ただし、MacやPCとの接続には、iPod付属のケーブルが必要になる様です。また、一部機種では別売のDockアダプタが必要になります。結構大型の筐体のため、ご購入の際には、機種の確認と置き場所の確保を!
参照:PSP-MSSSWW / PSP-MSSSWB
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
いわゆる十徳ナイフの様な汎用性ではないんですが、強いて言うならば5徳ペンと言う事になるんでしょうか?±のドライバ各1本、小型のピンセットとナイフが各一本これがペン以外に付属しており、これをペン止めの側のバレル内部に収納する事ができる訳です。ペン軸そのものは木製ですので、割りと食感が良いと思われ、持ち味そのものはよろしいのではないかと思われます。まぁ、もっとも使う機会が多い様なツールがはいっているんですが、ビクトリノックスやウェンガーのナイフでもほとんど使わなかった、とてつもなく使いにくいピンセットがはいっているのは如何なものかと思わざるを得ません。
きちんと時刻がわかる時計ですが、上に怪しげなパイプがつり下がってます。このパイプをウィンドチャイムと呼ぶ訳ですが、日本で言う風鈴みたいなものとか、のど自慢の鐘を思い出していただければ、イメージ的には近いかと思うのですが。ま、要するにこのパイプの下側をハンマーで叩いて、パイプがお互いにぶつかり合うときの音でアラームを知らせると言う時計です。アルミと思われる金属製のパイプは、意外や意外、軽いけれどもさわやかな音を奏でてくれます。時計自体は、本体下側の大型LCDに表示されますので、視認性も十分です。ちなみに、直販価格は$19.95-ですので、意外とお安いのかもしれません。
ReadyBoost対応のフラッシュメモリが、サンワサプライからも発表されています。用意されている容量は1/2/4GBで、このシリーズの最大の売りは高速読み込みで、29.8MB/Sec(公称値)もの転送レートをたたき出します。これだと、2.5"系のPATAの内蔵HDDに十二分に対抗できるどころか、USB接続の3.5"HDにも匹敵しますね。ただし、書き込み速度はかなり遅くて、読み込み時の1/3程度の10MB/Sec(公称値)ですから、非常にバランスの悪い商品に見えます。いや、原理的に書き込みが遅いのはわかるんですが、ちょっとその落差が激しくはないかと。ワンプッシュでUSBコネクタが飛び出す機能はいらないので、もう少し書き込み速度の向上をしていただきたかった。
USB接続の周辺機器って、多機能化の一途をたどっている様に思うのですが、その典型的な逸品がこれです。これには3ポートのハブとCF/MS/SD/XDの各カードリーダ/ライタの機能が同居しています。ついでに書くと、ハブの各ポートはスイング方式が採用されており、正位置から90度まで曲げる事ができます。USB2.0対応ですが、対応OSはXP/ME/2000のみ。Vistaには公式対応しておらず、OSXも未対応です。ただし、問題なく使えるとは思いますがね。内部構造的には4ポートのハブ機能が用意されており、そのうちの1ポートにカードリーダ/ライタが接続され、残りの3ポートが外部に出ているんだと思います。直販価格で$17-ですから、あまり期待されても困りますが。ちょっと面白い製品だと思います。
CF用のパラレルATA変換アダプタは数多くリリースされてきましたが、シリアルATA変換アダプタは初めてではないでしょうか?Addonics Technorogy社が販売するのは、CFをSATAに変換するためのアダプタです。最初の製品と言う事もあってか、用意されているスロットは1基のみで、Type-I/II両用です。メディアを装着した状態で、ほぼ2.5"HDD互換のサイズになりますので、そのままノートPCに取り付けが出来ます。SATA側のインターフェースの対応が不明ですが、おそらくは1.5Gbpsはサポートしていると思われます。お値段は、直販価格で$35.99-なので、高額すぎると言う事は無いでしょう。
INAXから販売される便器は、非常に快適な空間を提供しようとがんばってくれています。ただし、ちょっとピントがずれている傾向はありますが。今回の新型便座には、様々な新機能に加えて、ステレオスピーカー内蔵と、SDカードに保存した音楽を再生する機能があります。標準では、クラッシックの4曲と癒し系のサウンドが4曲収録されていますが、便器の前に人が立つとセンサが反応して、これらのサウンドが流れる仕組みだそうです。
アメリカのファミリー向けの番組で、庭でバーベキューパーティをやっている画面を良く見かけます。んで、そんな時にもiPodから音楽を流したいと言う欲求があるんでしょうねぇ。と言う訳で、グリルスタンドの下側にiPodが装着できる様にした商品がこれです。10Wのアンプを内蔵しているので、iPodに限らず、十分な音量で音楽を再生させる事ができます。
米国ソニーから、軽量のデジタルカメラ3機種が発表されています。HDR-SR5/7はそれぞれ40/60GBのHDを搭載し、フルHD1080Pで15/22時間の録画(LPモード)が可能となっており、まぁ、旅行に行く様な用途には十分な、従来のDVDカムをHDに置き換えただけと言う印象のある製品です。まぁ、時代の流れにそった、無難な製品でしょう。
ガンマン(ガンウーマン?!)よろしく、2丁拳銃の代わりに二瓶のボトルを両腰に下げ、予備弾丸の代わりにグラスを装着したこのベルトは、酒好きかウェイター向けのベルトと言えるでしょう。その場でのカクテル作りや、ウィスキーの配膳等、いつでもどこでもお酒を身近に置いておきたい方か、移動しながら販売する様なウェイター向けとしか思えない代物です。お値段は$89.99-で、それほど高額とは言えません。価格から考えても、画像のおねーさんは付いてこないと思うので、ベルトのみの販売でしょう。
単なる栓抜きやキーホルダーではありません。これはれっきとしたUSBメモリで、その周りにあるフレームにキーホルダーや栓抜きの機能が付いているだけです。これ一本をデイパックに引っ掛けておけば、結構役に立つ事請け合いなメモリです。容量は1GBですが、ReadyBoost対応とは書いてないし、製品の性格上からも高速転送が必要とは思えませんので、せいぜい5〜6MB/Secも出ればいいところでしょう。お値段も、わずかに$29.99-なので、価格相応ではないかと思います。
I/O DATA社から販売されるのは、IEEE802.11b/g&802.11nドラフト版対応の無線アダプタで、周波数帯の違うIEEE802.11aには対応していません。対応システムはWindowsVista(32bit),XP,2000Pro.のみとなりますので、うまくすれば、BootCamp環境下のインテルMacでも動作するのではないかと思います。もちろん、OSXは未対応ですから、こちらで使う事はできないと思われます。OSXの標準ドライバだけで使えたにしても、付属のソフトは一切使えません。
ありそうでなかったようなヘッドセットデザインが、コンテストに出品されています。これは、中央部を回転させる事で直角にし、一方がイヤフォンに、他方がマイクになっていると言うデザインです。マイクとイヤフォンの基本形を、一つの円筒状のデザインにまとめたかのような感じです。アニメ等では似たようなデザインがあったかもしれませんが、実際に販売等がされたケースは無いともいます。特に、直角にするまでのプロセスは、かなり新しいのではないかと思うのですが。
日めくりカレンダーって言うのはよくある製品ですが、シュレッダーよろしく、裁断してしまう製品って言うのはほとんどないと思います。日めくりカレンダーにはいろいろと予定を書く事もありますが、これならばわざわざ人力で切り裂く必要も無く、自動的に削除して(というか細かく切り裂いて)くれます。過去の記録にこだわらない方や、忘れたい過去はさっさと無くしてしまいたいと考える方にはいいんじゃないかと思います。ただ、あまりにも奇麗に裁断されてしまうので、すぐに予定を再現する事ができるとは思いますが。(苦笑)。
HDDの世界では新参者だけれど、フラッシュメモリでは実績のある韓国サムスン社から、ハイブリッドHDを搭載した初のノートPC、R55が発表されています。このノートPC自体は、15.4"のワイド液晶に1.83GHzのCore2DuoとnVidia社のGeForce7400GPUを搭載、2層対応のスーパーマルチDVDドライブを搭載してはいますが、それほど目新しい機能が付加されている訳じゃありません。ただ、搭載しているハードディスクが80GB/5400rpmであるのに加えて、256MBのフラッシュメモリを搭載したハイブリッドタイプになっており、フラッシュメモリをキャッシュ代わりに使う事で高速化をはかれると言う代物です。現在のフラッシュメモリは高速化しており、USB接続でさえ30MB/Secなんて公称値をだしてますから。それなりに転送速度が上がるんじゃないかと期待させてくれます。昔の話題ですが、この形式のドライブをアップルに提案したら、はねられたって言う噂がありましたが、実際にはどうなんでしょうか?通常のドライブよりも高価になるのは自明ですが、どこまでスピードが上がるんでしょう?
トランセンド社から、2.5"HDD互換のSSDの商品発表がありました。容量としては、8/16/32GBの3種類が用意されています。物理サイズとしては、7.4mmになるため、従来よりも薄型の筐体が実現可能になります。IDE-44ピン互換のコネクタを装備しており、そのまま2.5"HDDの代わりに装着する事ができます。ただし、具体的な転送速度や販売価格等は不明ですが、トランセンド社の販売と言う事から、価格的にはかなり安価になる事が予想されます。特に、32GBクラスが安価で提供されれば、一気にSSD化が進むかもしれません。そもそも、一般ユーザには100GBクラスのHDDは容量を持て余しますから。
時として、真面目な発想は異常な商品に結びつきます。例えば、このバッグ。7"のワイド液晶を装備しており、JPEG形式の写真の表示や、MP3形式の音楽再生ができる様です。また、DVD映画の再生も可能と言う事から、実際にはDVDプレイヤーが内蔵されているのか、少なくとも動画再生機能はある様です。リモコンがある事から、外部から操作する事もできる様です。内部もポーチとコンパートメントに別れており、意外と使い易いのかもしれません。お値段は直販価格で$399.95-、納期は2から4週間程です。
と言う訳で、欧米では普通に使われている卵入れですな。具体的なイメージがわかない方は、「ルパン三世〜カリオストロの城〜」で、カリオストロ伯爵の朝食のシーンを思い出してください。これは、ロボット型のデザインを取り入れてまして、それも「禁断の惑星」のロビーと言う典型的なデザインです。多分、このロビーはもっともデザインのネタにされたロボットでしょう。デフォルメがうまいので、なかなかかわいく仕上がってますし、スプーンを持たせられるのもいいところだと思いますね。
鉄ちゃん向けのアニメが放送されようとしている中、新幹線の700系の先頭車両を模したフラッシュメモリが販売されています。ただし、128MBと少々容量的には不足気味で、販売価格も4,500円とお高めですが。一応、Win98からXPまでと、MacOS9以降をサポートしています。本体中央で分離する事ができて、先頭側にUSBコネクタがついています。そのままでは後部車両が生き別れになりますが、ストラップが後部を貫いていますので、とれてしまう事はありません。おそらくは、この構造を採用した事によって、メモリ搭載量が制限されたのではないかと思います。もっとも、これを購入する層は、これを実用に向くとは思ってないでしょうし、転送速度が遅いと言って怒る事も無いでしょう。むしろ、もう少し高価でもかまわないから、デザインが何とかならなかったのか?と言う感じはあります。中央で分離するよりも、コネクタを前後に移動させる方が分離するよりも制限は少ないし、客車の一方をUSBコネクタ、他方を1ポートのハブにすれば連結という価値も加えられたのにと思ってしまいますけどねぇ。
カラフルな時計ではあるのですが、これまた、時間がわかりにくい腕時計です。時間は上側の3x4の12個の○で、分単位は下の横バーの長さで表します。午前/午後は別にインジケータがありますので、それはわかります。でも、ぱっとみただけでは、何時何分かは全くわかりません。秒数のみが、普通の数字で表されますけど、そりゃ本末転倒と言うやつです。形状そのものは昔からあるタイプのもので、盤面デザインが変わっているだけと言う感じです。とにかくカラフルなデザインになっていますから、時計と言うよりも、ブレスレット感覚に近いかもしれませんね。
USBメモリには高速メモリと低速メモリの2種類あると以前には書いていた様に思うが、実際には3種類あるのだと言う事が、今回の検証で確認できた。3種類とは、すなはち、低速メモリと昔は高速だったメモリ、そして今の基準で高速なメモリだ。