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土曜日, 2月 16, 2008

視力補正用だけではもったいない

Vuzix社から販売されるのが、SightMate LV920です。ただ、これは単なるHMD(Head Mounted Display)ではなく、視力補正用の医療器具なのです。HMD部にはVGA解像度(640x480)のLCDが内蔵され、正面にあるのは200万画素のイメージセンサー。センサで取り込んだ画像を様々な補正をした上でLCDに表示するのが、このデバイスの主たる役目です。色補正/コントラスト強調/明度補正/エッジ補正等々の機能を実現しており、それらのコントロールは全てコントローラ側で行なえます。ただ、それらの機能の中には普通に考えてもおもしろいものがあり、デジタル/光学ズームの機能などはデジタル望遠鏡代わりにも使えると考えられます。ただし、これは医療用のため、価格が半端じゃないです。オンラインで提示されている金額は$3499.00-。約40万円ですので、購入にはかなりの踏ん切りが必要です。QVGAクラスでデジタル望遠鏡の機能を持った廉価版がでてくれる事を望みます。
参照:SightMate LV920

金曜日, 2月 15, 2008

超小型BlueToothアダプタ

プリンストンテクノロジーズ社から、USB直結タイプのBlueToothアダプタが発表されています。BlueTooth2.0+EDRに対応し、通信速度はBlueTooth1.2の3倍程度。Class1対応の本機同士ならば、最大で100mまでの通信が可能になっています。実際に100mも離れたところから使用する事はまず無いはずですが、逆に近距離でも確実な通信が行なえると言う安心感があります。もちろん、通信そのものはClass1対応機同士でと言う事になりますが。Class2以下に対応した製品との接続は、低い到達距離の方に準拠します。前機種のPTM-UBT3Sよりも4mmほど長くはなっていますが、ほとんど外部にでていない事に変わりはなく、意識する事は無いと思われます。対応するOSはWindows2000/XP/VistaとMacOSX10.4.7以降で、プロファイルはシステムに依存する事になります。A2DPはまだのはずですが、それ以外ならばたいていMacOSXでも大丈夫と言う事になりますか。ヘッドセットはまだしも、マウスやキーボード等、基本的なI/Oデバイスには対応済みです。販売価格はオープンプライスで、点灯予想価格は2980円前後だそうです。
画像、ちょっと怪しげですね。この機種には、こんなところにUSB端子は無いはずですが。
参照:Bluetooth®USBアダプタ PTM-UBT4

iPhoneのガラス面を綺麗に?!

こう言うものは、やったもん勝ちなところがありますので。iPhone用のシェアウェアと言うべきか、商品と言うか、少なくともジョークソフトに分類されるべきものです。要するに、ガラスの向こうから水着姿のおねーさんが現れて、ガラス清掃でおなじみの器具を用いてiPhoneのタッチパネルを綺麗にしてくれると言うものです。ただし、ガラスの向こう側を綺麗にしてくれる訳で、こちら側の操作面は汚いままと言う結果にはなりますが。登場するおねーさんは3人で、あっという間にクリーニングは終わりますし、水着姿のままですので、あまり過剰な期待はしない様に。
もっと登場するキャラクタを細分化して来る可能性はありますし、より過激なものを持って来る可能性もありますが、少なくともアニメキャラは似合わないと思います。
参照:iWash: Good clean fun for your iPhone

デュアルディスプレイ対応のPCデスク

かなり幅広のコンピュータデスクですが、これは2台のモニタを配置するために幅広になっています。上面の天板が開いた部分に、19"までのモニタ2台か、ワイドタイプの液晶モニタを配置する事ができます。キーボードやマウス等の入力デバイスは本体下側に配置可能です。画像を見る限り、入力デバイスを配置するトレーは、モニタの後ろにある天板と連動しており、おそらくはトレーの出し入れによって天板の開閉も行なわれると思います。この時にモニタがどうなるかまではわかりませんが。ちなみに、デスクの幅によって、60"/66"/72"の3種類の製品がありますが、天板までの高さは30"で共通です。
ところで、お気づきの方も多いでしょうが、画像ではPCに接続されたモニタが表示されている様に見えるんですが、画面を見るとMacOSXにしか見えません。上側にあるメニューバー、下側にあるアイコン列等、どう見てもOSXです。WindowsをOSX風に表示しているのか、画像のPCは置いてあるだけなのかは謎ですが、ちょっとおもしろいです。
参照:Multi Monitor Computer Desk System

木曜日, 2月 14, 2008

4倍速書き込み対応の外付けBlu-Rayドライブ

バッファロー社からUSB2.0接続のBlu-Rayドライブが発表されています。先頃発表されたパナソニック社製のドライブを採用したモデルで、接続はUSB2.0。Blu-Rayの2層メディアにまで対応して、書き込み速度は最大で4倍速(18MB/Sec)と言う性能になります。安定性向上のためか、TurboUSBへの対応は無し。DVD±Rで16倍速書き込み、同DLで8倍速書き込みが可能なので、マルチDVD系のドライブに比べれば最高速度は落ちますが、実用上はさほど気にならないレベルにまで来ました。DVD-RAMIIは未対応で、DVD-RAMまでの対応となります。対応OSは付属ソフトの関係上、Windows2000/XP/Vistaのみですが、Toast8を使用すればMacOSXでも利用は可能になります。ただし、BDビデオの再生についてはソフトがありませんので、現時点では未対応となりますが。オンラインで提示されている希望小売価格は¥53,000になります。
ところで、タイトルにはブルーレイ&HD DVDドライブと書いてあるんですが、どこを見てもHD DVDについての解説はありませんでした。バッファローさん、手を抜いているんじゃありません?まぁ、ほぼ雌雄を決した様な現状では、ブルーレイについてのみ解説すればいいと言うのには反対しませんが。
参照:BD-R/RE対応 USB2.0用 外付けブルーレイドライブBR-416U2

女性向けPCバッグ

plasticpeopleで販売されているのが、女性向けと思われるPCバッグです。15"/17"用の2種類のサイズがあり、色違いで4色。計5種類のバッグが用意されていますが、15"/17"の両方のサイズが用意されていたのは画像のピンクのみです。構成としては、本体を入れる様なケースとセカンドバッグ、ポーチの三点セットですね。男性向けの製品だと、本体だけとか、インナーケースがあったりする程度でしょうが。色使いやデザインも、男性が使用するのではなく、女性に受けそうな感じになっています。と言うか、男性が使うにははばかられる様な色使いとデザインです。なお、オンラインショップでの販売価格は15"モデル用が$165-、17"モデルで$175-です。
参照:THE BAGS

水発電システムキターーーー

と言う訳で、エコな方向けの電卓です。ちょっと変わった形状のこの電卓は、水(または電解液)を入れる事で発電するシステムを内蔵しており、一回の給水でおよそ一ヶ月は使用可能になるそうです。おそらく、水は上部のシルバーの部分に入れる事になるのでしょう。太陽電池の方が便利な気がしますが、それは言わないお約束と言う事で。気になるのは、紹介文のどこにも防水と書いてない事で、水が漏れたら大変な事になるのもお約束と言う奴です。オンラインでの販売金額は$19.99-と結構高額です。う〜ん、私なら太陽電池付きの方がいいと思いますけどね。
参照:Water Powered Calculator doesnt need batteries

グリーンハウス社のSSD

グリーンハウス社からSSDの新製品が発表されています。インターフェースにSATAを採用した製品で、2.5"HDDとは物理互換、3.5"HDDとはインターフェースのコネクタレベルの互換になるため、こちらは固定用の金具が別途必要になります。用意される容量は16/32GBで、転送速度は読み込み時35MB/Sec、書き込み時30MB/Secになっています。SLCを使っているとは言え、CFで言う233倍速クラスで、やや遅めのHDD並みですかね。流石に消費電力は1.3Wと、一般的な2.5"HDDの半分か、それ以下になっています。オンラインショップでの販売価格は68,000円(16GB)/128,000円(32GB)とかなりお高くはなっています。もっとも、主目的はコンシューマ向けではなく産業/医療用の組み込み用途ですから、価格は全体のシステムに比べると圧倒的に安価なのかもしれません。
正直なところ、コンシューマ向けとしてはSATAインターフェースとCFを組み合わせてもいいのですが、16GB/SLCのCFが少ない事と、SATA変換アダプタにCFスロット2基を搭載したモデルが見当たらない事から、これくらいしか選択の余地がないでしょう。PATA系ならば、半額くらいで16GBはできるんですけれども。
参照:GH-SSD**GS-2Sシリーズ

microSD/SDHCカードリーダ/ライタ

アドテック社から、超小型のmicroSD/microSDHCカードリーダ/ライタ「AD-MRCMR」が発表されています。USB2.0/1.1対応で、重量1グラムと言う小型の製品ですが、外装は白一色になっています。で、サンプルとして公開されているのがネイルアート専門店によるデコレーション。microSD/microSDHCメモリカードを装着するコネクタのカバーのために、フルフラットとは言えない形状ですが、それでもフラットタイプである事に変わりはないです。結果、上面には何らかのシール等のデコレーションが可能な訳ですが、ネイルアートで来るとは思いませんでした。今後、同社からオリジナルペイントのモデルが発表されるらしいですけれど、そのデザインは公開されていません。まぁ、売れ行き次第でしょうが。オリジナルペイントが可能なテンプレートがついているだけでもいいのですが。
コネクタがフラットタイプになっていますので、全体も薄くなっています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、OSXを含むMacOS9以降。発売は3月中旬からとなっています。
参照:「BRILLANTE(ブリランテ)」シリーズAD-MRCMR

水曜日, 2月 13, 2008

32GB/Class6のSDHCメモリカード

米国パナソニック社から、32GB@Class6のSDHCカードのリリース時期が発表されています。32GBのSDHCカードは規格目一杯の容量で、Class6と言えば6MB/Secの最低転送レートを保証するものですから、最大仕様てんこもりと言った感じのメモリカードになります。ちなみに最大転送速度は20MB/Secクラスの様ですから、CFでいう133倍速に相当する事になります。HDTVの記録では12時間が可能で、予想されるストリートプライスは$699-というかなり高額なメディアになります。発売予定は2008年4月で、世界ほぼ同時販売の様です。主目的はHDTVの録画と考えられますが、昨今のデジタル一眼レフカメラの高解像度化に伴って、そちらでの利用も増える事が予想されています。
正直なところ、下限が6MB/Secと言うのはなかなかだと思いますが、上限が20MB/Secと言うのはちょっと低い様に思われます。たとえば、CFならば333倍速等と言うお化けモデルが発表されており、50MB/Sec等と言う3.5"HDD並みのスピードが実現されているため、それと比べると見劣りしてしまいます。ただ、32GBと言う容量はかなり魅力がありますね。
参照:RELEASE DATE FOR WORLD’S FIRST 32GB* SDHC MEMORY CARD WITH CLASS 6 SPEED

真空管アンプ組み立てキット

イーケイジャパンが300台限定販売するのは、真空管アンプの組み立てキットです。前段に6SN7GT、後段に300Bを用いたアンプで、エレキットとしてはかなり敷居の高い商品になります。オンラインで提示されている販売額も83,790円(税込)と、エレキットのイメージよりもかなり高額です。パーツ数もかなり多いので、組み立てには苦労すると思われます。正面中央のボリュームツマミ回りの青い照明が、かなりいい感じです。とは言え、ケースやデザインにはかなり凝っている様で、一般的な製品並みの出来映えも可能と言えます。入力はライン入力が2系統、MD/Tape端子が1系統。おそらく、一般的なiPod等のヘッドフォン端子の類いと思われるため、ここに接続できるんじゃないかと思いますけれども。出力はラインアウトが1系統、スピーカーが1系統となっています。
同社では以前から真空管アンプの組み立てキットを販売しているので、品質等に心配はありません、あとは、腕に覚えがある方はチャレンジしてみては如何でしょうか?
参照:300Bシングルステレオパワーアンプ[限定生産] [ TU-873LEII ]

二眼レフカメラ風デジカメ

株式会社駒村商会から販売されるのは、ローライフレックス二眼カメラ風のデジカメの第2弾です。前の商品よりも、心持ち大きくなった感がある本体ですが、本体色がブラックとレッドの2色に増えています。正方画素の撮像素子を用いて、最大で500万画素クラス(2304 x 2304 pixels、画像補完)、標準解像度で230万画素クラス(1536 x 1536 pixels)の画像撮影が可能です。しかも、前機種のパンフォーカスに対して、今回のはオートフォーカスに変わってますから、従来よりもフォーカスのあった画像が得られるのではないかと思います。焦点距離はレンズ前10cmから無限遠まで。もちろん、二眼レフ風なので、撮像素子の無い上側レンズ部はダミーですが、画像確認用のモニタは上から覗き込む形になります。記録媒体にはminiSDカードを用いて、電源はCR2リチウム電池を使います。オンラインでの販売額は各41000円で、デジカメの機能としてみると割高かもしれませんが、スペックで計れないのがこの種の商品ですから。ローライフレックスファンや、ちょっと変わったデジカメを求める方々には、これは最適ではないかと思いますよ。
参照:Rolleiflex MiniDigi

火曜日, 2月 12, 2008

「エンタープライズ、転送しろ!」

スタートレックのコミュニケータと言えば携帯電話の先取りと言われたガジェットですが、これは一番最初のテレビシリーズに登場したコミュニケータのレプリカとなります。とは言っても、実際に通信等ができる訳ではないので悪しからず。ただ、単なるモックアップと言う訳でもなく、サンプリングしたらしい9種類の音声が流れて来ますので、それっぽい感じがでています。オンラインでの販売価格は$29.99-ですから、ガジェットとしてはそれほど高価と言う訳ではありません。トレッキーとしては、必須のアイテムと言えるでしょう。
逆に、内部に回路基板がはいっていると言う事は、その部分をくりぬいて、別のデバイスを内蔵させる事も可能と言う事です。うまくすれば、携帯電話等のケース(大きいけど)としても使える可能性がありますし、PDA等を内蔵させる事も可能と考えられます。改造のベースとして考えると、かなり安価なベースになるんじゃないでしょうか?!
参照:Star Trek Communicator Replica

iPod nano(3G)専用FMトランスミッタ

ブライトンネット社から、iPod nano(3G)専用のFMトランスミッタが販売されています。これは自動車のシガーソケットに接続する事で電力供給され、iPod nano(3G)に充電が可能なスタンドで、FM周波数76-90MHzの間の任意の周波数(0.1MHz単位で調整可能)で放送可能なトランスミッタです。周波数帯は5つまでを記録する事ができるので、これがメモリの機能と言う事になります。トランスミッタ側にサブストレージが設けられていて、こちらにデータが転送できるとかと言う機能ではありません。選択された周波数は、正面のディスプレイに表示されます。もちろん、この他にFMレシーバが必要になりますが、最近のカーラジオならば、その程度は装備しているでしょう。おもしろい機能として、停車した場合の自動電源オフの機能があります。本体色はホワイトとブラックで、価格はオープンプライス。2/15よりの販売が予定されています。
iPod nano(3G)専用であるのは、やはり重さの問題が大きいのではないかと思います。フレキシブルコイルでシガーソケットに接続する関係上、急停車時等に簡単に外れたりしてはいけない訳で、安全性の重視により軽量のnano(3G)が選択されたと思われます。
参照:FM Transmitter with Memory for 3rd iPod nano

耐熱ガラス製バイオリン(だけど1/16)

ハリオグラス(株)から販売されているのが、耐熱ガラスを使ったバイオリンです。とはいっても、通常のバイオリンのサイズではなく、1/16と言う超小型の製品になりますけれど。受注生産のため、金額は346,500円(税込み)とちょっと高額ですが、職人さんの手作りの賜物と考えると、それほどの金額には見えなくなります。弓はガラス製品ではありませんが、それなりに見映えがします。耐熱性ガラスと言う事で、加工そのものが難しいはずですが、それを製品として仕上げられた事は称賛に値します。
同社では、通常サイズのバイオリンの他、尺八やチェロ、琴等を製造した実績があり、それぞれ、きちんと音を奏でる事ができるそうです。とは言え、本体の材質が通常のものとは異なるため、かなり違った音になるそうですが。ただ、通常サイズのバイオリンの場合、開発費用が550万円(含金型代350万円)で、試作20本中完成品が2台と言う状況だったそうで。試作品とは言え、製造コストはかなり高かった様です。
参照:「玻璃王バイオリン(1/16サイズ)」発売中!

iPhone&iPod touch用回転スタンド

ありそうでなかった、iPhone/iPod touch用の回転式スタンドです。こういうデザインは割りと好きです。こう、iPhone/iPod touchを鷲掴みにした様なデザインで、それがスタンドの上に乗っかった感じです。ユニバーサルDockコネクタ部分はしっかりと間を空けており、そのままケーブルを接続する事が可能です。したがって、充電及びデータの同期は、これらの機種に標準装備されているケーブル&コネクタで行ないます。大きさが違うため、実際にはiPhone専用とiPod touch専用で別商品なのですが、基本構造は同一です。なお、基本構造材としては金属が使われていますが、ラバーコーティングされているので、iPhone/iPod touchを傷つける事はありません。ただし、スピーカーは付属していません。
オンラインショップでの販売額は、いずれの機種も$39.99-となっております。
参照:PED3 - Rotating Stand for iPhone and iPod Touch

フォトフレーム&MP3プレイヤー

Mustek社が販売するPF-D240は、小型のフォトフレームにMP3プレイヤーの機能を追加した様な製品です。ディスプレーは2.4"/TFTの液晶で、解像度はQVGA(320x240)。基本的な機能はフォトフレーム、MP3プレイヤー、FMラジオ、アラーム時計、温度計です。もちろん、ステレオスピーカーも内蔵しています。SD/MMCカードスロットが用意されており、PCとの接続はUSB2.0。おそらくはカードリーダ的な利用も可能と思われます。カードスロットがSD/MMC対応のため、最大でも2GBまで。静止画はJPEG、オーディオはMP3に対応しています。ただし、曲名表示に対応しているのは英語/フランス語/スペイン語/ポルトガル語と欧米系のみで、アジアの2バイト圈言語には未対応です。小型ですが、スライドショー的に使用するには十分と思われます、フォトフレームと言うと、平面的な商品が多く、最近ではサイズ的にも大きな商品が増えているのですが、これはそう言った商品とは一線を画す様なデザインです。
参照:PF-D240 Digital Photo Frame

鉄のひな人形&五月人形

おおっと、これはなかなか硬派な製品です。株式会社永和工業がケンナーブランドで販売するのが、この鉄製のひな人形と五月人形です。それぞれは厚みが6mmの鉄板でできており、ひな人形はお内裏様とおひな様、五月人形は金太郎と鯉のぼりを模したものとなっています。鉄製とは言っても、クリア塗装されているおかげで、簡単にはさびが発生しない様にはなっていますが、赤錆がでたら、それはそれで味がでる様な気もします。鉄製ですから、ちょっと重い様に思われますので、できればクリアなケースに入れる様にした方がいいでしょう。デザインのおかげかもしれませんが、ひな人形は典雅さが、五月人形は力強さが現れています。
オンラインで提示されている販売額は、台座とセットの商品で3400円。人形のみならば1900円となっています。いずれの商品も、まだ季節的には間に合いますので、お子さんやお孫さんに一組検討されては如何でしょう?
参照:鉄の雛人形セット
参照:鉄の五月人形セット

iPhone/iPod用スピーカーシステム

dloで販売されているのが、iPhone用のスピーカーシステムです。とは言っても、ユニバーサルDockコネクタが装備されている訳ではなく、単純なアンプ&スピーカーなので、ヘッドフォン端子のあるオーディオ機器ならばどれでも使用可能です。ユニバーサルDockコネクタが無い事で、iPhone/iPodの配置の自由度は増しており、縦/横いずれの方向にも置く事ができます。iPhone/iPodとの接続はヘッドフォン端子のみですから、充電等は一切行なえません。なお、本体は4本の単三電池かACアダプタで駆動されますので、こちら側の電力不足はありません。また、左右のスピーカーと中央のアンプ部は一体にまとめる事ができ、合体させると卵形になります。オンラインでの販売額は$49.99-です。
このスピーカーの形から連想したのですが、受話器型のDock&スピーカーシステムってでてこないですかね。
参照:Portable Speakers for iPhone