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土曜日, 4月 28, 2007

プリンストンテクノロジーズ社のiPod専用周辺機器

プリンストンテクノロジーズ社から、iPod用のDock&スピーカが発表されています。こちらは、PSP-MSSSWシリーズの白モデルと黒モデル。縦に左右各4個のスピーカーが並んでいるのは、同社がVLAテクノロジーと呼ぶ音響システムで、従来は点であったスピーカーからのサウンドを線にする事で音に広がりを持たせるのだそうです。小径の防磁型スピーカーだけではなく、パッシブ方式のサブウーファで低音を増強するので、多少はましな音になるでしょう。リモコンも付属していますし、曲名等を背面のLCDに表示する事もできます。ビデオ出力も可能なので、iPod(5G)等からの動画再生もテレビ等で見る事が可能です。ちなみに、直販価格は15800円(税込み)。
ただし、MacやPCとの接続には、iPod付属のケーブルが必要になる様です。また、一部機種では別売のDockアダプタが必要になります。結構大型の筐体のため、ご購入の際には、機種の確認と置き場所の確保を!
参照:PSP-MSSSWW / PSP-MSSSWB

万能ペン

いわゆる十徳ナイフの様な汎用性ではないんですが、強いて言うならば5徳ペンと言う事になるんでしょうか?±のドライバ各1本、小型のピンセットとナイフが各一本これがペン以外に付属しており、これをペン止めの側のバレル内部に収納する事ができる訳です。ペン軸そのものは木製ですので、割りと食感が良いと思われ、持ち味そのものはよろしいのではないかと思われます。まぁ、もっとも使う機会が多い様なツールがはいっているんですが、ビクトリノックスやウェンガーのナイフでもほとんど使わなかった、とてつもなく使いにくいピンセットがはいっているのは如何なものかと思わざるを得ません。
参照:Multi-Tool Pen

金曜日, 4月 27, 2007

風流だなぁ

きちんと時刻がわかる時計ですが、上に怪しげなパイプがつり下がってます。このパイプをウィンドチャイムと呼ぶ訳ですが、日本で言う風鈴みたいなものとか、のど自慢の鐘を思い出していただければ、イメージ的には近いかと思うのですが。ま、要するにこのパイプの下側をハンマーで叩いて、パイプがお互いにぶつかり合うときの音でアラームを知らせると言う時計です。アルミと思われる金属製のパイプは、意外や意外、軽いけれどもさわやかな音を奏でてくれます。時計自体は、本体下側の大型LCDに表示されますので、視認性も十分です。ちなみに、直販価格は$19.95-ですので、意外とお安いのかもしれません。
問題があるとすれば、風が通るところにこれを置いてはいけないと言う事ですね。アラームなんだか、風でなっているんだかがわからなくなりますから。
参照:Wind Chime Alarm Clock

サンワサプライからも高速フラッシュメモリ

ReadyBoost対応のフラッシュメモリが、サンワサプライからも発表されています。用意されている容量は1/2/4GBで、このシリーズの最大の売りは高速読み込みで、29.8MB/Sec(公称値)もの転送レートをたたき出します。これだと、2.5"系のPATAの内蔵HDDに十二分に対抗できるどころか、USB接続の3.5"HDにも匹敵しますね。ただし、書き込み速度はかなり遅くて、読み込み時の1/3程度の10MB/Sec(公称値)ですから、非常にバランスの悪い商品に見えます。いや、原理的に書き込みが遅いのはわかるんですが、ちょっとその落差が激しくはないかと。ワンプッシュでUSBコネクタが飛び出す機能はいらないので、もう少し書き込み速度の向上をしていただきたかった。
参照:UFD-RHシリーズ

USB接続高速フラッシュメモリ

プリンストン社から販売されるフラッシュメモリが21機種発表されましたが、注目株はReadyBoost対応のXiao Slide DXシリーズ計3機種です。それ以外は、能力的には平凡な、従来製品をリプレース/拡張する製品でした。ReadyBoost対応と言うところからは、具体的な数値は示されていませんが、それなりの転送速度が期待できます。また、このシリーズに添付されるセキュリティソフトのXiao GuardにはMac対応版が含まれているため、セキュリティ面からも安心して使える製品になっています。
ぶっちゃけ、この会社の製品は以前のモデルの転送速度が半端じゃないくらいに低くて、使い物にならないと思っていたんですが、今回のこのシリーズは何とかなっているんじゃないかと期待してます。また、OSX対応と言ってもストレージとしての機能だけしかサポートされない他社製品と違って、セキュリティソフトだけでもMac対応版を添付している事に、同社の意気込みを感じます。
参照:PFU-2XD ( Xiao Slide DX )

ハブ+カードリーダ/ライタ

USB接続の周辺機器って、多機能化の一途をたどっている様に思うのですが、その典型的な逸品がこれです。これには3ポートのハブとCF/MS/SD/XDの各カードリーダ/ライタの機能が同居しています。ついでに書くと、ハブの各ポートはスイング方式が採用されており、正位置から90度まで曲げる事ができます。USB2.0対応ですが、対応OSはXP/ME/2000のみ。Vistaには公式対応しておらず、OSXも未対応です。ただし、問題なく使えるとは思いますがね。内部構造的には4ポートのハブ機能が用意されており、そのうちの1ポートにカードリーダ/ライタが接続され、残りの3ポートが外部に出ているんだと思います。直販価格で$17-ですから、あまり期待されても困りますが。ちょっと面白い製品だと思います。
参照:USB 2.0 Rotates Hub + Card Reader Combo

巨大な板型サウンドシステム

専用ドックを用いる事でiPodとBlueTooth接続可能なサウンドシステムですが、サポートしているプロファイルはA2DPですので、OSXとは直接接続は出来ないと思います。BlueTooth接続にした事で、これをサポートする携帯電話等との接続も可能になります。付属のリモコンで、iPodをコントロールする事も出来るようです。出力は左右各10W+サブウーファーの25Wで、計45Wとなっています。その他、SD/MMCスロット、USBコネクタ装備、AM/FMステレオチューナ、CD-R/RW対応のCDプレーヤ等、機能は盛りだくさんです。価格は250ポンドで、6月半ばから発売予定だそうです。ただし、メーカー公式サイトでは、まだ情報がありません。
この種の製品は、iPodを内蔵する様にしている製品が多いのですが、BlueTooth接続の製品はほとんどないと思います。
参照: V1BLUEe

木曜日, 4月 26, 2007

CFをSATAに変換

CF用のパラレルATA変換アダプタは数多くリリースされてきましたが、シリアルATA変換アダプタは初めてではないでしょうか?Addonics Technorogy社が販売するのは、CFをSATAに変換するためのアダプタです。最初の製品と言う事もあってか、用意されているスロットは1基のみで、Type-I/II両用です。メディアを装着した状態で、ほぼ2.5"HDD互換のサイズになりますので、そのままノートPCに取り付けが出来ます。SATA側のインターフェースの対応が不明ですが、おそらくは1.5Gbpsはサポートしていると思われます。お値段は、直販価格で$35.99-なので、高額すぎると言う事は無いでしょう。
画像にもあるサンディスク社からは、300倍速のメディアが販売されていますので、そう言う高速なメディアの利用が推奨されるでしょう。
参照:CF - SATA HDD Adapter

INAXのトイレ、サイコー

INAXから販売される便器は、非常に快適な空間を提供しようとがんばってくれています。ただし、ちょっとピントがずれている傾向はありますが。今回の新型便座には、様々な新機能に加えて、ステレオスピーカー内蔵と、SDカードに保存した音楽を再生する機能があります。標準では、クラッシックの4曲と癒し系のサウンドが4曲収録されていますが、便器の前に人が立つとセンサが反応して、これらのサウンドが流れる仕組みだそうです。
いや、汚い話ですが、踏ん張っている時に癒されたいと思う人は、かなり少ないと思うのです。それと、ケチを付ける訳ではありませんが、掃除が楽だって言うイメージ画は、便器を抱えている様にしか見えず、二日酔いの朝か?なんて思っちゃいますよ。
いや、トイレを快適な空間にって言うのはわかりますし、そのための機能が充実している事もわかりました。でも、トイレに座った時に流れるのが、琴と獅子脅しなんかだと、シャレにならないんじゃないかと思うのです。申し訳ないけれど、笑わせてもらいました。
参照:イナックス サティス アステオ ウォシュレット

バーベキューの時にも音楽を……必要か?

アメリカのファミリー向けの番組で、庭でバーベキューパーティをやっている画面を良く見かけます。んで、そんな時にもiPodから音楽を流したいと言う欲求があるんでしょうねぇ。と言う訳で、グリルスタンドの下側にiPodが装着できる様にした商品がこれです。10Wのアンプを内蔵しているので、iPodに限らず、十分な音量で音楽を再生させる事ができます。
ただし、MP3プレーヤ等は完全に保護されているとは言いがたい状況ですので、脂とび等による汚れがある事はしょうがないんじゃないかと。日本だとこんなものは使うスペースがないんですけど、需要があるところはあるんでしょうねぇ。
参照:George Foreman iGrill

ソニーからAVCHD対応ムービー

米国ソニーから、軽量のデジタルカメラ3機種が発表されています。HDR-SR5/7はそれぞれ40/60GBのHDを搭載し、フルHD1080Pで15/22時間の録画(LPモード)が可能となっており、まぁ、旅行に行く様な用途には十分な、従来のDVDカムをHDに置き換えただけと言う印象のある製品です。まぁ、時代の流れにそった、無難な製品でしょう。
3機種の中で一番売れなさそうだけど、面白そうなのは画像のHDR-CX7で、これ、メモリスティック専用のカムコーダなんです。8GBのメモリスティックProDuoを使う事で、フルHD1080Pで8時間の録画(LPモード)が可能と言う事になってます。なお、メモリスティックは別売です。メモステの段階で売れなさそうですが、同時に出荷が開始されたメモリスティックProDuo-HGと組み合わせる事も可能で、コンピュータとの組み合わせはし易くなるとは思いますが。
どの機種も、レンズにはCarl Zeiss社の Vario-Sonnarを採用し、HDR-CX7/SR7には300万画素のCMOSセンサが、HDR-SR5には200万画素のCMOSセンサが採用されています。光学系としては、まぁまぁと言うレベルでしょう。静止画に関しては、画素間補完されて、前2者で600万画素、後者で400万画素で記録される様です。
参照:THE WORLD’S SMALLEST AVCHD HIGH-DEFINITION CAMCORDER

ウェイター向けのベルト?!

ガンマン(ガンウーマン?!)よろしく、2丁拳銃の代わりに二瓶のボトルを両腰に下げ、予備弾丸の代わりにグラスを装着したこのベルトは、酒好きかウェイター向けのベルトと言えるでしょう。その場でのカクテル作りや、ウィスキーの配膳等、いつでもどこでもお酒を身近に置いておきたい方か、移動しながら販売する様なウェイター向けとしか思えない代物です。お値段は$89.99-で、それほど高額とは言えません。価格から考えても、画像のおねーさんは付いてこないと思うので、ベルトのみの販売でしょう。
できれば、オプションとして氷を入れるバッグと、コースターを入れておく肩掛けベルトが別に欲しいところですね。
参照:Booze Belt

こんなところにもUSBメモリが?!

単なる栓抜きやキーホルダーではありません。これはれっきとしたUSBメモリで、その周りにあるフレームにキーホルダーや栓抜きの機能が付いているだけです。これ一本をデイパックに引っ掛けておけば、結構役に立つ事請け合いなメモリです。容量は1GBですが、ReadyBoost対応とは書いてないし、製品の性格上からも高速転送が必要とは思えませんので、せいぜい5〜6MB/Secも出ればいいところでしょう。お値段も、わずかに$29.99-なので、価格相応ではないかと思います。
問題なのは、栓抜きの機能がついているにも関わらず、防水構造にはなっていなさそうなところですね(記載無し)。コーラやビール等の炭酸飲料を空ける時には、ちょっと注意しておいた方がいいと思われます。
参照:Popdrive - 1 GB

水曜日, 4月 25, 2007

USB接続IEEE802.11nアダプタ

I/O DATA社から販売されるのは、IEEE802.11b/g&802.11nドラフト版対応の無線アダプタで、周波数帯の違うIEEE802.11aには対応していません。対応システムはWindowsVista(32bit),XP,2000Pro.のみとなりますので、うまくすれば、BootCamp環境下のインテルMacでも動作するのではないかと思います。もちろん、OSXは未対応ですから、こちらで使う事はできないと思われます。OSXの標準ドライバだけで使えたにしても、付属のソフトは一切使えません。
IEEE802.11n周りはいろいろと取りざたされている様ですが、今のところは802.11gの2倍ちょっとまでのスピードしか対応できていませんので、おそらく電波法の改正待ちで高速化と言う事になるでしょう。とはいうものの、ドラフト版1.0対応であるところから、ファームウェアのアップデート等が必要かもしれません。
参照:簡単設定のDraft IEEE802.11n対応 無線LANアダプター

あったようでなかったヘッドセット

ありそうでなかったようなヘッドセットデザインが、コンテストに出品されています。これは、中央部を回転させる事で直角にし、一方がイヤフォンに、他方がマイクになっていると言うデザインです。マイクとイヤフォンの基本形を、一つの円筒状のデザインにまとめたかのような感じです。アニメ等では似たようなデザインがあったかもしれませんが、実際に販売等がされたケースは無いともいます。特に、直角にするまでのプロセスは、かなり新しいのではないかと思うのですが。
参照:Pillete, Bluetooth Headset Design Contest, nxZEN, 2007

新開発センサ搭載マウス

フィリップス社からリリースされるマウスは、従来の縦方向スクロール及び横方向スクロールをサポートしており、1600dpiと言う高分解能力を持っています。見た目は、それ以外は極々平凡な機能ですが、トラッキングセンサに新開発のTwin-Eyeレーザセンサを搭載しており、従来よりもトラッキング精度を上げたのが売りになっています。このセンサ、2006年のセンサイノベーションアワードを受賞したものだそうです。まぁ、簡単に言ってしまえば、独立したレーザセンサを2基用意して、一方がセンシングしていないタイミングで、他方がセンシングして補う事で精度を上げている様です。
光学式マウスの最大の問題点は、コントラスト変化に乏しい面でのトラッキングなのですが、これが改善されているといいのですが。
参照:SPM8713

日めくりカレンダーの次にくるカレンダーは…?!

日めくりカレンダーって言うのはよくある製品ですが、シュレッダーよろしく、裁断してしまう製品って言うのはほとんどないと思います。日めくりカレンダーにはいろいろと予定を書く事もありますが、これならばわざわざ人力で切り裂く必要も無く、自動的に削除して(というか細かく切り裂いて)くれます。過去の記録にこだわらない方や、忘れたい過去はさっさと無くしてしまいたいと考える方にはいいんじゃないかと思います。ただ、あまりにも奇麗に裁断されてしまうので、すぐに予定を再現する事ができるとは思いますが。(苦笑)。
なんて、これはまだコンセプトデザインの段階ですから、実際の商品ではありません。まぁ、ありそうでなかった感がたっぷりですが、面白い商品ではないかと思います。案外、手動でやる方が面白いかもしれませんが。
参照:Chrono_shredder

火曜日, 4月 24, 2007

ハイブリッドHD初搭載

HDDの世界では新参者だけれど、フラッシュメモリでは実績のある韓国サムスン社から、ハイブリッドHDを搭載した初のノートPC、R55が発表されています。このノートPC自体は、15.4"のワイド液晶に1.83GHzのCore2DuoとnVidia社のGeForce7400GPUを搭載、2層対応のスーパーマルチDVDドライブを搭載してはいますが、それほど目新しい機能が付加されている訳じゃありません。ただ、搭載しているハードディスクが80GB/5400rpmであるのに加えて、256MBのフラッシュメモリを搭載したハイブリッドタイプになっており、フラッシュメモリをキャッシュ代わりに使う事で高速化をはかれると言う代物です。現在のフラッシュメモリは高速化しており、USB接続でさえ30MB/Secなんて公称値をだしてますから。それなりに転送速度が上がるんじゃないかと期待させてくれます。昔の話題ですが、この形式のドライブをアップルに提案したら、はねられたって言う噂がありましたが、実際にはどうなんでしょうか?通常のドライブよりも高価になるのは自明ですが、どこまでスピードが上がるんでしょう?
ソースは韓国語なので、紹介したPCJOINTのサイトにリンク。
参照:Samsung R55 Hybrid HDD Laptop Launched

トランセンド社もSSD販売開始

トランセンド社から、2.5"HDD互換のSSDの商品発表がありました。容量としては、8/16/32GBの3種類が用意されています。物理サイズとしては、7.4mmになるため、従来よりも薄型の筐体が実現可能になります。IDE-44ピン互換のコネクタを装備しており、そのまま2.5"HDDの代わりに装着する事ができます。ただし、具体的な転送速度や販売価格等は不明ですが、トランセンド社の販売と言う事から、価格的にはかなり安価になる事が予想されます。特に、32GBクラスが安価で提供されれば、一気にSSD化が進むかもしれません。そもそも、一般ユーザには100GBクラスのHDDは容量を持て余しますから。
参照:32GB 2.5-inch IDE Solid State Disk (SSD)

月曜日, 4月 23, 2007

高転送レートのUSBメモリ

グリーンハウス社からリリースされるのは、1/2/4GBの高速フラッシュメモリで、データ転送レートのメーカー公称値が書き込み時で20MB/Sec、読み込み時で30MB/Secと言う高転送レートが特徴です。そのため、WindowsVistaのReadyBoostの仕様も軽くクリア。商品の位置付けとしては従来のピコターボの後継機種となり、仕様上は
1割程度の高速化が図られている事になります。また、公式にOSX10.1.3以降がサポートされているので、Macユーザーも安心して使う事ができます。パスワードセキュリティは使えませんが。価格はオープンプライスですが、同社のオンラインショップではそれぞれ5980/7800/10800円の価格が付いています。意外とお安いかも?!
参照:ピコ・ブースト

Express34スロット用SSDのレビュー

Lexar社のExpress34カードスロット対応のSSDについて、GIZMODEにレビューが掲載されていました。能力的にはそれほど芳しいものではなく、シーケンシャルリードでさえ15MB/Sec弱くらい、シーケンシャルライトでは3MB/Sec程度と激遅です。手持ちにある、一世代前の高速USBフラッシュメモリでもこの程度の読み込み速度は出ますし、書き込み速度に至ってはこの3倍から4倍出る事もあります。逆に、この程度の速度しかでていない事から、実際の接続はUSB2.0が採用されている事がうかがわれます。これでは、テンプフォルダや仮想記憶用のスワッピング領域として使うには役不足で、逆に足を引っ張る可能性がありますね。今のところは、これよりはUSB2.0接続のフラッシュメモリの方が能力的に上と言わざるを得ません。
参照:First Review: Lexar ExpressCard SSD

持っている時にはどうやってみたらいいの?

時として、真面目な発想は異常な商品に結びつきます。例えば、このバッグ。7"のワイド液晶を装備しており、JPEG形式の写真の表示や、MP3形式の音楽再生ができる様です。また、DVD映画の再生も可能と言う事から、実際にはDVDプレイヤーが内蔵されているのか、少なくとも動画再生機能はある様です。リモコンがある事から、外部から操作する事もできる様です。内部もポーチとコンパートメントに別れており、意外と使い易いのかもしれません。お値段は直販価格で$399.95-、納期は2から4週間程です。
ただ、これは机やテーブルに置いて初めて意味をなす商品でして、これを手に持っている時には映像が見られないと言う大問題をはらんでいます。顔の前にバッグをかざしながら道を歩く様な間抜けな人はいないでしょうし、誰か「おかしくね?」と言う奴はいなかったのか知らん?
参照:Hype around Hip Multi Media Fashion Handbag

カリオストロ伯爵も使ったのかな?

と言う訳で、欧米では普通に使われている卵入れですな。具体的なイメージがわかない方は、「ルパン三世〜カリオストロの城〜」で、カリオストロ伯爵の朝食のシーンを思い出してください。これは、ロボット型のデザインを取り入れてまして、それも「禁断の惑星」のロビーと言う典型的なデザインです。多分、このロビーはもっともデザインのネタにされたロボットでしょう。デフォルメがうまいので、なかなかかわいく仕上がってますし、スプーンを持たせられるのもいいところだと思いますね。
しかし、ロボカップなんて名前は、もうちょっと考えて欲しかったところですが。
参照:Robocup

日曜日, 4月 22, 2007

鉄ちゃん/鉄子ちゃん向けUSBメモリ

鉄ちゃん向けのアニメが放送されようとしている中、新幹線の700系の先頭車両を模したフラッシュメモリが販売されています。ただし、128MBと少々容量的には不足気味で、販売価格も4,500円とお高めですが。一応、Win98からXPまでと、MacOS9以降をサポートしています。本体中央で分離する事ができて、先頭側にUSBコネクタがついています。そのままでは後部車両が生き別れになりますが、ストラップが後部を貫いていますので、とれてしまう事はありません。おそらくは、この構造を採用した事によって、メモリ搭載量が制限されたのではないかと思います。もっとも、これを購入する層は、これを実用に向くとは思ってないでしょうし、転送速度が遅いと言って怒る事も無いでしょう。むしろ、もう少し高価でもかまわないから、デザインが何とかならなかったのか?と言う感じはあります。中央で分離するよりも、コネクタを前後に移動させる方が分離するよりも制限は少ないし、客車の一方をUSBコネクタ、他方を1ポートのハブにすれば連結という価値も加えられたのにと思ってしまいますけどねぇ。
参照:N700系USBフラッシュメモリ(128MB)

今の時間は…、ちょっと待ってね

カラフルな時計ではあるのですが、これまた、時間がわかりにくい腕時計です。時間は上側の3x4の12個の○で、分単位は下の横バーの長さで表します。午前/午後は別にインジケータがありますので、それはわかります。でも、ぱっとみただけでは、何時何分かは全くわかりません。秒数のみが、普通の数字で表されますけど、そりゃ本末転倒と言うやつです。形状そのものは昔からあるタイプのもので、盤面デザインが変わっているだけと言う感じです。とにかくカラフルなデザインになっていますから、時計と言うよりも、ブレスレット感覚に近いかもしれませんね。
お値段は15750円で、6色が用意されています。日常生活防水で、1/1秒のストップウォッチ機能ありって、そりゃ普通の秒数カウントでしょう(笑)。
参照:NOOKA/ZOT-ZUB(ヌーカゾットザブ)

高速USBメモリ実証実験

USBメモリには高速メモリと低速メモリの2種類あると以前には書いていた様に思うが、実際には3種類あるのだと言う事が、今回の検証で確認できた。3種類とは、すなはち、低速メモリと昔は高速だったメモリ、そして今の基準で高速なメモリだ。
今回の比較は、手持ちで割りと成績の良かったメモリ3種類の比較と言う事になる。相変わらず、比較に用いたのはXBench1.3で、割りと高速だと思われるメモリの検証と言う事になる。比較したのは、手持ちで最速だったSONYのPocketBit(128MB)と、メモリスティックで最速を計測したSanDiskのメモリとリーダライタの組み合わせ、そして今回購入したEasyDiskPtの3基である。
グラフをみてもらえばわかる通り、シーケンシャルなリード/ライトではWebでの評判通り、EasyDiskPtの圧勝である。すべての項目で、トップの数値をたたき出している。実測の15MB/Secは、2.5"系のHDを凌駕し、下手な3.5"系HDよりも高速である。意外と検討したのがRandomアクセス系に強かったPocketBit。ランダムのライトでは、このメモリが最速ではあった。MSProは、手持ちのリーダ/ライタとメモリスティックの組み合わせを数種類調べた上での最速の組み合わせなのだが、どの項目でもトップの数値にはならなかった。とは言うものの、MSProでの実転送速度11MB/Secなんて言うのはUSBメモリに於ける75倍速くらいに相当し、滅多にお目にかかれる数値ではない。
傾向として、Sequential/Randomともに4KBブロックでのリードが遅い。すべてがUSB接続のため、そのドライバがらみか、XBench側の問題なのかもしれない。また、ライトよりもリードの方が高速だが、これはフラッシュROMの特性上、やむを得ない数値と考えられる。
これだけ高性能なのがわかったEasyDiskPtではあるが、一つだけ問題がある。それは、物理的なサイズとデザインだ。ごっついデザインが好きで、単体で使うのならば御薦めするが、そうでなければ一歩引いてしまうだろう。ハブによっては、隣のコネクタに何も装着できない可能性がある。