土曜日, 9月 16, 2023

【TwelveSouth】いつか見た3-in-1無線充電スタンド

TwelveSouth社から、充電スタンド「HiRise 3 Deluxe」の予約販売が始まっています。WWDC2023のiOS17の紹介以降、何度となくシンプルなスタンドが表示されていたのを記憶されている方も多いかと思います。あのスタンドはアップル社の新製品ではなく、TwelveSouth社のHiRiseシリーズの製品でした。今回は、それのブラッシュアップ製品ともいえるもので、基台部に折りたたみ式のAppleWatch用磁気充電パッドと、AirPods用の無線充電パッド、スタンドアームの先にはMagSafeの15w対応無線充電パッドを備えた3-in-1の充電スタンドになります。MagSafe無線充電パッドは自在に角度を変えられる様になっており、アップル社の宣伝通りに横向きにして使用することもできます。なお、次世代の無線充電規格であるQi2では、このMagSafeをベースにしていると伝えられ、他社のスマフォでも利用可能になる可能性があります。本商品には40wの電源アダプタが付属し、十分な電力供給が可能になりますし、お手元に届いてからすぐに利用することが可能です。現在の予約価格は$149.99です。

参照:HiRise 3 Deluxe

金曜日, 9月 15, 2023

【アンカージャパン】USB-C直結のモバイルバッテリー

アンカージャパン社から、USB-Cに直結するタイプのモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank」が販売されます。8月半ばごろにLightningポート直結のモバイルバッテリーが販売されていましたが、iPhone15発表に合わせてリリースされたこの商品はそのUSB-C版ということになります。USB PD互換のPowerIQによる給電を行い、最大出力は22.5w。とはいえ、スマフォでの利用を前提としているためにサイズが制限され、内蔵バッテリ容量も5000mAhとスマフォのフル充電には心許ない感じがします。非常用電源として割り切るのならば、特に問題はないですが。バッテリー本体への充電端子はUSB-Cで、こちらはUSB PD(18W)に対応したチャージャーで充電を行います。チャージャーは付属しませんが、0.6mほどのUSB-C/USB-C充電ケーブルが付属します。最近は、このクラスのチャージャーも安価になったので、お手元になければ同時に購入することをお勧めしておきます。本体重量は102gとそれほど重くはなく、スマフォなどに装着しても自重では落ちたりしない様です。オンラインでの販売価格は3490円(税込)ですが、今だけ特価で2960円(税込)となっています。
参照:Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)

水曜日, 9月 13, 2023

【各社】iPhone15用ケースと保護フィルムなど

iPhoneの周辺機器メーカー各社から、ケースや保護フィルムの発表が相次いでいます。実際のiPhone15の販売までは時間がありますが、各社のケースを眺めながら楽しみに待っているのがよろしいかと。購入するまで、あれこれと悩んでいる時期が一番楽しい時間でもありますし、各社とも個性的な商品を出す様なので、先が楽しみではあります。今回紹介しているリンクは9/13中に発表されたメーカーですので、それ以外の日に発表し他場合は、後日別に記事を作成します。
■エレコム
参照:まもなく登場する新型iPhone 15シリーズに対応したアイテムを本体の発売開始より順次発売
■サンワサプライ
参照:Apple iPhone 15シリーズ専用の液晶保護フィルムを発売
■プリンストン
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Plus用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro Max用ケースおよびスクリーンシールド新発売
■ストラップ屋
参照:iFace First Class Standard ケース【iPhone 15/15 Pro/15 Plus/15 Pro Max専用】
参照:【iPhone 15/15 Pro/15 Plus/15 Pro Max専用】iFace First Class Senseケース
■ZAGG
参照:Shop the Latest iPhone 15 Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Plus Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Pro Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Pro Max Accessories
■Otterbox
参照:iPhone 15 Cases
参照:iPhone 15 Plus Cases
参照:iPhone 15 Pro Cases
参照:iPhone 15 Pro Max Cases
■トリニティ
参照:Simplismより、新型iPhone 15シリーズ対応アクセサリーが登場
参照:【iPhone 15シリーズ対応】世界中にベストパフォーマンスを提供し続けるブランド「BESPER」より、iPhone 15シリーズアクセサリーを発売
参照:“生活の中に煌めきを+”をコンセプトにしたブランド「ajouter(アジュテ)」からiPhone 15シリーズ対応アクセサリーを発売

【サンワサプライ】抗菌仕様の汎用ドック

サンワサプライ社から、表面を耐衝撃性が高く、抗菌処理を施したUSB-C接続のドック「USB-3TCHLP10シリーズ」が販売されます。一般的にUSBーC接続のドックというと、放熱性や見栄えなどに優れるアルミ合金製の製品が多い訳ですが、この製品では耐衝撃性に優れ、抗菌仕様としたシリコン樹脂を採用しているのが特徴です。側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートとUSB PD電源供給を兼ねるUSB-Cが1ポート。USB-Cは100Wの入力に対応します。HDMIは4K/30Hz出力に対応し、先端部の有線LAN端子はGigabit Ethernet対応です。ホスト機との接続はシリコン樹脂に埋め込まれる形状で、ケーブル長はわずかに10cm。脱着は不可です。全体の仕様だけを見るとやや古めの印象を受けますが、放熱を考慮するとこの仕様の方がいいのかもしれません。本体色としてカーキとネイビーが用意され、オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。
参照:衝撃に強い&抗菌シリコン素材採用、HDMIポートとLANポートを搭載したType-Cモバイルドッキングステーションを発売

【エレコム】エルゴノミック形状ワイヤレスマウスにProモデルが追加

エレコム社から、整形外科医と共同開発して、持ち易さに定評があるエルゴノミック形状のワイヤレスマウス「EX-G」シリーズに「Pro」モデルが追加されています。エルゴノミクス形状ということもあり、大型のサムズレストと、斜めに傾いた本体デザインが印象的です。今回発表されているのは、2台までのマルチペアリングに対応したBluetoothと、超小型レシーバーを使用する2.4GHz帯のワイヤレスを利用可能なモデルで、底面側のスイッッチにより任意のタイミングで切り替えができます。付属する2.4GHz帯のレシーバーはUSB-Aコネクタタイプで、未使用時にはマウス本体の底面側専用スロットに装着することができます。今回は、本体サイズとして、S/M/L/XLの4サイズが用意されているので、最初から手に合う製品の選択が可能です。ボタン数は8個で、サイドボタンが前後に4個並んでいます。スクロールホイールは回転速度に合わせて自動的に低速/高速が切り替わるスマート高速スクロールが装備され、チルトによる横スクロールが可能です。この機種に限らず、横スクロールはちょっと使いにくいのが難点ですが。表面は、最近の流行りに従って抗菌仕様になっています。なお、電源として充電式バッテリーが内蔵され、充電口端子形状はUSB-Cの様です。動き検出には青色LED系のUltimate Blue光学式センサーが採用され、天板側のボタンで1000cpi/2000cpiを切り替えることができます。各種OSにも対応しているので、幅広く使えるものと思います。オンラインでの販売価格は、9680円/9780円/9880円/9980円(各税込)です。
参照:整形外科医と共同開発した"握らないマウス"USB無線とBluetooth両対応、充電式の"EX-G"マウスシリーズ最高峰のPROモデルを新発売

【Corsair】スライド式サイドパネル搭載ワイヤレスマウス

sair社から、多ボタン型ゲーミングマウス「SCIMITAR ELITE WIRELESS MMO Gaming Mouse」が販売されています。このマウスに備わっているボタンは全てプログラミング可能となっており、その数は実に16個。そのうち、12個が3x4のマトリックス状にサイドボタンとして配置されています。そして、このサイドボタン群は前後に移動させることができるので、使用しやすい環境にセットできます。このスライド式のパネルは特許取得炭だそうです。こういう前後にスライドする構造を見ると、必要もないのに動かしたくなりますねぇ。FPSゲームというよりは、MMOGのようなゲームの使用に向いている気がします。接続は専用ワイヤレスかBluetooth。ポーリングレートは2000hzですがワイヤレスでこの数値はかなり高めです。バッテリー単独での使用時間は、Bluetooth接続でバックライトオフという制限付きですが、最大150時間とかなり長くなっています。一方で、充電時間は90分と、これはかなり短時間になります。オンラインでの販売価格は$129.99となっています。
参照:SCIMITAR ELITE WIRELESS MMO Gaming Mouse

【アップル】LightningケーブルでiPhone15に充電したい!

「iPhoneからLightning端子がなくなったけど、手持ちには大量のLightningケーブルが残っていて、もったいない」。そう、お嘆きの方も多いんじゃないかと思いますが、アップル社からは「USB-C - Lightningアダプタ」という変換アダプタが販売されます。これはLightning端子をUSB-Cに変換するためのアダプタで、従来のLightningケーブルを接続することでiPhone15に充電を行うことができるアダプターです。もちろん、多くのLightning接続の周辺機器の再利用も可能にはなりますが、どちらかといえば一時凌ぎのための製品と言っていいでしょう。世の中にはLightning接続よりも多くのUSB-C接続の製品があるわけで、それらを準備するまでの繋ぎ的な使い方を想定していると思います。ただし、数的にそれほど出ないと考えられているのか、オンラインストアでの販売価格は4780円(税込)と結構高めになっています。巨力にお勧めはできませんが、必要と思われる方もいるかと思います。
参照:USB-C - Lightningアダプタ

【アップル】A17 Pro搭載のiPhone15Proシリーズ

アップル社から、上位モデルのiPhone15Pro/iPhone15Pro Maxが販売されます。こちらも違いは画面サイズで、前者が対角6.1"のSuper Retina XDRディスプレイで、画面解像度は2556 x 1179。後者は対角6.7"のSuper Retina XDRディスプレイで、画面解像度は2796 x 1290。ProシリーズではCPUにA17PROを採用しており、パフォーマンスの向上が図られているのが特徴です。また、本体に従来のアルミ合金ではなく、チタン合金が採用されているのも特徴で、これまでとは全く違う質感になっています。背面カメラは4800万画素の3眼式で、基本的には0.5倍の超広角、等倍のメインカメラの他に最大5倍の望遠レンズが用意されます。とはいえ、この望遠レンズはよくあるペリスコープタイプではなく、ユニークな構造をしています。従来のミュートスイッチはアクションボタンに置き換わり、初期では消音と着信の切り替えですが、様々な設定を行うことができます。で、こちらもホスト機との接続端子はLightningではなく、USBーCです。通信速度は10Gbpsなので、ホスト機とのデータ転送が捗ります。両シリーズともに、内蔵ストレージとして256GB/512GB/1TBが用意され、Proモデルにのみ128GBが用意されます。本体色はナチュラルチタニウム/ブルーチタニウム/ホワイトチタニウム/ブラックチタニウムが用意されます。ホワイトを除くと暗めの配色になります。CPUの違いか、搭載するバッテリーの違いなのかまでは分かりませんが、同サイズのiPhone5に比べて、連続ビデオ再生時間は3時間ほど長めになります。オンラインでの販売価格はProモデルの128GBが159800円(税込)から、Pro Maxの256GBモデルが189800円(税込)からとなります。仕様からするとこれくらいかとは思うのですが、単価としてはちょっとお高いっすね。

参照:iPhone 15 Pro

【アップル】4800万画素を備えたエントリーベースiPhone15

アップル社から、iPhone15/iPhone15Plusが販売されます。iPhone14シリーズと同様にアルミ合金製のケースを持ち、CPUはA16Bionic。両者の違いは主にサイズで、前者が対角6.1”のSuper Retina XDRディスプレイで、表示解像度は2556 x 1179。後者は対角6.7"のSuper Retina XDRディスプレイに、表示解像度2796 x 1290。生体認証はFaceIDですが、DynamicIsland形式で各種の情報の表示にも利用され、あまり目立たないようになっています。iPhone14まではミュートが切り替えスイッチでしたが、今回からはボタン式になっています。背面のメインカメラは光学式手振れ補正機構付きの4800万画素で、2倍望遠と0.5倍広角が用意される2眼式。バッテリーは割と持つ方で、20時間/26時間のビデオ再生が可能とされています。そして、今回の最大の特徴はLightning端子の廃止とUSB-Cの採用。これにより従来のLightningケーブルは使えなくなりますが、ケーブル長1mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。USB PD対応のチャージャーが使用できますし、Magsafe対応の無線充電も可能です。ただし、転送速度は480Mbps。本体色はブルー/ピンク/イエロー/グリーン/ブラックの5色がよう逸されますが、ブラック以外は割と淡い感じの色になります。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GBで、オンラインでの販売価格は124800円(税込)から、139800円(税込)からとなります。国内4大キャリアからも販売されますが、そちらの価格は今日あたりから発表されるでしょう。

参照:iPhone 15

【アップル】タフネス一番!AooleWatch Ultra2

アップル社から、Apple Watch Ultra2が発表されています。従来機と同様に、チタン合金製のケースを纏い、サイズも49mmになりますが、基本デザインが変わらないので、従来機との識別は難しいかもしれません。このちょっと無骨なデザインがいいんですが。こちらも従来機よりも高速処理が可能なS9 SiPを搭載し、ダブルタップへの対応が予定されています。バッテリーは通常使用時で36時間、低電力モードで72時間の利用が可能です。画面の明るさは従来比2倍と言われるSeries9よりもさらに明るくなっており、場合によっては夏の炎天下でも表示が見えるかもしれません。もちろん、心拍/皮膚温などのセンサも内蔵しており、転倒検知センサも備えています。防水性能は100mで、利用可能高度は−500m〜9000mと、下手な山の山頂でも利用可能です。従来機と同様にサイレンの機能があり、GPSによるデータログ記録も可能なので、トレッキングなどには向いていると思います。GPS+Celluarモデルが用意され、オンラインでの販売価格は128800円(税込)からとなっています。
参照:Apple Watch Ultra 2

【アップル】ダブルタップ対応のAppleWatch Series9

アップル社から、Apple Watch Series9が発表されています。従来よりも高速処理が可能なS9SiPチップを搭載し、指のダブルタップへの対応やSiriの処理が高速化されます。指のダブルタップはユニークで、親指と人差し指でダブルタップすることで電話への応答ができたり、メッセージへの返信ができたりします。AppleWatchの画面を見ずに実行することができるのは便利だと思います。画面の明るさもSeries8比で2倍の明るさになり、日中でも見やすくなります。バッテリーはアップルの交渉値で18時間持つとしていますが、低電力モードにすると36時間の利用が可能で、これはSeries8などと同等です。なお、充電は磁気充電パッドで行いますが、高速充電に対応しています。チャージャーは別売ですが。心拍/皮膚温などのセンサを持ち、それぞれの測定ができるのはありがたいです。転倒検出の機能は継続され、遠隔地での事故なども知ることができます。第二世代USBチップを搭載しており、従来よりも探す機能での検出が容易になるようです。ステンレスモデルとアルミモデルの2種類の素材と、41mm/45mmの2種類のサイズ。アルミモデルのカラーはピンク/ミッドナイト/スターライト/シルバー/PRODUCT(RED)の5色が、ステンレスモデルにはゴールド/シルバー/グラファイトの3色が用意されます。従来通りに、GPSモデルとGPS+Cellularモデルの2種類も用意されます。オンラインストアでは9月22日からの販売がアナウンスされ、オンラインでの販売価格はアルミモデルが59800円(税込)から、ステンレスモデルが109800円(税込)となります。

参照:Apple Watch Series 9

【アップル】USB-C接続の充電ボックス付きAirPods Pro(第二世代)

アップル社から、AirPods Pro(第二世代)のサイレントアップデートがありました。サイレントアップデートとは言っても、AirPods Pro本体側は適応型オーディオに対応し、ノイズキャンセラーが向上したとされていますが、基本デザインは変わりません。むしろ、充電ボックスの有線充電口がLightntngからUSB-Cになったということが重要でしょう。現状、USB-C接続の充電ボックス付きになったのはAirPods Pro(第二世代)のみのようで、AirPodsの充電ボックス構成はそのままのようです。また、記事執筆時点での単独販売のアナウンスはされていません。将来的には販売されるかもしれませんが、現時点での動向は不明です。Lightning端子とUSB-C端子の形状の違いから、従来から販売されている充電ボックス用のケースは、そのままでは装着できないかもしれません。安価なシリコン製のケースならばそれほど懐も痛まないでしょうが、ガッチガチゴリゴリのハードケースだと買い替えは厳しいものがあります。この辺りの製品は、サードパーティから出てくることが予想されますが。アップデート後の商品のオンラインストアでの販売価格は39800円(税込)です。

参照:MagSafe充電ケース(USB‑C)付きAirPods Pro(第2世代)

火曜日, 9月 12, 2023

【Green House】クッション型Enterキー

Green House社から、巨大なEnterキー型クッション「ビッグエンターキー(GH-BIGENTER)」が販売されています。本体サイズが、おおよそ145mm(W) × 90mm(D) × 210mm(H)とかなりの大きさで、コンパクトキーボードのEnterキーが26mm(W) x 34mm(H)くらいの大きさと考えるとどれほど巨大サイズかが分かります。厚みも90mmと十分にあるので、昼休みの職場で仮眠をとるときの枕としても使用可能です。クッション裏側からはUSB-Aのケーブルが出ており、これをpcなどに接続することで、本当にEnterキーとして機能します。そのため、あまり乱暴に扱ったりしてはいけないのと、枕として使う場合にはケーブルは抜いておいた方が良さそうです。本知色としてはブラック/アイボリー.レッドの3色が用意されます。本体重量は95gほどと軽いので、あまりクッション性が高いとは言いにくそうです。まぁ、ジョークグッズとして、プレゼント湯に使うのが吉かもしれません。9月中旬からの販売が予定され、全てオープンプライスとなっています。
参照:ビッグエンターキー「GH-BIGENTER」

月曜日, 9月 11, 2023

【Sonnet Tech.】お手頃価格の2.5GbE有線LANアダプタ

Sonnet Tech.社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「Solo2.5G USB-C to 2.5 Gigabit Ethernet Adapter」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、有線LAN側はRealtek社のRTL8156を使用して2.5GbEに対応しています。現在は無線LANの高速性が謳われることが多いのですが、実効の転送速度は有線LANに分があります。コスト的に10GbE環境ほどの高速性は必要ないけれど、有線LAN環境は必要という環境では必須の製品ではないかと。もちろん、ハブまで含めて、2.5GbEまでの対応は必要ですが。また、この製品では各種のOSに対応していることも特徴で、Windows,macOS,Linuxの他に、ChromeOS,iPadOS,にも対応していますので、1機あれば挿し替えて使用することが可能です。噂される、新型iPhoneでも利用可能かもしれません。なお、別売のUSB-A変換アダプタを使用することで、USB-Aポートへの接続も可能になりますから、汎用性はさらに高まることになります。オンラインストアでの販売価格も$24.99とお手頃価格になっています。
参照:Solo2.5G USB-C to 2.5 Gigabit Ethernet Adapter

日曜日, 9月 10, 2023

【エレコム】ラベル付きSDメモリカード

エレコム社から、日付やタイトルなどを書き込めるラベル付きSDメモリカード「MF-FS0GU11Cシリーズ」が販売されます。ラベルシール付きという点で、ベテランユーザーによっては、昭和のオーディオカセットか、フロッピーディスクを思い起こさせる方もいるかと思います。あまり考えたことはないのですが、録画/録音日をわかるようにしておきたかったり、内容の概略を記述しておきたいという方もいるかと思います。とはいえ、SDメモリカードのサイズ上、あまり大量のデータは記述できませんし、そもそも、メモリカードにはそういった書き込みするスペースがありませんでしたから、使い方によっては便利かと思います。杞憂だと思うのですが、ラベル貼ったままだとメモリカードスロットに刺さらないなんてことはないかとも思ってしまいますが。商品としては簡単な手間でバージョンアップが図れるんじゃないかと。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種で、あまり大きな容量の製品シリーズではありません。読み込み時の最大転送速度は80MB/Sec。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:SDカードの中身をわかりやすく!イベントや日付ごとのカード管理におすすめの保存内容を書き込めるラベルが付いたSDカード発売
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