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土曜日, 7月 07, 2018

【MIT】眼を閉じて姿勢制御するロボットとは?

四脚ロボットの開発はBoston Dynamixs社を始めとして、各社で行なわれている訳ですが、MITも例外ではなく、四脚ロボット「Cheeter」を開発しています。BigDogに比べると大分小型ですが、それでもリトリバークラスのサイズがあります。今回発表されたのは、その最新版となるCheeter3で、 カメラや外部センサに頼らない姿勢制御を行なっています。結果として、足下が崩れたとか、足下をすくわれたと言う見えない位置で発生した要因に対応が出来る様になっています。現在のロボットはカメラで映像を取り込んで、そこから次に起こるだろう事を予測した上で姿勢制御等を行なっているのでしょう。逆に、カメラの死角で発生した要因に対しては、対応が遅れた訳です。内部センサの情報だけで姿勢制御を行なう事で、「考えるな、感じるんだ」制御を実現した訳です。どこの武術家だよ。これに伴って、従来のCheetaer2に比べて全長がのび、可動範囲が広くなり、身体をひねる様な動きも可能になっています。その名の通りの、猫科動物がのびをするかの如き動きも可能になっています。こちらの動きはちょっと可愛いので、動画をご覧いただければと思います。

参照:“Blind” Cheetah 3 robot can climb stairs littered with obstacles

【ラディウス】大口径ドライバ内蔵のLightning接続イヤフォン

ラディウス社から、大口径ドライバを内蔵したLightningイヤフォン「HP-N300L」が販売されます。当然ですが、MFi認証済みなので、iOSのバージョンにかクァラズに利用が可能です。ドライバ径は実に13mmφと、イヤフォンとしても大口径になります。流石に、このサイズのイヤフォンドライバでは無理があり、ボイスコイルからの漏れ磁束が問題になります。そこで採用されたのがHigh-MFD構造で、振動板を挟んだ反対側にキャンセルマグネットが配置された構造になっています。これにより磁束密度を高め、音質も向上させたとしています。接続はLightningで、ケーブル途中にはマイクを内蔵したリモコンユニットがあり、ハンズフリー通話も可能です。ケーブル長は120cmで、標準的な長さになります。7月17日からの販売が予定され、店頭予想価格は7980円前後です。
参照:Lightningイヤホン ULTIMATE Solid「HP-N300L」

【オーディオテクニカ】低音増強のワイヤレススピーカー

オーディオテクニカ社から、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「AT-SBS70BT」の販売がアナウンスされています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。正面に53mmφのフルレンジスピーカー2基を備え、天板側に低音増強用のパッシブラジエータを2基装備する構成です。天板側はコントロールボタンが集中していますが、縁にそってディフューザーとして機能する孔が設けられており、低音を立体的に拡散する設計になっています。ちょっと、この構造は面白いです。サウンド出力は最大で8W x2。電源としてリチウムバッテリを内蔵しており、5時間充電で、最大11時間の利用が可能です。充電用のチャージャは付属しますが、このバッテリから外部に出力する事は出来なさそうです。なお、防水性能はIPx5相当なので、多少の雨程度は防げても、水没等には対応していません。スマフォ用のアプリが用意され、各種のガイド機能の利用やカスタマイズが可能になっています。8月3日からの販売が予定され、店頭予想価格は17000円前後との事です。内蔵バッテリから外部給電できるともっと良かったんですが。
参照:ワイヤレススピーカー「AT-SBS70BT」

【ダイヤテック】Mac向け有線接続薄型フルサイズキーボード

ダイヤテック社からMatias社のMac向け有線接続フルサイズキーボード「Matias Wired Aluminum keyboard for Mac - Silver英語配列/日本語配列」の国内販売がアナウンスされています。アップル社のフルサイズキーボードとほぼ同じなのですが、アップル社の製品は廃盤になっていて、現在はBluetooth接続の製品のみが単独購入可能になっています。天板はアルミ合金製で、剛性に優れたタイプ。キートップの支持架はパンタグラフ式となっています。本田左右端から一段引っ込んだところにUSB2.0ハブのUSB-Aポートがあるのも、アップル社純正品と同じです。ファンクションキーに音量時y源の機能が割り当てられていますが、奥側に音量調整用のボリュームつまみがあるのが大きな違いくらいです。7月12日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は7480円(税込み)です。

金曜日, 7月 06, 2018

【Olight】EDC向けミニライト

Olight社から、EDC向けのミニライト「I3T EOS」が販売されています。この種のミニライトの場合、放熱を兼ねた滑り止めがついているのが常ですが、この製品では螺旋状に入っているのが特徴です。光源にはPhilips 社のLUXEON TXが採用され、最大光出力は180lm。最大照射距離は60mになります。ただ、電源が単4アルカリ乾電池1個なので、このモードでの照射時間はわずかに21分。5lmのモードであれば、連続照射時間は16時間にもなります。防水性能はIPx8相当。電源ボタンはテール部にあり、単純な明暗の切り替え以外、発光モードはなさそうです。この種のミニライトにありがちなツイストタイプではないので、安心して使えます。ツイストタイプだと、不用意に点灯している事がありますから。本体径は15mm程度。高耐久性のアルミ合金製の上、41gと軽量なので、和知と落下耐性は高そうです。付属のポケットクリップは二重になったタイプで、上下いずれの向きにもセットする事が出来ます。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Olight I3T EOS

【上海問屋】スマフォ2台用のスタンド

上海問屋ブランドで、上下2段でスマフォをホールドできる2台用スタンドが販売されています。一般的なスタンドの場合、設置面の板から伸びるアームの先にホルダーがあるのですが、この商品は設置面の先端にもホルダーがあり、ちょうど上下2段でスマフォをホルダーにセットできます。ホルダー部には11mmまでの厚みのスマフォを乗せ浮ことが可能なので、現行のほとんどのスマフォを乗せる事が出来ますが、耐衝撃性ケースに入れたままだとむつかしいかも知れません。また、基本的には横置きでしょう。なお、スマフォはホルダーは乗せるだけで、挟んだり、ロックしたりの機能はありません。それぞれのホルダは傾きの角度を変える事が出来、アームの角度も可変なので、見易い角度に固定する事が出来ます。なお、未使用時にはかなり平べったくする事が出来ますので、収納は容易かと。本体はアルミ合金製で、重量は213g。若干重めですが、携帯する様なものではないので、問題はないかと。オンラインでの販売価格は1599円(税抜き)です。
参照:DN-915418 可動式 アルミ製 スマホスタンド (2台用・ブラック)

木曜日, 7月 05, 2018

【IndieGoGo】1台3役の無線充電パッド

IndieGoGoで、無線充電パッド「La Orey-Multipurpose Wireless Charger」が資金調達にあたっています。この製品は純正の充電パッドを取り付ける事でAppleWatchを、中央に内蔵された充電パッドでiPhoneを、さらに
LightningかmicroUSBでAirPodsやスマフォの有線充電まで可能と言う多機能機になります。言われてみれば、iPhoneとAppleWatch、AirPodsの3点セットで使っているユーザーは少なくないでしょうし、それぞれを別々に充電しようとするとケーブルもごちゃごちゃします。それならば、いっその事、まとめてしまえばいいとばかりにデザインされたんじゃないかと。充電パッドは急速充電にも対応しますが、その場合にはQCまたはUSB PD対応の電源が必要になります。たぶん、Lightning端子にiPhone を装着して、スタンドの様にして使う事は出来ない事ではないでしょうが、強度的には怖いですね。目標金額が低いので、募集期間を2ヶ月近く残した時点で、目標金額の2倍以上を集めているので、市販される可能性はあるかと。

参照:La Orey-Multipurpose Wireless Charger

【HAVIT】薄型キースイッチ採用のフルサイズキーボード

HAVIT社から、テンキー付きのフルサイズキーボード「HV-KB351L」が販売されています。キースイッチにKailh社のLow Profileキーを採用したため、一般的なキースイッチに比べて7mm程も薄く、全体の厚みも22.8mmとメカニカルキーにしては薄いのが特徴です。キースイッチはクリック感のある青軸相当で、押し下げ圧もほぼ同等の45g。キーストロークは3mm程と、一般的なキースイッチよりも3/4〜2/3程度です。逆に、市販されているメカニカルタイプのキーキャップは利用できませんが。最近の主流のキーキャップの下にベザルが来るデザインで、ゲーミングキーボードと言う程の派手なデザインではありませんが、キーバックライトが映える構造です。発光色やパターンは専用のドライバソフトで設定できますが、Windowsのみ。macOS/Linuxでもキーボードは動作しますが、ちょっと残念です。オンラインでの販売価格は$89.99です。日本語レイアウトも用意されますが、日本に出荷しないと言う使用が面白かったです。代理店があるのか?

参照:HAVIT HV-KB395L Low Profile Mechanical Keyboard, 104-Key, Programmable, RGB, Kailh PG1350

【サンワサプライ】安価なバンド付きApplePencil専用ホルダー

サンワサプライ社から、Apple Pencil専用のケース「PDA-TABPEN1シリーズ」が販売されます。ApplePencilを入れるホルダをゴムバンドに固定した様な形状で、9.7"/10.5"のiPad/iPadProに装着できます。流石にゴムバンドの長さに上限があるのか、12.9" iPadProは非対応となっています。多分、短辺側に装着する事は出来ると思いますが。実使用において、純正スマートカバー等のディスプレイカバーは便利ですが、どうしても固定は甘くなりがちなので、こういうバンドを利用して固定すると安心です。ホルダには単純に入れておくだけなので、他社製のタッチペンでもはいるかもしれません。確かに、ApplePencilのホルダと言うと、割りと高級指向の製品が多いのですが、日常的に使うのには畏れ多いと言うか、躊躇してしまいます。その点、この製品ならば気軽に使える訳で、実用的ではないかと思います。オンラインでの販売価格も2376円(税込み)と安価なので、そう言う点からも実用的ではないかと。強いて言うならば、バンドの長さが固定になっている点で、マジックテーム等で調整できる様になっていると12.9"iPadProにも対応できたかな、と。
参照:Apple Pencil収納ケース(ブラック)「PDA-TABPEN1BK」
参照:Apple Pencil収納ケース(グレー)「PDA-TABPEN1GY」

水曜日, 7月 04, 2018

【キングジム】A4サイズ相当の巨大な電子メモパッド

キングジム社から、書き換え可能な電子メモパッド「Boogie Board」シリーズの新製品「BB-11」が販売されます。従来製品と大きく異なるのは対角13.8"と言う巨大サイズである事と、液晶面が半透過式になっている事で、宣伝用の手書きメモとしても使い易くなっています。同種の製品は掌サイズからありますが、このサイズは圧巻でしょう。このサイズならば、今まで黒板等を使用していたものを置き換える事が可能になります。半透過式のために、後ろに置いた下書きをトレースすることも出来ます。液晶部分のサイズがほぼA4版なので、市販のトレース台を組み合わせるとより効果的な表示が可能になるんじゃないかと。コミケ等のサークルスペースでの頒布価格表示やデモには丁度いいかも知れません。液晶面の書き換えは、CR2032電池1個で約5万回と多く、ローコストの運用が可能です。オンラインでの販売価格は9200円(税抜き)です。
参照:「Boogie Board(ブギーボード)」BB-11発売

【cheero】無線充電対応のモバイルバッテリ

cheero社から、無線充電機能付きのモバイルバッテリ「cheero Powermix 6000mAh」が販売されます。上面にQi方式無線充電パッドを備えたモバイルバッテリで、iPhoneX等の様に無線充電に対応した機器を乗せるだけで充電が可能になっています。無線充電以外に、外部出力用のUSB-Aポートが1基装備されており、無線充電非対応の機器でも使用することが出来ます。こちらの出力は最大で5V/2.1A。バッテリ容量は6000mAhと普通な感じですが、入力はUSB-Cで5V/2.4A。せっかくのUSB-Cなので、USB PD対応とか、QC3.0に対応して欲しかったところです。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)なので、あんまり贅沢は言えませんが。
参照:cheero Powermix 6000mAh

火曜日, 7月 03, 2018

【サンワサプライ】ペンホルダー付きiPad用ケース

サンワサプライ社から、9.7インチiPad(2018)用のケース「PDA-IPAD1014シリーズ」が販売されます。ケースにApplePencil用のペンホルダーがついているのが特徴で、カバー外装はポリウレタン製のソフトレザー。9.7インチiPad(2018)はiPadProシリーズ以外で初めてApplePencilが使える訳ですが、スマートカバーはまだしも、ApplePencilを同時に持ち運べるケースは意外と高価でした。iPad本体価格が下がっているのに、ケース価格は下がってない感じがありました。この製品は、オンラインストアでの販売価格が4780円(税込み)と比較的安価になっています。ペンホルダの裏側には孔があり、ペンを取り出し易くしています。悪く言えば、ちょっとホルダを取り付けました的な感じが強く、そこだけ出っ張っているのが見た目にアレですけど。カバーはスマートカバーと同様に折り畳みが可能で、スタンド脚代わりにも使えます。もちろん閉じてしまえば、自動的にスリープにはいります。価格的にはこなれて来ているので、日常的に使うには丁度いいかと。
参照:iPad9.7インチケース Apple Pencil収納ポケット付き「PDA-IPAD1014シリーズ」

【サンコー】サークルスペース向け冷却ファン?

サンコーレアモノショップから、持ち運べるタイプのミニ冷風扇「冷感提灯クーラー」が販売されます。気化熱で冷風を送り出すタイプの製品で、夏の有明のサークルスペースでは重宝するんじゃないかと。なにしろ、夏コミの会場と言えば天井近くにクモが出来ると言う話もあるくらいで、屈強な海兵隊が尻まくって逃げ出すと言う噂があるくらいの過酷な環境ですから。内蔵タンクには460mlの水を入れ、電源としてのモバイルバッテリを繋ぐ事で冷風が送られます。持続時間はモバイルバッテリの容量で決まり、10000mAhのバッテリを使用した場合で7〜8時間。モバイルバッテリは別に用意する必要があります。本体サイズは131mm(W) x 131mm(D) x 170mm(H)とちょっと大型ですが、サークルスペースで使うのならばなんとかなるでしょう。ちょっと会場内の湿度の高さが気になるので、冷却効率が下がるかも知れません。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:持ち運ぶUSBミニ冷風扇「冷感提灯クーラー」

月曜日, 7月 02, 2018

【アイオーデータ】モバイル運用向け小型ディスプレイ

アイオーデータ社から、モバイル向けディスプレイ「LCD-MF161XP」が販売されます。対角15.6"の画面に、フルHDTVの1920x1080のLCDを搭載しており、疑似フルカラーの表示が可能です。これで本体厚が9.8mmしか無く、重量も1kgを切る990gなので、持ち運び等にはよろしいかと。持ち運び用のケースが付属しますが、これをスタンド脚代わりに使用して、見易い角度にする事も可能です。接続端子はmini-HDMIとUSB-Cになり、USB-C接続時はバスパワー駆動が可能です。mni-HDMI接続では外部電源が必要になり、付属のAC電源を使用します。スマフォやタブレット端末からの利用も出来そうです。ちょっと、疑似フルカラーと言うのが気になりますが、PCなどのようなフルカラーが望ましい機器と接続して常時使用すると言うよりも、モバイル運用とか、ゲームコンソール等と組み合わせた方がいいのかも知れません。7月29日からの販売が予定されています。
参照:15.6型モバイル向けワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF161XP」

【センチュリー】5ベイの外付けHDD/SSDケース

センチュリー社から、5ベイの外付けHDD/SSDケース「裸族のカプセルマンション 5BAY (CRCM535U31CIS)」が販売されます。このネーミングセンスにはついて行けない感じもありますが、商品としては面白そうです。言ってしまえば、ケースを共有する5台の3.5"HDDドライブと言う感じの商品で、5基のベイはそれぞれ独立で電源ボタンがあります。ホットスワップ対応ではありませんが、それぞれのベイの電源をオフにしてHDD/SSDを入れ替え、その後に電源を入れると言う手順での交換は可能です。また、ベイ単位でロックする事も可能なので、セットしたHDD//SSDを勝手に抜かれる様な事もありません。なお、RAIDドライブの機能はありませんので、ソフトRAIDとして使用するか、独立で使用するかと言う事になります。本体標準では3.5"のみの対応ですが、別売のアダプタを使用する事で2.5"にも対応可能です。接続はUSB3.1Gen. 2ですが、1ポートのハブポートも用意されているので、デイジーチェーンの様に接続する事も可能になっています。接続端子は両方ともUSB-Cなので、注してください。オンラインウトアでの販売価格は35800円(税込み)で、これ以外にHDD等が必要になります。
参照:裸族のカプセルマンション 5BAY (CRCM535U31CIS)

日曜日, 7月 01, 2018

【BladeHQ】チタン合金製のマルチツール

BladeHQで、RB Tools & Design社のマルチツール「Sliver Titanium Pocket Pry Tool 」が販売されています。全長は80mm程で、ナイフブレードはありません。厚みはおおよそ6mm程で、スレート状のツールとしてはちょっと厚めです。本体素材は、一般的なステンレスでは無く、チタン合金製。ステンレスに比べても高強度なのに加えて、6mmもの厚みがあるので、ちょっとやそっとの事で曲がったりする事はないでしょう。チタン合金と言うだけで、気分が盛り上がりませんか?ナイフブレードもないので、改正銃刀法には引っかかりませんが、軽犯罪法に引っかかる可能性がありますので、家の道具箱に入れておくのが無難な様です。一方の端はへら状になっており、その根元を利用して栓抜きが実現されています。背にあたる部分にはルーラの目盛りがありますが、残念ながら精密な測定には向かない様です。へら状になったのと反対側の端には円形の穴が開いており、ここにストラップを通したり、キーリングをつけたりも出来ます。チタン合金製と言う事もあってか、オンラインでの販売価格は$40.00とちょっとお高めです。
参照:RB Tools & Design Sliver Titanium Pocket Pry Tool - Plain

【ADcase】スマフォのエアバッグなのか?

独Aalen大学の学生であるPhilip Frenzel氏の設計によるスマフォ用耐衝撃性ケース「ADcase」がおもしろそうです。 従来の耐衝撃性ケースは、硬い素材による衝撃の分散と、柔らかい素材による吸収を基本として来ました。対して、このケースでは、落下を検知すると同時に、ケースの四隅からフィンが飛び出して、これがバネ代わりとなって衝撃を吸収する仕組みです。スマフォのエアバッグと言ってもいいかも知れません。飛び出たフィンはスマフォの厚みよりも十分に大きく、上下に展開するので、かなり衝撃に強そうに見えます。それでいて、ケースによる厚みの増加は5mmもありませんから、携帯性を損なう事はありません。もちろん再利用は可能ですが、そのためにバッテリを内蔵するため、充電が不可欠になります。間もなく、クラウドファンディングで資金調達にあたる様なので、ちょっと楽しみです。

参照:ADcase

【IndieGoGo】合体式無線充電システムとは?

IndieGoGoで、ちょっと変わった無線充電器「HyperCube」が資金調達にあたっています。本体は3基のQi方式無線充電パッドを備えたユニットと、キューブ状のバッテリユニット、Bluetooth接続のスピーカーユニットの3パーツで構成されます。メインとなる無線充電ユニットは、AppleWatchにも対応した3基の無線充電パッドと、時刻等を表示するディスプレイを備えています。残る1面はマルチカラーの照明となっており、Bluetooth経由で専用アプリからコントロールが出来ます。3台同時の充電が可能ですが、+状に展開する必要があるので、接地面積を食います。これをキューブ状のバッテリユニットにかぶせる事で、天板以外の充電パッドが使えなくなりますが、収まりのよいキューブ状の構成となります。この構成は最小限の「Solo」と言う構成になります。これにBluetooth雪像のスピーカーを組み合わせたものが「Ultimate」と呼ばれる構成になります。スピーカーユニットの中央にはバッテリユニットを収納可能で、内蔵した4基のスピーカーで明瞭なサウンド出力が可能です。残り期間は1週間程ですが、目標金額の9倍っ近くの資金を集めており、市販される可能性は高いかと。ちょっと、全体のデザインが80年代から90年代の様な感じがしますけど。

参照:HyperCube: Wireless Charging Station & Sleep Aid