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金曜日, 11月 16, 2007

iPod/iPhone用ヘッドフォン

iSkin社から販売されるのが、CERULIAN X1カナル型ヘッドフォンです。9mmのネオヂウム磁石によるドライブユニットは強力で、20Hzから20KHzまでの周波数範囲を±3dBの範囲で再生を可能にしています。ヘッドフォンの形状も、独自の低音増強技術を用いてデザインされている様です。また、カナル部分に関しては大中小の3サイズが用意されていますので、自分に適したモノに交換してお使いください。シリコン製なので、割りとぴったりはまると思われます。用意される本体色は、画像のホワイトの他にブラックの2種類。標準構成で、iPhone用のヘッドフォンアダプタが付属する様です。オンラインショップでの販売価格は$99.99-と,割と高めの価格になっています。
デザインは割りとまともで、おそらくは後ろのメタル部分が低音増強の一役を担っていると思われます。標準でiPhone用のアダプタが付属するのは、iPhoneが販売されている向こうの方にはいいと思いますが、国内で販売する場合には無用ですかね。一般的には、デザインで選ぶ事も多いので、そう言う点では満点に近いと思いますけど、実機での確認をしたいところですねぇ。
参照:iSkin CERULEAN X1 earphones

TVWonderのMac版

旧ATI社(現AMD社)から、TVWonderシリーズのUSB接続のビデオキャプチャユニット650 Combo USB TV tuner for Macが発表されています。ATSC/NTSCのチューナユニットを各1基内蔵しており、独立でF型アンテナ端子があります。MPEG-2のハードウェアエンコード、ゲインとカラーの自動調整やエッジの強調、ノイズ除去等がハードウェアで実行可能です。いわゆる3Dフィルタも内蔵しているので、そこそこみられる画質になると思われます。入力には、F型アンテナ端子がチューナごとに1基ずつの他、S端子及びRCAピンプラグによる映像入力が各1基、ステレオ音声入力が一組用意されます。対応するシステムはMacOSX10.4.10以降で、512MB以上のメモリ(1GB以上を推奨)を搭載したG4以上のマシンとなっています。クロック周波数は記載がありませんが、高クロックモデルの方がいいのは間違いないでしょう。
端子レイアウトが上面と側面と言うちょっと変わった構成になっているので、本体配置は工夫が必要かもしれません。ATSCは米国でのHDTVの放送形式の様です。録画形式はMPEG2になるため、編集には注意が必要ですね。国内で販売されるのかなぁ。
参照:ATI TV Wonder™ 650 Combo USB for Mac

木曜日, 11月 15, 2007

組み立て式iPod用アンプ

カセットテレコ型の小型スピーカーですが、これはボードとして販売されています。つまり、購入後に組み立てる訳ですね。組み立てるとは言っても、あくまでもケースの外装だけで、スピーカー部分はアンプと一体型になっています。アンプ部は電池で起動されるため、屋外への持ち出しも可能です。よりによって、全体のデザインは80年代以前のテレコ全盛時代のモノをモチーフにしていますから、妙にリアルでいいのです。以前には、サイズまで全盛期にあわせた商品もありましたが、これはサイズダウンが計られています。上には取っ手がありますが、ご覧の通り、iPodを装着すると指がはいりません。iPodは中央のスロットにはめ込みますが、一般的なMP3プレイヤーも仕様が可能な様です。仕様には記述がありませんが、ヘッドフォンジャックからの入力になると思われます。
オンラインでの販売価格は未定ですが、11月末には販売が開始される様です。
参照:Card Mini Boom Box

特殊用途のSSD

SanDisk社から特殊なSSD"Vaulter™ Disk"が発表されています。従来の製品で採用されていたU-ATA/SATAのいずれでもない、mini PCIeをインターフェースとして採用しているところが変わっています。このインターフェースは、MacでもMacBook内蔵のAirMac用のインターフェースとして採用されており、それ以外のノートタイプのPCでも無線LAN/モデムモジュール用にしばしば用いられています。だからといって、そのまま装着すれば利用可能かと言えば必ずしもそうではありませんが。これは従来のHDと異なるインターフェースを用いる事で、負荷を分散させる事も目的になっている様です。また、こちらにキャッシングする事で、動作を高速にする事が可能としています。言うなれば、WinnowsVistaのReadyBoostみたいな感じでしょうか。少なくとも、USBと言う遅いインターフェースを使わない分だけ、高速化は図れると思われます。
用意される容量は8GB/16GBの2種類で、本体に組み込む形になるため、一般への販売価格は示されてはいません。容量が大きく、高速なインターフェースである事から、理想的にはそれなりに高速化する事が可能だとは思います。
参照:Just what your storage system needs.

ちょっと変わったiPodドック&スピーカー

デザインのモチーフになったのがてんとう虫と言う、ちょっと変わり種のDock&スピーカーがvestaLifeから発表されています。ちょうど、てんとう虫が下向きになっているかの様なデザインで、羽に当たる部分がスピーカーになっています。羽を広げた状態にするとiPodのユニバーサルDockコネクタが出て来るので、このコネクタにiPodを装着します。あとは他のDock&スピーカート同様に使用する事ができる訳です。また、使用時のみ、羽(=スピーカー)を展開するため、非使用時には小さくしておけるとも言えます。後ろ側にはサブウーファーがあるので、音質的にも満足度は高いと思われます。電源は乾電池(別売)かACアダプタを使用し、ACアダプタからは充電も行なえます。背面にはヘッドフォン入力があり、ユニバーサルDockコネクタ非搭載のiPodや、一般的なMP3プレイヤーの使用も可能です。また、USBコネクタが背面に用意されており、PC/Macとのデータ同期を行なう事も可能です。なお、この商品はCES Innovation Design & Engineering Awardを受賞しているそうです。販売価格は未定ですが、販売次期は2008年前半としています。ちょっとユニークですね。
参照:VestaLife Ladybug

超多機能型AVドックシステム

Cambridge SoundWorks社から、iPod用ユニバーサルDockコネクタ装備の超多機能型AVシステムSoundWorks i765が発表されています。ユニバーサルDockコネクタに対応したiPodは、上面に配置されたDockコネクタに装着され、iPod内部のサウンドとビデオはそのまま再生する事ができます。S端子経由で接続された外部モニタへの出力も可能です。CD/DVDドライブが装着されているので、DVDの再生や、CD/DVDメディアに記録されたMP3/WMA形式のデータの再生が可能です。AM/FMチューナも内蔵されており、単なるラジオとしての利用も可能です。サウンドに関しても、左右のフルレンジに加えて、スーパーウーファーが内蔵されているので、低音から高音まで平均的に出てくれるのではないでしょうか。オンラインでの販売価格は$499.99-で、在庫はある様です。
DVDの場合、リージョンコードがどうなるかがわかりませんが、場合によっては日本での使用がダメな可能性もありますね。また、お約束通り、日本とはFMの周波数がちょっとすれますので、聴取できなかったり、よけいな放送が聞けたりしますので、ご注意を。
参照:High Performance iPod® Docking System with Terrific All In One Audio/Video Entertainment

水曜日, 11月 14, 2007

こんなところにもスターウォーズ

ストラップ屋で2007年12月中旬より販売される予定のR2-D2型醤油挿しです。いや、確かに思いましたよ、これは似てると。でも、そんな商品が販売される事はないだろうし、そもそも版権が通らんだろうと思ってました。が、現実に出て来てしまった訳ですよ。それも、販売価格が1725円だって言うんですから、さらに驚きです。宣伝文句のごとく、「R2-D2と楽しく食事」できるかどうかはわかりませんが、スターウォーズのコアなファンには見逃せないアイテムでしょう。ところで、この醤油入れって言うのは、欧米の方々には理解できるんでしょうか?!
なお、姉妹商品に、胡椒挽きがあります。こちらも似ているっちゃ、似ているんですけども。
参照:R2-D2醤油入れ

A-DATA社のユニークなフラッシュメモリ

USBフラッシュメモリの大手であるA-DATA社から、ユニークな機構の製品が販売されています。この種の商品の場合、コネクタのカバーが割りと重要になりますが、従来の製品は専用のカバーを付けたり、本体に内蔵したりする形式でカバーしていましたが、これは違います。これは、ほぼ中央付近で回転する機構を取り入れ、収納時には内部にカバーがはいる形式をとります。
用意されている本体色はブラックとホワイトのみで、容量は1/2/4/8GBが用意されます。USB.Brandoでは、2GBモデルに$37-、4GBモデルに$49-と言う価格を付けています。
この回転機構式の収納形態の場合、軸部分で外れたり、収納時のロックの問題が考えられますが、実際にはどうなんでしょう?ただ、カバーが無くなったりする事はありませんから、その点では安心ですが。
参照:Mobility Series PD19 Flash Drive

クリスマスツリーの飾りにどうぞ!?

ちょっと早い気はしますが、クリスマスツリーにちなんだ商品です。よくクリスマスツリーの飾り付けに使われる、メタリックカラーのボールがあると思います。この商品はそのボールの代わりに付ける様なモノで、内部に1.5"のLCDモニタがあり、ここに画像を表示できる様にしてあります。50以上の画像が表示可能で、スライドショー的に自動表示する事になりますので、複数のボールをツリーに吊るすと壮観でしょう。もちろん、マニュアルで表示させる事も可能ですが、商品の性格上、それはオマケの機能でしかありません。クリスマスに、1年間の思い出の画像を表示させると言うのは、なかなかに趣があります。画像は専用ソフトでPCからダウンロードするため、ソフトウェアの対応上、対応OSはWindows2000/XP/Vistaになります。
オンラインでの販売価格は、単体で注文する場合には$34.95-ですが、同時に複数の注文を行なう場合には2個目以降が$29.95-になります。まぁ、一つだけと言う寂しいモノにはせずに、数個程度は同時に吊るしておいた方がいいのではないかと。国内でも、教会関係者には受けがいいでしょうねぇ。
参照:Santas Slide Show Ornament

男って奴は、どうしようもないっすけどね

いや、やっぱりこう言うものは紹介しておかないと。単純に言えば、ダーツの的です。ただし、ターゲットに当たるとセクシートークが聞けるそうですが、気になったのは、おそらくはスピーカー口と思われるのですが、胸に黒穴がいくつもあいている事ですね。ここをうまくごまかすか、転倒防止のために厚くなっているサイドにまわすかしたら、もっとよかったのではないかと思うのですが。ちなみに、ダーツの矢はマグネット式で、3本が付属します。また、本体は上半身のみの様ですよ。
オンラインでの販売価格は2079円。残念ながら、記事執筆時点では売り切れになっています。
参照:トーキングセクシーダーツ

プラネタリウム付き時計

なんだか妙なモノがついている様な気もしますが、これはれっきとした時計です。ただし、付加機能として、プラネタリウムを映し出す機能がついているのです。本体左上についている妙なモノは、プラネタリウムを映し出すためのプロジェクタと言う事になります。レンズらしきモノが二つあるのは、一方がイメージを表示している上に時間等を表示させるためだそうです。表示可能なイメージは満月、土星、星空の3種類で、アラームはピンと転送、分析の3種類だそうです。イメージとしては、スタートレックの転送時の音、もしかすると同じくトリコーダの音に近いのが分析かもしれません。時計の文字盤はバックライトがアンバーのLEDになっています。
オンラインでの販売価格は$29.95-、電池は別売になっています。ちょっと早いけれども、お子様のクリスマスプレゼントに如何でしょうか?
参照:Discovery Space Projection Alarm Clock

コレガ社の新型NAS

コレガ社より、SeaGate社のHDDとPROMISE社のRAIDコントローラを採用した、複数ドライブが使用可能なNASが2シリーズ発表されています。Expertの方にはSeaGate社の高速ドライブであるBarracudaシリーズが搭載されており、Proの方にはそれ以外のドライブが採用されている様です。用意されるハードディスク構成は、250GBx4,500GBx4,750GBx4になっており、RAID構成は0/1/10/5/5+スペアが可能なため、ハードディスク容量は構成によって変わります。ネットワークはGigabitEthernet対応ですから、転送速度はそこそこ高速になるはずです。通電状態でのHD交換が可能な様ですが、ストライピングの場合には全データが失われます。ミラーリングとRAID5であれば自動的にデータ復旧をしてくれる様ですが、これhNASでなくても時間がかかりますので、ご用心。また、NASのため、ネットワーク経由での様々なプロトコルがサポートされており、WEBサーバやFTPサーバトしても利用が可能です。なお、クライアントとしての対応OSはWindows2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降です。オンラインでの販売価格は、Proシリーズがそれぞれ119805円/201600円/237615円となり、Expertシリーズが153,615円/213,675円/273,630円となっています。多少高額ですが、データ安全性に優れたNASと言う意味合いでは、コストパフォーマンスはよいと思われます。
参照:HDD Bank TERA Expert (CG-NSC4500GT-Tシリーズ)
参照:HDD Bank TERA Pro (CG-NSC4500GT-TAシリーズ)

小型のRAIDドライブ

Norazza社からリリースされるのが、2.5"のハードディスク2基を内蔵するRAIDドライブです。サイズ的には5"(D)x3"(W)x1.5"(H)ですから、上下に2台がはいるにしては小型です。RAID構成としてはストライピングとミラーリングの2モードが可能で、ハードウェア構成としては60GBx2から160GBx2までが用意されています。インターフェースはUSB2.0とeSATA。ストライピングならば2台のHDの容量合計のドライブとして使用できますが、 転送速度の関係上、USB2.0を使用する場合にはほとんど意味はないでしょう。ミラーリングならばUSB2.0の転送速度でも何とかなりますので、ストライピング使用時にはeSATAを推奨しておきます。オンラインの販売価格は60GBx2の構成で$439.99-、160GBx2の構成で$929.99-です。RAIDの機能は魅力的ですが、全体的にはちょっとお高めという感があります。記載がまったくありませんが、基本的にはどのシステムでも動作すると思います。
どうでもいいんですけれども、この商品紹介のページが不親切で、これでは売れるモノも売れないと思うのですが。なにしろ、240GBまでの容量と書いてあるすぐ下に320GBの構成が記載されているんですから。RAIDモードに関しても記載が不明瞭で、これはもしかしてソフトRAIDなのかもしれません!?
参照:External Pocket RAID storage!

火曜日, 11月 13, 2007

SATA専用2個1ボックス

Marshal社から、SATA専用の2個1ボックスが発表されています。ハードディスク自体は別途用意する必要がありますが、内部のインターフェースはSATAIIで、画像の向きだと上下2段に配置されます。2台のHDを搭載した場合、この2台は独立した2台のHDとして認識させるか、1台の連続したHDとして認識させるかを選択する事ができます。例えば、500GBのHDを搭載した場合、500GBが2台あるとするのか、500GB+500GBで合計1TBとして扱うかの選択ができると言う事になります。個人的な意見としては、500GBの2台のHDとして認識させて、ソフト的にミラーリングなり、ストライピングで動作させる方がいいと思いますけど。
外部接続インターフェースはUSB2.0で、公式な対応OSはWindows2000/XP/Vista。98SE/Meでも動作確認済みだそうですが、サポート対象外だそうです。なお、98SEで使用する場合にはドライバが必要で、これはダウンロード可能となっています!?おそらくは、MacOSXでも問題なく利用は可能だと思います。非公式ながら10.4以降ならば使えると言う情報もあります。
参照:SATA3.5インチHDDが2台搭載可能。

エレコム社からiPod用ACアダプタ

エレコム社からiPodに直接充電するタイプのACアダプタが3シリーズ発表されていました。各シリーズとも、本体色ブラック/ホワイトの2機種で構成され、iPodとの接続方法によってシリーズ分けされています。AVD-ACAD1NシリーズはユニバーサルDockコネクタ接続、AVD-ACAU1NシリーズはUSBコネクタダイレクト、AVD-ACADUNシリーズは両方を備える形になります。それぞれの価格は1890円/1680円/2100円になっています。お使いの機種にあわせて選択する事になります。ただし、接続できるのは5V系の電力供給を受けられるiPodに限定され、初代機等のFireWire/12V系しかサポートしていないiPodは使用不能です。初代機等をお使いの方は、ご注意ください。
参照:iPodの充電が簡単にできる!

月曜日, 11月 12, 2007

セキュリティを考慮したUSBフラッシュメモリ

エレコム社から、セキュリティを重要視したフラッシュメモリMF-NU2シリーズが4シリーズ発表されています。本体色はホワイト/ブルー/シルバー/ブラックの4シリーズで、前三者は1/2/4GBの容量が用意され、ブラックのみが1/2/4/8/16GBが用意(16GBのみ受注生産)されます。接続インターフェースはUSB2.0。このフラッシュメモリには、PASSと言うソフトウェアが付属(Windows版のみ、MacOSX版はダウンロードが必要)しており、登録を行なったPCであればパスワード認証は不要ですが、未登録のPCに接続するとパスワードを要求する様になります。結果、データアクセスを困難にし、万が一の紛失の際でもデータ盗難を防ぐ事ができます。登録できるPCは3台までです。対応システムはWindows2000/XP/Vista、MacOSX10.3以降となっています。価格はオープンプライスで、近日出荷予定です。
遅れるとは言っても、セキュリティに配慮したMacOSX対応版のソフトが利用できるのはいい事です。
参照:パスワード自動認証機能付きUSBメモリ“MF-NU2シリーズ”

iPodShuffleにもユニバーサルコネクタを

FastMacからりリースされているU-Connectは、iPodShuffle(2G)以降にユニバーサルDockコネクタを増設するためのアダプタです。ご存知の通り、iPOdShuffle(2G)以降の場合、USB変換アダプタを使用しての接続になるため、それ以前に用意されているユニバーサルDockコネクタ対応商品を使用する事ができませんでした。ところが、このアダプタを使うと、USBからユニバーサルコネクタへの変換を行ってくれ、そのまま使用可能な機材が100以上もあるのだそうです。もちろん、このまま充電もできますし、接続した先のマシンとの間でデータ同期を計る事も可能です。
本体色はわずかにブラックとホワイトのみですが、オンラインでの価格は$15.95-とかなりお手頃価格です。確かに、ない事が不思議な製品ではありますし、お値段も手頃なので、iPodShuffle(2G)以降の製品ユーザーにはいいんじゃないでしょうか?
参照:Connect Your Shuffle to 100's of iPod Dock Accessories

写真を入れられるマウス

Saitek社からリリースされているのがPhotoMouseと言う名称の商品ですが、決して撮影機能がついたマウスではありません。手のひらに当たる部分が透明になっており、内部に好みの写真を取り付ける事ができます。透明部分はレンズ効果があり、内部の写真を拡大して表示してくれます。…と言うだけの商品です。なんでこんな事ができるのかと言えば、実は動き検出に光学センサを使用しているために、機械式マウスのボールの様な大型の物体を内部に置いておく必要がなくなったからです。現在の光学マウスのほとんどは、手のひらに当てるために後ろの部分が盛り上げており、その内部は空洞になっていると言ってもいいでしょう。この商品では、空洞になっている部分にモノを入れられる様にしてある点が画期的なアイデアになっています。
機能的には2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックボタンと言うシンプルさですから、ほとんどのハードウェア/システムで動作すると思われますが、公式にはWindowsXP/Vista及びMacOSXとなっています。オンラインでの販売価格は£12.99-。機能的と言うよりも、アイデア商品的な感じがあります。
参照:Photo Mouse

MacBookProにサムスン社製SSDを搭載(独占記事)

SlashGearでは、先頃発表されたサムスン社のSSDをMacBookProに装着すると言う記事を掲載しています。独占入手だそうですから、いろんな意味で面白そうです。初日の段階では装着までで、ベンチマーク等に関してはこれ以後に掲載されます。何度となくSSD搭載MacBook/MacBookProの噂がでていますが、実際に搭載された状態を見る機会は少ないので、参考になるのではないでしょうか。
参考までに、私の方で行なったCFを利用したケースでは、266倍速で40MB/Secオーバーの転送速度が実現されています。ちょっと難はありますが、一応使えております。また、32GBのSSDは、秋葉原価格で55000円程度からです。
参照:SlashGear’s exclusive look at the Samsung 64GB SSD in Macbook Pro(英語版)
参照:SlashGear独占、SSDの64GBをMacbook Proへ(日本語版)