが、それはこの時計が電波時計で、自分で時刻修正を行なう機能がある為です。電源はLR14が2個で、約1年程の利用が可能としています。11月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は17500円(税抜き)です。
参照:DWS-200J-7JF

木曜日, 11月 17, 2016

【ルートアール】iPhone7に充電しつつアナログイヤフォンが繋げるケーブル

ルートアール社から、iPhone7/7Plusに充電しつつ、アナログヘッドフォン/イヤフォンが使えるアダプタケーブル「RC-LEC72シリーズ」が販売されています。iPhone7発表直後に販売された製品はV字型ケーブルで、中央にLightningコネクタ、ケーブルの両端にUSB-Aとアナログヘッドフォンジャックが用意されていました、今回の製品ではストレートタイプになり、ヘッドフォンジャックはUSB-Aコネクタ側に内蔵されています。その分だけ、コネクタカバーも大型化していますが、コネクタを含めての長さが23cmになった事で、持ち運びはし易くなったかと。iOS10/10.1系に対応はしているものの、MFi非認証の互換モデルなので、今後のシステムのバージョンアップに伴って使用できなくなる可能性があるのが残念です。また、イヤフォンジャックはマイクには対応していませんので、通話には内蔵マイクをお使いください。コネクタカバーの色としてブラック/シルバー/ゴールドの3色が用意され、店頭での販売価格は880円程との事です。
参照: iPhone7/7 Plus対応 アルミ外装 一体コネクタ 給電可能Lightningイヤホン出力ケーブル 3色 [RC-LEC72シリーズ]

【オンキヨー】スタンダードなワイヤレスイヤフォンマイク

オンキヨーブランドから、スタンダードなBluetoothイヤフォンマイク「E200BT」が販売されます。フルワイヤレスと言う訳ではなく、イヤーバンド式のスタンダードな形状のインナーイヤー型イヤフォンマイクで、8.6mmφのドライバを内蔵しています。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックは標準のSBCのみに対応します。120mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、連続音楽再生/通話時間は8時間。ちょっと珍しいのは、一般的には一体になっているリモコンユニットとバッテリが別になっている事で、その分だけハウジングが小型化できたと言う事の様です。とは言え、ケーブルの重量バランスが若干崩れている様な気がして、他製品からの乗り換えだと違和感を感じるかも知れません。また、両ドライバ間を繋ぐケーブルが撚り対線になっているのも、他製品に無い特徴です。なお、2台のマルチペアリングに対応しますが、マルチポイントに付いては記載無しでした。本体色としてブラックとホワイトの2色が用意されます。2017年1月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は1万円前後との事です。
参照:Bluetoothイヤフォン「E200BT」

【ストラップヤ】これはびっ栗なケース

ストラップヤで、食品サンプルを使用したケースの新製品として、和果モンブランモデルが販売されます。食品サンプルに置ける日本の技術は恐ろしいレベルなんですが、これもどう見ても本物そっくり。この種のケースは実用ではなく、如何にして相手の意表をつき、驚かせる事が目的なので、これをいきなりバッグ等から出してきたときの衝撃はちょっと凄まじいでしょう。柔らかいモンブランケーキを手にして、頭に押し付けているんですから、少なくともこれで電話している姿は明らかにおかしい。街中だと、バッグから出すだけでもおかしいって状態になる訳です。虚仮威しにはぴったりだと思います。ただし、これだけ肉厚のケースになると、流石に重量も重くなり、おおよそ240g程になります。手に持っただけで重いとわかる上、デザインがデザインなので、ちょっと持ちにくくはなりますけど。なお、本商品はiPhone7専用で、iPhone7Plus用は用意されません。オンラインでの販売価格は4200円(税抜き)です。
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(和栗モンブラン)

【フォーカルポイント】オールインワンドックとは?

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社の「ALMIGHTY DOCK C1」が販売されます。MacBook(2015/2016)及びMacBookPro(Late2016)等に最適化された拡張ドックで、外装のアルミ合金が美しいです。オールインワンと名称にある通り、これ一つで、一般的に使用されているほとんどのインターフェースを備えます。装備されているのは、3ポートのUSB-Aポートハブ、SD/SDHC/SDXC及びmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1基、GigabitEthernet対応の有線LANポート1基、HDMI映像出力端子が1基。そして外部からの電力供給を兼ねるUSB-Cポートが1ポートになります。特にMacBook(2015/2016)ではUSB-Cポートが1基しかないので、この種のドックが必須になると思いますし、カラーもそれに合わせてシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールドの4色が用意されています。MacBook等とはUSB-Cだけで接続しますし、外部電力の接続も可能なので、利用価値は高そうです。逆に、ドックで電力供給不可だったらおかしいでしょう。有線LANポートも、まだまだ利用頻度は高そうですしね。12月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は8980円(税込み)です。ただし、現在は予約セール価格で、7980円(税込み)になっています。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1

水曜日, 11月 16, 2016

【Marshall Headphones】ついに来た、1日越えのワイヤレスヘッドフォン

Marshall Headphonesブランドで、Bluetoothヘッドフォン「Mid Bluetooth Black」が販売されます。驚きの連続音楽再生時間30時間以上と言うスタミナぶりで、多分、現在市販されているどのBluetoothヘッドフォフォンよりも長いんじゃないかと。サウンドコーデックもSBC/aptXに対応します。ドライバユニットは40mmφと大きく、音質についてはある程度以上の水準にあると思って良さそうです。なお、コントロールはノブ形式で、デザイン上、かなり違和感があります。もっとも、逆に目立つ事と使い勝手そのものは良さそうです。この形式のコントローラも、ちょっと珍しいですね。湯煎接続でも動作はしますが、リモコン等の機能は働きません。ちょっと革っぽい外装がスマフォの周辺機器と言う感じではないので、デザインは好みが分かれる所でしょう。オンラインでの販売価格は$199です。日本への出荷も受けてくれる様でしょ。
参照:Mid Bluetooth Black

【フロントフィールド】丸一日の利用が可能な大出力ワイヤレススピーカー

フロントフィールド社から、Dreamwave社の巨大Bluetoothスピーカー「Tremor」が販売されます。怪物映画じゃないっすよ。画像を見てお分かりの通り、馬鹿げたサイズのスピーカーで、1970年代の巨大ラジカセブームもかくやと言わんばかりに見えます。実寸は445mm×180mm×170mm、最大音量は50Wにもなります。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。NFC対応の為、ペアリングはかざすだけ。最近の製品に多いのですが、2台を組み合わせてステレオスピーカーの様にして使う事も可能で、その場合には単純に2倍の音量になります。本体には20800mAhと言う大容量のバッテリを内蔵しており、通常音量であれば連続で18時間、最大音量で8時間の連続再生が可能となっています。それこそ、ちょっとしたキャンプやパーティ等で、丸一日の利用が可能になります。屋外で使う場合には、あまり迷惑にならない程度の音量でお楽しみください。また、IPX5準拠の防水機能があるので、ちょっとした雨程度であれば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は59000円(税込み)です。なお、この大容量バッテリで外部給電できるかに付いては未掲載でした。

参照:50Wという大音響のBluetoothスピーカー「Tremor」

【Seagate】ポータブルタイプで5TBの外付けHDD

Seagate社から、同社の外付けHDDのBackupPlusシリーズの一環として、容量5TBの製品が用意されると発表がありました。1TBプラッター x5と言う構成のBarraCudaを搭載している為、見た目からも分厚い事がわかります。公表されている厚みは20.5mmなので、同社のUltraSlimシリーズの倍以上。これで、USBバスパワーで動作するので、最近の薄型ノートPC用としては最適ではないかと。ちょっと分厚いのが気になりますが、本体には妙な凹凸はありませんので、携帯には支障ありません。また、初期状態ではNTFSで初期化されていますが、標準でNTFS for Macのドライバが付属しますので、初期化し直す事無く使用できます。1TBクラスのSSDもリリースされていますが、コストパフォーマンスに付いては未だHDDに分がありますから、この容量ならば人気も高いのではないかと。オンラインでの販売価格は$189.99が予定されています。国内での販売もあるのではないかと。
参照:Seagate Introduces World's Largest-capacity Mobile Drive: 5TB

火曜日, 11月 15, 2016

【ロジテック】USB3,0対応外付けRAIDドライブ

ロジテック社から、USB3.0接続の外付けRAIDドライブ「LHD-2BRHU3」が販売されています。RAID機能付きの2連ハードディスクドックの上からアルミ合金製のカバーを取り付けたかの様な構造で、万が一のハードディスク交換も容易に行なえるのが特徴です。RAIDモードはRAID0/1,JBODに切り替えが可能ですが、切り替える際には初期化を伴いますのでご注意ください。また初期出荷はNTFSフォーマット済みですが、Macでも使える様にする為には初期化が必要になります。中身はWD社製のHDDが2基ですが、標準的なBLUEモデルと、長時間使用のREDモデルの二つのドライブから選択が可能です。いずれのドライブ内蔵のモデルも、容量として用意されるのは1TB/2TB/3TB/4TBが各2基なのですが、説明には上位のモデルが示唆されていますので、売れ行き次第と言う所なのでしょうか?RAID モード等の監視用ツールとしてWin/Mac両方のアプリが利用可能です。オンラインストアでの販売価格は、Blueモデルが23000円/30000円/38000円/50000円、REDモデルで28000円/36000円/45000円/58000円となっています。
参照:LHD-2BRHU3

【上海問屋】自撮り用大型ライト

上海問屋で、スマフォやタブレット端末で自撮りあるいは接写をする際に、光量を補う為の「USB充電式 明るく撮れるLEDセルフィーライト」が販売されています。そのまんまなネーミングですが、屋外はさておいて、屋内で自撮りする場合には、どうしても光量が少なめになります。もちろん、ほとんどのスマフォの背面カメラはフラッシュライトが付いており、光量不足はあまり無いのですが、正面カメラの場合には付いていないのが一般的です。その為に、過去にいくつかのライトが販売されてきましたが、いずれも小型軽量を重視していた為、肝心の光量が低めではありました。電池も持たなかったですしね。それに対して、この商品では発光部を大型化した事で、光量とバッテリ容量を増やしているのが特徴です。スマフォ等への取り付けはクリップ式で、簡単に行なえます。なお、ノートPCなどへの取り付けも可能ではあるのですが、厚みに制限がありそうなので、ご自分の機種のディスプレイの厚みがスマフォ並みかを確認してからにした方が良さそうです。バッテリはUSBバスパワーで充電され、30分充電/2時間の連続点灯が可能になっています。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:USB充電式 明るく撮れるLEDセルフィーライト (914117)

【サンワダイレクト】ネックバンド式で長時間再生が可能なヘッドセット

サンワダイレクトから、ネックバンド式のヘッドフォン「401-HS006BK」が販売されています。スポーツタイプの様なケーブル形式ではなく、ハードタイプのネックバンドを搭載しているのが特徴で、ドライバユニットがかなり大型になっています。その分だけ大型のバッテリを搭載しているので、連続音楽再生20時間と言う長時間再生が可能になっています。実際に20時間の連続音楽再生と言うのはあり得ないでしょうが、ケーブルタイプよりもバッテリを気にせずに済みそうです。こういうハードタイプのネックバンドは締め付けがきつめではありますが、これも大型のイヤークッションを使用する事で、頭部への締め付け感はあまり感じない様になっています。コントロール系は右側ユニットに備わっており、確実な操作が行なえる様に大型のボタンが採用されています。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBCのみの対応になります。ただし、マルチペアリング/マルチポイントは非対応の様です。なお、充電時間は2.5時間程ですが、ケーブルのみが付属し、充電用電源アダプタは付属しません。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(ヘッドセット・ネックバンド式・音楽・長時間再生)「401-HS006BK」

月曜日, 11月 14, 2016

【リンクスインターナショナル】高分解能レーザーセンサ搭載ゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、Aerocool社のゲーミングマウス「TM60」が販売されます。動き検出に16000dpiもの高分解能を誇るAvago-9800レーザーセンサを搭載し、左右クリックボタンに打鍵耐久回数1000万回のオムロン社製スイッチを採用しています。スクロールホイールは幅10mmのワイドタイプで、操作がし易くなっています。右側面パネルは交換可能で、滑らかなタイプと凹凸のある握り易いタイプの2種類が付属します。残念ながら、サイズは同一の様なので、人の手のサイズに合わせて、交換すると言う所までは行かない様ですが。それでも、握り易さにはかなり差がでます。左側サイドは固定ですが、段差がある事で、ちょっと違和感があるかも知れません。もう少し、サムズレストがあってもいいのかも知れません。メーカーロゴ等は内側からライティングされ、1680万色から選択が可能になっています。ボタン数は計6ボタンで、サイドボタンは2個。オンラインでの販売価格は6800円(税抜き)です。
参照:TM60

日曜日, 11月 13, 2016

【fu-bi】オラオラな時計とは?

マンガの効果を高めるのに、集中線と言うのがあります。画面の一点に向かって線を集中する事で注目を集める方式ですが、それを文字盤に応用した時計がfu-bi社で販売されています。ちょうど時計の時分針に注目が集まる様な形式で、逆に時分針が「ええ、俺なの?」と驚いているかの様にも見えます。普段から時分針を見る事は多いでしょうが、注目する様な事は無いですからね。よく見ると、各時刻を示す部分にあたる線が太く、長くなっていますので、見かけよりも時間は簡単にわかるんじゃないかと。時計部分は普通のクォーツ式で、電源は単三乾電池が1本で、これは別売になります。在庫数はそれほど多くなくなっているので、必要な方はお早めに。う〜ん、なんだか、ジョジョ立ちのキャラクターが似合いそうな感じがするんですが、残念ながら文字盤にはそう言うオプションはありません。必要な方は印刷して貼り付けるなり、市販のモノを使うなりしてください。確実に文字盤が見にくくなりますけど。
参照:漫画時計 集中線
fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます

【クリエイティブジャパン】連続11時間使用可能なスポーツ向けイヤフォンマイク

クリエイティブジャパン社のオンラインストア限定で、ネックバンド型のイヤフォンマイク「OUTLIER SPORTS」が販売されます。わずか15gと言う軽量にも関わらず、連続音楽再生時間が11時間と言うのはなかなかのものです。このクラスでは8時間前後が主ですから。その分、リモコンがちょっと大きい気もしますけど。ドライバユニットは6mmφで、ネオジウムマグネットを採用。サウンドコーデックはSBC/aptX/FastStreamに対応します。耳への固定はイヤーフック形式ではなく、イヤーキャップ形式なので若干の不安が残ります。サイズ差などもありますが、フィンによる固定はフック形式よりも不安度が高いですね。軽さのおかげで、それほどの問題にはならないでしょうが。また、IPX4 相当の防滴性能があるため、汗などにも強く、多少の雨程度ならば問題はなさそうです。ネックバンドの長さ調整用としてコードフックが付属しますので、運動時にバンドがぶらぶらするような煩わしさも感じません。ケーブルとドライバユニットのカラーにはネオングリーン  / ファイアリーオレンジ  / ミッドナイトブルーが用意されます。クリエイティブジャパンが展開していルオンラインストア各店限定での販売になるようで、販売価格は7980円(税抜き)です。aptX使用可能なイヤフォンマイクとしては比較的安価な部類にはいります。
参照:CREATIVE OUTLIER SPORTS

【ダイヤテック】テンキー付きワイヤレスキーボード

ダイヤテック社から、Matias社のワイヤレスキーボード「Matias Wireless Aluminum Keyboard」の英語版が販売されます。デザインは、今は無くなってしまったフルサイズのアップルワイヤレスキーボードそのもので、本体色はシルバー/ゴールド/ローズゴールド/スペースグレイの4色が用意されます。ゴールドのゴージャス感と、スペースグレイの渋さは、特筆すべきだと思うのですが。また、テンキー付きと言うのは、現行のアップルの純正品にありませんし、メリットして大きいと思います。接続はBluetoothで、最大4台までのマルチペアリングが可能になっています。対応OSもWindows/MacOSXの他にiOS/AndroidOSとなっていますので、通常はデスクトップのキーボードとしてペアリングして、たまにスマフォ等を接続と言う使い方が適切かと。また、英語版なので、入力にはまったく支障を来さない配列です。また、1600mAhと言う大容量バッテリを内蔵しており、最長12ヶ月の使用が可能です。キーの支持架はパンタグラフで、安定した入力が可能です。オンラインでの販売価格は10000円(税抜き)です。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard 英語配列