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水曜日, 3月 18, 2026

【サンワサプライ】コンパクトな外付けドック

サンワサプライ社から4-in-1の小型ドック「USB-5TCHLP7S」「USB-5TCHLP7S-1」が販売されます。ドック側は同一仕様ですが、ホスト基との接続ケーブルの違いで2種用意されています。ケーブルは脱着不可で、それぞれ15cm/1mの製品です。15cmだとすれーとPCでは使いにくく、1mだとノートPCでは長すぎるためと思われます。ドック本体はUSB PD(100W)にも対応したUSB-Cと汎用性の高いUSB-Aを各1ポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート、4K/60Hz対応のHDMIが1ポートとなっています。ポート数はそれほどではありませんが、基本的な機能は抑えていますので、ノートPCには必需の製品ではないかと。ポート数が少ないですが、その分小型で、携帯はしやすそうです。なお、ホスト機への電力供給は最大92W。ドック本体は放熱性の高いアルミ合金製で、表面積を稼ぐ為に波状の外装になっています。オンラインでの販売価格は9680円/10340円(各税込み)です。
参照:アルミ+放熱構造でコンパクト設計、HDMIポートとLANポートを搭載したType-Cドッキングハブを発売

火曜日, 1月 27, 2026

【OWC】MacStudio用Thunderboltドック

OWC社からはMac Studio対応のThunderboltドック「StudioStack」も販売されています。MacStudioの下面に配置するのではなく、天板上に配置する形式となります。ホスト機との接続はThunderbolt5で、Thunderbolt3/4、USB4などとも互換性は保ちます。背面側にはホスト機との接続用以外に3ポートのThunderbolt5対応のUSB-Cポートが並んでおり、Thunderboltのデイジーチェーン接続だけでなく、ハブとしても機能します。背面に1ポート。側面に2ポートのUSB-Aポートが配置されているため、各種機器との接続性も問題なさそうです。フロントパネルはメーカーロゴくらいですっきりとしていますが、側面2ポートはちょっと使いにくいかもしれません。本体にはM.2 NVMe対応のSSDおよび3.5"HDDを取り付けられるSATAポートが用意されており、外付けストレージとしても機能します。なお、公称の最大通信速度は6302MB/Secとなり、これは僅かにMacStudio内蔵SSDよりも高速になります。高速なSSDか、ハイコストパフォーマンスなHDDかは迷うところですが。オンラインでの販売価格は$329.99です。

参照:StudioStack

【OWC】高速有線LAN対応Thunderbolt5ドック

OWC社から、Thunderbolt5対応のドック「Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock」が販売されます。Thunderbolt5に対応することによる高速通信を活かして、有線LANポートを3ポート有していることが特徴で、背面側には10GbEポートが2ポートと、全面側に2.5GbE対応ポートが1ポート配置されています。別に最大通信速度が10GbEx2+2.5GbEになるというわけではありませんが、有線LANを切り替えて使用する場合には有効なドックと言えます。Thunderboltの場合はデイジーチェーン接続という固定概念があるかもしれませんが、この製品にはThunderbolt5対応のUSB-Cポートが3ポートあり、いわば、Thunderbolt5ハブとしても機能します。また、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが背面側に2ポート、前面側に1ポート配置され、全面側にはUSB3,2Gen,2対応のUSB-Cが1ポート配置されています。電源はACアダプタ形式となり、ホスト機への給電能力は90W。若干少なめに見えるかもしれませんが、現実的にはほとんどのノートPCに十分な電力を供給することができます。オンラインでの販売価格は$499.99とドックとしては高価ではありますが、性能を考えると妥当ではないかと。

参照:Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock

金曜日, 1月 23, 2026

【アイネックス】シンプルな構成のドック

アイネックス社から、シンプルなUSB-Cドック「USB-CDOCK02」が販売されます。USB-Cドックとしては非常にシンプルな構成で、4K/30Hz対応のHDMI、USB3.2Gen.1対応のUSB-A、USB PD(100W)対応のUSB-Cを各1ポートを内蔵しています。受電しながら、外部ディスプレイを接続し、フラッシュメモリにもデータ転送したいという要求には応えられます。逆に、複数のUSBデバイスを接続したいという要求には、単独では応えられそうにありません。なお、USB-Cポートは給電専用となり、各種のデバイスを接続することはできません。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、長さは10cmほど。ノートPCなどへの接続には問題ありませんが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に取り付けた場合には、本体が宙ぶらりんになる可能性があります。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えるアルミ合金が用いられています。オンラインストアでの販売価格は1780円(税込み)です。機能的には物足りないかもしれませんが、価格を考えるとバラマキ用にはいいのかもしれません。あるいは、学校向けの商品かも?
参照:USB-CDOCK02

水曜日, 1月 21, 2026

【エアリア】ボリュームノブ付き多機能ドック

エアリア社から、ちょっと変わったドック「THE QUADRANT」が販売されます。一般的なドックでも各種のポートは本体側面に配置されており、上面にはせいぜいでノートPCを載せる台替わりに使うしかありませんでした。この製品で目を引くのは天板状の円形ダイアルで、これによって音量の調整を行うことができます。また、1プッシュでミュートにすることもできます。また、天板の四隅には物理ボタンが配置され、スクリーンキャプチャやPageUp/Downなどを1プッシュで実行できます。ドックとしての基本機能である入出力も充実しており、4K/30Hz対応のHDMI端子を2ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、USB3.2Gen.1相当のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート、USB PD(100W)対応のUSB-Cが1ポート、SD/microSDHCメモリカードスロットが各1ポート備わっており、4曲ヘッドセットジャックも配置されています。本体は一辺92mm、厚みが61mm。厚みがあるせいか、割と大きく見えます。ホスト機との接続はUSB3.0で、ケーブルは脱着式。オンラインストアでの販売価格は8470円(税込み)です。なお、ボタンの機能からか、Windoews10/11のみの対応になります。
参照:ドックを超えた『コックピット』。デスクの全機能をこの1台で操る。「THE QUADRANT」

水曜日, 12月 10, 2025

【エレコム】ベーシックなUSB-C接続ドック

エレコム社から、USBーC接続の小型ドック「DST-052BPSV」が販売されます。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbps。接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは18cmなので、2-in-1のスレートpcやタブレット端末に接続してもギリ宙ぶらりんにはならない感じです。ドック本体には4K/60Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1ポート、5Gbps対応のUSB-Aポートが3ポート並びます。ただし、ホスト基への電源供給用のUSB-C端子はないので、タブレット端末の様にUSB-Cポートが1ポートしかない製品では使う場を選ぶかもしれません。機能的にはエントリーベースとしては必要最小限の機能を備えています。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金聖です。対応OSはWindows/macOSの他にiPadOSが含まれています。iOSなどが含まれていないのは、バスパワー駆動のために電源供給能力に難ありということではないかと。スマフォで使うのであれば、電源供給端子は必須であろうとは思います。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。iPadで使うには電源供給にちょっと難ありですが、ノートpcなどにはいいかもしれません。
参照:ケーブル1本で必要な周辺機器を一括接続!高精細映像と安定ネットワークでどこでも快適ワークを実現するUSB Type-C™ドッキングステーションを新発売

水曜日, 11月 26, 2025

【エレコム】無線充電対応のドックとは?

エレコム社から、Qi2スタンド付きドッキングステーション「DST-Q041BPBK」が販売されます。ずんぐりとした本体は割とメカメカしいデザインで、個人的にはアリと思います。珍しいタイプの製品ですが、Qi2対応の無線充電パッド、Qi対応の無線充電パッドを備え、前者でiPhoneを充電し、後者でAirPodsの無線充電を行う事ができます。Qi2対応の無線充電パッドはMagSafe対応のため、iPhoneを磁石で固定し、任意角度で固定できるスタンドとしても機能します。そのほかに、PCにUSB-C接続することも可能で、USB-Aを2ポートと4k/30hz対応のHDMI端子を備えています。電源入力はUSB PD(100W)に対応し、無線充電パッドとノートpcへの同時充電も可能にしています。ただし、チャージャは付属しませんので、同時充電するつもりがあるのならば、100w出力に近いチャージャを別に用意する必要があるかもしれません。少なくとも、45W出力程度のチャージャでは同時充電時に電力不足になる可能性があります。オンラインでの販売価格は11980円(税込み)です。なお、本製品はQi2.2対応の25W充電には未対応です。
参照:スマホ・AirPods・パソコンを充電しながら映像出力やUSB機器の拡張もできる!Qi2対応4in1ドッキングステーションを新発売

水曜日, 11月 12, 2025

【エレコム】据え置き型(!?)多機能ドック

エレコム社から、USBーC接続の大型ドック「DST-101BPSV」が飯場されます。直方体の本体の側面に10ポートもの入出力端子を備えたドックで、多機能なドックになります。側面にはUSB2.0対応のUSB-Aが1ポート、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートを配置。USB2.0ポートが残っているのは2.4GHz帯へのノイズ対策のためでしょう。反対面にはUSB PD(100W)対応の充電専用USB-Cポートが1基。お約束ですが、チャージャーは別売です。その並びには4K/30Hz対応のHDMIポートが1基とSD/microSDメモリカードスロットが各1基。先端にはFHDTV対応のVGAとGigabit Ethernet対応の有線LANポートが一基。VGA/HDMIは同時利用が可能です。ホスト基との接続端子はUSB-Cで、脱着不可のケーブルは約25cm。ノートpcには長いかもしれませんが、2-in-1のスレートpcでも宙ぶらりんにはならない長さです。本体外装は放熱制にも優れたアルミ合金製。多機能であり、かなり大型の製品なのと、必要な機能はほぼ内包しているので、携帯するよりは据え置き型として使う感じでしょうか?オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。
参照:VGA+HDMI搭載で同時出力も可能!ケーブル1本で10ポートの機能拡張ができる、USB Type-C接続のドッキングステーションを新発売

水曜日, 11月 05, 2025

【サンワサプライ】メモリカードリーダ/ライタ付きドック

サンワサプライ社から、メモリカードリーダ/ライタ月多機能ドック「USB-5TCPC28GM」「USB-5TCPC29GM」「USB-5TCPC30GM」「USB-5TCPC31M」が販売されます。前2者はケーブル長10cm程度のケーブル一体型、後2者がコネクタ直結型になります。前二者だと、2-in-1のスレートpcでは宙ぶらりんになる可能性があります。共通仕様として、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、本体そのものは放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金製。本体厚は僅かに9,3mmで、ほぼコネクタの厚みぎりぎりと言えます。また、SD/microSDメモリカードスロットを各一基を備えており、最大1TBまでのメモリカードに対応します。また、USB PD(100W)対応のUSB-Cポートを備えており、ホスト機への給電能力は最大90W。各機種の違いはUSBポートで、前述の通りに電力供給用のUSBーCは共通にしても、「USB-5TCPC28GM」はUSB-Aを2ポート、「USB-5TCPC29GM」はUSB-A/USB-Cを各1ポートを備えています。「USB-5TCPC30GM」はUSB-Aを1ポート、「USB-5TCPC31M」はUSB-Cを1ポート備えます。一応、スマフォなどにも対応している気鬱はありますが、実際にコネクタ一体型を取り付けるとバランスがよくないです。オンラインでの販売価格は4730円/4950円/4180円/4400円(各税込)となっています。コネクタ一体型はUSBーC1ポートで支えるため、ちょっと物理的に不安ですが、旧MacBookのようなポート数の少ない製品と組み合わせるのが吉かと。
参照:USB Power Delivery対応、カードリーダー付き薄型USB Type-Cハブを発売

金曜日, 9月 19, 2025

【サンワダイレクト】USB2.0対応ポートを有するUSB-C接続ドック

サンワダイレクトで、USB-C接続のアダプタ「400-HUBCP37BK」が販売されています。これも、ちょっとクセのある製品で、USB-A端子2基はUSB2.0対応で、拡張用はUSB3.2Gen.1対応のUSB-C端子が一基のみ。ノイズ対策のためにUSB2.0ポートが必要なのは理解しますが、USB-Aが2ポート共にUSB2.0対応というのはちょっと疑問です。実質的に、これらはワイヤレスレシーバー専用という判断なのかもしれませんが、ストレージ使用としてはちょっと使いにくいです。幸にして、USB PD(90W)に対応した専用USB-Cポートがありますので、ホスト基には十分な電力供給が可能です。最近、USB2.0専用ポートを持つハブやドックが多い気がしますが、学校案件などの仕様上、何か変更があったのかもしれません。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、長さは15cm。接軸規格はUSB3.2Gen.1相当のUSB5Gbps。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金聖。オンラインでの販売価格は2680円(税込)です。ストレージメインではなく、複数のワイヤレスレシーバーを使用している方にはいいかもしれません。
参照:USB-C ハブ 5-in-1 最大PD90W対応 HDMIポート 4K30Hz 軽量 コンパクト USB-Cポート 5Gbps USB-Aポート USB2.0 高速データ通信 ブラック

木曜日, 9月 18, 2025

【サンワサプライ】エントリー用簡易ドック

サンワサプライ社から、USB-C接続のドック「USB-5TCHC26BK」が販売されます。本体厚は12mmと比較的薄めのドックで、携帯する場合もそれほど邪魔にはならなそうです。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、接続ケーブルは脱着不可の15cmほどの長さです。薄型PCでは問題ない長さですが、2-in-1のスレートpcでは短めかもしれません。本体側機能としては4K/30Hz対応のHDMI端子、SD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB2.0/3.2Grn.1対応のUSB-Aが各1基、USB2.0対応のUSB-Cが一基となっており、性能面としてはいまひとつ感が否めません。特にUSB PD入力がないことは、ちょっと使いにくく感じる方も多いのではと思わせます。USB2.0対応のUSB-Aは電波障害対策の一環として評価できますが、USB-CもUSB2.0対応というのは、いまひとつ感を感じます。全体の機能としてはエントリーレベルの製品で、多くの機器を接続したいというよりは、ワイヤレスレシーバーなどの接続を優先される方向けという感じでしょうか?小鹿田院での販売価格は5500円(税込)です。
参照:4KのHDMI出力に対応した6in1 USB Type-Cドッキングハブを発売

木曜日, 9月 11, 2025

【エレコム】USB PD(20W)出力可能なポートも持つドック

エレコム社から、5-in-1のドッキングステーション「DST-051BPSV」が販売されます。4K/60Hz対応のhdミ端子と、5Gbps対応のUSB-Aが2ポート、給電用USB-Cと拡張用のUSB-C画角1ポートの標準的な機能のドックですが。拡張用のUSB-Cに画期的な機能が盛り込まれています。このポート、実はUSB PD(20W)主力対応で、スマフォやタブレット端末の急速充電やワイヤレス充電の電源としても使えてしまうという、ありそうでなかった機能が付加されています。とはいえ、USB PD(20W)ではノートpcの充電には不向きでしょう。外部のチャージャーが必要だとは思うのですが、それでも、緊急に充電する場合などには便利ではないかと。給電専用ポートはUSB PD(100W)対応で、ホスト機へな出力は最大85w。ホスト機との接続ケーブHDMI着不可の17cmほどで、2-in-1のスレートpcでもギリギリ宙ぶらりんにならないレベルと思いきや、HDMI端子の位置からは宙に浮く可能性があります。一般的な帰依状のノートpcならば問題なさそうですが。オンラインでの販売価格は8371円(税込)です。本体色はシルバーですが、外装がアルミ合金性かは不明。
参照:USB Type-Cひとつで、ノートパソコンとスマートフォンを同時充電!HDMI映像出力やUSBポートも搭載のドッキングステーションを新発売

水曜日, 9月 03, 2025

【サンワサプライ】8K/2画面出力対応のドッキングステーション

サンワサプライ社から、2画面出力に対応したドック「USB-DKM5BKN」が販売されます。2画面出力とは言っても、出力可能なのはHDMI端子およびUSB-C経由の2系統で、それぞれ8k出力を可能にしています。従来製品では4k/60hz程度が標準的だったので、さらに高解像度なモニタ表示が可能ということになります。その他に、Gigabit Ethernet対応の有線LANポート、SD/microSD対応のメモリカードスロットが各1基。ただし、メモリカードは同時使用ができず、排他利用となります。拡張用のUSB-A/-Cが各1ポート。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可ですが、50cmほどもあるので、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんになることはなさそです。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1。電源はUSB PD(100W)に対応し、ホスト機には85wの電力供給が可能です。チャージャーは別売になります。オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。ノートpcにとにかく高解像度のモニタを接続したいという用途には適しているかと。
参照:Type-CディスプレイとHDMIディスプレイの2画面出力ができるドッキングステーションを発売

木曜日, 8月 28, 2025

【サンワサプライ】外部3画面利用が可能なドック

サンワサプライ社からマルチディスプレイ日欧したドック「USB-CVDK20」が販売されます。本体にはHDMIが3ポート、Disp;ayPortが2端子用意され、このうちの3端子を使用して外部に最大3代のディスプレイを接続することができます。これはMシリーズのチップを搭載したMacでも同じで、ハードウェア仕様上の上限を超えて接続できることになります。というのはDP ALTもmー°で接続しているのは1ポートで、それ以外は専用ドライバを使用することで実現しているためです。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.2なので、最大通信速度は10Gbpsと十分に高速絵だることも一助になっているかと。逆に、端子の多さも手伝って、手軽に携帯することの絵d機内サイズになっています。電源入力はUSB PD(100W)に対応し、ホスト基への電力供給は85Wになります。チャージャーは付属しませんので、低出力のチャジャーしか持っていない場合にはご注意ください。有線LANポートも用意されていますが、一般的なGigabit Ethernetではなく、さらに高速な2.5GbEに対応しています。オンラインでの販売価格は40700円(税込)です。外部モニタが1代しか接続できないというのは嫌だという方は検討の価値があります。
参照:驚異の4K/60Hz×3画面出力で、生産性を3倍にするドッキングステーションを発売

水曜日, 8月 27, 2025

【エレコム】USB PD(140W)対応ドック

エレコム社から、USB PD(140W)の電力入力に対応した汎用ドックが販売されます。USB PD(140W)というと一部のハイエンドモデルでしか採用例がありませんが、このドックならば安心して使うことができます。ただし、ドック側の消費電力があるため、ホスト機への電力供給は最大125Wになります。干すときとの接速krーブルは脱着不可で、接続規格はUSB3.2Gen.2。5ポートモデルはドックというよりはUSBハブで、USB-Aを3ポートSD/microSDメモリカードスロットを各1基備えており、1代で薄型ノートpcで不足しがちな外部端子絵お網羅しています。ただし、USB-C端子はデータ通信専用で、映像出力には未対応です。いずれも外装は放熱性を考慮したアルミ合金制で、」長時間の使用にも十分に耐えてくれます。オンラインでの販売価格は6480円/10480円(各税込)です。とにかくUSB端子が非筒用であれば5ポートモデル、そのほかの端子が必要ならば9ポートモデルを選択されるのがよろしいかと、
参照:薄型ノートパソコンの拡張性を一気にアップ!USB Type-Cポートひとつで接続機器を増やせるドッキングステーション2モデルを新発売

水曜日, 7月 30, 2025

【エレコム】スマフォ向けスタンド型ドック

エレコム社から、スマフォ用スタンド型のドック「グレー〉DST-P060BPGY」が販売さえます。一見すると単なるスマフォ用スタンドなのですが、左右側面と背面側に各種の端子が用意され、スアmフォを多機能撫なデバイスとして使うことができます。右s工面にはUSB-Aが2ポート、背面にはHDMI端子と電源供給および拡張用のUSB-Cが1ポート、左側面にはSD/microSDメモリカードスロットを各1基備えています。映像出力は4K/60Hzに対応し、メモリカードスロットは同時利用が可能です。メモリカードスロットが備わっていても、同時利用ができない製品も多いので、同時利用できるという時点で利用価値が爆上げです。また、残念ながら、有線LANポートはありません。なお、スマフォ向けではありますが、スマフォ側の形状の問題から取り付けできないケースがあったり、折りたたみ式には対応していないなどの問題はありそうです。また、無線充電の機能はありません。なお、汎用品ということなので、各種のスマフォに対応するための浅い図合わせのアタッチメントが同梱されます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は9306円(税込)となっています。
参照:スマートフォンの画面をテレビに映せる!USBポートやSDカードスロットも搭載したスタンド型のドッキングステーションを新発売

火曜日, 6月 24, 2025

【アイオーデータ】ドック機能内蔵型超ワイドディスプレイ

アイオーデータ機器社から、ドック機能を内蔵したディスプレイ「LCD-CWQ341SDB-Fシリーズ」が販売されます。ディスプレイとしてはHDMI/DisplayPort/USB-Cを備え、画面表示解像度は3440×1440。そのため、アスペクト比も21:9と超ワイド型のディスプレイになります。これだけだと、入力が多いだけのワイドモニタなわけで、Excelユーザーくらいしか喜ばないと思うのですが、このディスプレイにはドック機能がついているのが特徴です。USB-Cは映像入力であると同時に、ドックへの接続も実現しており、良い意味で変態ちっくな機能を有したディスップレイと言えます。ディスプレイ側にはUSBハブの機能とGigabitEthernet対応の有線LANポートが用意され、ホスト基へは65wの電力供給能力を持ちます。ノートpcであればケーブル一本で接続するtだけで、ディスプレイや外部USBデバイスへの接続機能、果ては勝手に伝呂奥供給もしてくれるので、バッテリーの座ね量を気にせずに利用ができるというものです。また、最近のミニpcでも利用は可能ですオデ、割と時代に沿った製品と言えます。プレゼン用としてもいいんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格はオープンプライスで、7月下旬からの販売が予定されています。
参照:UWQHD対応&65W給電USB Type-C®搭載34型液晶ディスプレイ(BizCrysta)「LCD-CWQ341SDB-Fシリーズ」

木曜日, 6月 12, 2025

【Anker Japan】エントリーベースの7-in-1ドック

Anker Japan社から、7-in-1の小型ドック「Anker Nano USB-C ハブ(7-in-1, 4K, HDMI)」が販売されます。薄型ノートpcの最初の周辺機器としては基本の一つと言えそうな商品で、USB-Aを2ポート、拡張用USB-Cを1ポートを備え、SD/microSDメモリカードスロットを各1機備えています。また電源供給用のUSB PD対応のUSB-Cを1ポート備えているので、ホスト機への給電も可能です。USB PDは100wの入力に対応していますが、ホスト機への供給電力は84wとされています。また、4K/60Hz対応のHDMIを備えており、外部ディスプレイの接続も可能です。こちらもUSB-C経由での映像出力ができない仕様になっていますので、ご注意ください。この辺も含めて、エントリーベースの製品と言ってもいいかもしれません。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金製で、熱を持ちやすいこの種の製品のスタンダード的なボディです。それもあってか、本体色はアルミシルバーのみが提供されます。オンラインでの販売カカウは4990円(税込)です。
参照:Anker Nano USB-C ハブ(7-in-1, 4K, HDMI)

金曜日, 6月 06, 2025

【Razer】多機能ゲーミングドック

ゲーミングブランドとして有名なRazer社から、多機能ドック「RAZER USB 4 DOCK」が販売されます。ホスト機との接続はUSB4.0で、最大通信速度は40gbps。ゲーミングデバイスのメーカーらしいかっちりとした作りの製品で、長編側にはずらっと端子が並んでいます。中でも注目したいのが、ワイヤレスレシーバーを接続するためのUSB2.0対応USB-A端子。少なくとも一部の機種で発生する、USB3.0端子にUSB2.0デバイスを接続した場合に生じるワイヤレス接続への障害を回避することができます。USB2.0対応のUSB-Aは2ポート用意されるので、他社性の大型レシーバーなども問題なく使えます。5Gbpsに対応したUSB-Aポートも2基備えており、拡張性も高いのですが、ホスト機との接続速度を考えると10gbps対応ポートが欲しかったところです。本体外装は放熱性に優れたアルミ合金製。4K/120Hz対応のHDMI/DP端子を備え、外部にデュアルディスプレイを備えることができますので、ゲームにはもってこいかもしれません。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートも備えており、ネットゲームにも対応。180w出力の電源も付属して、ホスト機への給電能力も十分すぎる性能になります。また、汎用性が高いのも特徴の一つで、Windows/Macのほか、iPad/Chromebookなどにも対応します。本体色にブラックとMersuryが用意され、オンラインでの販売価格は42380円です。
参照:RAZER USB 4 DOCK

【サンワサプライ】エントリーユーザー向け薄型多機能ドック

サンワサプライ社から、薄型の汎用ドック「USB-DKM11S」が販売されます。多機能ドックでありながら、本体圧はわずかに15mmに抑えられており、凹凸のないすっきりとしたデザインと相まって、携帯するのも容易という商品です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル値yは15cmほど。薄型ノートpcなどと組み合わせるには問題はなさそうですが、タブレット端末や2-in-1などのスレートpcに接続するにはちょっと短めかもしれません。本体圧の15mmは、もしかすると各種端子のコネクタ形状で最大厚からくる制約かもしれませんが、本体側面には本体側面には4K/30Hz対応のhdミ端子、SD/microSDメモリカードスロット画角1機。Gigabit Ethernet対応の有線LANポート、3機の5Gbps対応USB-A端子、電源供給のUSB-Cがずらっと並んでいます。USB-C端子はUSB PD(100W)の入力に対応して、ホスト機への給電能力は85w。メモリカードスロットは同時使用ができないタイプです。薄型ノートpcを買ったはいいけれど、端子が少なくて使いづらいと思っている方にはちょうどいい製品だと思います。オンラインでの販売価格は13200円(税込)です。
参照:HDMIポート、LAN、カードリーダー搭載した薄型モバイルドッキングステーション。「USB-DKM11S」
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