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ソニーストア
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土曜日, 11月 10, 2012

【LaCie】小型キー型フラッシュメモリ

LaCie社から、小型キー型のフラッシュメモリ「LaCie PetiteKey」が発表されています。同社が以前から販売しているキー型フラッシュメモリの新製品で、100m防水や、表面をこすっても傷がつきにくい処理は健在です。つか、明らかにオーバースペックだと思うのですが。形状としては従来製品よりも少々短くなり、取り扱いがしやすくなりましたが、一パンン的なドア用の鍵よりは短くなっています。もちろん、キーリングにつけておく事はできますが、これで扉を解錠する事はできません。コネクタはシールドのない薄型のもので、接続はUSB2.0。対応OSはWindows® XP/Vista®/7/8と、MacOSX 10.6/10.7/10.8ですが、それら以外のシステムでも動作すると思います。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3機種で、オンラインでの販売価格は$14,99/$22.99/$39.99です。
参照:LaCie PetiteKey

カーボンファイバー製のペン軸を持った兼用タッチペン

ThinkGeekで、タッチペン兼用のボールペン「Troika Carbon Fiber Pen and Stylus」が販売されています。指で握る部分には金属が用いられていますが、軸のほとんどはカーボンファイバー製。本体重量は28g程とかなり軽量で、デフェンスペンに多く用いられているアルミ合金等の様な強靭さは持ちませんが、実用上は問題ない程度の強度を持ち合わせています。ペン軸の一方の先は普通のボールペンですが、反対側はタッチペンとなる様な導電ゴム製となっており、多くのスマホやタブレット端末等で使用可能です。ただし、クリップ等はありませんので、別途用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Troika Carbon Fiber Pen and Stylus

あの懐かしの巨大ラジカセの時代…



ThinkGeekで、あの懐かしの巨大ラジカセ型の、小さな腕時計が販売されています。1970年代から80年代にかけて、巨大なラジカセがブームになった時代がありまして、アメリカの古いニュースでは巨大なラジカセを肩に乗せた若者が取りざたされたものです。まぁ、ウォークマンやCDウォークマンに駆逐された訳ですが、その流れは現在まで細々と続いていたりします。そういう時代を生きてきた方々にとっては、巨大ラジカセって言うのは一つの時代のシンボルな訳で、郷愁の念も強いと思います。そこで、ThinkGeekで販売している腕時計です。あの時代の製品を模しているので、いかにもという感じのデザインになっていますし、赤い8セグメントLEDによる時刻表示というのも、初期のデジタル時計を思い起こさせて懐かしい感じがします。オンラインでの販売価格は$89.99です。
参照:Boombox Metal Wristwatch

【上海問屋】未来の世界の、タッチパネル式キーボード

上海問屋で、タブレット端末やスマートフォンにも使えるBluetooth接続のキーボードが販売されています。従来製品と違うのは、これが静電容量方式を採用したタッチパネル式のキーボードで、ちょっとだけ未来を見せてくれそうな形式だと言う事です。一時期は、SF映画の小道具としてよく使われたタッチパネル式のキーボードですが、今でも未来風なインターフェースとして搭乗する事がしばしばあります。ただし、PC用の周辺機器としてはあまり見かける事がない、いわば幻の商品ではありました。それが、上海問屋から販売される訳です。キーボードとしてはバックライト付きで、キーストロークは限りなくゼロに近くなります。ただし、キーボード自体に振動機能があるので、タッチした事は感触としてわかる構造になっていますけど。静電容量方式が採用されているので、タッチパッドの様に使う事も可能です。オンラインでの販売価格は7999円(税込み)。対応OSはiOS4.2以降、AndroidOS、Windows Vista/7/8となっていますが、Bluetooth3.0のHIDプロファイルに対応していれば使用は可能と思います。
そもそも、解説文中にわざわざCommandキー等と入れている時点で、MacOSXで利用は可能と判断していいのだと思いますけどね。
参照:iPad、タブレット、スマートフォン、Android端末などで使える Bluetooth接続式 キーボード

【ダーマポイント】質実剛健なゲーミングマウス

ダーマポイントブランドで、見た目にだまされてはいけないゲーミングマウス「ダーマ・タクティカルマウス【DRTCM38】」が発表されています。だまされてはいけないというのは、実は外見が普通のマウスとほぼ同じなので、機能が想像できないためです。内蔵するセンサは、分解能200cpi~8200cpiを任意の1cpi単位で設定できるレーザセンサ。ただし、天板にある分解能切り替えスイッチは二つの分解能をトグル式に切り替えるだけなので、この設定は専用ソフトによります。そのため、対応OSはWindows XP/Vista/7/8のみ。マウス単体としては、他のOSでも動作するとは思います。また、ゲーム中にマウスが浮いてしまうなんて言う事態もあり得ますが、そういう時には素早くセンサをカット。ポインタ操作への影響を最小限に抑えてくれます。これ、ゲーミングマウスとして結構重要です。ただし、それ以外の点では、ごく普通の5ボタンマウスと同じで、見えないところをブラッシュアップしたマウスです。ブラック/ブルーの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は7980円程度。12月14日からの販売が予定されています。質実剛健を地でいく様なゲーミングマウスですな。
参照:ダーマ・タクティカルマウス【DRTCM38】

金曜日, 11月 09, 2012

【RESTORATIONHARDWARE】レトロなデザインはスマホに似合うのか?

小型の製品はリリースされていましたが、大型の高級品はあまりなかったiPhone用のグラモフォンが、RestorationHardware社から販売になっています。昔の蓄音機と同じ原理で、モノラルですが、無電源で音響を増幅する効果があります。iPhoneは土台部分の、Dock代わりのスリットにセットするだけ。普通に音をならせば、ホーンから増幅されたサウンドが流れるという仕組みです。レトロなデザインと、最先端のスマホとの組み合わせが、ちょっと面白いです。クルミと上質ウォールナット材でできた土台部分は一辺216mmの正方形で、厚みは95mmの頑丈な反響箱になっています。そこから鉄と真鍮でできた開口部直径が330mm、最大高635mmのホーンが生えているデザインです。見た目は巨大な拳が突き上げられているかの様で、かなり目立ちます。テーブルの上においておけば、音をならさなくでも、それだけで人目を引きます。オンラインでの販売価格は$249。ちょっとおしゃれなカフェとかにあるといいなと思います。
参照:IPHONE® GRAMOPHONE

愛されるベーコン柄のタオル

ThinkGeekで販売されているのですが、ベーコン柄のタオルです。多分、彼らの頭の中のベーコンというのは、日本で言うとみそ汁とか漬け物と言う感覚の、非常に親しみを持って受け入れられている食品なのかも知れません。妙に多い本来の食品以外のグッズや、この味の別食品等、数多くのグッズがそれを表しているかの様です。とは言え、日本人には理解しがたい愛され方をしていますな。いくら日本人でも、古漬けキュウリ柄の布巾とか、カツブシ型のさらしなんて言うのは開発しませんし(って、あったら申し訳ない)。それだけ一般的で、親しまれている食品という事だと思います。オンラインでの販売価格は$17.99です。ベーコンをこよなく愛する方々向けの商品なのは間違いない様です。
参照:Sizzling Bacon Tea Towel

【BentleyMortors】Geekなシャッチョさん向けの車?

BentleyMortors社で、とんでもない内装の車の販売をしています。MULSANNE EXECUTIVE INTERIORという車種ですが、内部には所狭しとディスプレイが並んでおり、Geekなユーザでもなければ導入しないだろうという感じがします。ドライバーズシートとナビゲータシートのヘッドレストには小型のディスプレイが装備され、後席に座った人間からそれを見る事ができます。また前席の後ろ側には、それぞれにiPadがキーボード付きで用意されています。さらに正面中央の天井には大型のディスプレイが畳まれており、必要に応じて下ろして使う事ができます。この先にはMac miniが接続されており、各種コンテンツの閲覧等が可能です。そして、お約束通りに、無駄にゴージャス感にあふれるボトルクーラー付き。重要な問題として、コンテンツが楽しめるのは後ろ席に座ったゲストのみで、ドライバーは全く楽しめないという事でしょうか?Geekな社長でもなければ、こういう車は選択しないのではないかと。まさに、異動する社長室って感じですね。

参照:MULSANNE EXECUTIVE INTERIOR

【サンワダイレクト】1台二役の三脚

サンワダイレクトで、スマホやガラケーにも使える三脚「200-CAM020」が販売されています。小型の三脚にクリップを取り付けた様なデザインで、スマホやガラケーはクリップで挟む様に固定します。脚部は特殊な形状の一脚と、折りたたみ式の2脚で構成されており、展開して三脚として使う事ができます。テーブル等において使うにはこのスタイルで十分ですが、折り畳んで向きを変えるとガングリップの様にして持つ事が可能です。ただし、撮影するのには、画面が自分の方を向くガングリップタイプは不向きで、画面上のシャッターが押しにくい感じです。なお、クリップ部分は外す事ができ、コンデジやミラーレスデジ眼等の小型デジカメを固定する三脚としても使用できます。オンラインでの販売価格は1280円(税込み)です。
参照:iPhone・スマートフォン用三脚スタンド「200-CAM020」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

木曜日, 11月 08, 2012

【フリーコム】静粛性の高い外付けハードディスク

フリーコム社から、Verbatim社の外付けハードディスク「Store 'n' Save® USB 3.0」が発表されています。静粛性が売りの一つで、ハードディスクの放熱は側面等に開いたVentillationスロットで、対流を利用した冷却を行います。ファンレスなので、そりゃ静かですわ。電源も内蔵すると発熱が増えるため、外付けのアダプタ形式を採っています。ただし、周囲に空気の流入を妨げる様な配置になったり、本体に書籍等が密着する様な状況は避けてください。接続インターフェースがUSB3.0の3.5"ハードディスクで、内蔵するドライブ容量は2TB/3TBの2機種です。互換性が保たれているUSB2.0でも接続できます。そのため、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降。オンラインストアでの販売価格は、2TBモデルで21000円(税込み)です。
参照:FREECOM Verbatim Store 'n' Save® USB3.0

【eton】最後に頼るのは人力発電!

eton社で手回し発電機を内蔵して、USBバスパワー供給が可能な外部バッテリ「BoostTurbine2000」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は2000mAhなので、現在はこれ以上の容量の製品はいくらでもあるのですが、注目すべきは内蔵された手回し発電機。1分の回転で、およそ30秒の通話か、ちょっとしたテキストメールを送る程度の発電が可能です。スマホやガラケーをフル充電しようとは考えない方が良さそうですが、非常時にはあると便利な機能です。内蔵バッテリはUSBバスパワーで充電されるため、平時はこちらをフル充電しておくべきでしょう。出力もUSBバスパワーなので、これで充電可能な機種であれば充電が可能です。納期が10日程かかるという事ですが、オンラインでの販売価格は$60程と、それほど高額ではありません。
参照:Etón BoostTurbine2000 - Red

銅の外装を持つデフェンスペン

BladeHQで販売されているHinderer Knives社のデフェンスペンです。多くのペンが採用しているFisher社のSpacePenの替芯が利用可能で、普通に書き心地のよいペンとして利用可能です。従来のデフェンスペンが航空機向けのアルミ合金やチタンを外装に使用しているのに対して、このペンでは銅をベースにした合金が採用されています。そのため、見た目の色が大きく違っているのが特徴です。もちろん、ペン軸には握った時に滑らない様に、滑り止めの溝が掘られています。キャップはねじ込み式なので、見た目よりもしっかりと固定できますから、多少の事では紛失はしないでしょう。一般的なボールペン等と違うのは、クリップがキャップ側ではなく、ペン軸側に固定されている事ですか。デザイン上と、デフェンスペンという性格上のものと思います。オンラインでの販売価格は、外装の材質が違うために少々高額になっており、$100.00です。
参照:Hinderer Defense Pens

鍋つかみで「共存と反映」を!

ThinkGeekで、スタートレックのヴァルカン人の挨拶としてはきわめて有名な「共存と繁栄を!」の手の形を模したユニークなオーブンミトンが販売されています。元々オーブンミトンなんて言うのは人の手の形を模している訳ですが、この手の形はほとんど違和感がありません。袖口までがデザインに含まれている訳ですが、そこがブルーなので科学班のメンバーという事になり、そこからほぼMr.スポックと特定できる訳です。袖口を変えれば別の人物と主張もできますが、それでは手の形が意味をなさなくなります。なお、外装はコットン100%、内部は100%ポリエステルなので、普通に手触りのよい実用品と考えて使用しも良さそうです。オンラインでの販売価格は$14.99。これがあれば、非常に論理的な料理ができる…かも知れません。なお、手相に付いてはMr.スポック約のレナード・ニモイ氏のものと同じかは不明です。こういうものまでグッズとして販売されているんですかね、あちらでは。

参照:Star Trek Spock Oven Mitt

【ロジクール】iPad専用薄型Bluetoothキーボード

ロジクール社から、iPad2以降の機種に対応した「Logicool Ultrathin Keyboard Cover」に、ホワイトが新色として用意された事が発表されています。従来はブラックモデルだけだったので、iPadのホワイトモデルをお持ちの方は本体色と合わないとお思いかでしょうが、これでiPad本体色と合わせたコーディネートが可能になります。ハードウェア仕様としては従来通りで、iPad(2012)/iPad(4G Retina)に対応した事が新しいところです。キーボードの支持架はパンタグラフ式で、接続はBluetoothでかわらず。キーボードサイドにスリットがあるので、使用時にはそこにiPadをはめ込んで、ノートPCの様にして使用します。非使用時にはディスプレイカバーとして取り付ける事も可能で、持ち運びに苦労する事もありません。ホワイトモデルは11月14日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。
参照:Logicool Ultrathin Keyboard Cover
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

水曜日, 11月 07, 2012

【サンワダイレクト】ケーブルレス充電は可能ですが…



サンワダイレクトでiPhone4/4S用の充電ドックステーション「200-STN012BK」が販売されています。iPhone側に取り付ける側面及び背面パネルと、充電ステーション本体のセットで、両者はマグネットで貼付けられますので、取り付けた状態でiPhoneを回転させるのも自由自在という訳です。バックパネル側にはマグネットの他に電力供給用の端子が用意されているので、ここからユニバーサルDockを介してiPhone4/4S側の内蔵バッテリに充電する事ができます。ワイヤレス充電というのとは、ちょっと違う様な気がするんですが。バックパネル側にはバッテリは内蔵されていませんので、この部分は純粋に接点のみの機能となります。なお、付属のコネクタをこの端子に直結する事で充電を行う事もできます。バックパネルとサイドカバーは各ボタン等の部分が空いているので、操作を妨げる事はありません。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。完全なワイヤレス充電という訳ではありませんが、手軽に充電できるのは確かなので、割りとものぐさ系の方にはお薦めできそうです。
参照:iPhone 4S/4 ワイヤレス充電・同期スタンド「200-STN012BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

iPad用のステアリングコントローラ?

iPhone用にハンドル型のコントローラが販売されたのはそれほど昔の事ではないのですが、iPad用のコントローラは、大きさの問題もあってか、販売はされてきませんでした。やきもきしていたドライブゲームファンも多かったのではないかと思いますが、お待たせしました。そういうおばかなプロジェクトが立ち上がって、現在は予約が開始されています。とはいうものの、あくまでも円形に近い形状のハンドルの内側にiPadを取り付ける固定具が用意されているだけで、コントローラとは言いがたい訳で、単なるステアリングだと言われればそれっきりです。固定具は上下からiPadを挟み込む様な形状になりますので、固定そのものはしっかりと行われます。ちなみに、ステアリングだけだと弱いと考えたのか、テーブル等に固定するためのスタンドも用意されますので、より不仁木を楽しめるのではないかと思います。一応、予約は受け付けてはいるんですが、まだ始まったばかりという事もあって、あまり集金はできていない様です。終了までには一月以上もありますので、なんとかなて欲しいものだと。

参照:KOLOS: The First iPad Gaming Wheel

【CRKT】すっきりとしたデフェンスペン

BladeHQで販売されている、CRKT社の「Elishewitz Tao Titanium Defense Pen」が、ちょっといい感じです。従来のDefensePenの多くが航空機用のアルミ合金を外装に使用していたのに対し、このペンではチタン合金を使用しています。そのため、耐久性と強度に優れているのが特徴です。キャップはねじ込み式のため、斜めに力が加わってもはずれたりする事はなく、固定は確実に行えます。したがって、未使用時になくすなんて言う事態は避けられるのではないかと。ただ、この辺りは好みがわかれる部分かも知れません。全体のデザインはすっきりとしているのですが、すっきりとしすぎていて、いざという時に滑ったりしないかと心配になるレベルです。ペン軸は一方がボールペンの芯で、他方はウィンドウブレーカー的なものになっています。ッ子は、デフェンスペンの面目躍如と言うものでしょう。オンラインでの販売価格は$127.95。
参照:CRKT Elishewitz Tao Titanium Defense Pen TPENT

【MadCatz】R.A.T.シリーズ全機種に新色追加

ゲーミングマウスとしても異様にメカメカしいMadCatzのR.A.T.シリーズに、新色が投入されています。新色がリリースされるのはR.A.T.3/R.A.T.5/R.A.T.7/R.A.T.9/M.M.O.7と言った全機種で、従来はマットブラックのみが販売されていました。今回追加された新色はグロスレッド/グロスホワイト/グロスブラックの3色で、ちょっと渋めの感じの光沢を持った色になっています。元々のモデルがほぼ同じ様なデザインでしたが、各シリーズによってボタンの色等に差がありますので、購入時にはご注意ください。それ以外の仕様は従来通りで、ハードウェア部分に差はない様です。オンラインでの販売価格はR.A.T.3/R.A.T.5/R.A.T.7/R.A.T.9が、それぞれ$59.99/$69.99/$99.99/$149.99です。あとは、センサの解像度等を参照先で確認してください。今までの色が今一と思っているユーザは、これで幸せになれるかもしれません。
参照:New Colors for the R.A.T.

【Belkin】世界初のサードパーティ製iPhone5用ドック?

belkin社で、おそらくは世界初と思われる、Lightningコネクタを装備したiPhone5/iPod touch用のドッキングステーションが販売されます。サイズ的にはiPad(2012 Retina)だと不安定で、iPad miniクラスがギリギリと言ったところでしょうか?ただ、ドッキングステーションに直接Lightningコネクタが生えている訳ではなく、アップル社のLightningコネクタ付きケーブルを取り付けて使用する、苦肉の策と言った感じの仕様ですが。そのため、アルミ時の部分と黒いプラスティック部分は分離可能な別筐体になっており、黒い部分にはケーブルを通すための溝が掘られています。純正品をそのまま使用するため、充電や同期も可能になっています。多分、正規の製品が出るまでのつなぎ的な製品になると思われます。一応、折りたたみ式のヘッドフォンジャックが取り付けられており、サウンドの外部出力が可能になっています。11/15の出荷が予定されており、現在の予約価格は$29.99です。belkin社は、たまにこういうリスキーな製品を出しますね。
参照:Charge + Sync Dock with AUX Port for iPhone 5

火曜日, 11月 06, 2012

【エレコム】iPhone用Bluetooth接続キーボード

エレコム社から、中央で折り畳めるBluetooth接続のキーボード「TK-FBP047Eシリーズ」が発表されています。キートップの支持かにパンタグラフ式を採用し、見た目よりはキータッチはよい様です。ただし、この種のキーボードの常で、一部のキーレイアウトは無理矢理に詰め込んだ様な感じが残り、記号等の入力がしにくいかも知れません。キートップの文字にはオリジナルのフォントが用いられているので、それなりに見やすくはなっていますけれど。分離可能なiPhone用のスタンドが標準で付属しているので、テーブル等に置いて入力するのには向いているでしょう。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、対応OSはiOS4.0以降。接続はBluetooth3.0です。オンラインでの販売価格は11235円(税込み)です。従来製品とはちょっとだけ違った感じのデザインになっており、今までのデザインが気に入らなかったユーザの買い替え需要というのもあるかと思います。
参照:Bluetooth®折りたたみキーボード「TK-FBP047Eシリーズ」

【サンワダイレクト】エントリーベースのタブレット

サンワダイレクトで、筆圧感知が1024レベルという小型タブレット「400-TBL001」が販売されます。タブレット領域が88mm(V)x125mm(H)という小ささなので、エントリーレベルの製品と位置づけざるを得ませんが。タブレット領域は二重になっており、透明な樹脂製の蓋のウラに写真や画像を入れて、トレースをする事も可能です。タブレット領域の周囲には合計28個のボタンが用意され、ショートカットを登録する事ができます。ッつか、この機能があるってことは、プリンストン社の製品と同系列のものではないかと。ペンは太めの軸で、持ちやすそうですが、単4乾電池が電源として必要になります。対応OSはWindows XP/Vista/7で、オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:ペンタブレット(筆圧感知1024段階・解像度2560LPI)「400-TBL001」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【上海問屋】デジ/アナ対応のヘッドフォンアンプ

上海問屋で、デジ/アナ合わせて4入力のヘッドフォンアンプが販売されています。フロントパネルの中央にでんと鎮座ましましているヘッドフォンジャックが潔いです。一般的なDAPで使われているミニジャックではなく、大型のジャックが使用されているので、なおさらそう感じるのかもしれません。入力はすべて背面にあり、RCAピンプラグによるアナログライン入力が一組、光と銅線のデジタル入力が各1ポート、USBポートが1ポートで、計4ポートという訳です。切り替えは正面のセレクタで行いますが、フロントパネルがすっきりしすぎてよくわからないっす。印字されてるのか?ちなみに、ヘッドフォンは別売なので、画像のシャア専用ヘッドフォンは付属しませんよ?メインとなるDACにはTENOR社の24bit/96Khzサンプリングの製品が使用され、オペアンプにはBB社のOPA2604が使用されていますので、音質の方は一定基準を満たしていると思われます。ヘッドフォン次第で、よくも悪くもなりますけどね。電源は、お約束通りに外付けのアダプタタイプです。オンラインでの販売価格は13999円(税込み)です。
参照:4入力 USB DAC機能付き ヘッドフォンアンプ

爆弾ショット・グラス?!

Gadget.Brandoで販売されている、二重構造になったショット・グラスです。内側は、絵に描いた様な爆弾の後ろ半分になっているので、中に注ぐのは色がついたカクテルかウィスキーだと見栄えも良いのではないかと。グラス本体は二重になっているため、外部の熱が伝わりにくくなっていますから、冷えた酒を注いでも暖まりにくくなっています。できれば、グラスそのものも冷やしておいた方がいいのかもしれませんが。オンラインでの販売価格は1個あたり$12.00です。アルコール度数の高いお酒で、呑み比べはしない方がいいと思いますよ。形状通りに、爆弾になりかねませんから。
参照:Double Wall BOMB Shot Glass

便器型のマグカップをネタに如何?

以前にも紹介した事がある便器型マグカップですが、HomeWetBar.comでも販売されています。オンラインでの販売価格は$14.95。比較的大型のマグカップで、実用的にはタンクの部分が微妙に使いにくそうですし、ナナッメになった握りの部分も持ちにくそうなので、やはりネタとしての使い方が一番という気がします。半ば嫌がらせ的に、無理矢理プレゼントするとかいうのがベターな使い方ではないかと。だって、こんなマグカップが、一般的な湯のみ茶碗やコーヒーカップの代わりにオフィスの机の上にずらっと並んでいたら、かなり嫌な風景だと思いますよ。ただし、いくら大型のマグカップだと言っても、カレーの類いを入れるのはやめた方がよろしいかと思います。
参照:No Flush Toilet Mug

【Spraytect】暴漢もイチコロなiPhoneケース

Spraytect社から、かなり特殊な用途向けのiPhone用ケース「PEPPER SPRAY PHONE CASE」が発表されています。アメリカならではの暴漢撃退用スプレーを内蔵したケースで、わずか3ステップでペッパースプレーを発射できるという簡易さが売りです。円筒形のスプレーを内蔵したケースのため、その部分が大きく張り出していますが、この部分をスタンド脚代わりと考える事もできます。通常はセーフティクリップで照射しない様になっているので、間違ってバッグ内で「暴発」させる事はないはずです。発射のためには、このクリップをはずして照射口を相手に向け、トリガーボタンを押すという3ステップな訳ですが、発射前に予備動作が必要になるので、急な事態には対処できないかもしれません。ケースカラーには画像のブラックの他、ホワイト/ピンク/ブルーの計4色が用意され、当座はiPhone4/4S用のケースが販売されます。他のスマホ用ケースは、追って販売されるそうです。オンラインでの販売価格は$39.95です。なお、商品の性格上、バッテリ等のよけいな機能はついていませんので、あしからず。
参照:PEPPER SPRAY PHONE CASE

月曜日, 11月 05, 2012

【サンワダイレクト】3-in-1のタッチペン



サンワダイレクトで、レーザポインタ付きで、ボールペンとしても使えるタッチペン「200-LPP015」が販売されています。一見すると普通のタッチペンの様ですが、実際にはキャップにはレーザポインタが内蔵され、キャップを取り付ける向きによってタッチペンにも、ボールペンにもなるという商品です。これ一本あれば、プレゼンテーションにも使えますし、現場でメモも取れますし、持ち込んだタブレット端末の操作までできると言う、非常に優れた3-in-1のペンです。ボールペン部が短いのが難点ですが、替芯はZEBRA、セーラー万年筆等の製品が使用可能なので、国内で入手に困る事はほとんどないでしょう。レーザポインタ部は赤色レーザーが内蔵され、出力は1mW未満のClass2対応品。タッチペンは導電性ゴムを使用しており、快適に操作ができます。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)。残念ながらリモコン等の機能はありませんので、プレゼンの場は限られるかもしれません。
先日、オスプレイに反対する連中が、コックピットにレーザーポインタでレーザー照射をしたというニュースがありましたが、それ以前からサッカー/プロ野球等の試合、コンサート等で照射されるケースがあり、大変危険な事として問題になっていました。オスプレイの件は、事故が多発しているから反対だとしていた連中が、事故を起こしかねない状況を作り出した事として記録されるべき事と認識しています。事故だけなら、民間航空会社でもっと事故率の高いところがあるのに、そちらには反対してませんよね。おかしくないですかね?

参照:ボールペン&タッチペン(レーザーポインター付き)「200-LPP015」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

王○のアイデア的外付けレンズ?

KickStarterで資金集めをしているのが、iPhone用の外付けレンズ「HiLO Lens」です。王様のアイデアなんかで、寝たままテレビ画面が見られますって言う眼鏡がありますが、アレとほぼ同じ原理で、内部にプリズムが取り付けられています。結果、正面に向いていても、レンズ面と直角方向が撮影できるという画期的(?)な製品になります。アイデアそのものは古くからあるものですが、確かにスマホ用に販売された事はない商品です。確かに、スマホ用として考えれば、光軸変更用のプリズムも小型で済みますし、コンデジ用のアダプタよりも安価で済みそうです。需要がどれくらいあるかはわかりませんが、2週間余りを残して目標金額の2/3以上を集めているので、それなりに需要はある様です。順調に行けば、目標金額には達するのではないかと。
商品化された暁には、くれぐれも悪用はしないでいただきたいものです。

参照:HiLO Lens - Creative Angle for iPhone & iPad Photography

和風なデザインの洋風ナイフ

Sam Eddleman氏のデザインによるナイフがBladeHQで販売されているのですが、何か妙に和風な感じです。刃の部分の形状は出刃包丁、グリップ部分は日本刀の柄を想像させます。鮫肌は青/赤/緑の3色が用意され、日本刀のイメージである白や黒は用意されません。柄巻は糸/紐ではない様ですが、それっぽく編み込まれています。ブレード長は2"で、ちょっと小型の商品になります。素材にはD2鋼が用いられていますので、表面は如何にも出刃包丁と言った感じに見えますが、作りは日本刀や和包丁の様なものではなさそうです。一番残念なのはシースで、実用的なKydex製のものが用いられているのですが、ここは木製の鞘をモチーフにしたものを採用して欲しかった!オンラインでの販売価格は、凝った分だけお高くなりまして、$205になっています。あちらでは首から下げるネックナイフとして販売されますが、日本で同じ様にしたらしょっぴかれますから。
参照:Sam Eddleman Wharncliffe Dashi Neck Knife Cord Wrap Blue Rayskin (2" Plain)

日曜日, 11月 04, 2012

【CRKT】小型のマルチツールは3カ所からツールが出ます



BladeHQ社が販売しているCRKT社のマルチツールがなかなかユニークです。普通、こういったマルチツールの場合には、2カ所くらいの軸を中心にして、ツールが配置されているんですが、これは3カ所にツールが配置されています。三角おにぎりの様な感じで、各辺にツールがついていると思えば近いかと。ツールそのものはそれほど珍しくはなく、部分的に鋸刃状になった小型のナイフ刃と±のドライバ、2個の六角レンチ、そしてお約束通りに栓抜き。刃長は47mmで、全体の重さは約80g。裏側にクリップがあるため、マネークリップとして使う事もできますし、これ自体をズボンやベルトに固定しておく事もできます。オンラインでの販売価格は$13.50ですから、割りとお得感があります。
参照:CRKT CTC R.B.T. Range Bag Multi-Tool Folding Knife (1.875" Satin Serr)

【CRKT】刃の引き出し方がユニークなナイフ

BladeHQで販売されているCRKT社の折りたたみ式のナイフ「Hole-in-One」なのですが、折りたたみ式とは言っても一般的な方向への折り畳み方法ではありません。以下の動画を見ていただくとわかりますが、一般的な折りたたみ式ナイフとは直角方向に回転させる形式を採っています。大きな特徴は、グリップがパイプ状になっている事で、金属や木等で覆われてはおらず、グリップ内部に入ったブレードがわかる様になっています。多分、グリップをしっかりと握り込む事でブレードも安定させるという方式ではないかと思います。使用時にはレバーを押してブレードを緩め、水平方向に回転させる事でブレードを引っ張りだします。ちょっと、珍しい方式です。デメリットとして、いくらレバーで固定できるとは言っても、少々ゆるめになってしまうのは否定できず、ちょっと使いにくいかなという気がしないでもありません。それにしても、ユニークなデザインで、面白そうです。刃渡りは2.5"で、420J2鋼が使用されています。オンラインでの販売価格は$24.95です。

参照:CRKT Hole-in-One

【doxie】クラウドサービス対応の画像スキャナ

doxie社から、ポータブルスキャナ「Doxie One」が発表されています。SD/SDHCメモリカードに記録するタイプのスキャナで、スリットにスキャンする用紙を差し込むだけで、自動的にスキャンしてくれます。スキャンサイズは名刺大からA4/レターサイズ、解像度は300dpi程度です。2GBのSDメモリカードが付属しており、最大で2400ページの保存が可能です。スキャン時間は、1ページあたりが8秒、写真1枚が5秒程度と短時間で行えます。SDメモリカード内のデータはPC/Mac/iPad等に転送する事ができますが、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.5以降,iOS 5以降となっています。なおiPadで使用するには、カメラコネクションキットが別途必要になります。なお、転送してしまえば、あとはクラウドサービスに転送するなり、他のアプリで使用するなりできますが、付属ソフトによって簡単にEvernote/Dropbox等のクラウドサービスへの転送等も行えます。電源はワールドワイドタイプのユニバーサルなACアダプタが付属しますが、単4乾電池/バッテリでも利用可能です。確かに、これを利用すれば紙をデータ化できますので、個人ベースではかなり使い勝手がいいかとは思いますが、会社等ではペーパーレスなんてのは夢のまた夢って所ですから、ペーパーレスというのは実現が難しいかもしれません。オンラインでの販売価格は$149で、11月29日からの販売が予定されています。
参照:doxie one

【ブレインポリス】僕と契約して…(以下略)

劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」が公開されましたが、それに合わせてブレインポリス社から公式痛電動スクーター「痛ぽんこ」の予約が行われています。予約期間11/11までと短いので、ご希望の方はお早めに。納車は2月上旬が予定されています。今回用意されるのはキュゥべえ号とお菓子の魔女(変身後)号 の2車種で、2者の違いは外装のみです。商品は完全受注生産になり、現在は第一次予約分になります。つか、街中では目立ちすぎて、かなり恥ずかしいと思うのですが。なお、原付バイクとしての登録は可能ですが、そのための費用は別途必要になります。元になっっているのはもたぽんこという電動スクータで、外装以外の仕様はほぼ同じです。最大速度は35km/hで航続距離は35km〜40km。バッテリは家庭用電源で充電可能ですが、フル充電に要する時間は約6時間です。遠距離移動には向きませんが、近距離のちょい乗り程度は可能な仕様です。商品名からわかる通り、デザインコンセプトのオリジナルは、「逮捕しちゃうぞ」でおなじみのモトコンポあたりではないかと。オンラインでの予約価格は13440円(税込み)です。
参照:電動スクーター ”痛ぽんこ”

【サンコー】パワーグローブ?いえ、違います!

サンコーレアモノショップで、空中でジェスチャ操作が可能なパワーグ…じゃなくて、ジェスチャー・グローブマウスが販売されています。空中での操作が可能なので、いわゆるエアーマウスに分類される製品なのですが、当然、ワイヤードでは魅力が半減するため、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続になります。手の甲側にある黒いユニットが本体で、各種センサと送受信部が内蔵されています。左右クリックボタンは指にはめる形式を採りますが、これはセンサユニットから有線接続される独立ユニットなので、任意の指に装着する事ができます。単純に考えれば、2ボタンのスタンダードマウス同等の機能でしかない訳で、各種の機能はジェスチャでまかなう事になります。肝心のジェスチャですが、「できる」という事だけで、具体的に操作可能な操作に付いては記載がありません。せめて、動画でお楽しみいただければと思います。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.5以降,Android等となっています。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:ジェスチャー・グローブマウス