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ソニーストア
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土曜日, 5月 16, 2009

小型のバッテリとアダプタの統合製品

GriffinTech.社から,ユニークな電源が販売される予定です。iPod/iPhoneの外付けバッテリは数ありますが,この商品はそれとUSBバスパワー電力供給可能なACアダプタとのセットになります。アダプタ側はコンセントに直結するタイプになり,100〜240Vのユニバーサル電源対応で,単独でUSBバスパワー供給が可能になっています。従って,バスパワーで充電可能なすべての機器に電力供給が可能と言う訳です。また,バッテリ側は違和感なくアダプタに接続して充電し,ユニバーサルDockコネクタを介してiPod/iPhoneに接続されます。ただし,装着した状態ではユニバーサルDockコネクタ脇にヘッドフォン端子のあるiPod nano/touch等の機種では、物理的にヘッドフォンが接続できなくなります。iPod/iPhone接続用のUSBケーブルを介した充電中であれば,利用は可能です。オンラインでの販売価格は$39.99となっていますが,販売時期は未掲載です。
家にいる時に外付けバッテリとiPod/iPhone本体を充電しておいて,さらに屋外で本体のバッテリが切れた時に、外付けのバッテリから充電すると言う使い方が最適ではないかと。
参照:PowerBlock Reserve

金曜日, 5月 15, 2009

多インターフェースのハードディスクDock

プレイアデス社が,NewerTech.社のSATAハードディスクDockのVoyagerQの国内販売を開始します。正面に来るのがハードディスクのラベル面ではなく,サイドになるため,横幅が狭い印象がありますが,その分だけ奥行きがあります。PC/Macとの接続はeSATA,FireWire800/400,USB2.0のいずれかで行なわれ,PC/Macを問わずに利用できます。特にFireWire800は2ポート用意されているので,ここからさらにデイジーチェーン接続が可能になります。各接続インターフェース用のケーブルが付属しますので,本体購入後にそのまま利用する事ができます。サポートされるハードディスク容量は2TBまでですが,これはSATA/SATAII接続の製品としては市場の最大容量になります。電源はユニバーサル対応のアダプタ形式。対応OSはMac OS 8.6〜9.x.x、MacOSX 10.2以降、Windows 98/NT/2000/XP/Vistaとなっていますが,このNTはMeの事ではないかと思われます。ホントにNTなら、Meは未対応になりますし。店頭予想販売価格は12800円(税込み)です。
参照:NewerTech Voyager Q

フレキシブルなRAID構成がとれるNAS

コレガ社からディスクレスのNASが発表されています。要するに,ハードディスクはユーザが用意してねってことです。内蔵ハードディスクはSATA/SATAII接続で,最大4台を内蔵する事ができます。この機種の最大の売りはRAID Level Migrationの機能です。制限はありますが,保存したファイルを保持したままで,ハードディスクの容量を増やす事ができます。例えば,RAID0(ストライピング)構成で2台の運用をしていて、1台のハードディスクを追加しようとする場合,従来ならば,初期化の上で再構築しなければなりませんでした。ところが,このNASでは同じ構成にするのに,データを保持したままできると言うのです。RAID5の3台攻勢を4台構成にする事も可能です。ここまでの柔軟な構成は,過去のRAIDドライブやNASではできませんでした。なお,利用可能なRAID構成はRAID0/1/5/10で、基本的には同じハードディスクを内蔵する事が前提です。
LANにはGigabitEthenet、外部のUSBポートにハードディスクの増設が可能で,HTTP/FTP/DLNAサーバの機能やプリントサーバ等,付いていて当たり前の機能はほぼすべてサポートされています。ハードディスクの構成が自由に変えられると言う一点で,これを選ぶのはありでしょう。5月下旬からの販売が予定されており,販売予定価格は43800円。ただし,これにハードディスクの代金が追加になりますので,予算を組む場合には注意してください。
参照:「CG-NSC4501GT」製品情報

ハイビジョンカムコーダがこの価格で?

現在のヤシカブランドの製品を販売しているエグゼモード社から,デジタルハイビジョンカムコーダのDVC575が発表されています。ハイビジョンとは言っても,いわゆる720p対応と言う奴で,ムービー撮影時の最大解像度は1280 x 720になります。その他,848x480のWVGAモード,320x240のQVGAモードでの動画撮影が可能です。コーデックはH.264で,動画ファイル形式は珍しいQuickTimeのmov形式。撮像素子は500万画素のCMOSで、300/500万画素の静止画の他,画素補完による800万画素相当の静止画の撮影も可能です。記録メディアは内蔵128MBのフラッシュメモリと、SDメモリカード(最大2GB)/SDHCメモリカード(最大8GB)です。SD/SDHCメモリカードは別売です。電源は単4乾電池か単4ニッケル水素バッテリが4本で,ちょっと耐久性には疑問が残ります。PCとの接続はUSB2.0/1.1ですので、マスストレージクラス対応のため,PCに直結はできますが,ACアダプタが接続できるとはどこにも書いてないので,メモリカードリーダ/ライタ経由の方が安全そうです。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、Quicktimeを使用しているにも関わらずMacは含まれません。
宣伝文句に比べて,仕様がショボイ感じがあります。ハイビジョンだぁと言いつつ1080i/p未対応とか,メモリカードは別売とか。それと,記事執筆時点では、機能には32MB内蔵メモリ搭載とありますが,仕様には128MB内蔵とあります。この辺り,流用するのはいいんですが,もう少しチェックして欲しい感がありますねぇ。
参照:デジタルハイビジョンカメラ「DVC575」

木曜日, 5月 14, 2009

液体ならたいていオッケー

ちょっと面白い時計が、scientificsonline.comで販売されていました。実は時計と言うのはおまけの機能でして,本来の機能を明確にするためのインジケータでしかありません。では,その本来の機能はと言えば,「液体成分による発電」です。液体を内部のタンクに入れる事によって発電し,その電力を利用して時計を駆動する,一種の科学玩具になります。液体とは言っても,水等は当たり前として,ジュースやミルク,果てはビールでもオッケーだそうです。もっとも,糖分が多い液体だとべたつきが著しいので,あまりお薦めはしませんが。正面サイズは25mm(W)x50mm(H)くらいで、オンラインでの販売価格は$7.95です。
以前に,水電池のNoPoPoを紹介しましたが,原理的にはほぼ同じものでしょう。ただし,起電力等が低いため,LCD表示の時計と言う形になっているのだと思います。学校等でまとめて導入した方がいいんじゃないかと思いますが。
参照:Mini Hydro Clock

カード程ではないけれど薄型のマウス

USB.Brandoで販売されているのが,この薄型のマウスです。まぁ,ちょっと前にPCカードサイズのマウスがあったので,極端に薄いとは言いませんが。サイズ的には45mm(W) x 64mm(L) x 14mm(H)となっているので,スクロールホイール付きのマウスとしてはだいぶ薄型ではないかと思います。動き検出は光学式で,分解能は1800dpi。残念ながらワイヤレスではなく,USB接続になります。もっとも、左右のクリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能なので,たいていのOSで動作すると思われます。用意される本体色は画像のブラックの他にホワイトが用意され,オンラインでの販売価格は$13.00です。大きさからするとモバイル向けと言う感じはしますし,普通に使うにはもう少し大きめのマウスの方がいいと思います。それでも、コストパフォーマンスはかなりいいでしょう。
参照:Super Slim USB Optical Mouse

StantonからUSB接続のターンテーブル

Stanton社からUSB接続のターンテーブルT.55 USBが発表されています。EP/LP盤に対応しており,ターンテーブルそのものはベルトドライブ駆動になっています。コストの関係でしょうが,この種の商品でダイレクトドライブ駆動は滅多に見かけません。一応,ピッチの調整は±10%の範囲で調整はできる様です。PCとはUSB接続されますが,その他にRCAピンプラグによるフォノ/ライン出力も用意されているので、普通のステレオにも接続が可能です。USB接続された場合,標準で添付されるユーティリティを使用して,録音/編集が可能になっています。対応するOSはWindows XP,MacOSXとなっていますが,詳細は不明です。手元に録音ユーティリティがあるのならば,それを使った方が早いかもしれません。Stanton社からは,交換用の針(Stanton 500.v3)も販売されているので,こちらを同時に購入しておく方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は$199程との事です。
ベーシックからミドルレンジのターンテーブルが増えているような気がしますが,そんなにレコードをデジタイズする需要ってあるんでしょうか?それとも,過去の遺産をデジタルデータにして販売する目的ですか?
参照:T.55 USB

ディスプレイがでかい!

gear4.comで近日発売予定になっているのが、この小型のスピーカーシステムCRG-60です。左右のスピーカーから後ろに伸びて、側面を覆う形式のパイプ部分がデザインのアクセントになっています。見た目でも,この辺りが低音増強の一役を担っているのが分かります。もう一つのアクセントは、正面の巨大なディスプレイです。上面にユニバーサルDockコネクタが配置されているのはお約束通りですが,リモコンが同梱されていると言う記載はありません。してみると,この種の製品にしては珍しいリモコンなしなら、上面にコントロール系が集中していると思われます。FMラジオの機能がついていますが,日本とは周波数が違うはずです。時計の機能は2アラーム/12時間表示で,目覚ましにはiPodの音楽か、ブザーあるいはFMラジオが使用できます。対応するiPodは4G以降で,ユニバーサルDockコネクタのパネルは4枚付属します。
参照:CRG-60 , Alarm clock radio for iPod

合格までの道のりは,足枷とともに!

curiosite.comで販売されていたのが,このおかしなアイテム。勉強しなければならないけれど,そこから逃げ出したいと言う学生向けのガジェットです。囚人の足かせがデザインもチーフになっており,実際,このガジェットは鋼鉄でできており,重さは9.5Kgだそうです。下手なダンベルなんかよりも重いので,文字通り,移動するには足かせとなります。もちろん,リング部は鍵でロックする事ができますから,これを付けている間は移動がかなり制限されます。一方,リングには時計が仕込まれており,実際にはこれがタイマーとして機能します。つまり,セットした時間までは動く事ができなくなると言ったアイテムなのです。とはいえ、時間が来たら自動的にロックが解除されると言った機能はありませんので,手動で解錠する必要がありますが。オンラインでの販売価格は€85.45だそうですから、単位重量辺りのコストはかなり安価になります。
まぁ,学生でなかったとしても,プログラムアップの近いプログラマーを逃がさない様にしたり、締め切りで修羅場っている漫画家さんがアシスタントをつなぎ止めておくためにも使えますが,残念ながら記事執筆時点ではストック切れだそうです。
参照:Study Ball, the gadget for students

スーパーイリュージョン?!

Rafael Morgan氏による、コンセプトデザイン的な多目的なクローゼットです。閉じた状態では「マジシャンか?」と突っ込みを入れたくなるような外観ですが,左右から差し込まれている剣はすべてが内部の棚板の役割を果たす訳で,衣装以外に様々なものを収納しておく事ができます。逆に,前後方向から剣が刺されていないのは,棚にならんからでしょう。剣の位置は特定の高さに固定されますが,刺さなかった剣は内部に保管してもおけますので,なくす事はないと思います。本体下側にタイヤが付いて移動しやすくなっているのは,やはりマジックで使われるものがそうだからでしょうね。
ただし,収納を狭い空間を効率よく利用するための手段ととらえると,これは実用的ではない事になります。何故ならば,左右に剣の柄の分だけデッドスペースができてしまいますから。
参照:Deadly, multipurpose closet

水曜日, 5月 13, 2009

Mac向け初の3波デジタルビデオキャプチャユニット

ピクセラでは,Mac向けのBS/CS/地上波デジタル放送向けのビデオキャプチャユニット「CaptyTV Hi-Vision (PIX-DT181-PU)」の販売を、6月上旬より開始します。Mac向けとしては初の3波対応ビデオキャプチャユニットで、USBバスパワーで動作します。相変わらず、デジタル放送に関する保護規定のため、かなり制限が厳しい使用状況になります。アナログRGBだと画像サイズ制限があるとか、microDVI/DVI/DisplayPort等には対応しないとか、誰のための放送なんだか、よくわからない状況になってます。多分、iMac/MacBook系のモニタ一体型マシンならば何とかなるんじゃないかと思いますが。B-CASカードも付属しているので、そのまま利用する事が出来ます。今週にはダブング/ムーブ10に対応したアップデートが予定されており、SnowLeopardへも対応するとアナウンスされています。販売価格はオープンプライスで、IntelCPU搭載機にのみ対応します。PowerPC搭載機のユーザーは、せめてMacBookを1台導入しましょうってことですね。
参照:Mac向け地上/BS/110度CSデジタル放送対応テレビキャプチャーユニット

スワッターズにシェリル・ノーム追加

バッファロー社から,スワッターズシリーズの最新作として,マクロスフロンティアのシェリル・ノーム型のメモリが販売されます。初回生産は5000個だそうですが,過去の実売数から換算されたものとは,ちょっと思えないのですが。容量は相変わらずの4GBで,ソファー付きと言うのも変わりません。単純にキャラクタが違うだけっす。前回が,確か3品同時発表だったはずですが,単独での発表になっているのも,ちょっと違うところでしょうか。キャラクタとしての人気も高いし,デザインも割りと慣れて来たのか,かわいくできているので,人気はでそうに思うのですが。夏までには,あと2〜3種類は追加されそうに思います。
参照:キャラクター USBメモリー「シェリル・ノーム」
©2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS

エントリーレベル(?)のSSD

株式会社リンクスインターナショナルではCorsair社のエントリークラスのSSD「CMFSSD-64N1」の販売を、5月16日より開始します。お約束通りの2.5"HDD物理互換の筐体に,64GBのMLCを搭載したCMFSSD64N1は、インターフェースにSATAIIをさ擁した製品です。厚みも9.5mmなので,そのまま内蔵ハードディスクのリプレースが可能です。エントリークラスと言う言葉通り、リード時最大転送速度が170MB/Sec、ライト時最大で100MB/Secと、目立った高速モデルではありません。コントローラには、JMicron社の製品が使われていますので,Windows環境下では特にプチフリの可能性があります。MacOSX環境下等では,それほど多くはなさそうですが。今の製品ラインナップからすれば,エントリーレベルよりちょっと上と言っていい仕様の製品です。店頭予想価格はエントリークラスでもちょっとだけ上の22,300円前後の模様です。とりあえず,そこそこの製品で,そこそこの費用対効果を見てみたいと言う方にはお薦めできるかもしれません。コントローラがJMicron社製品である事には,気をつけておいた方がいいと思いますが。
参照:CORSAIRエントリークラスの2.5インチSSD 「CMFSSD-64N1」

BlueTooth接続の空中マウス

ダイヤテック株式会社から、BlueTooth接続のマウスと言うか,ポインティングデバイス「BT★Air Mouse(BTLS900)」が発表されています。言わば,空中マウスとでも言えばいいのかもしれませんが,空中で操作が可能なワイヤレスマウスです。よく似た商品は,ロジクール社からも販売されていますが,こちらは曲面を多用したデザインと,一直線状に並んだボタンとスクロールホイールが特徴です。内部のジャイロによって動きを検出するため、傾きが検出できないケースでは動作が甘くなる事がある様です。ボタンは左右クリックボタンとホイールクリック、スタートボタンが用意されています。充電はUSB経由で行ないますので,うっかりとケーブル付けたままで動かすと大変な事になります。対応OSはWindows XP/Vista及びMacOSX10.3以降となっていますが,BlueToothのドングルは付属しません。ネットブック等を中心に,本体にBlueToothの機能を内蔵した製品が多くなった事と、コストダウンのためです。オンラインストアでの販売価格は,税込みで9800円。プレゼン等に使うには最適なマウスかも知れません。
参照:ジャイロ搭載Bluetoothレーザーマウス BT★Air Mouse!「ビーティー★エアマウス!」

文字盤がないようである腕時計

久々の腕時計ネタなんですが,ある意味,このブログの時計の項目にふさわしいデザインの時計です。まず,watchismo.comで販売されているこの腕時計「DIESEL DZ9044/45」,本来は文字盤がはいる位置が金属板で埋まってます。で、どうやってみるかと言うと,本来は竜頭等が配置されている左右側面に小さな文字盤が計4個あり,ここで時間を見る事になる訳です。厚みはある程度以上にとれないため,それぞれの文字盤は非常に狭く、見づらくなっています。それぞれの文字盤の下には時刻合わせの竜頭が備えられているので,おそらくは4つの時計は独立して時間の設定ができるものと思われます。とにかく文字盤が小さくて,時刻の確認がしづらい時計である事に間違いはないです。逆に時間を問われて,文字盤のあるはずのところにあるプレートを見せて等と言う受けは撮れると思いますけれど。オンラインでの販売価格は$365.00。ちょっとお高いです。
参照:DIESEL DZ9045 - BLACK LABEL
参照:DIESEL DZ9044 - BLACK LABEL

ステーキにも焼き印を!

屋外でやるバーベキュー程楽しい事はありませんが,たまに焼き網上で肉争奪戦が繰り広げられてしまう事もあります。そんな事態にならない様に名前を書いておけばいい訳ですが,そうそう簡単に付けられるものではない訳です。そこでfirebox.comで販売されているこの焼きごてです。コテ側は2列で文字列を入れる事ができ,これを熱した上で,目的の肉に押し付けて焼き印を付ける訳です。堂々と,これは俺の肉だと言う宣言ができます。オンラインでの販売価格は£14.95、おガキ様のいる家庭同士では,各1本ずつはもっていた方がいいと思いますよ。焼き印を押す事で歯ごたえや味には、ほとんど変化はないでしょうし。
欠点としては,これ,使用する時には熱しておく必要があるので,簡単に文字列を変更する事ができません。近くに冷却用の水や砂があっても,熱された状態でうかつに触れば、火傷は免れませんから。その点を考慮して,使用して欲しいと思います。間違っても,人に押し付けるのはなしにしてください。
参照:BBQ Branding Iron

高速データ通信専用デバイス

NTTドコモでは、HSUPA5.7Mbpsに対応した,データ通信専用デバイスを2009/06より販売開始します。回転式USBコネクタの接続により、送信時最大通信速度5.7Mbps/受信時最大通信速度7.2Mbpsの通信速度が得られます。受信時の速度は変わりませんが,送信時の速度が向上したのが特徴です。もっとも,対応しているエリア内での話であって,これは現在首都圏中心に整備中との事です。Windowsだとゼロインストール機能が働いて,設定ファイルの転送等が自動で行なわれるそうですが,ウィルス等の侵入に付いてみれば怖い感じもありますし,最初の一回だけなので,あまり大きなメリットでもありません。むしろ,世界各国で使えるのと,MacOSXへの対応の方がメリットはでかいでしょう。定額データプランに対応ではなく,事実上は必須のプランになります。高速でデータのやり取りが発生するため,送受信パケットがシャレになりません。このプラン込みで、コスト計算してください。だったら,それを前提とした初期設定にしておいて欲しいものですが,初期設定が従量制って言うのは何とも。対応OSはWindows 2000/Xp/Vista,MacOSX10.4.11/10.5.6となっています。ただし、MacはIntelチップ搭載機に限定される様です。
参照:HSUPA5.7Mbpsに対応したUSB接続型データ通信端末「L-05A」を開発
参照:データ通信製品L-05A

HD5台内蔵のNAS

LaCie社から,ネットワークストレージとして5台のHDを内蔵するモデル5big Networkが発表されています。もちろん,この種のデバイスとして必須のRAID対応のため,必ずしも5台のHD容量の合計が使用可能な容量になる訳ではないけれど。対応しているRAIDは0/10/5/5+Spare/6で最大容量はRAID0のHD容量×5、最低容量はRAID10のHD容量×2。用意される容量は500GBx5/1TBx5/1.5TBx5/2TBx5の4機種で,それぞれのオンラインでの販売価格は$799,99/$1059.99/$1499.99/$2099.99となっています。ネットワークはGigabitEthernet対応のポートが1基で,ネットワークプロトコルとしてSMB/SFP/FTP/HTTP等に対応し,BonjourやBiTTorrentにも対応していると言う,かなり強力な製品です。そのため,クライアントとしてはWindows 2000/XP/Vista、MacOSX10.2以降、Linux2.4.1以降と幅広い製品からのアクセスが可能です。HDは背面から専用ドックに入れて装着しますが,キーによるロック機構があるため,個々のHDが盗難に遭う心配はありません。Windows/MacOSX用のバックアップユーティリティが付属している他,LeopardのTimeMachineにも対応しているので,主としてバックアップ用のファイルサーバとしての利用が想定されていると思われます。
それにしても,最大容量が10TBと言う製品が1台の筐体ででてくると,ちょっと驚き以外の何者でもないですね。これこそ,何を入れるのかってことを考えてしまいます。
参照:LaCie 5big Network

火曜日, 5月 12, 2009

メモリカードリーダ/ライタ3シリーズ12機種発表

エレコム社から多メディアに対応したメモリカードリーダ/ライタが3シリーズ計12機種が発表されています。いずれのシリーズも用意される本体色で各機種が分類され,それぞれはブラック/グリーン/ピンク/ホワイトの4色になります。対応OSはいずれもWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.2~10.5です。共通で,CF/SMメディアには対応していません。
MR-C14シリーズは上からメディアを差し込む形式になっており,SD/SDHC/MMC/MS/xD等44のメディアに対応しています。USBケーブルは着脱式。MR-C15シリーズは外見上の差はスロットくらいしかなく,こちらはSD/SDHC/MMC等24メディアに対応します。MR-C16は横型の製品で,前二者とは大きくデザインが変わり,ケーブルは固定式になっています。ホワイトモデルのみ,顔のイラストが入っています。機能としてはMR-C14シリーズと同等で,計44メディアに対応しています。それぞれのメーカー希望小売価格は2415円/2100円/2415円となっています。コンデジのみであればMR-C15のみでも十分だと思いますが,複数メディアへの対応が必要ならばMR-C14/16シリーズと言う選択になります。
参照:MR-C14シリーズ
参照:MR-C15シリーズ
参照:MR-C16シリーズ

ネックレス型フラッシュメモリ

というのもさんざん紹介して来た訳ですが,最近のはパッと見ではとてもフラッシュメモリとは思えないデザインになっています。Gadget4allで販売されているこの製品も,ある意味,紛らわしい製品の一つです。フラッシュメモリは装飾の陰に隠れており,スライド式でコネクタが現れます。容量は2GBで、オンラインでの販売価格は$21.00。この種のドライブが厄介なのは,装飾品と言われてしまえばそれっきりになる可能性が高いと言うこと。普通はここまで追いかけないでしょうし。情報盗難等の媒体として使用するには,侮れない製品になります。セキュリティ系の方は,こういうデバイスにも注意が必要になりますよ,近いうちに。
参照:Jewel Cherry Necklace USB Flash Drive

TEAC社のiPod/iPhone用サウンドシステム

TEAC社が、iPod/iPhoneに対応したサウンドシステム「SR-2B」を発表しています。上面にユニバーサルDockコネクタを有しており、たぶん、iPhone(3G)及びiPod(4G)以降に対応しているものと思われます。「思われる」と言うのは,同社が提供している対応表には,未だこの機種の項目が記載されていないからです。スピーカー部は57mm径で、バスレフ型を採用しています。全体も木製で,振動等に強い構造になっています。もっとも,特に多機能だとかと言う事はなく,全体をブラッシュアップした感じでしょうか。入出力もヘッドフォンレベルが各1ポートずつ,映像出力が1ポートで,アンプ&スピーカー以外の機能としてはAM(10局プリセット可能)/FM(20局プリセット可能)ラジオくらいになります。時計等の基本機能も搭載しているので,アラームやスヌーズ,目覚まし等にも使用する事は可能ですが,これらはあって当たり前の機能。目立った機能と言う訳ではありません。5/22よりの販売が予定されており、店頭予想価格は14800円程との事。
ブラッシュアップがどこまで行くのかは分かりませんが,目先を変えるためのマイナーバージョンアップと言った感もあります。
参照:iPod/iPhone対応ミュージックセンター「SR-2B」

超多機能ビークルに変身!?

昔から,変形合体する乗り物は男のロマンではありますが,これを見た時の衝撃は一口では言い表せません。自転車と言うカテゴリではくくれない乗り物が,Taga社からリリースされています。ベースになっているのは前2輪、後ろ1輪の3輪自転車で,それ自身はそれほど珍しいものではありません。自転車部自体はシマノ製の3段変速機を用いた、アルミ合金製の製品です。すごいのは,前2輪の部分に凶悪な程にオプションが用意されており,超多機能なビークルとして機能する事です。例えば,最初の画像の2台のビークルが同じ製品だと言っても最初は分からないのではないでしょうか?驚きの変形は、最初に三輪自転車のチャイルドシートを外し、サドルを下げてます。次に、後輪を上に回転させて、これを前輪とします。その後にチャイルドシートを装着し直して完成。この変形機構はトランスフォーマーと言うか、マクロスのバルキリーと言うか、少なくとも従来の自転車の範疇にはなかったものです。その他,オプションには二人用チャイルドシートや幼児用のバケット、雨避け付きシート、大型の荷物用バケット等々,様々なものが用意されています。重量もオプションによって変化するため,20〜29Kgにもなるそうです。また,これだけの自由度の高さが災いして,販売金額はおよそ$2500から上になり,オプションによって変わる様です。ヨーロッパを中心にして販売されているのですが,どこかが代理店になって国内に入ってくると面白いですね。
参照:Taga is a multifunctional urban vehicle

月曜日, 5月 11, 2009

マイクロソフト社の低価格マウス

マイクロソフト社では,InteliMouseの単独のシリーズに本体色が黒の製品を追加したと発表しています。6月5日から販売される黒モデルは,希望小売価格2800円(税別)となっており,エントリーレベルの製品と言えます。ただし、製品自体は,企業向けの5個パックセットとして販売されていたモデルで,バラ売りが開始されたと見る事もできます。このシリーズの特徴として左右対称のデザインが採用されており、右/左利きのいずれでも違和感なく対応できる様になっています。左右クリックボタンの他に,ホイールクリックを含めて計5個のボタンが用意されています。スクロールホイールは高速スクロール機能に対応しており,ホイールの回転速度に合わせたスクロールが可能です。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista及びMacOS8.6以降9.x、MacOSX10.2〜10.4.xとなっています。今時,MacOSX10.5に対応していないのもどうかと思いますが,そこはマイクロソフトですからねぇ。
参照:光学式 5 ボタン スタンダード マウス

貝殻を使用したネックレス型フラッシュメモリ

Gadget4allで販売されているネックレス型のUSBフラッシュメモリです。メモリ本体は薄型のもので、回転させてコネクタを引っ張り出すタイプです。容量は2GBと少なめで、オンラインでの販売価格は$18.90となっています。外装には2種類が用意され,ここに天然の貝殻が使用されていると言うのが売りになっています。確かに貝殻の内側の成分は美しい訳で,光の当て方によっては非常に美しい模様を表示してくれます。これは、黒をベースとした方の外装を見れば分かります。また,鍵盤を意識したデザインの方も、貝の光沢がよくでており,なかなか捨てがたい美しさと言えます。総じて,単体のネックレスとしてみた時にも、普通に使える感がありますが,それも完全にメモり部分が重なっている時だけ。ちょっとでもずれると無粋なプラスティックのメモリ部がでてくるので,今後はこの阿多地の改善が必要ではないかと思う訳です。それと,メモリ部はチェーンから簡単に分離できないのも,ちょっとした問題かも知れません。いずれにしても,従来の「ネックレスにも使えます」と言う宣伝文句の商品と比べて,1〜2段はまともになったデザインに思えます。
参照:Natural Seashell Necklace USB Flash Drive