web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 2月 27, 2016

【BladeHQ】すっきりとしたデフェンスペン

BladeHQで、Mil-Tac社のデフェンスペン「TDP1」が販売されています。他社の多くのデフェンスペンと同様に、外装には航空機用アルミ合金が採用されており、頑丈さと言う点では問題はありません。ただ、他社製のデフェンスペンのほとんどが採用している滑り止めがなく、アルミ合金のType-3陽極酸化処理された表面処理のみに頼っている点が違うところになります。凹凸がない為に、非常にすっきりとしたデザインになっているのが特徴です。とは言っても、ペンキャップに隠されたペン先に近い握りの部分は、円環状の凹凸があるので、まったく握りにくいと言う事はなさそうです。この辺りは、キャップを外さないとわからない部分ではあります。キャップを閉じた状態ならば、普通のボールペンと言ってもいいくらいなので、日常使用でも奇異な眼で見られる事は少ないかと思います。ごついデフェンスペンだと、ペンケースから出した瞬間から「なんじゃ、こいつ?」的な眼で見られがちですから。替芯については未掲載ですが、一般的な製品が使えるんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$127.95と、ちょっとお高めですけど。日常使用するには、ちょっと厳しい価格です。
参照:Mil-Tac TDP1 Tactical Defense Pen 1 (Gunmetal Gray) TDP1-002

【プレミアムバンダイ】ヒーロー/ヒロインとお友達になれるTシャツ?

プレミアムバンダイから、「ヒーローヒロイントモダTシャツ」が販売されます。単にヒーロー/ヒロインのキャラクタがプリントされたTシャツと言うだけでなく、胸のプリント部分をスマフォやタブレット端末のカメラで撮影する事で、ヒーロー/ヒロインがそれらの画面から話しかけてくれると言う、お子様にとってはうれしいアイテムになります。お子様にスマフォやタブレット端末を使わせる是非に付いては議論の余地はあるでしょうが、こういうのであればお子様は大喜びでしょう。もちろん、フロントカメラに対応しているので、スマフォ等を裏返しにする手間もありません。絵柄は複数が用意されていますが、ヒーロー/ヒロインとしてはジュオウジャー、仮面ライダーゴースト、ウルトラマンX、プリキュア等が用意されます。この技術は他にも応用が利きそうなので、番組改編毎にリリースされる可能性がありますね。そこ、似ているからと言って、トモダチ○コ言わない!

参照:ヒーロー、ヒロイントモダTシャツ

【ゼンハイザージャパン】ノイズキャンセル搭載の有線無線対応ヘッドセット

ゼンハイザージャパン社から、有線/無線接続に対応した密閉型ワイヤレスヘッドセット「MOMENTUM On-Ear Wireless」が販売されます。接続はBluetooth4.0と専用オーディオケーブルで、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPになります。サウンドコーデックはSBC/apt-X。アクティブノイズキャンセル機能であるノイズガードハイブリッドを備え、音質をそれほど変えずにノイズキャンセル可能になっています。流石に重量が210gとかなりありまして、長時間の使用はちょっと辛いかも知れません。その代わりに、ノイズキャンセル使用時でも22時間の連続使用が可能と言うバッテリを内蔵しています。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電には3時間程を要します。ヘッドバンドは高級外国車にも使われていると言うアルカンテラですが、ちょっと左右からの圧迫感があるかも知れません。本体色はアイボリーとブラックが用意され、店頭予想価格は48000円程との事です。ちょっとお高めなのは事実ですが、ゼンハイザーの音がワイヤレスで聞けるのであれば、一見、いや一聴の価値はあるでしょう。
参照:MOMENTUM On-Ear Wireless

【JVC】巨大な密閉型ワイヤレスヘッドセット

JVCから、Bluetooth接続の密閉型ヘッドセット「HA-S55BT」が販売されます。ハウジングが六角形をした密閉型の為、ちょっと重苦しい感はあります。実際、重量は157gもある為、長時間の使用では首が疲れるかも知れません。この巨大なハウジングには30mmφのドライバが内蔵され、再生周波数帯域は20Hz〜20KHz。低音域を増強するバスブースト機能を搭載したアンプを内蔵しており、見た目通りの迫力のある低音域の再生が可能です。ヘッドフォン/ヘッドセットとしての利用が可能で、iOSに搭載されたSiriを一発起動も可能なマルチファンクションキーを備えます。この辺りは、強くiPhoneを意識している様です。接続はBuetooth3.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。サウンドコーデックはSBCのみになっていますが、著作権保護仕様のSCMS-Tには対応しています。内蔵バッテリは2.5時間でフル充電、連続使用は10時間と言う割りと持つ感じです。充電はUSBバスパワー。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、店頭予想価格は9000円前後との事です。ノイズキャンセラはありませんが、それによる音質の変化もない訳で、密閉型にしたのはその為かも?
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S55BT」

【Tactical Keychain】チタン合金製のキーチェーンナイフ

Tactical Keychain社で、キーチェーンに取り付けるタイプの小型ナイフ「TUKK」が販売されています。なんだか、ナイフと言うよりもカッターと言った方が適切なのかも知れませんが、本体中程のスライドレバーでブレードを出し入れするタイプのナイフで、ブレードを収納した状態ではとてもこれが刃物とは思えません。実際、ナイフブレードそのものは市販のデザインナイフのものと同型の様で、交換が可能になっています。本体は2本のネジで固定されているだけで、これを外せば簡単に入れ換える事ができます。逆に言えば、デザインナイフ以上の用途には向かないと言う事もできますが。ブレードと反対側には大型のキーチェーンホールがあり、ここにキーリングやチェーンを通す事ができます。本体素材はグレード5のチタンで、表面処理とカラーで8種類が用意されています。オンラインの販売価格は、この表面処理とカラーで異なっており、$50〜$70となっています。まぁ、ブレード長は12.5mm程ですが、切れ味は鋭いので、取り扱いには気をつけた方が良さそうです。
参照:TUKK – Titanium Utility Knife Keychain

金曜日, 2月 26, 2016

【BladeHQ】Smith & Wesson社のナイフと時計のセット

BladeHQで、銃器メーカーのSmith & Wesson社のナイフと時計のセットを販売しています。他の銃器メーカーの例に漏れず、Smith & Wesson社でもナイフやタクティカルペン、時計等をオンラインストアで販売しているのですが、これはそう言うセットの一つになります。ナイフ刃TANTOスタイルで、ブレードは波刃とストレート刃の2段構成。材質はステンレスと言う事ですが、それ以上は不明でした。グリップ素材はG-10で、こちらは一般的な素材です。背面にはポケットクリップが付いています。ブレード長は83mmで、ブレード厚は2.8mm程になります。フォールディングナイフとしては標準的な仕様ですが、日本で携帯したら、即引っかかるレベルです。時計部は90m防水の製品で、クォーツ式ムーブメントを採用。ベルトはナイロン製で、折り返して長い面ファスナーで固定するタイプ。ここには、コンパスが付いています。一般的な革ベルトや金属ベルトに比べても調整がし易く、しっかりと固定できそうに思います。どちらかと言えば、ダイバーズウォッチ的な感じですね。オンラインでの販売価格は、いまだけ特価の$39.95です。もしかすると、販売終了に伴う処分価格なのかも知れません。
参照:Smith & Wesson Extreme Ops Watch & Knife Combo Set SW-XTMOPS-2

【ストラップヤ】スターウォーズのLightningケーブル

ストラップヤで、スターウォーズのキャラクタをコネクタ部分に描いたLightningケーブルが販売されています。 まぁ、コネクタ部分なんて言うのは、実用上はあまり気にしない部分でもあり、せいぜいが抜き差しに気をつけるくらいでしょうか?実用上は色や形状にはこだわりませんが、できれば、気に入ったものにしたいところです。と言うところで、このケーブルなのですが、USBコネクタ側にキャラクターが描かれ、Lightningコネクタ側にStarWarsのロゴ入りと言う、ファンにはたまらない逸品になります。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらず使用が可能です。ケーブル長はちょっと長めの1.3m。使いづらいと言う事はありませんが、一巻き程は長い感じです。カラーはキャラにも合わせてあって、スペースグレイ+ブラックにはダース・ヴェーダ卿が、ホワイトはもちろんストゥームトルーパー、ゴールド+ホワイトはやはりC-3POになっています。オンラインでの販売価格は2600円(税別)です。他の作品/キャラクタでもできない事はなさそうですが、キャラの色までかぶっている作品はないかと。
参照:[MFi取得品] STAR WARS Alumi Lightning Cableアルミライトニングケーブル 1.3m

【リンクスインターナショナル】2ポート同時出力可能な薄型大容量バッテリ

リンクスインターナショナル社から、mophie社のUSBバスパワーバッテリ「powerstation 3X」が販売されます。サイズ的には143.5mm(W) × 82.3mm(H) × 8.4mm(D)で、iPhone6sよりも一回り大きなサイズになります。外側もあまり凸凹してはおらず、すっきりと下デザインなので、バッグ等からの取り出しの際にも引っかかる事は少ないです。内蔵するバッテリ容量は6000mAhなので、かなり余裕を持って充電する事が可能です。バスパワーポートは2ポート用意されており、同時給電が可能ですし、外部電源でバッテリに充電しながらの外部給電も可能です。各ポートは最大2.4Aの出力が可能なので、スマフォへの高速充電だけでなく、タブレット端末への給電も可能です。まぁ、大型だとフル充電は無理でしょうが。2ポート同時給電が可能と言うのは、スマフォと周辺機器の同時充電が可能と言う事でもあり、割りと使い易いと思っています。充電用のケーブルは付属しますが、外部電源アダプタは付属しません。オンラインでの販売価格は11664円(税込み)で、3月中旬からの販売が予定されています。容量としてはこれ以上のバッテリもありますが、携帯する事を考えると丁度いいサイズではないかと。
参照:mophie powerstation 3X

【ThinkGeek】恐竜の頭のオーブンミット

ThinkGeekで、恐竜の頭部を模したオーブンミットが販売されています。肉食系恐竜であるのは間違いないのですが、T-REXと言うにはちょっと愛嬌がありすぎな気がしますけど。かと言って、過剰なデフォルメがされている訳でもないので、ちょっと中途半端な感じがなきにしもあらず。素材は食品取り扱い用のシリコン素材で、それ故に柔らかく、掴み易くもなっています。口の中の上下は滑り止めと高温に触れるのを避けるための凹凸が入っており、掴んだ時の安全性も高くなっています。お子様に儲けがいいとは思うのですが、残念ながら大人サイズのミットなので、お子様の手には文字通りに余ります。逆に使わせるのは危険なので、必ず親御さんが付いていた方がよろしいかと。とは言え、こういうミットを使ってクッキー等を約のは、楽しそうでもあります。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:T-Rex Oven Mitt

【SanDisk】見た目が凶悪っぽい高速転送対応のmicroSDXCメモリカード

SanDisk社から、128GBのmicroSDXCメモリカードが販売されます。すでに、microSDXCメモリカードとしては200GBの製品もある訳ですが、こちらの製品で特筆すべきはその転送速度。リード時最大275MB/sec、ライト時最大100MB/secと、ちょっとしたSSD並みの速度を有します。最近の製品にしては珍しい、黒地に赤文字のみと言うシンプルなデザインで、逆に不気味な感じさえ受けます。まぁ、黒は罪の色、赤は血の色とか言いますので、不気味に見えるのもやむを得ないかと。赤地に白文字+黒地に金文字で、仕様上の数字が同じ64GBモデルが大変上品に見えます。Class10及びUHS-IIIに対応し、実用的な時間での転送が可能になります。4KTV等の大容量のデータファイルを作成しがちな場合でも、短時間でPCに転送できるので、すぐに編集作業に移れると言う訳です。128GBモデルの販売価格は$299.99程になる予定だそうです。
参照:SANDISK EXTREME PRO® microSDXC™ UHS-II CARD

木曜日, 2月 25, 2016

【Cold Steel】子分が使うナイフ…なのか?

CRKT社のObake Skoshiのセンスも日本人カブレしたネーミングだと思ったのですが、Cold Steel社の「Kobun」もどっこいだと思います。しかも、ブレード形状がTantoで、片手に持てるサイズのナイフなので、気分はもう短刀か匕首、よくて鬼包丁と言ったところです。いや、Kobunが子分を指す言葉ならば、ドスと言った方がいいのかも知れません。ブレード材質は日本製のAUS 8Aステンレス鋼で、440B相当のステンレスの様です。いや、ここまで日本にこだわっていると、よほどの思い入れがあるのでしょう。その切れ味は動画を見ていただくとわかりますが、スパッと言う擬音がぴったり来るくらいに鋭いものです。あえて表現するならば、名刀の切れ味と言うところでしょうか。ブレード長は約140mm、ブレード厚は3.3mmと割りと厚め。刃幅がかなり広いので、ちょっと怖いくらいです。その割りには、重量が125g程度と軽くなっています。Secure-Ex®製のシースが付属して、オンラインでの販売価格は$59.99です。鞘は木製でないと似合わないのかも知れませんが、そこまではこだわれなかった様です。

参照:KOBUN

【JFEエンジニアリング】防爆仕様のiPhone6?!

以前に防爆仕様のiPad miniを紹介した事がありましたが、そのJFEエンジニアリング社からiPhone6を内蔵した防爆仕様のスマートフォンセット「LANEX®-Phone」の販売がアナウンスされています。間違えないでください、爆発の元となる火花を生じない、爆発を防ぐと言う意味での防爆仕様であって、爆発に耐える耐爆と言う意味ではありません。中身はiPhone6なので、他のスマフォと同様に携帯電話回線を通じた通話やネット接続が可能になるので、防爆エリア内でも特別なネットワーク等を設置せずにすみます。見た目からすると、iPhone6本体をシリコンラバー製のケースで覆っただけに見えますが、内部的にはプラスティック製のフレームで挟み込んだ上からシリコンラバー製のケースで覆った様な形状ではないかと。さらにキャリングケースも付属するので、持ち運びも便利です。特筆すべきはその重量で、本体を含めてわずかに240g。防爆仕様のスマフォはいくつかありますが、その中でもかなり軽い部類に属します。特殊な職業の方には必須の製品ではないかと。なお、別途キャリアとの契約が必要になるので、オンラインでの販売価格は示されていません。
参照:防爆スマートフォン(LANEX®-Phone)の販売開始

【Art of Maryam Safdar】ディズニープリンセスが日本のマンガ風になったら?



FaceBookでArt of Maryam Safdar名義で公開されているディ○ニープリンセスなんですが、萌え画とまではいきませんが、如何にも日本風のデザインになっています。個人的にこういうのは割りと好きなんですが、日本で言う神絵師の領域に入っているんじゃないかと思います。素敵な絵柄っすよね。まぁ、予想通りと言うか、日本のコミックスやアニメ等のファンアートも描いてらっしゃいまして、パッと見た限りでもワンピースとか、セーラームーンとかを描いてらっしゃいます。個人的に、特に気に入ったのは不思議な国のアリス。十三代目石川五右衛門じゃありませんが、「う〜ん、可憐だ!」と思わずうなってしまいます。コミケ等の日本のイベントにいらしているかはわかりませんが、来ていてもおかしくないですねぇ。
参照:Art of Maryam Safdar

【サンワダイレクト】フラップ付きのエルゴノミクスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレス接続のエルゴノミクスタイプのマウス「400-MA069」が販売されます。手首を捻らずに済むエルゴノミクスタイプの製品で、外見上の大きな特徴は脱着式のフィンガーフラップです。従来のエルゴノミクスタイプのマウスでも手首を捻らずにすみましたが、この製品では磁石で脱着が可能なフィンガーフラップを用意して、設置面に指や手首が当たらない工夫がされています。フィンガーフラップは大中小の3サイズが用意されており、好みに合わせて取り替えが可能です。いままで、手首や小指が床に着いたのが気になっていた方は、これを使う事で少しだけ幸せになれるかも知れません。接続はワイヤレスなので、使用中に絡まったケーブルをさばく必要はありません。動き検出には1000/1500/2000cpiの赤外線センサを採用し、低消費電力かも図られています。単三乾電池1本で半年使用できると言うのでも十分ですが、連続待機時間が17000時間って?!ボタン数は分解能切り替えを含めて6個ですが、サイドボタンは一般的なマウスの様な並びでは無く、上下に取り付けられています。確かに、この法が操作には良さそうです。オンラインでの販売価格は7480円(税込み)です。従来のエルゴノミクスマウスで満足できなかった方には向いているかと。
参照:ワイヤレスエルゴノミクスマウス(IRセンサー・6ボタン・カウント切り替え・人間工学)「400-MA069」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。

【Astrohaus】現代のワープロはかくあるべし?

1年半程前にクラウドファンディングで資金調達をしていたHemingwriteが、名称をFreeWriteに変えて一般販売されます。何となく初期のモニタ一体型パソコンを彷彿させますが、実際には今風の仕様の製品と言う事になります。日本で言えばポメラの様なテキスト入力に特化したタイプのガジェットで、ポメラが携帯性を重要視していたのに対し、こちらは長時間のテキスト入力を最重要視ししており、キースイッチにはCherryMXを採用しているのが特徴です。ディスプレイにはバックライト付きのE-Inkを採用し、Bluetoothと無線LANに対応します。ポメラと違うのは、ローカル側のストレージにデータ保存をし、クラウドサービス側にバックアップ保存できると言う事です。対応するクラウドサービスもEvernote/GoogleDoc/DropBox等の他にiCloudにも対応予定。左右のレバーは電源等の切り替えスイッチと、保存先の指定。バカバカしい程大げさなレバーに、デザイナーのこだわりも感じます。ただし、メールやメッセージングシステム、Webブラウズには未対応と言う、実に漢らしいデバイスです。また、E-Inkの採用により、極端に電力消費が少なくなっているので、最長で3〜4週間程は使える様です。通常価格は$549ですが、サイトでの24時間以内の販売価格は$449。その後、3月一杯までは$499での販売になる様です。一応、日本語入力にも対応している様です。
参照:Freewrite

【上海問屋】中華メカニカルキースイッチ搭載フルサイズキーボード

上海問屋で、中華製メカニカルキースイッチを搭載したゲーミングキーボードが販売されています。以前にもゲーミングキーボードは販売されていましたが、今回はテンキー付きのフルサイズキーボードです。キースイッチには青軸と黒軸のそれぞれを搭載した製品が用意されますが、CherryMXキースイッチとは感触が違うのかも知れません。なお、青軸の製品に関してはEnter/Shift等のキーのキースイッチが紫軸と言う、よくわからない仕様になっています。もう一つの特徴がキーバックライトで、横一列に同一色のLEDが組み込まれており、キー側の機能で光るパターンを選択する事ができます。ただし、外部からソフトウェアで設定制御するのではなく、ハードウェア制御なので、任意のパターンでの発光はできませんが。また、フレームレス構造の為、掃除等のメンテナンスは楽ですが、縁のキートップが引っかかり易かったりします。接続はUSBで、オンラインでの販売価格はキースイッチに関わらず9999円(税込み)です。ゲーマーに限らず、キー入力が多いという方にはお薦めしておきます。

参照:LED搭載 英語104キー ゲーミングキーボード(中華 黒軸/青軸)

水曜日, 2月 24, 2016

【エレコム】土佐和紙を使用したスクリーンクリーナー

エレコム社から、土佐和紙を使用した汎用のスマフォクリーナー「P-J/KCTシリーズ」が発表されています。土佐和紙と言うと伝統工芸品の一つでもあり、現地では原料木の楮を育てるところから始めていると言う、力の入った振興策をとっています。それに乗ったと言う訳ではないでしょうが、その土佐和紙に活版印刷で模様を入れたのがこのシリーズになります。如何にも日本風のデザインと色合いで、これ、海外のお客様や観光客向けの実用的なお土産としてもいいんじゃないかと思えます。柄はDANGO/KOUSHI/HANABI/FUJI/SAKURAの5種類で、さらにそれぞれに2種のカラーが用意されるので、計10種類になります。メガネレンズのクリーニング行程でも使われている様なので、性能としては問題なさそうです。スクリーンクリーナとしてだけではなく、メガネ拭きとしても利用する事は可能ですが。それぞれ、5枚ずつが入ったパッケージで、オンラインでの販売価格は850円(税抜き)。3月上旬からの販売が予定されています。こう言う和の物は海外からのお客様のお土産品でも使いたくなりますので、できれば、5枚セット等も入れていただけるとありがたいです。
参照:日本製の“和紙で作ったスマホクリーナー”「P-J/KCTシリーズ」

【Triton Subs】電動小型潜水艦でも2000mクラスの潜水を可能に!

Triton Subs社から、小型潜水艇の「Triton 6600/2」が発表されています。巨大な球形のコックピットが眼につきますが、nこれは同社の製品に共通のデザインなので。まぁ、深々度潜航するタイプではないので、それほど心配する事もないかと。どこかのシューティングゲームにでてきそうな感じもありますが、ブルーシティの水中作業船の様に見えてしまうのは何とも。そこ、金魚鉢言うな!前製品の5500/2の発展型の様で、型番からすると、最大潜航深度はおおよそ1980m。深々度潜航とは言わないまでも、かなり深いところまで潜れそうです。3300/3 に比べるとかなりスマートなデザインに変わっており、作業船と言うよりは観光船と言う感じに変わっています。最大96時間過ごせるだけの酸素を内蔵しており、前進速度は最大で5.6km/h。上下方向の補助用スクリューも用意され、この種の小型潜水艦にしては機動力は高そうです。操縦系はタッチパネル装備のタブレット状のメインスクリーンで行ない、搭乗人員は最大2名。オンラインでの販売価格は$5500000クラスだそうです。観光船としては、ちょっと高そうです。

参照:Triton 6600/2

【センチュリー】小型のUSB接続サブディスプレイ

センチュリー社の小型モニタのシリーズplus oneに8インチサイズの「LCD-8000U2B」が発表されています。対角8"のディスプレイに、分解能は800x600と一世代以上に古い気がします。インターフェースはUSB2.0で、電源と信号をケーブル一本で接続できるのが特徴です。その代わりに、システムが立ち上がってないと使えないのが難点ですけど。サブディスプレイとして使うのはありなんじゃないかと思います。常時表示させておくタイプの情報をこちら側に、通常の作業をメイン画面に表示すると言う使い方があっていそうです。縦横自在に配置できますので、ツィッターのTL等を表示させておく事も可能です。内部で使われているのはDisplayLink社のチップセットと思われ、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10の他に、MacOSX10.6.8〜10.11と幅広くなっています。店頭予想価格は19224円程との事です。このクラスのモニタはあまり見かけないので、お求めの方はこちらを。BIOS等の表示が必要なメインモニタならばこちらの方がいいんじゃないかと思います。
参照:8インチUSB接続サブモニター plus one 「LCD-8000U2B」

【MadCatz】究極のカスタマイザブルなゲーミングマウス

MadCatz社からカスタマイズを極限まで突き詰めたゲーミングマウス「R.A.T. PRO X Ultimate Gaming Mouse」がリリースされています。標準/オプションで用意される豊富なパーツを使用する事で、1944通りものカスタマイズが可能になっているのが特徴です。構造上のコアは軽量なマグネシュウム合金のフレームで、ここに形状の違うパーツを取り付けてカスタマイズします。ゲーミングマウスの要であるセンサモジュールでさえ、後日販売予定のオプションを含めて3通りから選択が可能になっていると言う、カスタマイザブルなマウスです。用意されるセンサはPixArt社のADN9800レーザセンサ(分解能8200dpi)、同社製PMW3310光学センサ(分解能5000dpi)、Philips社製PLN2037ツインアイレーザセンサ(分解能8200dpi) で、それぞれのセンサの機能の違いはここでも紹介されています。普通、こんなところまでカスタマイズしないだろうと言うスクロールホイールや、設置面であるマウスフィートも複数が用意されるので、いわゆるeスポーツプレイヤー向けの製品と言えます。カスタマイズ可能な部分が多いと言う事はその分だけ取り扱いも難しく、初心者にはお薦めしにくいマウスでもありますね。また、各種設定もオンボードメモリに保存できるので、PCが変わっても好みの設定のまま使用する事ができます。設定アプリの関係上、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみ。オンラインでの販売価格は27000円程で、センサモジュールに付いては、米国では$24.99で販売されています。
参照:R.A.T. PRO X Ultimate Gaming Mouse

火曜日, 2月 23, 2016

【上海問屋】やじろべえの原理で撮影を安定させます

上海問屋で、デジ眼やカムコーダ向けの手振れ防止ハンドスタビライザーが販売されています。既に多くのデジ眼やカムコーダには手ぶれ防止機能がついている訳ですが、この製品は電子的/光学的手ぶれ防止ではなく、機械的手ぶれ軽減の機能を持ちます。ぶっちゃけて言えばやじろべえの原理な訳で、下部で3方向に伸びるウェイトと、カメラ取り付け部に内蔵された調整部分で細かな調整を行ないます。3方向のスタビライザーにはバランス調整用のウェイトが取り付けられますが、複数のバランスウェイトが用意されており、かなり細かな調整ができます。デジ眼やカムコーダでは機種によって重量やバランスが異なる為、きめ細かな調整が必須な訳ですが、別の見方をすれば汎用性が高いスタビライザーとも言えます。電力を消費する事も無く、三脚取り付け用ネジ穴が開いているものであればそのまま取り付けられる汎用性の高さは、動画撮影には必須と言えるかも知れません。なお、静止画撮影に限ればカメラ内蔵の機能だけでもよいのですが、この製品は動画撮影時の方が真価を発揮します。なお、リモートシャッターの機能はありませんので、必要であれば別に用意しなければなりません。持ち運び用に便利な専用ケースも付属して、オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。

参照:手ブレ防止 ハンドスタビライザー

【ストラップヤ】サンリオ軍団のiPhone6系用ケース

ストラップヤで、手帳型のiPhone6/6s専用ケースのサンリオモデルが販売されています。ハローキティ/マイメロディ/ポムポムプリンの3種の絵柄ですが、それぞれでフリップの形状が違っています。ハローキティでは後ろから前にフリップが伸びて、フロント側は大きな赤いリボン状になっています。マイメロディではフロントからバックに向けて伸びており、バック側は小さなリボン。ポムポムプリンはリアからフロントに伸びたフリップが、側面の下側についています。フリップはマグネット固定式です。開いてみるとカードポケットが1基で、サイドポケットはありません。その代わりに、小さなミラーが付いており、開いてすぐに化粧等をチェックできます。男性と言うよりは、女性向けの製品ですね。フリップの形状といい、内側のミラーといい、如何にも女性向けと言った感が強いです。逆に、スーツに身を固めたビジネスマンのポケットからこういうケースがでて来ると、微笑ましいと言うよりは、ちょっと引きますね。ストラップを取り付けるDリングもつけられているので、iPhone本体につけられないチャームも取り付けができます。オンラインの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:[iPhone6s/6専用]iDressサンリオ ダイカットダイアリーカバー

【バッファロー】40周年記念モデルの無線LANルータ

バッファロー社のオンラインストアで販売される、メルコグループ40周年記念モデルは外付けハードディスクだけではなく、無線LANルータにも及んでいます。「WXR-2533DHP/40A」は赤い筐体にした製品で、IEEE802.11a/b/g/n/acに対応し、通信速度は5GHz帯を使用する1733Mbps(11ac)と2.4GHz帯を使用する800Mbps(11n)になります。上に向かって伸びた4本のアンテナが仰々しいですが。もっとも、通信速度は理論上のもので、実質的な通信速度はそれ以下と言う事になります。そもそも、アンテナ4本を使用する1733Mbps/800Mbpsの通信速度に対応した機器と言うのは、内蔵するPCはない訳です。強いて言えば、同製品同士の接続くらいのものじゃないかと。ベースモデルと比べても高感度化されたアンテナと、1GBに強化された内蔵メモリで、安定した高速通信を実現しています。オンラインストア限定での販売で3月06日23:59までの予約になり、販売台数は40台。オンラインストアでの予約価格は30800円(税込み)になります。そう言えば、ジオン公国のシンボルマークも黄色っぽくなかったですかね?正面隅の黄色っぽいのは?
参照:WXR-2533DHP/40A《メルコグループ40周年記念特別モデル》

【バッファロー】40周年記念モデルの外付けハードディスク

バッファロー社のオンラインストア限定で、メルコグループ40周年記念の外付けHDD「HG-GD8.0U3D/40A」が販売されます。限定40台だそうですが、赤いからと言っても、何でも3倍と言う訳じゃありません。ジオン公国軍のシンボルマークも入っていませんし。ただ、容量が8TB、インターフェースはUSB3.0なので、それなりに高速なのは確かです。内蔵されたHDDはHGST製のヘリウム充填型で、速度的にはわずかに有利になります。ベースモデルになったのはHD-GDU3Dシリーズの8GBモデルで、インターフェース側には1GBのDRAMバッファメモリを搭載しているので、一般的な製品よりも高速なアクセスが可能です。現在は購入申し込みの期間で、3/06の23:59まで受け付けています。一応、全世界で40台と言う稀少モデルなので、そこにどれくらいの価値を見いだすかと言う事になります。オンラインでの販売価格は79800円(税込み)です。バンダイ等で販売されているジオン公国軍のシンボルロゴを貼り付けるのは構いませんが、価格と記念モデルと言う点で、ちょっと腰が引けてしまいます。
参照:HD-GD8.0U3D/40A《メルコグループ40周年記念特別モデル》

【サンワダイレクト】書籍スキャンに特化したフラットベッドスキャナ

サンワダイレクトで書籍の電子化を念頭に置いたフラットベッドスキャナ「400-SCN033」が販売されます。単なるフラットベッドスキャナと言うのではなく、書籍のスキャンを行なう為に、スキャン部の手前側の縁を薄くしたのが特徴です。これにより、ページの縁まで歪みなくスキャンできる様になったのが特徴です。もちろん、書籍の厚み等の関係で、如何なる場合でもと言う訳にはいきませんが。また、割りと高さがありますが、これは厚みのある書籍でもスキャンし易くする為で、書籍を壊す事なくスキャニングをする事ができます。上面カバーは厚みを変える事もできますし、取り外す事もできますから、厚手の書籍でも安心してスキャンできます。書籍の電子化には適しているかと思います。なお、商品の性格上、シートフィーダは用意されません。付属ソフトでOCRが可能で、テキスト状態のままPDF化する事も可能です。大学の研究室や図書館、会社の資料室等、厚手の書籍を電子化したいと言う需要は少なくないでしょうから、それなりの受湯はあると思います。ただし、ソフトウェアの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10のみになりますが。オンラインでの販売価格は36800円(税込み)です。

参照:フラットヘッドスキャナ(ブックスキャナ・自炊・非破壊)「400-SCN033」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

月曜日, 2月 22, 2016

【JoergSprave】クナイから十方手裏剣に?!

Joerg Sprave氏の新作は、4本の苦無を使った十字手裏剣もどきです。我々のイメージする十字手裏剣は四方に刃が伸びた形状で、破損以外では形状を換えない固定刃の刃物です。氏の製作した十字手裏剣は、中央に回転軸を備えた4本のクナイの集合体で、展開時には十方手裏剣ですが、収納時にはクナイをスタックした様になっています。スタックした状態で投げる事で、その回転力で展開し、ターゲットに刺さり易くなると言う訳です。クナイ単体でも近距離なら板に刺さる程度の威力はありますが、少し離れたらとたんに難しくなります。日本には棒手裏剣や表等もありますが、手裏剣程には知られていないでしょうし。あちらの発想なのか、氏の独自の発想なのかはわかりませんが、少なくとも手裏剣は折り畳めないと言う固定イメージがある日本人では出来ない、かなり自由なアイデアでしょう。いやぁ、勉強になりますなぁ。

参照:Most Dangerous Folding Fan? (Huge Pocket Shuriken)

【CRKT】お化け?少し?謎なナイフ!

CRKT社から、小型のナイフが販売されているんですが、その名は「Obake Skoshi」。おばけ?デザイナーはLucas Burnley氏で、氏の作品のかなりの部分はこういった訳のわからん日本語名になっています。こういう類いのデザインの場合、柄が日本刀風になっているのが特徴で、これもそう言ったデザインになっています。ただ、刃の形状は一般的なナイフに近く、日本刀風ではありません。むしろ、使い古して、研ぎ潰す直前の包丁と言う感じも受けます。そう考えると、九十九神が宿っている様にも思えてきますので、もしかするとそう言う意味を込めてのObakeかも知れません。ブレード自体はクロモリ鋼で、ブレード全体にはパターンが刻まれています。ブレード長は61mmで、わずかに銃刀法に引っかかるクラス。ブレード厚は2.5mmで、こちらはそれほど分厚いと言うものではありません。全長は137mm程度と短く、首から下げたシースに納めるネックナイフクラスです。首から下げる為のストラップは付属しませんが、ベルトクリップ付きのシースとハンドストラップが付属し、シースにはネックストラップを取り付ける事ができます。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Obake Skoshi

【FILCO】メカニカルキー搭載のキーボードに新色が!

ダイヤテック社のFILCOブランドのキーボード「Majestouch 2 Tenkeyless」に、通販限定で新色のクリームホワイトが追加されています。CherryMX茶軸をキースイッチに採用したキーボードで、テンキーレスのモデルになります。全体がクリームホワイト一色で、キートップの印字はグリーン。基本的にはJIS配列ですが、キートップに日本語のかな文字は印字されていません。日本語のかな文字入力を行なわないが、長時間の入力が要求されるプログラマーやゲーマー、ライター等に向けた製品であるのは間違いないです。茶軸のキースイッチが採用されたのも、その辺りの客層にもっとも好まれているからでしょう。PS/2アダプタが付属し、PS/2接続時は全キー同時押しが可能なNキーロールオーバーに対応。これはUSB接続時には6キーまでになりますが、これは仕様上の事で、やむを得ない部分が大きいかと。Enter/Space両キートップとしてグリーン一色のものが付属しますので、交換が可能です。意外と、これはこれでありかな、と。その代わりに、キーキャップの交換対象からは外れています。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10などになり、オンラインストアでの販売価格は14800円(税込み)です。
参照:Majestouch 2 Tenkeyless クリームホワイト・茶軸・かななし

【ソニー】ノイズキャンセル搭載のハイレゾ対応ヘッドセット

ソニーからワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドセット「h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)」が販売されます。巨大なヘッドバンド式のヘッドセットで、接続はBluetooth4.0oseと専用ケーブルによるワイヤードの両方に対応します。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPになり、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/LDACになります。ハイレゾ音源対応ではありますが、Bluetooth接続時にこれが利用できるのはLDAC使用時に限定されます。ノイズキャンセルはデジタル処理部で行なわれるため、従来よりも高音質での処理が可能になっています。また、その効きの度合いはフルオートAIによって切り替えられる為、ユーザーはあまり意識する事なく、常に最良のノイズキャンセル量で聞く事が可能です。ドライ部ユニットは40mmφとヘッドフォンとしては大型で、ドーム部の剛性を上げる為にチタンコートがされています。NFCタグ対応によるかざすだけペアリングに対応し、最大8台までのマルチペアリングや、2台までのマルチポイントにも対応しています。見た目通りに巨大な感じなのはバッテリ容量も大型化できると言う事でもあり、音楽再生での連続使用時間は、ノイズキャンセル時で20時間、未使用時で22時間となっています。重量は、見た目よりも軽くて290g。長時間の使用では、ちょっと辛いかも知れません。本体色はビリジアンブルー/シナバーレッド/チャコールブラック/ライムイエロー/ボルドーピンクの5色が用意されますが、流石にヲジサンにはボルドーピンクは厳しいです。オンラインでストアでの販売価格は34880円(税抜き)です。

参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)」
ご購入はこちらから iconお願いします

日曜日, 2月 21, 2016

【GOBLIN】BB弾とペイントボール弾に対応するガスガン

GOBLIN社で販売しているCO2ガス式のガスガン「GOBLIN DEUCE!」が面白そうです。その筋の方には知られたガスガンだとは思うのですが、カートリッジにCO2ガスを注入して、BB弾かペイントボール弾を撃ち出します。2銃身のショットガンスタイルの製品で、片方ずつの射撃や、両方同時の射撃が可能です。とは言っても、レバー式の切り替えスイッチは右側のみと同時射撃しか無く、片方ずつの場合には右射撃の後に両方同時の射撃と言う形式になります。カートリッジの装填方式から、マッドマックスのソードオフスタイルのショットガンや、ターミネーター2のグレネードランチャーを思い起こさせます。かなり寸詰まりですけれど。カートリッジには6mmBB弾を4×3装填できるものが2本標準添付され、ショットガンの様に撃つ事ができます。とは言っても相手を傷つける様な威力はない様で、一般的な製品と同様で、せいぜい「痛い!」程度の様です。オプションで用意されているのがペイントボール用のカートリッジで、これは一発ずつ入れます。カートリッジ後方にでている金属部分は取り外しできるタンクユニットで、ここにガスを注入してカートリッジに装着。銃身に装填して発射となります。サバゲなんかでは使いどころが難しいですが、形状/機能共に日本に類似の製品が無く、面白いとは思います。オンラインでの販売価格はDEUCEのセットで$89.95です。YouTubeでは割りとレビュー動画も上げられていて、こちらは別に見ていても面白かったです。
参照:GOBLIN DEUCE!

【サンワダイレクト】専用ではない?ワイヤレスキーボード

サンワダイレクトで、ワイヤレスキーボード「400-SKB050」が販売されます。先頃、サンワサプライ社の方で販売開始になった「SKB-WL24SETBK」のキーボードのみなのですが、それにしてもオンラインでの販売価格が1780円(税込み)とは安い。乾電池の交換をひっくり返す事なくできるとか、手前側が断ち切られた様になっておらず、ちょっとしたパームレスト状になっているとか、単4乾電池一本で400時間の連続使用が可能な経済性等はそのまま。メンブレン式とは言え、1000万回の打鍵耐久性があるので、けっこう持つ方でしょう。形状としては一般的なフルサイズキーボードですし、19mmのいーピッチは一般的な製品と同等です。また、レシーバも8mmしか出っ張らないので目立ちにくく、ノートPCに接続したままでもケースに入れられそうです。ただ、Windows専用と言っておきながら、PS3/PS4,WiiUでも使えますって言うのは、専用とは言わないんじゃないかと。一応、MacOSXは外れてますけど。
参照:ワイヤレスキーボード(電池寿命/約400時間・PS4対応・メンブレン・ナノレシーバー)「400-SKB050」

【JBL】走っても外れないワイヤレスヘッドセット

JBLブランドで、ジョギング等のスポーツをしても外れにくいワイヤレスイヤフォン「UA Headphones Wireless」が販売されます。アンダーアーマーとのコラボレーション製品で、重量わずか15gのネックバンド形式になります。外れにくいと言うのは、まずイヤチップが独自形状になっていること。次に、ツイストロックと言う機構を導入し、装着後にイヤカップを回転させる事でロックする機構が組み込まれている事です。さらに、ネックバンド形式と入っても、ほぼワイヤー状なので、ジョギング等の際に跳ね上がっても外れる程には至りません。また、イヤフォン部分に付いてはIPX5相当の防水仕様になっており、多少の汗程度であれば問題はなさそうです。リモコン部は首の当たりに来るので、これが首に触れるのがかえって気になるかも知れません。連続使用時間も8時間とサイズにしては長く、まぁ、ここまで長い時間の運動をする事はまずないと思うのですが、試合前の気分の高揚やマラソン大会等の様な長時間運動程度には耐えられるかと思います。逆に、音源をどうするかと言う方が心配になりそうです。防水性のアームバンドかウェスtポーチが胃腸かも知れません。2月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は24880円(時抜き)です。

参照:UA Headphones Wireless - Engineered by JBL

【Made by 68º 】Apple Pencil専用ケース

当初は品不足だったApple Pencilでしたが最近はそれほど不足はしなくなったんじゃないかと思います。そうすると、問題になるのは持ち運び。iPad Pro用にはApple Pencilを取り付けられるスペースが用意された製品もありますが、単なるペンケースに入れておくのも憚られます。そこで、Made by 68º 社のApple Pencil専用ケースです。職人さんの手作りによる逸品で、完全にApple Pencilを収納しておく事ができます。ガジェットとナチュラル素材は意外と相性が良いのですが、これもその例に漏れず、非常に奇麗な製品です。素材もAsh/Wenge/Bog Oakが選択可能で、外観も高級感が漂ってます。特にBog Oakはレアもので、泥炭地に埋もれていた5300年ものの樫の木らしいです。樫と言えば、文字通りに堅い木材なので、安心私鉄開けそうですし。そう思えば、少しだけうれしいものじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は、それぞれ£55/£60/£65となっています。外装だけを見たら、単なる箸入れかと思いました。
参照:Apple Pencil Case