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土曜日, 10月 16, 2010

SteelSeriesの新型ゲーミングマウス

 ゲーミングマウスを多く手がけているSteelSeriesから「World of Warcraft: Cataclysm™ MMO Gaming Mouse」が発表されています。名前にはありますが、WoW専用マウスと言う訳ではありませんが、WoWをデザインモチーフとし、機能的には優遇したゲーミングマウスになります。ですから、他のゲームや、一般的な用途でも使えますのでご安心を。個人的な好みなのですが、このごつい表面のデザインは大好きです。鎧われたと言う表現が似合いそうなメカメカしさや、標準以外のクリックボタンのゴツさが、「男の子」の部分をくすぐるんでしょうか?なかなかに良い感じです。マウスとしては、ボタン数が14個、カスタマイズ可能なマクロ実行機能、最大10個のプロファイラ作成等のゲーミングマウスとしての基本機能は押さえてあります。パーム下側に当たる「く」の字状の部分はイルミネーションになっており、1600万色から選択可能な事と、明滅の度合いとタイミングを4レベルで選ぶ事ができる様です。そして、何よりもうれしいのは、このマウスがMacOSX/Windows両対応だと言う事です。BootCampでゲームをやり、MacOSXも使うと言う方には最適な1台じゃないでしょうか?発売は12/7が予定されており、オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:World of Warcraft: Cataclysm™ MMO Gaming Mouse

USRobotics社のUSB3.0対応製品群


懐かしい会社名になるのかもしれませんが、USRobotics社からUSB3.0ベースの製品が発表されています。製品自体は他社からも販売されているExpress/34カードスロット、PCIExpressスロット用のUSB3.0x2ポートの製品と、4ポートのUSB3.0ハブです。当然、専用のドライバソフトが必要なので、Windows XP/Vista/7への対応になるでしょう。Express/34カードスロット側はACアダプタから電力の供給を受け、PCIExpressバススロット側は内部の4ピン電源コネクタに接続する形式をとります。ハブも外部電源供給での動作が可能です。近日発売となっていますので、年末商戦には間に合う様に供給されるのではないかと。
参照:USB 3.0 Super Speed 2-Port USB ExpressCard Adapter
参照:USB 3.0 Super Speed 2-Port USB PCI Express Card Adapter
参照:USB 3.0 Super Speed 4-Port USB Hub

USB3.0対応の外付けSSD

iomega社から、USB3.0接続の外付けSSDが発表されています。USB3.0の高速転送能力が生かせるのは、現在のところはフラッシュメモリを使用したSSDのみだと思うのですが、未だ商品自体はそう多くはありません。USB3.0の市場が立ち上がり始めている最中だと言うのはありますが。iomega社からリリースされるSSDは、最大転送速度がリード時191MB/Sec、ライト時130MB/Secとかなり高速なドライブになっています。シリアルATAの内蔵ドライブに比べれば転送速度の面では劣りますが、外付けハードディスクである事を考えるとかなり高速です。用意される容量は、64GB/128GB/256GBの3機種になります。256bitAES暗号化にハードウェアレベルで対応しているので、万が一の紛失時でもデータの流出を防ぐ様にもできます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6ですが、USB3.0インターフェースが商品化されていないMacOSXではUSB2.0のみの対応になります。
参照:Iomega SSD Flash Drive

金曜日, 10月 15, 2010

超巨大なマウス



 サンワダイレクトで、WEBショップ限定で販売されているのが、エルゴノミックスマウス「400-MA026」です。握った時に手首等に無理がこない様に考慮されているので、かなり変わった形状になっています。基本的には掌全体をマウスに載せると言う感じなので、通常のマウスよりも大柄になってしまうのはやむを得ないところ。サイズはS/M/Lの3サイズが用意されますが、通常のサイズとは微妙に違うため、サイズ選択のためのPDFがダウンロードできる様になっています。手首から薬指の先端までの長さで、使用サイズが決定する様ですから、事前に調べる様にしてください。マウス自身は3ボタン+スクロールホイールと言う基本的な構成のため、Windows 98/98SE/2000/Me/XP/Vista/7,MacOSX10.2以降等、広範囲のシステムで利用が可能です。オンラインでの販売価格は、サイズに関わらず12800円。Lサイズを選んだ日にゃ、185mm(L) x 136mm(W)と言う巨大サイズになり、同社の大型マウスのサイズが126.3mm(L) x 85mm(W)ですから、一回り以上もでかい事になります。腱鞘炎等になる前に、切り替えた方がいいかもしれません。その前に、机の上の整理も必要かも?!
参照: エルゴノミクスマウス「400-MA026S/M/L」

ロジクール社のファンタジーコレクションシリーズのワイヤレスマウス



ロジクール社から、同社のワイヤレスマウスM305をベースにしたM305rが発表されています。このシリーズは、ベースになったM305の上面に、様々なデザインを施したファンタジーコレクションと言う商品群になっています。
マウスとしては2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、お馴染みの超小型サイズのレシーバが付属します。今回の製品から、この超小型のレシーバはプラグ&フォゲットレシーバと命名されており、USBポートに取り付けたらあとは取り付けた事を忘れてしまうくらいと言う感じなのでしょう。実際、装着したままケースに入れる事ができるくらい出っ張りが小さいので、なかなか的を射たネーミングだと思います。動き検出は光学式で、分解能は1000dpi。水平/垂直スクロールが可能なホイールに、左右クリックボタン+ホイールクリックと言う、比較的ベーシックな機能なので、対応OSもWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。
このマウスの最大の特徴は機能面ではなく、上面のデザイン面にあります。合計10色のカラーと、それぞれに応じたデザインが施されたマウスは、それぞれが個性的でなかなか良いです。うち2色はロジクールストアでの限定販売になります。従来のマウスの機能はそのままで、より個性的なマウスが欲しいと言う方にはお薦めの商品です。オンラインでの販売価格は2980円。個人的にはグレースイエロー辺りが好みではありますが。
参照:Logicool Wireless Mouse M305r
参照:ロジクール ファンタジーコレクションについて

同志諸君!


 以前に、各種武道の奥義秘伝之書みたいなノートが販売されていましたが、それとほぼ同じノートになります。ただし、表紙はどう見ても毛○東氏。如何にもな感じの表紙ですが、中は無地のノートになっていますので、何でも書きたい放題です。オンラインでの販売価格は$9.00で、やはりノートとしてはちょっとお高め。
こういう商品でも大丈夫なら、北の方のお騒がせの国の指導者とか、跡目相続できなかった長男氏を使った商品辺りが、ジョークグッズとして出てきそうな気がしますが。
参照:Chairman Mao Notebook

ちょっとおしゃれな感じになるiPadスタンド

ありそうでなかった様なiPad占用スタンド「@Rest for iPad」が、Hecklerdesignで紹介されています。横から見た時に「へ」の字型をしているのですが、この傾斜部分にiPadを載せます。つまり、立ち位置から見下ろす場合には傾斜の緩やかの方に載せ、座った状態で見る場合には傾斜の急な方から見る事ができます。それぞれ、接地部近くに切り込みが入っており、ここにストッパーを取り付けてずり落ちるのを防ぎます。縁部分の厚みが代わらないため、縦横置きも問題はありません。また、本体を板の上にネジで固定する事もできますから、いわゆるキヨスク端末としての利用も可能になります。サイトのサンプル画像の様に、販売店のショーケースの上やバーカウンター、レストランのテーブル等がよく似合う感じです。オンラインでの販売価格は$59です。単純ですが、意外といい感じのデザインです。
参照:@Rest for iPad

iPadをiMac nanoに見せかけるためのスタンド

SMK-Link社からiPad専用のスタンド「PadDock」が発表されています。iPhone用にも販売された事がある、iMacの脚部にそっくりなスタンドで、iPad下側のシルバーの部分はスピーカーになっています。こうなると、まんまiMac nanoの新製品と言って驚かせる事もできるでしょう。スピーカーは正面に向かっているのではなく、後ろ向きに設置されているので、平面の壁等にバウンスさせての反射音を利用する事になります。広義ではMacBookやPowerBookG4/12"等でも採用されていた方式で、後ろ側に壁面等があった方が音の通りはいいでしょう。iMacを模するのならば、下側に向けなければならないはずですが。iPad本体は、下側のスピーカーと上左右縁で挟み込む形式になります。正面向かって右側の縁にある部分はユニバーサルDockコネクタに接続され、充電とデータ同期を行なう事ができます。また、装着されたiPad本体は360度回転する事ができ、90度おきにロックする事ができる様です。このiPadをiMac nanoと言い切るためのスタンドは、オンラインでの販売価格$59.99です。
参照:PadDock

タフなフラッシュメモリ

ADATA社から、ユニークなデザインのフラッシュメモリ「S007」が発表されています。名称が「S(スパイ)007(ダブルオーセブン」と言う事で、ジェームズボンド並のタブなフラッシュメモリの様です。デザイン上で眼につくリング上の部分は、チェーンやひもを通す事もできますが、基本的にはコネクタカバーのガード部分になります。使用する際に外したコネクタカバーは、このリング上の内部に取り付けておく事で、簡単になくす様な事がなくなります。
コネクタカバーを装着した状態では、水深1mに20分程置いても問題がない程度の防水性能を有しています。また、耐衝撃性能に関しては、USのMIL-STD-810F-514.5C-3と言う軍用規格を完全に満たしています。ただし、動作保証温度範囲は不明でした。フラッシュメモリそのものの性能も、200倍速=30MB/Secと言う読み出し速度が実現されており、用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GBの4機種になります。ただし、4GBのみ120倍速ですが。対応OSはWindows 98/98SE/2000/Me/XP/Vista/7,MacOS9.x/MacOSX,Linux2.4.0以降となっています。USB1.1相当までサポートされているので、実質的にはほとんどのOSで動作します。
参照:ADATA S007

ワイヤレスの多ボタンマウス


 先日、スペシャルエディションが発表されたばかりのRazer社のゲーミングマウスのNagaですが、今度は機能はそのままで、ワイヤレス接続の機能が追加された製品がリリースされてきました。特徴的な右側面の計12個のボタンと、上面に配された計5個のボタン、5600dpiの3.5GのRazer Precisionセンサに変更はありません。新たにUSB接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレスの二つの接続方法が可能で、左側面のカバーはサイズの違う物が3種付属して、交換可能になっています。充電は付属のドックに装着して行ない、バッテリは連続で12時間、通常のゲーム使用状況では72時間は持ちます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSXとなっています。MacOSXが標準で対応になっているのはありがたいです。ただし、その分だけ販売価格は上がり、オンラインでの販売価格は$129.99になってます。
参照:Razer Naga Epic™ MMO Gaming Mouse

木曜日, 10月 14, 2010

ピアノブラック仕上げの外付けハードディスク


 LaCie社の国内代理店であるエレコム社から、外付けハードディスク2シリーズ「DBNP quadra」「MAX quadra」が発表されています。共に光沢のある美しい黒のボディが採用されており、所有翼をくすぐる感じのデザインです。間違っても羊羹ではないと思います。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6になります。接続インターフェースはともにeSATA/3Gbps,FireWire800x2,USB2.0で、付属ケーブルでFireWire400に接続する事ができます。どのインターフェースでも使える様になっているので、これで接続できないと言う事は、事実上はないでしょう。
薄い方のドライブはDBNP quadraシリーズで、用意される容量は1TB/2TBの2機種のみ。内蔵するハードディスクは3.5"径が1台のみなので、 手軽に使うストレージとしてはいいんじゃないでしょうか。オンラインでの販売価格は17900円/
25400円です。厚い方のドライブのMAX quadraシリーズは3.5"径のハードディスクを2台内蔵するタイプの製品で、ハードウェアレベルでRAID 0/1に対応しています。こちらで用意されるのは2TBのみなので、1TBx2と言う構成になっているでしょう。オンラインでの販売価格は29600円です。
参照:LaCie hard disk DBNP USB
参照:LaCie hard disk MAX quadra

日本でも販売されていました


先日紹介したSD2系統、MS1系統のメモリカードリーダ/ライタですが、国内でもLOAS社から販売されていました。諸元はほぼ同じで、スタンダードSDメモリカードとmicroSDメモリカード用のスロットが各1基ずつで構成されるグループが2系統、MS/MSDuoとM2対応のメモリスロット2基を持つMS系が1系統で、それぞれのグループ毎に1枚のメモリが使用可能になっています。なお、SDXCは非対応の様です。グループ間でのデータ転送は、PCを介して実行可能ですが、グループ内での同時装着/認識及びコピーはできません。USBケーブルはリーダ/ライタから直接生えていますが、本体裏側に専用格納スペースがあり、収納時はほとんど出っ張らないので、持ち運びには便利です。
参照:マルチカードリーダー/ライター CRW-5M45シリーズ
(ロアス様、情報提供ありがとうございました)

iPad/iPhone/iPod専用リモコン付きヘッドフォン

JVCからiPad/iPhone/iPod専用の密閉型ヘッドフォン「HS-FR25」が発表されています。どの辺りがiPad/iPhone/iPod専用なのかと言えば、ケーブルの途中にコントローラがあり、再生/一時停止、スキップ等の操作が行なえるためです。また、ここにはデジタルマイクが内蔵されているので、iPhoneでのハンズフリー通話に使用する事も可能です。ただし、使用できる機種は限定され、iPod nano(4G以降),iPod touch(2G以降),iPhone3GS/4,iPad等になります。本来色はブルー/ブラック/レッド/っホワイトの4機種で、シリコンイヤーピースは左右各3サイズずつが同梱されます。ケーブル長は1.2mですが、同梱のコードキーパーで長さを調整できます。この辺りは普通のヘッドフォンレベルでも実現して欲しい物ですが。11月上旬の販売が予定されており、店頭予想価格は3500円程との事。
参照:iPod/iPhone/iPad専用密閉型インナーイヤーヘッドホン「HA-FR25」

左右非対称のオーディオドック

一般的に、iPhone/iPod用のスピーカーシステムと言うのは左右対称形になっています。これは左右同形状にする事で音質や音の向き等に差が発生しない様にするためでもあるのですが、今回JBLから発表されたJBL ON STAGE IV / micro III は,このオーディオ界の常識に挑戦したモデルです。Dynamic JBL Weave designと命名されたデザインは、中央にあるユニバーサルDockコネクタに向かって、螺旋を描きつつ上昇するかの様なイメージで、それぞれ4枚の板状のパーツが眼につきます。左右の2枚のパーツにはスピーカーが内蔵されていますが、どう見ても左右対称ではない。まぁ、スピーカー一体型なので調整ができたと言う事でしょうが、かなり違和感のあるデザインになっています。IV / MICRO IIIの違いは大きさで、前者が直径約210mm、後者が同168mmとなっています。付属の外部電源アダプタか、単4のニッケル水素バッテリ/アルカリ乾電池で動作します。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$149.95/$99.95です。実際の音については分かりませんが、従来のオーディオ製品の延長としてみると異質なデザインですねぇ。
参照:JBL ON STAGE IV
参照:JBL ON STAGE MICRO III

新製品が発表される…のか…?

Apple社では10/20の午前10時から「何か」のイベントを行う様です。今回のサブタイトルが「Back to the Mac」なので、集中してMac本体及びMacOSX関連の発表があるのではないかと思われます。回転する林檎の向こうにライオンが見えていますので、次世代MacOSXの開発コードネーム:Lion(?)や、噂されるMacBook Air mini(ディスプレイサイズ11"とも、9.7"とも)が発表されるのかもしれませんが。現状、新製品が発表されてからの期間で言えばMacBook Airがもっとも長く、次がMacBook/MacBookPro系になりますので、時期的にこの辺りが更新されるのではないかと。そうすると、Mobile-Core i3/5等を搭載して来る可能性があります。また、TimeCapsule/AirMacExtremeベースステーションも、発表されてからの期間が長くなっているので、更新時期かもしれません。米国PTで10/20の午前10時からになっていますので、日本時間は10/21の午前2時頃です。

ロジクール社のゲームパッド3種



 ロジクール社からゲームパッドが3機種発表されています。各機種とも、全体のフォルムはPS2で採用されたデュアルショックのゲームパッドに近い配列で、従来の製品のラインから大幅に外れる様なデザインではありません。グリップには表面加工でラバーが取り付けられていて、握り心地の向上や滑り止めになっています。内部的にはゲームパッドとして利用するためのXInputモードと、汎用入力デバイスとして使用できるDirectInputモードの切り替えができる様です。DirectInputモードでは、ジョイスティックやボタンがプログラマブルになります。また、ゲームパッド非対応のアプリでも、専用のプロファイラを追加する事で対応する事もできます。なお、ドライバソフトが必要なため、対応OSはWindows XP/Vista/7になります。
F310はベーシックなモデルで、アナログジョイスティックが2基、8方向のDパッドが1基、ボタンが計10個装備されています。接続はUSBで、本体色はダークブルー。F510はF310にバイブレーション機能を持たせた製品で、それ以外はほぼ同じ。本体色はメタリックブルー。F710はF510とほぼ同一の仕様ながら、2.4GHz帯を使用するワイヤレスの製品で、USB接続の超小型レシーバが付属します。本体色はシルバー。それぞれの販売価格は2480円/2980円/4980円です。
GamepadCompanionを使用すれば、MacOSX上でF310/510の使用は可能かもしれませんが、接続がワイヤレスになるF710は分からないですね。
参照:Logicool Gamepad F310
参照:Logicool Rumble Gamepad F510
参照:Logicool Wireless Gamepad F710
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

水曜日, 10月 13, 2010

本当にエルゴノミック?

trulyergonomic.comで、エルゴノミックキーボードの予約が始まっています。既存のエルゴノミックキーボードと称していたキーボードは、真にエルゴノミックではなかったと言う感じのデザインな訳です。特徴としては左右対称形でテンキーレス。手の配置としては八の字になる様に、各キーは直線状になる様に配置されます。テンキーレスは、マウスを使用する事を前提としているため、手を動かす距離を減らすためと言うのもある様です。実際には、手前側にクッション付きの大型パームレストがある様で、手首への負担はそれで軽減される様です。オンラインでの予約価格は$169ですから、キーボードとしてはかなり高額の商品になります。
ぶっちゃけ、エルゴノミックデザインのキーボードと言うのは、何度も商品が出ては消えているジャンルでして、似た様なキーボードが過去になかったとも言い切れないのです。例えば、アップル社のAdjustableKeyboardは、これに近い配置でしたが、アレは中央から開きましたし。手の大きさまでは、この商品では考慮されていませんから。ちょっと代わったキーボードをお望みの方にだけ、お勧めしておきます。
参照:Truly Ergonomic Keyboard

安価なSD/MS系メモリカードリーダ/ライタ

 USB.Brandoで販売されているメモリカードリーダ/ライタですが、SD系のメモリカードスロットが2系統、MS系のメモリカードスロットが1系統で、計3系統のメモリカードが使用できます。SDメモリカード2系統は同じ仕様で、印刷にはSD/SDHC/SDXCメモリカード対応のスロットと、microSD/SDHCメモリカード用のスロットが用意されています。公開されている仕様ではSDXCがちょっと不安ではありますが、SDHCはClass10まで大丈夫です。SDカードとmicroSDカードは同時に使用する事ができますが、同じ側のメモリカードスロットに装着した場合には先に装着した方だけが使用可能な様です。MSサイドは独立しているので、SD再度とは無関係に使用できます。オンラインでの販売価格は$14.00なので、コスト的にも全スロットが利用可能とは行かない様です。CF/SM/xD等は未対応です。MS/MSDuoとM2は別スロットなので、同時に使用できない事に変わりはないでしょう。
参照:iMONO 2 x SD(HC)/micro SD(HC) Card Reader 

iPhone4専用外付けレンズキット

 プリンストンテクノロジー社からは、iPhone4用の外付けレンズも発表されています。用意されるレンズは魚眼、マクロ&ワイド、望遠の3種類です。一体どうやって取り付けるの?と言う疑問はもっともだと思いますが、これ、実はiPhone4用のケースが付属するんです。このケースにはレンズ部分に専用の取り付け部が用意されているので、ここにレンズをねじ込んで固定します。さすがに望遠レンズは手ぶれがひどくなるため、固定用の3脚とホルダーが付属します。iPhone3Gの頃にもあった商品ですが、iPhone4用にもリリースです。それぞれのオンラインでの販売価格は4480円/3780円/3780円です。取り付けている人を見た事はないんですが、望遠レンズまで行くと笑っちゃうしかないでしょう。
参照:iPhone 4用魚眼レンズキット
参照:iPhone 4用マクロ&ワイドレンズキット
参照:iPhone 4用望遠レンズキット

ベーシックなサウンド/ラジオドック

プリンストンテクノロジー社からiPod/iPhone用のサウンドDock「PSP-BQ i-BLOQ」が発表されていました。一辺が90mmの立方体となった本体は、正面に大型のディスプレイ、左側面にモノラルのスピーカーを配しています。ステレオスピーカじゃないのが残念ですが、50mmφと比較的大型のスピーカーなので、音質はそこそこいいんじゃないかと。オートチューニング式のFMラジオとヘッドフォンレベルの外部入力があり、天板にあるユニバーサルDockコネクタに装着したiPod/iPhoneの音楽ファイルのいずれかの出力をする事ができます。もちろん、アラーム/スヌーズ等に指定する事もできます。操作系は上面に集中しており、ベッドサイド等に置く、手軽なサウンドドックと言うところでしょう。ブラック/ホワイト/チョコレートの3色が用意され、オンラインでの販売価格は7480円(税込み)です。
参照:FMラジオ搭載 目覚まし機能付きスピーカー for iPod/iPhone「PSP-BQ i-BLOQ」

火曜日, 10月 12, 2010

赤忍者と言ったらコント55号かな?

 カットアンドペースト社では、忍者型のフラッシュメモリ「Ninja Driver」の販売を開始しています。程よくデフォルメされたデザインは、ちょっと目つきが悪い感じはありますが、きちんと刀も背負って、どこからどう見ても忍者以外には見えません。まぁ、本体色はカラフルにブラック/パープル/レッドの3色で、こちらはイメージからかけ離れた色が混じってますが。なんだか、コント55号の忍者コントを思い出してしまいます。容量は4GBのみですが、必要にして十分な容量と言えます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7MacOSX,Linux等ですが、これら以外のシステムでも使えるのではないかと思いますよ。同社のオンラインストアでの販売価格は2980円となっています。レッドの在庫が少ない感じですが、これはアメリカのニンジャ映画でよく使われているのが思い出されたか、坂上二郎氏の赤忍者が思い出されたのか、どっちかではないかと思います。ちょいと疑問に思ったのは、ドリフターズやコント55号のコントでよく使われていた白忍者がない事ですが、汚れ等が考慮されたのかもしれません。
参照:Ninja Driver

日立からもドキュメントスキャナが

日立からも、OCRスキャナのシリーズの一環として、ドキュメントスキャナ「HT-4139U-68U」が発表されていますが、こちらは質実剛健と言う日立らしいデザインで、完全に業務用の品です。最大の特徴はUSB3.0に対応した事で、ドキュメントスキャナとしては世界初になります。もしかすると、単なるスキャナとしても世界初かも?!スペック上の最大読み取り枚数はA4横/200dpiの条件で150枚/分。キヤノンのスキャナに比べると、わずかに下回ります。ただし、1枚単位での手差し入力が可能だったり、厚手のシーリングハガキに対応していたりと、別の面での利便性が高まっています。ベースになる構成とソフトウェアのセットのオンラインでの販売価格は2,623,000円で、各種のオプションを組み込むとこれ以上の金額になります。既に受注は始まっていますが、出荷は11月末からの予定です。
参照:USB3.0インターフェースに対応したドキュメントスキャナ「HT-4139-68U」 

キヤノン系のドキュメントスキャナ


キヤノンマーケティングジャパン社では、キヤノン電子社製のA3対応のドキュメントスキャナ「DR-6030C」と、A4対応の「フラットベッドスキャンユニット101」を10月22日より販売すると発表しています。
DR-6050CはドキュメントスキャナのImageFOMURAシリーズの製品で、A3版対応の戻るレンジモデルになります。A4縦/200dpiと言う条件下で、カラー/モノクロ共に最大で60枚/分のスピードでドキュメントのスキャンが可能です。 A4横だと移動距離の関係で、最大80枚にもなりますが。メンテナンスについても考慮され、用紙のセットから内部のメンテナンスまで、前面から行なう事ができます。少なくとも用紙の通り道に関しては、最近のレーザープリンタ等に近い構造と言ってもいいかもしれません。しかも、斜めにスキャンした用紙を正しい状態にしたり、文字の向きから正しい向きにデータを変更したりと言う、細かな使い勝手が向上しています。ただし、その分は価格に反映されており、単品で税別598000円になります。インターフェースはUSB2.0の他には今時珍しいSCSIで、対応OSはWindows XP/Vista/7になります。
スキャンユニット101はオプションで用意されるフラットベッドスキャナで、ドキュメントスキャナではスキャンしにくい厚手の書籍や、折り畳んだノートの様な物をスキャンする事ができます。こちらはオンラインでの販売価格は、税別で6万円。インターフェースはUSB2.0のみになります。
最近の電子書籍化への流れから、かなりの需要があると見越されている様です。個人が導入するにはアレですが、企業が導入するにはかなり安価なのかもしれません。もっとも、電子化するのがどれほどの数になるかって言う問題は残りますが。
参照:ドキュメントスキャナ「DR-6030C」
参照: Flatbed Scanner Unit 101

小型のエルゴノミックデザイン(?)マウス

エレコム社から、Sサイズの3ボタンマウス「M-Y4URシリーズ」が発表されています。Sサイズの上、3ボタンと言うベーシックな機能ですが、本体は左右対称と言う訳ではなく、右利き専用機になります。スクロールホイールのすぐ近くのボタンは光学センサの分解能切り替え専用ボタンで、800dpi/1600dpiの切り替えを行ないますが、これはカスタマイズできません。持った時に、手前側が左に曲がる様なデザインですが、これは持ちやすさを考えての事。ただし、サイズが57.0mm(W) × 90.0mm(L) × 36.0mm(H)と非常に小型のため、どこまで持ちやすくなるかは疑問です。持ちやすくなったとしても、気持ち程度かもしれません。まぁ、いわゆるエルゴノミックデザインと言う奴なのですが、効果は別ってことですね。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6ですが、機能的にはベーシックなため、他のシステムでも動作すると思われます。ボタンカバーを含む上側のカラーのみが、ブラック/シルバー/ブルー/ピンク/レッド/ホワイトの計6色分用意されます。オンラインでの販売価格は1260円です。
参照:3ボタン光学式マウス[Sサイズ]「M-Y4URシリーズ」

ブレードサーバ用の2.5"高速ハードディスク

米国日立GST社でブレードサーバ用として用意される2.5"ハードディスク「C10K600シリーズ」が発表されています。このシリーズは2.5"径のハードディスクではありますが、SAS/6Gbpsをインターフェースとし、回転数に至っては10000rpmと言う超高速モデルになります。インターフェースが違う事と、厚みが14.8mmと一般的なノートPC用のサイズとは違う事から、これをすぐにノートPCの内蔵ハードディスクとリプレースできる物ではありません。公称の転送速度は、最大176MB/Sec、平均で109MB/Secとの事です。回転数こそ違いますが、目指しているのはVelociLaptor辺りと同一ではないかと。データバッファは64MBで、用意される容量は300GB/450GB/600GBの3機種。SASインターフェース付きのPC等であれば利用は可能でしょうが、カテゴリーがEnterpriseになっている事からも、主としてブレードサーバー等への搭載が考慮されていると考えられます。
参照:Ultrastar™ C10K600

サドルなしだけど、簡単に折り畳める自転車

小型の折り畳み式自転車は、都市圏に於いてはかなり有効な移動手段であり、各自転車メーカーでは機能を落とさずに折り畳みできる様にいろいろと苦労しています。ところが、機能をあっさりと切り離す事で手軽に折り畳みできる様にしたメーカーもあります。フランスのDREAMSLIDE社の同名の自転車は、もっとも小型化しにくいパーツを外す事で、わずか数秒で折り畳める様にしてしまいました。そのパーツの名はサドル。つまり、立ちこぎ専用のチャリと言う訳ですが、結果的にハンドルを折り畳むだけで十分に小さくなり、わずか数秒で折り畳める様になったとしています。とは言え、サドルがないと言う事は、自転車に乗っていても楽なスタイルにはならない訳で、あまり長距離を移動するのには向かないかもしれません。街乗り専用で、折り畳みが楽とは言っても、乗り心地はあまり良くなさそうです。オンラインでの販売価格は1,250.00ユーロです。
参照:DREAMSLIDE

SpaceShipTwoの有人滑空試験が成功

DailyMailによれば、VirgineGalacticaのSpaceShipTwoの有人滑空試験が成功したとの事です。場所はアメリカのモハベ砂漠の上空で、滑空時間は約25分程。母機であるMotherShipで13500mの上空に運ばれて分離。自力での滑空が行なわれました。最終目的は、地表から母機に吊り下げられての発進、上空で分離して自力での宇宙観光と言うシナリオな訳で、まだまだ先は長そうです。とは言え、有人滑空ができたと言う事は、その目的に一歩近づいたと言う事でもあります。もしかすると、私たちが生きている間に低価格の宇宙観光が可能な時代が来るのかもしれません。
参照:Richard Branson hails successful virgin mission for tourism rocket SpaceShipTwo over Mojave Desert

月曜日, 10月 11, 2010

今の時間は1.4時頃だな

このブログで取り上げる時計の多くは、パッと見で時間が分からない様な時計ばかりなのですが、これもその一つと言う事になります。neatshop.comで販売されているF Stop Watchは文字盤文字に小数点があります。詳しい説明はありませんが、おそらくは2の(n+1)/2乗の数字が刻まれているのではないかと。1.4(=√2)は実際の2と近すぎる為にはいらなかったのではないかと思うのですが、9.9時と11.3時がなくて11時になっている意味は不明です。9.9時はほぼ10時ですし、11.3では長過ぎると言うのが理由かもしれません。しかも、2.8時と5.6時は微妙にずれていて、3時と6時ではないのが明白です。「今の時間は5.6時頃」と言われても、全く分かりません。そう言う、人を困らせてみたい方に、是非お薦めしたい腕時計です。が、記事執筆時点では在庫切れの様です。オンラインでの販売価格は$35.95-。
参照:F Stop Watch

教育機関向けグラフィカル電卓

CASIOが米国の教育機関向けに販売を予定している、グラフィカルなプログラム電卓「fx-CG10/PRIZM」です。プログラム電卓と言うにはかなり大きく、売りの一つであるグラフィック表示部分が相対的に小さくなってしまいましたが、それでも384 X 216の解像度を持ち、表示可能色は64K色になります。機能選択はアイコン表示ですが、タッチパネル形式ではなさそうです。表示部には低消費電力の素子が使われており、乾電池では140時間、充電式のバッテリでも85時間の使用が可能です。教育機関向けなので、この画面にはグラフ表示が可能で、数値入力も範囲指定から表計算形式での入力、画像表示等も可能になっています。この辺りは特殊な機能になりますが、USB接続で特定メーカーのプロジェクタと接続して、大画面に表示する事が可能です。教える側が多数の生徒に見せるにはもっとも手軽な方法ですが、今までのプログラム電卓レベルでは搭載した例はありません。フラッシュメモリは16MB搭載していますが、そのうち10MBはシステムが使用しています。オンラインでの販売価格は$129.99です。現時点で、国内への投入予定はなさそうです。
参照:Casio PRIZM

ヘリコプターで世界最速!

以前に紹介したシコルスキー社の高速ヘリのX2が、9月15日のフライトで目標としていた250ノット(463km/h)を大幅に越える262ノット(485km/h)と言う世界最速の記録を達成した様です。YouTubeに上がっていた動画の中では、確かにそう言う音声が入っています。ちなみに、ギネス記録によれば、ヘリコプターの世界最速記録はウェストランド社のリンクスが1986年に記録した400.87km/hとされていますので、これを大きく更新した事になります。

特撮リボルテック「68式メーサー殺獸光線砲車」

今月頭には店頭にならんでいたんですが、これだけは紹介させてください。海洋堂の特撮リボルテックのシリーズで、現在は唯一の東宝自衛隊の特撮スーパーメカニックである「68式メーサー殺獸光線砲車」です。特撮メカニックのファンが集まれば必ず話題に上るメカニックで、初代轟天号と並び称される程の人気を誇ります。「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」で初出動し、その蛇が鎌首をもたげたが如き砲芯の動き、男のロマンであるパラボラ状の発射機構、光線と一致した爆発の映像、伊福部明大先生のL作線マーチの音楽等のおかげもあって、ゴジラシリーズの最後まで本機種の派生型が使われ続ける程の人気になりました。現在でも、東宝メカニックと言われれば、この機種を思い出すファンが多いでしょう。しかもりボルテック知り0ー図なので、驚く程動きます。そのメーサー殺獸光線砲車の販売価格はAmazone価格で2602円。庵野秀明氏ならずとも、「黙って2箱買い」してL作戦のジオラマを再現して欲しいと思います。
参照:特撮リボルテック SERIES No.015 メーサー殺獣光線車/海洋堂

Geek向けのリング

ThinkGeekで取り扱われているデザインリングなのですが、やはり見慣れた電源アイコンが象られています。いや、別にこのリングを付けたらリモコンで電源が入る様になるとか、自分自身の隠れたパワーがオンになると言う事もないでしょうが、知っている人間が見て「ニヤッ」としてくれるかも知れません。アイコン自身の黒はエナメル製で、リングそのものは.925のスターリングシルバー製です。ただし、クリーニングは石けんと温水で行なって、銀専用のクリーナは使うな、って事になっています。サイズは5号から13号までそろっていて、それぞれのオンラインでの販売価格は$39.99です。
リング自身には特別な能力はありませんが、リングを付ける事で装着者の中で何かが変わるかもしれません。
参照:Power Ring