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土曜日, 12月 27, 2008

ASUS社のiPodサウンドシステム

EeePCでも名を挙げているASUS社から、iPod用のサウンドシステム「ASUS AIR3」が発表されています。上面にユニバーサルDockコネクタを装備しており、その前面に大型のボリュームつまみを配置し、さらに前面にコントロール系のタッチスイッチが用意されています。TBI Audio Systems LLC社の高音質か技術によるETLモジュールを埋め込んだHDSS認証済スピーカーで、Ti社のDクラスパワーアンプで駆動されます。スピーカーは変則的で、1"のシルクコーン型ツィータが左右に1個、3.5"サブウーファが1個と言う構成になっていますので、ツィータがフルレンジスピーカーに近い役割を果たしていると思われます。このシステムの特徴は、「ネットワーク志向が強い」事です。通常のiPod用サウンドシステムとして、充電とサウンド出力、外部モニタ出力に対応している他、IEEE802.11b/g及び100BASE-TX対応のネットワークとそれを使用したインターネットラジオ受信の機能、外部入力端子からの出力、Windowsマシン環境に於けるUPnP対応等、かなり様々な機能を提供しています。情報は正面のLCDに表示されるので、分かりやすくはなっています。ただ、このLCDの品質ですが、あまり良くないのが気になります。なんだか、如何にも安物っぽいと言うか、少なくともバランスは悪いと思うのですが。
参照:The ASUS AIR3: High Definition Speakers for iPod with Internet Radio

モチーフは世界的に有名なネズミです

iriver社から新世代のフォトフレームframeeシリーズの第2弾として、Framee-Mが発表されています。ディズニーの正式なライセンスを取得した製品で、ミッキーマウス/ミニーマウスがモチーフになっています。外見だけではなく、内蔵する時計やカレンダー等のデザインにもミッキ/ミニーのモチーフが使われています。3.5"/QVGA/64k色表示と言う小型のモニタを装備して、内蔵フラッシュメモリの容量は1GB。一方で、カードスロットはSD/MMCに対応したもののみで、SDHCには未対応の様です。つまり、容量は2GBまで。その上で、対応するファイル形式は静止画でJPEG、動画ではavi形式のMPEG4で、上位のFramee-L(avi形式のH.264)とは微妙に違っています。PCとの接続はUSB2.0で、マスストレージクラス対応のデジカメ等ならば、そのままデータ転送が可能になっています。また、リチウムイオンバッテリを内蔵しており、単独で利用する事ができます。オンラインでの販売価格は9,999円。
仕事場において使うのはちょっと恥ずかしすぎる製品ですし、お子様向けと言うには特殊すぎる製品です。何よりも、SD/MMCにしか対応していない仕様には疑問が残ります。
参照:framee-M(フレーミーエム) Mickey style/Minnie style

キッチンにあるのはアルマジロか、それとも鎧か?!

キッチン用品にはかなり面白いデザインのものがあるんですが、wheredidyoubuythat.comで予約受付していたこれは、キッチンテーブルの上でうずくまったアルマジロか、それともパンを外敵から守るための鎧なのか、とにかくそういう外観の製品です。Armadillo Breadbinはいわゆるブレッドボックスと言う奴で、パンを内部に入れてカバーしておく製品です。一般的には、箱型か上から蓋をする程度の製品なのですが、これはかなりキテます。薄いアルミ合金製のシャッターで全体を囲む形式で内部のパンを守るため、比較的軽量に仕上がっています。おおよその外形は44cm(W) x 28cm(D) x 30cm(H)となり、割りと大きめです。オンラインでの予約価格は£63.57-。現在は予約受付となり、出荷は1月下旬から2月上旬頃との頃です。
アルマジロが丸まった様にも見えますし、西洋甲冑の様にも見えます。いずれにしても、内部を守ってくれそうな感じが強くて、いいデザインだと思います。
参照:Armadillo Breadbin Best-seller!

金曜日, 12月 26, 2008

EFI-X、秋葉原での販売開始-

今後、どうなるかは分かりませんが、AKIBA PC Hotlineによれば、EFI-Xの秋葉原店頭での販売が開始になった様です。EFI-Xは前にも取り上げましたが、デスクトップPC内部のUSBコネクタに取り付けることでPCにMacOSXをインストールし、利用できる様にすると言う、ライセンス上はちょっとグレーっぽい製品です。っていうか、使用許諾契約の項目に反する使用方法になるため、ダークからブラックと言う方が適切かもしれません。法的に問題がないかどうかは別にしても、使用許諾が得られていない事に違いはないでしょう。これを装着しても構成が違えばMacOSXのインストールが行えない可能性が高くなりますし、100%の確率でインストールできるとはメーカー側でも保障はしていません。国内でもサポート等はありませんし、聞くだけ無駄のような気がします。自力でなんとかできるレベルの技術を持った方のみ、購入を検討されるといいでしょう。ちなみに、店頭価格は24800円、ヨシバムセンでの販売になるそうです。
サポートがほとんど期待できないだけに、自力で情報を収集できる方でないと、利用するのが大変だと思います。
参照:PCでMac OS Xが動くというブートセレクタが販売中

アンブレラ社のアンブレラ!?

ThinkGeekで販売されているのが、このアンブレラ社の傘です。言うまでもないでしょうが、ゲームの「バイオハザード」シリーズ内の黒幕と言うか、諸悪の根源と言うか、Tウィルスを開発した企業な訳ですよ。そのアンブレラ社の社章を模した傘が、この商品になります。アンブレラ社のアンブレラと言うのは、文字にすると面白いんですが、実物を知らない人が見たら単なる派手な傘ですね。しかも、それと分かるためには上から見ないといけないと言う。マニアならば必携のアイテムと言えますが、別に、これをもっていたらゾンビと戦わなければいけないとか、ゾンビに集中的に襲われるとか言う事はありませんので、ご安心を。オンラインでの販売価格は$14.99-です。意外と安価なのは、バイオハザードに至ったお詫びなのか、それとも社員向けに安価に出しているのか?!国内でも販売したら、割りとでる様に思いますけどねぇ。
参照:Umbrella Umbrella

TEAC社のiPod用サウンドシステム

TEAC社から、iPod用のDockコネクタを装備した2.1chサウンドシステム「TD-X300i」が発表されています。全体として、サブウーファーを除くと、かなり薄型に見えるスタイリッシュなデザインが美しく、多彩な音楽ソースに対応しています。メインとなるオーディオレシーバーにはCD-R/RW対応のCDプレーヤーとアンプ、AM/FMチューナが内蔵されており、CDプレーヤーはCD-R/RWメディアに記録されたMP3データの再生も可能です。スピーカーには英国New Transducers Limited社の製品が採用されており、薄型なのに高品質な音楽再生を可能にしています。本体前面にユニバーサルDockコネクタが用意され、ここにiPodを装着する事で利用が可能になります。iPhoneに関しては公式な対応はありませんし、装着時にエラー表示はでますが、充電と再生はできるようです。外部入力としてヘッドフォンレベルの入力が可能ですから、コントロールできないまでも、すべてのiPod/DAPの接続が可能です。音声出力は左右各5W、サブウーファが15Wとなっています。2009年1月上旬からの出荷が予定されており、価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円台前半との事。
デザイン的には、かなり良いものだと思います。標準装備のリモコンがないと、iPod装着時の操作が一苦労しそうですが、普通に使う分にはいいんじゃないかと思います。ただ、iPodに集中しすぎていて、外部のライン入力等がないのが気になりましたが。
参照:iPod Dock搭載 CDサウンドシステムに新モデル 『TD-X300i』

木曜日, 12月 25, 2008

iPhone用外部フラッシュライト

よく言われるiPhoneの問題点に、カメラ関連があげられます。snapturelabs.comで販売されるSnaptureFlashは、iPhone本体に取り付けるタイプの外部フラッシュランプになります。iPhone本体の底面から背面にかけて取り付けられます。こちら側に充電式のバッテリを持ち、フラッシュライトの電力はこのバッテリから今日キュします。そのため、iPhone側の電力消費を気にする事なく、フラッシュが使用可能です。発光部にはキセノン管と高輝度LEDが採用されており、写真を撮るときにはキセノン管、ムービーの際には高輝度LEDと言う使い分けになります。キセノン管は、瞬間的に高輝度LEDの100倍の輝度が得られますが、照射時間はごく短時間ですので、ムービー用には向きません。高輝度LEDは低消費電力の割に明るいため、長時間の連続照射には向きますが、写真を撮る際はちょっと苦手です。欠点を補い合える二つの光源を持たせた事で、汎用の製品として利用できる様になったと言う事でしょう。このフラッシュの使用には、専用のSnaptureソフトウェアが必要になります。確かにiPhoneの弱点を突いたと言う点では、需要のあるモデルだとは思いますね。
参照:Snapture Flash

スイカの形のリストパッド

以前に食パン型のリストパッドを紹介した事がありましたが、発想としてはそれに近いモノがあります。urbancoutureny.comで販売されているこの商品はスイカ型のリストパッドですが、もう一方の面はディスプレイクリーナになっています。一粒で二度美味しいかはさておき、なくしてしまいがちなディスプレイクリーナを、リストパッドと兼用する事で紛失を防ぐと言うのはアイデアでしょう。何しろ、普段は手で押さえているんですから、なくしようがない。オンラインでの販売価格が$12.00と言う事ですから、内部がスポンジになっている程度でしょう。割りと厚めな感じですから、クッション効果は悪くないのでは。
なんだかファンジーグッズと言われても違和感がないデザインですので、割りと受け入れやすいのではないかと思います。お値段も安価なので、お一ついかがでしょう?
参照:Watermelon Wrist Rest

バケツからペンキがこぼれた…訳じゃない!

楽天市場でモットアートが販売している、共栄デザインブランドのリキッドランプです。以前にシリコン製のブックマークを紹介した事がありますが、それにつながるようなデザインです。ランプシェードは白一色で、そこからペンキがザッとこぼれたかのような脚部がのびています。実際には、このペンキの様に見える部分は鉄製で、見た目よりも頑丈にできている様です。また、このシェードを始めとして、脚部からベースに至るまで、一つ一つが職人さんの手作りによるもので、同じものがないと言うのもアートらしい感じがあります。言わば、一品ものに近い感覚です。ペンキ部は赤と白の2色が用意されますが、シェードの色は白のみ。オンラインでの販売価格は23,100 円(税込み)になります。
支柱がちょっと不安だったのですが、実際には鉄製の様ですから、頑丈とは言わないまでも、シェードとランプを支える以上の強さはある様です。シェードにナイフが刺さっていたらと考えるのは、スプラッター映画の見過ぎでしょうか?!
参照:リキッドランプ(テーブルスタンド シェードランプ 赤)

実用的なデジタルアンプ兼サウンドデバイス

Nuforce社から発表されている Icon Mobile™は、ちょっとユニークなアンプです。このデバイスは二つの機能があり、一つはDAP/PC/携帯電話のヘッドフォン端子に接続してアンプとして使う機能で、内蔵するバッテリで駆動されます。ヘッドフォン端子からの信号を入力として受け付けるので、ほとんどのDAP/PCと接続ができます。アンプとしての出力は80mWx2で、出力先のヘッドフォン端子は2系統用意されます。そのうちの1系統はマイク入力が可能ですから、ヘッドセットの接続が可能と言う事です。もう一つの機能は、PCのUSB端子に接続して、サウンドデバイスとして動作すると言う点です。この機能があればこそ、ヘッドセットが使える意味がでて来る訳です。サウンド入力時のサンプリングレートは44.1/48KHzで、16bitの分解能になります。デバイスの物理サイズは 88mm(L) x 55mm(W) x 12mm(D)とかなり小さく、現行のiPodClassicと比べても平面積は一回り以上小さくなります。本体色はブラック/レッド/ブルー/シルバーが用意され、本体価格は$99です。ただし、DAPの固定手段はありませんから、シリコンバンドで離れない様にしてくださいって言うのが笑えます。
参照:NuForce® Icon Mobile™

ワイヤレス接続には必需品

USB.Brandoで販売されているのが、BlueToothアダプタと無線LANアダプタを一つのパッケージに入れた複合機能商品になります。BlueTooth側はver.2.0+EDR(Class1)に対応しており、最大到達距離は100m。無線LAN側はIEEE802.11b/gに対応しています。つまり、使用している周波数は同じ2.4GHz帯で、アンテナ等は共有しているのではないかと思われます。PCIe等の内蔵インターフェース向けには、以前から1枚の基板上にBlueToothと無線LANの機能を搭載した製品が使用されていますが、USBではそれほど多くはありません。それも、オンラインでの販売価格が$27.00と言う低価格ならばなおさらです。どうやら、一般的な専用チップが採用されている訳ではなく、汎用DSPをベースにした製品が採用されているらしく、今後のアップグレードも可能としています。逆に言えば、ドライバが提供されない限り、対応OS以外での利用ができない事になります。対応OSはWindow 2000/XP/Vistaで、ソフトウェアは単一のパッケージになっています。
無線LANデバイスの場合、アンテナの関係で横幅が広くなってしまう傾向がありますが、この製品も同様になっており、隣のコネクタには何も接続できない可能性があります。
参照:USB WiFi + Bluetooth 2-In-1 Adapter

水曜日, 12月 24, 2008

光学ドライブのないノートPC向けのDVDドライブ

ロジテック社から、USBバスパワーで駆動されるDVDスーパーマルチドライブ「LDR-PMD8U2L」シリーズが発表されています。シリーズ2機種の違いは外装の色だけで、黒がLDR-PMD8U2LBK、赤がLDR-PMD8U2LRDと言う型番になります。現行のすべてのDVD系メディアに対応しており、DVD±R DL/RAM等を始めとして、8cmメディアにも対応している事が特徴です。これは、トレーローディングならではですね。スロットローディングだと怖くて使えないし。本体は剛性の高いアルミ合金製で、UMPCあるいはネットブック等と組み合わせて使う事を前提としており、持ち運ぶ際にバッグに入れる事を可能にするためにアルミ合金製のケースが採用されたのではないかと思われます。その他、着脱式のケーブル巻き取りガイドやバスパワー動作等も、それに付随する仕様になったのではないかと。もちろん、ACアダプタは同梱されますので、バスパワー不足の場合にはこれを接続してください。添付ソフトから対応OSはWindows XP/Vistaになりますが、ハードウェアとしてはMacOSXでの動作か確認されています。特に、MacBookAirでの動作が確認されているのは、ユーザーにとってはありがたいのではないかと思います。12月下旬からの販売が予定されており、メーカー希望小売価格は8,480円、オンラインショップでの販売価格は7980円です。
参照:UMPC対応 ポータブルタイプ USB 2.0外付型DVD-RAM±R/RW(DVDスーパーマルチ)ユニット

いつ見るんすか?

以前にも類似の商品を紹介した事がありますが、これもバッグにDVDプレイヤーを入れて、外部から見る事ができる様にした製品です。その名もBagTVと言う製品は、実は内部に入っているのは液晶TVではなく、多機能DVDプレイヤーです。側面にUSBコネクタ/SDメモリカードスロットがあるので、内部に保存されたデータの表示/再生も可能ではないかと思われます。バッグ側面にはカバーが付いており、これを外す事で、内部にセットしたプレイヤーのモニタが表示されると。内部はDVDプレイヤを配置する部分と、実際にモノを入れるカーゴ室が分離しているので、DVDプレイヤが装着される事で容量が減る等と言った事はありません。また、外装のデザインは同じですが、カラーの違いで7種類に別れており、それぞれの販売価格は£ 295.00(プレイヤー込み)。ただし、バッグ単体やプレイヤー単体でも購入は可能ですから、独自に集める事も可能になっています。
以前に紹介した類似商品とは違ったデザインですが、これも最後の一点「いつ、どこで見るのか?」と言った問いには答えがありません。バッグに入れたプレイヤーなら、DAP以外だとモニタと対峙する位置に目を持ってこなければ行けませんが、そういうシチュエーションが浮かばないんですね。バッグに入れてあると言う事は外に持ち出す事が前提な訳で、バッグの側面にあると言う事はそこで見ろと言う事です。オープンカフェでも、プレイヤ単体で見ている方がよほど理解できますけど。製品化までに、誰か止めなかったんでしょうか?
参照:bagtv london

未発表のパラレルIDE接続のSSD

未発表のSSDが、秋葉原等で販売開始になっています。OCZTechnorogy社の製品となっていますが、記事執筆時点でのプレスリリースや製品発表ががサイトに見当たらないので、詳細は不明です。インターフェースにIDEが採用されており、転送速度は最大読み取り速度80MB/Sec、最大書き込み速度48MB/Secとなり、容量は32GBです。店頭価格は9000円前後。トランセンド社のTS32GSSD25-M対抗の製品で、64GBモデルと比較すると転送速度は公称値よりも上で、実測値ではほぼ同等と言ったところです。どうやら、トランセンド社の製品は案外と売れ行きがいい様で、それに対抗する製品が投入されたのかもしれません。販売価格は、わずかながらトランセンド社の製品の方が上ですが、ほとんど変わらないレベルです。
おそらく、この製品も旧型ノートPCに搭載された2.5"径のHDDを置き換える需要に応えるもので、動作保障はないにせよ、PowerBookG4/iBookG4等での利用には問題はないでしょう。USB2.0搭載機の場合には、USB接続のフラッシュメモリで容量を安価に稼ぐ方法がとれますし、USB1.1搭載機ならばFIreWire接続のHDが必要になるかもしれません。
参照:OCZ Solid State Drives

機能追加型スパイカメラ

ペン型のスパイカメラは何度か紹介していますが、容量増加やムービーへの対応等を果たして来ています。USB.Brandoで販売された今回の製品も機能追加型になりますが、従来のカムコーダ+フラッシュメモリの機能に加えて、Webカメラの機能が追加されています。ドライバ不要とありますので、UVC対応の製品かも知れません。何しろ、対応のシステム等の記載がありませんので。ただし、その分だけメモリ容量が削られた様で、2GBモデルになりました。また、WEBカムとして使用するために、スタンドと延長用ケーブルが標準で添付されます。動画のファイル形式はavi形式で解像度は352 x 288、最大60分の使用が可能で、毎分22MB程度のファイル容量になるのは従来通りです。もちろん、ペンとしても使用できます。ACアダプタとスタンド、延長ケーブル等が付属して、オンラインの販売価格は$99.00です。
関係ないですが、スタンドに立てた状態だと、顕微鏡みたいですね。
参照:USB Spy Pocket Audio & Color Video Recorder + Usb Web Cam + Flash Drive + Writing Pen

録再機能付きフォトカード

gadget.brandoで販売されているフォトカードは、録音/再生機能付きになっています。表側に写真を付け、これを開くと真っ白なページが開かれますので、自分で様々な絵を描く事ができます。見開きの右側ページには録音/再生の機能が組み込まれており、recボタンを押す事で10秒程の録音ができ、Playボタンで再生が可能です。よくあるものと言ってしまえばそれっきりですが、最近はあまり見かける事がなくなりましたので。やはり、クリスマスシーズンだからで消化、グリーティングカードとして使用されるケースが多いと思います。お子さんやお孫さんから手書きのメッセージ入りの上に、声が吹き込まれたフォトカードが送られれば、うれしいと思うんじゃないでしょうか。オンラインでの販売価格は$12.00。お子さんでも購入できる金額だと思います。
参照:Recordable Photo Card

牛の頭から音楽が聞こえる…

Gadget4all.comで販売されている、小型スピーカーになりますが、ご覧の通りの青とピンクの牛の頭を模したデザインになっています。なぜ、白地に黒斑とか、茶系にしなかったのかは謎ですが。スピーカーそのものはモノラル形式になり、首の付け根の部分に後ろ向きに装着されています。このスピーカーはヘッドフォン端子経由で接続されるため、多くのPC/DAPに接続して使用する事が可能です。実は、このスピーカーそのものはアクティブスピーカーでして、リチウムイオンバッテリを内蔵しています。外部から5Vのアダプタを接続する事も可能ですが、標準で添付されているUSB電源アダプタケーブルを利用する事もできます。フル充電には2時間程かかりますが、充電してしまえば、接続を外した単体での利用も可能です。オンラインでの販売価格は$14.00とかなりお安くなっています。
参照:USB Little Cow Speaker

火曜日, 12月 23, 2008

iPod専用防水スピーカー

フォーカルポイント社から、iPod専用の防水スピーカーが販売されます。新製品として販売されるのが、iPod nano(4G)に対応したAquaTune nano 4Gで、アダプタ追加でバージョンアップの形をとるのがAquaTune v2です。いずれも、1mの水深で30分耐えられる程度の防水性能ですから、この季節はスキー場等で使うのにもいいのではないかと。もちろん、閉じた状態でも正面からのコントロールは行えますので、いちいち開けるような手間はいりません。
AquaTune nano 4Gは、横置き型の透明プラスティックの製品で、両側に33mmのスピーカーを用意しています。iPod nano(4G)の陰に隠れた部分にはアンプがあり、電力は単四乾電池を3本内蔵して使用し、左右各1Wの出力が得られます。専用の設計のため、iPod nano(4G)以外の製品は物理的に入りません。
AquaTune v2は前作のAquaTuneからのバージョンアップですが、iPod nano(4G)用アダプタの追加にとどまりますので、実質的な仕様の変更はありません。AquaTune nano 4Gとの違いは汎用性の高さで、内部の物理的スペースに余裕があるためiPod(4/5G,Photo)/mini/nano/classic等に対応しています。電力は単三電池4本を内蔵し、左右各3Wの出力が得られます。
透明のプラスティックは白い色を連想させ、如何にもスキー場やスケート場等のウィンタースポーツで使ってください的な意図が見える様に思います。ただ、防水仕様と言うのはアウトドアではメリットが大きいので、検討するには値するでしょう。
参照:AquaTune nano 4G
参照:AquaTune v2

折り畳めるMIDIキーボード

ありそうでないのが、折り畳めるキーボードです。キーボードとは言っても、MIDIコントローラの方ですが。infiniteresponse.comが2009/01/15-18にアナハイムで開催されるNAMMで公開する予定のVAX77と言うキーボードが、そのありそうでなかった商品になります。
先日、粗大ゴミの日に廃棄されていたMIDIキーボードがあったのですが、やはり、ピアノと同サイズの鍵盤を使用しているためか、奥行きに比べて横幅がものすごいと言う印象がありました。専用のケースも見た事があるのですが、それはさらに大きなサイズで、運ぶのも一苦労しそうな感じでした。楽器としても使うとは言っても電子機器な訳ですから、接点さえしっかりとできれば、分割するのに問題はないはずなのです。と言う製品がこのVAX77です。中央で折り畳む事ができるキーボードで、折りたたみ時には単純に厚みは2倍になりますが、横幅は半分になるため、移動の際にはかなり楽になります。MIDIコントローラとしては標準で数ダース(?!)のハード/ソフトシンセ用のプリセットがされている事と、標準添付されているIR Patch Libtrarianソフトウェアで数百単位でサポートされる様です。また、この種のデバイスにしては珍しく、情報表示用の3.5"LCDはLEDがバックライトに採用され、タッチパネル式が採用されているため、操作等もしやすくなっている様です。PC/MacとはMIDI/USB端子で接続され、MIDI端子経由では16チャンネル、USB経由では64チャンネルまで使用が可能です。オンラインので販売予定価格は$2450とかなり高めになっていますが、持ち運びの手間を考えると、移動が多いミュージシャンはこちらを選ぶ事も多いんじゃないかと。
参照:VAX77 Fold & Carry MIDI Controller

月曜日, 12月 22, 2008

ハイブリッドアンプ内蔵IPOD/IPHONE用サウンドシステム

ロックリッジサウンドジャパン社から、iPod/iPhone用のサウンドシステムが発表されています。プリアンプ部に真空管12AX7を使用し、パワーアンプブにはICアンプを採用した、ハイブリッド公正になっているのが特徴です。真空管は正面から見える様になっているので、赤熱化したヒータが情緒たっぷりの光景を見せてくれます。正面中央にあるのは、ボリューム調整用につまみではなく、内蔵しているAM/FMラジオの選曲つまみ。音量調整は上面側のユニバーサルDockコネクタ前にあります。正面にはヘッドフォンレベルの入出力端子か各1個、背面にはサブウーファー/S端子各出力と、アンテナ入力、RCAピン型のライン入力端子があります。なお、正面真空管の外側に当たる場所には、8cmフルレンジのコーン型スピーカーが内蔵されています。似合わないような気がするのですが、デフォルトでリモコンが付属します。対応するiPodは4G以降/mini/nano/classic/touch,iPhone(3G)等です。本体色は、正面パネルと同系色を側面に採用したブラックと、木目調に見えなくもないブラウンの2色です。力強さを表すブラックも良いですし、レトロな木目調な感じのブラウンも捨てがたいですね。12/25頃より販売が開始され、店頭予想価格は34800円程です。
一時期はかなり出回った真空管アンプ付きのサウンドシステムですが、ここのところは一段落した感があります。これをきっかけに、また新製品がでてくると面白いのですが。
参照:真空管アンプ/ラジオ搭載iPod対応スピーカー

超小型ワイヤレスマウス

OTAS社からe-blueブランドの超小型ワイヤレスマウスの新色が販売になっています。掌にのるサイズのPEQUENOワイヤレスマウスは、左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能を、38mm(W) x 28mm(H) x 68mm(L)と言う小ささに詰め込んだ、2.4GHz帯/RF方式を用いるワイヤレスマウスです。新規に販売される本体色はシルバーで、濃淡2色のコーディネートになっています。センサは光学式で、分解能400/800/1600dpiを切り替えて使用する事ができます。切り替え操作はスライドスイッチ等ではなく、左右クリックボタン同時プレス3秒間と言う変わった仕様ですが、インジケート機能がありません。ポインタの動きで判断してください。レシーバ自体も超小型の製品が採用されており、PCに装着した場合の出っ張りは8mm程度となっています。最大到達距離は10m程度です。 対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista、およびMac OS X 10.2以降となっていますが、単なる標準機能のマウスですし、レシーバとのペアリングはハード的に行われますので、他のシステムでも使用は可能だと思います。問題は、充電が専用のリチウムイオンバッテリを内蔵している事で、これの交換はできません。なお、充電は付属するUSBケーブルを接続して行います。つまり、充電用にケーブルをつないでいても、ワイヤレスで接続されていると言うよくわからない使いかたも可能ではあります。オンラインストアでの販売価格は3980円です。
参照:e-blue PEQUENO 2.4GHz ワイヤレスマウス

iPhone用ソーラー発電機能付き外部バッテリ

solararcadia.comで販売されているのは、ソーラバッテリによる追加充電機能付きの外部バッテリ兼用のケースです。バッテリそのものは底面のユニバーサルDockコネクタに装着する形式になり、3.7V/1500mAhの容量を持ちます。実際には皮革製のカバー兼用のケースに入れる形になるので、装着そのものは難しくはないです。上から、ポンと入れるだけと言う感じですね。バッテリの充電方法は2種類で、フリップカバー側にあるソーラバッテリから行う方法と、USBコネクタから行う方式になります。底面には青色LEDによるインジケータランプがあり、現在の電力状況の目安が表示されます。フリップカバー側に付いては表側に最大6V/100mAのソーラパネルが用意されていますが、ゼロからのフルチャージにはかなり時間がかかる事と思います。まぁ、予備電力供給源と言う感じでしょう。フリップカバーの裏側には、2個のカード入れがありますから、国内だとSUICA/PASSMO等のカードを入れる事で、利用する事が可能になります。オンラインでの販売価格は$45.90-。ほっといてもある程度の充電をしてくれるので、買い得と言っちゃ、買い得かもしれません。
参照:Solar iPhone Leather Flip (Black)