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ソニーストア
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土曜日, 1月 24, 2015

【タカラトミー】次世代型ゴム銃ってなんだろう?

タカラトミーから、次世代型ゴム銃「Gショット」が発表されています。ゴム銃と言うと指鉄砲に始まって、割り箸とゴムで組み上げる割り箸銃等がありましたが、最近は大掛かりなガトリング式銃なんて言うのまであります。Gショットではコッキング式を採用して、一発ずつ発射する方式の銃になります。ただし、回転式の弾倉を脱着可能にし、取り扱いがし易いのが特徴です。ゴムなので、当たってもあまり痛くはないですし。販売されるのは、前に安定用の銃架を置いたスナイプドラゴンBと、マガジンを大型化してパワー重視にしたインパクトドラゴンRの2製品。その他にオプションとしてターゲットやマガジン等も販売されます。オンラインストアでの販売価格は、各銃が1620円。
PDF中でベイブレードやビーダマンが触れられているので、これもその内にアニメ化されるのかも知れませんが、銃と言ってもそれほど深刻に捉える必要はないと思います。男の子は誰でも、一度は武器に憧れを抱くものですから、それを閉ざすのは将来に禍根を残す事になりますよ。購入の際には、お父様が決定した方がよろしいかと思います。

参照:次世代ゴム銃「Gショット」(PDF)

【LEATHERMAN】汎用ツールで構成されるブレスレット?

ディズニー様に入園拒否されたのが開発の発端になったのだそうですが、LEATHERMAN社がこの夏に販売を予定しているブレスレット型のマルチツールが、同社の公式ブログで発表されています。Treadと呼ばれるツールは、複数の機能を持つユニットをブレスレット状に組み込んだ製品で、パッと見には単なるブレスレットにしか見えません。時計付きの製品はその応用品の「Tread QM1」で、全体のツール数は減らしていますが、スイス製の時計ユニットが付加された製品で、この秋くらいの販売が予定されています。これ、各社のスマートウォッチと組み合わせられるといいんじゃないすかね?各ツールユニットは簡単に頭出しが出来るので、見かけよりも使い方は簡単な様です。何よりも、これならばツール類とは気がつかないでしょうから、ディズニー様でも問題はなさそうです。もちろん、製品化の暁には、ツールユニットのカスタマイズは可能になるものと思います。製品販売の一報を待ちたいところです。
参照:THE WEARABLE TOOL, THE NEW LEATHERMAN TREAD

【Jamstik】iOSデバイスとワイヤレスで接続できる電子楽器

iOSデバイスはタイミング等の取り扱いが規格化されている事もあり、音楽関係で使用される事が多いのですが、こういう電子楽器等が使えてしまうのが面白いところです。このJamstikはギターをベースにした6弦の電子楽器ですが、小型な分だけ手軽に扱えるのが特徴です。全長わずかに416mm、重量も709gとエレキギターとしてもあまりにも軽量小型です。見かけで判断すると驚いてしまうのですが、無線LANやBluetoothでiOSデバイス等と接続され、チュートリアルから本格的な演奏までこなせてしまうという楽器です。CoreMIDIに対応している為、非常に多くの音楽ソフトがサポートしている事になり、まさに「買ってすぐに使えます」という宣伝文句通りな訳です。実際に音を出しているのはiOSデバイスの方なので、弦のチューニングのめんどくささがないというのも特徴になります。こういう電子楽器があると、音楽も楽しいんでしょうねぇ。オンラインでの販売価格はTradeshow Specialモデルで$279.99、Jamstik+の予約価格が$299.99です。ライブ等では小さ過ぎて見栄えがしませんが、製作現場では重宝すると思います。

参照:Jamstik: The Guitar for iOS

【BladeHQ】H&Kブランドのフォールディングナイフ



銃器メーカーとして有名なH&K社のブランドで、Benchmade社が販売している同ブランドのナイフが、BladeHQでも販売されています。ブレード形状はいわゆるTantoスタイルですが、峰の部分のデザインがちょっと変わってます。ブレード形状は鐔元が鋸刃風で、先端がプレーン形状になった実用的なデザインで、ブレード素材はAUS8鋼。硬度は58-60となっています。ブレード長は71mm、ブレード厚は2.9mmと若干薄めではあります。展開時の長さが175mm近くもあるので、グリップの方がかなり長い構成になっています。多分に、握り易さからと思われますが。鐔元近くの丸い穴は、指をかけてブレードを引き出す為のものです。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$29.95です。グリップ先端にあるのはガラスブレイカーで、グリップ周りにも滑り止めの凹凸がでているのも特徴ですかねぇ。う〜ん、いい感じです。
参照:H&K Ally Tanto Frame Lock Knife (2.8" Black Serr) 14447SB

【上海問屋】これがほんとのお財布ケータイ?!



上海問屋から、iPhone 6 / 6 Plus用の財布付きケースが販売されています。これで、iPhoneをオサイフケータイにする事が出来ます。誰もが考えそうなケースですが、実はほとんどこういう製品はなく、もしかすると本邦初の製品化かも知れません。本体を開くと、右側にはiPhone装着用のインナーケースがありますが、実はこれマグネット式で、着脱可能になっています。脱着が容易なのはいいのですが、反対側にはカードポケットがある訳でして、磁気カードを入れておくのはちょっと怖いです。もちろん、磁気の影響を受けないSUICA/PASSMO等のカードは問題ありませんが、使用時にいちいち開くというのも面倒な気がします。カードポケットは2基で、そちらの側にはジッパーで閉じる2ポケットの財布が用意されています。こちらは普通に財布なので、紙幣と貨幣という使い分けが可能です。ihone 6 / 6 Plusそれぞれにパープル/ブラック/レッド/ブルーの4色が用意され、本体価格は999円(税込)になります。
参照:iPhone6/6Plus用 財布ケース

【フォーカルポイント】迷彩柄のiPad Air2用ケース

フォーカルポイント社からTUNEWEAR社のiPad Air 2用の迷彩柄ケースが販売されています。iPhone用のと同じで、同じ迷彩パターンの色違いモデルが3種類になります。外装はPUレザー製で、iPad本体は内部のポリカーボネート製のインナーフレームに取り付ける形式をとります。インナーフレームが強固な分、iPad Air 2が脱落する様な事もなく、また側面に傷がつく様な事もありません。内側には手持ち用のハンドルが用意される為、片手でホールドするのも容易です。また、カードポケットが4スロットあり、任意のカードを入れられますが、ディスプレイカバー部はオートスリープの為の磁石を内蔵しているので、ちょっと磁気カードは避けた方が無難な様です。なお、このカードスロットを利用して、スタンド角度の変更が可能になります。スクリーン保護フィルムと装着用のコテ、クリーニングクロスが同梱されますので、それらを別に購入する必要のないオールインワンセットになります。オンラインストアでの販売価格は6998円(税込)です。ライトなミリタリーマニアな方にお薦めしたいところです。
参照:TUNEWEAR TUNEFOLIO BOOK for iPad Air 2

金曜日, 1月 23, 2015

【ソニー】キューブ型スピーカーは2台を組み合わせて

ソニーから、エントリーレベルのBluetoothスピーカー「SRS-X11」も発表されています。一片がおおよそ61mmのキューブ状の形態で、内蔵されているスピーカーは45mmφのモノラル。これを正面に置いて、両側面には各1基のパッシブラジエータを装備し、低音を補完します。小さいながらもサウンド出力は最大10Wと、かなりの大出力になります。BluetoothとNFCタグに対応しており、かざすだけペアリングも可能ですし、最大8台までのマルチペアリングが可能です。さらに、2台をワイヤレス接続する事でステレオ再生を可能にしたり、モノラル2台での利用も可能になっています。た、だ、し、上位機種で搭載されていたマルチポイントやLDACコーデック等の機能は非搭載です。この辺りは、LDACの普及を目指すなら搭載して欲しかったところです。本体色としてはレッド/ブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの5色が用意され、オンラインストアでの販売価格は8880円(税別)です。2月21日からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X11」
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【TASCAM】ショルダータイプのサウンドレコーダー

往年のソニーにはカセットデンスケという生録用レコーダがあったのですが、それを彷彿させる様なデザインのデジタルレコーダー「DR-680MKII」がTASCAMブランドから販売されます。最近のサウンドレコーダには珍しい、肩から下げて持ち歩く様な比較的大型サイズの製品です。アナログマイク入力4ch+ライン入力2chの多機能録再機ですが、個別にレベル設定できる2ch分のミックストラックと合わせて、最大8ch録再が可能です。ただし、2chの録音は192KHz/24bitに対応しますが、8ch録音時は96KHz/24bitまでの対応になります。記録媒体は最大128GBのSD/SDHC/SDXCメモリカード、記録形式はWAV/BWF/MP3になります。電源は外部ACアダプタか単三サイズの乾電池/バッテリを8本使用し、電池は一般的な乾電池/ニッケル水素バッテリの他に、Energizer ULTIMATE LITHIUMというリチウム電池に対応しています。リチウム電池の8倍長持ちといううたい文句通りには行きませんが、公称値で2倍以上の利用時間になります。また、複数機をカスケード接続して、録再ボタンを1台で制御する機能も有しているので、複数機でのオペレーションが楽になります。店頭予想価格は75000円前後との事。多数の入出力等、ハンディタイプの製品では出来ない事を多く盛り込んだ製品で、個人的にはこちらの方が好みではあります。
参照:リニアPCMレコーダー「DR-680MKII」

【ThinkGeek】帝国軍はこれでトーストを…



あちらのキャラものグッズは、だんだん訳がわからない方向性になっている様な気がしますが、ThinkGeekで販売しているトースターもかなり変わってます。ダースヴェーダ卿のヘルメットを模しているのですから。一応、これでも公式ライセンス商品ですから、何がライセンスを受けるのかは問われていないのかとも思えてしまいます。機能的には2枚の食パンを焼ける普通のトースターで、焼いた時には片面にStarWarsの文字が入ります。外装はプラスティックですが、表面処理がうまいのか、安っぽさはありません。電源は100-120Vなので、日本でも問題なく使えますね。使うのはもったいないですけど。ちょっとでかいので、テーブルの上に置く際には十分なスペースを空けておいてください。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Star Wars Darth Vader Toaster

【上海問屋】カードポケット付きのiPad mini3用ケース

上海問屋でPUレザー製のiPad mini3用ケースが販売されています。割りとレザーっぽい外装で、閉じた時の厚みは17mmしかありません。持ち運びには支障を来しませんし。外装である程度の傷等は防げます。ディスプレイカバー部分はスリープに対応しており、閉じるだけでスリープに入れる事が可能です。また、開いてスタンド脚代わりにも出来るのですが、珍しいのはカードポケット付きのスタンド脚が内蔵されていること。iPhone用のケースには多いのですが、iPad mini用ケースではほとんどありません。サイズ的にはSUICA等は余裕で入れられると思うのですが、自動改札等には使いにくい位置だと。また、ポケットは2基しかないので、ちょっと足りない様な気がします。iPhone6Plus用ケースだと4〜5基が当たり前についているので、サイズがでかい割りに少ないと言う気がしてしまいます。あればあっただけ便利なんですが。複数のカラーが用意され、オンラインでの販売価格は1299円(税込)です。
参照: iPad mini3対応 カード収納付PUレザーケース

【サンコー】俺嫁が暖かい抱き枕

サンコーレアモノショップで販売しているUSBあったかグッズに、空気注入式の抱き枕が追加になっています。大面積のUSBヒーターを内蔵する事で中身である空気を暖め、全体を人肌程度の温度に保つ事が出来そうな感じです。固さは内部に入れる空気の量で調整しますが、ポンプは別売になりますので、同時購入しておいた方が良さそうです。ヒーターはマジックテープで固定しますが、付属のケーブルの長さが1.5m程度なので、寝相の悪い方は延長しておいた方がいいかも知れません。最近の同人グッズの潮流の一つに抱き枕カバーがありますが、あれがそのまま使えるというのが最大の特徴かも知れません。いわゆる俺嫁が添い寝をしてくれる上、人肌程度に暖かい、と。え〜、とは言うものの、流石にこういう絵面はちょっとなんだかなぁと言う気がしないでもないのですが。オンラインでの販売価格は抱き枕本体が2980円(税込)、ポンプが150円(税込)となっています。
参照:USBあったかエア抱き枕

木曜日, 1月 22, 2015

【ソニー】エントリーレベルのワイヤレススピーカー



ソニーから、エントリーレベルのワイヤレススピーカー「SRS-X33」も発表されています。Bluetooth3.0のA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応し、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。ほんと、マジ、新規コーデックの普及を各社に働きかけてください。これだけでしかないって言うのはあまりにもあまりです。34mmφのフルレンジスピーカーを左右に1基ずつ内蔵し、前後面共にパッシブラジエータを備えます。出力は20Wですが、上位のX55が左右各5Wずつだったのを考えると、サウンド出力的には負けていません。内蔵リチウムイオンバッテリによる連続再生時間は、最大12時間になります。デジタル信号処理ClearAudio+による最適化処理と、パッシブラジエータによる重低音の補完が音的にはいい感じです。もちろん、マルチペアリング/マルチポインとへの対応、NFCタグによるかざすだけペアリング等の機能も搭載されています。本体はブラック/ホワイト/レッド/ブルーの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は16880円(税別)です、。なお、こちらの商品は3月14日からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X33」
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【ソニー】メインストリームのワイヤレススピーカー

CES2015で発表されたワイヤレススピーカーが、国内でも発表になりました。メインストリームとなるのはSRS-X55で、接続はBluetooth3.0。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPで、ハンズフリーフォンとしても利用可能です。お約束通りにマルチペアリング/マルチポイントに対応し、NFCタグによるかざすだけペアリング等も可能になっています。サウンドコーデックはSBC/AACに加えて、新規コーデックのLDACを採用。LDACの音質はさておき、各社が次世代と推すapt-Xに非対応というのが気になります。出来る限り、新規コーデックのLDACは標準化して、各社の対応を促して欲しいところです。ソニーはそう言うところを独占したがるから。コントロール系は上面に集中させており、デザインはすっきりとした感じです。38mmφのフルレンジスピーカーを左右に各1基、中央に58mmφのサブウーファーを1基配して、背面には2基のパッシブラジエータを備えます。最大出力は左右各5W+サブウーファ20Wの計30W。リチウムイオンバッテリを内蔵し、連続再生時間は最大10時間です。2月21日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は24880円(税別)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X55」
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【サンワサプライ】薄型ノートPCのなんでもお助け屋?

現在のノートPCの潮流の一つは、MacBook Airに代表される薄型軽量モデルです。薄型化する事のデメリットとしては、各種インターフェースが限定される事ですが、以前から販売されているUSBドックがその解決策になるかも知れません。サンワサプライ社から販売される「USB-CVDK1」はUSB3.0でPCと接続され、4ポートUSB2.0ハブ、2ポートUSB3.0ハブを始めとして、DVI/HDMI各1ポート、GigabitEthernet対応有線LANポート1基、サウンド入出力各1基をPCに付加します。接続はケーブル一本で済みますし、電源は外部のACアダプタから安定供給されますから、USBポートの電力不足に悩まされる事もありません。対応OSがWindows 7/8/8.1なので、ここ最近の薄型ノートPCで使用するのには何の問題もなさそうです。オンラインでの販売価格は29800円(税抜き)です。
さて、これがMBAで使えるかについては、現時点で情報がありません。使用されているUSBディスプレイアダプタ及びUSB有線LANアダプタのチップメーカーが、MacOSX用のドライバをリリースしているかだけの問題なのですが。DisplayLink社とASIX Ele.社である事を祈るばかりです。
参照:USB3.0ドッキングステーション「USB-CVDK1」
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【CRKT】厨二病的なネーミングのナイフ

CRKT社から、ネックナイフの「Thunder Strike」が発表されています。ネーミングが厨二っぽい感じで、直訳すると雷打撃っすよ。ドラクエのライデインとか、ギガデインみたいじゃないっすか。そう言う意味でのインパクトは大きいのですが、ナイフ全体のデザインはそれに輪をかけてかっこいいので、なんとネーミングが負けていると言う。艶消し黒のブレードは、素材が8Cr13MoVと言う、いわゆるクロモリ鋼。ブレード硬度は56-58程度です。全長は189mmですが、ブレード長は72mm。国内では携帯するのが禁じられている長さですね。ブレード厚は3.5mmと割りとごつめです。ブレードデザインはドロップポイントと呼ばれる基本的なデザインですが、峰やつか頭等のデザインが独特で、いい感じのナイフです。グリップはなくて、その代わりに長い紐を巻き付ける事で滑りにくくしています。もちろん、この紐はいざという時に解いて、長い紐として使用できます。なお、首からかける形式のシースが付属します。ShotoShow2015で紹介され、未だ販売は先ですが、オンラインの販売価格としては$49.99が明示されています。

参照:Thunder Strike - Designed by Pat and Wes Crawford

【Seenda】入力し易いはずの折り畳み式キーボード

Seenda社からBluetooth接続のフォールディングキーボード「IBK-03」が販売されています。妙に角の多いデザインがカッチョよくて○です。フォールディングタイプと言うと、メンブレン式のキースイッチが多いのですが、この製品ではパンタグラフ式が採用され、入力がし易くなっています。接続はBluetoothで、バッテリは内蔵式。中央で折り曲げられる様になっているので、この両側のキーサイズが他キーと異なっていますので、入力には慣れが必要です。裏面にはタブレット端末を立てかける為のマウントがセットされており、必要に応じてクロス状に組み上げて、その上にタブレット端末を置く様にします。本体色はブラックとホワイトが用意されます。本体はiOS/Android/Windowsから利用できるとしていますが、MacOSXから利用可能なはずなのに、表示無しという事です。と、良く考えたら、これらのシステムはタブレット端末がリリースされていますね。
参照:IBK-03 Bluetooth Folding Keyboard

【IndieGoGo】ハンドルで道案内や捜索機能をサポート

自転車を「スマートか」する為の機具はいくつも発表されています。最近でも、ペダルに組み込んだ装置が資金調達していましたけど。新たなスマート化デバイスがIndieGoGoで資金調達に当たっています。今度は自転車のどこに組み込むかと言えば、実はハンドル内部です。グリップとなっていますが、実際のデバイスはハンドル内部に組み込まれ、グリップそのものは単なるラバー状の素材で構成されているだけです。逆に言えば、自転車に限らず、いわゆるシニアカー等でも装着が可能な車体もあると思います。デバイスはBluetoothでAndroid/iOS機器と接続され、各種の情報はスマフォ側に表示されます。ナビゲーションはグリップの振動で行ない、駐輪場でわからなくなった場合の捜索機能も有します。逆に、離れた時にアラームを鳴らして知らせたり、近くに同じデバイスを装着した方が近づいた事を知らせる事も可能です。機能はもとより、いつかはお世話になる製品かも知れません。目標金額に対して現在は1/3程ですが、7週間程のこしているので、商品化できる可能性は高いかと。
参照:smrtGRiPS: World's First Connected Bike Grips

【Animi Causa】ネッシーはキッチンに実在した?!

ネッシーとその眷属がいると考える方が、ロマンがあっていいと思うのですが、ネッシーに関連したグッズは数多く存在します。Animi Causaで販売されている「Nessie Ladle」もその一つです。ものすごく単純に言えば、ネッシーの形を模したおたまです。鍋のスープから顔を出した姿は、まさにあのネッシーそのもの。首が長いので、高さが265mmもあるので、一般的な片手鍋から、割りと深めの両手鍋まで利用可能です。寸胴だとちょっと厳しいかも知れませんが、それ以前に深すぎる鍋は内部にネッシーが隠れてしまうのでNGです。お子さんあたりは、割りと好きそうですね。日本で販売する際には、矢追先生のお墨付きをいただければ胡散臭さが倍増してよろしいかと思います。割りとデザインが良くて、可愛い感じもしますしね。2月からの販売が予定されており、現在のオンラインでの予約価格は$15.99です。ワールドワイドでの出荷をしてくれるそうなので、個人でも入手が可能かと思います。そう言えば、昔の諸星大二郎先生のマンガに、コーヒーカップに住む「コッシー」と言うUMAがいた様な…。
参照:Nessie Ladle

【DealeXtreme】薄型バックライト付きキーボード

DealeXtremeで、薄型のBluetoothキーボードが販売されています。テンキーレスのミニキーボードで、印字されたキートップはWindows用の英語配列。厚みがわずかに5mmという薄さで、タブレット端末やスマフォでの入力に向きます。特に重要なのはタブレット端末用途でしょう。スタンドは付属しませんが、対角9.7"クラスには最適サイズです。具体的には236 mm x 129 mm x 5 mmなので、薄いと言われたiPad Air 2よりもわずかに小さく、薄い事になります。7"/10"オーバークラスのタブレット端末だと、入力はし易くなりますが、サイズの差が大きくなりますので、ちょっと使いにくいかと。キーボードバックライト付きで、ライティングスイッチは独立式。400mAhのバッテリを内蔵し、フルチャージ時間は4時間程。オンラインでの販売価格は約4000円程です。
参照:F3S Ultra-Slim Portable Aluminum Alloy Bluetooth V3.0 78-Key Keyboard w/ LED - Black

【サンワダイレクト】すっきりとしたiPad Air2専用ケース

サンワダイレクトから、iPad Air 2用のディスプレイカバー付きケース「200-TABC002シリーズ」が販売されています。ベースになるのはポリカーボネート製のケースで、背面を強力に保護してくれます。ケースそのものが半透明な為、背面のアップルマークまでしっかりと見えます。デザイン上、アップルマークを見せる為にわざわざ穴を開けるよりは、こちらの方がすっきりもしますし、本体の保護という観点からも良い様に思います。ディスプレイカバーはオートスリープに対応したマグネット内蔵式で、背面に折り畳めばスタンドにもなります。折り畳み部分はアップル純正品に比べると、スタンドとしての角度が浅め/深め気味になります。ディスプレイに接触する面は起毛素材な為、ディスプレイを傷つける可能性が低くなっています。また、総重量196gしかないために持ち運びにも苦労はしませんし、余計な凹凸がない事でバッグからの取り出しもし易くなります。実用的ではあります。ブルーとブラックの2色の商品が用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:iPad Air 2ケース(スタンド機能・薄型・軽量)「200-TABC002シリーズ」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【EAGLETAC】サイドビューはハンドベルなフラッシュライト

これはハンドベルじゃありません。最大径92mmになると言う、EAGLETAC社の巨大なフラッシュライト「M25C2Turbo」です。対物レンズ部の径に比べて、持ち手の部分は直径25mm程度なので、横から見たらハンドベルにしか見えないという訳なのです。もちろん、本体はHAIIIグレードの酸化処理済みのアルミ合金で、重量も520gあります。電源はCR123A/RCR123Aが2本か、18650が1本ですが、エクステンダーを取り付ける事で最大3個の18650を内蔵する事まで出来ます。光源にはCree社のXM-L2 U2/T6のいずれかを搭載し、XM-L2 U2での最大光出力は1180lm。U2の発光色はCool Whiteですが、T6はNeutral Whiteになり、U2はT6に比べて7%程明るい様です。U2での発光時間は最大出力で約1時間、最小出力の8lmでは100時間以上です。一応、ベルトクリップがついている事はついているのですが、あんまり意味をなしていない様な気がします。なお、オン/オフはテールボタンで行いますが、出力切り替えは対物レンズの根元部分をまわす事で行います。価格は、おおよそ$180前後の様です。
参照:M25C2 Turbo

水曜日, 1月 21, 2015

【上海問屋】充電用ケーブル付きiPhone6系用ケース

上海問屋からLightningコネクタを内蔵して、外部の電源アダプタ等に簡単に接続できるiPhone用ケースが販売されています。ケーブルがどこに行ったかわからないとか、付けようと思ったらコネクタが外れたなんて言う時にも、これさえあれば問題無し。USBコネクタもシールド無しの為に薄く、ケースそのものを厚くする要因にはなりません。ケーブルの長さも11.5cm(iPhone6)/13.5cmiPhone6Plus)と程よいサイズで、必要かつ十分です。ただし、Lightningコネクタに埋め込まれているチップは互換品で、MFiは非認証になります。その為、いつまで使えるかは不安なところではありますけど。ケース自体はiPhoneに装着するインナーケースと装着するアウターケースで構成され、ケーブルはインナーケース側に固定です。iPhone 6 / 6 Plusそれぞれ用のサイズが用意され、本体色はブラック/シルバー/ゴールドの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は各999円(税込)です。
参照:【iOS8対応】 iPhone6/6 Plus用 充電ケーブル付ケース

【フォーカルポイント】フロントカバー付きiPad用ケース

フォーカルポイント社からOtterbox社のiPad用ケース「Defender」が販売されます。iPad mini及びiPad Air 2用の製品が用意されますが、基本構造は一緒です。まず、ポリカーボネート製のインナーケースでiPad本体を前後から挟み込む様にしてセットします。ディスプレイは、フロント側のプロテクタで保護される様です。背面からはシリコンラバー製のアウターケースを取り付けて、そちら側からの衝撃を吸収します。フロント側は、さらにポリカーボネート製のカバーで覆い、画面を保護します。なお、フロント側カバー裏には専用の折り畳み式スタンド脚があり、カバーを取り外してiPadをセットする事でスタンドとしても機能します。いちいち取り外すのがめんどくさいですが、ちょっとしたアイデアだとは思います。TouchIDのセンサ部分には特殊素材が使用され、セットした状態でも問題なく利用できます。iPad mini及びiPad Air 2のそれぞれに対応したケースが用意され、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ9698円/11664円(各税込)となっています。なお、背面側のアップルマークは、外から視認できる様に丸い穴が開いています。
参照:OtterBox Defender for iPad mini (3/2/第1世代)
参照:OtterBox Defender for iPad Air 2

【DealeXtreme】ワイヤレスキーボードの接続形式は?

ちょっと面白いワイヤレスミニキーボードDealeXtremeで販売されています。従来からある小型キーボードの延長線上の製品ですが、全体のデザインが見直されてカッチョよくなっています。キートップの形状は中央から左右で異なり、左右で逆向きの平行四辺形になっています。これは割りと入力し易そうです。キースイッチは1000万回の打鍵に耐え、比較的大型のマルチタッチ対応のタッチパネルが右端に用意されます。3.5"と言ってますが、対角でそれほど大型には見えないんですが。Seenda社のサイトでも未発表の製品なので、確認がとれません。また、レシーバが付属しますがBluetooth接続と記載され、対応バージョンは未掲載です。もっとも、Seenda社ではBluetoothキーボードの販売を行っているので、この辺りは問題なさそうに思います。背面には赤外線リモコンの操作系が用意され、学習機能で各社のリモコンに対応できます。チョッチ怪しげですが、リビングルームPCに使うのは簡単そうです。iOS対応となっていますが、その場合にはタッチパッドは使用できません。オンラインでの販売価格は2946円程です。ちょっと、賭けに近いですかね?
参照:Seenda Mini 2.4GHz Wireless 78-key Keyboard w/ 3.5'' Touch Panel + IR Remote Control - Black

【ソニー】汗に強いBluetoothヘッドセット

ソニーからネックバンド形式のBluetooth接続のヘッドセット「MDR-AS600BT」が発表されています。IPX4相当の防水性能を持ち、汗等の影響を受けないため、ジョギング等のスポーツ時でも問題なく使用できるのが特徴です。また、イヤーピースや耳にかける為のアークサポータも複数のサイズが用意されるので、運動時でも簡単に耳から外れない様になっています。接続はBluetooth3.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、apt-Xは非対応です。最大8台までのマルチペアリング/マルチポイントに対応します。NFCタグに対応している為にかざすだけペアリングが可能ですが、その他に接続や切り替え、接続解除等もタッチで行う事が出来ます。ドライバ口径は9mmφと小径で、非常に小型の製品なので、基本操作はワンボタンの押す回数や押し方で行います。ここは慣れが必要ですね。ただし、連続音楽聴取時間は8.5時間と長いのが特徴の一つです。ノイズサプレッサやエコーキャンセル等の機能がありますので、通話時でもおかしな音を拾ったりする事はありません。オンラインストアでの販売価格は9880円(税別)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-AS600BT」
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【エレコム】羽根ペン風のタッチペンは使い易いのか?

エレコム社から、羽根ペンの形状を模した様なタッチペン「Quill Stylus」シリーズが発表されています。ペン先には導電繊維を用いており、一般的な導電ゴムを用いた製品よりも滑らかな書き心地と耐久性を有しています。ペンスタンド付きなので、どちらかと言えばタブレット端末やスマフォ等と同時に持ち歩くというよりも、デスクトップに置いて使うイメージでしょうか?一見すると金属製の様にも見えますが、実際にはABS樹脂製なので、それほど重く感じる事もありません。羽根ペン風のデザインですが、それほど軽くもないという事ですね。2月上旬からの販売が予定されており、本体は黒とシルバーの2色が用意されます。見かけから感じる様な使いにくさは、実使用上は感じないでしょう。ただ、持ち歩く事は前提としていないので、使う場所を選ぶ感じです。
参照:羽根ペンのようなタッチペン「Quill Stylus」

火曜日, 1月 20, 2015

【Crystal Head Vodka】13個集めると宇宙の真実が見えた気になるウォッカ?!

不勉強なもので、このお酒については知りませんでした。ボトルが髑髏の形状のウォッカ「Crystal Head Vodka」です。創業からわずか7年目のGlobefill社で生産されているのですが、その創業者の一人はあのダン・エイクロイド氏!例のクリスタルスカルの伝説から思いついたそうで、ウォッカそのものが無色透明なので、外から見たらそのまんまクリスタルスカルです。ボトルそのものはガラス製ですが、いわゆるミラノガラス系のBruni Glass社で生産され、高い透明度を持ったまま生産するのに2年を費やしたとされています。一応、日本でも購入できる様ですが、アルコール度数も40度程と、ウォッカとしては低めになりますから、あまりアルコールに強くない方でも呑み易いかと思います。各種カクテルのベースとしても利用可能で、ホームページの方にはレシピが登録されていたりもします。今度見かけたら、買ってみようかと思いますね。空いたボトルは、別の事に使えそうでもありますし。ああ、もちろん、未成年の方は成人するまでお待ちいただきたいのです。
クリスタル・スカルは13個集めると宇宙の真実がわかると言われていますが、これにはそう言う不思議な事はなさそうです。ただ、一つだけ言える事は、13本も飲んだら確実に酔っぱらいになり、このお酒が手放せなくなるという事でしょう。

参照:Crystal Head Vodka

【F2Architecture】海の上に浮かんだ家?!

オーストラリアのF2Architecture社で、不思議な家のデザインが紹介されています。崖からまっすぐに海に延びた橋の先に、家が浮いている様に見えるデザインなのですが、実は写真のマジック。家自体は崖の先にあるのですが、それを支える支柱が橋で隠されているので、宙に浮いて見えます。加えて、実は海の上にはなく、高い崖の上にあります。他に突出する部分がない為もあって、下が海であるかの様に見える訳です。絶景であるのは事実でして、こんなロケーションに済んでみたいとは思うのですが、家そのものは完全ガラス張り。プライバシーもへったくれもありゃしません。ゲストハウスか、ある意味で監獄と言ってもいいかも知れません。家の中も仕切りはありますが1フロア構成で、ゴージャスな作りです。もちろん、ベッドコーナーからキッチンまでそろっています。もし、個人で建てようと思ったら、間違いなくロケーションから探さなくてはならないので、苦労しそうな気がします。
参照:Pole House Fairhaven

【サンワサプライ】スマフォ向けの片耳式ワイヤレスヘッドセット

サンワサプライ社から、片耳式Bluetoothヘッドセット「MM-BTMH31NBK」が販売されます。接続はBluetooth3.0+EDRで、対応するプロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCPになります。片耳式とは言え、ほとんどのサウンドをこのヘッドセットから出力出来る訳で、サウンド形式ごとにプロファイルを切り替えて出力する様なスマフォには最適な設計になります。ただし、著作権保護仕様であるSCMS-Tには非対応なので、ワンセグチューナ等のサウンドは出力できません。最大2台でのマルチポイント/マルチペアリングが可能で、イヤーフックはフレキシブルアーム構造なので調整する事も出来ますし、両方の耳に対応する事が出来ます。なお、ブラックモデルの他に、色違いでレッド/ホワイトモデルも用意されます。オンラインでの販売価格は5162円(税込)です。
参照:Bluetoothヘッドセット(ブラック)「MM-BTMH31NBK」
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【ストラップヤ】ハンドメイドの本革製財布?iPhone用ケース?

iPhone6Plusユーザーで、ケースの収容能力に不満を持っていたり、ちょっと変わったケースがないかとお探しの方。お待たせいたしました。ストラップヤからハンドメイドの本革製ケース「Dreamplus ウォレットケース Zenith Grande Jacket」が販売されています。一言で言えばでっかい財布という感じで、カードポケットが計4基、札入れが2基、サイドポケットが2基用意されているので、収容能力に関してはかなり大きいと言えます。ただし、小銭を入れる様な部分はありませんので、それは別に用意していただく事になりますけど。加えて、カードポケットには固定用の磁石があるので、磁気カードはあまり入れない方がいいかも知れません。また、全体を閉じておく様なフラップ等はないので、iPhone固定部は簡単に開けるのですが、事実上は閉じたままでの通話は出来ません。シリーズはオストリッチ/クロコ/リザードのイメージを型押しした外装で、ワンポイントでスワロフスキー社製クリスタルがつきます。ハンドメイドなので、丁寧に仕上げられており、装着したままで背面カメラの使用が可能です。オンラインでの販売価格は9500円(税別)です。
参照:Dreamplus ウォレットケース Zenith Grande Jacket