web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 10月 08, 2016

【Curtiss Knives】安全剃刀にしてはごつい?

Curtiss Knives社から、小型のフォールディングナイフ「ODT Flipper」が販売されています。いい加減に大きなお友達の中には、小学校時代に近所の駄菓子屋や文具店で販売されていたフリップアウト式の安全剃刀を覚えているでしょうが、アレのごついやつと思えばいいでしょう。刃厚が4mm、ブレード全長は25.4mmですが、2辺に渡っていますから、へらの様にも見えます。ブレード素材は、あまり見慣れないCTS-XHPで、ハンドル部分はチタン合金製。閉じてしまえば、いわゆるドッグタグに近い外見になります。いや、もちろん、厚みはかなり違いますけど。回転部分にはベアリングを内蔵したS.P.O.T. pivot systemが採用されているので、見た目よりも振り出し易い感じがします。ネックナイフとして使う事もできますが、どれだけ実用性があるのかに付いては疑問があります。どちらかと言えばナイフデザインの為のナイフと言った感じでしょうか?少なくとも、ナイフに対して一般的に持っている用途が、このナイフに当てはまる気がしません。ただ、妙に魅かれてしまうのは、決してノスタルジーからだけではないでしょう。オンラインでの販売価格は$345です。
参照:ODT Flipper

【プリンストン】ディスプレイカバー付き耐衝撃性ケース

プリンストン社から、USG社のiPhone7専用ケース「UAG-IPH7Fシリーズ」が販売されます。Metropolisと命名されたシリーズで、現在のプリンストン社取り扱いのUAG社商品の中で、唯一のディスプレイカバー付きの手帳型ケースになります。ディスプレイにあたる面にはカードポケットが装備されており、カードを1枚収納しておく事ができます。ディスプレイカバーはかなりしっかりしていそうで、フラップは磁石で固定されています。他のUAG社製品と同様に、米軍調達仕様の「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアして、122cmからの落下に耐え、26方向からの衝撃に耐える耐衝撃性の高いケースになっています。構造については公開されていませんが、ポリカーボネート製のプロテクティブカバーと、TPU/PU素材のインパクトレジスタンスラバーの構造からすると、ケースそのものはPathfinderクラスと同等じゃないかと。本体色はブラック/マグマ/コバルトの3色が用意され、10/14からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)です。これがあれば、ディスプレイ面も安心ですね。
参照:iPhone 7用 Metropolisケース(フォリオ・手帳型)「UAG-IPH7Fシリーズ」

【サンコー】セルカ棒の第2進化形態?

サンコーレアモノショップで、セルカ棒の進化形態とでも言うべき、マイク付きセルカ棒「スマホカメラマン付きマイク」が販売されます。従来のセルカ棒は、単純に言ってしまえば単なる腕の延長であり、軽量化/安定化/長砲身化等の改良が加わっただけに過ぎません。動画を撮影使用にも、スマフォ内蔵のマイクでは遠くなりすぎるので、ちょっと今一つな缶がありました。このスマホカメラマン付きマイクは、まるでテレビのレポーターの様に音声付き動画の録画をする事ができると言う商品になります。手元にマイクが来る様になっており、有線で先端に付けたスマフォに接続されるため、はっきりとした音声の動画撮影が可能になっています。ユーチューバーのレポート用や、逆にアーム付きマイクとしての利用も可能なので、割りと応用範囲は広いかと。マイクやアームは比較的太めなので、持ち易く安定もします。アームは最短180mm、最長650mmまで伸びますので、普通にセルカ棒としても使えます。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。シン・ゴジラの第2形態にちなんで、秋葉君とでも名付ければよかったのに。

参照:スマホカメラマン付きマイク

【リンクス】ゲーミングマウスパッドの条件とは?

リンクスインターナショナル社から、CORSAIR社のゲーミングマウスパッド「MM800 RGB POLARIS」が販売されます。ゲーミングデバイスとしてのマウスパッドに要求される能力は、高分解能のセンサを搭載したマウスで確実にポインタ操作が行なえる様にする事と、ゲームの雰囲気を盛り上げること。MM800は上面に超高精度マイクロテクスチャ仕上げを施したハードタイプのマウスパッドで、摩擦抵抗が少ない事から、高速で確実なトラッキングが見込まれます。また、ハードタイプなので、縁に近づく事でトラッキング精度が落ちる様な事もありません。裏面には滑り止めのゴムが採用されているので、使用中に滑り出したりする事もありません。ハードタイプな理由はもう一つあって、縁に15組のLEDが内蔵されており、それぞれを1677万色から選択可能になっています。Corsair社のドライバソフトCUEに対応している為、カスタマイズも可能です。特にSF系のFPSならば、これはゲームの雰囲気を盛り上げてくれそうです。中央奥側にはパススルーのUSBポートがありますが、これはちょっと微妙。ゲーミングマウスってケーブルが長めの事が多いので、逆にケーブルさばきが頻繁になって、煩わしいんじゃないかと。10月15日からの販売が予定され、店頭予想価格は8580円程との事です。
参照:MM800 RGB POLARIS

【Pyle】ごついヘビメタなワイヤレススピーカー

Pyle社から、ジェットエンジン風と言うか、サイバーパンク風なBluetooth接続スピーカー「Street Blaster X」が販売されています。この種のデザインのスピーカーは、国内ではほとんどお目にかかれませんが、あちらでは少なくとも日本以上に見かける事があります。かなりごついデザインの製品ですが、基本的には254mmφの円筒形で、全長は645mm。両端に152mmφのスピーカを備えて、最大出力は1kW!LEDが内部に組み込まれていて、音楽に合わせてギラギラピカピカと光らせる事も可能ですので、かなりまぶしそうです。どちらかと言えば、スマフォのサウンドを出力すると言うよりは、エレキギターのサウンドを直接出力する方が似合うイメージでしょうか?サイバーパンク系のヘビメタなんかが似合いそうです。入力はギターとマイク入力の他に、最大32GBのフラッシュメモリを取り付けるUSBポート、ヘッドフォンジャックレベルのライン入力とBluetoothになります。フラッシュメモリに保存したWMA/MP3形式のサウンドを再生する事が可能です。BluetoothはNFC対応のため、かざすだけペアリングも行なえます。また、6000mAhのバッテリを搭載しており、最大5.5時間の音楽再生が可能です。ただし、急速充電には非対応の為、充電には6時間程かかる様ですが。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$283.99。通常価格の半額以下になっています。
参照:Street Blaster X High-Powered Rugged & Portable BoomBox Speaker System

金曜日, 10月 07, 2016

【Kickstarter】ナイフブレードのないプライヤ型ツール

Kickstarterで、プライヤ型のマルチツール「GRIPsher」が資金調達にあたっています。このツール、サイズの割りに多機能で、ベースになっているのは小型のプライヤ型マルチツールですが、グリーンの部分で挟み込む事で各種のビットが使えます。ビットは専用アダプタに取り付ける事で、本体に2個まで付けておく事ができます。もちろん、プライヤ型のツールの常で、ワイヤーカッター/ストリッパー、本体の4方向には±のドライが配置されています。ビットを固定しておくアダプタは、この±のドライバのカバーにもなっています。なお、このグリーンの部分は蓄光塗料が使用されている様で、暗闇でも仄かに光りますから、暗い工具箱のどこにあるのかもすぐにわかる様になっています。それでいて、キーホルダーに付けておけるくらいには小型なので、どこへでも持ち歩く事ができます。どうやら、ナイフブレードはなさそうなので、国内で携帯していても良さそうに思います。また、お約束通りに栓抜きの機能もありますので、ご安心ください。募集期間を7週間程残した時点で、既に目標金額の1.5倍にも達しているので、商品化される可能性は高いかと。

参照:GRIPsher - The Formidable Compact Multi-Tool

【上海問屋】肌ケアの目安をスマフォで計る?

上海問屋で、イヤフォンマイクジャックに接続するタイプのスキンチェッカー(肌水分計)が販売されています。やはり、肌のきれいな女性は、傍目から見てもいいものですが、当のご本人はそれを具体的に確認する手段がないと言うのが事実だと思います。そう言う場合に使っていただきたいのがこのスキンチェッカー。スマフォに繋いで、センサ部を肌に当てるだけで水分量を計測し、そこから肌荒れ等の診断を行なう事ができます。センサ部の金属端子間の抵抗を計っているんじゃないかと思うのですが、手/額/頬/顎等の計測を行なって、現在の肌の状況を具体的に知る事ができます。状況が具体的にわかれば、そこを化粧で重点的にごまかすなり、ケアを行なうなりの手だてが取れます。若いうちはそれほど気にならないかも知れませんが、昔から25歳はお肌の曲がり角とも言いますし、継続して状況を知っておくのもいいんじゃないかと。もちろん、プレゼントにもいいのかも知れませんが、遠回しに「肌が荒れてるぞ」と言ってる様なものなので、シチュとタイミングには注意した方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。なお、バッテリは別売になり、CR2032が1個必要です。なお、iPhone7系への対応は不明です。
参照:iPhone/スマホ接続 スキンチェッカー(肌水分計) (914049)

【サンワダイレクト】硬質なペン先の充電式スタイラスペン

サンワダイレクトから、充電式のタッチペン「200-PEN030BK」が販売されています。ペン先に静電気発生チップを装備したタッチペンで、ペン先は硬質な2.8mmφと比較的小径です。ペン先が硬質なので、導電ゴムを使用した製品と違って、精細な描画等に向きます。これよりも細いペン先の製品もありますが、そちらは単4乾電池を使う為、本商品よりもペン軸が太くなっています。こちらは充電式のバッテリを採用して、ペン軸は9.75mmφ。ApplePencilよりもわずかに太くなっていますが、取り外すキャップ等はないので、気軽に使う事ができますし、対応機種も多くなっています。充電用のmicroUSBポートは側面にあり、恐らくはこの奥行き方向でペン軸径が制限されているものと。USBバスパワーで充電しますが、今時はPC/MacのUSBポートだけではなく、モバイルバッテリも豊富にありますので、充電に困る事はなさそうです。ちなみに2時間充電で、12〜14時間の利用が可能です。外見も普通のボールペンの様ですが、 ペン先は固定で、ボールペンとしての機能はありません。オンラインでの販売価格は4990円(税抜き)です。

参照:USB充電式タッチペン(細い・iPhone・iPad・スマートフォン・タブレット・ペン先2.8mm・スタイラスペン)「200-PEN030BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【フォーカルポイント】長時間のゲームプレイに耐える大容量モバイルバッテリ

フォーカルポイント社から、mophie社のUSBバスパワー出力のモバイルバッテリ「mophie power boost XL」が販売されます。容量10400mAhのバッテリで、最大電流値は2.1A。従って、スマフォの急速充電だけではなく、タブレット端末への充電も可能です。ただし、出力ポートは1ポートのみなので、一度に複数のデバイスに給電するのではなく、一つのデバイスに十分に充電すると言う用途が想定されています。そう言う意味では、タブレット端末向けなのかも知れませんが、これだけの容量があればあのゲームを連続プレイしても問題はなさそうです。ただし、サイズ的にはかなり大型ですけれど。バッテリインジケータランプは側面にあって、4レベル。充電用のケーブルは付属しますが、充電用のAC電源アダプタやLightningケーブルは付属しませんので、別途、用意する必要がありそうです。本体色はブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色が用意され、よく言えば非常にカラフルな製品とも言えます。オンラインストアでの販売価格は6264円(税込み)です。
参照:mophie power boost XL

【mophie】システマティックなiPhone7系用ケース

mophie社から、iPhone 7 / 7Plus用のケースシステムが販売されます。コアとなるのはポリカーボネート製のケース「base case」ですが、このケースの中央には帯状の着色部分があります。この着色部分、実は磁石になっており、カードポケット「hold force wallet」、スタンド脚代わりとなるディスプレイカバー「hold force folio case」、容量4000mAhのLightningケーブル付き外部バッテリ「hold force powerstation plus mini」を取り付ける事ができます。吸着には磁石が用いられているので、簡単には外れませんし、必要なものに付け替える事も容易です。従来のケースはそれ自体に拡張性は無く、ケース本体にどれだけの機能を内包できるかと言う事に苦心してきたのですが、こういうシステマティックな製品と言うのは、もしかすると初めての製品化かも知れません。いわば、普通の手帳に対するシステム手帳と言うか、グレンダイザーに対するスペイザーシステムと言うか。オンラインでの販売価格はbase caseが$39.95、後が$19.95/$19.95/$59.95となっていますが、hold force wallet/folio caseはbase caseとセット販売も行なわれる様です。国内での販売は未定ですが、なかなかに面白そうです。

参照:mophie introduces new magnetic accessory system for the iPhone 7 lineup

木曜日, 10月 06, 2016

【TwelveSouth】新品のMacを開けたときの香りが…ハァハァ

TwelveSouth社から、新しいMacを開けたときの香りがする蝋燭「New Mac Candle」が販売されます。何にしてもそうですが、メーカー製品を開封した瞬間には、独特の香りがするものです。それは樹脂の匂いであり、油の匂いであり、塗料の匂いでもあります。それがビニールの袋で封じ込められている訳で、開封すればそれが一気に広まると言う訳です。ほとんどの場合には瞬間的に消えて行きますけど。まさかそれを模した香りの製品が販売されるとは。この製品は、新品のMacを開封した時にする香りを模した製品で、ミント/ピーチ/バジル等から構成されています。蝋そのものは100%の大豆油から作られており、燃焼している間はその香りに包まれると言う訳です。燃焼時間はおおよそ45時間から55時間程。蝋燭の炎には妙に心を落ち着かせる感じがありますから、マニアな方のアロマテラピーと言う事になるのかも知れません。売れすぎて生産が追いつかないのか、10/04現在の注文は10/10頃の発送になるのだそうで、納期は長めに考えていた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$24程と、それほど高価ではなさそうです。
参照:New Mac Candle

【Tuff Writer】チタン合金のペン軸を持つタクティカルペン

Tuff Writer社から、ノック式のタクティカルペン「Precision Press」シリーズにチタンモデルが追加されていました。一般的なタクティカルペンはアルミ合金製ですが、このモデルではチタン合金が採用されており、鋼鉄製やアルミ合金製に比べて3倍の強度を持ちます。と言う事は、ペン以外で使うのにも強度は十分と言う事ですね。鋼鉄製よりは45%も軽量ですが、アルミ合金から比べると60%も重くなってはいますけど。このシリーズ全体に共通する、ペンクリップあたりの節榑も再現されており、パッと見ではこれがタクティカルペンであるとは誰も思わないでしょう。いわゆるタクティカルペンによく見られるごつさと言うのは、このペンからは感じられません。なお、替芯には複数メーカーの製品が利用可能になっており、公表されているだけでもFisher / Foray / Parker / Schmidt / Franklin-Christoph各社の製品が利用可能な様です。と言う事は、書き味に付いても特に問題はなさそう、と言う事です。表面処理の違いで、Brushed/Polished/Tumbledの3種類の製品が用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$210/$215/$205となっています。
参照:Precision Press - Brushed Titanium
参照:Precision Press - Polished Titanium
参照:Precision Press - Tumbled Titanium

【サンワダイレクト】くりピタシートで脱着が容易なスタンド

サンワダイレクトで、スマフォなどのスタンド「200-STN023」シリーズが販売されています。円筒形ではありますが、両端がちょっと角度の付いた、変わった形状の製品です。そして、最大の特徴はこの両端に備えられたくりピタシート。上面シートは国産の高品質なPVCシートで、スタンド毎傾けても、80度くらいになるまではずり落ちない強力な接着力を持ちます。ところが、あっさりと外す事も可能で、スマフォ側にも跡が残りにくいと言うありがたい機能も有しています。底面側は国産ではなさそうですが、しっかりと固定して、そうそう簡単に動く事がないと言う強力な粘着力を持ちます。この二つのシートによって、しっかりと机に固定できる上に、スマフォの脱着も容易と言う、スマフォスタンドの理想的なスタンドになった訳です。外すときにスタンド毎付いて来るなんて言うのは何かとしちめんどくさいですからね。もちろん、縦横自在に装着できますし、スマフォ以外でも置く事ができます。本体はアルミ合金製で、ちょっと高級感があるイメージです、本体はシルバーとブラックの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は2490円(税込み)です。特に、金属製の製品を机上に置くのには、ちょうど良いのではないかと。
参照:iPhone・スマホアルミスタンド(くりピタシート使用・筒状・丸型・ブラック) 「200-STN023BK」
「200-STN023S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンコー】あのゲームでバッテリが足りなくなっても安心!?

サンコーレアモノショップで、リストバンド式のバッテリが販売されています。以前にも同種の商品が販売されていましたが、あのゲームによって復活した感じです。リストバンド式の外部バッテリで、容量は2000mAhと少なめですが、緊急用としては十分な容量です。確かに、あのゲームに限らず、外部バッテリを使用する際にはバッテリの固定が問題になり、両手に持てば手が塞がれてしまうし、片手に持つにはバッテリが不安定と言うのはよく聞く話です。これならばバッテリは手首に固定されているので、ゲームプレイには何の支障もありませんし、バッテリを落とす様な事もありません。充放電兼用のポートはmicroUSBで、スマフォに接続するLightning/microUSB兼用ケーブルと充電用ケーブルが付属します。Lightning/microUSB兼用ケーブルは長さが14cmしかありませんが、手首からスマフォに繋ぐのには十分な長さです。また、時計の機能が内蔵されているので、ゲームプレイ中でも現在時刻をすぐに知る事ができます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。

参照:リストバンドバッテリー時計「ウォッチャGO」

水曜日, 10月 05, 2016

【Kickstarter】どこのビーム反射衛星だよ?

Kickstarterで、ガミラスのビーム反射衛星が資金調達を…している訳がありませんね。これはStrikerConcept社がKickstarterで資金調達にあたっている照明の「T RiLIGHT」です。3枚用意されているLEDパネルはどこからどうみても冥王星基地にあったビーム反射衛星そのものです。違いがあるとすれば、3枚のパネルで光を反射させるのではなく、自ら発光すると言う点でしょうか?デザインを変えると、一部の日本のマニアに受ける可能性が高いと思うのですが。もちろん、3枚のパネルはそれぞれ別々の角度を付ける事ができますから、任意の方向に光を集中させるだけではなく、周辺をまんべんなく照らし出す事も可能です。光出力は60Wの白熱球の4倍にあたる3000lmですが、実際の消費は遥かに少ない25W程です。また、Microwave Motion Sensing Technologyに基づいて、最小の動き検出を行なう事が可能で、それによって照明を点灯させる事ができます。ちょっと名称が物騒な気がしますが、防犯用にもいいかも知れませんね。残念ながらパネルの方向は手動で動かす事になるので、追跡等は行なえませんけど。募集期間を4週間程残した時点で、既に目標金額の2倍以上を集めているので、商品化される可能性は高いかと。

参照:TRiLIGHT – A Motion Activated Ceiling Light For Your Garage

【キングジム】デジタルメモ「ポメラ」シリーズの最新版

キングジム社から、デジタルメモ「ポメラ」シリーズの最新版「DM200」が発表されています。従来のDM100のブラッシュアップモデルではあるのですが、実用的な面でかなり強化されている様です。まず、無線LAN標準装備になっています。DM100はファームウェア対応により、FlashAirが使える様になりましたが、DM200では標準で無線LANの利用が可能です。これを利用してGMailのメモを介したポメラSyncと言う機能が追加されました。またクラウドへの直接保存やプリンタからの出力も可能になっています。考えれば、最後の日本語ワープロですもんね、このシリーズは。前機種にあったBluetoothでスマフォとペアリングし、入力用キーボードとして使える機能はそのまま残りました。かな漢字変換はATOK for pomera [ Professional ]にグレードアップ。PC並みの変換効率となっています。また、フォントはモリサワのアウトラインフォント「UD新ゴR」と「UD黎ミンR」を内蔵。UTF-8への対応により、多くの文字が利用可能になっています。内蔵する辞書も、「明鏡国語辞典MX」「ジーニアス英和辞典MX」「ジーニアス和英辞典MX」に、類語辞書の「角川類語新辞典.S」が加わり、スマフォ等とは別の文書作成マシンとしての利用を可能にしています。画面は対角7"、キーボードはキーピッチが17mmで、並のノートPCクラス。バッテリはリチウムポリマーバッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電します。と言う事は、市販のモバイルバッテリも使えると言う事ですね。内蔵バッテリのみでも18時間の使用が可能ですが、それ以上の利用も期待できます。オンラインでの販売価格は49800円(税抜き)で、10月21日からの販売が予定されています。
参照:デジタルメモ「ポメラDM200」

【Human Gear】アウトドア用のフォークとスプーンのセット

Human Gear社からアウトドア用のフォークとスプーンのセット「GoBites」が販売されています。Uno/Duo/Trioと命名された3種のシリーズで、Unoはフォークとスプーンが一体型になっており、Duoは分離型ですが、スライドインで一体化できる構造になっています。Trioはナイフと爪楊枝までセットにしてあり、専用ケースが付くタイプになります。個人的に注目したいのはUnoで、板状の両端にそれぞれスプーン/フォークが付いており、中央は斜めに曲げられているので、親指で支え易くなっています。Duoはスプーンとフォークが分離してはいるのですが、スライド式に合体させる事が可能で、Unoと同じ様に使う事もできます。ただし、重ねる方向によってはUnoよりもコンパクトにできるので、アウトドアにはこちらの方が向いているのかも知れません。Trioは全部ありありな製品なので、逆に面白みは少ない気がします。それぞれ、ナイロン樹脂製ですが、かなり強度の高い素材になっている様です。オンラインでの販売価格はUnoが$3.99、Duoが$7.49、Trioが$13.99です。秋の行楽シーズンでキャンプ等を予定している方にはいいかも知れません。

参照:GoBites

【ソニー】最強ノイズキャンセリングヘッドフォン

ソニーからワイヤレスのイズキャンセリングヘッドセット「MDR-1000X」が販売されます。最大の特徴はノイズキャンセリングで、ユーザー毎に最適化されたノイズキャンセリングを行なうパーソナルNCオプティマイザー、デュアルノイズセンサ、フルオートAIノイズキャンセリング等の機能を組み込んで、ユーザーに負担をかけずにノイズキャンセリングを行ないます。密閉型故に外部の音が聞こえないんじゃないかと言う心配もあるでしょうが、イヤーカップに内蔵されたマイクで外音を取り込む事が可能ですから、心配には及びません。だからといって、運転中には使うのは厳禁です。接続はBluetoothとアナログ有線接続になり、BluetoothのサウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/LDACに対応します。LDAC使用時には、ハイレゾ相当の音源再生が可能です。また、フルデジタルアンプのS-Maser HXとDSEE HX機能によって、CD音源やMP3等でもハイレゾ音源相当にスケールアップ再生可能です。ドライバユニットが40mmφと比較的大型なのも、音質的には有利になります。イヤーカップの側面がタッチセンサになっており、ここからスマフォ等を操る事も可能です。もちろん、Siri等の音声コントロールにも対応します。なお、連続再生時間はノイズキャンセリング時で20時間、これをカットしても22時間なので、電力的にはほとんど差がないと言っていいでしょう。10月29日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は39880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-1000X」
ご購入はこちらから iconお願いします

【ソニー】バランス出力可能なDAC内蔵ヘッドフォンアンプ

ソニーからヘッドフォンアンプの「PHA-2A」が発表されています。従来のPHA-2のブラッシュアップ製品で、基本的なデザインは前機種を踏襲しています。中央のボリュームノブが外観上のポイントになっています。ソニーのヘッドフォンアンプの内、これがもっともすっきりとしたデザインなので、それがほとんど変わらなかったのはよかったです。今春にJEITAで規格が定められたばかりの4.4mmφ/5極のバランスヘッドフォン出力と、3.5mmφのノーマルヘッドフォン出力を持ちます。ヘッドフォンアンプにはTPA6120を各チャンネルの正逆相に使用し、ノイズの低減等が図られています。内蔵のDACにはES9018K2Mが採用され、192KHz/32bitのPCMかDSD2.8/5.6MHzに対応します。ウォークマンやXperia等との接続用のmicroUSBの他、iOSデバイスとの接続用にUSB-Aポートが用意されます。ちなみに、MFi認証済みなので、iOSのバージョンには依存しません。なお、内蔵バッテリの充電用には別のmicroUSBポートが用意されているので、接続時には間違えない様に注意してください。内蔵バッテリ容量は不明ながら、連続動作は最大で5時間。10月29日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は59880円(税抜き)です。
参照:ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2A」
ご購入はこちらから iconお願いします

【トランセンドジャパン】Lightning接続のデュアルスロットメモリカードリーダ/ライタ

トランセンドジャパン社から、Lightningコネクタに接続するタイプのメモリカードリーダ/ライタ「TS-RDA2」が販売されています。SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットの他にmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを装備しており、それぞれ最大256GBまでのメモリカードに対応しています。デジカメやAndroidスマフォ等とのデータ共有も、これがあれば可能になります。ただし、iOSの使用上の制限から、両方同時の使用はできず、いずれか一方のみの使用になりますけど。専用アプリにより、メモリカード上のデータ閲覧の他に、メモリカードへのデータバックアップ、データの暗号化や圧縮/解凍等が行なえます。最近ではクラウドが利用される事も多いですけれど、ローカルにデータを取っておける事は、無線LANや携帯電話回線が使用できない環境では十分なメリットです。当然、MFi認証済みの商品なので、iOSに関わらずに使用できるのもメリットとして大きいです。職場の規定でクラウドが使えない等の環境にはちょうど良いのではないかと。
参照:Smart Reader RDA2

火曜日, 10月 04, 2016

【小磯鉄工】ロボットの様な薪ストーブ…なのか?

小磯鉄工社で、まるでロボットの様な薪ストーブの製作/販売が行なわれています。受注生産の様ですが、下側に燃焼室、上側にその熱を利用したオーブン、さらには天板でお湯も沸かせると言う汎用の薪ストーブですが、やはり注目すべきはそのデザイン。もう昭和かと思うくらいにレトロチックなロボットのデザインで、どこかでみた事があると思ったら、サクラ大戦のアレにちょっとフォルムが似てました。そりゃ、ぶっと移動体に、背面に煙突付けた独特のフォルムの代表と言ったら、アレくらいしか思いつかない訳でして。手足が本体に比べて小さいのも、ちょっと似た印象を与えます。もう少し手足が太いと、ズゴックかも知れませんが。とは言え、二本足では流石に安定が悪いので、後方に安定脚が取り付けられており、三本脚のストーブになります。内部で炎が燃え盛っているので、安全の為には当然と言えば当然なのですが。いくつかデザインがある様ですが、ここで忘れては行けないのが重量。もっとも軽量な小型ロボットでさえ、基本重量が70kgもあります。スタンダードなものでも150kg、最重量物は240kgもあります。並みの所にはおけませんので、さらに鉄板等を用意する必要があるかも知れません。詳細に付いてはメールでのお問い合わせになっていますが、一部の製品には在庫がある様です。そうそう、灰については下部の搔き出し口から簡単に出せるので、メンテナンスはそれほど面倒ではなさそうです。
参照:小磯鉄工

【秋月電子通商】小型システム用アナログディスプレイ

秋月電子通商から、4.3"のアナログ液晶モニタが販売されています。今どきNTSC/PAL対応のアナログディスプレイ?と言う向きもあるでしょうが、最近は小型のコンピュータシステムであるIchigoJam/Pancake等のビデオ信号出力としても使われていますし、旧来のアナログビデオの再生用のディスプレイがない状態なので、意外と使い道はある様です。もっとも、画面表示は480x272と低解像度で、お世辞にも高画質とは言い難いのですが、それは元のアナログ信号も…アワワ。専用ACアダプタやビデオ信号ケーブルも付属しており、接続するだけで使う事ができる構成になっています。入力はRCAピンプラグで2系統ありますが、サウンドは別に出力する必要があります。特にIchigoJamやPancake等の小型システムを手軽に楽しみたい方には最適ではないかと。オンラインでの販売価格は2700円(税込み)です。
参照:4.3インチ TFTカラー液晶モニター NTSCビデオ信号入力

【NEC】無線LANルータのフラッグシップモデルの更新

NECから業界最速と言う触れ込みの無線LANルータ「Aterm WG2600HP2」が発表されています。無線LANは2.4GHz/5GHz両対応で、規格上の最高通信速度は1733Mbps(11ac)/800Mbps(11n)となっています。実効のスループットも最大1428Mbpsと高速ですが、この辺りは子機の対応次第な部分がありますから、常時、この速度が出せると言う訳ではありません。むしろ、無線通信の中継機として使う場合に効力を発揮すると言った方が良さそうです。中継機としては、子機との通信と中継先への通信を別周波数に分離できるWi-Fiデュアルバンド中継が可能です。有線LANはWAN x1/LAN x4で、いずれもGigabitEthernet対応です。規格上の数字の上では、無線LANはボトルネックにはなりません。むしろ、有線LANの方が遅くなります。設定はスマフォの専用アプリから簡単に行なう事ができ、スマフォ用にビームフォーミング等の機能も有しています。また、共有可能なUSB3.0ポートも1基用意され、NAS代わりとして使う事もできそうです。10月13日からの販売が予定され、店頭予想価格は22000円前後との事です。また、この製品の販売に伴い、前機種のWG2600HPは在庫のみの販売となります。
参照:Aterm WG2600HP2

【サンワダイレクト】MacBook専用充電対応USBハブ

サンワダイレクトで、MacBook(2015/2016)対応の多機能USB3.0ハブ「400-ADR307SPD」が販売されています。MacBook本体側面のUSB-Cポートに直結するハブで、デザイン的にもあまり違和感はありませんが、本体色はシルバーのみになります。本体にはUSB-Aが2ポートと、USB-PD対応のUSB-Cが1ポート、microSDメモリカードスロットが1ポート。従来機にあったSDメモリカードスロットはありませんが、その代わりにminiDisplayportが内蔵されているので、そのまま外部モニタに接続する事ができます。またUSB-CポートはUSB-PDに対応しているので、そのままMacBook本体への充電も可能になっています。また、microSDメモリカードへの対応は、最大容量に付いては未掲載でした。そのため上限がどの辺りなのかはちょっと気になる所です。最近は200GB超の製品も販売されているので、サブストレージとしての役を担わせるのに丁度いいのですが。もっとも、HDDを接続すればいいって言うのはありますけど。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。MacBook購入時の必携アイテムと言っていいんじゃないかと。

参照:12インチMacBook専用USB PD対応USB3.1Type Cハブ(Mini Displayport変換・充電機能付き・USB3.0ハブ/2ポート・microSDスロット付き)「400-ADR307SPD」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

月曜日, 10月 03, 2016

【アイオーデータ】怪獣娘がしゃべる?フラッシュメモリ

以前に松崎しげる公認のフラッシュメモリが販売されましたが、その技術をベースとして、円谷プロの「怪獣娘(かいじゅうがーるず)~ウルトラ怪獣擬人化計画~」とのコラボ商品「U2-ULTRAシリーズ」が販売されます。キャラクタの女体化&デフォルメ化はよくある事ですが、このシリーズではキャラクターボイスが記録されており、ハブやPCなどに接続するとしゃべり出すと言う機能があります。その為だけに、本体裏にはスピーカーが用意されています。音声が3種とミュートをスライドスイッチで切り替える事ができますが、やかましいとか恥ずかしいと思う方はミュートにしておくが吉かと。今回販売されるのは、怪獣娘の中から、カプセル怪獣のミクラス/アギラ/ウィンダムの3種。容量は8GBのみです。一応、対応OSはWindows 7/8/8.1/10およびMac OS X 10.7~10.11となっていますが、それ以外でも使えそうです。10月中旬からの販売が予定され、直販サイトで3種まとめて購入された方の限定特典としてマフラータオルが用意されるそうです。オンラインストアでの販売価格は各3980円(税込み)です。
参照:USB 2.0対応 サウンドUSBメモリー「U2-ULTRAシリーズ」

【アイオーデータ】Mac専用の超薄型BDドライブ

アイオーデータ社から、Mac専用の超薄型BDドライブ「BRP-UT6/MC」が販売されます。あまりにも薄いので、ベアドライブそのものかと思いましたが、きちんとケースに入っています。薄いのも道理で、本体厚はわずかに11mmしかありません。ここまで来ると、持ち運びに便利とか言うレベルでは無く、逆に歪んだりしないかと心配になりますけど。MacOSX単独でもBDメディアは扱えますが、ElCapitan以降でメディア消去ができなくなった事もあり、標準でToast 15 Titaniumがダウンロード提供されます。また、再生機能はありません。あくまでも、メディアの読み書きに関する事のみです。ケーブルはUSB-A/Cのそれぞれが付属しますので、MacBook(2015/2016)ユーザーも安心して利用する事ができます。なお、バスパワーで動作はしますが、電力が不足した場合の為に外部電源アダプタも使用することができます。オンラインでの販売価格は21000円(税抜き)で、10月下旬からの販売が予定されています。
参照:Mac用 USB 3.0対応 超薄型ポータブルブルーレイドライブ「BRP-UT6/MC」

【ストラップヤ】スターウォーズモチーフのiPhone7Plus専用手帳型ケース

ストラップヤで、iPhone7Plus専用の手帳型ケースが販売されています。表面は手触りのよいPUレザーを採用したケースで、ダース・ヴェーダ卿/ストゥーム・トルーパー/BB-8が描かれています。前二者は外装が黒い地に白抜きでキャラが描かれていますが、内側は赤と黒になっています。ダース・ヴェーダ卿は元々が黒い訳ですが、罪の色の黒と、血の赤と言う感じの意味合いなのかも知れません。実は、この横顔を描いたケースって、意外と少ないんですよ。対して、ストゥーム・トルーパーは白一色の為、コントラストを考えての真っ黒なケースかと。対して、BB-8は白とオレンジのイメージカラーそのもので、前二者に比べるまでもなく、明るく華やかなイメージがあります。iPhoneはポリカーボネート製のホルダーに取り付ける形式で、ディスプレイカバー裏にはカードポケットとサイドポケットが用意されているので、実用上も便利に使えます。オンラインでの販売価格は3280円(税抜き)です。
参照:[iPhone 7 Plus専用]スター・ウォーズ 手帳型ケース

【ThinkGeek】ポートの形状がミレニアムファルコンなmicroUSBケーブル

ThinkGeekで、microUSBケーブルが販売されています。単なるケーブルではなく、microUSBポート側がミレニアムファルコンの形状をしているのと、使用時にケーブルが点滅すると言う2点が特徴です。今までにも使用時にUSBバスパワーで点滅するケーブルと言うのはありましたが、コネクタがミレニアムファルコン型と言うのはありませんでしたので、スターウォーズのファンならば必携のケーブルと言えます。ミレニアムファルコン自体もかなりディテールにこだわった感じで、それっぽい形状になっています。X-WingやY-Wing等でも行ける気がしますが、多分、これの売れ行き次第じゃないかと。コネクタが特殊形状である事の二次的なメリットとして、コネクタ根元の接触不良が減る事があげられ、これはLightningコネクタモデルの販売も期待したい所です。全長86cm程で、オンラインでの販売価格は$19.99です。日本だと、コネクタ部がスーパーX/X2あたりで、先端部を開くとmicroUSBポートが現れると言うギミックがあると楽しそうです。
参照:Star Wars Millennium Falcon Micro-USB Charging Cable

日曜日, 10月 02, 2016

【Soundfort】一段上のDAC内蔵ハイブリッドアンプ

Soundfort社から、真空管を搭載したヘッドフォンアンプ「QS-9」が販売されています。プリアンプ部に三極管6C3を左右各1本ずつ使用し、メインアンプにパワーアンプICを採用するハイブリッド形式のアンプ構成となり、出力は最大12W x2。ヘッドフォンジャックの他に、直接スピーカーにも接続可能です。ヘッドフォン出力は500mW x2で、端子は右サイドに3.5mmφのコネクタが用意されます。フロントパネルと呼べる様なものがないため、ボリューム調整等のつまみは天板上に配置されています。なお、真空管は天板上に飛び出ていますが、これは放熱の為でもあります。容易に手が触れない様に、周囲にはガードが配されているのですが、これがまたいい雰囲気を醸し出しています。音質がどうのと言う前に、やはり真空管の内部で光るヒーターのオレンジは心和ませるものがありますが、そのおかげで発熱があるのもやむを得ない所で。同じく、本体上面にある赤いのは、本体の電力を賄う巨大なトランスのカバーです。入力にはアナログライン入力の他にUSB端子が用意され、PC/Macと接続が可能です。USBコントローラにはSaviAudio社のSA9027、DACにはTI社のPCM5102を採用し、96KHz/32bitまでのPCM音源、DSD2.8音源に対応します。オンラインストアでの販売価格は、今だけ特価の31300円(税抜き)です。
参照:QS-9 - ハイレゾ対応USB DAC搭載 真空管ハイブリッドアンプ -

【サンコー】独電波は測定できませんが電磁波チェッカーです

サンコーレアモノショップで、超小型の電磁波チェッカーが販売されています。ヘッドセットジャックに取り付けるタイプの製品なので、iPhone7系への対応が怪しいですが、それ以前のiPhoneとほとんどのAndroid端末に対応します。装着時、外に飛び出す部分は約30mm程で、見かけ状は小さなアンテナが飛び出しているかの様です。電磁波チェッカーと言われてもわかりにくいですし、電解強度計と言った方がわかり易いかも知れません。放送局近くや高圧送電線近く等、体調が悪くなる程の強電界地域なのか確認する為には、こういうセンサが必要になります。ただし、あらかじめ複数箇所の数値も計測して、確認しておいた方が良さそうです。そこだけのチェックでは、計測数値が正常なのかどうか、判断に苦しみますしね。数値がわかれば、自分の体調不良や怪奇現象の正体がオカルティックなものではないとわかるでしょう。ただ、まぁ、いわゆる毒電波は測定できないと思います。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:iPhone/Android対応「超小型イヤホンジャック電磁波チェッカー」

【ダイヤテック】ちょっとムラがある迷彩柄キーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドで、数量限定でMajestouch 2 A+マルチカムモデルが販売されます。今までにもMajestouch 2 Camouflageシリーズが販売されていましたが、まったく別のシリーズになります。マルチカム柄は水圧転写されている為、様々な条件からムラ等が発生し易く、従来は品質管理上の理由で廃棄処分されていたそうです。とはいえ、元の柄がカムフラージュ迷彩なので、多少のムラがあってもほとんど目立たない訳で、それをMajestouch2に合わせたのがこの商品になります。その為、よく見ると多少のムラ等がある前提の商品です。極端なムラになった商品ははじかれていると思いますが、常に発生していると言う商品でもない為に数量限定、と。外装が変わっただけなので、後はテンキーの有無とキートップへのかな印字の有無、キースイッチで細かく商品が分かれます。キースイッチにはCherryMXの茶軸/青軸/黒軸/赤軸/ピンク軸の5種類が用意され、キーピッチは19mm、キーストロークは4mm前後になります。キースイッチによっては、既に在庫僅少の製品もある様ですので、確認はお早めに。オンラインショップでの販売価格はテンキーありのモデルが14800円(税込み)、無しのモデルが13480円(税込み)です。
参照:Majestouch 2 A+ マルチカムモデル

【ThinkGeek】R2-D2型のコーヒープレスとは?

ThinkGeekで予約が開始されているのが、R2-D2型のコーヒープレスです。コーヒープレスとはあまり聞き慣れない言葉ですが、紅茶専門店等でも使われているティープレス等と同様の商品で、そのコーヒー版と言えます。使い方はペーパーフィルター等と比べても難しくはなく、まずはR2-D2の頭部を外して、天頂部のハンドルを引き上げます。挽いたコーヒーを中に入れて、その上からお湯を注いで頭部をセット。コーヒーの抽出を待ちます。いい頃合いかなと思ったら、ハンドルで内部のコーヒー粉を底に押し下げます。後は抽出されたコーヒーをカップに移して、美味しくいただくと言う寸法です。なかなか優雅な感じがしますが、ポット本体を暖める様なヒーターは付いていないので、カップを暖めておく等の手配は必要です。両脚は印刷で済まされていると言う事も無く、安定したスタンドとして機能しています。背中に当たるハンドルがちょっと気になるかも知れませんけど。ティープレスだとちょっと細身の製品が多いので、R2-D2のデザインは合いませんが、コーヒープレスならば十分でしょう。11月からの販売が予定されており、オンラインでの予約価格は$39.99です。
参照:Star Wars R2-D2 Coffee Press

【ThinkGeek】R2-D2型の冷温蔵庫とは?

ThinkGeekでR2-D2型の冷温蔵庫が販売されています。R2-D2型と入っても、左右に張り出した脚部は印刷に変更されているので、砲弾型の冷温蔵庫とも言えますけども。また、部屋の中を自由に動き回る事もありません。内部には2段の棚があり、内容量はおおむね14リッター。それほど大型ではありませんが、ちょっとした瓶ビールや缶コーヒー等を入れておく、自分専用という意味合いでは十分に実用になります。ただし、温度範囲は18℃から60℃くらいと、それほど大きくはありません。多分、USBバスパワー冷温蔵庫に毛が生えたくらいの能力ではないかと。ただ、それに比べると容量が大きいので、十分に冷えないのかな、と。あちらのポータブル冷温蔵庫の多くがそうである様に、外部電源アダプタ式になっており、家庭用の電源の他に、自動車のDC12Vの利用も可能になっています。部屋の床に置いてもいいのですが、どちらかと言えば一段高い所に置いて、他人に見せつける事がメインになるでしょう。オンラインでの販売価格は$149.99。もちろん、公式ライセンス商品です。
参照:R2-D2 14 Liter Fridge