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ソニーストア
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土曜日, 11月 22, 2014

【BladeHQ】ムーンクリスタル…パワー…?!

BladeHQで販売されているBastinelli Creations社のKalinou Karambit (2.75" Stonewash) Foxは、みごとな三日月型をしたカランビットスタイルのナイフです。短いスティックの先に付ければ、まるで月の女王様の持ち物ですな。ただし、これは敵にかざすだけでは何もおこりませんし、持った人間を変身させたりもしませんし、不可思議なエネルギーを発して相手を攻撃したりもしません。もちろん、猫と会話できる様にもなりません。その代わりに、現実にあるものを切る事が出来ます。全体のデザインは余計な装飾を捨てきった潔さが現れており、滑り止めの類いもありません。ブレード素材はあまり馴染みの無いN690Co鋼で、表面はStoneWash仕様になっています。ブレード長は約70mmで、刃厚は最大3mmとなっています。グリップにはお馴染みのG-10素材を採用。カランビットナイフは、基本は逆手に持つ訳ですが、割りと持ち易そうな感じがします。改正銃刀法で引っかかるレベルなので、コスプレ用の道具ですという言い逃れは出来ないと思います。オンラインでの販売価格は$225.00です。
参照:Bastinelli Creations Kalinou Karambit (2.75" Stonewash) Fox

【ThinkGeek】クリスタルスカル?いいえ、氷ですよ



髑髏って言うのはいろいろと考えさせられる訳ですが、Thinkgeekで販売している髑髏はロックグラス等に入れる氷を作るシリコン製の型枠です。2個製作できる様になっているのですが、それぞれの型は上下2個のパーツに分解できます。決して、クリスタルスカルではありませんので、12個集めても何もおこりません。逆に溶けてしまいますので、さっさとグラスの中に放り込んでください。割りとよくできた髑髏ですが、下顎部が無いのが難点です。グラスに入れて、カクテルでも注げば、かなりいい雰囲気になります。出来れば、透明度の高い、血を思わせる赤いカクテルが似合うんじゃないかと。作り方はちょっとだけ手間がかかりますが、上下別々に凍らせて、完成する前に合体させるという感じです。そのため、頭頂部には筋が入りますが、、それもやむなしと。オンラインでの販売価格は$9.99です。メイドバー等で使うと、さらに面白いかも知れません。
参照:Skull Ice Mold

【サンワダイレクト】高級感溢れるイタリア製皮革ケース

サンワダイレクトで、iPhone 6 / 6 Plus用の手帳カバー型レザーケース「200-SPC003シリーズ」「200-SPC004シリーズ」が販売されています。外装素材にイタリア製のカウハイドレザーが用いられており、良い風合いになっています。イタリア製の皮革工芸品と言えば、かなり有名なはずですが、季節外れのためか、意外と安価です。素材のおかげで、シンプルなデザインですが、かなり高級感の高い商品です。う〜ん、ちょっと欲しい、未だiPhone6系は買ってないけど。スタンド代わりにはなりませんが、iPhoneは内側のポリカーボネート製のケースに固定するため、側面からも傷がつきにくい構造です。蓋側にはカードポケットが3枚分、名刺等を入れられる内ポケットが1カ所用意されます。電子マネーカードを入れておけば、いろいろと使える感じです。なお、ディスプレイ保護フィルムは付属しない様ですので、別途、購入しておいた方がいいです。カードがディスプレイに当たりますし。共にネイビー/ブラック/ブラウンの3色が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は4480円/4780円(税抜き)です。
参照:iPhone 6 レザーケース(手帳型・カード入れ付き・本革)「200-SPC003シリーズ」
参照:iPhone 6 Plus レザーケース(手帳タイプ・カード入れ付き・本革)「200-SPC004シリーズ」
ご購入はiPone6用 iconiPhone6Plus用 iconからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BMW】立ち乗り電動バイク…だと?

BMWグループのMINIから、待ち乗り用の電動スクーター「The MINI Citysurfer Concept.」が発表されています。一見すると普通のキックボードですが、これでも立ち乗り専用の電動スクーターなのです。モーターは後輪に内蔵されたギアレスハブモーターで、親指のところにあるアクセルでスピードを調整します。最高速度は25km/h。ただし、静止状態から自力発進が出来る訳ではなく、キックボードの様にライダーが加速して、一定の速度に達した後にモーターが動作するというものの様です。つまり、止まったら押しがけを繰り返す訳ですな。という事は、モーターそのものはそれほど大出力という訳ではなさそうです。本体は折り畳んでおく事も可能で、トランクに入るくらいになります。電動アシストと言い張れない事も無いですが、国内ではバイクと同じ扱いになるのではないかと。車で移動した先でのちょい乗りというコンセプトじゃないのかと。重量は18kg程で回生ブレーキを搭載し、最大航続距離は25kmです。
参照:The MINI Citysurfer Concept.

【イメーション】Lightning接続の外部ストレージ兼バッテリ



イメーション社からiOSデバイスを補完するデバイス「LINK Power Drive」が発表されています。MFI認証済みあるいは認証予定の製品で、外部ストレージとして機能します。専用アプリが必要になりますが、データのバックアップや閲覧等が可能になっています。16GBモデルでも、こちらにデータを移動させる事で余裕を持った使い方が可能です。ストレージ容量は16GB/32GB/64GBの各モデルが用意されます。接続はLightningになり、PC/Macとの接続用にUSBも用意されますが、これらは本体に直結。取り外す事は出来ません。また、3000mAhのバッテリを内蔵しているので、使用中にiOSデバイスのバッテリを気にする必要はありませんし、逆に内蔵バッテリへの充電が可能です。無線LAN接続の製品は割りとあるのですが、Lightning接続の製品は珍しいです。また、MFi認証済みなので、iOSのバージョンが上がっても安心して使えます。店頭予想価格は9100円/11900円/16500円前後との事です。
参照:Imation LINK Power Drive

【玄人志向】DAC付きヘッドフォンアンプが組み立てキットに

玄人志向ブランドから、組み立て式のヘッドフォンアンプが販売になっています。組み立て式とはいっても、基本的なパーツはハンダ付けされており、あとはオペアンプをソケットに装着するだけで基本的な動作はOKです。あとはケースに組み込んで、接続するだけですから、それほど難しくはないと思います。注意すべきは、オペアンプの向きくらいでしょうか?なお、オペアンプは標準でNE5532が組み込まれますが、増設用にもう一つ、さらに音楽用オペアンプとして「MUSE8920」「MUSE8820」が付属しますので、交換によって音の違いを楽しむ事も出来ます。交換時には、ピンを曲げない様に注意してください。組んでしまえば、あとはPC等とUSB接続して、サウンド出力先を変更するだけです。入力はRCAピンプラグによるアナログライン入力とUSB。切り替えはフロントのトグルスイッチで行います。残念ながら、ハイレゾオーディオ対応とはいかず、48KHz/16bitまでの対応になります。もっとも、世の中の多くの音源がこの程度で収まっている訳なので、実用上の問題はなさそうです。電源はアダプタ形式で、バスパワーでは動作しません。組み立て済みの製品はオンラインストアで10800円(税込)で販売されていますが、キットの方は未だ登録されていない様です。
参照:組み立て式 USB DAC ヘッドホンアンプ

【上海問屋】薄いのに高硬度な保護ガラス

上海問屋でiPhone6用のディスプレイ保護ガラスが販売されています。その薄さたるや、なんと0.1mm。この薄さのおかげで、折れる事無く、かなりのところまで曲げる事が可能になっています。まぁ、曲げすぎれば折れますけど、貼り直し等はやり易そうです。これでも表面硬度は9Hを確保しているので、他製品と比べても遜色は無いかと。保護ガラスはフィルムに比べて厚めな事が多いので、特にホームボタン周りに違和感を感じる事がありますが、この薄さならば問題は無いでしょう。また、エッジに関してはラウンド処理が施されており、さらに違和感を感じる事は少ないはずです。また、保護フィルムに比べれば、視認性はかなり向上しますので、くっきりと鮮明な画面表示が可能です。この辺りは見てもらうのがいいのですが、概してフィルムは2枚くらいベールをかけた様な感じ。ガラス製はベールを取っ外した様な感じです。iPhone6専用の商品となり、オンラインでの販売価格は999円(税込)です。
参照:iPhone6用 0.1mm厚 保護ガラス

【上海問屋】コンパクトなタッチマウス搭載ワイヤレスキーボード

上海問屋から、タッチマウス搭載のBluetooth接続コンパクトキーボードが販売されています。サイズとしては110mm(H) x 60mm(V) x 20mm(D)で、iPhone5sよりも幅狭で、奥行きがある形状です。ここにマトリクス状にキーが並べられていますが、右上に光学センサを利用したタッチマウスが備わっているのが特徴です。これはタッチパッドの様な静電容量式ではなく、光学センサが内蔵されています。いってしまえば、光学マウスをひっくり返した様なもので、ここを指でなぞる事でポインタ操作が可能です。iOSデバイスでは使えませんが。小型故にキー配列はかなり特殊で、なおかつキートップも小さいので、なれるまでには時間がかかりそうです。Fnキーと組み合わせて、マルチメディアキー等の役目を果たさせる事は可能ですが、かなり押しにくそうです。常用するものではないでしょうが、ソフトキーボードよりはましと割り切って使うにはなんとか。オンラインでの販売価格は3499円(税込)です。
参照:タッチマウス搭載 Bluetooth接続 コンパクトキーボード

金曜日, 11月 21, 2014

【フォーカルポイント】薄いiPhone6系用ケース

フォーカルポイント社から、Twelve South社のiPhone 6 / 6 Plus用ケースの販売がアナウンスされています。TwelveSouth社と言えば、古書風のiPad/iPhoneケースが有名ですが、この商品はすっきりとしたデザインになっています。iPhone6系の背面に貼付けるタイプのカバーで、背面から全面までカバーする事が出来ます、貼付けるとは言っても、実際には半分程でしかないので、それを離止したスタンド代わりに使う事も可能になっています。本体厚はわずかに2mm程度のナッパレザーです。薄さを一つの売りにしているiPhone6系ですが、薄さを活かしたケースというのは実は少なくて、たいていは装着するともっさりという感じがします。その点、この薄さならばもっさり感も無く、ポケットに入れても邪魔になりません。裏面にはカードポケットが2個用意され、電子マネーカード等が入れられます。iPhone6/6Plusそれぞれ用の製品が用意され、ジェットブラック/モダンホワイト/レッドポップ/キャメルの各色が販売されます。オンラインでの販売価格は各5980円/6980円(税抜き)です。

参照:Twelve South SurfacePad

【BladeHQ】目つきの悪い鷹の様なナイフ

ワシとか鷹の頭部を模したナイフはいくつもありますが、最近の中ではもっとも精悍なナイフがBladeHQで販売されているQuartermaster Knives社のQTR-5CC Theodore "T.C." Calvin Karambit Knifeです。ブレード側に開いた穴が鋭い目を表しているかの様で、悪い言い方をすれば目つきの悪い鷹と言うところでしょうか。ブレードはその嘴に見立てられています。ブレードの表面処理もあって、かなり悪っぽい感じになっています。順手/逆手いずれでもホールド可能なカランビットナイフで、順手に持った場合には親指と人差し指の腹に当たる部分に波状の滑り止めが配されています。逆手に持った場合には、人差し指を入れる丸い穴と、その反対側に親指用の滑り止めがあります。フォールディングナイフのため、普段はブレードをグリップ内部に入れておく訳ですが。ブレード素材はBD-4P鋼で、ロックウェル硬度で60-61と固めになっています。ブレード長は51mm、ブレード厚は5mmと、だいぶごつめのナイフです。携帯しているのが見つかると、銃刀法では引っかかりませんが、軽犯罪法で引っかかるかな。フレームはステンレスですが、グリップ部にはG-10が採用されています。このグリップ部分の模様で、CarbonCopyと命名されています。オンラインでの販売価格は$134.95です。
参照:Quartermaster QTR-5CC Theodore "T.C." Calvin Karambit Knife Carbon Copy

【ソニー】ミラーレスフルサイズで5軸手振れ補正なデジ眼

ソニーからEマウントのミラーレスデジ眼の新製品として、α7IIが発表されています。35mmフルサイズのセンサと、5軸手振れ補正機構を本体内に納めた製品で、これは世界初になります。なお、この手振れ補正機能は、アダプタを介してAマウントのレンズを装着した場合でも利用できます。センサは35mmフルサイズですが、画素数は約2430万画素に抑えられており、数字の上では3640万画素搭載のα7Rより低くなっています。ただし、わずかながらも画素サイズが大きくなる事で高感度も期待されるので、一概にどちらがいいとは言い難いですね。オートフォーカスは位相差AFとコントラストAFを組み合わせたファストハイブリッドAFが搭載され、広いAFカバー範囲と高追従性を併せ持ちます。レンズはEマウントレンズの他、Aマウントレンズもアダプタを介して利用する事が可能です。12月5日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は、本体ボディのみで189880円(税別)です。
ソニーのα7シリーズって、だいぶ古めかしい直線的なデザインが採用されている様ですけど。やはり、Aマウントシリーズの曲線的なデザインとは違うという事でしょうか?
参照:デジタル一眼カメラα7 II(ILCE-7M2)
ご購入はこちらから iconお願いいたします。

【Taurus】護身用の拳銃とはこういうコンセプト?

Taurus社から、かなり変わったタイプの拳銃が発表されています。パッと見で、何かの映画の小道具かと思たくらいで、従来のオートマチック拳銃とはかなり違うデザインになっています。銃弾には.380ACPを使用し、装弾数は6+1。グリップは手の形に合わせて緩やかなカーブを描いています。既存のオートマチック拳銃で、こんなに曲がっている製品は無いです。トリガーガードは大きく前側に膨らんでおり、ここにLEDフラッシュライトが2個、照準用のレーザーが装備されています。レーザーを標準で装備した製品は、既にSmith&Wesson社のBodyguard380等がありますが、フラッシュライトまで標準装備した製品はないんじゃないかと。逆に言えば、それだけ距離が近い状態で発砲する事を考慮している訳で、護身用と考えてもいいのではないかと。ベルトクリップがついているのも特徴で、ポケットやベルトの裏側につけておく事が可能なので、外からは確認しにくくなります。全体が丸みを帯びているのも、取り出す時に引っかかりを減らすためでしょう。相手を油断させておいて、抑止の一撃に繋げると。護身用ですので、装弾数は少なくても問題は無し。それにしても、同時期発表の111G2/140G2に比べて、明らかに異なるデザインが気になります。オンラインでの販売価格は$392.42だそうです。

参照:TAURUS 180 CURVE PISTOL | .380 ACP 6+1 RDS BLACK OXIDE WITH LASER AND LIGHT

【ThinkGeek】上面にデバイスを置いて充電可能なチャージャ

ThinkGeekで、最大5台のモバイルデバイスの充電を行う事が可能なチャージャが販売されています。従来のチャージャと異なるのは、充電中のデバイスを上に置くというコンセプトです。確かに従来製品では充電中のデバイスを置くスペース等は考慮されておらず、机の上にでも置いておけばいいでしょ的な感じがありました。この製品では大型の筐体の上にセパレータを置き、その間にデバイスを立てかけておく事ができます。そのため、銃dん中にも余計なスペースを必要としないのが特徴です。一般的なチャージャと、大量に保管するストッカーの中間に位置する製品です。各ポートは2.4A出力に対応していますので、ほとんどのスマフォやタブレット端末に使用する事が可能です。iPad Air 2クラスでも、5台同時に充電が可能というのは良い様な気がします。ちなみに、電源供給は本体側に内蔵している訳ではなく、ACアダプタから行います。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Powerstation 5- E. Maximus Chargus

【Chevrolet】ゲームにコンセプトカーのデータを提供

Chevroletから、コンセプトデザインのChaparral 2XをPS3用のゲームGran Turismo® 6.に提供すると発表がありました。あくまでもコンセプトデザインなので、これがすぐに市販されるという事はあり得ません。つか、公道を走れないでしょう。妙にカッチョいいデザインになっていますから、該当ゲームをお持ちの方は入手をお薦めしておきます。なんていうか、アニメなんかのメカデザインに通じるモノがありまして、とても現実の車としてリリースされる事はないだろう的な車体なのです。フロントは、何となく蚊やアメンボウ等の虫を想像させる感じで、フロントライトはあるんだか、無いんだか。後方にウィング等がないのが寂しい気がしますが、ダウンフォースはボディとタイヤを結んでいる翼状の部分で得るのではないかと。実際のゲームでの特性がどうなっているのかわかりませんが、ちょっと面白い走りを見せてくれるかも知れません。
ああ、何かを思い出させるデザインだと思ったら、フロントからのビューはどことなくマシンハヤブサを思い出させるんですね。

参照:Chevrolet Unveils Chaparral 2X Vision Gran Turismo

【フォステクス】大型ボリュームノブ付きDAC内蔵ヘッドフォンアンプ

フォステクス社からハイレゾオーディオ対応のDAC「PC100USB-HR」の販売がアナウンスされています。大型のボリュームノブが目につくデザインで、デスクトップに置いて使うのに適しています。このノブはステンレス削り出しで、存在感が半端ないです。従来製品のPC100USBのブラッシュアップ機で、各部パーツの見直しにより高音質化したというのが売りです。ただ、DAC等のメーカーについては公表されていません。最近にしては珍しいかも。PC/Macとの接続はUSBで、バスパワーで駆動されます。96KHz/24bitまでのサウンドデータに対応するので、ハイレゾ音源対応という訳です。出力はヘッドフォン端子とライン出力の2系統ですが、ヘッドフォン端子に接続されている場合にはライン出力されない、排他制御になっています。対応OSはWindows 7/8,MacOSXとなっており、Macユーザーでも安心して使えます。つか、iMacやMacBook Pro/Air等とデザインが合っている様な気がしますけど。オンラインでの販売価格は9800円(税別)です。
参照:ボリュームコントローラー PC100USB-HRを新発売

木曜日, 11月 20, 2014

【Sasswear】光り輝くニプレスとは?!

いや、もうここまで来ると、ノリだけの様な気がします。Sasswear、社で販売しているのは、かなり巨大ではありますが、二プレスです。ほとんどの女性の乳首は隠れるんじゃないかと思うのですが、流石に白人系のお椀を取り付けた様な胸でないと映えないっていうのはあります。デモ動画を見ていただければわかりますが、実は、このニプレス、めちゃめちゃ光ります。マルチカラーLEDによってMultiColorFlash/RainbowSlowChangeの2パターンでの点灯が可能で、電源は交換可能な電池を用います。連続点灯時間は最大20時間。光るとは言っても、ビーム兵器の様な光り方ではなく、むしろサンバ等で使われる様な光り方です。Tシャツ等ならば、生地を透過して光ります。誰だ、そこでガンメン等と言ったのは?!ちょっと面白いのですが、使うシチュエーションに困る製品でもあります。オンラインでの販売価格は$31.99です。そこ、おっぱいミサイル言わない!
いや、これを女性だけのものと思ってはいけません。コスプレ用の道具と考えると、「キルラキル」の美木杉愛九郎ならば、これは必須になるのではないかと。

参照:SASSWEAR PRESENTS LIGHT UP PASTIES™

【Lockheed Martin】無人ヘリによる特殊消火デモ

Lockheed Martin社から無人ヘリK-MAXのデモ動画がアプされています。今回はK-MAXで消火活動を行うデモで、空中から消火用バケットの中の水を、火事に見立てた火元に落とすというデモです。重要なのは、このK-MAXが無人機であって、外部からコントロールする事でバケットに水を入れ、それを目標の上部でぶちまけるまでの操作が可能と言う点です。先の福島第一原発事故で、自衛隊のヘリが空中から水を散布しましたが、あれを無人機で行えるという事なのです。従って、人的な被害を最小限にして消火活動を行う事も出来る訳で、そう言う意味では日本でも導入を考えた方がいいヘリかも知れません。いや、ああいう事故がそうそう起こってもらっては困るのですが。動画を見ると、無人のドローンを利用して目標の観察を行い、連動させて消火活動に当たる事も組み込まれています。人的な被害を最小限に抑えつつ、迅速な消火活動を行うためには、こういう無人機の利用が不可欠なのかも知れません。もちろん、これだけですべてを賄う事は出来ませんが。

参照:Unmanned Team of K-Max® Helicopter and Indago Quadrotor Demonstrate Firefighting Capability

【アイオーデータ】VHSや8ミリビでオをデータ化しませんか?

アイオーデータ社から、PC無しにアナログビデオをデータ化するためのビデオキャプチャユニット「アナレコ(GV-SDREC)」が発表されています。これがあれば、いつでもビデオライブラリをデジタルデータ化できます。もちろん、ビデオデッキが生きているという大前提で。ビデオデッキやビデオカメラのアナログ信号出力を本製品の入力につなぎ、HDMI出力でテレビと繋げれば準備は完了。あとはビデオを再生状態にして、録画ボタンを押すだけ。SD/SDHCメモリカードか、USBに接続したフラッシュメモリやハードディスクへの録画が可能です。なお、録画したデータは、手振れ補正を行ったり、超解像度化を行って、DVDレベルを720pレベルにまで押し上げる事が出来ます。ただし、SDXCメモリカードには非対応で、接続するハードディスクも2TB未満等、割りと制限があります。また、SD/SDHCメモリカード同士なら、ダビングも可能になっています。録画形式はMP4なので、たいていのPC/Macで再生が可能になります。12月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14300円(税抜き)です。薄い本を眺めつつ、昔のライブラリに思いを馳せるにはいい年末年始です。おっと、一つだけ。倍速録画等の機能はありませんので、ご了承ください。昔、ソニーがPDA向けで似た様な製品を出していましたが、高解像度化やコマ落ちの防止等があれば、リプレースしてもいいのではないかと。
参照:ビデオキャプチャー「アナレコ(GV-SDREC)」

【Mophie】Lightning/microUSB直結の外部バッテリ

iPhone用のバッテリ内蔵ケースが話題になる事が多いMophie社で、外部バッテリ「The powerstation plus」が予約開始になっています。商品は容量が4段階、接続インターフェースがLightning/microUSBの2種類が用意され、計8機種のラインナップになります。Lightning/microUSBケーブルはバッテリから直接生えており、天板を開く事で引き出せます。また、充電用のUSBケーブルも同様なので、ノートPCのUSB端子に接続する様な場合にはいいのですが、USBバスパワー電源アダプタやデスクトップに接続する場合にはちょっと長さが不足する様な気がします。また、使用する際に開かなければならないので、ちょっとめんどくさいかも?!逆の見方をすれば、いちいちケーブルを探して接続する手間は無く、ケーブルが無い場合でも使用出来る事になりますから、その辺りをどう評価するかで価値が変わるでしょう。容量は3000mAh/5000mAh/7000mAh/12000mAhの4機種で、12000mAhの製品ではiPhoneで最大83時間も追加で利用できる様になります。7000mAh/12000mAhには外部給電用のUSBコネクタが、1ポート別についています。オンラインでの予約価格は$79.95/$99.95/$119.95。12000mAhは価格がでていません。

参照:The powerstation plus

【Exumme】手を温めてくれるiPhoneケース…だと?!

iPhoneを始めとするほとんどのスマフォでは外装に金属を用いているので、冬の朝等に持つと冷たく感じる事があります。まぁ、その程度は我慢すれば済む訳ですし、バンパーやケースを付ければそこまでは下がらないと思うのですが。Exumme社では、それをもう一歩進めて、自己発熱するiPhone用ケースのリリースを予定しています。とは言え、Kicksarterでの資金調達は不首尾に終わり、近々、IndiesGoGoでの資金調達を行うべく準備中らしいのですが。このケースはチタンをポリカーボネートで包んだ形式で、内部にはバッテリとヒーターが内蔵されます。ケースはiPhoneとBluetothでペアリングし、専用アプリから温度を設定する事が出来ます。設定に応じてヒーターが発熱して、温度を上げるという訳です。持続時間は、最大発熱レベルで、1.5〜2時間程度。何となく、キャンセルされた理由がわかる気がしますけど。い、いや、無事に資金調達して、このブログで紹介できる事を祈ってます。
参照:EMBERCASE - THE HOTTEST CASE ON THE MARKET -

水曜日, 11月 19, 2014

【OBJECT SOLUTIONS】潔癖性の方のためのスプーンとは?!

OBJECT SOLUTIONSで、かなりユニークなスプーンが紹介されています。装飾用を兼ねている場合を除いて一般的なスプーンは金属/プラスティックに関わらず、全体がほぼ同一素材になっています。たとえ、コンビニでもらう、安い透明なスプーンであっても変わりません。ところが、紹介されているスプーンは、皿の部分がプラスティックレンズで出来ており、明らかに柄の部分と素材が違います。レンズで食品の表面が拡大表示される訳で、表面に浮かんだ埃とか髪の毛までも見えてしまう訳です。確かに、そう言うものを嫌う方もいらっしゃいますし、交換を要求されてもやむを得ない部分はあります。ただ、そこまでして見つけたいかと言われれば、ちょっとついていけないというのが本音ではありますが。動画を見ても、どう考えてもおいしそうに食べているとは言い難い表情なのです。一応、販売の予定はある様なのですが、このままお蔵入りさせてあげた方がいいのではないかと。

参照:Magnifying Spoon

【あすなろ舎】子供をおびえさせないフェイスパックとは?

よく女性が使用するフェイスパックは無地なので、それを見た子供が妖怪と勘違いして、怯えて泣くなんていうのもよく聞く事です。流石に、これを付ければそう言う事も減るんじゃないかと思うのです。ご当地キティを展開しているあすなろ舎で販売している「HELLO KITTYなりきりフェイスパック」がそれで、大きな特徴としてリボンとヒゲが描かれています。使い方は一般的な製品とほぼ同じで、1パッケージに付き2枚はいった商品が販売されます。赤/ピンク/紫のパッケージが用意され、それぞれイメージカラーに合わせる形でバラ/サクラ/ラベンダーの香りになっています。ラベンダーの香りと言うとタイムトラ…、失礼しました。成分もほぼ同一の様で、特に付けたら猫になるとかいう心配はありません。オンラインでの販売価格は864円(税込)です。来年には第二弾が用意されている様ですが、逆にジェイソン&フレディとかって出来ないもんですかね?
参照:HELLO KITTY なりきりフェイスパック

【Going Gear】髑髏がリバース?なキー型ツール



Going Gearでキー型のツールが販売されています。取っ手の部分に骸骨がデザインされているのが目につく製品で、何か口から吐き出しているかの様なイメージがあります。鈍い金属光沢なので、リバースには見えませんが。ちょっと髑髏のデザインがユニークで、マンガに良くあるほほのこけたキャラクターみたいな感じになってます。キーの部分には栓抜きと先端にマイナスドライバ、鋸刃状のエッジ等が用意されていますが、ブレードはなさそうです。大きさ的には一般的なキー等とほぼ同等で、キーリング等への取り付けも問題なさそうですね。オンラインでの販売価格は$8.99です。こういうのなら、一つくらいはキーホルダーにつけておいてもいいかも知れません。
参照:Nite Ize Dohickey Skullkey Tool

【ロジクール】角度固定したまま保持できるiPad用ケース2種

ロジクール社から、iPad miniシリーズ及びiPad Air 2それぞれに対応したディスプレイカバー「AnyAngle」が発表されています。アップル社のスマートカバーと同様に磁石で固定されるディスプレイカバーですが、背面にまで回せる様になっています。まぁ、その程度ならば良くある製品ですが、違うのはここから。まず、カバーの途中にヒンジが組み込まれており、50度までの任意の角度で固定できる様になっています。また、iPad側には磁石で固定されますので、スタンド脚の角度を固定したまま持ち上げて、移動する事が出来ます。これが便利なんですが、スマートカバーだと側面でしか固定されていないので、持ち上げるとだらっと下がってしまいます。カバーそのものはディスプレイまたは背面を保護する程度に厚く、丈夫です。iPad mini系は平面形状がほぼ同じなので、3世代すべてを1台でカバーしますが、iPad系は機種によってサイズが変わるので、Air2専用になります。いずれの製品も複数のカラーが用意されており、ブラック / ブルー&レッド / グリーン&ティール / ヴァイオレット / ペイルグレー / イエローとなっています。個人的にはブルー&レッドがいいかなぁ。12月12日からの販売が予定されており、いずれもオンラインでの販売価格6000円(税抜き)です。
参照:AnyAngle for iPad mini, iPad mini 2 and 3
参照:AnyAngle for iPad Air 2
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【DealeXtreme】二刀流ベアークローで1200万超人パワー?!



まさか、こういう商品が本当にあるとは思いもよりませんでした、それもキッチン用品として。これで、今日から1200万超人パワーで調理が出来る様になります(嘘)。DealeXtremeで販売されているベアークロー型の調理器具で、バーベキューの鉄板の上等、素手では熱くて掴めない様な肉を引き裂くのに使用します。2個1セットの商品になるので、両手に掴んで使う事になりますが、どう見たってロボ超人のあれです。オプションルールとして、普段の2倍のジャンプと3倍の回転力を付加する事を許可します。って、どうしろと。まぁ、片手側のクローで肉を固定して、もう一方のクローで肉を細断化するという形式を主として考えている様で、決してロボ超人の様な使い方は想定していません。間違っても、ああいう使い方はしない様にしてください。構造が単純な事もあって、2個1セットが850円程と非常に安価です。
参照:NEJE Bear Paw Style Meat Handler Fork Claw for BBQ - Black (2 PCS)

【BladeHQ】カラビナ風の栓抜きはチタン合金製?



このカラビナ風な金属が何かと言えば、栓抜きな訳です。とは言っても並みの栓抜きではなく、チタン合金製であるのが大きな違いにはなりますが。BladeHQで販売されているDeCAPitatorは、ちょっとカラビナ風なデザインなのですが、チタン合金という素材で十分な強度を保っているので、おいそれと切れる様な事はありません。ただし、折れないという保証ではないので、ご注意を。厚みが約3mmで、薄板状の部分もあるため、マイナスドライバ等としても利用は出来ます。ブレードはありませんので、日常持ち歩いていても、刃物としてがたがた言われる事は皆無です。多分、刺そうとしても、細い桁の方が折れますね。オンラインでの販売価格は、チタン合金という事もあって、$29.95とけっこう高めです。
参照:DeCAPitator Titanium Bottle Opener w/ Built-in Clip

【THE FOOD MINISTRY】クリスマスにこれは…余計に寂しいわっ!

こんなクリスマスケーキがあったら、どこにでも持っていけるのに…って、余計に寂しいわっ!という缶入りチョコレートケーキが、THE FOOD MINISTRY社から販売されています。1本だけ刺さっているろうそくが、余計に孤独感を募らせる気がするので、あまりシングルベルの方にはお薦めはできませんが。ま、まぁ、チョコレートケーキですし、缶入りなので多少は長持ちするでしょうから、非常食としての糖分補給等にはいいのかも。満腹感はあまり無いと思いますが。間違っても、ろうそくは挿さない方がいいと思いますよ。オンラインでの販売価格は、1缶当たり£5程度です。
なお、同社ではChristmas Cake In A Canという商品も販売しているのですが、基本的には同じ形状なので、シングルベルの方にはまっっったくお薦めが出来ません。
参照:THE FOOD MINISTRY Cake in a CAN

【OWC】HDD/SSDを4台内蔵する小型RAIDドライブ

OWC社からThunderbolt2接続のRAIDドライブ「ThunderBay 4 mini (RAID 5 Edition)」が発表されています。このドライブは2.5"径のハードディスクを4台内蔵する事が出来るケースで、ケース単体の他、4台のHDD/SSDを内蔵した商品がラインナップされています。HDDモデルでは500GB/1TB/2TBを計4台、SSDモデルでは240GB/480GB/960GBを4台内蔵していますが、RAID5で運用する場合には3台分の容量になるので、注意が必要です。公称の転送速度はHDDモデルで531MB/Sec、SSDモデルで1284MB/Secです。この程度の速度になれば、4KTVのデータ編集もこなせるんじゃないかと。Thunderboltポートは2個用意されるので、デイジーチェーン接続が可能です。オンラインでの販売価格は、ケース単体が$479。HDDモデルがそれぞれ$729/$829/$999、SSDモデルで$1265/$1815/$2499です。 なお、HDDモデルの場合、2TBx4は5400rpmのドライブが採用され、他の2モデルは7200rpmのドライブが使用されています。2.5"のHDD/SSDを4台内蔵する構成の商品はあまりありませんので、省スペースな高速/高安全性のドライブとしてはいいのではないかと。なお、RAID0/1のみに対応した商品も用意されます。
参照:ThunderBay 4 mini (RAID 5 Edition)

【Kickstarter】折り畳み機構が特殊な電動バイク

Kickstarterで、Impossible Tech.社が資金調達に当たっているのが、この折り畳み式電動バイクImpossibleです。折り畳んでしまえば、普通のデイパック等に入れる事が出来る商品で、折り畳み機構が非常にユニークです。サイドからのシルエットは、折り畳んでいる時にはひっくり返ったカタツムリ、展開した時にはまるで犬の様です。デイパックにはいる程度に小さな電動バイクという事は、搭載可能なバッテリ容量が小さい事にも繋がり、航続距離にも影響を与えます。この製品には10個のリチウムイオンバッテリが内蔵され、最大航続距離は25km。最高速度は20km/hで、最大駆動時間は45分。動画を見る限り、自力発進が難しく、最初にワンキック程度が必要な様です。また、最大荷重は85kgなので、痩せ形の方でないと、荷物を含めた搭乗は難しいかと。小型化を最優先した結果、当然のごとくに、あちこちにその弊害が出ている感じです。とは言え、デザインとその突出した仕様のおかげで、すでに目標金額の4倍近い金額を集めており、商品化は確実視されます。もっとも、軽量化と折り畳み方式のために、この車両を日本で乗るには免許が必要な事と、ナンバーの取得が絶対になります。消費税アップを無条件に行なうよりも、こういった法整備についてきちんとしてもらいたい今日この頃です。おかげで、セグウェイも日本じゃ公道を走れない。

参照:Impossible

【mofiria】指静脈を検出するセキュリティシステム

mofiria社から、Bluetooth接続の指静脈認証ユニット「FVA-U4BT」が発表されてます。生体認証の中でも、人体の内部にあるために、もっとも信頼性が高いと言われる指静脈を認証のセキュリティに利用するデバイスです。端末の上に指をのせ、近赤外光を照射して体内で散乱した光を拾う、独自の反射散乱方式を採用しているのが特徴です。確かに、指紋や光彩を使用する認証システムは、セキュリティ破りの一つや二つは誰でも予想できますから。PC/Androidに対応しており、接続はBluetooth。ワイヤレスではセキュリティの意味が無いのでは?という不安もあるかとは思いますが、元々Bluetoothはデータセキュリティについては強い方式で、飛び交う電波からデータを拾うのは事実上は不可能。安心して使用できます。もちろん、バッテリを内蔵しているので、電源の無いところでのオペレーションも可能です。なお、開発環境はMacOSX/Linux等に対応しているそうなので、プログラムそのものは提供されませんが、作成する事は可能な様です。12月12日からの販売が予定されています。
参照:指静脈認証デバイス

火曜日, 11月 18, 2014

【Powell Knife Pistol】入手できない単発式ガンブレード

ツイッターで上げたら評判が良さそうだったので、こちらにも上げておきます。既に無くなってしまったPowell Knife Pistol社の製品で、6"程のナイフの峰側に、単発式の.22口径の銃を組み込んだモデルです。ファイナルファンタジーのガンブレードの単発版と言った感じでしょうか?まぁ、この銃の使用状況等は想像もできませんが、この種の合体兵装には二つの問題点があって、折り曲げ部の強度の問題と、暴発の危険性です。西洋ナイフは押し出す事で切ると言う形式なので、突いた時に折り曲げ部で曲がってもらっては困る訳です。最近のフォールディングナイフも同様ですが、現在はロック機構によって、それを防ぐ様になっています。おそらくは、似た様な機構が組み込まれているんじゃないかと。また、刃を叩き付けるという使い方もある訳ですが、こちらは銃身が支えになる形式です。銃としては単発のデリンジャーとして考えればよく、威力はあれですが、口径が.22クラスであれば近接防御用としては十分です。ショットガンシェルが使えれば、もう少し何とかなったかも。もっとも、既にコレクターズアイテム化している様なので、そうそう簡単には入手は出来ない様です。銃が組み込まれているので、日本では無理ですけれど。ワンフェスとかに出ないかなぁ。ガスかエアーで。
追記:.45ACPモデルもあったみたいです。
参照:Google画像検索

【Heritage Auctions】初代バットモービルがオークションに?!

バットマンの乗るバットモービルと言えば、私はティムバートン版のイメージが強いのですが、TVドラマシリーズのものもありました。割りとカッコ良かったんですが、それよりも前にバットモービルがあった事を知っている方は、米国在住の方でも少ないんじゃないでしょうか?TVドラマシリーズ版を初號機とすれば、これは零號機。Heritage Auctionsでオークションにかけられる予定なのですが、1960年に宣伝用に作られて、全米を回ったと言うバットモービルが公開されています。ベースになったのはオールズモビル88の1956年モデルで、もちろん、リストア済み。車両は2008年に発見され、所有者間を転々とした上で、2013年にリストアが開始されたそうです。リア側のデザインが時代を感じさせますが、フロント周りは悪くなく、愛嬌のある顔になっています。流石に現在のデザインに比べれば見劣りはしますけど。ただ、これが全米を回ったと考えると、ちょっと感慨深いモノがありますねぇ。知名度が圧倒的に低い所為か、この車体はバットモービルとしては認識されていない様ですが、初の公認「バットモービル」なるのだそうです。ちなみに、オークションの開始価格は$90000だそうです。
参照:Earliest Known Officially Licensed 1963 Batmobile....

【フィリップス】肩すかしを食らった様なデュアルディスプレイ

フィリップス社から2台のディスプレイを1台の台座でまとめたデュアルディスプレイ「19DP6QJNS/11」が発表されています。対角19"のディスプレイを2台並べた様な製品ですが、左右のディスプレイは独立してPCに接続できます。つまり、1台のPCに2台のディスプレイを接続する様にも、左右別々のPCを接続する様にも出来ます。ただ、気になるのは分解能で、左右それぞれ1280x1024というスクエア仕様。合わせると2560x1024にはなるのですが、HDTVの表示には不足気味で、このタイプの液晶は若干高めのはず。また、仕様としてはワイド液晶画面1面に満たないと言う、ちょっと肩すかしな部分があります。左右の入力はVGA+DisplayportとVGA+MHL-HDMIで、デジタル系の入力は左右で別。1台のPCに接続する分には問題はなさそうですが、ビデオカードの構成によっては接続できない事もあります。左右のディスプレイは中央を軸として、22.5度ずつ角度を変える事ができます。利便性のために、4ポートのUSBハブの機能が内蔵されます。使い方によっては面白い構成がとれるかも知れませんが、ちょっと不足の部分があるので、使いにくい様にも思います。
参照:Two-in-One 液晶モニター「19DP6QJNS/11」

【モダニティ】意外と多機能なワイヤレススピーカー

モダニティ社からBluetoth接続のワイヤレススピーカー「Braven705」が発表されています。デザインはすっきりとしてはいるのですが、意外と多機能な製品になっています。接続はBluetooth2.1で、来応プロファイルはA2DP/HFP/HSP/AVRCP/GAVDP。本体はABS樹脂とシリコン樹脂で構築され、IPX5(防噴流)相当の防水性を持ちますので、あらゆる方向からの噴流水によって影響が出ません。雨中に放り出しても、問題は無いと言う訳です。内蔵するスピーカーはフルレンジx2+パッシブサブウーファで、出力は左右各3w。Braven705同士をワイヤレス接続して、1組のステレオスピーカーとして機能させる事が出来るので、より広範囲の音の広がりが得られます。2台必要ですが。音声入出力を装備しているので、この先に接続したオーディオ機器をBluetooth化するレシーバとしても機能します。もちろん、ハンズフリーのスピーカーフォンとしても。また、内蔵したバッテリを外部に給電する、外部バッテリとしても機能しますが、バッテリ容量が1400mAh程度なので、緊急避難的にしか使えません。本体色はブラック/シアン/グレイ/マゼンタ/パープル/ティール/ホワイト/イエローの8色が用意され、オンラインでの販売価格は13500円(税込)です。12月上旬からの販売が予定されています。
参照:Braven705