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土曜日, 10月 20, 2007

バッファローコクヨ社の無線キーボード&マウス

バッファローコクヨ社より、無線キーボード&マウスのセットが発表されています。接続に2.4GHzのRF接続を用い、10m離れても安定した接続が出来ます。また、省エネルギーを実現して、最長でキーボードで420日、マウスで50日の使用が可能になっています。使用可能期間は、使用環境によって電池の消耗度が変わりますので、あくまでも「最長」と言うことです。キーボードはパンタグラフキーですので、ノートパソコンに近い感触ですが、テンキーまでついているモデルですので、機能的には問題無しです。マウスは一般的な3ボタン+スクロールホイールですから、こちらも機能的に不足はありません。RF接続のため、本体側USB端子にはトランシーバのドングルが必要ですが、これはマウスに装着することが出来る上にその部分をカバーできるため、移動時でも無くさずにすみます。マウスに装着できる製品はありましたが、カバーできるのはこれだけです。ドングル/マウス、キーボードの設定ボタンを押さなければならないと言った設定作業は不要で、ドングルを付けるだけの簡単操作です。
対応システムはWindows98SE/Me/2000/XP/VistaとMacOSX10.4以降で、用意される色は、画像のブラックの他にホワイトがあります。MacOSX10.4以降での利用で一部使用できないキーがあるとなっていますが、これは他のキーボードでも同様ですので、気にしないでいいでしょう。オンラインでの価格は12000円でちょっと割高感がありますが、キータッチ等によっては入力はし易くなります。価格に納得できるのであれば、価値は高いです。
参照:BKBUW03シリーズ

サドル付きデスクスペース

非常にユニークなアイデアと言うのは、要求を満たそうと考えあぐねた結果、どこかで道を間違えてしまったところに現れるのだと思います。しかも、これはかなり特殊な用途に限定されてしまうのかもしれません。 Utilia's collection of sustainable furnitureで紹介されているScooterDeskです。ポータブルタイプのマシンが乗せられる位のデスクスペースに、小径タイヤ付きのサドルを付けた様なデザインは、非常にユニークだと言えます。三輪車にデスクスペースの板を付けたとも言えますが、これが活躍する様な場面って、あまり思いつかないんですよね。せいぜい、図書館等の館内の貸し出しスペースとして利用するとか、教室等で一時的に使用する様な感じですかね。サドルになっているので、長時間座ると、おケツが痛いと思いますし。移動が可能とは言っても、それほど移動させる用途が見つからないんです。誰か教えてください。
一応、100%リサイクル可能な素材で出来ており、組み立てそのものは15分で終わるそうです。確かにユニークなデザインですが、実用になるんでしょうか?!
参照:ScooterDesks

SATAドライブ汎用USBアダプタドック

ご存知の通り、ハードディスクのSATAインターフェースコネクタは物理的な互換性がある訳ですが、従来はそれを積極的に利用する様な商品はありませんでした。せいぜい、SATAのドライブケースで2.5"/3.5"両用と唱うくらいでしたが、これはちょっと違います。SATA接続のドライブを上から直接差し込んで使う、いわばDock形式のアダプタになります。画像の様に、SATA接続のHDを専用スロットに差し込んで利用する訳ですが、ここで効いて来るのがコネクタの物理互換性です。そのために2.5"/3.5"の大きさに関係なく装着することが出来、スロットに装着すればいいだけなので取り付けも簡単です。PC本体との接続はUSB2.0になり、背面に電源コネクタと共に配置されています。スロットは3.5"径のHD似合わせた形状ですが、2.5"部には隙間が空いているので、困ることはありません。オンラインでの販売価格は$46.79-になり、送料は別途必要になります。ACアダプタは付属しますが、HDは付属しません。対応OSはWindows2000/XP/Vistaですが、MacOSXでも動作する様です。修理やサポート等の用途に使うことは多そうなので、そちらの関係者の方にどうぞ。
参照:2.5" and 3.5" SATA HDD Stage Rack

木製のフラッシュメモリ

木ーボードに続いて、もう一つお薦めしたいのが、このフラッシュメモリ2種。赤富士/黒富士と名付けられたこの製品は、チークとローズウッドと思われる木材に漆塗りを施しており、とてもパソコンの実用的な周辺機器とは思えない外装になっています。漆塗りですから、使うに付け、いい味わいがでて来るでしょう。万が一、故障した場合でも、手放さずに工芸品として使うことも出来ますね。箸置きなんかにしたら、面白いのではないかと思います。余談ですが、絵柄から推測すると、沼津や伊豆のあたりから見た富士山ではないかと勝手に想像してしまいます(元地元民なので)。
仕様としても1GBのメモリでUSB2.0接続ですから、ごくごく普通に使用できます。対応OSはWindowsMe/2000/XP/VistaとMacOS9.1/9.2、OSX10.1以降ですから、ほとんどの環境で正常に動作します。また、オンラインでの販売価格は10800円で、富士の絵柄のない漆塗りのモデルは9800円になっています。でも、日本人よりも、欧米からの観光客の手土産代わりになったりして。
参照:Urushi

金曜日, 10月 19, 2007

自作派向けのキーボード

丸紅インフォテック社と有限会社山口工芸では、共同開発の木製キートップを使用する木ーボードDIY Kitが発表されています。先日の展示会でも展示されてはいましたが、今回、正式な発表となりました。かなりこだわっているため、なんと、キートップをのこぎりで切るところから始めます。ヤスリで磨いて、取り付けパーツを貼付けて、キーボードに固定と言う作業を繰り返す訳ですが、木製のキートップはなかなか手触りもよろしいのではないかと。木製のパーツの材質は、メープルとウォールナットの選択が出来て、カラーも材質の色となります。もちろん、キー周りのパーツも木製なので、使うに付け味わいがでて来ることでしょう。もちろん、キーボード自体はUSBで接続される汎用の86キータイプです。
こだわりの製品ですので、お値段も張り込みまして、オンラインでの販売価格が34800円。発売時期は11月中旬からとなっています。なお、キットにはのこぎりとヤスリが同梱されて来るそうですから、改めて買いに行く必要はありません。ちなみに、対応OSはWindows Me/2000/XP/VistaとMacOSX10.4以降です。真の自作派を目指す方には、超お勧めですよ。もうちょっと安ければ、手を出すんですが。
参照:木ーボード DIY kit

光ファイバーでUSBを延長

Gefenと言う会社は、とにかくUSBを延長したいと言うユーザーの声に応えてくれる会社の様です。先日発表された無線LAN利用のハブに続いて、光ファイバーを利用した延長用器具が発表されています。構成としては同じ様なもので、PCに接続する送信ユニットと、4ポートのハブ機能を有した受信ユニットの一組で構成され、ユニット間の接続が光ファイバーになっている訳です。光ファイバーの導入により、送受信ユニット間は最大で1650フィート(約500メートル)まで延長が可能な様です。送受信ユニットにはACアダプタが同梱されますが、ユニット間接続の光ファイバーは別途用意する必要があります。
まぁ、通常ならば500メートル先のデバイスを使用することはないと思うのですが、計測や制御等と言った分野では必要とされる距離です。逆に言えば、これを利用することで、500メートル先のデバイスからの情報を受け取ることが出来る訳で、この種の分野では利用されることがあろうと思います。ちなみに、オンラインでの価格は$1599.00-とかなりお高い感じですが、計測/制御の一環となれば制度も要求されるので、この程度の価格になってしまうかもしれません。
参照:Extends any High Speed USB 2.0 device up to 1640 feet (500 meters) over multimode fiber optics cable.

Leopardo対応、早!

IOデータ社から、早くもLeopardo対応予定と言う外付けハードディスク製品がリリースされています。3.5"径のHDを搭載するHDC-U320/M,500/Mと、2.5"系のHDを搭載するHDP-U120S/M,160S/Mの2シリーズ4機種です。共通仕様として接続インターフェースはUSB2.0、Leopardoに搭載される予定のTimeMachine機能に対応するとしています。また、標準で自動バックアップソフトのSyncWithが添付され、IntelMacならば自動バックアップも可能な様です。非IntelMacの場合には、市販もしくはフリー/シェアウェアを用いれば、近い環境にすることは可能です。
HDC-U320/M,500/Mはそれぞれ320GB/500GBのHDで、ケースをアルミ製にし、電源をアダプタ形式とすることで発熱を抑えて、ファンレスにしてある様です。対応OSはWindows98/98SE/Me/2000/XP/VistaとMacOS9.1以降、MacOSX10.1〜10.5となっています。接続用のケーブルは標準で付属しますが、HD側の端子がminiBタイプの小型のものですから、手持ちのケーブルを使う際には気をつけた方がいいでしょう。こちらは、形状等からしても、デスクトップタイプでの使用を想定している様な感じです。
HDP-U120S/M,160S/Mはそれぞれ120GB/160GBのHDで、アルミ製の筐体を採用しています。電源供給はUSBバスパワーののため、機種によってはセルフパワーのハブや、別売のACアダプタが必要になるかもしれません。本体には標準でシリコンジャケットが付属し、これを付けた状態で米軍の対衝撃規格をクリアしている様です。なお、シリコンジャケットに関しては別売され、10色が用意される様です。形状からすると、ポータブル製品での使用の方があうでしょう。
それにしても、予定とは言え、ハードディスクでLeopardo対応とした製品は国内初じゃないでしょうかね?
参照:Mac&Windows対応USB 2.0/1.1 外付型ハードディスク
参照:Mac対応 耐衝撃シリコンジャケット添付ポータブルハードディスク

金属ケースで最小/最薄型フラッシュメモリ

Bissol社から発表されているのは超小型のUSBフラッシュメモリで、懐中時計と比べてもかなり小さいことがわかります。発表の時点では世界最小/最薄としています(28.9mm x 12.4mm x 2.2mm)が、実用に適さない程に小型と言う訳ではありません。この種の薄型メモリの場合、外装が半透明のプラスティックケースが使われる事が多いのですが、これは金属製の外装を持ち、金色であることから高級感が漂っています。おそらくは、金属製の外装を持ったUSBメモリとしては、しばらくの間は最薄/最小のままと思われます。フラッシュメモリ自体の仕様としても4GBの容量を誇り、VistaのReadyBoost対応ですからそこそこの性能であることがわかります。しかも、防水/防塵仕様だそうですから、かなり厳しい環境でも使用できるでしょう。もっとも、ほとんどの場合、PC本体側USBコネクタは防水ではありませんが。
参照:Bissol USB memori stick

木曜日, 10月 18, 2007

ExtremeIIIシリーズSDHCメモリカード

SanDisk社からExtremeIIIシリーズの新製品として、SDHCメモリカードが発表されています。用意される容量は2/4/8GBで、4/8GBにはメモリカードリーダ/ライタが標準添付されます。SDHCカードのClass6に相当しますが、実際のシーケンシャルアクセスは「最低でも20MB/Sec」となっているのでかなり高速になっていることが予想されます。そもそも、SDHCカードのClassは2,4,6しかありませんし、保証するのは最低これだけって事で、上限は定められていないのです。カードリーダ/ライタは、Windows2000/XPとMacOSX10.1.2以降をサポートして、USB2.0接続となります。このカードリーダ/ライタはSDHCのみではなく、SDカードの使用も可能です。転送速度に関しては、このリーダ/ライタを使用した時の値になる様です。ちなみに、オンラインでの販売価格は$179.99-になる様なので、かなり高額の商品と言えます。同じ容量のCFカードに対して、1.5〜2倍くらいの価格でしょうか。
大容量SDHCカードの利用は今ひとつ不鮮明なところがありますが、デジタル一眼レフカメラやデジタルムービー等の用途を想定していると思われ、そう言う意味での需要は多そうです。つまり、コンシューマ向けと言うよりも、プロシューマ向けの製品として位置づけられているのだと考えられます。
参照:SanDisk Extreme® III SDHC 8GB Card with MicroMate Reader

精悍なiPod専用Dock&スピーカー

The iPod Expertsを自認するExtreme Macから販売されるのが、Tango Studioと言う黒いボディが精悍なイメージのDock&スピーカーシステムです。スピーカーの間にユニバーサルDockを配置し、iPod本体を中央に配置するオーソドックスなデザインです。機能的には、FMラジオと外部ラインインジャックがあるため、単純なオーディオセットとして使うことも出来る様になっています。FMラジオの受信周波数は中央上側にブルーで表示され、わかり易くなっています。なお、対応するiPodについては、ユニバーサルDockコネクタ対応品であればよく、公式には最新型にも対応しているそうです。
ただし、iPodを使用しない時にはユニバーサルDockコネクタを本体内部にしまうことが出来るため、単なるFMラジオや外部オーディソシステムとして使うことも可能になっています。本体側操作系は上面に配置され、ブルーの美しいLED光が視認性をあげています。リモコンも付属するので、こちらからすべての操作を行なうことも出来ます。オンラインでの販売価格は$79.95-です。実にオーソドックスな製品と言えますから、万人向けと言えるでしょう。
参照:Tango Studio

'80年代以前のディスコ調iPodドック

lxor社がディスコ調と主張する、ちょっと変わったデザインのiPodドック、Disco Cube iPod Dockです。ユニバーサルドックコネクタに対応しているため、Dock装備のiPodであれば使用することが可能です。もちろん、Dockを介した充電及びPCとの同期も可能です。左右各2Wのスピーカーが内蔵されているのと3Wのサブウーファーが内蔵されているので、サウンド的には水準を満たしていると思われます。
で、このDock&スピーカーですが、面白いのは底面を除いた5面にカラフルなランプがあり、音楽再生中は点滅する仕様になっています。これが'80年代以前のディスコ調と称する根拠の様ですが。イメージとしては、映画「サタデーナイトフィーバー」等に登場するディスコのミラーボールに近いのかもしれません。使う時には、部屋の照明を落とした方がいい様ですね。
オンラインでの販売価格は£69.50-です。
参照:Ixos Disco Cube iPod Dock

iPhone/iPod TouchのSDKは来年2月にリリースと発表

米国Appleから、iPhone及びiPod touchのアプリケーション開発に関する発表が、同社CEOのスティーブ・ジョブス氏名儀でなされています。専用のアプリケーションを開発するためのSDKは、来年2月にリリースされる予定であるとしています。同社では主としてセキュリティ上の問題から、従来はネイティブアプリケーションの開発を拒絶して来た訳ですが、おそらくはクラッキングとの追っかけっこが予想以上にリソースを消費すること、ユーザーからの要望が予想以上に多かったことから、SDKのリリースを決めた様です。来年2月に公開されるとすれば、早ければ2月中にネイティブアプリケーションがリリースされることになります。
穿った見方をすると、何らかの手法によってセキュリティ上の問題を塞ぐめどが立ったので、SDK公開に踏み切ったと考えることも出来ます。例えば、完全なセキュリティを提供することが出来ないのはわかっていますから、それを脅かす様なライブラリを使用するアプリケーションを通報する様な仕組みとか、その種のアプリケーションを検出する仕組みとか。来年2月と言うのは、おそらくはその手法を開発し、従来のライブラリに組み込むための期間と言うことになるのではないかと。詳細に関しては、1月のサンフランシスコで発表がある事でしょう。逆に、来年3月くらいには日本語仕様のネイティブアプリケーションがでて来ることが予想されるため、PDAとしての利用が促進できるのではないかと思われます。個人的にはSkypeとAdium、FireFoxは移植して欲しいなぁ。
参照:Third Party Applications on the iPhone

水曜日, 10月 17, 2007

ロジテック社から新型外付けドライブ

ロジテック社より、外付けタイプのドライブの新製品が発表されています。接続インターフェースがUSB2.0なのと、筐体ケースがアルミ製と言う点が共通になります。
最初の製品は120GBのハードディスクで、形式番号はLHD-PSA120U2SV。インターフェースコネクタにカバーが採用されているため、よけいなゴミがはいることを気にしなくて済みます。通例、これだけの容量のハードディスクをUSBポートに接続すると、電力が不足して、まともに使えないことが多いのですが、この製品にはもう一つのUSBポートから電力を得られる様に専用のケーブルが付属しています。内部HDをケースから浮かせることで、75cmの高さからの衝撃に耐えるとしています。対応OSは、USB2.0接続の場合、Windows98/98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOSX10.2.8以降に対応します。USB1.1以前であれば、OS9.0.4以降でも利用可能です。こちらはオープンプライスですが、オンラインショップでの表示価格は14,050円となっています。
もう一つがスロットローディングタイプのDVDスーパーマルチドライブで、形式番号はLDR-PMD8U2。現行のDVDメディアのほとんどに対応しており、DVD±Rで8倍速、DVD±R DLで6倍速、DVD-RAMは5倍速対応です。DVD-RAMIIメディアは使用可能ですが、カートリッジから取り出す必要があります。添付ソフトの関係上、対応はWindows2000/XP/Vistaですが、OSX上での動作も確認されているため、問題はそれほど発生しないと思われます。パナソニックのLet'sNoteシリーズとの兼ね合いや、OSX上での振る舞いを考えると、おそらく搭載されているドライブはパナソニックのUJ-84X/85Xではないかと推測されます。こちらの店頭予想小売価格は14700円です。
いずれにせよ、OSX上で動作するドライブが増えるのは歓迎したいです。
参照:耐衝撃ボディ採用 ポータブルタイプ USB 2.0 外付型HDユニット
参照:ポータブルタイプ USB 2.0外付型DVD-RAM±R/RW(DVDスーパーマルチ)ユニット

Blu-Ray4倍速がパナソニックからも

パナソニックからも、BD-Rで4倍速書き込み可能なドライブが発表されています。国内では11月10日よりの販売になり、店頭での予想価格は55000円程度としています。接続インターフェースは先のソニー製品と同じくSATAで、DVD±Rが16倍速、DVD+R DL/RWが8倍速、DVD-RWが6倍速となっています。パナソニック製品としては期待はずれなのがDVD-RAMII非対応で、DVD-RAMは5倍速までと言ったところです。サポートされているだけましと考えなければ行けませんが。動画作成ソフトと編集ソフトが付属しており、これらのために対応がWindowsXP/Vistaのみとなっています。
MacOSX非対応なのは相変わらずですが、実際にはToast8のバージョンアップで対応できると考えられるので、サードパーティからの販売が考えられます。ちょっと前にBlu-Rayドライブが10万円を切ったと言って騒いでいたのがウソの様で、あっという間程ではないにせよ、比較的短期間で5万円台まで落ちて来ましたね。
参照:SATA接続のBD-R 4倍速対応BDドライブ

M-Audio社の新型ヘッドフォン

M-Audio社からヘッドフォンの新型であるIE-40が発表されています。特許取得済みのDual-Bore Designによる3ドライバ駆動により、低域から高域までをまんべんなく再現することを可能にしています。要するに、超小型の3スピーカーシステムと考えればよく、高中低のそれぞれの音域を担当する駆動ユニットを独立に持つ様です。高中音領域を担当するユニットからのサウンドと低域を担当するユニットからのサウンドは、フィルタを内蔵した音道で耳元に誘導されます。聞いている側は、3駆動ユニットによる音を楽しめると言うことになります。また、カナルとの組み合わせにより、最大で26dBのノイズを減らすことが出来る様です。
ヘッドフォン内部に回路を持っている頃から、接続はアダプタを介したものになります。付属するのは、ケーブル、アッテネータ/リミッタケーブル、カナル4組、専用のケースとアダプタとなります。オンラインでの販売価格はぐっと上がって$499.95-となっています。オーディオマニアな方にはいいのですが、一般的なディジタルオーディオプレーヤには過ぎたものかもしれません。
参照:M-Audio IE-40

見かけを変えたヘッドフォン

エレコム社から、低価格のインナーイヤータイプのヘッドフォンが発表されています。ドライバユニットの口径は13.5mmで、平均的な大きさです。ボディカラーがちょっと変わっていて、エアドーム部の上側2/3がマット仕上げ、下側1/3が光沢仕上げになっています。ただし、全体が同一色なのはブラック/ダークブルー/レッドの3色だけ。ライトブルーはホワイトモデルのマット部がライトブルーになっており、スカルとファイヤーブラックは光沢部にそれぞれ髑髏と炎が描かれています。ホワイトとグレーは色違いで、光沢部がホワイトでマット部がグレーのモデルがグレー、逆がホワイトです。予定価格は各1280円で、近日発売予定です。
正直、一部に画を入れただけでファッショナブルかと言われると疑問には思うのですが、従来にない手法ではあると思います。ぶっちゃけ、普及価格帯のヘッドフォンの場合には極端に音質が変わることはないので、目立たせることは重要です。見た目の色合いを別にすれば、デザインそのものはそれほど冒険はしていませんし。そう言う意味合いでは、画期的な商品と言ってもいいのではないでしょうか。
参照:EHP-IE10シリーズ

ご家庭で手軽にエスプレッソ

株式会社デバイスタイルホールディングス から販売されるのが、画像のエスプレッソマシンです。エスプレッソマシンとは言ってもそれほど難しいものではなく、専用のカフェポッドと呼ばれる、いわばフィルタの間に挽いたコーヒー豆を一杯分つめたものを使うため、普通のコーヒーメーカーと比べても操作は難しくはありません。このポッドをレバーで固定して、抽出ボタンを押す、とまぁこういう簡単な操作で出来る訳です。なお、このポッドには共通規格がある様で、他者からでているものを好みに応じて使い分けるなんてことも可能です。
二つのメータは湯温と蒸気温度を視覚的に示しているものですが、レトロチックな指示針のおかげで、妙にかっこいい感じがします。なんだか、昔の蒸気機関車のメーターの様な。このメータがなければ、多分取り上げなかったでしょう。デザインされた石橋忠人さんは、成人男性の心に潜んでいる男の子の領域を解っている様に思います。なお、ボディカラーはシルバーの他にレッドとブラックがあり、トレーとミルクピッチャーとセットになった商品も販売されています。いずれもオープンプライスですが、伊勢丹等でも販売している様です。
参照:ブルーノパッソ PD-1

USB接続の冷温庫

USBGeekで販売されるのが、USB接続の冷温庫です。USB接続とは言っても、PC側から細かな制御が出来ると言う程のものではなく、単純に電源をとっているだけと言うことになります。以前にも赤いモデルを紹介したことがありますが、こちらは黒いモデルになります。
能力的には室温(28度)の状態から5分で12.7度まで冷やしたり、47度まで暖めることが出来る様です。内部には一般的な500mlの缶が入れられる様ですが、ペットボトルは物理的に入らない様です。350mlボトルならはいるかもしれませんが、温度状況によっては溶ける可能性もあります。内部を見ると、下側に丸い金属プレートがあるので、おそらくはペルチェ素子で冷暖を行なっていることと思われます。ありがたいことに電源スイッチがあるので、緊急避難的に電源を落とすことも可能です。オンラインでの販売価格は$32.00-なので、それほどの能力を期待しないほうがいいかと思われます。でも、こういうガジェットは面白いですから、手元に置いておきたい気にさせるんですけどね。
参照:USB mini Fridge and Heater

Shuffle専用スピーカ

コレガ社より、iPodShuffle(2G)以降に対応した超小型スピーカーが発表されています。従来製品の更新と言うことになりますが、色を最新型に合わせたことが外面的な変化になります。したがって、用意されるボディカラーはシルバー/ブルー/グリーン/パープル/レッドの5色ですが、デザインそのものはほとんど変化はありません。中央にiPodShuffleを置いて、小型のスピーカーを左右に配置する、オーソドックスと言えばオーソドックスなスタイルになります。ちょっと小さいですけど。内部的には、USBポートからの充電に対応したことが大きな違いでしょうか。従来機種もPC/MacとのUSB接続は可能でしたが、iPodShuffleへの充電は行なえませんでした。今回はUSBポートに接続するだけで充電できるので、バッテリが切れたから繋ぎなおすと言う手間を省くことが出来ます。
オンラインでの販売価格は標準価格が2205円ですが、販売価格は1980円になっています。手軽に使う分には、こういうスピーカーでもいいんじゃないでしょうか。
参照:iPod shuffle用 充電機能付き コンパクトスピーカー

火曜日, 10月 16, 2007

ロジクール社のDock&スピーカーシステム更新

ロジクール社より、iPodのユニバーサルDockコネクタ対応のスピーカーシステムの販売が発表されています。中央にiPodのユニバーサルDockコネクタを装備して、左右にスピーカーと言うオーソドックスな配置ですが、同社のStereoXLテクノロジーによって、スピーカーの距離以上の音の広がりを実現しています。左右の各スピーカは2ウェイの様に見えますが、実際にはフルレンジ+プレッシャードライバと言う組み合わせになっているため、低域から高域まで十分に再生できる様です。また、本体にバッテリを内蔵しているため、電源がない場所でも再生が可能ですし、iPod側の電力を無駄に消費することがありません。もちろんリモコン装備ですから、離れたところからの操作も出来ます。ボディカラーはブラックとホワイトで、共通のケースが付属します。サポートされるiPodはユニバーサルDock装備のもので、現行商品であるClassic/touchまでサポートされています。
2005年に発売した商品の更新と言う位置付けですが、オーソドックスにまとまっていると思います。派手さはありませんが、普通につかますから、安定した商品が必要とお考えの方には合うんじゃないでしょうか。
参照:Pure-Fi Anywhere™ Compact Speakers for iPod

スピーカー内蔵ポーチ

ディジタルーディオプレーヤに対応した、スピーカー内蔵の旅行用ポーチです。見てお分かりの通り、革製のポーチにスピーカーが内蔵されており、ディジタルオーディオプレーヤとはヘッドフォンジャックと接続されます。ケーブルは付属していますが、駆動用の乾電池は付属していませんので、別途お買い求めくださいとのこと。スピーカー間の出っ張りの中には、iPodを始めとしたディジタルオーディオプレーヤを入れておくことが出来ます。ケーブルの結線は内部で行なわれることになるため、取り扱いの煩わしさを減らすことが出来ます。オンラインでの価格は1台当たり$40.00-で、本体外装にはブラック/グリーン/サイバー/ウッドの4種類がある様です。
本体の開閉に使用する磁石と、スピーカー部の磁石のため、内部にカードを入れておくことは避けた方がいい様です。
参照:PODBLASTER

見えないインク

消えるインクと言うのは、ほとんどの場合、空気中の酸素と反応して、時間経過と共に文字が見えなくなると言う性質の物質が使われていました。こちらはそうではなく、最初から見えないインクが使用されています。見えないと言っても可視光下に於いての話であって、紫外線環境下に於いてははっきりと見える訳です。従来からもいわゆる見えないインクを用いたペンはありましたが、ほとんどの場合には紫外線光源(ブラックライト等)は別に必要とされていました。この商品が画期的なのは、ペンの上に紫外線ライトが一体で装着されていることです。デザイン的にはあれですが、その場で確認が出来ると言うのは従来商品になかったものです。オンラインでの販売価格は1029円(税込み)です。
マーリンは本体色から来ているものではなく、古の大魔導師のマーリンからとられたものと思われます。ちょっと変わったデザインと、見えないスペルを記述するところから、魔導師の名前をとったのでしょう。イメージは近いと思います。
参照:インビジブルペン マーリン

水晶付きのUSBメモリ

古来より、光り輝く石には何らかの力が宿っているとされておりまして、特に水晶はパワーがあるとされています。それをUSBメモリに貼付けて、フラッシュメモリの機能に水晶のパワーで幸運を呼び込もうって言うのがこの商品の主旨の様です。USBフラッシュメモリの方は1GBの容量で、よくある半透明の薄型の製品です。これに水晶塊をくっつけてあるんですが、はっきり言って、これは持ち運んだりするのには邪魔ですし、見た目が美しくないです。また、この水晶塊を付けておくことによって、転送速度の向上が図れるかと言われても実証するデータはありませんので、あったとしても気休め程度でしょう。
オンラインでの販売価格は$30.00-です。ダイヤモンド等ならば純粋に装飾用の宝石として、メモリに取り付けた製品があるのかもしれませんが、こちらは目を引くことは引きますが、形状から皆がドン引きしてしまうんじゃないかと思いますよ。鉱物マニアな方の需要はあるかもしれませんが。
参照:Crystal USB

USB接続で癒しのアロマ

最近は、そんなにアロマオイル系がブームなのか、それとも遅れてPC系の世界に入って来たのか解りませんが、とりあえず、こういう商品もでて来ました。USB.Brandoで販売されるアロマオイル用のディフューザですが、こちらは単純にヒータとオイルを入れるボウルのセットで、電源はUSBからとる形になります。使用時のボウルの通常温度が52から65度程度とかなり高温になる訳ですが、上側にカバーはありませんから、「やけどしない様に気をつけて」使うことになります。一応、サーモスタットスイッチが装備されていて、100±10度まで上昇すると電源が切れる様になっている様ですから、安全面の対応はなされています。ただ、仕様上で110度まで上がるとなっている訳ですから、気をつけるにこしたことはありません。もちろん、スライド式の電源スイッチもありますから、これで最終的な電源は落とせますけれども。また、カバーがないと言うことで、倒したらオイルがこぼれでてしまうので、キーボード等にかからない様に気をつけないといけません。以前にアロマオイルをこぼしたと言うマシンを見たことがありますが、一月以上経過しても匂いが残っていました。
オンラインでの販売価格は$17.00-なので、価格相応と言うところでしょうか。
参照:USB Aroma Diffuser

月曜日, 10月 15, 2007

GMailのメールボックス容量が3GB超に

Gmailユーザには朗報だと思いますが、Gmailのメールボックス容量が増えて、3GBを超えています。徐々に増やして行くと言う発表はありましたが、増やす速度を上げて行く様です。ちなみに、私のメールボックスでは3250MBになっていました。フリーウェアのGDiskを使用すれば、汎用のオンラインストレージとしても利用可能になりますが、メールボックスにしては無駄に容量が大きくなったことになります。一方で、期待されているストレージサービスのGDrive(仮称)はまだサービスが開始されていませんので、単にメールボックスがでかくなっただけと言う印象があります。一般ユーザにとってのメリットはこの程度ですが、GoogleAppsユーザーにはもう少しメリットがある様です。もちろん、GDrive(仮称)やGDiskに頼らなくても、GoogleDocsのフォルダ機能やGoogleGroupeの機能である程度の容量は稼げますが、GMailの容量に比べると微々たるものでしかありませんから。
参照:More Gmail storage coming for all

ソリッドアライアンスから実用的な製品が…

ソリッドアライアンス社は、MicroSDメモリカードに対応したメモリリーダ/ライタを発売されます。ボディカラーはブラックとホワイトの2種類で、2GBまでのメモリに対応します。これは等号でMicroSDHCには対応していないことを示します。オンラインでの価格は税込みで「1000円ぽっきり」です。多くの携帯電話に使用されていることを受けて、携帯電話用のストラップ形式の超小型の筐体で提供されることになります。突起のある長方形状のリーダ/ライタは、短辺の一方がメモリ挿入口となり、他方が一般的なUSBコネクタとなっているため、そのままPC本体に装着が可能です。また、脱着可能なストラップが同梱されるため、携帯電話に装着して持ち運ぶことが可能になっています。なお、突起状の形状は、メモリリーダ/ライタそのものの脱着をし易くするためのものです。
参照:MicroSD用USB2.0対応カードリーダー/ライター

デジタルオーディオプレーヤでろっくゆー

GADGET-BOXで取り扱う予定のMP3プレイヤーとアンプのセットです。いや、本物じゃありませんよ、右下のピックを見ていただければ、非常に小型のMP3プレーヤだとお解りになると思います。プレーヤ側のスペックとしては1GBのフラッシュメモリ、MP3/WMAの再生可能、6種類のEQを内蔵、USB経由でのデータ転送と充電をサポート等です。珍しいのは、レプリカを製造する人と同じ位のクラフトマンシップに則って作られていると公言していることでしょうか。アンプはスピーカーを内蔵してはいますが、形状を除けば普通の外部スピーカーのスペックです。単三電池3本で駆動可能で、ステレオスピーカー内蔵。デジタルオーディオプレーヤとは、ヘッドフォンジャックで接続します。オンラインでの販売価格は、両方のセットで£49.99-。
性能はともかく、デザインについては専用アンプも含めて完成度が高いです。レプリカグレードのクラフトマンシップはよく解りませんが、そこまで公言しなくてもなかなかのできだと思います。ロックな方々は、アクセサリ代わりに如何でしょうか?
参照:URock - Mini Guitar MP3 Player & Amp